ケンタロス

登録日:2010/03/08(月) 17:23:10
更新日:2022/09/15 Thu 14:52:49
所要時間:約 9 分で読めます







出典:ポケットモンスター、68話『ゴウにライバル!?ミュウへの道!!』、19年11月17日から放送中。
OLM、テレビ東京、MEDIANET、ShoPro、
©Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku ©Pokémon


ポケットモンスターシリーズに初代から登場するポケモン


■データ


全国図鑑No.128
分類:あばれうしポケモン
英語名:Tauros
高さ:1.4m
重さ:88.4kg
タマゴグループ:陸上
性別比率:♂のみ

タイプ:ノーマル
特性:いかく(繰り出された時に相手の攻撃を一段階下げる。先頭にすると自分よりレベルが5以上低いポケモンの出現率が半分になる)
  /いかりのつぼ(相手の攻撃が急所に当たった時に攻撃が最大まで上がる)
隠れ特性:ちからずく(追加効果のある技は追加効果が出なくなる代わりに威力が1.3倍になる)

HP:75
攻撃:100
防御:95
特攻:45(初代のみ70)
特防:70
素早さ:110
合計:490

努力値:攻撃+1、素早さ+1


■概要


三本の尻尾を持つ雄牛や闘牛のような姿をしたポケモン。
突進する時にその三本の尻尾で自身の体を打ち、闘争心を高める。

分類通り、とても凶暴で好戦的な性格をしており、常に暴れていないと気がすまない。
戦う相手が周辺にいない時は近くにある巨木をなぎ倒すという。
群れを守るボスの身体や角は傷だらけになっている。
アローラ地方に生息している個体は、気候の影響か他の地方の個体よりも落ち着きがあり、人を乗せて共に生活することもある。
一方ガラル地方に生息している個体は人を乗せることを許さないほど気性が荒い。


見た目の通り♂しかおらず、♀しかいないミルタンクとは対の存在だと言われている。

因みに色違いの場合、体は神々しい金色に、たてがみは鮮やかなとなる。
……何というか、牛というよりライオンっぽいカラーリング。「何がでるかな~♪」的な意味で…
だが、3D化したXY以降は以前ほど鮮やかな色合いではなくなり、ぶっちゃけ地味になった。

名前の由来はギリシャ神話に登場するケンタウロスかと思われるが、人型でもないしの要素もない。
強いて言えば牛である分ミノタウロスの方が近い。
おそらく『帰ってきたウルトラマン』の宇宙牛人 ケンタウルス星人なんだろう。


■ゲームでのケンタロス


初代ではサファリゾーンに出現する。
出現率がとても低く、捕獲率もかなり低いうえすぐに逃げ出すというとても入手が困難なレアポケ。
サファリゾーンなのでマスターボールも使えない。下手をしないでも伝説のポケモンより捕獲が難しい。当時アニメのサトシに「1匹よこせ!」と真剣に羨んだ小学生も多かった。

だが青バージョンではゲーム内交換で比較的楽に入手可能。
名前は「ぎゅうた」
名前にこだわりがなければ個体値厳選作業はこちらの方が遥かに楽で、初代世代はケンタロスのことを「ぎゅうた」と呼ぶことも多かった。

以降のシリーズではサファリ以外の場所でも野生で登場するようになり、かなり捕獲難度は下がった。特に金銀の38番道路で出てきた時は「野生で登場するケンタロス」に興奮した子も多かった。
それでも決して捕まえやすいとは言えない難度だが。

さらに初代では自力習得技が「たいあたり」「ふみつけ」「しっぽをふる」「にらみつける」「いかり」「とっしん」と酷いラインナップだったりする。
あばれうしなのに「あばれる」は覚えないのもツッコミどころだが、なによりも「しっぽをふる」の後に「にらみつける」はさすがに悪意を感じる。
後述するように当時の対戦環境では最強と言われていたケンタロスだが、対戦はもとより本編でも活躍させるにはわざマシンによる補強が必要だった。

