小悪魔

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小悪魔 - (2020/08/23 (日) 02:26:56) の編集履歴(バックアップ)



『東方Project』のキャラクター。
赤い髪に背中と側頭部から生えたコウモリの様な翼、こげ茶色のゆったりとした服とロングスカートに身を包んでいる(ように見える)。
種族は「悪魔」。能力は不明。ファンからの愛称は専ら「こぁ」。
公式で台詞どころか、立ち絵もスペルカードも名前さえも無い。

+ 原作での小悪魔

『東方紅魔郷』の4面で中ボスとして出てくる。 以上。

特にイベントもなく登場し、攻撃を避けながら撃ち続けていればいつか倒せる。倒しても会話等はない。
特別強敵だったり、特殊な攻撃(弾幕)をしてきたり、その他印象に残るような行動は特にない。
しいて挙げれば、姿を隠してしまうほどの大弾。
また、他の紅魔郷キャラにはない特徴として、全身を包むピンク色のオーラ、拡大されたドット絵から縮小してステージに入り込む登場の仕方が挙げられる。

同作2面中ボスの大妖精同様本名が無く、当時のキャラについてまとめた書籍『文花帖』『求聞史紀』にも記載が無いため、
原作者のZUN氏はキャラとして認知していないのかもしれない。
『東方Project』における「悪魔」は「吸血鬼」や「魔法使い」などと同じもので強大な種族だが、
その中でも力の弱いものなので小悪魔とされる。
ちなみに、彼女以外の悪魔はwin版以前の旧作に存在する。

※以下はZUN氏の2004年1月12日の日記より抜粋(原文ママ)。
2面中ボスは大妖精。4面中ボスは小悪魔です。
妖精は人間以下の存在ですが、その中でも力のある者が大妖精です。
その性格は他の妖精と変わらず、陽気でいたずら好き。単純で表情豊かです。
悪魔は吸血鬼や魔法使いなどと同じ物で強大な種族ですが、その中でも力の弱い物なので小悪魔です。
性格は2面ボスと似た所も多く、 気まぐれでいたずら好き、後先考えずに行動します。

2面中ボスは普段から湖に棲んでいて、4面中ボスも普段から紅魔館に住み着いていたりします。
こういった、雑魚クラス(ボスクラスではない)のキャラは、 基本的に沢山います。
何かの役割を持っているとかも無い 、自由気ままなキャラ達ですね。

※以下は『東方外來韋編 Strange Creators of Outer World. 2018 Autumn!』におけるZUN氏のコメント。
小悪魔は「大妖精と同じ大きさだけど悪魔から見たら(強さ的に)小さいので小悪魔」

公式コミカライズ作品『東方三月精』第2部14話「嵐の勁妖 後編」では紅魔館の図書館で給仕している。
彼女と思しきキャラがいたが、モブ扱いで台詞は無し。
ファンのイメージを尊守しつつ、原作設定と矛盾しないための苦肉の策なのかもしれない。
同様に『東方儚月抄 ~ 月のイナバと地上の因幡』にも小悪魔らしき姿が見られる。
また、『東方智霊奇伝』や『はらぺこ魔理沙のしあわせごはん』でも姿が見られる。
特に、『東方智霊奇伝』ではこれまでのイメージとは異なるタイプの小悪魔の姿が確認されている。
+ 参考画像
三月精
月のイナバと地上の因幡

ボスの周りを飛んでいる物がスペルカードという設定で、大妖精の周囲にはカードが飛んでるのに小悪魔にはない。
実は開発当初は大妖精と小悪魔にもスペルカードを作る予定があり、大妖精と小悪魔にもカットインのラフ画だけ描いていたとZUN氏が語っている。
大妖精の周囲のカードはその名残であり、小悪魔の場合はスペカの没決定後に作業されたのだろう。

彼女らに予想外の注目があったためなのかは定かではないが、これ以降のゲーム作品では
中ボス専用キャラクターにも種族名以外に個人名や背景が必ず設定されるようになっている。
ただし彼女らも会話イベントがないため台詞がなく、立ち絵はスペルカードを持つキャラクターにしか用意されていないなど、
仕方がないことだが面ボスキャラと比べると待遇は劣る。
再登場した場合を除き専用曲も用意されていないが、道中曲がテーマソングとみなされることが多い。


+ 二次創作での小悪魔
「大図書館へようこそ。私、パチュリー様の使い魔にして、
 当図書館の司書をさせて頂いております、小悪魔と申します」
※勿論、こんな台詞は原作には存在しない。

公式での「2面ボスに似た性格で気まぐれでいたずら好き、後先考えずに行動する」という設定はほぼ投げ捨てられている。*1
(二次創作では他の紅魔館の面々がはっちゃけすぎなので仕方ないとも言える)
礼儀正しく敬語で喋り、彼女の登場するパチュリーの図書館内で真面目に仕事する姿がよく描かれる。
「パチュリーが召喚した使い魔」と設定され、パチュリー以外の紅魔館の面々にも丁寧な態度。
作品によっては、パチュリーに 忠誠心以上の感情を抱いていたりすることがあり 女の子同士なのは気にするな)、
折檻覚悟で上司へのセクハラに走っていたり、伝えられずに苦悩する恋する乙女になっていたりする。
時にその真面目な思慮深い性格と原作設定の「気まぐれでいたずら好き」が融合し、
原作で単なる中ボスだったとは思えない策士となり、紅魔館中を振り回すことも

上記の通り原作では立ち絵も会話もスペルカードも無いため公式資料が皆無に等しく、外見等は個人の想像による部分が大きい。
そのため描く人によって長髪か短髪か、巨乳か貧乳かと分かれている。
一部では「巨乳で長髪=こぁ(小悪魔→こぁ)」「短髪で貧乳=ここぁ(小さい小悪魔→小小悪魔→ここぁ)」と呼び分けていることもある。
ここぁはイタズラ好きになっている場合も多く、偶然にも公式設定準拠だったりする。

本編未使用のスペルカードや具体的な戦闘スタイルについては、悪魔であることや4面道中で魔道書が出てくることに因んだ物が紳士達によって妄想される。

遠い昔、こんなことがあったんじゃないかと妄想してみるテスト。

上記のZUN氏の発言の通り「紅魔郷4面中ボス」は1人しか存在しないが、図書館内で働く小悪魔は同様に1人だけなのか、複数いるのかは不明。
そのため、上記の外観の意見の違いも関係して、「こぁ」と「ここぁ」が姉妹で図書館で働いている、といった描写も見られる。
デュアルこぁ なんちゃっt(ピチューン
姉妹の場合、長髪巨乳な「こぁ」が姉で、短髪貧乳な「ここぁ」が妹となる。

またその頭と背中から生えている翼からやはり連想されるのか、実は悪魔じゃなくてサキュバス)の類ではないかと言われることがある。
そうすると色々な意味で都合が良いというのも拍車を掛ける原因か。主に18k(大玉弾
…『東方Project』原作及びこのwikiは全年齢対象です!

所謂文学少女というのがヲタク女を連想させるのか、「腐悪魔」と化すことも(更に進むとその手のネタで同人誌を作ろうとする)。
まぁ二次ではしょっちゅう女の子同士のどたばた騒ぎ(主犯は白黒だがそれ以外の人達も)を見ているので小悪魔はいつも通りってやつである

二次創作が盛んな『東方Project』の中でもファンによる肉付けという点で極端なキャラ。
ある意味二次創作者の自己投影なのかもしれない(それが今日までの人気に繋がっている…のかも)。
紅魔郷発売から10年以上経過したにも関わらず、小悪魔単独のキャラオンリー同人誌即売会が開催されたのはその熱意の最たるものであろう。
原作での新規参戦はほぼ見込めない状況ではあるが、二次創作ではこれからもファンに愛され続けられる存在なのかもしれない。

…「紅魔館一同全員集合」 という感じのイラストで小悪魔をハブった絵師達、全員表へ出ようか。

+ ふぉーゆーっ!
「ふぉーゆーっ!」

 \    ' ,   ┼            //     ,:'    /
                       /     ,:'     \     -、
  \\    ト、   ,. '"´ ̄ ̄`` 、   ,.へ、        >    ヽ.
     \ /:::::ヽ/⌒       ⌒ヽイ:::::::::::`>  /  く   ノ、__ノ ヽ
      ∠、::::::::/   /`! /!    ハ  `Y´⌒´  //  .!
  `  、    ⌒7   / ⌒|/ | ∧-、/|   |    /     |      お
          | / .!/ァrテr レ' _ ∨ !  |          |
   + .     | ハ |〈 弋り   ァ==、|  /| +    -=ニ二.      |
      r‐、 _,./´!∨wx   ,. - ,、  xw|.イ !.        i   |     |
 _人_   ヽ、_).」 |./ ト、.  |   ソ  ,.イ |. |      __ _人_ く
 `Y´    ,ハ__`ン!| |_,イ>r--r<´_| /  |  /\  `Y´  |__    ,.‐ト、
     ,..ヘ〈 ゝ-イ|∨ |:::::|  ヽ/  |::::レ'ヽ! |/:::::::::\  !    /  レ'  | )
   /:::::::`ゝ--イ、___,ハ::::ヽ/[]ヽ/::/   Y´::::::\::::::::\   ,'     `ア´
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     i (_    \::::::::::::::::::::::::::::::::::::〉            く    |`!
     ` ー      ,!`"7ー---ァr-‐イ  /|           `i    |_|
           /::::::/    /.八::::::::', く _!            .|    ロ
             |:::;::;'    | |  ヽ:;:::∨/             \     へ
            !:::::|    ヽ二ニ,ハ:::ハ               \/
           [こ八、       ./こ7 |
           ヽ--‐'       └--‐'

+ ニコニコ動画での小悪魔
小悪魔主体の動画はMMD(MikuMikuDance)の小悪魔モデルを使用したものが多く見かけられる。
また、MMD以外でも多くの創作作品が投稿されており、脇役だけでなく主役を張っている動画もいくつか存在する。

『紅魔の小悪魔さん』
GTA(Grand Theft Auto)の東方スキンを使用して作られた作品。
恐らくニコニコ動画の小悪魔出演作品で一番有名な動画かと思われる。
この作品からスピンアウトされた作品も多くあり、
とある演出はMUGENの小悪魔の技の元ネタにもなっている。

『紅魔館生化危機』
The Simsの東方スキンを使用して作られた作品。
初代バイオの古き良き雰囲気を東方にマッチさせた隠れた名作。

『東方の小悪魔が主人公のゲーム作ってみる』
『RPGツクールVX』を使用して作られた作品。
小悪魔がデビルサマナーとなってダンジョンを探検する…のだが、とにかくカオスである。
エターなるとなったのは誠に残念である。
あのニコニコワールドにもゲスト出演している。
また、この作品のネタを使ったMUGENの小悪魔も存在する。

『幻想少女召喚プログラム DS(デビルサマナー)小悪魔』
WOLF_RPGエディター(通称ウディタ)を使用して作られた作品。
こちらも小悪魔がデビルサマナーとなって戦うのだが、こちらは悪魔の代わりに東方キャラを召喚する。
本編は鋭意製作中ではあるが、合体システムと戦闘部分を抜き出したミニゲームが公開されている。
女神転生の世界を再現したドット絵やシステム面には目を見張るものがある。

『小悪魔の立ち絵をZUN絵で再現してみる』
原作ドット絵から可能な限り忠実に小悪魔の立ち絵復元を試みたメイキング動画。
ZUN絵の再現には一見の価値あり。


MUGENにおける小悪魔
紅魔郷キャラの中ではMUGEN入りが一番遅かったが、既に100を超える数の小悪魔が確認されているらしい(2018年10月時点で既に126体)。
弾幕アクション未参戦のキャラクターの中ではトップクラスのキャラ数を誇る。
製作された小悪魔のほとんどは後述するそむE氏のドット絵を用いており、製作者によって適宜ドット絵に追記やアレンジが加わっている。
各々の小悪魔について簡単に把握したい場合は、オム君Cパッチェさんの解説を聞くのがよかろう。
+ 目次

そむE(So/M)氏製作 緋想天ver


2009年3月31日公開
+ 小悪魔 緋想天ver詳細
ドット素体は比那名居天子、翼はレミリア・スカーレットのものを応用している。長髪。
氏のブログ(リンク:斧ロダ)にて公開されている。

製作コンセプトにパチュリー支援用キャラという部分があり、レミリアの技や動きを元にしたスピードと手数で相手を翻弄する接近戦型。
ただし、六色の魔導書を用いた設置キャラとしての側面も。
デフォルトでAIが搭載されており、外部AIも幾つか存在する。
製作動画

基本性能は『東方緋想天』準拠だが、スペルがコマンド入力方式、天候システム非搭載等、細かな相違点はある。
非東方キャラへのグレイズが搭載されており、ミッドナイトブリスいただきスクープにも対応。

東方キャラにしては立ちAの発生が6Fと速く(原作では最速で8F)、ヒットすれば空中コンボに持ち込める隙の少ない弱昇龍技を持つ等、固め性能が高め。
逆に相手の固めに対する切り返しには霊撃の他にガードキャンセル技があり、コストも低く性能はかなり良い。
ただし、通常技、ガーキャン共に隙は大きく、昇龍技に至っては無敵がないため、外すとほぼ反確、闇雲には使えない。

