海は其の中に在る死人(しびと)を出(いだ)し、 死も陰府(よみ)も其の中に在る死人を出したれば、各自(おのおの)その行爲(おこない)に隨ひて審かれたり 斯くて死も陰府も火の池に投げ入れられたり、此の火の池は第二の死なり すべて生命の書(ふみ)に記されぬ者はみな火の池に投げ入れられたり ――――ヨハネ黙示録 第20章 13-15節