登録日:2009/11/11 Wed 15:01:47
更新日:2026/09/18 Fri 01:06:00NEW!
所要時間:約 19 分で読めます
夢にまで見た翼がやっと生えてきた。
嬉しい気持ちを表すため大空を飛び回り炎を吐いて喜んでいる。
出典:ポケットモンスター XY&Z、35話『ライバル決戦!サトシゲッコウガVSメガジュカイン!!』、
2015年10月29日~2016年11月10日まで放送。
OLM Team Kato、テレビ東京、MEDIANET、ShoPro、
©Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku ©Pokémon
■データ
全国
図鑑No.373
分類:ドラゴンポケモン
英語名:Salamence
高さ:1.5m
重さ:102.6kg
タマゴグループ:ドラゴン
性別比率:♂50♀50
タイプ:
ドラゴン/
ひこう
特性:
いかく(場に出た時に相手の攻撃を1段階下げる。先頭にすると自分よりレベルが5以上低いポケモンの出現率が半分になる)
隠れ特性:じしんかじょう(相手を倒すと攻撃が1段階上がる)
HP:95
攻撃:135
防御:80
特攻:110
特防:80
素早さ:100
合計:600
タツベイがLv.30でコモルーに
進化
Lv.50でコモルーから進化
■概要
全体的に鋭利なデザインで、鋭い牙や大きな翼等を持ち、西洋風の
ドラゴンに近い外見。
同じドラゴンポケモンである
カイリューとは違い四足歩行。
英語名Salamenceから、竜の姿をした火の精霊サラマンダーと荒々しく失礼な様を意味する「暴慢」を合わせた名前であると推測される。
また左右に突起のある頭部や
ゲームで水タイプの技を覚える事から察するに、ウーパールーパー(
メキシコサラマンダー)もモチーフに入っていると思われる。
進化前から翼を手に入れる事を夢見ており、タツベイ時代は崖からダイブ、コモルー時代はパワーを蓄える為に引きこもるという、
大変な下積みを経て細胞が突然変異を起こし、念願の翼を手に入れた。
翼のついでに全てを焼き尽くす炎と全てを薙ぎ払う強力な爪も手に入れた。その割には「XY」まではレベルアップで習得できるほのおタイプのわざが「ひのこ」「ほのおのキバ」しかない。
進化した際は翼を得た喜びを表すかのように火を吹きながら大空を飛び回る。
因みにこの翼はボーマンダと同じく翼を求めた
デビルマンの
オマージュである。
しかし、一度怒ると我を忘れて暴走。
疲れ果てて眠るまで、あらゆる物を爪で切り裂き、あらゆる物を炎で焼き払いながら暴れ回るため、極めて危険。
…喜んでても怒ってても何でも焼き払う炎を吐くのね……。
また、時折
ガブリアスと空中で獲物の取り合いをするという。
■ゲームでのボーマンダ
初出のRSEではストーリー後半に行くことが出来る「りゅうせいのたき」最奥部の小部屋に進化前のタツベイが低確率で出現する。
因みにこの部屋にはわざマシン「ドラゴンクロー」がある。
トレーナーでは
四天王の一人
ゲンジの切り札を務める。
かなり高い能力を持つ強敵…のはずが、氷技で軽くあしらわれる可哀想な子。
ただ「かえんほうしゃ」(エメラルドでは「いわなだれ」も)を覚えている為、氷タイプ単色のポケモンは注意が必要。まぁ氷タイプの出現タイミング的に水タイプのポケモンにれいとうビームを撃たせたトレーナーが大半だろうが。
エメラルドでは
フロンティアブレーンの
ヒースも銀シンボル戦で使用。
ポケモンXDでは
シャドー幹部エルデスの所有する
ダークポケモンの一体として登場。
Lvは50と進化Lvピッタリであり、同じ条件のダーク・
カイリューに次ぎ伝説の鳥ポケモンたちと並ぶ高さ。
ダークわざこそ「ダークラッシュ」「ダークホールド」のみと貧弱であるが、種族値の高さに加え「いかく」が後々ダークポケモンたちを捕獲する際に何かと便利。この「いかく」はクリア後のオーレコロシアムにおいても役に立ちやすい。
このボーマンダは限定技「リフレッシュ」を覚えているが、これは
正直言って要らない子。「アイアンテール」や「だいもんじ」といったこおり対策の技を覚えさせたほうが良い。