射撃技は原作のクナイ弾と大玉弾があり、それなりに空間を制圧可能。
相手の飛び道具を打ち消せるが、発生が遅めで単発での迎撃にはやや不向き。

この小悪魔の大きな特徴は六色の魔導書を用いた設置技で、効果に応じて固めや足止めが狙える。
魔導書は射撃に対する盾としても使用できる他、2冊以上設置した際には追加コマンドで合成することで新たな効果も持たせられる。
ただし、設置する魔導書の種類は完全にランダム。発動効果に合わせた立ち回りが必要になる。

スペルについては原作の弾幕やレミリア、パチュリーが持つスペルをアレンジしたものから、一定時間射撃無効などの特殊技を持っている。
他、ゲージか霊力が尽きるまで極太レーザーを放つ、「七つの大罪」という大技も持つ(発動条件、性能共にロマン技の域)
なお一部スペルはコマンド入力をミスると転んでしまうので注意。

全体的に固め能力は高いが、相手へのボーダークラッシュがないため、崩し能力は低く、固め一方では無敵技等で切り返されやすい。
スペルは無敵技が多い反面、発生までが遅く発動後の隙が大きいため、反撃のリスク覚悟で直撃を狙うのは厳しめ。
このため、ぶっ放しよりはコンボの締めなどで繰り出す方が効果的と思われる。
崩しさえ出来ればダメージは狙えるため、いかに相手の行動を予測して崩せるかが生命線となるキャラだろう。

その他の特性として感情値という隠しパラメータがあり、戦況によって増減し、高いほど基礎能力が上がる。
逆にマイナスにまで落ち込むと反撃もままならないが、限界まで下がると ブチ切れて感情値MAXとなり状態が強化される。
また、攻撃力を犠牲に立ち回り性能が強化されたアナザーモード、11P&12Pカラーで性能強化モードが実装されている。

なお、moiky氏から小悪魔に豊かな実りをもたらす素材が公開されたことにより、
実りのこぁのカットインが実装されている。

+ 各種パッチについて
・カラーパレット
以下の物が利用可能。
後述するそむE氏小悪魔アレンジキャラの独自パレットとも相互利用が可能。
  • Chronos氏製作:ファイナル咲夜チャリオッツ妖夢仕様(本体に同梱)
  • ヒモ氏製作:北斗の拳仕様(9種)
  • ABAB氏製作:ネスツ紅魔館仕様(5種、後述のこぁグルガンにも同梱)
この他にこぁりす氏製作による暁家の悪魔出演キャラ風のパレットも存在していたが、現在は入手不可。

・ボイス関連
本体の声設定を有効にするとデフォルトでお姉さん風(TODのフィリア・フィリス)のボイスになる。
+ 外部ボイスパッチ
後述するヒモ氏製作AI(パッチ同梱版)の音声設定を有効にすると、小悪魔が 子安魔ボイス になる。
意外と違和感が無いと思ったがそんなことはなかったぜ!

新ジャンル 「俺小悪魔」 を提唱したカッ昏倒氏によって、悪魔博士の声になるパッチも公開された。
博士号を取得して 「小悪魔博士」 になった結果がこれだよ!
更なる新ジャンル 「悪デレ」
全く違和感が…無……い……?

また、溝星氏により『エルシャダイ』のルシフェルの声になるパッチも存在したが、現在は公開停止。
ボイス以外の一部SEも『エルシャダイ』の物に差し替えられている。
また、魔導書で毛玉が召喚されると何故か堕天使の声が聞こえる。そんなボイスパッチで大丈夫か?
8:04~

ゆえ氏からは悪魔繋がりでブロリーの声になるパッチが公開されていた。
…が、LODA.JPのサービス終了のため現在は入手不可。

他にもチョイヤー氏や1/8192氏から独自のボイスパッチが配布されていたが、これらも現在は公開停止である。

・12P強化パッチ
1/8192氏により、12Pカラー選択時、アーマードコア要素を付与されるパッチが存在していた。
体力は常時減少するが、一部技使用時以外は無敵。アサルトアーマーなどが追加されている。
現在は公開停止されており、このコンセプトはAC風小悪魔の製作に引き継がれている。

+ AIについて
デフォAIを含め5種類のAIが存在する。
これらは別フォルダ式で上書きしないAIパッチなので併用可能。
製作者ごとの簡単な動きを以下にまとめる。
AI製作者 行動傾向・補足
そむE氏(デフォ) 感情値に比例した行動を取る。感情値が高くなると接近戦を挑む傾向に。
AI設定を弄ることで射撃を積極的にグレイズする動きにもできる。
切干氏 本の設置機会が多め。設置本と連携し基本コンボとの複合攻撃を狙う。
現在公開停止、使用には一部制限有
ヒモ氏「Bスタイル」 接近タイプ。射撃を盾に間合いを詰めてひたすらコンボを狙う。
通常モード向け。
ヒモ氏「Aスタイル」 待ちタイプ。射撃または本設置を繰り返す砲台と化す。相手が近付けば昇竜技等で撃墜させる。
霊力が回復しやすいアナザーモード向け。
ネオネオ氏 近接モードと本設置モードの2種類のモードを切り替えて行動する(モード固定も可能)。飛翔の頻度が高め。
現在公開停止。
デフォAI参考(7:16~)
切干氏AI参考
ヒモ氏AI参考
ネオネオ氏AI参考(10:18~)


そむE(So/M)氏製作 非想天則ver


2011年8月20日公開
+ 小悪魔 非想天則ver詳細
同氏製作の小悪魔を非想天則準拠でアレンジしている。
氏のブログ(リンク:斧ロダ)にて公開されている。

ごましお氏仕様のデッキシステムを採用しており、スキルカードや気質にも対応(デッキ不使用モードもあり)。
プレイヤー操作の使い易さを重視した調整を目指しており、キャンセルや基本性能の見直しが行われている。
AIはデフォルトで対応している。
製作動画

デッキシステム搭載により必殺技やスペルが整理された結果、コマンドが排除され『非想天則』に近い操作感で動かすことができるようになった。
スキル・スペルカードが増えており、任意で設置本の選択を行ったり、新たな射撃スキルを所持したことで、
牽制から対射撃面において戦略の幅が広がっている。
また、元々所持していた通常技やスペルに見直しが行われ、緋想天版では切り返しの要となっていたガードキャンセル技が廃止されたが、
代わりにガードクラッシュと投げ技が採用され、緋想天版では弱みとなっていた崩しが狙いやすくなっている。
全体的に攻めの幅が広がった反面、守りの面は射撃無効のスペル以外天則固有の物しかないため、霊力制限の中いかに攻め続けていけるかが鍵となるだろう。

ごましお氏仕様の天候システムも搭載しており、気質発現すると天候は「宵」(正確には天候ではないが、薄明(はくめい)を現してるとのこと)。
効果時間中はコンボリミット増加値が半分に。コンボを主体とする小悪魔にとって相性の良い天候である。

デッキについてはデフォルトで喜怒哀楽の4種類が用意されている(自分で設定も出来る)。
カードの枚数に制限はなく、出現頻度がデッキ毎に違うといった構成である。
特殊ボタンでカードの引き直しが可能。
それぞれのデッキについて簡単に説明する。
全部デッキ。全シスカ・スキカ・スペカを使用可能(一部カードはこのデッキにしか存在しない)。
何でもできる反面、スキル上書きやデッキ事故が起こりやすい。
慣れない内は他のデッキにした方が無難だが、カードリセットを駆使すればどんな状況にも耐えうる。
近接特化デッキ。カード構成が緋想天版の技構成とほぼ同様なため、緋想天版に近い戦略が立てられる。
相手を端に追い詰める際に効果的な技が多く、はまれば大ダメージが期待できる。
切り返し用のスペカがあることも心強い。
射撃特化デッキ。緋想天版で叶わなかった任意の設置本を設置するスキカを元に構成される。
そのせいか他のデッキと比べてスキカが出やすい。
爆発力は他のデッキにこそ劣るが、極めれば設置で場を思い通りに支配することができる。
物真似デッキ。小悪魔の特徴であった設置本に関するカードを排除し、パチュリーが持つカードを中心に構成している。
射撃無効のスペカすらないが、設置系の戦略が苦手な人にはお勧め。
高コストスペカが2種もあり、当てさえ出来れば戦況をひっくり返せる可能性も。

なお、チーム戦を想定していないせいか、チーム戦、またはサバイバルモードで2番目以降に登場した際、
ラウンド開始時にデッキ選択音が鳴り響くバグが存在する。
上記バグの対処として、KM氏による修正パッチが公開されている。
修正パッチのリンクは こちら を参照。

7Pカラー以上を選択するとデッキ不使用モードとなり全ての技をコマンドで発動させることが可能
(このモード時のスキルレベルは一括で上がる仕様となる)。
ただ、緋想天版より技が増えたため、思い通りに動かすには慣れが必要と思われる。
また、緋想天verと同様に11P&12Pカラーで性能強化モードが実装されている。
12Pカラー時は常時アーマーが付与されるなど、狂キャラの戦いにも耐えられる程になるようだ。
他、カラーパレットは全紅魔郷キャラをイメージしたものを実装、緋想天verで使用されていたボイスも整備されている。

AIは正式版よりデッキ使用モード、デッキ不使用モード共に実装(デフォルトはデッキ不使用モード固定)。
どちらのモードも緋想天版同様に感情値によって行動が変化するが、接近戦を挑む傾向が多い。
なお、AILV最大時は感情値最大、スキルレベル2といった性能底上げ状態で開始となる。
デッキ使用モード時はあまりスキカを使用せずゲージを持て余しがちだが、カードリセットを駆使して引き込んだスペカをここぞという時に発動させてくる。
デッキ不使用モード時は逆にゲージをガンガン使って立ち回り、時にはとんでもないコンボを叩き込んだりもする。

七紙零氏製作 STG小悪魔


2009年10月17日公開
+ STG小悪魔詳細
横STG仕様として作られた手描きの小悪魔。
氏のブログ(リンク:アップローダー/OneDrive)にて公開されている。

こぁ、ここぁの双子の姉妹という設定があり、カラー選択により性能が異なる姉妹が使用できる。
豊富なサブショットやオプション陣形などが実装されており、他のSTG仕様キャラと遜色はない。
AIが搭載されており、STGキャラで対戦も可能。
製作動画

小悪魔自体の通常ショットは低火力だが、2冊の魔導書(オプション)から発射するサブショットが火力を補う。
サブショットには幾つか種類がある他、オプションの動作を指定する様々な陣形が用意されている。
これらは選択した姉妹(奇数カラーでこぁ(姉)モード、偶数カラーでここぁ(妹)モード)によって使用できるサブショット・陣形が決まっており、
自分のサブショット・陣形であればいつでも切り替え可能。
サブショットはオードソックスなものから癖のあるものまで様々だが、
射撃属性以外の攻撃もあるため、他のSTGキャラでは詰む相手が倒せる…かもしれない。
この仕様のためか、こぁでは倒せてもここぁでは倒せない(その逆も然り)ことも。

ボムは原作通り、大玉を周囲に展開する。
一つ一つの威力はマスタースパークには遠く及ばないが、起き攻め等で根元ヒットさせられれば高威力に。
喰らいボムシステムを搭載しているので、敵の攻撃が激しい場合にはストックしておくのも手。

その他の特徴は以下の通り。
  • ショット中に対戦相手をめくっても自動的に振り向くため、ショットボタン押しっぱなしで立ち回れる
  • ビックバイパー等では到達できない上空にも移動でき、MvC仕様のセンチネルのような空中要塞にも対抗可能
  • タッグ戦においてピチュった際に残った魔導書が味方を援護する『ミソ本システム』搭載
  • 3P以降のカラーで強化モード、サブショットやボムの威力が強力になる他、姉妹が援護に駆け付ける

簡易AIが搭載されている。
時間経過などで相手に張り付くなど戦法を切り替えて行動するようだ。
高LVになると切れ目のないショットや相手との位置取りも考慮した動きになる。

七紙零氏製作 デュアルこぁ


2010年11月3日公開
+ デュアルこぁ詳細
紅魔郷4面中ボスの小悪魔(ここぁ)と、4面中ボスと言われるリトルコアが何故かタッグを組んだという設定の手描きキャラ。
一見するとのりものだが、スプライト枚数が多い等、単なるのりものの範疇からは外れており、
寧ろ東方偽装天則として捉えた方がいいかもしれない。
氏のブログ(リンク:アップローダー/OneDrive)にて公開されている。

その大型な機体?とは裏腹に俊敏に動き回り、互いに相手をフォローしながら戦う。
現在のバージョンはVer1.1.0(2017年7月18日更新)。AIもデフォルトで搭載されている。
製作動画

