神は死んだ。神は死んだままだ。我々が殺したのだ。
世界が今に至るまでに持った、最も神聖な、最も強力な存在、それが我々の刃によって血を流したのだ!
この所業は、我々には偉大過ぎやしないか?
こんなことが出来るためには――我々自身が神となる外あるまい?
――――フリードリヒ・ニーチェ『悦ばしき知慧』より 狂人の科白
生物兵器
デリクが、数千年の間に自己複製によって進化した姿。
大本のデザイン・機能はデリクと同じ六種類(タイプ・Gは破壊されたため存在しない)だが、
性能そのものは大幅に向上しており、また、種類によってはパーツの追加によって体躯が肥大化し、
得も言われぬ異様を呈している。
ティエラ?の率いる人工知能たちと
星団連邦との戦争中、突如として全宙域に出現を始め、
この時の混乱で連邦主星は崩壊、星団連邦はその実権を失う。
以降、対峙していた人工知能達と元・連邦艦隊は共闘体制に入り、
残された拠点を防衛しながら、ペトラ・ティランを殲滅する方法を探ることとなる。
最終更新:2014年07月05日 16:12