他の技は「りゅうのまい」を覚えているのは強く、素早さと「つばめがえし」の火力を上げられる。(当時は)「りゅうのまい」で積んでも火力は上がらないが、一致「ドラゴンクロー」もわざマシンの消費無しで覚えられるのは偉い点。
DPtではパール&シャイニングパールとプラチナのみ210番道路(カンナギタウン側)でポケトレを使うとたまに出現。
HGSSではサファリゾーンの「みずべのもり」エリアに出現。
ただし、岩場ブロックを56個、森ブロックを35個置く必要がある。
トレーナーでは強化版
ワタルの先方として登場。
…するのだが、威力が微妙な技ばかり使う為ぶっちゃけ弱い。
XYではかなり序盤の8番道路に登場する。
600族のクセに安売りされていると感じる人もいるようだが、タツベイが大好きな切り立った崖はここにしかないため仕方がない。
ちなみに3Dモーションがスカイバトルの影響で、従来の地上にどっしり構えた状態のものからバトル中は空を飛んでいるものとなった…が、
翼も羽ばたかせずにモビールの如く宙吊りのような状態になってしまった。
このモーションは以降第8世代まで使用されてしまっている。
ちなみに元々実装当初から図鑑説明通り火を吐けるように「ひのこ」が自力習得だったが、「ORAS」からはさらに「かえんほうしゃ」が追加され後々のシナリオ要員としての扱いやすさが増している。
SMでは3番道路とカーラエ湾にタツベイが出現し、更に
乱入バトル限定だが
レベル10のボーマンダが登場する。
捕まえられれば殿堂入りまで相棒となる事間違いなしだが、いくらなんでも安売りされ過ぎ感は否めない。
ただ、タツベイ自体は特定の草むらである程度粘れば出るのだが、ボーマンダを呼ぶ確率はわずか
1%である。
更に、例え低レベルでも600族である事に変わりはないため、所持ポケモンのレベルが低かったり資産の少ない序盤では返り討ちにあったり、
捕まえる前に
ボールが尽きる事も十分あり得るため、かなりの根気と運と時間が必要となる。
剣盾ではソードのみカンムリ雪原の登頂トンネル内に出現。
SVではバイオレットのみベイク空洞などの洞窟エリアに出現。
地味にXYから使われ続けていたバトル中の3Dモーションにメスが入っており、空を飛んでいるのは相変わらずだが、翼を
申し訳程度に羽ばたかせるようになった。フカマル共に割と序盤で手に入るため旅パにも入れられる。
RSEの時点でもステータス、タイプ、特性のシナジー、
こだわり型の使い勝手の良さ、
ヘラクロス等に有利な点などトップクラスにメジャー。
もっとも、この時から氷4倍という弱点も重くのしかかってはいたが。
ちなみにドラゴンタイプの技はまだ特殊依存で、
ギャラドスと同じく「
めざめるパワー(飛)」も必須だった。
DPtからは物理のドラゴン技が追加され、氷タイプを半減する「
ヤチェのみ」
二刀流の強さを後押しする「
いのちのたま」が登場したことなどから、一気に最メジャー化。
しかし肝心の「
げきりん」は当時覚える事が出来なかった。
ダイパの和田マンダ?何それ?
そのため「りゅうのまい」を利用した物理型よりも「
りゅうせいぐん」を主軸に据えた特殊二刀流型が主流となった。
この時点で他の仲間ドラゴン達とは
「拘りor剣の舞→逆鱗で物理速攻型」のガブリアス
「龍の舞→逆鱗の突破型」のカイリュー
「威嚇撒きor流星群撃ち逃げで特殊二刀流型」のボーマンダ
と、見事な差別化がなされていた。
だが「プラチナ」よりボーマンダが「げきりん」を習得。
特にカイリューの立場を奪いとり、本格的に手の付けられない存在となって行く。
後の世代では新特性により立場を譲ることになったが、彼には己の長所をさらに高める機会が訪れた。
相変わらずゲンジの切り札を務めるほか、新キャラクター・
ヒガナも使用する。
レンタルポケモン
【エメラルド】
型1:おうじゃのしるし:がんばりやAS:ドラゴンクロー/つばめがえし/いわなだれ/ずつき
型2:たべのこし:がんばりやACS:かみくだく/すてみタックル/いばる/まもる
型3:カムラのみ:がんばりやAC:じしん/かみくだく/すてみタックル/こらえる
型4:ひかりのこな:いじっぱりHA:つばめがえし/じしん/すてみタックル/りゅうのまい
型5:ひかりのこな:いじっぱりHBD:じしん/いわなだれ/からげんき/りゅうのまい