移動と主な攻撃はリトルコアが担当。体当たりだけでなく、AAAAコンボやSTG出身らしい砲撃を行える。
小悪魔(以下こぁと表記)は攻撃補助を担当。射撃や本、毛玉?や銃を活用してリトルコアをサポートする。
大きな特徴としてこぁとリトルコアはそれぞれ独立して行動することが可能。
言い換えればこぁとリトルコアの操作系統が分離しており、同時に攻撃するといったこともできる。
このため、一つのコマンド操作で幾通りもの攻撃バリエーションがあり、
普通のキャラでは不可能なコンボや様々なパターンの弾幕を張るといったことも可能。
また、見た目と違って機動力は意外にも高く、自由自在に動き回って相手を翻弄させることもできる。

+ β版時の特徴について
β版時は片方が攻撃を食らい中にもう片方が迎撃が可能であり、カウンターを狙うことも可能ではあった。
ただし、ガードは出来ず、こぁ・リトルコア同時に攻撃されるとその分ダメージは倍増するため、広範囲攻撃を受けて一瞬でやられることも。
ハイパーアーマーの代わりに遮蔽板システムを採用。
遮蔽板が展開されている限り、リトルコアは怯まず移動・攻撃が可能(生身のこぁには全く関係ないが)

弱点は見た目通り食らい判定が大きいこと。
また、独立して行動ができるといっても、リトルコアがダメージを受けている際はこぁも行動不能となってしまう。
ならば、豊富な攻撃手段で相手を制圧すればとなるが、相手にきっちり攻撃をガードされると強力なゲージ技ですらノーダメージだったり、
各技単体だと大きな隙を生じてしまい手痛い反撃を受けたり、といった泣き所も多い。
よって、のりもののようなごり押しはあまり適さず、時にはしっかりガードする必要もある。
もし、相手に張り付かれて固められた際は、遮蔽板を犠牲にガードキャンセルを発動させたり、
所持しているボムを使用した緊急回避でやり過ごすことができるので、困った時は惜しみなく使おう。

5Pカラー以降は特殊カラー。
攻撃力増加・ゲージ回復が追加されるなど、性能が強化されるようだ
(コンフィグで強さの設定は自由に変更可能)。

AIはこぁ・リトルコアそれぞれ別々に実装されており、独立した行動を取ってくる。
強さは1Pデフォ設定で強レベルと言った所。

1/8192氏製作 AC風小悪魔


2010年8月18日公開
+ AC風小悪魔詳細
アーマードコア風にアレンジされた小悪魔。
元々は複数召喚された小悪魔の内の一体だったらしい。
自身の魔力をENに変換し行動する。
氏のブログ(リンク:OneDrive)にて公開されている。
2020年7月17日以降、kira氏制作キャラとの対戦や大会参加が禁止とされている

システムはのものを流用しており、様々なAC武器を用いて戦う。
武器はオプションで持ち替えられるため、自分の戦闘スタイルに合わせた武装で挑むことが可能。
AIはデフォルトで搭載されている他、外部AIも存在。
製作動画

ENゲージを用いて行動し、ENが切れると機動性が低下、ガードすら出来なくなる。AC同様ゲージ管理には注意。
AC風小悪魔には高威力な武装や補助バッテリーなど、様々なパーツが用意されており、計6箇所に装備できる。
武装の重量過多制限はないが、弾数・使用時の熱量の概念が存在する。
まず、残弾数はラウンドを跨いでも回復されずに持ち越されるため、弾数が切れると行動が大幅に制限されることになる。
そして、熱量は一定のラインを超えると炎上し、EN残量が減少するなどのデメリットが生ずることになる。
このため、高威力武装だけで固めるより、バランスを考えて選択していく必要もある。
Option.txtに記載があるのでプレイスタイルに合わせて武装を調整しよう。
ただし、武装の中には性能上AI殺しになり得るものも用意されているため、気になる方は注意。
なお、強化人間のパーツも存在する。
装備すればEN回復速度上昇・装甲強化などの恩恵を得られるが、武装の残弾数が半分などの代償あり。

出撃時はリミッターが課せられており、カラー毎に攻撃力等が制限されている。
(リミッターが常に解除された6P・12Pカラーを除く。制限は2Pが一番きつく、3P<4P<5P<1P<7P<(中略)<11Pの順に緩くなる)
なお、相手の体力が半分以上ある状態でラウンドを取られるとリミッターは解除され、制限がなくなる。

カラーにより、1~6Pカラーでレイヴン仕様、7~11Pカラーでネクスト風、12Pカラーでナニカサレタ性能となる。
この内6Pカラーは最終決戦仕様の強化モード。武装は制限されるが、体力が減少すると攻撃力が大幅に上昇した上、アーマーが付加される。
11Pカラーは⑨と同様、プライルアーマー(PA)を削り切らないと機体はダメージを受けない。
12PカラーはPAがパワーゲージに変換され、PAを削り切る難易度が上がっている。
また、12P(及び11Pリミッター解除時)の場合はアサルトアーマーが使用解禁に。その威力は狂キャラを一撃で撃破することも。
紹介動画(11:23~、11Pカラー)

デフォルトAI、リュウセイ氏による外部AIが存在する。
どのAIにも特色があるので腕に自信があれば挑んでみてもよいだろう。
ただし、6Pカラーでの大会出場は避けて欲しいという制限事項あり(現状6PはどのAIも対応していないため)。
(ランダム設定時などは特に)武装次第の面もあるが、おおむね凶~狂が主戦場であろう。
AI製作者 対応武装 対応カラー 補足
1/8192氏(旧デフォ) 初期武装+一部 6P、11P以外に対応 Ver1.43までのデフォAI。簡易AIながらもそこそこは動けた。
リュウセイ氏(本体同梱版) 滞空ブースター以外の全て 6P以外に対応 現デフォAI。武装は初期値だとランダムに設定。
熱量・EN調整を考慮した動きを見せる。
リュウセイ氏(外部公開版) 初期に設定された固定武装のみ 1P~5Pのみ対応 チャンスがあれば接近して連撃を叩き込む。
現在は同氏サイトのアップローダーにて公開中
(2012年9月21日の記事を参照)。

残念ながらkira氏制作キャラとの対戦や、kira氏制作キャラが参加する大会への参加が禁止となっている。
理由はリュウセイ氏が制作したAIを上述の通りAC風小悪魔のデフォルトAIとして採用しているため、下記規約に抵触するとのこと。
(旧デフォAIを使用、あるいは下位神ランクの大会であれば規約が回避できる可能性はあるが、現状厳しいと思われる)
+ 幻想殺しその他リュウセイ氏キャラについて by kira氏
同じ大会にリュウセイ氏キャラが出ている場合
下を参照してください
  • 神大会(ターゲット等)
もうOKです使ってもらって
但しコメント等に質問等があった場合はちゃんと答えて
対応してください
  • 狂ランク等の大会
こちらは禁止にさせていただきます
(kira氏ブログ記事より抜粋)

シロト氏製作 こぁグルガン


2010年11月27日公開
+ こぁグルガン詳細
KOF2002UM風にアレンジされた小悪魔。
グルガンの記憶を小悪魔の身体に移植したという設定があり、ゼロ様(オリジナル、十六夜)を大切な存在と捉えているらしい。
氏のブログ(リンク:Yahoo!ボックス)にて公開されている。

元々はABAB氏製作の十六夜ゼロストライカーを務めていたが単独キャラ化された。
弾幕に関する要素は一切使えないが、元キャラ(?)を反映し獅子に関連したキャラの技を繰り出す。
紹介動画(右は17:51~)

グレイズなどの東方特有のシステム一切が排除された代わりに、『KOF2002UM』のシステムを採用。
KOF特有のキャンセルが採用されたことで、元々強めであった接近戦が強化された。
また、KOF仕様のためか地上での攻撃挙動が若干早く、牽制技の使い勝手が改善されている。
ただ、『2002UM』仕様のダメージ補正により、最終的な火力はそこまで高くないようだ。
追加技として獅子王の技を採用。中でも打撃当身の技が発生が早くて使いやすい。

超必殺技については、小悪魔が元々持っていた技の他に十六夜ゼロのプラトン技や、獅子座のアイオリアを模倣した技がある。
MAX超必殺技はどの技も一長一短ではあるが、使い勝手がよく威力も高いため、ゲージがあれば積極的にMAX発動をさせていきたい。
MAX2超必殺技も完備。但し活用できるかは使い手次第。

立ち回り次第では強あるいは凶キャラに踏み込めるが、KOF東方キャラの他の面々には一歩及ばない。
元がストライカー(あと紅魔館の力関係や出番・人気やデフォ搭載AIの強さの問題)なので仕方ないかもしれないが。

7Pカラー以上選択で裏モード。
超必殺技が変更され、イグニス・スカーレットや『サガフロンティア』の金獅子姫の技が使えるようになる。
6P&12Pカラー選択でボスモード。
性能向上の他、KOFのどこでも判定が一部の超必殺技に付加されるため、完全無敵状態でも追撃できるようになる。
画面全体攻撃のMAX超必殺技、ライトニングプラズマ(一八分割)はこの恩恵で脅威と成り得るが、ガード(空中不可)でやり過ごせるなどの対策はある。
さらに、セービングシフトなど、アッシュ編の動作も行えるようになるようだ(交代相手がいないため、実質緊急回避仕様となる)。

カラーパレットは表カラーがネスツ紅魔館、裏カラーで原作ネスツ仕様が選択できる。
また、ABAB氏から期間限定で公開されたクリスマス仕様のパレットが存在するようだ。

2015年1月11日更新版にてSNK系グルーヴ式のゲージを搭載。
システム的には一切変化はないが、Sゲージだと瀕死時に1ゲージ技打ち放題、Kゲージだと瀕死時にTOP状態となる特性を持つようになるようだ。

正式版よりデフォルトでAIを搭載。
簡易的にしか組まれていないため強さは微妙とのことだが、遠近バランスの取れた戦い方を目指しているようだ。
AILV最大時以外では大体並~強ぐらいの強さである。ボスモードで凶ぐらい。
AILV最大時はゲジマユ状態となる。無敵時間のある超必殺技を連打するようになり、狂に足を突っ込む程の強さになる。
なお、セービングシフトなどの緊急回避は12Pカラー時のみ使用するようだ。

いい立ち回りをさせてくれる外部AIを熱烈に募集して6年半、
2017年5月24日に、ホルン氏による外部AIが遂に公開された。
コンボや立ち回りなどの要素を個別に設定できるようになっており、
強~凶中位まで幅広く強さを変えられるようになっている。
また、表モード裏モード両対応の他、デフォAILV最大時の性能も継承できる。

2018年1月1日には、OWATANKS氏によりボイスパッチが製作・公開された。
ボイスパッチ参考動画(7:49~)

+ 大会ネタバレ
レアアクマ被害者の会 第二回大会では勝ち抜けを目前に、オーラムアックスに敗れ惜しくも脱落となったが、敗者復活戦にて復活。
その後1回でも負ければ脱落というハンデを背負うが、強みの一八分割を活かして数々の強敵にも怖じず勝利を重ね、
決勝戦では最多勝利数を誇るHIGEに見事勝利した。
決勝戦を含めると復活から実に9連勝(大会最多)。大会としては数少ない優勝を手にした。

Melt氏製作 Null Existence


2011年11月24日公開
+ Null Existence詳細
無限の存在をイメージに具現化した神改変キャラ。人操作は不可能。
ナル・イグジステンスと読む。愛称はなるちん、なるたん、なるちゃんなどなど。
七紙零氏のブログ(リンク:アップローダー/OneDrive)にて代理公開されている。

元の小悪魔と比べて髪のボリュームが少ない。
相手の攻撃に縛られず自由気ままに動き回ったり、別の存在(システマーなるかな様神奈)に変身したりする。
紹介動画(5:17~)

初製作ながら凶悪技術の高さが話題となった聖なるセシリアの作者による改変。
様々な神キャラ対策用の攻撃手段を持っており、その強さは上位神クラスに値するとのことだったが、
1P側に配置した際には準論外と呼ばれていたキャラを汎用で数多く撃破する実力があり、
最上位神クラスに迫るほどの殺傷力を持つと凶悪界で評価されていた
(公開当時、非常に困難とされていたMarshallチャック・ノリス等の撃破をしていた実績あり)。
自身の撃破条件が設定されていないため、防御面は基本論外クラス、但し状況次第で負けることもある。
なお、2P側に配置した際には一切攻撃は行わず相手の殺傷力を図るモードに移行する。

カラー毎に性能は変化しないが、紹介冒頭の12P以外にもカラーパレットが存在する。
キャラに同梱されていない未公開の設定があるとのことだが、
ペラペラ勢の生みの親一握りの神キャラ製作者の間で語られた以外情報はない。
また、Verβ0.13公開後、後述するNull Existence-Xに製作が移行された後は、動画での露出がほぼ無くなっている。
これらの状況が相まって、今や語るものはほぼ居ない…。

なお、MUGEN本体の環境設定情報を神キャラが無理なく動けるような値に設定しないと満足に動けない模様。
最低限、最大ヘルパー数を増やさないと起動もできないため、自環境のMUGENで見るなら設定を確認しておこう。

