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古代魔法

魔法体系の一つ。
実質的には基礎魔法と同じもので、情報領域へのアクセスコードを用いることで、エーテルエネルギーを消費し、分子間相互干渉の代替を行うことにより起こされる事象である。両者の差異は呼び名だけ。

この違いができたのは、古代魔法が用いられていた時代、魔法という現象の細かな作用機序が判明していなかったというのが理由として大きい。
虚数物理学が発達し、魔法の原理が判明して以降、自由にアレンジすることが可能になり、有名な技以外は、特定の名前で呼ばれることも少なくなっていった。
強いて決定的な差を挙げるなら、古代魔法には精神に作用する魔法も含まれる。これは暗示にかけるためのシンボルなど、視聴覚に作用する現象を魔法で起こすことによる方法である。(後の時代では儀式魔術・呪術などに分類される)

古代魔法の独特な名称は、最初にこれらを体系立てたティルムが中二病を患っていたことによる。


一例
系統 初級 中級 上級
火炎 バル バルム バルデロス
氷結 イーク イークス イークリア
旋風 ズィー ズィール ズィークス
光線 ゼイル ゼイリス ゼイリアス
爆裂 ドラン ドライグ ドラグラン
重力 ディム ディラム ディグラム
治癒 ソルク ソルクト ソルケイム
蘇生 エクア - エクセリア
即死 デクア - デクエッド
催眠 マドロ マドロン マドルメア
錯乱 パデニア - パデニクル
最終更新:2014年02月28日 08:15