登録日:2009/09/09(水) 22:53:38
更新日:2019/10/20 Sun 15:53:26NEW!
所要時間:約 8 分で読めます


タグ一覧
ONE PIECE ONE PIECE登場人物項目 なぜ近海の主なんかに…←それは言わないお約束 シャンクス ロジャー海賊団 ワンピース 三本傷 剣豪 四皇 大物 大頭 池田秀一 海の皇帝 海賊 犯罪者 腕が!! 覇気使い 覇王色の覇気 赤髪 赤髪のシャンクス 赤髪海賊団 酒好き 酒豪 隻腕 非能力者





いいか山賊・・・

おれは酒や食い物を頭からぶっかけられようが

つばを吐きかけられようが

たいていの事は笑って見過ごしてやる


・・・・・・・・・だがな!!

どんな理由があろうと!!

おれは友達を傷つける奴は許さない!!


漫画『ONE PIECE』の登場人物。


●目次


【プロフィール】

本名:シャンクス
所属:ロジャー海賊団見習い→赤髪海賊団大頭(船長)
異名:赤髪のシャンクス
懸賞金額40億4890万ベリー
出身:西の海(ウェストブルー)
年齢:37歳→39歳
身長:199cm
誕生日:3月9日(3←シャン、9←クス)
肩書:四皇
血液型:XF型
好きな食べ物:キムチ炒飯、ロブスター
悪魔の実:無し(少なくとも一話の時点では)
利き手:左(作中ではグリフォンを左で持っていたことから確認出来る)
CV:池田秀一

【概要】

赤髪海賊団の大頭にして、四皇の一角。
主人公モンキー・D・ルフィの憧れの海賊
ルフィのメンターであり、彼が海賊を目指すきっかけになった人物。

また、ルフィのトレードマークである麦わら帽子の元の持ち主で、ルフィに帽子を預けたのもこの男。
外見は異名の由来である深紅の赤髪に大きめの黒マントと左目にある三本傷が特徴。

10年前までは麦わら帽子を被っていた。
とある事件以降、利き腕である左腕を失う。


【人物】

マイペースで楽天的。作品でも屈指の酒飲みでたまに出てくると『酔って気分が悪い』と言っている。
そこらのチンピラ達とは違い少しぐらいの無礼では怒ったりしないなど、器も大きい。
「ホントに海賊なのか?」と思うほど剽軽な面も見せたりする。

実は“海賊王”ゴール・D・ロジャーの元クルー(見習い)であり、現在は、王下七武海海軍本部と勢力を三分割する"四皇"の内の1人
つまりガチで世界最高クラスの海賊。
同じくロジャー海賊団の見習いだったバギーとは同僚。

非能力者でありながらルフィの故郷であるフーシャ村に滞在していた頃から海賊として名を轟かしていたようで、彼が利き腕を失って偉大なる航路(グランドライン)に帰ってきた際は誰もが驚いたとか。

世界政府からは「暴れさせたら手に負えないが、自分から世界をどうしようという男ではあるまい」と評価されており、海軍本部元帥のセンゴクからも「お前ならいい」と白ひげとエースの弔いを承認される等、“四皇”の中では比較的穏健派の模様。


【戦闘能力】

実力は言うまでもなく作中最高クラス。
同じ“四皇”の一味で“最強の海賊団”と謳われる白ひげ海賊団の船員を“覇王色の覇気”で気絶させたり、隻腕にも関わらず海軍本部“大将”のサカズキの攻撃をあっさり受け止めるほど。

戦闘シーンは少ないため推測になるが、悪魔の実の能力者では無いため、戦闘では覇気と愛刀の『グリフォン』を用いて戦うオーソドックスな戦闘スタイルと思われる。
剣の腕も相当高いと思われ、若い頃は王下七武海所属の世界最強の剣士ジュラキュール・ミホークとはライバル同士だったことからもその実力が伺える*1

左腕をフーシャ村近海の主に奪われたが、防御力については例外二人を除き、刃で処刑されたゴールド・ロジャーや鉛玉は通用する七武海舵輪が刺さった人など、まともに食らえば普通の攻撃でも世界トップクラスにさえ通用している。
ルフィを助けるために必死だったと思われ、後に「“新しい時代”に賭けて来た」と述べている。