+ 大会ネタバレ
新人(類)王決定戦では期待の新人として参戦。
一回戦は難なく進み、二回戦は当時撃破することが果てしなく困難であった天帝絶を撃破し視聴者に強大なインパクトを植え付け突破。
三回戦は当時最上位神として名高かった真・女神天子を隙を突く形ながら僅差で退ける。
決勝では同じ2011年後半組の萌え王杏子黒翼神R相手に24戦もの壮絶な鍔迫り合いを制し「新人(類)王」の栄冠を手にした。
この優勝を以て、Null Existence及びMelt氏の名が凶悪界隈にて広く注目されることになったのである。

Melt氏製作 Null Existence-X


2012年5月26日一般公開
+ Null Existence-X詳細
同氏製作のNull Existenceをリメイクしたもの。
なるちんX、NEXなどと呼ばれている。
七紙零氏のブログ(リンク:アップローダー/OneDrive)にて代理公開されている。

自身の動きはリメイク前と変わらないが、姫アルクに変身するなど、演出が色々変更されている。
現状はβ版。人操作は不可。
参考動画

殺傷力・演出が元のNull Existenceより強化されており、また自身の撃破条件も設定された(現状ではカラー毎に性能は変化しない模様)。
デフォではキャラ専用対策が一切なく(専用記述はあるが記述をいじらないと機能しないようになっている)、
探査と呼ばれる手法で相手に有効な攻撃方法を取得し、撃破するといった汎用の技術だけで勝負している。
この探査取得においては凶悪界で一目を置かれる存在と評価されており、有志による多くの汎用殺傷力検定では高成績を残している。
しかし、俗にいう専用対策が必須とされるキャラ相手に対処できないことが多いため、総合的な戦績で図ると最上位神クラスのキャラに一歩譲る。

今後も演出追加・殺傷力強化を目指していくとのこと…だったが最終更新から既に長い日時が経過している。
…もしかしたら現状持つ汎用性能だけでどこまで活躍できるかを試されているのかもしれない。

Null Existence-XもMUGEN本体の環境設定情報を適切な値に設定しないと満足に動けない様子。
設定値の詳細は同梱されているreadme.txtを参照。

+ 狂化パッチについて
製作者不明のものだが、攻撃・防御性能を大幅に落とした狂化パッチが凶悪ロダにて公開されている。
攻撃面は威力が抑えられており、並キャラでも耐えられるようになる。
ただ、ある程度時間が経過したり、相手の残り体力が多かったりすると強化され、即死技が使用解禁される模様。
防御面は連続ダメージ耐性の特性を持っており、耐性に引っかかると体力が回復する。
この耐性時間はカラーが上がるごとに増えるようだ。
ただ、連続ダメージ耐性以外は普通のため、耐性に引っかからなければ相手の攻撃で普通に即死することもある。

AIが搭載されていないため、戦況は気分次第。
凶に負けることもあれば、逆に神に勝ってしまうことも。
狂化パッチ解説動画(11:26~)

熄 癈人氏製作 Immortal Devil


2011年12月4日公開
+ Immortal Devil詳細
自爆で有名なCパチュリーの使い魔という設定で神改変された小悪魔。
コードネームであって名前ではないが、イモータル・デビルと読むらしい。
氏のブログ(リンク:Yahoo!ボックス)にて公開されている。

名前・通称は常に募集中とのこと。
ボイスはジョージを採用。
常時バリアを展開しており、並大抵の攻撃では即座に返り討ちにされる。
紹介動画(10:46~)

その名の通り即死攻撃に対して高い耐性を持っており、闇雲に神キャラ対策用の攻撃をばら撒いた所で通用しない。
攻撃面は主に高速な連続技の他、様々な大魔術を使いこなす。
その攻撃性能はマスター(Cパチュリー)には劣るとはいえ、ガード不能や割合ダメを持ち、更には不可視な攻撃や攻撃反射などが搭載されている。

一番の特徴として挙げられるのは、周りに常時張られているアルティメットバリアの存在であろう。
バリアは相手の攻撃に対して反射・吸収・無効化を行い、バリア自身も吸収した攻撃の威力に応じて強化される。
ダメージを与えるには反射攻撃を無敵状態でかわした上で、バリアの強度以上の攻撃を放つか、バリアに干渉されない攻撃を当てる必要があると考えられる。
ただし、あまりにも凶悪な攻撃を当てるとバリアの強度が最大となり、実質倒せなくなる。

カラーごとに性能が分かれており、攻撃性能・バリアの強度が変化する。
この内、高位カラー(5,6,11,12P)選択時は特殊な攻撃技術を持たない限り倒すことができないらしい。
また、低位カラー(1,2,7,8P)選択時に性能を超自重するモードが搭載されている。
バリアの強度が常に下がる(ただし一定値まで)ので倒しやすくなっているが、ライフが半分を切ると自動回復するため簡単には倒れない。
なお、全カラーにて固有bgmは流れるが設定でOFFにすることは可能。

AIも簡易ながら搭載されている(7Pカラー以上選択で常時AI)。
初めは割と普通の格闘戦を挑んでくるが、時間が経つと巨悪な技を放つようになる。
なお、参考として1P超自重モードでの強さは竜子1stに有利を付けるほどの実力である。

衛星玉氏製作 こあボム


2011年12月15日公開
+ こあボム詳細
A-Bombの改変キャラ。衣玖ボムのようにA-Bombに小悪魔が乗っている。
現在は公開停止。

性能はA-Bombとほぼ同様だが、若干神キャラの攻撃に対する耐性が上がっているらしい。
なお、爆発時の画像やBGMなど、キャラ成分の大半が某ツクールゲーネタで占められている。まぁじでぇ。
参考動画(4:33~)

Saphira氏製作 In the end


2012年9月10日公開
+ In the end詳細
某東方同人曲のイメージを反映して作られた神仕様のキャラ。
現在は公開停止。

愛称はリリアン。2013年末にて名前を「In the end tyK-v.SG」に変更。
常時アーマー状態を生かしつつ攻撃範囲の大きい技を奮う。
紹介動画(6:31~、12Pカラー)

通常技は範囲が広いものが多く、画面全体攻撃もいくつか見受けられる。
必殺技は全て画面全体攻撃で、また俗に言う大魔法と呼ばれるような美しさを兼ね備えている
(MUGEN本体の環境設定情報を適切な値に設定しないと本来の演出が表現できない。PCの性能と相談しながら設定しておこう)。
ReadMeに記載はないが、通常技は7ボタン及び下キーとの組み合わせで、
必殺技は波動拳コマンドおよび竜巻旋風脚コマンドで容易に発動できるようになっており、
重ねて繰り出すことで相手の体力を削り取ることができる。
ただし、攻撃後の仰け反り時間は一瞬で終わるため、ガン攻めする相手にはやや相性が悪い。
また、空中での攻撃技が設定されてないため、何かしらの状況で空中に飛んでしまった場合は地上に降りるまで対処できない。
それ故か、2013年11月13日の更新にて、暫定で空中にいる間は無敵化するようになったようだ。

防御面はダメージを受けると一定時間無敵になる他、少々の凶悪系の技では倒されないライフ管理が施されている。
また、移動先がランダムながら無敵ワープ技を持っており、連続で使用すれば相手の全体画面技を回避し切ることもできる。
ただし、攻撃を食らった時のダメージは大きく(特に打撃攻撃に脆い)、基本的に相手の接近は許さないように立ち回る必要がある。

簡易ながらAIは搭載されている。
カラーにより並~神まで対応。凶ランク以下においては広範囲攻撃をどう捌けるかで相性が分かれるだろう。

Sophia Gryna氏製作 Inted


2015年4月1日公開
+ Inted詳細
「In the end tyK-v.SG」に手を加えられたキャラ。名前は「In the end」の略称と思われる。
nomucoke氏のOneDriveにて代理公開されていたが、現在は接続できないため入手不可。

挙動は元の「In the end tyK-v.SG」とほぼ変わらない。
ただ、50%の確率で被ダメを無効したり、受けるダメージも相手の威力に比例して増減するようになったようだ。
この仕様変更のせいか、攻撃力が相対的に低い並・強キャラで対抗するには厳しくなっている。
さらに、相手が攻撃してなかったり食らい中や倒れている際には受けるはずがないダメージを受けると回復する仕様になっている。
この仕様はタッグ戦時にも適用される。場合によっては回復が止まらず相手が詰む状況になることも。
また、カラーが上がると受けるダメージも制限がかかるようだ。

簡易ながらAIも搭載されている。
カラーによる性能差は前述の理由により実際は凶~神かと思われる。
参考動画(左は12:13~、右は12Pカラー9:52~)

にんにく氏製作 大悪魔


2013年1月19日公開
+ 大悪魔詳細
攻撃を受ける毎に巨大化 するキャラクター。
とある図書館の魔導書に封じられている悪魔らしい。
氏のブログ(リンク:斧ロダ)にて公開されている。

全攻撃がガード不能な上、大きさに応じて攻撃範囲と攻撃力、被ダメージ軽減が強化される。
大きくなるにつれて各種モーションも遅くなるが、その分攻撃判定の持続も長くなる。
巨大化が進むと生半可な攻撃では体力が減らず怯みもせず、大ダメージのガー不広範囲攻撃を行うように。

本体の無敵は無く、また複数の喰らい判定が受けたダメージが別々に反映される。
そのため、1ヒット当たりのダメージが高く攻撃範囲が広い技を持つ相手は苦手。
逆に弾幕での制圧やコンボ火力が売りの相手には相性が良い。
また、一般的なアーマー殺し(本来補正が強く掛かる多段ヒットの技)に強い。

MUGENの仕様では困難な巨大化の仕組み、及び詳しい性能は下記動画参照。
製作動画

(笑)氏製作 クタート=アクアディンゲン


2013年2月1日公開
+ クタート=アクアディンゲン詳細
悪魔城風にアレンジされたキャラ。
元は魔導書だが、自身の持つ魔力を用いることで自我を持つ悪魔として存在しているらしい。
その容姿は今は亡き自分を書いてくれた主人の使い魔の写し身とのこと。謎ジャムが苦手。
氏のブログ(リンク:Yahoo!ボックス)にて公開されている。

格闘技+悪魔城システムの魔法というまったく新しいスタイルなのが特徴。
正式版よりAIを搭載。
なお、自分で操作したい場合は、ラウンド開始前にコマンドを入れる必要あり。
参考動画

通常技は一部変更されているものの元キャラのものが多く継承されている形だが、
悪魔城のシステム採用により多くの技がキャンセルできたり、ジャンプ中の空中制御ができるため、攻撃の幅が大幅に広がっている。

独自のMPゲージが設定されており、MPを消費することで射撃や魔法攻撃が使える。
魔法攻撃には5段階の強さがあり、Lvが上がるほど強力になるが、その分消費MPや詠唱時間を費やすので高Lvはロマンの域。
この他に悪魔城ではお馴染みのアクセサリや豊富なアイテムを所持することで戦闘をサポートすることも可能(マイナスの効果もあり)。
詳細は同梱のテキストに載っているのでよく確認した上で持たせてみよう。
なお、カラーパレットは東方名無し三人娘の他、悪魔城キャラをイメージしたものが用意されている。
更新により10Pカラー以降は特殊カラーが実装された、11P・12Pはアクセサリ無しでも狂クラスの相手とも渡り合えるようだ。

AIは改変元のAIを手直しした程度のため、本体性能をフルには発揮した動きにはできないとのことだが、
悪魔城ゆかりのキャラと互角の勝負を演じられる強さにはなっているらしい。
持て余しがちな性能を生かせるAIを募集中とのこと。

(笑)氏製作 エレメンタラー


2014年7月1日公開
+ エレメンタラー詳細
テイルズ・オブ・エターニアの同名の中ボスを模したキャラ。
魔晶石を取り込んだ小悪魔ということらしい。
氏のブログ(リンク:Yahoo!ボックス)にて公開されている。

同氏のクタート=アクアディンゲンをセルフ改変しており、様々な属性に沿った晶霊術を使いこなす。
AIもデフォで搭載。
自分で操作したい場合は、常時AI設定をOFFにした上、ラウンド開始前にコマンドを入れる必要あり。
なお、4P~6Pカラーは操作不可なので注意。
参考動画(13:16~)

元となったエレメンタラー同様に、属性に合わせた晶霊術を使うことができる。
また、どの属性でも使用可能な「チョップ」→「蹴り」→「フォースレーザー」の3HIT攻撃も再現されており、
当たれば晶霊術以上のダメージを与えることも可能。
しゃがみ、ジャンプ、ダッシュができないため機動性には乏しいが、攻撃時は詠唱時動作以外で無敵時間が存在するため、無敵を考慮した戦法も必要となる。

使用する属性は設定により固定したり、原作には存在しない「時」や「元」属性も選ぶことができる。
また、原作同様に取り巻きを引き連れて数の暴力で戦わせることも可能で、こちらも設定で出現キャラを選ぶことができる
さらに、テイルズではおなじみの難易度も設定することができ、高難易度にすれば攻撃力の増加・詠唱時間の減少・取り巻きの強化などの恩恵が得られる。