型6:ラムのみ:がんばりやHBD:つばめがえし/かみくだく/ずつき/りゅうのまい
型7:ラムのみ:ひかえめCS:ドラゴンクロー/かえんほうしゃ/かみくだく/かわらわり
型8:たべのこし:ひかえめCS:ドラゴンクロー/かえんほうしゃ/かみくだく/メロメロ
型1は「おうじゃのしるし」により一致技×2にもひるみ効果がつく。型2は「たべのこし」で自分は回復させつつ、相手を「いばる」で行動しにくくさせ、「まもる」でさらに相手の攻撃を防ぎたい。型3はこらカム型で、自慢の攻撃力で相手をひれ伏せたい。
型4と型5は「ひかりのこな」持ちの竜舞型。型5の方は「いわなだれ」持ちなのでこおり対策にもなるほか、相手へのひるみ効果もつく。
型6も竜舞型だがこちらは「ラムのみ」持ちであり一度の状態異常はすぐ治せる。型7と型8は特殊アタッカー型。
【プラチナ・HGSS】
型1:クラボのみ:いじっぱりAS:ドラゴンクロー/つばめがえし/アクアテール/こわいかお
型2:するどいキバ:ようきAS:ドラゴンクロー/ほのおのキバ/かみなりのキバ/りゅうのまい
型3:ものしりメガネ:ひかえめCS:りゅうせいぐん/ハイドロポンプ/かえんほうしゃ/あやしいかぜ
型4:ラムのみ:いじっぱりAS:げきりん/かみくだく/じしん/しねんのずつき
型1は相手からまひを受けても「クラボのみ」ですぐに治し、そのまま「こわいかお」で相手の素早さを下げたいところ。因みにひこう技を持っているのはこの型のみ。型2は竜舞型で、「かみなりのキバ」のまひ効果を付与させればキバ技でまひるみが可能。勿論一致「ドラゴンクロー」も強力。型3は「ものしりメガネ」をかけた特殊アタッカー。「りゅうせいぐん」で下がった特攻は「あやしいかぜ」の全ステアップ効果で取り戻せ無くもないが、「あやしいかぜ」のPPや「いかく」持ちである都合上普通に交代したほうがいいだろう。型4は「げきりん」の反動のこんらんを1回だけ「ラムのみ」ですぐ立て直せる物理アタッカー。地味にサブウエポンが威力順で並んでおらず、「じしん」が2番目に置かれていると思い込んでいると「かみくだく」を誤爆する恐れがあるため注意が必要。
【バトレボ】
シングル:HA:かみくだく/ドラゴンクロー/にらみつける
ダブル:AS:ドラゴンクロー/かみくだく/まもる
ゲートコロシアムにて登場。ステータスは高いが技威力も技範囲も控えめでイメージ程強くはない。
シングルの方は開き直って「いかく」と「にらみつける」によるサポートに徹するのもあり。無難に扱う分にはAS振りのダブルの方を。
【BW2】
型1:ヤチェのみ:やんちゃABD:ドラゴンテール/じしん/こわいかお/はねやすめ
型2:たつじんのおび:さみしがりADS:ドラゴンクロー/しねんのずつき/いわなだれ/りゅうのまい
型3:ヤチェのみ:ようきAS:りゅうせいぐん/ドラゴンダイブ/じしん/かわらわり
型4:ラムのみ:ようきAS: げきりん/かみくだく/じしん/しねんのずつき
型1は「ヤチェのみ」により一度こおり技にも耐えやすくなり、直後に「はねやすめ」を使うことでダメージを帳消しにできる。「こわいかお」で相手の素早さを落とせるが、元々後攻技の「ドラゴンテール」との相性は悪い。
型2は竜舞型。「たつじんのおび」を巻いているので相手の弱点を突ければ大ダメージは間違い無し。型3は「ヤチェのみ」持ちの物理型だが、「りゅうせいぐん」も持っている。
【USUM】
型1:ヤチェのみ:いじっぱりABD:ドラゴンテール/じしん/こわいかお/はねやすめ
型2:たつじんのおび:さみしがりADS:ドラゴンクロー/しねんのずつき/いわなだれ/りゅうのまい
型3:ヤチェのみ:おくびょうCS:りゅうせいぐん/だいもんじ/ハイドロポンプ/まもる
型4:ボーマンダナイト:ようきAS:ドラゴンダイブ/すてみタックル/じしん/かみくだく
型2はBW2から変更無し。型1も性格が変わっただけ。
型3は物理型から特殊型に変わったものの、持ち物と一致技も「ヤチェのみ」と「りゅうせいぐん」のまま据置なので、効果で特攻を落とすと交代しない限り火力も落ちる。型4はメガボーマンダ型。「スカイスキン」でひこう技と化した「すてみタックル」をひこう弱点のポケモンに食らわせてやれ!