ビッグ・マム海賊団百獣海賊団と渡り合う四皇としての実力は備えている。

【来歴】

時系列は新世界編準拠。

◆過去

ロジャー海賊団時代

かつて"海賊王"ゴールド・ロジャーの船で海賊見習いをしていた*2
早くからロジャーに目をかけられていたのか、彼の麦わら帽子をこの見習い時代に受け継いでいる。

見習い時代から自分で海賊団を結成することを夢見ていたらしく、回想ではバギーを船員にスカウトするも断られる場面がある*3
ロジャー海賊団は偉大なる航路(グランドライン)を制覇しラフテルに到達した後、解散。
海軍に自首したロジャーが東の海(イーストブルー)のローグタウンで処刑されるのを涙ながらに見届ける。

赤髪海賊団結成

ロジャーの死後は、自らの海賊団を結成。
航海の途中でヤソップやベン・ベックマンといった仲間たちをスカウトしながら、どんどん力をつけていき、上記の“王下七武海”ミホークとの決闘など数々の武勇を立て伸し上がっていく。
が、見習い時代から戦闘を繰り返してきてある種顔なじみになっていた白ひげには“成り上がり”と言われている*4

時期は不明だが(旗揚げする時には既に)、マーシャル・D・ティーチによって傷を負わされており、左目のもとにある“三本傷”がそれにあたる。
決して油断していなかったにも関わらずつけられたものであるらしく、それ以降シャンクスはティーチにただならぬものを感じ、最大限警戒するようになる。

ルフィとの出会い

13〜12年前(作中第1話)、フーシャ村に1年ほど滞在。
その時、当時7歳のルフィと親交を持つ。海賊に憧れるルフィから頻繁に「航海に連れて行ってくれ」と頼まれていたが、海の過酷さを知るシャンクスは一顧だにしなかった。
また、売り飛ばすつもりだったゴムゴムの実をルフィに知らずに食べられてしまい、一生カナヅチという“悪魔の実”のデメリットをルフィに説明している。

山賊ヒグマと争った際、彼が出るまでもなく仲間のクルーの手によって戦い自体は終始圧倒していたものの、煙幕で撹乱された隙にルフィが拐われ海に突き落とされる。
この時、ヒグマは“近海の主”(海王類)に喰われてそのまま死亡。
既に悪魔の実を食べていたルフィが泳げずに食われそうになったところを間一髪救助。
この際、気性の荒い海王類を

失せろ

の一睨みだけで退散させてしまった。この時、彼の実力の一部を垣間見ることが出来る。
(これは後に登場する「覇気」ではないか、との見解もある)

しかし、ルフィを助ける際、左腕を主に食われてしまい、以来隻腕となる。この時も

安い物さ、腕の一本くらい…無事で良かった―――

と、自身の体より泣きじゃくるルフィの心配をしている。



その姿はまさに“漢”。
作中ではルフィが“仲間”を心底思う姿がよく見受けられる。それはルフィが憧れるシャンクスから学びとった“心意気”であり、自分と同じように恩人が傷ついた過去を持つサンジの「死ぬことで恩を返す」という意見に対しては真っ向から否定している。

シャンクスが身を挺して自分を助けたこの一件を通じて、海の過酷さ・シャンクスという男の大きさを知ったルフィは、今までのようにシャンクスに『連れていけ』とは言わなくなった。


そして、村を離れる際にルフィに麦わら帽子*5を託す。

この帽子をお前に預ける
おれの大切な帽子だ
いつかきっと返しに来い
立派な海賊になってな―――


彼がルフィを気にかけるのは“過去の自分に似ている”ことが理由。また、ロジャーと同じ「ある言葉」を言っていたとレイリーに語っている。
赤髪海賊団一同がルフィの成長を心から待っている。
片腕を失った事も、たとえ周囲から相当驚かれても「新たな時代に託してきた」と語り、欠片も後悔していない模様。

6年前には、四皇の一人に数えられるようになった。

◆東の海編

それからの去就は不明であり、賞金額など、海賊としてどの程度の位置にいるのかは不明であったが、ストーリーが節目を迎える時に幾度か登場し、その都度彼の来歴やポジションが明かされていった。

ルフィが懸賞金3000万ベリーの賞金首になったことを、ルフィのことをシャンクスから聞かされていたジュラキュール・ミホークから知らされ、二日酔い中にも関わらず喜んで飲み直していた。

