アットウィキロゴ

通りすがりの船

通りすがりの船

「やあ、僕は通りすがりの船。そして君は部屋さんだ。君のオベリスクは見つかったかい?」

 うん
 まだ
▶んぐんま ぐまー ま?


世界崩壊後、集合無意識の奔流の中を彷徨う部屋さんの前にたびたび現れては、助言を残したり残さなかったりする船。
最終的に部屋さんはこの船に乗って虚数の海を渡り、最後のマツケンサンバが眠る地、3ldkに辿り着く。

作中では明かされなかったが、その正体は消滅したと思われていた鐘の守人である。
最終更新:2013年04月14日 00:59