カラーによりエレメンタラーの仕様が大幅に変更される。
7Pカラー以上で原作風くらいアーマーやステート抜けが付与。
10Pカラー以上で晶霊術の隙が減少するなどの強化が入る(10Pカラーのみ晶霊術の使用制限あり)。
さらに、2Por8Pカラーでは取り巻き全種類出現させて戦わせたり、5Pカラーでは逆にランダムで現れた取り巻きのみで戦う仕様となる。
また、3Por9Pカラーでは時間経過で特定の取り巻きがどんどん増える仕様、4Pカラーでは特定の取り巻きとの耐久戦となる。
なお、6Pカラーを選択すると…

設定とカラーの組み合わせにより様々な強さのエレメンタラーになるので、いろいろ試してみるといいだろう。

AIについては行動制限をなくしたり、晶霊術の封印などを行うことができる。
また、12Pカラー専用のAIも搭載されているようだ。

Daniel9999999氏(jade_midori氏)製作 Clone Koa


2013年5月30日公開。
+ Clone Koa詳細
『クレイファイター63 1/3』風+『スーパードンキーコング』シリーズでアレンジされた小悪魔。
最新版(2015年3月2日更新)はMFGの氏のフォーラム(リンク:MediaFire)にて公開中。ただし「jade_midori」名義なので注意。
また、Ricepigeon氏のサイトでも(旧版ではあるが)代理公開されている。
アレンジ元作品を踏襲したコンボキャラではあるが、様々な要素が付加されている。
AIは簡易ながらデフォルトで搭載済み。
参考動画(2:03~)

チェーンコンボやボタン・リンク・コンボなどが実装されており、とにかく接近してコンボで攻勢をかけるキャラ。
ただ、攻撃技の多くは近接攻撃かつ攻撃範囲が狭く、機動性は他の小悪魔改変キャラと比べてそれほど高くない。
このため、飛び道具等で牽制しつつ、接近戦を意識した立ち回りを行う必要がある。
必殺技は乱舞系や追尾攻撃などが実装されている。
無敵はあまりないので、過信してむやみに発動させない方がいいだろう。

その他の要素としてライフとは別に自機数が設定されている。
自機は飛び道具扱いとなっている樽や箱を壊すことで出現する星やバルーン、
または「K」「O」「N」「G」のパネルを揃えることで増減する。
この自機は突進攻撃やライフ回復など、一部の必殺技にて消費する。
余裕があれば増やしておくことに越したことはないようだ。
この他に自機数の下にあるカウンタにて得点が表示されている。
コンボを決めたりすると高得点が加算されるが、数値による本体性能の影響はないようだ。

なお、元ゲームの仕様として「FATALITY」と同様のシステム、「Claytality」も3種実装されている。
そこまで残虐な描写というほどではないが、シングルやチームで使う場合には注意しよう
(タッグでは発動しない。また後述する簡易AIは使用してこない模様)。
光の三妖精をイメージしたものなど、多くのカラーパレットが搭載されている。

簡易ながらAIも搭載されている。
攻撃が当たればきっちりコンボを狙うのでそこそこの強さはある。
ただし、Readmeを見る限り、外部AIを募集しているようだ。

2014年8月16日更新版より、製作者念願のボイスが搭載された。
ちょっと不安を感じさせるボイスだけど。

2020年7月18日、約6年の沈黙を破り、某サイト(リンク:MediaFire)にてKONGPLETAバージョンという名の更新版が公開された。
以下が変更されているようだ。
  • 新MUGEN専用に変更、WinMUGENなどでは起動不可
  • 基礎ステータスを上方修正
  • SNK風に仕様変更、MAX発動搭載
  • 必殺技ゼロカウンターの実装
  • 自機数消費によるストライカー(ドンキーコング隊)実装
  • デフォAIおよびボイスはオミット

Daniel9999999氏(jade_midori氏)製作 Koakuma RP Style


2017年6月12日公開
+ Koakuma RP Style詳細
Touhou RP: Gensokyo Reloaded風にアレンジされた小悪魔
(「Touhou RP: Gensokyo Reloaded」は海外で製作されているMUGENとIKEMENのエンジンを利用したコンプゲー。 
  Ver2.4.0より小悪魔も参戦しているようだ)。
新MUGEN専用で、WinMUGENなどでは起動不可。
MFGの氏のフォーラム(リンク:MediaFire)にて公開されている。

基本的にはコンボキャラで様々なコンボパターンを駆使してダメージを狙う性能のようだ。
飛び道具は4つの中から試合中にいつでも切り替えられる。状況に合わせて選択しておこう。
ゲージ技は5種で、Level1の3種はコンボパーツ用、Level3は元となった小悪魔に搭載されていた一定時間射撃無効にする黒白本とサイレントセレナ。
黒白本は発動時の所持ゲージ量により効果時間が変動、サイレントセレナは時間差で発動する仕様に変更されている。
V1.1よりボイス搭載。AIは未搭載。
参考動画

Simplecharact氏製作 月影


2013年5月公開
+ 月影詳細
蝙蝠を模したイントロが印象的なキャラ。
氏のバイドゥにて公開されている。

演出は紫系統で統一されており、拘束・状態異常系の攻撃技を多く持っている。
AIもデフォルトで搭載されている。
参考動画(右は20:15~)

全ての攻撃技がガード不可であり、一部技はさらにゲージを減少、または0にするといった効果を持つ。
通常の射撃技となる大玉は弾速が遅めながらも相手を長時間拘束できるため、斬撃を重ねたり巨大な気の柱で追撃のダメージを狙ったりもできる。
また、相手の位置を追尾する射撃技もあり、捕まればこちらも長時間拘束の上、スリップダメージを与える。
攻撃面だけみるとやや凶悪。しかし、本体性能はジャンプ・しゃがみ・ガードが不可、かつアーマーすら持っていない。
このため、攻め込まれると何もできず、逆に封殺されるなど防御面に難がある。
自分のペースで戦えるかが勝敗を分けるだろう。

なお、12Pカラーは性能強化カラーとなっている。
本体が仰け反りなし・投げ無効、かつダメージ後は一定時間無敵となり、狂にも対抗できるようになるようだ。

macbeth氏製作 ウトゥルス=フルエフル


2014年3月15日公開
+ ウトゥルス=フルエフル詳細
元ネタのクトゥルフ神話に則り、性魔術の力を用いるキャラ。
愛称はウール、割と適当な性格らしい。
現在は公開停止。

自身から生成する血を用い、相手を拘束・封殺して自由にさせない戦い方が特徴。
AIはデフォルトで搭載済み。
参考動画

通常の打撃技は割と普通だが、射撃は相手を拘束する泡と着弾で分裂する泡で、相手の動きを制限させることがきる。
泡以外の射撃は出が早く、地を這う技はブーメランのように戻ってくる性質を持っており、出の遅い泡と組み合わせ相手を追い詰めることが可能。
また、打撃・射撃を取る当身を所持しており、下手に相手が技を振ればゲージ減少のおまけつきでダメージを与える。
他に空中でも使える瞬間移動があるため、相手を動きでかく乱させることもできる。
特殊な攻撃方法としてチャームがあり、魅了された者は様々な幻影の影響でゲージが減少し、時々攻撃がスカるようになる。
3ゲージ技はウトゥルスの分身が2体現れる。分身はランダムな動きだが、ダメージを受けると破裂して相手にダメージを与える。

7Pカラー以上で特殊カラーが実装されている。
7P~8Pでは各技の性能が高性能となり、狂にも対抗できる強さになる。また9Pは常に分身が現れた状態となり、防御面も強化される。
10P以上は神性能カラー。自身は全く動かなくなるが、攻撃毎に背景を刻一刻と変化させて相手を倒すスタイルをとる。
当身を発展させた即死返しの技術に強みがあり、その強さは同氏製作のGarnet Crowに匹敵するとのことだが、
前述の性格もあって実際の戦績は安定しないとのこと。
なお、10P以上は固有bgmが流れるが設定でOFFにすることは可能。
カラー別解説動画(8:07~)

十字星Nkz氏製作 破滅の悪夢"こぁ"


2014年6月27日公開
+ 破滅の悪夢"こぁ"詳細
サイキカル風にアレンジされた小悪魔が公開されている。
永遠神剣シリーズの世界観と合わさった中々に重いキャラ設定が存在する。
愛称は「ザナル」。
氏のブログ(リンク:OneDrive)にて公開されている。

そむE氏製作のドットに部分加工や新規動作が描き加えられ、謎ジャムなどの特殊やられにも対応。
AIはデフォルトで搭載されており、Try氏による外部AIも公開されている。
また、熄 癈人氏によるAI&強化パッチも公開されている。
参考動画

サイキカルが元になっていることもあり、全体的に隙のない技構成。
製作者曰く「同じくサイキカルベースのフィサリス(遠距離型)に対してザナルは近接中距離型のつもり」とのこと。

カラー差性能は7Pカラー以上を選択で強化カラーとなる(オプションのコンフィグスイッチにより性能調整が可能)。
また、11Pカラー以上で覚醒カラーとなり、待機動作やエフェクトが変化する(11Pカラーと12Pカラーで表情が違うなど芸が細かい)。
設定次第で凶~神未満と言った所か。
+ 大会ネタバレ
幕末前後!核ゲー入門ランセレバトルに参加。
参加者が減り始めた中盤戦以降、豊富なゲージ技と当身を武器に活躍を見せ、徐々に注目を集め始める。
中でも過去に前例のない「3連勝かつ対戦相手3人脱落」という戦績は視聴者の度肝を抜く。
その強烈な印象はエンディング動画にて、「「居座りはフラグ」という言葉を死語にした女」というコメントが付けられたほど。
また、本大会で挙げた勝利数と同じ人数の相手を脱落させており、処刑人と恐れられるほどの活躍であった。

その活躍ぶりは終盤まで衰えることはなく、最終戦まで生き残る。
最後の相手として相見えたのが、同戦績かつ最多勝を誇る剣帝レーヴェ
剣帝レーヴェとは1度対戦(その対戦時でも高成績での相星同士で事実上の決勝戦とも言われていた)しており、奇しくも再戦に。
1ラウンド目は互いの技の応酬によるダメージレース、2ラウンド目は終盤の三次元の攻防に誰もが手に汗を握る展開。
迎えた最終ラウンド、序盤優位に立つも剣帝レーヴェの大技で窮地に立たされる。
互いの大魔法と大技同士のぶつかり合いの末、大技を見切って仕掛けた当て身が決め手となり逆転勝利、大会初優勝を手にした。

十字星Nkz氏製作 ここぁ


2016年4月1日公開
+ ここぁ詳細
手描きで製作された見た目通り幼い小悪魔。
謎の電波を受信し、気が付いたら作っていたらしい。
氏のブログ(リンク:OneDrive)にて公開されている。

見た目通り判定・リーチは小さいが、懐に入れればちゃんとコンボもできる。
特徴としては気まぐれ強制行動というものがあり、
操作中に突然座り込んだり、挑発したり、転んだり…といった要素がある。
戦うのが苦手なのでどうか許してあげてください、とのこと。
人操作で使う際に厳しいようでれば、設定でOFFにすることも可能。
AIはデフォルトで搭載されている。

専用イントロや特殊やられなどが多く実装されており、その仕草は見ていて微笑ましい所も。
小悪魔改変に対しての対応数は某豆腐生命体某白スク水人型汎用兵器とタメを張れるほどとか。

7Pカラー以降は特殊カラー。
小さいゆかりちゃんが助けに来たり、謎の加護を受けたり…。

AIについては幼いゆえの謎行動をしつつ、コンボを決めていくといったスタイル。
1P~9Pまでは総じて並の範囲と思われる。
10P~12Pは強~凶の範囲…かもしれない。温かく見守ってあげてください。

トモッチ氏製作 パープル


2014年8月31日公開
+ パープル詳細
異常な強さを持つ者と接触するために改造された元人間という設定のキャラ。
現在は公開停止。

改造されたせいで一般的な格ゲーの強さのキャラより異常に優秀で強い技を持つ。
ただし、できることはあくまでも格ゲーの範疇のため、凶悪技術を駆使するような戦いは苦手。
一部攻撃に対して蘇生する能力を持っており、強さに差があるキャラ相手でも相性によっては攻撃に耐えきって勝つこともできる。
AIは未搭載、外部AIは大歓迎とのこと。
参考動画

なお、トモッチ氏の素体を元にBelow273氏が改変したパープルも存在する。
デフォルトAIも搭載されており、持ち得る強さを如何なく発揮してくる。
ただし改変元と違いWinMUGENなどでは起動不可、新MUGEN専用となっている。

jue氏製作 Little-Devil


2014年11月21日公開
+ Little-Devil詳細
中華圏で多くの東方改変キャラを製作している製作者のキャラ。
氏のバイドゥにて公開されている。

公開されているverは数多くあるが、大まかに2018年4月1日にリメイクされたものと、それ以前に分けられる。
基本的には両バージョン共に、全画面攻撃を使用する狂以上の性能を持つ。

リメイク前は2P以降のカラーで永続ダメージ、5P以降のカラー(あるいは別パッチ適用)で隔離攻撃解禁など、論外も厭わない性能であった。
また、唐突にカットインが表示されたり、一部演出がソリティアな状態になったりと不安定な挙動を見せていた。
リメイク後は不安定な挙動は改善され、通常カラー選択時は隔離攻撃をオミットしているようだ(11P以降のカラーは隔離要素あり)。