◆偉大なる航路篇

ジャヤ〜エニエス・ロビー編

エドワード・ニューゲートに接触を試みており、五老星や海軍は冷や汗をかいていた。

使者と手紙を用いてニューゲートに接触したが内容を予期していたニューゲートは手紙をあっさり破り捨てたため、ついに白ひげ海賊団の船に単身乗り込み、「今うずくのはこの傷だ」と自身の経験を語りつつ四皇エドワード・ニューゲートに「ポートガス・D・エースに連絡し、エースを止めて黒ひげマーシャル・D・ティーチから手を引け」と説得を試みた。
しかし、シャンクスの言い分はとっくに承知済みだったがエースの思いを鑑みた白ひげが「おれの命令」とあえて偽ったことによって説得は失敗に終わり*6、互いに“天が割れる”ほどの一撃を放って別れた。
後の動向を見れば、シャンクスのこの指摘が的を得たものであったことは言うまでもない。
ちなみに、このエピソードで覇王色の覇気が初めて登場し、白ひげ海賊団の船員数名が気絶する様子や覇王色の衝突による異常現象が描写されている。


マリンフォード頂上戦争編

その後、マリンフォード頂上戦争前、ティーチに敗れ海軍に逮捕されたポートガス・D・エースの奪還を目指す白ひげ海賊団と海軍の戦争目前の中、
四皇カイドウと小競り合いを起こしたことが語られている。
真意は不明だが、白ひげを討ち取ろうとするカイドウを止めようとしていたらしい*7

白ひげの死後、なおも戦争が続くマリンフォードに姿をあらわすと、隻腕ながらも赤犬の一撃を止めコビーを救出。
この時、その気になればルフィと会う機会はあったが、「今会ったら約束が違うもんな」と直接顔を合わせることはせず、バギーを通じて麦わら帽子をトラファルガー・ローに渡させた。
マルコやセンゴクに戦いを止めるように提言し、海軍と海賊達にこれ以上戦いを続けるなら自分達が相手になると宣言。
凶行に走り更なる混乱をもたらしたティーチが「まだ戦う時期でない」と答えて撤退、七武海も赤髪との戦いは指令にないので戦意が無いことから海軍も追うことを止めた。
「全員ここはおれの顔を立ててもらおう」の言葉を最後に、マリンフォード頂上戦争は終戦を迎えた。

頂上戦争の終結後は、海軍のセンゴク元帥から了承を得て白ひげとエースの亡骸を受け取り、白ひげ海賊団が見守る中で立派な墓を建てて埋葬した。
墓を去る前、兄を喪い絶望するルフィを思い、心の中で「逃げてもいい…泣いたっていいんだ…!!乗り越えろ!!!」と激励を送る。

◆新世界編

ホールケーキアイランド編終了後の世界情勢の流れの中で登場。
15憶に跳ね上がったルフィの手配書を見ながら「もうすぐ会えそうだな…ルフィ」と笑みを浮かべた。

世界会議(レヴェリー)

世界会議直前の聖地マリージョアには、彼が海賊王から受け継ぎルフィに託した麦わら帽子と同型とおぼしき麦わら帽子が封じられており、またなんと世界会議という全海軍の注目を一手に集める一大行事の真っ最中にも関わらず海軍の追跡を撒いて五老星と直接接触する*8という真意の読めない行動に打って出ている。
五老星の一人が「君だから時間を取った」と発言していることから海賊でありながら世界政府最高権力からある程度の信用を得ていることが窺える。

世界政府とパイプを持っていたこと、彼が口にした「ある海賊」という不穏なワード*9などから世界政府の成り立ちやマリージョアの真相についてもかなり深い部分まで把握しているらしい事が明かされ、懸賞金と同時に四皇と呼ばれ始めた時期が6年前と判明し、これにより片腕を無くした後に四皇と呼ばれることになったことが確定した。

【赤髪海賊団】

主人公のルフィと共に第1話から登場している、作中最古参の海賊団。
海賊旗は左目に3本の傷が描かれたドクロで、船の名前は「レッド・フォース号」。
四皇の中では比較的穏健派なのか、五老星からは「暴れれば手に負えないが、自分から世界をどうしようとするタイプではない」とのこと。
黒ひげを追うエースを止めるよう、白ひげに直談判するなど戦争を起こさない事に尽力し、エースが黒ひげに敗れ海軍に捕まった為に起こった頂上戦争では、カイドウの戦争への乱入を牽制した上で戦争の幕引きの役目を担うなど、各勢力のバランサー的な立場を取っている。