■対戦でのボーマンダ
第3世代の
600族の一角。
カイリューを1だけ上回る攻撃力に、
サザンドラ登場まで600族トップだった特攻を併せ持つ。
素早さも高めだが、両刀種族値らしく耐久に関しては物理・特殊ともに600族としては控えめな部類。
特性「いかく」によって物理耐久はある程度補えるが、素だと案外耐えないこともしばしば。
600族らしく攻撃技は豊富。
物理はドラゴン技は「げきりん」「ドラゴンクロー」「ドラゴンダイブ」と揃う。体格のせいか「ダブルチョップ」は覚えない。
サブウェポンはノーマル技の他「
じしん」「ストーンエッジ」「アイアンテール」「アクアテール」「ほのおのキバ」「かわらわり」など。
一方ひこう技は「そらをとぶ」「つばめがえし」と使いにくい技が揃うため、ひこうタイプだがひこう技を切られることもしばしば。
一応、一貫性の高さもあり「いのちのたま」を持たせ「りゅうのまい」を積んだ後の「そらをとぶ」は案外馬鹿にできない……が、さすがに1ターンの溜めはいかんともし難い。
特殊技は一通りの一致技を習得可能。
しかし、サブウェポンがノーマル技以外でめぼしいものがほのお技や「ハイドロポンプ」
「どろかけ」しかなく、あまり幅広い方ではない。
特に、ろくなひこう特殊技すら覚えなかった第5世代までは「めざめるパワー」ひこうが粘られることも少なくなかった。
ちなみに、
特攻種族値半分である自分そっくりのパラドックスポケモンよりも技がない。
両刀ポケモンらしく役割破壊能力は高い。
物理型ならそこそこの特攻から放たれる「だいもんじ」で
エアームド等の
物理受けを、
特殊型なら無振りでも十分高い攻撃から放たれる「かわらわり」や「げきりん」で
ハピナスに代表される
特殊受けを軽々突破してしまう。
と、言うより特化するといろいろ物足りないところが出てしまうため、二刀流にされる事は珍しくない。
ある意味
ゴウカザル以上の役割破壊の申し子であり、こいつを後出しから完全に潰せる(役割理論における『封じ』が成立する)ポケモンは第四世代当時はいないと考えられていた。
…実は第四世代でもクレセリアやスイクン等なら余裕で受けれるのだが当時は厳選難易度の高さのせいでそれらのポケモンはほぼ『いないもの』と扱われていたので...
変化技は「りゅうのまい」「てっぺき」「きあいだめ」「はねやすめ」あたり。
他は汎用技ばかりであまり頼りにならない。
また、火力を振り回すのは得意な一方「威力が低めな代わりに追加効果が優秀な技」の習得は少な目。
先述の通り耐久面は控えめであるため、搦め手重視の戦い方は苦手な部類。
型は大分してスカーフを巻いて竜星群の撃ち逃げや威嚇撒きをする型。
竜の舞からの逆鱗や物理技を放つ型、そして読み辛過ぎる二刀流型、「じしんかじょう」で火力を上げまくる型、
上記の型に比べて地味だが「てっぺき」や「はねやすめ」を使えるので物理受けもできなくはない。
ただ、「どくどく」か「ほのおのうず」も欲しくなるため結構技はカツカツ。特に第8世代はどちらも覚えないため、定数ダメージを与える方法に難がある。
ボーマンダの一番の特徴にして長所は「読みづらい事」
上記の通り物理・特殊ともに優秀で初見ではどちらか全く分からず、役割破壊能力の高さのおかげ全ての型を交代から安定して受け切れるポケモンが皆無に等しい。
何とか狩れるポケモンでも撃ち逃げがメインだと悠々と逃げられてしまう。
…どうやって止めれば良いんだコイツ。
ただし他のドラゴンの例に漏れず、メジャーな氷タイプが4倍弱点。
ヤチェの実を持つのも良いが、それでも一致の氷技は耐えない点に注意。
同期登場の
レジスチルとは相性補完が抜群で、第五世代までのタイプ相性ならこの2匹ででんき以外を全て半減できた。
有名な4世代後期のシングル結論パの自由枠最有力候補の1体だったと言えば如何に大暴れしてたか分かるだろう。
…と、
第四世代まで上記のように高評価を得ていたが、
BWで環境が激変。
「マルチスケイル」で強化されたカイリューを筆頭に他の強力なドラゴン達にお株を奪われ、シングルでは600族中使用率ワースト1にまで落ちぶれてしまった…
一方で
ダブルバトルでは大活躍。
ロクな攻撃技が無い物理ドラゴンや格闘、フェアリーに弱いサザンドラ、マルスケが機能しにくいカイリューに代わるドラゴンとして注目を集めることに。
BW2にて霊獣
ランドロスが登場するまでは
ラティオスを抜いて全ドラゴンで使用率No.1を誇っていた。
上記の通り他の飛行技が貧弱なため、格闘対策として「めざめるパワー(飛)」を搭載するケースが多かった。
隠れ特性は「じしんかじょう」。
『りゅうのまい』と合わせて全抜きコンボが期待出来る強力な特性である。
…ただ若干
ロマン色が強く、元の特性「いかく」が無難に優秀(特にダブル・トリプルで)なのも手伝い、あまり人気は高くない。
遺伝の関係上「じしんかじょう」と相性の良い「りゅうのまい」を「げきりん」と両立出来ないのもマイナス点か
しかし、BW2でげきりんが教え技になったので両立は可能になった。
ただ、竜の舞と両立が出来るようになってもスカーフで全抜きしていく型のほうが多かった。
第六世代で登場していた下記のメガシンカ型が登場。
この型で使う場合、通常形態での特性は「いかく」一択となる。
第八世代では当初は解禁されておらず
DLC復帰組リストにも記載されておらず600族唯一参戦不可能かと思われていたがDLC第二弾「冠の雪原」で無事参戦。
ソード版で登場する(シールド版ではガブリアス系統が野生で登場する)。
メガシンカこそ廃止されたものの新たにひこう技枠でダブルウイング,エアスラッシュ,ぼうふうを習得。その一方でドラゴン技の教え技「スケイルショット」は習得不可能。ボーマンダにはうろこが無いとは思えないんだが何故?