SMでは新要素であるライドポケモンの1匹として採用。簡単に言えば「マッハ自転車」とフィールド技の「いわくだき」を足したような性能。
序盤で解禁されるのはありがたいのだが、高速で走るために方向指示のほかBボタンが必要なため片手操作が不可な上、マッハ自転車以上に小回りが利かない。
さらに卵孵化のために利用し続けるとアナログパットに過剰な負担がかかり壊れやすいなど、従来のマッハ自転車と比較すると難点がかなり多い。

ピカブイでもSMでの抜擢を買われてか連れ歩きの際に乗れるようになっている。今作では移動に必要なのはスティック操作のみと安定した仕様。

■対戦でのケンタロス


高い攻撃と素早さを持つ速攻型のポケモン。
また速攻型ながらそこそこの防御力も持ち合わせる。ただし特殊耐久は低い。

初代ではミュウツーを除くと最強、もしくは闘神とまで言われていた恐怖の暴れ牛。
その高い素早さと攻撃力から繰り出されるタイプ一致の「はかいこうせん」(しかも当時のはかいこうせんはトドメをさすと反動なし)は驚異の一言。
さらに当時の鬼畜技「ふぶき」まで習得でき、この技の使い手の中でもスターミーに次いで素早い。そして素早さによって急所率も高く、21.5%の確率で急所が出るので凄まじい火力を誇る。
他にも「じしん」や「10まんボルト」等の豊富な技を持ち攻撃面に死角は無い。
当時は全体的に特殊技が強いバランスで物理技メインのメジャーポケ自体がケンタロス以外ではダグトリオゴローニャ程度だったとも。
しかも弱点であるかくとうタイプは当時とてもマイナーでまともな技もあまり無かったのでほぼ弱点無しに等しいという鬼畜仕様。
(カイリキーの「じごくぐるま」やサワムラーの「とびひざげり」でも確定2発。余談になるが現在のポケモンで計算した場合、55ケンタロスは理想個体ならば攻撃特化極振りのテラキオンのインファイトを確定で耐えることが可能なぐらいの耐久力がある)
大会では決勝に進出したほぼ全てのトレーナーがケンタロスを使っていた事からその凄さが伺い知れる。*1

ちなみに、後にVC版で初代環境が改めて考察が進んだ結果、元からのしかかりで問題なかった「10まんボルト」はおろか「じしん」も必要とされなくなったりしている。(ゴローニャやサイドンは「ふぶき」で対処でき、事実上ゲンガーピンポイントメタでしかなかったため)かつて「やけど」を撒くことでミラー対策になるとされていた「だいもんじ」に至ってはPP不足であったり「やけど」の追加効果が急所で無効化されたりすることから、ほぼ全否定クラスで採用を見送られる。
代わりに、受け出しへの中間択としての「かげぶんしん」がほぼテンプレクラスとなっている。
当時としては優秀であった耐性、低くない耐久に任せて敢えてレベルを下げたレベル50型は、他のポケモンをレベルを割いてレベル55エースとして活用できる型として利用される。
ちなみにたらればの話ではあるが、各世代ごとの仕様同士(第一世代は第一世代仕様のように)で戦わせた場合、かの第六世代で有名なメガガルーラさえこの「55ケンタロス」の前では赤子同然の弱さである。
それぐらい初代の仕様がぶっ壊れているのを象徴するポケモンと言える。
ただ、これはあくまでも「たられば」の話。対戦型のゲームがすっかり成熟した頃に見ればぶっ壊れているように見えるが、当時のゲームなんて格闘ゲームでもカードゲームでもいわゆるバランス調整を誤ったぶっ壊れ枠というのは必ずいた。
今の視野から見ればぶっ壊れているように見えるが、別に当時のプレイヤーからすれば他の選択肢のなさもあってケンタロスを使えば解決するし、当時の対戦ゲームなんてだいたいこんなもんだったことも忘れないでいただきたい。つまり比べること自体がナンセンスということだ。