レッドスカート氏製作 メルトこぁ


2015年3月23日公開
+ メルトこぁ詳細
Fateのメルトリリス風に製作された小悪魔が公開されている。愛称は「メルト」。
現在は公開停止。

同氏製作のパッションリップ乙女大妖精のストライカーでもある。
乙女大妖精の視点からだとイケメンこぁらしい。
メルトリリスのボイスも搭載。
破滅の悪夢"こぁ"をベースに製作されており、挙動はかなり早い。
元キャラを再現してか攻撃方法が脚技・魔術で構成されており、乙女大妖精と比べカウンターを主体に戦う。
各カラーで異なるが、いずれも狂以上の強さ。
調整設定項目は多いが、7P以上であれば大まかな強さの設定が自動で施される。
簡易ながらすごくバカ(訳文まま)のAIが実装されている。

なお、百合属性持ちであり、対象は乙女大妖精限定(重要)とのこと。
ただ「タッグ大会」の相方は女性限定であれば乙女大妖精でなくても可とのこと。
上記の他にもキャラ使用禁止事項が存在するため、使用の際にはreadmeに目を通しておこう。
参考動画(12Pカラー)
+ 大会ネタバレ
裏 世紀末台パン杯 300円おまけクレジット トーナメントに追加枠として出場。
台パンで主流となる10割攻撃を積極的に行わない中、ゲージ技の切り返しを起点に大暴れする試合運びで勝ち残る。
圧巻だったのはpart48におけるMr.天帝戦。敗退寸前にまで追い詰められたが、天帝の勝ち確定セラフを当身で防ぎ冷静に天帝を退けた。
その後最終partまで生き残り、決勝では元ネタの大会の優勝者愛乃はぁと対決。
1R目は取られるも2R目は無傷で勝利。そして3R目ははぁとの止めの攻撃を天帝と同様に当身で切り返して勝利、見事優勝者に輝いた。

レッドスカート氏製作 メルトこぁR

2018年3月28日公開
+ メルトこぁR詳細
同氏製作メルトこぁのリメイク。現在は公開停止。

ドットおよびエフェクトが『Fate/Grand Order』のメルトを参考にしたものに変更されており、
メルトの華麗な脚技をより再現する形に仕上がっている。
性能面はリメイク前と比べてスピード・無敵が増しており、ヒット&アウェイな攻撃スタイル。
通常のゲージの他にマナゲージと宝具ゲージの2本の独自ゲージを持っており、
前者は一部攻撃で使用する他、相手からの被弾回避効果を発動させる重要な要素、後者は一撃必殺技となるメルトの宝具を発動するものとなっている。
また、相手または自身の瀕死持は強力な即死技を発動できるようになっているようだ。
記述ミスなのか4ゲージ技のセブンスが全カラーで全画面超即死になっているが気にしない。

なお、Rでは乙女大妖精には特別に反応しないようだ。
もしかしたら乙女大妖精に出会わなかったメルトこぁの一つの可能性なのかもしれない
(メルトこぁRにも使用禁止事項が存在するのでreadmeには目を通しておくこと)。
参考動画(22:09~)

17th_star氏製作 Rockuma


2015年7月13日公開
+ Rockuma詳細
ロック・ハワードを小悪魔に置き換えたキャラ。
公開場所消失のため一時期入手不可であったが、現在は氏のツイッター(リンク:アップローダー)にて再公開されている。

Rock-Impact v2を元に製作されている。
単なるスプライト差し替え系のように見えるが、烈風拳や真空投げなどの必殺技がワンボタンで出せる仕様に変更されている。
また、ほとんどの技で永久が可能になっており、一度捕まると抜けなどのシステムを持たない限り10割を食らうようだ。
カラーによってゲジマシ、ゲジマユ、ダメキャンなどが適用される。
AIはデフォルトで搭載されている。
参考動画

seilai氏製作 タナトス


2015年7月16日公開
+ タナトス詳細
剣の死神の名の通り、斬撃系の技をメインに用いるキャラ。
空間殺法は使えない。
趣味は料理で、クッキーが好物らしい。
氏のブログ(リンク:バイドゥ/OneDrive)にて公開されている。

本来のゲージ以外にメルブラのマジックサーキットゲージを採用している。
このゲージがMAXになるとUNLIMITED発動が可能となり、発動させると攻防強化やゲジマシ、食らい抜けを行えるようになるようだ。
また死神の能力からか、相手を一度捉えてしまえば少々の無敵では逃れる術がなくなる攻撃も持っている。
カラーによって凶中位~隔離までランクが分かれる。
11Pの神カラーは様々な技術を駆使しつつ、多くの専用対策を以て撃破を狙う。
12Pの隔離カラーはL霊夢以上の攻撃論外技術を以て相手を倒すようだ。
注意点として、隔離の内コードによるものは試合が終わっても影響が残るため、一度発動したらMUGENを再起動すること。
AIはデフォルトで搭載されている。
いくつかのスイッチが存在するが、そのうち即死強化スイッチ(デフォルトでon)は1Pだろうと一部攻撃が隔離即死化するので取り扱い注意。
そのままだとWinMUGENでしか使えないがThanatosRC.defで起動すれば新MUGENでも使えるようになるほか、
隔離技術が撤去されているため不安ならばこちらで。
2018年10月14日にリメイクされ、ボイスが追加された。CVは伊藤かな恵氏。
リメイク前参考動画(14:09~)
リメイク後参考動画(23:21~)
+ 大会ネタバレ
自爆ウイルスの恐怖!ワクチン投与で世界を救え大会にて感染者を救う医者として登場。
Part1にて颯爽と感染者を一人治療した後、私の現場はここではないとばかりに姿を消してしまう。
終盤に差し掛かる頃に復帰、早速感染者の小怪獣に対して治療を試みるがまさかの失敗。
結果感染者を死亡させてしまい、ショックで悲しみに暮れる。

失意の念から立ち上がったタナトスは周りの優秀な医者と共に残った感染者の治療に精を出す。
皆の努力の甲斐もあり、ついに感染者は残り1名に。
しかし、最後の感染者を蝕む強力なウイルスの前に優秀な医者が一人また一人と倒れていく…。

もうだめだぁ…おしまいだぁ、と阿鼻叫喚を極めるほど全世界の人々が絶望する中、最後の希望の医師として治療を試みるタナトス。
しかし完治には至れず、神の判断に託されることとなる。
皆が固唾を飲んで見守った先は…最後の感染者からウイルスが消え失せた光景であった。
世界は…皮肉にも死神の名を持つ者によって救われたのである!

夢魔氏製作 名無しの魔王さま


2015年8月10日公開
+ 名無しの魔王さま詳細
戦闘時に緑色の雨が降るキャラ。現在β版。
ディスプレイネームの「/V.|).|*」は「Nameless Devil Princess」の略らしい。
氏のブログ(リンク:OneDrive)にて公開されている。

演出は緑系統でほぼ統一されている。
画面下部に霊力ゲージを採用しており、フルゲージになると大魔法を使う。
時々、氏が製作した夜桜青巫女ビリビリ妖精ルインなどが登場することも。
カラー及び設定により凶~神中位まで強さのランクが変化する。
1Pが神カラー、以下だんだんランクが下がっていく。
「ラスボス」というコンセプトから氏が自キャラ最強を目指していたこともあり、様々な技術や専用対策を持たされている。
神カラー時はどちらかというと即死より削り方面に強みがあるらしい。
なお、神カラーでは固有bgmが流れるが設定でOFFにすることは可能。
AIはデフォルトで搭載されている(人操作を行う場合は通常技のみ対応となっている)。
参考動画

Volcrz氏製作 ルルイエ異本


2016年1月1日公開
+ ルルイエ異本詳細
Lialucard Scarletを製作したVolcrz氏の改変キャラ。
後にBlack Whiteを製作したK_NaCa氏も製作に参加している。
他の氏の製作キャラと違い、2年近く限定という形での公開であったが、
2018年12月24日の更新を期に常時公開されることとなった。
氏のブログおよびアップローダーにて公開されている。

自身の残像が常に横に揺らめいている。
Lialucard Scarletの従者であり、Sakuya the Ripperのストライカーも勤める。
画面下部にある光のオブジェがゲージになっており、これを用いて必殺技・食らい抜けが発動できる模様。
また、条件により画面上部の「Darkness」の文字が黒くなり、全文字が黒くなると大魔法が発動できるようだ。
カラーおよび設定により紙~論外まで強さのランクが変化する。
相手の状況によっては対戦中にカラーアップを行い、性能を強化することもあるようだ。
AIはデフォルトで搭載済み。人操作は不可。
参考動画(15:34~)

なお、ルルイエ異本にはDTC無効化というMUGENの一部ステコンを無効にする設定(デフォルトON)が存在する。
この一部ステコンはキャラの演出として使用できる反面、相手を確殺する隔離技術としても用いられている。
(readmeでは後者の隔離技術として指定されている)
2018年12月24日更新版にて上記ステコン使用している相手に対してはDTC無効化を禁止する規約が追加された。
上記規約により、「DTC無効化を行うキャラとの対戦が禁止されているキャラ」とは対戦ができなくなっているので注意。

kinomiya氏製作 ジャックポット・デビル


2016年2月27日公開
+ ジャックポット・デビル詳細
ジョーカー式風にアレンジされた小悪魔。
氏のブログ(リンク:Yahoo!ボックス)にて公開されている。

破滅の悪夢"こぁ"をベースに製作されている。
所割ジョーカー勢の小悪魔版といった感じではあるが、ナイフを所持していないためか若干技構成が異なっている。
カラー及び設定により凶~狂上位まで強さのランクが変化するとのこと。
AIはデフォルトで搭載されている。
2017年8月30日更新版にてボイスが搭載された。CVは種田梨沙氏。デフォルト設定ではOFFになっているので注意。
参考動画(左は6:05~、5Pカラー)

KM氏製作 普通こぁ


2016年7月24日公開
+ 普通こぁ詳細
普通の小悪魔。
現在はver1のみ公開されている。
氏のブログ非公開によりOneDriveのリンクが無くなったものの、OneDriveそのものは残っているのでDLは可能。

普通は普通でも凶悪界定義での普通勢のため、並キャラが相対するとあっという間に体力が削られる。
公開バージョン毎に挙動が異なる。
ver0は飛び道具技が一切なく、通常攻撃が主体で、必殺技もクレイドル系しか実装されていない。
このver0のみ人操作可能。
ver1は射撃やスペルカードも使用するようになり、攻撃を当てると体力を回復するようになった模様。
ver4はエイプリルフール公開キャラ。
開幕で本体の他に4人の分身が現れ、数の暴力と言わんばかりにタコ殴りを仕掛ける。
分身は普通に倒すことができるが、倒した小悪魔に触れてしまうと…。

いずれもカラーにより主に防御面が強化される。総じて狂上位以上の性能と思われる。
参考動画
ver0、6:28~
ver1、0:43~
ver4、5:21~

なお、氏は後述する真祖こぁ等、数々の小悪魔改変キャラを公開している。
+ KM氏製作の小悪魔改変キャラについて
普通こぁ、真祖こぁ以外で確認されているキャラを列記する。
キャラの特性上、どのキャラもその場から動かないことが多い。キャラ名以外に色とbgmで区別できる場合も。
ダミーこぁ nothingnessの改変キャラ。bgm:ヴワル魔法図書館アレンジ。現在公開停止
! 神キャラ撃破挑戦用。白背景に黒姿。bgm:「Waterfall」
!! 神キャラ撃破挑戦用。黒背景に白姿。bgmは!と同じ
!!! 神キャラ撃破挑戦用。白背景にモノトーン姿。bgm:「Theme Of Laura (Reprise)」
!!!裏 神キャラ撃破挑戦用。!!!の難易度上昇版。
!!!! 神キャラ撃破挑戦用。白背景にモノトーン姿(!!!の反転)。bgmは時計の秒針を刻む音
!!!!! 神キャラ撃破挑戦用。姿、bgm共に!!!!と同じだが、撃破条件が違う
!!!!!! 神キャラ撃破挑戦用。姿は!!!!!より白要素が多い。bgm:「Zoktzda Ruins」
colorful(red only) 神キャラ撃破挑戦用。赤背景に白姿。bgm:「Finale」。現在公開停止
colorful 神キャラ撃破挑戦用。初めは赤背景に白姿だが…。bgmはcolorful(red only)と同じ
L.E.E 対狂用下位神。砂嵐背景に黒姿。ランダムにワープする
参考動画
!、9:02~
!!、8:20~
!!!裏、6:53~
!!!!!、9:02~

KM氏製作 真祖こぁ


2016年10月10日一般公開
+ 真祖こぁ詳細
月の忘れ身が普通こぁに憑依したもの。
氏のブログ非公開によりOneDriveのリンクが無くなったものの、OneDriveそのものは残っているのでDLは可能。

実はレミリアを依り代にして降臨しようとしたが、いろいろあって小悪魔に憑依してしまったらしい。
現状α版ではあるが、先人の小悪魔改変を参考に神の殺傷力を磨いている模様。
他の小悪魔と比べ即死技術に劣る分、削りに関しては他の神勢を凌ぐほどの実力を持っているようだが、氏曰く打撃即死が一番の強みとのこと。
演出等はあまり実装されていないが、時間があれば作るとのこと。
参考動画(2:45~)