特性がじしんかじょうなら
ダイマックスしてダイジェットで殴りながら火力を上昇させる芸当も可能。
ただしカイリュー程耐久面で優れている訳では無いので一致ふぶきであっさりやられてしまう可能性も高いのでそこら辺は気をつけたい。
第九世代では野生個体はバイオレット版のみ出現。
本作では殆どのポケモンが没収された「ダブルウイング」を基本技として習得。
また新たに「アイアンヘッド」・「サイコファング」・「てだすけ」と技の選択肢が増えた。
サイクル戦でのいかく、物理・特殊技のレパートリー豊富さと本作の
テラスタルで氷4倍の弱点を変えれると相性は良好。
しかし、はっきり言って第9世代のボーマンダは元気とは言い難い。
理由は単純。
同じタイプであるライバルのカイリューがトップメタに居座ってしまっており、いくらテラスタルでタイプを変更できるとは言え立ち位置が被り過ぎてしまっているからである。
ボーマンダはカイリュー程柔軟性が高いわけではない為、どうしても戦術的にはカイリューの後塵を拝する形になってしまうのだ。
頼みの綱の「いかく」は物理環境に刺さる……かと思いきや、対戦でもよく見かける
コノヨザルや
ドドゲザンの隆盛もあり頼りにできなくなってしまっている。
ぶっちゃけドドゲザンの「そうだいしょう」持ちが多いのはボーマンダ(と
ギャラドス)が元気がないからとも。
おかげで意外と低めの耐久が晒されがちになってしまい、数値で受けるポケモンが強いSV環境ではいまいちついてこれなくなってしまっている。
総評すると「本人は弱いわけではないが
それ以上にライバルが強すぎる上に環境が合っていない」と言ったところ。
当初は貴重な飛行打点「ダブルウイング」持ちということでそれなりに重宝されていた。
しかし、「碧の仮面」で「ダブルウイング」がわざマシン化。目の上のタンコブであるアイツは覚えなかったので安心……
と、思いきやよりにもよって「スケイルショット」は相変わらず覚えないといういらん個性を付けられてしまい、戦術の幅はまったく広がらない始末。
「藍の円盤」に賭けるも、新技で使いでのありそうな技は「やけっぱち」程度。一体どうしろと……
そのせいか、採用率はますます低下の一途を辿ってしまっている。今世代は正直厳しいかもしれない……
一応、擁護するならこれ程までにも逆風に晒されているにもかかわらず登場以降ほとんどのシーズンで使用率150位圏外には落ちておらず600族の意地は見せ付けている。
カイリューと比べてテラスタル無しでも物理飛行打点が出せる事と特性「いかく」がサイクル戦向きな点から恐らく雨パの用心棒や
論者のドラゴン枠としての採用により何とか需要を保っていると思われる。
少なくともかつてのカイリューのような、「ほぼすべての点で競合先の劣化なので使う価値無し」という事態には陥っていない。
パラドックスポケモンでは古来のボーマンダといわれている
トドロクツキが登場。現代種とは逆にスカーレット版のみ出現。
タイプはドラゴンと悪の複合で、原種以上に高い素早さと攻撃力を誇り、「はねやすめ」と「りゅうのまい」を覚えるが、特攻が大幅に下がっている。
ちなみに後述のメガボーマンダとの姿の類似性がゲーム外どころかゲーム内でも指摘されており、実に興味深い。
LEGENDS-ZAでは特性がない都合上、「いかく」による物理耐久の確保が出来ず、更には素早さの仕様変更や今作にて高性能となった
「ドラゴンダイブ」も没収されてしまった事によってボーマンダは実質的な弱体化を食らっており、更には
セグレイブやガブリアスの様な、攻撃面で優れたドラゴンタイプが多い事も向かい風気味である。
■メガボーマンダ
暴れまくるのは自慢の2つの翼が強いエネルギーで歪にくっついたストレスのせい。
メガシンカ種族値
HP:95
攻撃:145
防御:130
特攻:120
特防:90
素早さ:120
合計:700
特性:スカイスキン(
ノーマル技が飛行タイプになり、
威力が1.3倍になる)
※SMから1.2倍に変更
メガシンカエネルギーの影響で、2枚の翼が一つの三日月状に変化。
羽根の斬れ味は鋭く、行く手を遮るものをすべて切断するほど。別名は血に濡れた三日月。
翼を無理やりくっ付けられため、かなり苛立っており、不用意に近付くと育てのトレーナーだろうと襲われる。
能力上昇は防御に+50され威嚇込みで高かった物理耐久に更に磨きがかかる。素早さも+20され性格補正無しでもガブリアスをギリギリ抜ける絶妙な数値に。
