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アイテール

親しい者には「アイ」と呼ばれる。


鐫界器アカシャの書”に選ばれることでディエス・イレの真相を“読解”し、
発見以来長らく人を寄せ付けなかった“罪咎の匣”プルガラティールに搭乗、
様々な組織が様々な思惑を以て奪い合う対象となる。

プルガラティールが撃墜された後は、封印から解放したゼロを操り、
惑星ジェリアそのものを“旗艦”として星団連邦政府を相手取る。
その時代にとっての“世界の敵”。

性格はクールに見えるが別段そんなことはない。
若干コミュ障気味なだけ。
ただ、いろいろな歴史を見てきたからか、人生を達観した感じはある。


アカシャの書を悪用して過去の人々の生活を覗き見るのが趣味。
観測する当人に感情移入して、とても自分ではできないような危険な遊びや、
歴史的な災害や戦争、アブノーマルな行為(本人の価値観による)を追体験して遊んでいる。

しかし、当初はそんな事は無かったのだが、そういった楽しみ方をしていると
次第に慣れて欲求ばかりがエスカレートしていくため、どうにかしないといけないなー、と
本人は思っている。思いながらまたやる。半ば中毒症状である。


一応、個人の感覚や感情も“情報”であるため、
集中すれば当時の視覚や聴覚、触覚や思考など、
あらゆるものを脳にインプットし、追体験することが可能だが、
簡単な情報を抜き出すよりも時間と集中力を要する。
最終更新:2013年09月01日 07:22