だが金銀からは「はかいこうせん」と「ふぶき」の弱体化、
特殊系のステータスの仕様変更により特殊攻撃力が下がる等の仕打ちを受け以前のような活躍は出来なくなった…

と、思いきや初代から技マシンで「じわれ」「つのドリル」という二つの一撃必殺技を覚えさせて送ってくる事により完成する一撃型ケンタロスが発見され、再び猛威を震う。
金銀時代の役割理論、耐久マンセーな環境を一撃技で問答無用で根底から否定する救世主(メシア)であった*2
他にも、「はかいのいでんし」を持たせて攻撃を2段階アップさせた後、混乱中の「はかいこうせん」に賭けるハイリスクハイリターンな戦法も存在した。誰が呼んだか狂牛病型
それら以外にもベーシックな型として「鈍い型」なんかも存在している。どの型もかなり強力。

また、「伝説の決勝戦」と呼ばれるニンテンドウカップ2000の準優勝者のエースとしても有名。ニックネームは「ビクトリー」。
この準優勝者は「ケンタロスはいつの時代も最強です」という非常にカッコいい名言を残している。
第一世代・第二世代共に155ルールの中では「レベル55エース」としての需要が非常に高いポケモンでもある。

RSEからは一撃技は没収されたが優秀な特性「いかく」を取得し安定した実力を発揮する。
シングルではこだわりハチマキを巻いてタイプ一致のすてみタックルを打つだけで対処手段がないと半壊を余儀なくされる。かつての破壊光線ケンタほどではないが、単純ゆえに強いというスタンスを地で行くポケモンだった。
ただし技のバリエーションが少なく、すてみタックルとじしん以外は威力が非常に落ちてしまう。めざめるパワーなども欲しいこともあって厳選系のプレイヤーにはあまり好まれなかった。
ダブルバトルでも需要が高かった。しかし技の関係でめざパが無いとゲンガーで止まるのがネックである。
またこの辺りから弱点である格闘タイプが猛威を振るいだしたのも逆風。ただし当時は威力75の「かわらわり」くらいしかなく、タイプ不一致だと威力は知れたものだった。


DPtからは新特性「いかりのつぼ」と「ストーンエッジ」「しねんのずつき」等の優秀なサブウェポンを取得した。
しかし火力インフレが進み、高めの攻撃力があまり目立たなくなり影が薄くなった。めざめるパワーが完全特殊化したので止まる時は止まりやすくなった。

しかし速攻型ながら特性「いかく」と高い防御力による安定感は未だにとても評価出来る。
昔が強すぎただけで今でも十分に戦える実力はある。

BWでは「あばれる」の威力が強化され新たなメインウェポンとなるなど地味ながら強化はされている。

基本は「こだわりハチマキ」を巻いての突撃が主流。
素早さ種族値110は激戦区なので素早さは最速推奨。
また特性と防御力のおかげで単純な物理耐久はエアームドよりも上なので防御特化した耐久型も面白いかも。

どの型にも言えるが特攻が低く役割破壊能力が貧弱なので物理受けで容易に止まる点に注意。
また防御力は高いと言っても格闘タイプは弱点なのですぐ逃げよう。

新特性の「いかりのつぼ」はリスクが高く狙いにくいため基本的に「いかく」推奨だが「みがわり」で発動するまで粘ってみるのも悪くない。
素早さと耐久があるのでオコリザルよりやりやすい。
発動すれば防御特化したスイクンカバルドンですら確一のとんでもない破壊力を持つ。
ただし成功率はとても低いためかなりロマン。