一方攻撃面は物理特殊共に+10のみと控え目だが、特性『スカイスキン』により念願の超強力な飛行技を放てるようになり実質的な火力は数値以上に上昇している。
あくまでもひこう技に関してはだが。
なんとスカイスキンにより強化された「すてみタックル」は拘りガブリアスの「げきりん」をも凌駕する破壊力を誇る。
なお、HP振りの
マリルリを
乱数1発にしてしまう。
「いかく」を撒いたら逃げられそうではあるが
これに龍の舞が加わった日には…
また「からげんき」も飛行技になるので「おにび」持ち
ゴーストにも強気に攻めて行ける。
物理火力に隠れがちだがスカイスキンにより強化された『ハイパーボイス』を主軸にした特殊型も十分に強力。
ダブルバトルでは飛行版「
りんしょう」使いとしても活躍する。
スカイスキンによりドラゴンタイプよりも飛行タイプとしての側面が強くなったと言える。
同じ飛行技がメインの
メガカイロスや
メガピジョットの出番を奪う罪深いポケモン。
このような強化からレートの使用率上位に再び食い込んだ。
なんと一時期はあの
メガガルーラの使用率を上回っていた時すらあった。
(禁止級伝説を除けば)オメガルビー・アルファサファイアで追加されたメガシンカの中でもトップクラスの実力者と言っても過言ではない。
…とまあ確かに強力なメガシンカではあるのだが、無視できない弱点も存在している。
能力上昇を見れば分かるが特防の上昇値は+10であり、特殊技が多めな氷タイプを4倍弱点として抱えている身としては結構辛いところ。
詰まるところメガシンカ前の弱点がそのままなのである。
特にコイツのせいで(威力60とは言え)「めざパ氷は必須」風潮がまたもや高くなってしまい、全国の氷4倍ポケモンが辟易しているとか何とか。
また上記の超火力もあくまで「スカイスキン」による賜物であり、
ひこう技の通りが悪くなると途端に「ボーマンダからAC+10されただけのそんなに大して火力の変わらないメガシンカ」と化してしまう。
早い話が「高火力飛行技ぶっぱ」が全てであり、搦め手がとことん弱いのである。
特にひこう技の通りが悪く、採用率も非常に高いギルカルドや
ロトム辺りは天敵と言える。
そしてメガシンカ直後の素早さは100のまま。威嚇で物理耐久は問題ないとは言え上からぶっ叩かれるのはかなり痛い。
特に素では素早さで勝っているガブリアスが鉢巻を持って逆鱗してきたり、こいつに対抗する為だけに龍星群を積んできたりしている事例もある。
その後は素早さ120なのだが、「りゅうのまい」のせいで最速にする事が少ない為素早さで抜いてくるドラゴンがぽんぽこ出てきてしまう。
しかも軒並み特殊型が主流の奴らが。舞ったら抜けるのだが正直自殺行為である…。
そして一番(特に物理型)怖いのは
メガシンカ前の特性・「いかく」を逆利用される事。
特にメガボーマンダが増えたせいで
ポリゴン2がアホみたいに増殖、「いかく」をトレースする為に出る機会を虎視眈々に狙っているという…。
そのせいで一時
「メガシンカ前の特性はじしんかじょうで良くないか?」と囁かれた事も。
かなり玄人向けになるが
と言うように攻めで強力すぎるせいで包囲網もかなり張られてしまっており、ORAS初期ではランキング上位当たり前だった数も徐々に減りつつある。
代わりにまた上位に転がり込んできたのはやはりあの親子だった
登場初期からしばらくはマンダピンポイントの対策があまりにも多かったせいか一時期ランク外になってしまった。
メガミミロップや
メガヤミラミと同じく過大評価なメガシンカポケモンなどと言われていたことも。
その後
ウルガモスや
マンムーとの抜群の相性補完や、
元から足りている攻撃や素早さは龍舞任せにして、HPと特防に大きく努力値を割き、「はねやすめ」や「
どくどく」を使って
ポリゴン2などを返り討ちにさせる耐久型(通称「毒羽ボーマンダ」)や対面性能を重視したアタッカー型を投入する等戦略の幅も幅が広がり、再びランキング上位に舞い戻っている。
めざ氷や冷凍パンチを食らっても平然と耐えて龍舞してくる様は恐怖そのもの。
SMでは仕様変更でメガシンカ直後から素早さ120で動けるようになった。
スキンの倍率は落ちたものの、初手から素早さ120は前作までと違って多くのポケモンに上から殴れるようになり、飛行技+地面技の相性補完で猛威を振るっている。
長年天下にいたガブリアスの没落と急増したフェアリータイプの存在もありドラゴン技を切った個体も増え、採用されるドラゴン技は「りゅうせいぐん」のみとなっており、
ボルトロス、
サンダー、
