■切り払い
格闘中は射撃に対し無敵になることを利用し、射撃を無効化するテクニック。
漢字の意味としては斬り払いが正しいのだが、
「きりはらい」で変換すると「切り払い」で一発変換できるのに対し
「きりばらい」が素直に変換しないのもあり、こう書かれる事が多い。
「きりはらい」で変換すると「切り払い」で一発変換できるのに対し
「きりばらい」が素直に変換しないのもあり、こう書かれる事が多い。
やり方
- 敵を自機の正面に捉えておくことが前提条件。この際に着弾タイミングを合わせ空振りをすることで、対射撃の無敵判定が発生する。
- 厳密には格闘武装の命中判定部分に射撃無効判定が存在する。
そのため回転しながら攻撃を行う連撃モーションを持つ武装には後方にも射撃無効判定が出現することもある。 - どの格闘武装も空振り硬直は1〜2秒ほどと非常に長いことからチャージショットのような連射の効かない武装に対して特に有効。
- 無敵の発生時間は振りかぶりの瞬間(格闘トリガー入力)からふり終わった直後まで。命中直前に入力しようとしても間に合わないことが多いので注意しよう。
使い方、テクニックなど
- 着地の硬直中などでも格闘は振れるため、着地狙いで撃たれた時などに格闘振る選択肢も考えよう。
- 着地硬直で振る場合、多くの機体は射撃武器を構えていると持ち替えが発生してしまうため、着地前にあらかじめ格闘武器に持ち替えしておくと良い。
- キーパーをする際、着弾に合わせて切り払いをする事で敵の拠点弾をノーダメージで受ける事が出来る。ただし格闘で前に移動するために連続で切り払うには切り払い後の立ち位置を考えるなどのコツが必要。
- ちなみに、ビームサーベルに限らず格闘ならなんでもOK。
- 敵に対し格闘攻撃を行う際に敵の僚機を正面に捉えることで射撃武装によるカットをある程度防ぐことができる。
コメント
20件まで表示されます。過去ログはこちら