だがBWからは「いかりのつぼ」の仕様が変更され、みがわりで急所に当たっても発動しなくなりますます狙いにくく…。
やはり威嚇が安定か。

夢特性は「ちからずく」。
が、ちからずくが適応される一致技は「のしかかり」(VC限定)・「ロッククライム」(第5世代PDW限定)・「ひみつのちから」(第6世代限定)。
どれも第7世代だけではマトモに習得させられない技ばかり揃う。
(そしてケンタロスはオスしかいないので旧作を活用した遺伝は不可。ミルタンクを預けてもミルタンクしか生まれません)
一致技以外で適用対象となる物理技は「いわなだれ」「しねんのずつき」「アイアンヘッド」と微妙なものばかり。

しかし、特殊技が豊富な上に「いのちのたま」の反動が無くなるので特殊技の広さを生かしてニドキングのような運用もできる。
初代で流行った特殊技を多用する型を使うときもこの特性が大いに生きる。
一応「いのちのたま」装備での特殊攻撃力は実質種族値111相当(サンダース並)であるため、技マシン対応の広さを含めて決してネタとは言い切れない性能ではある。
覚えられる特殊技の威力も高いので、物理受けに奇襲を掛けて相手のパーティを崩すような芸当も不可能ではない。

さあ、これからは特殊ケンタロス復権の時代だ!

…ぶっちゃけると弱くはないが安定感のある「いかく」を捨ててまでやる意味があるかは微妙。

第8世代ではインファイトを習得したこともあり火力面が強化された。
さらに環境で非常によく見かけるランドロスを意識したれいとうビームを採用する型もあり、初代プレイヤーに懐かしさを覚えさせた。


USMではちからずくケンタロスの自力入手手段が非常にめんどくさいことになっていた。
1.XYの12番道路で出てくる群れのケンタロスから探す。出現率5%
しかもミルタンクが混じっているため通常の群れ厳選より遭遇率が下がる。
2.VC赤・緑・ピカチュウのサファリパークででケンタロスを捕まえてSMに送る。出現率10%(捕まえられるとは言っていない)
だがボールはモンスターボール固定となる。
3.SM,USMのオハナ牧場でビビりだま連鎖する。出現率5%(ミルタンクも5%で)実質10%
ボールに拘るならこれ。しかしこの方法には罠が何重にも張られており、生半可な覚悟で成し遂げることはできない。まずケンタロスは仲間を呼ばない。呼ぶには呼ぶが、呼びだす頻度は全野性ポケ最低クラスの3。HP1+ビビりだま状態でも仲間を呼ぶ確率は15%。さらに呼んでも仲間が来ない確率も上記の仲間よびやすさによって決まるため、低い。そしてケンタロスはケンタロスとミルタンクを呼ぶ。(ミルタンクもミルタンクとケンタロスを呼ぶ)。余裕で相手のPPが切れるまで粘ることになるため、わるあがき対策は必須。最初の一匹にスキルスワップでしゅうかくを、トリックでヒメリのみを押し付けるのが楽か。充電環境があるときに厳選を開始しよう。
まあそこまでやってもちからずく乗る一致技はないわけだが
4.VC青でペルシアンと交換して手に入れる。一番確実な方法。但し「のしかかり」と両立させるともれなくNNがぎゅうたになる。
そしてモンスターボール固定。
5.VC金・銀の38~39番道路で捕まえる。バトル経由なら一番楽な方法だが勿論出現率5%
あとやっぱりモンボ固定。

ポケモン生誕20周年を記念して配信された初代のバーチャルコンソール(VC)版では当然最強格のポケモンとして復権。
VC版はネット対戦こそできないものの、オフラインの対戦イベントなどで猛威を振るっている。
SMでは性能面の強化は殆どなかったが、VC版から連れて来ることで第3世代以来の「すてみタックル」や、ロッククライムに威力は劣るが命中安定のちからずく対応技の「のしかかり」など、有用な技を使わせることができる。
さらには「じわれ」や「つのドリル」を習得させて第2世代の「ねむねご一撃型」を再現することも可能。
なお、VC版産のポケモンは第七世代時点で隠れ特性があるポケモン全て隠れ特性固定という仕様であり、ケンタロスも「ちからずく」限定である。