ウォッシュロトムといった一部のポケモン狙いやミラー対策で選択される程度。
現在は飛行タイプとしての側面が非常に強くなったため、たとえフェアリーでも安易な受けは許さない。
枠を争っていた
メガガルーラが弱体化したこともあり、使用率は以前にも増して伸びている。
マンムーとの並びも健在であり、そこに
カプ・レヒレを加えた構築が猛威を振るっている。
ただフェアリー弱点自体は看過できる問題ではない。
更に
USMでは新たに追加された
UBアーゴヨンはメガマンダを僅かに上回る素早さの特殊アタッカードラゴンで対面では厳しい。
その為、教え技で強化されたメタグロスに一時期トップを譲っていた時期もあったが、持ち前の抜き性能とカスタマイズ性の高さから再び使用率を10位以内に戻している。
現在上位ランカーに使われているボーマンダはHDベースのものが多いようで、主力
飛行ノーマル技の流行も火力重視の「すてみタックル」から反動無しで場持ちがいい「おんがえし」や「やつあたり」に変わってきている。
めざ氷は勿論
カプ・テテフのムーンフォースすら耐えては、龍舞恩返しを決めてきて羽休めでダメージを帳消しにするという鬼畜コンボでプレイヤーを阿鼻叫喚の渦に叩き込んでいる。
実はこの羽休めも意外な壊れ技(安売りと飛行消失がメリットでしかないのが関係してるか)であり、現在レートでもアタッカー気質の能力にもかかわらず上記の受けによるハメが大半というある意味では歪んだ環境が出来上がっている。
フェアリー弱点とはなんだったのか。
飛行、地面タイプ共に耐性があるポケモン(
テッカグヤや
ロトム)でも対策技がめざ氷程度だと確実に積みの起点にされる。
LEGENDS-ZAではメガシンカがピックアップされているだけあって堂々復活。
ただ今作は特性が無い為スカイスキンによる高火力飛行技ぶっぱは出来なくなっており10しか上がっていない攻撃面が補えないうえに、持ち前の素早さもシステム上あまり重要ではない等不遇。
とはいえ、元の数値の高さから十分に強力なポケモンなのは事実な為トップメタとまでは行かないがランクマでも一定数見かける存在となっている。
剣盾以降は「おんがえし」が削除されたので、反動ダメージを受けないノーマル技は麻痺を狙える「のしかかり」や状態異常対策の「からげんき」、混乱覚悟の「あばれる」が候補。
ダブルなら威力が70から80に威力アップされた「きりさく」もあり。味方のドラゴンエールを受けることで確定急所のひこう技になるのだ。
残念ながら『Z-A』で新規習得した「ニトロチャージ」「スケイルショット」「ロケットずつき」はすべて没収。素早さ補強は相変わらず「りゅうのまい」に頼る事になる。
高火力に対して補助技や小技が貧弱寄りな点は変わっていないため、良くも悪くも今までのセオリー通りに戦う事になる。
なお、『Champions』では第7世代まではやたら高く飛んでいたのが修正され、素のボーマンダと同じ高度くらいになった。
■ポケダンのボーマンダ
『
救助隊』では天空の塔の上層の他、
清らかな森等のレベル1ダンジョンの深層に登場する。
当時の世代のレアポケモン、「そらのはしら」から出張してきたようなポケモンが集う中、
ポケダンのボーマンダはグラがかなり大きめに作られており出てきただけで強烈なインパクトを与えてくる。ちなみに「おおきさ」も普通のより大きい。
しかし能力、技共に悲惨でまさに見かけ倒し。
その弱さは「レベル1ダンジョンで雰囲気を作る為だけの存在」とまで言われる始末。
更に出てくる階層も少ない(98Fのみ)という空気具合…ポケモン本編で活躍したポケモンはポケダンで不遇な扱いを受けるという事の代表例のようなポケモンである。
レベル1
ダンジョンではタイプ一致技なしで戦う羽目になるが、レベルアップ速度自体は中盤からよくなるので何とか戦えないこともないらしい。
雑魚補正脱出までの道はきついが。
『
探検隊』ではレベル1ダンジョンにすら登場しなくなったが、ゼロ北や
じげんのとうで登場。
前より能力はマシだが、出現ダンジョンは少ないうえ同じ場所にはもっと厄介な相手がいる(とくにじげんのとう)場合が多く空気…
こんなボーマンダだが仲間としてはそこそこ。
かしこさタイプ的にイメージに反して後ろからサポートしたりじっくり探索するのが得意。
しかし全体技が使いにくい「りゅうせいぐん」しかないのでやはり微妙か…
また空の探検隊では進化前のタツベイがスペシャルエピソードの「ビッパのねがいごと」の盗賊団「アクトーズ」の一人として登場。