なお船長は四皇の中では3番目の懸賞金で一番若いが"幹部を含めた懸賞金の平均は高い"ようで、他の四皇は疫災のクイーンシャーロット・カタクリといった10億〜12億ベリー代の幹部がいてもあくまで船長が突出しているだけと認識しているのに対し、
赤髪海賊団は海軍から船長だけでなく幹部の実力も高く最もバランスの取れた「鉄壁の海賊団」と認識されている。

現時点では、傘下の海賊団や大規模船団を率いているという描写はないが、縄張りの島は持っている模様。…ルフィの狂信者に旗を焼かれたが。

赤髪海賊団副船長。冷静沈着で、シャンクスを的確にサポートする。
作者曰く、作中で一番IQが高い人物(ただし8巻時点での発言なので、今もそうなのかは不明)。
ルフィの回想に出てきた時は黒髪だったが、今は白髪で顔に十字傷ができている。
武器はライフル銃で、銃口を向けただけで海軍大将・黄猿を黙らせるほどの実力者。(=黄猿でも手を出せば無事では済まない、と判断した)
ネズミ顔なので作者から「ショーフクテイ・ネズミ」と冗談交じりで呼ばれていた。

赤髪海賊団幹部。ドレッドヘアーの狙撃手、追撃者(チェイサー)の名でも知られている。
蟻の眉間に銃弾を撃ち込めると豪語する(蟻がバラバラになるじゃんは禁句)ほどの狙撃手で、彼が的を外すことをルフィは見たことがないらしい。
ウソップの実父で、22年前にシャンクスに勧誘され、その後、妻と幼いウソップを残し海へと旅立った。
妻のバンキーナは彼が家を出てから間もなく病死しており、
ともすればウソップから家族を捨てたと恨まれても仕方ないが、逆にウソップからは最も尊敬する人物として敬愛されている。
因みにウソップの長鼻は母親譲りで、彼は長鼻ではない。

赤髪海賊団幹部。常に骨付き肉を持っている大食漢のデブ。バンダナにグラサン姿。
陽気な性格でシャンクス相手にもタメ口で話す。一方で、敵対するものには躊躇いなく発砲するなど冷徹な一面も持つ。

赤髪海賊団新入り(頂上決戦前)。懸賞金9400万ベリーで、本人曰くそれなりに名は知れていたとのこと。
白ひげへの使者として派遣されるが、白ひげやマルコには全く相手にされなかった。
9400万ベリーという懸賞金は直前までの大ボスであったクロコダイルの懸賞金8100万ベリーを上回っており、
それすら使い走りにする赤髪海賊団と、歯牙にもかけない白ひげ海賊団の強大さを表した。
ぶっちゃけ噛ませ。


他にも名前は不明だが、幹部格と思われる船員が頂上戦争時に5人ほど登場している。

【余談】

GBCソフト「幻のグランドライン冒険記」で赤髪海賊団とともに隠しキャラとして登場。
ルフィと組むことで合体必殺技「最強タッグ」、バギーと組むことで合体必殺技「馴染みの二人」が発動できる。
ただし、使用するには、


通信対戦で100勝する。


ミホーク同様かなり…いや、物凄く大変。


作者の師匠は「髪が赤く、いつも黒い服を着ていて、顔に傷があり、子供好きで明朗快活だが、仲間をバカにすると鬼となる大剣豪」が主人公の漫画を描いている。


シャンクスの声を担当している池田秀一氏は、『機動戦士ガンダム』の赤き彗星・シャア・アズナブル役で有名であるが…
なんと! 『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』で、シャアの幼少期「キャスバル」役として、ルフィの中の人こと田中真弓女史が声を当てることとなった。
あの盃兄弟もカイ・アムロ・キャスバルだと思うと、これはこれで凄い。

扉絵の短期連載『世界の甲板から』シリーズで2年後のフーシャ村の様子が描かれており、その中に赤ん坊を抱いているマキノの姿がある。
この赤ん坊の父親がシャンクスではないかと一部の読者の間では考察されている。
ちなみにこの回のタイトルは『やっちまったモンはしょうがねぇ』w