※主な技


  • すてみタックル
メインウェポン候補の一つ。反動ダメージがあるが威力は高い。
長らく習得のためにGBA版・VCで粘る必要があったが、USMより晴れてLv技となり、通常通りに厳選できるようになった。

  • おんがえし
メインウェポン候補の一つ。
唯一のデメリットなしで取得も容易だが威力は少し低め。
「いかく」を含めた高い物理耐久を生かすならコレ。

  • あばれる
ブラック・ホワイトにて威力が120に強化されたため新たなメインウェポン候補に。
混乱のデメリットは痛いが火力は申し分ない。
しかし操作不能のデメリットもあり使いどころを間違えると鋼や岩の起点にされたりと気軽には使えない。

  • ギガインパクト
超火力だが反動が痛い。死に際の最後っ屁に…なるか?
サン・ムーンではZワザとして使うと反動を受けずに済む。

  • ロッククライム
「ちからずく」の対応技としては一応最強であるが、威力の割にはかなり命中不安定。
その上習得は第5世代PDW産での低確率習得限定(遺伝も不可)。第4世代では秘伝技だったためポケシフターで弾かれ輸送できない。
ちからずく物理型自体が対応技の少なさ故に実用性が微妙であるため、労力に見合った性能があるかというと…。

  • のしかかり
VC版産限定の技で「ちからずく」の効果対象。
威力は「ロッククライム」に僅かに劣るものの命中安定、条件さえ揃えれば入手も比較的容易。
「おんがえし」を超える威力は発揮できるため、実用性はこちらの方が上だろう。

  • じしん
攻撃範囲が広い安定したサブウェポン。

  • ストーンエッジ
こちらも範囲が広く使いやすいが命中率がネック。

  • しねんのずつき

  • がむしゃら
プラチナから。
上手く使えば物理受けを突破出来るかも。

  • からげんき
「どくどくだま」とセットで。
拘り型より火力は劣るが小回りが効き状態異常対策になる。

プラチナから。
拘ればガブリアスボーマンダを確一。
「いかく」のおかげでガブリアスの「げきりん」をギリギリ耐えるので交代から物理ドラゴン達に逆襲する事が可能。


■アニメでのケンタロス


サトシがサファリゾーンにてゲット。
本当はサイホーンを捕まえるつもりだったが、ボールを投げる度にケンタロスの群れがサトシとポケモンの間を横切りケンタロスがゲットされてしまい、
最終的に30匹ものケンタロスをゲットした。
ゲームでの入手率で考えると凄い数であり、しかもサイホーンやミニリュウの入手には失敗している。一匹よこせ

その後はオレンジリーグやジョウトリーグ、バトルフロンティア等で使われている。
実は ムサシベロリンガを失った遠因 であることは意外と知られてない*3

普段はオーキド博士の庭を群れで走り回っている。
ちなみに30匹全員、AGやSMや新無印に一時帰宅した際の様子からサトシになついている。

近年はサトシがオーキド研究所に立ち寄るたびに群れでサトシを吹っ飛ばすのがお約束になっている。

得意技は「じわれ」だが、能登半島沖で地震が起こった関係で封印された。これでどうやって戦えばいいんだ

余談であるが、サトシの手持ちは全部で何匹であるかをテレビで議論された際に、ケンタロスは一匹扱いとされた。



追記・修正はケンタロスを30匹捕獲してからお願いします。

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最終更新:2022年09月15日 14:52

*1 97年大会では15人中13人、98年大会では7人全員が使用していた

*2 ただしどんなプレイヤーが使っても結局運次第で勝ててしまうという点から使用を嫌う=事実上禁止というコミュニティもかなり多かった

*3 サトシのケンタロスとの交換を希望していた少年のポケモンが誤ってムサシのベロリンガと交換されてしまった。そしてこの時ムサシが代わりに手に入れたポケモンがあのソーナンスである