同じメンバーの
グライガーらと共に芝居をして
ビッパを騙してほしのどうくつにおびき寄せるが、彼らの正体を見抜いていた
プクリンたちがギルドのメンバーを率いて参上し、同じメンバーのグライガーと
ユキカブリと共に逆に成敗され、逃げていった。
コモルーは未来世界のダンジョンの一つ、封印の岩場に出現する。
『
マグナゲート』では
中ボス役を貰っていて実は皆勤だったりする。…もしかしたら一番目立ったかも。
『
超』では序盤に登場。
暴れん坊のこいつをどうにかしてほしいというキバゴからの依頼でボスキャラクターとして立ちはだかる。
ちなみにこの依頼の表記難易度はかなり低め。
…がこれがかなりの初見殺しとしてプレイヤーの間では有名。
そこらのシナリオ序盤の一般的なボスキャラが裸足で逃げ出すほどの圧倒的な攻撃力と耐久力を持っている。
一発貰えば主人公一行や依頼人のキバゴは確実に昇天する。フェアリーならドラゴン技は無効化できるものの怒りでどのみち一撃死する。
さらに怒りをつかって攻撃力を上げてくるのでこうなるともう止められない。
しかし、ダメージが強化されたばくれつのタネ、ふっかつのタネ系や各種枝、をフル活用すれば意外とあっさりいける。
コツを掴めばそこまで理不尽な難易度でもなかったりする。
依頼達成後仲間になるがそこでもやっぱり強く、主人公がレベル10とかの段階でもうレベル50である。
思い出しのおかげで技も非常に強力なのでボーマンダをパーティーに入れればサクサク進むこと間違いなし
(たまに今作特有の理不尽に殺される事態もあるけど)。
ただし欠点として閉店ガラガラ率が高く、本編で連れて行ける可能性があまり高くない。
もっとも、セルフ救助のような
ペリッパー島経由の場合には関係ないが。
だが何度もダンジョンに連れて行っているとあまり閉店ガラガラしなくなる。
タツベイはつながりオーブでユキカブリ♂を仲間にすると、どこかのダンジョンでお腹を空かせて倒れているので、リンゴをあげると仲間になる。
空の探検隊の盗賊団「アクトーズ」の事は言及していないが、盗賊団「アクトーズ」のリーダーであるユキカブリと繋がっていることから、盗賊団「アクトーズ」のタツベイと同一人物であると思われる。
空を飛ぶのが夢のようだ。
コモルーは砂の大陸・金の対部屋などのダンジョン内で倒れてる事があり、リンゴを与えて助けるとコネクテッドできる。…進化前といい遭難しすぎである。
『救助隊DX』では立ち位置はそのままに、天空の塔やLv5ダンジョンでは最強クラスの雑魚に返り咲いた。
部屋全体攻撃がないので開幕の位置が悪くても何とかなるが、防御面がしぶとく倒しにくいし、メガシンカされてノーマル技で殴られると…
ちなみにおおきさの概念は普通のポケモンと同じサイズになった。
残念ながら600族で唯一出番がなかった…。
■アニメでのボーマンダ
ビジュアル映えするためか悪役や強キャラの手持ちとしてよく登場する。
AG本編ではゲーム通り、四天王ゲンジの切り札。
ドラゴンクローからの
火炎放射で
ロケット団を吹っ飛ばす。やはりというべきかコモルーも所持している。
サイドストーリーではヒロシが旅の途中で出会ったトレーナー・シルバー(
サカキの息子とは関係非ず)の手持ちで、彼のエース。
ギャラドスの群れをあっという間に追い払ったり、ファイヤーと互角に渡り合うなど高い実力を持つ。
実はこのエピソードがTVで放送されたのは上記のゲンジの登場回よりも一ヶ月ほど早いため、映画を除けばこちらがボーマンダのTV初登場ということになる。
XY編では
ショータの手持ちとしてタツベイ時代から登場。
進化前はまだ未熟だったが、カロスリーグではサトシの
オンバーンと激闘の末引き分けた。
『
最強メガシンカ』に登場するアランは、
XY本編の『マノンのメガシンカ絵日記』においてメガボーマンダを
「空を切り裂く赤い三日月」と高く評した。
更に、
第13章ではそのボーマンダがヒガナの手持ちであったことが判明。
「野生のボーマンダがなぜ違う地方に出てきたのか」というツッコミを見事伏線として回収した結果となった。
この章ではメガシンカも披露している。
なお、
第6章では
ヒースの手持ちとして登場。
サファイアとの対戦で登場したが、自身の運命を狂わせたボーマンダという種族に対し、彼女がどのような感情を抱いているのかは不明。
ボーマンダ「引きこもったりもしたけど、私は元気です!」
追記・修正は背中に翼をはやしたい人になってから。
最終更新:2026年09月18日 01:06