シャンクスの左腕

シャンクスの腕は、『近海の主』にあっさり奪われたが、この裏事情について週刊少年ジャンプ2010年41号の歴代担当"偉大なる航路集会"にて語られている。

初めての担当編集・久島氏により、尾田栄一郎氏は、ワンピース原型である読切「ROMANCEDAWN」まで、連載前の2年半、厳しい指摘をされて一番多くのボツをだされたりアシスタント修行に行きながら鍛えられてきた。
その厳しさたるや、一番多く尾田氏の原稿のボツを出したのは久島氏であったほど。
対する尾田氏も、全てボツを出されても、1週間後にはきちんと別のネームを設定画つきで出してきたという(それもボツにされての繰り返し)。

いくつかの読切を一緒に作り、ついに「ROMANCEDAWN」の原稿を始めてみた時、久島氏はよく出来ているものと思ったものの、何か決定的なもの、読む人の心の奥を揺さぶるような部分が足りないと思い「ヤマ場での演出が足りないのでは?」と忠告。

そしてその翌週、直された原稿に追加されたのが、ルフィがシャンクスという男の器の大きさを知る、彼が腕を失うシーンだったのである。


尾田氏にダントツで多くのボツを出し一番厳しかった久島氏の当時の尾田氏との打ち合わせは、久島氏曰くまるで喧嘩のようだったらしいが、尾田氏は久島氏に今でもすごく感謝しているという。

尾田氏は、担当編集に内容に対して口出しさせないとよく言われるが、実際には「一番最初の読者」である編集の感想・感性を一番大切にしており、編集の感想に応じて内容を修正することもある。
有名どころでは、編集のダメ出しから約3時間で生み出された11人の超新星である。

久島氏のとことん追求するスタイルがいなければ、今日のONE PIECEはなかったかもしれない。






この項目をお前に預ける
おれの大切な項目だ
いつかきっと直しに来い
立派なアニヲタになってな―――

この項目が面白かったなら……\ポチッと/

このページをシェアする

*1 現在は利き腕を失い、隻腕になった事でミホークは決着をつけることに興味を無くしているが、交流は続いている。腕を失くす前は少なくてもミホークと互角レベルの強さを有していたということである。

*2 因みにこの設定は初期からあった模様。3巻の時点でのバギーの回想でさり気なくレイリーも登場しており、少なくとも「シャンクスとバギーの言い合いを仲裁したのはロジャーの船の副船長」というところまでは決まっていた。そのため、シャンクスとバギーが言い合う回想シーンのアニメ化の際には「間違ってもシャンクスたちに(仲裁している人物を)"船長"と呼ばせないように」と指示したらしい

*3 因みに、回想内ではバギーもシャンクスを誘っている

*4 あまり気にしていないっぽいが。白ひげにしても別に嫌みで言った訳では無い様子。

*5 ロジャーから受け継いだもの

*6 最初は白ひげも「嫌な予感がする」と、ティーチによる仲間殺しという禁忌を「特例」として見逃そうとしていた。ニューゲートやサッチの無念を思い、制止を振り切って仇討ちに行ったエースによりそういうわけにもいかなくなった。

*7 これはあくまで『世界政府』の見解で、カイドウ本人からすればまた別の思惑があった様子。実は『四皇同士の接触』は政府には重要事項なのだが、海軍は白ひげと戦争中なのでそちらに手を回す余裕が無かった

*8 直前のシーンでもカイドウとビッグマムの対話に海軍が大騒ぎになっていた様子から分かる通り四皇ともなるとその動向次第では海賊間の勢力均衡が崩壊する可能性すらあるため海軍はその動向を把握し続けることに執念を燃やしている。CP0が隠蔽した可能性もあるが仮にも四皇勢力の一角の頭ともあろう者が世界政府の本拠地に乗り込んでくるという事自体とんでもない事なのだ。

*9 その直前のシーンではガープを「海軍の英雄」たらしめた40年前、ゴール・D・ロジャーよりも前に覇権を握っていた「ロックス」なる海賊の存在が語られており恐らくは彼を指すと思われる

メニュー

タグ検索 :
タグ一覧 ( 登録が多い順 )

GoogleでWiki内を検索

2019-10-21 07:08:47 (Mon)
今日 -
昨日 -
合計 -
項目42182
現在-

最初にお読みください








最近作成されたページ


もっと見たい方は コチラ

最近更新されたページ

取得中です。

もっと見たい方はコチラ


ここを編集

おすすめゲーム攻略

注目ゲームニュース

注目ゲームニュースをもっとみる