みかえる氏製作 小悪魔M


2016年8月23日公開
+ 小悪魔M詳細
氏による紅魔勢5人目の改変キャラ。
氏のブログ(リンク:斧ロダ)にて公開されている。

他の小悪魔改変と異なりデフォルトカラーや名前こそ独自でないものの、性能はアレンジの領域を越えて改変元とは大分異なる
(「M」は過去に氏が製作した、ミカエルRのリメイクの意味らしい)。
影魔法とでも言うべき黒一色の自作エフェクトと、回転・増殖・変色と敵を好き放題に弄ぶ攻撃が特徴。
デフォルトでAIが搭載されており、通常カラーで凶ランク、7P以上で狂ランク、また金髪で黒い肌になりボイスが付く。
ボイス元は氏の製作した歯医者同様『PSO2』に登場するボスキャラ、ダークファルス【双子( ダブル )】(CVは釘宮理恵氏)。
ただしダランブルではなく最終戦(徒花前哨戦)のボイスなので不気味な笑い声しか発さず、またキャラ性能自体に【双子】要素はない。
参考動画(右は5:18~)

ゴンドワナ氏製作 マニマニの小悪魔


2017年4月1日公開
+ マニマニの小悪魔詳細
『MOTHER2 ギーグの逆襲』に登場するマニマニの悪魔をモチーフに製作されたキャラ。
氏のブログにて何度か限定公開されていたが、現在は公開先に名前が記載されているだけで正規入手は不可能。

技構成は原作再現ではないが、MOTHER2の世界同様に画面下に表示されるPPを用いてPSI(技)を使用して行動する。
PSIの効果は通常のダメージの他、行動不能、状態異常、回復、攻撃無効化など様々。
PSIによってはαからΩまで強さがあり、強いものほどPPを多く消費するがその分効果が大きくなる。
PPは時間経過で自動回復する他、一定量回復する技も所持しているので、隙あれば回復してある程度のPPを維持しておきたい。
防御面はジャンプ・ガードができないものの、ハイパーアーマーかつ相手をすり抜ける特性を持つ。
このため相手の攻撃や行動に左右されることなく攻撃を行うことが可能。
なお、カラーにより受けるダメージが固定となっている。
readmeによるとランク的には逆論外~論外となっている模様。
AIはデフォルトで搭載。人操作は可能。
参考動画(5:51~)

私氏製作 とってもかわいいこあくまちゃん


2017年7月23日公開
+ とってもかわいいこあくまちゃん詳細
神キャラ撃破挑戦用として製作されたキャラ。
氏のブログ(リンク:アップローダー)にて公開されている。

時折発生する砂嵐が起きる度に見た目の挙動が変わる。
キャラの固有bgmやSEを常に消去する性質を持つ。
…1P~11Pは誰にでも負けてしまうらしいが、12Pだと撃破挑戦仕様となるようだ。
参考動画(9:52~)

p0008874氏製作 Sadist Devil


2018年5月17日公開
+ Sadist Devil詳細
数多くのドナルド改変の一体であるサディスト零をリスペクトしたキャラ。
リスペクト元を踏襲した不気味な赤黒い演出や大魔法を用いる。
氏のブログ(リンク:MEGA)にて公開されている。

技の数は少ないが相手を拘束する性能のものが多く、
本体が常時アーマー状態であることから相手の攻撃を無視してごり押しできる強みがある。
代償にアーマー殺しには弱いため相手との相性が出やすいようだ。

カラーが上がると受けるダメージ量が減る。
また、7P以上では大ダメージ無効の他、時間経過で凶悪な攻撃を使用するようだ。
参考動画(右は3:04~、10Pカラー)

Dorafield氏製作 Loemia


2018年7月3日公開
+ Loemia詳細
疫病や幻覚を広める程度の能力を持った小悪魔。
氏のバイドゥにて公開されている他、Alma_Scarlet氏が代理公開している。

登場時から背景が墓地、蝙蝠が飛び交う固有結界を展開し、
画面下に白と緑がせめぎあう煙を模したゲージが現れる。
このゲージはLoemiaと相手キャラとの体力の優劣を表しており、
白が多ければ相手キャラが、緑が多ければLoemiaが基本的には優勢ということになる。

戦法としては幻覚で相手の挙動を狂わせ、その間に疫病を模した緑の瘴気を浴びせて体力を削り取るようだ。
疫病についてはレベルがあり、相手の挙動によっては試合中にレベルが上昇する。
レベルが上昇するたびに毒によるダメージが大きくなる。
また、自身の体力が回復していくようだ。
長期戦になればなるほど倒れにくくなるため、疫病や幻覚に飲まれる前に速攻で倒す必要があると思われる。
参考動画

Uサラ氏製作 i(Imaginary Number)


2019年4月28日公開
+ i(Imaginary Number)詳細
滄利元就を製作したUサラ(旧Ultimateサラマンダー)氏による神キャラ。
見た目は小悪魔だが、実は現実改変であるらしい。
氏のブログ(リンク:白猫アップローダー)にて公開されている。

最初から全力で即死を狙い、その後削りに徹するといった戦法が得意とのこと。
前出までの神性能を持つ小悪魔と大きく異なる点として、任意コード実行による補助技術を実装している。
この技術により撃破に必要な様々な過程を省略できるらしく、有志が実施する検定では上位神に匹敵する殺傷力を持っているとのこと。
参考動画(3:18~)

g-r氏製作 闇のこアクシオン


2019年8月23日公開
+ 闇のこアクシオン詳細
アラド戦記の闇のアクシオンの動きを再現したキャラ。
アクシオンが地上に現れた際、たまたま近くにいた小悪魔を自分の形として模しているらしい。
氏のツイッター(リンク:アップローダー)にて公開されている。

元ネタ通り相手の背後に現れて爪や突進によるガード不可の攻撃を行う。
この攻撃を食らうと呪いにかかり、一定数被弾してしまうと硬直状態となって身動きが取れなくなる。
硬直状態は特定の攻撃を受けない限り解除されないため、運が悪ければそのまま何もできずに倒されることになる。
対抗するには攻撃前にタイミングよくカウンター迎撃することで攻撃動作を止められるので、
きっちり対処すれば攻撃を受けずに済む。
ただし、もたもたしていると同作の光のユークリッドが使用する光の剣を発動する。
光の剣は画面全体をカバーするガード不可攻撃のため、無敵回避等を持たない限り甚大なダメージを受けることが必至となる。
原作同様、カウンターのタイミングを見極め、チャンスを逃さず速やかに対処することが攻略のコツだろう。

カラーにより、攻撃前に無敵の付与や抜け、カウンター以外の被弾で無敵化するなど仕様が変化する。
また、コンフィグにより闇の卵モードや衣装変更など、様々な設定を行えるため、狂だけではなく幅広い強さを持たせることができるようだ。

その他製作された小悪魔

その他、改変キャラとして下記のキャラなどが存在するようだ。
+ その他製作された小悪魔詳細
キャラ名 製作者 公開日 備考
L-Devil Makudonarudo氏 2017年7月8日 現在は入手不可
隔離攻撃を搭載している
YouTube
混沌ぬこぁ CCK氏 2017年12月13日 凶悪ロダにて公開されている
混沌ぬこの乗り物に乗ってる、混沌ぬこのガワ変え
!= 拡張子(.txt)氏 2017年12月16日 氏のアップローダーにて公開されている
倒れたままでいる撃破挑戦キャラ、同氏製作で他に「!!==」がいる
ニコニコ (0:16~)」
げっだんこぁくま (笑)氏 2017年12月24日 氏のブログ(リンク:Yahoo!ボックス)にて公開されている
ゲッダンの音楽に合わせて踊る、(専用対策で)一緒に踊ろうとする者もいるらしい
ニコニコ (28:39~)」
こぁゼロ バヤルん氏 2018年3月29日 氏のツイッター(リンク:OneDrive)にて公開されている
又吉と連呼する撃破挑戦キャラ
ニコニコ (2:13~)」
Core Could More W2氏(Dragmoon氏) 2018年4月1日 凶悪ロダにて公開されている
魔法と大魔法を放ち続ける撃破挑戦キャラ、一見攻撃しているように見えるが現状攻撃性能は皆無
ニコニコ (10:08~)」
Code Core W2氏(Dragmoon氏) 2018年6月10日 凶悪ロダにて公開されている
幼い小悪魔の周りで魔法陣が回り続ける撃破挑戦キャラ
ニコニコ (23:43~)」
Integral_Radgrid -Overtrue- 聖櫻幻血氏 2019年2月14日 氏のyoutube(リンク:Dropbox)にて公開されている
観賞用キャラ、隔離攻撃を搭載している
Kuro Devil 闪闪家の杂修氏 2019年10月6日 氏のバイドゥにて公開されている他、Nebula氏のツイッター(リンク:アップローダー)にて代理公開されている
相手を翻弄し豊富な技を駆使したラッシュを得意とする小悪魔、ボイスがゆっくり
YouTube
Fragment Chapters Text氏 2019年11月8日 氏のブログ(リンク:バイドゥ/OneDrive)にて公開されている
同氏制作「TEXT」「Fragment Text」の更新版、当初隔離攻撃キャラだったが神性能も持つようになった
YouTube
Integral_Radgrid -Aleph_ZERO- 聖櫻幻血氏 2019年12月24日 氏のyoutube(リンク:Dropbox)にて公開されている
観賞用キャラ、同氏制作「Integral_Radgrid」の亜種、隔離攻撃を搭載している
YouTube
数取りゲーム マイナー氏 2019年12月25日 氏のブログ(リンク:Dropbox)にて公開されている
石とりゲームがmugen入り、同氏制作中の「こぁME」が相手を務める
Devil That Must Not Exist マイナー氏 2020年4月1日 氏のブログ(リンク:Dropbox)にて公開されている
観賞用キャラ、時間経過で背景が変化して…?
YouTube
Nothingnull しらさぎ氏 2020年4月1日 凶悪ロダにて公開されている
Null Existence-Xが佇むだけの撃破挑戦キャラ、bgm:「ワスレナグサ」
YouTube (17:10~)」
Whisper Korridor dragonn341氏 2020年6月29日 氏のツイッター(リンク:Googleドライブ)にて公開されている、元々はプライベートキャラ
観賞用キャラ、PCやMUGEN本体の環境設定情報次第では満足に動けない模様、新旧あり
ニコニコ (旧)」、「 YouTube (新)」
Nebula UreiUsagi氏 2020年7月7日 氏のツイッター(リンク:Googleドライブ)にて公開されている、昔は期間限定での公開キャラ
観賞用キャラ、同氏製作で他に「Nebula-R」がいる
YouTube (Nebula)」、「 YouTube (Nebula-R)」

また、生足美鈴に尽くす者、シャンホイさんのナビゲーターを勤める者、
パチュリーやパピヨナージュS阿求のストライカーを勤める者、
アルマ・スカーレットヴォルクルス-Reに召喚される者、
禁断の知識に付き添う者(ネクロノミコン、ナコト写本)、
Koumakan-Sakuyaに付き添う者、黒白美鈴に付き添う者(小亜零子)が確認されている。
他にもdanielの…これも愛の一つなのだろうか。
あとFagocitosis(暴食ちゃん)は製作開始すらしていないのでリクしないように。

他には小悪魔のスプライトを改変して製作した、
『グランブルーファンタジー』のヴァンピィ(蓝燐梦氏製作、ヴァンパイア・スカーレット:Vampylia Scarlet、旧版においてQR氏による外部AIもあり)、
『フェアリーフェンサーエフ』のティアラ(雪凛、氏制作、Sherbet Patiala)が存在する。


出場大会

【小悪魔】 (緋・非共通)
+ ...
シングル
タッグ
チーム
その他
+ その他出場一覧
更新停止中
凍結
削除済み
  • 自重しない幻想郷タッグトナメ(sm6598662。追加枠)
  • 凶狂だらけのチームトーナメント【紅魔郷杯】(sm8313984)
  • 【良曲で贈る】強・良・珍キャラトーナメント【核林檎杯】(sm8496002)
  • 会話付きタッグトーナメントッ!!(sm9307610)
  • うp主は誰だ!トーナメント(sm10482058)
  • 第一回東方&他作品タッグトーナメント(sm10673827)
  • ランダムルールランセレトーナメント(sm10816218。追加枠)
  • 護衛サバイバルミッション杯(sm12157710)
  • 幻想郷キャラコンセプトトーナメント(sm14875106)
  • 真冬のランセレサバイバルトーナメント(sm16360106)
  • 【東方MUGEN】良キャラ"さいきょう"決定戦(sm17078825)
  • 四色連合チームトーナメント(sm18309561)
  • 6勢力ポイント争奪戦(sm18660088)
  • ゼットン前後ランセレサバイバル(sm20201494)
  • 俺が一番の大将だ!(sm21200201)
非表示
  • 第一回東方以外も混ぜてヤリタk(ryタッグトーナメント(sm7547054)
  • 強より麗! 華のAIオンステージ(sm8138146)
  • 題名の無い作品別トーナメント Explosion!!(sm13798277)
  • 5vs5チームトーナメントIII【はるかっか杯】(sm13846663)

【STG小悪魔】
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  • 男女対抗 凶・狂キャラチームトーナメント(sm16493602)
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  • 東方夢幻杯(sm23772188)
  • 東方夢幻杯R(sm24912401)

【デュアルこぁ】
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  • 作者別狂キャラチームバトロワ(sm15786314)
  • 狂中位~上位チーム対抗戦(sm19458458)
  • 大劇的!ポイントゲットトーナメント(sm20215355)

【AC風小悪魔】
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  • 幻想郷キャラコンセプトトーナメント(sm14875106)
  • 東方キャラ カラー別ランセレバトル(sm15304090)
  • 狂中位~上位チーム対抗戦(sm19458458)
  • 狂・神キャラ混合ランセレチーム戦(sm19919657)
  • RPG式!情けを捨てて塔を登れ!(sm21915020)
  • 連携地獄流星群~煌く星を集めて・・・(sm23804139)
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  • クソゲーと無理ゲーが激突するシングルトーナメント(sm17842421)
  • 東方夢幻杯R(sm24912401)

【こぁグルガン】
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  • ボスといっしょ 組織対抗リーグ(sm13862391)
  • 幻想郷キャラコンセプトトーナメント(sm14875106)
  • 凶以下狂以上 改造も人力TASも無いなら…追加ルールしかないじゃない!大会(sm18367047)
  • 絶対狂者の集い(sm18848420)
  • 絶対狂者の集いR(sm19224429)
  • polygon(sm19712941)
  • ゼットン前後ランセレサバイバル(sm20201494)
  • 大劇的!ポイントゲットトーナメント(sm20215355)
  • 例え1%でも可能性があるのなら…俺はそれに賭ける!サバイバル(sm23801766)
  • 対決!四大霊夢 チーム対抗戦(sm24252115)
  • 幻想の弾幕杯 ランセレ祭り(sm29278875)
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  • 男女対抗 MUGEN式合コンパーティ!(sm32672904)

【Null Existence】 (Xも含む)
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  • 東方キャラ カラー別ランセレバトル(sm15304090)
  • 製作者別最強タッググランプリ【直死&%n未満】(sm16090326)
  • 最上位チャレンジ(sm16826313)
  • 狂&神 Wランセレバトル(sm16979639)
  • 凶悪サバイバル合戦(sm19020807)
  • 神キャラタイムアタック(sm22097944)
  • 真の神羽入軍vs深淵蛟軍(sm23415700)
  • 対決!四大霊夢 チーム対抗戦(sm24252115)
  • 隔離された世界での神々と論外隔離の大会(sm25878165)
  • 並~神までごっちゃごっちゃ大会(sm26645298)
  • きぼぜつリスペクト超凶悪大会(sm27013897)
  • GodCharacterTeamBattle(sm27565774)
  • 旧世代vs新世代 チーム対抗 神キャラ ランセレバトル(sm28159539)
  • 神上位ランセレバトル(sm28523648)
  • 激戦 死闘 狂下位ランセレバトル(sm28541375)
  • 神々ト無ノ遊戯 終点ノ大会(sm29784195)
  • 地上天界軍vs冥界軍(sm32977047)
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  • 東方夢幻杯(sm23772188)
  • 東方夢幻杯R(sm24912401)

【Immortal Devil】
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  • 東方キャラ カラー別ランセレバトル(sm15304090)
  • オロミズ軍vs東方軍ランセレバトル 2nd(sm16550464)
  • 狂・神キャラ混合ランセレチーム戦(sm19919657)
  • 真の神羽入軍vs深淵蛟軍(sm23415700)
  • 対決!四大霊夢 チーム対抗戦(sm24252115)
  • 隔離された世界での神々と論外隔離の大会(sm25878165)
  • 第1回RareAkuma前後(笑)大会(sm26347101)
  • 神々ト無ノ遊戯 終点ノ大会(sm29784195)
  • 地上天界軍vs冥界軍(sm32977047)
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  • 無数に出現する蛟を倒しまくれ!勝ち抜け大会 番外編(sm23705334)
  • 東方夢幻杯(sm23772188)
  • 東方夢幻杯R(sm24912401)

【こあボム】
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【In the end】 (tyK-v.SG、Intedも含む)
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  • 真の神羽入軍vs深淵蛟軍(sm23415700)
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  • 東方夢幻杯(sm23772188)
  • 東方夢幻杯R(sm24912401)

【大悪魔】
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  • 上限ルガール2nd12P シングルNo.1決定戦(sm22266648)

【クタート=アクアディンゲン】
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  • 第2回RareAkuma前後(笑)(sm29786560)

【エレメンタラー】
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  • Yamazaki Rojin12P前後マイナー&新キャラランサバ(sm25827625)
  • 第2回RareAkuma前後(笑)(sm29786560)

【Clone Koa】
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  • 真夏の並キャラチームランサバ大会(sm29297065)

【月影】
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【ウトゥルス=フルエフル】
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  • Border Line Carnival(sm24760850)
  • 隔離された世界での神々と論外隔離の大会(sm25878165)
  • 幻想の弾幕杯 ランセレ祭り(sm29278875)
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  • 東方夢幻杯(sm23772188)
  • 東方夢幻杯R(sm24912401)

【破滅の悪夢"こぁ"】
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  • ベルンカステル12P前後東西ランセレバトル(sm26122228)
  • 激戦 死闘 狂下位ランセレバトル(sm28541375)
  • 想起せよ!筐体クラッシュシングルランセレバトル(sm33177124)
  • 希望vs絶望リスペクト大会 命は投げ捨てるもの(sm33668651)
  • 狂下位島村卯月12P前後超乱闘スターライトランセレバトル EncoreStage(sm36074477)

【ここぁ】
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【メルトこぁ】 (Rも含む)
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  • ベルンカステル12P前後東西ランセレバトル(sm26122228)
  • 裏 世紀末台パン杯 300円おまけクレジット トーナメント(sm26407873)
  • 幻想の弾幕杯 ランセレ祭り(sm29278875)

【Rockuma】
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【タナトス】
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  • 狂最上位連合への挑戦大会(sm26915752)
  • GodCharacterTeamBattle(sm27565774)
  • 旧世代vs新世代 チーム対抗 神キャラ ランセレバトル(sm28159539)
  • 【MUGENリスペクト】新章 希望VS絶望 無理ゲー大会 【狂中位~狂最上位】 (sm29400986)
  • 神々ト無ノ遊戯 終点ノ大会(sm29835468)
  • ~禍雨Mft1P前後~ 凶狂シングルランセレ大会(sm30524707)
  • 地上天界軍vs冥界軍(sm32977047)
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  • 東方夢幻杯R 出場枠争奪戦(sm26840174)

【名無しの魔王さま】
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  • 紅白狂合戦(sm27134991)
  • GodCharacterTeamBattle(sm27565774)
  • 旧世代vs新世代 チーム対抗 神キャラ ランセレバトル(sm28159539)
  • 最狂タッグ決定戦(sm28742716)
  • 神々ト無ノ遊戯 終点ノ大会(sm29784195)

【ルルイエ異本】
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【ジャックポット・デビル】
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  • 激戦 死闘 狂下位ランセレバトル(sm28541375)

【普通こぁ】
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【真祖こぁ】
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  • 東方夢幻杯R 出場枠争奪戦その2(sm31134539)

【小悪魔M】
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【マニマニの小悪魔】
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【とってもかわいいこあくまちゃん】

【ヴァンパイア・スカーレット】
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【Sadist Devil】

【Loemia】

【Imaginary Number】
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【闇のこアクシオン】

出演ストーリー

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Dark Hero(Immortal Devil)
Devil Must Vanish
EXIST PLace (Immortal Devil)
Gガンダム cross in mugen ~ぼくらの非想天則~
K=H (メルトこぁ)
MUGEN街の夜雀亭
Null Story ~ 忘れ去られた者(Null Existence-X、Null Existence、Immortal Devil、i)
possibility of G(Immortal Devil)
Reverse Night
R&Yの①日(AC風小悪魔)
S&S ~ようこそ、古明地探偵事務所~(AC風小悪魔)
Spa Mugen
Tea Party of Witches(猿飛佐助?)
アーマードこあ
暁家の悪魔
赤鋼家の猫
悪魔城成長式変態さばいばる (追記34回目よりクタート=アクアディンゲン)
イグニス暗殺計画~カナーリの牢獄~
運命と誓いの日~sprach Eine Geschichte~
怪獣王の幻想ぶらり旅
がくえんアリス エロ担当
影が潜むこの世界~Nein & Der Schatten Welt~
がんばレイセン!
がんばレイセン!R2
霧雨魔法店
黒き魔女と黄金鉄の夢と(小悪魔、混沌の悪魔枠:クタート=アクアディンゲン、ウトゥルス=フルエフル、Clone Koa、破滅の悪夢"こぁ"、メルトこぁ、エレメンタラー)
紅魔ん家
香霖堂夜想曲
混沌世界(主役サイド)
こんな○○は因果地平の彼方に
サイキョー流珍道中第二幕 サイキョー漫遊記
四天王会議(仮)(新ジャンル:俺小悪魔)
新約ブランドー一家
続!京とユカイな仲間たち
大魔導少女パッチェさん
たとえばこんなサプライズ(子安魔)
てんこちゃん愛してる!(第一話から出てるのは別人だ…)
とある吸血鬼の東方見聞録
東方異幻想
東方映夢咲(AC風小悪魔)
東方妖夢伝(AC風小悪魔、どう見ても12pカラーでコジマです)
東北紅魔卿EX(むしろ大悪魔。何が大かは自分で確かめてみろ!)
どこの何よりも小さな夢(これが本来の小悪魔?)
突撃!中華姉妹割烹着の小悪魔
ドラゴンクエスト~極限流の花嫁~
永江一家の正しい過ごし方
七夜'sスクールライフ
ななやものがたり
半人半霊のこころ
宝石少女とツギハギのカミサマ
無限学園奔走記
妄想式家族計画
もこや営業中!
厄神さまのおしごと
幽香の農業王国物語
有刺美花(かわいい悪魔)
ラディッツがMUGENで幻想入り(こぁ、小悪魔)
レイサナっ? EXTREME VS
わたしたちのすわこさま(こぁグルガン)
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Lost_Memoris_Town(sm15906671、Immortal Devil)
M&U-L(Immortal Devil、Null Existence-X(外伝に登場、sm18881544))
織姫座のバルログ(sm5685219)
崎さんと霊夢の便利屋爆走記(第2話 Oの11:50から初戦闘)
ザキレイネ
魔理沙の宅配便
夢幻屋敷にようこそ(sm6303218)
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悪魔と妖精の大冒険(sm12590727)
異郷さや語(sm18766096)
掃除屋 ガーネット(sm8577323)
掃除屋 ガーネット 2nd(sm14874101)
霧玄街 Stray Soul(sm9876404)
りみっとぶれいく!

プレイヤー操作

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うにゅほと勝負(sm7239391)
織田御一行の挑戦(sm11683426)
アクセルで修行(sm13399056)


【デュアルこぁ】
石油のアルカナで子分探し!(119)
R-9cで色々と戦う動画(15)



【大悪魔】
水没&逆流withとっつき娘(mission71)

【クタート=アクアディンゲン】
ヴンヴンが逝く (其の4)

【エレメンタラー】
石油のアルカナで子分探し!(31、難易度hard)
石油のアルカナで子分探し!(79、難易度mania)

【Clone Koa】
色々な人達の挑戦(人操作、47)

【ウトゥルス=フルエフル】
両儀式OR VS ○○(Part31)

【破滅の悪夢"こぁ"】
石油のアルカナで子分探し!(14)

【タナトス】
両儀式OR VS ○○(Part89)
ブリジットと遊撃の旅(514)

【ルルイエ異本】
石油のアルカナで子分探し!(122)

【ジャックポット・デビル】
石油のアルカナで子分探し!(113)


【小悪魔M】
両儀式OR VS ○○(Part105)

【マニマニの小悪魔】
エイプリルフールでも子分探し!!

【闇のこアクシオン】
R-9cで色々と戦う動画(42)


*1
同じく公式で「陽気でいたずら好き。単純で表情豊か」とされる大妖精も大人びたしっかり者であり、
バカで子供っぽいチルノに対するつっこみ役や保護者的存在、という性格にされることが多い。
東方界隈の中でも、明確な公式設定があるのに二次設定の方が定着してしまった稀有な例と言えるだろう。
『東方Project』に良識のありそうな性格のキャラクターが少な過ぎる のも原因か。
「普通過ぎる、多数派であれど偏った意見を取り入れた作品・キャラクターは埋もれてしまう」とはZUN氏の言だが、
流石に同人作家的には常識人ポジションがどのグループにも一人は欲しくなるのだろう、ネタ的な意味で。
実際、二次創作での名無しキャラ(大妖精、小悪魔、上海人形)の性格設定・作品中のポジションは、
作者の采配にもよるが「ですます口調、礼儀正しく周りに振り回される苦労人」というパターンが多い。
尤も、昨今はハジケている小悪魔も多数見られるようになってきたが……。