遮音(47都道府県別)条文

最終更新日 2019.8.4 ★「勘違いをしている人がいるかもしれないので改めて解説」
2018.12.9 UP

■遮音(47都道府県別)条文━━━━━


★「勘違いをしている人がいるかもしれないので改めて解説」

※下記に示した規制根拠となる条文を参照する限り
【音量などの条件を考慮せず】イヤホン着用や音楽を聞いている「だけでは違反に該当しません」
が、
【交通安全を阻害するような脱法行為を推奨する意図は一切ありません。】

◆イヤホン云々よりも、
まずは【一時停止・徐行など】の安全運転に直結する非常に重要な
道交法で「直接」規定のある内容だけでなく、
法的な規制が存在しなくても
店や生活道路の交差点からの飛び出しなど【予測運転】を常に心がけることを
「最優先で考えて欲しい」というのが主旨となります。

◆予測運転を疎かにする恐ろしさ
もし「予測運転をする気はないので音に頼らなければ安全な走行ができない」場合、
例えば「駐車車両を避けるときの後方車両は走行音と軽く振り返って確認するだけで十分」
「飛び出しは想定しないので気付いたら急ブレーキを多用する傾向がある」という場合、
そうした無謀運転を改める気がないのであれば
「自転車そのものの利用を控える」ことを強くお薦めします。
※子供に限らずADHDのような傾向がある場合も自転車の運転は避けた方が良いでしょう。

●「気付いたら突然後方から自動車が迫ってきていた」というのも、
生活道路であれば壁際をゆっくり走行していれば、
脇見/居眠り運転などでなければ、わざわざ近づいて追突するような輩は考えにくく、
その状況的に「音が聞こえていれば避けやすいとは言い切れない」と想定できていれば、
「危険な状況そのものを作り出さない」ことが何より重要。

幹線道路でバスや大型トラックの往来が激しい道路であれば、
最初から歩道を(主に徐行で)走行していればいいだけ。
※無論、交差点での自動車などの左折巻き込みや対向右折車には注意

※もし「後方の様子が分からないと怖くて仕方がない」のであれば
音だけに頼るようなことはせず、サドルの下などにバックモニターを常に起動させておいて
メガネやゴーグルなどに表示できるような機器を取り付けたほうが確実。
(実体験から言えば、バックミラーに頼ると死角で危険な目に遭うので信用しない)

◆「違反」と強調したいなら
個人的には事故に直結するので【一時停止・徐行など】
最優先事項として挙げていても、実際の取り締まりの傾向を見る限り、
特に「赤信号無視」「遮断中の踏切内への侵入」を最も厳しく取り締まっているようなので、
単純に「違反での取り締まり(赤切符発行)」を強調して重点的に取り上げたいのであれば、
この2点を紹介してあげたほうが「赤切符を切られずに済んだ」として
助かる人が多いと思われます。
最近の傾向として、書類送検されている場合「ひき逃げ=救護義務違反」が目立っているので、
「自転車でも事故を起こせば救護義務はある」という点をしっかり紹介することも必要かと。

◆誤解を広める危険
まともに調べきれていない「バイラルメディア」(ついでに都道府県サイト)については
理解力からある意味仕方がない側面もあるので、一歩引いて見ていますが、
事故状況説明での「一次ニュース配信元」や「警察広報など」には
誤解を生むような表現をしていると、
そうした媒体に都合の良いように「条文を無視した超解釈」で
利用されることに危機感を持ってもらいたいという思いもあります。
誤った法解釈を広めかねない「街頭指導やニュース配信」を優先することによって、
本来優先しなければならない交通ルールを置き去りにすることは
看過できない問題です。
(イヤホン自転車ではないのに一時停止などを守らないユーザーが多数の現状からして
[イヤホン自転車さえいなくなれば交通マナーは向上する]"というのは無理がある計画)

◆考え方の視野が狭くならないように
まるで「一時停止や徐行を守る気はないので問題にしたくないが、
イヤホン自転車は目につくから悪の象徴として仕立てあげていいんだ」
という安直で「狭い考え方」に陥らないように
内容をしっかり理解してもらいたいと考えています。

◆相談など
むしろ「イヤホン自転車がいるだけで気になって仕方がなくてイライラして注意力散漫になる」
という場合は、然るべき医療機関への相談をお薦めします。
世の中には色々な人がいて異論もあると思われますが、仕方がないことです。
「どれだけ超解釈を展開し続けて条文を無視し事実誤認させようと訴えかけたところで
全ての人に届くことはない」ので解決することはまずありえません。
※自転車走行中でのイヤホン使用者の実数からして
「着用だけで」取り締まり(累積効果はない警告カードではなく赤切符発行する)を
優先的に厳しくする意味もないので変化することもないでしょう。

◆物事は俯瞰で
イヤホン自転車だけを重点的に減らせば、交通事故が「感想ではなく」実数として減るとしても
それが微々たる数でしかないのは、実際の事故での「イヤホン自転車の割合」を考えるまでもなく
「街中で走行している老若男女の自転車乗りの人々」を見れば明白なので、
「優先順位」と「交通安全」を「客観的に」
冷静になって一度よく考えてもらいたいというのもあります。

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「イヤホン・ヘッドホン・カーオーディオ・カーラジオなど」に関する47都道府県別の規定

まず最初に、誤解があまりにも多いようなので簡潔に説明すると、自転車走行時に
「イヤホン等の着用、及び音楽などを聞いていること自体は禁止されていません。

条文の中身をしっかり確認すると、
正確には「多数の地域で※交通に関する音などが「聞こえない状態」を規制しているのであって、
「イヤホン着用」「音楽を聴いている」としても

(カナル型 or 骨伝導やオープンエア型」や「両耳 or 片耳のみ使用」を問わず
「小さな音量のような状態」によって)

「交通に関する音など」が「聞こえる状態であれば」違反とは言えません。

※音量などの状態を確認せず、イヤホン着用で音楽などを聞いている事だけを違反とみなすことは「条文を見る限り」出来ません。

●「両耳or片耳のみ使用」・「カナル型or骨伝導やオープンエア型などの種類」に関係なく注意すべきポイント

片耳・骨伝導・オープンエア型でも極端な大きな音量でつけていない片側からも
「交通に関する音など」が「聞こえない状態であれば」違反。
両耳でも「交通に関する音など」が「聞こえる状態であれば」違反とはいえない。

※「交通に関する音/声」とは

三重県・大阪府・広島県では【警音器、緊急自動車のサイレン、警察官の指示、他】を挙げている。
警察官の指示に関しては自動車やオートバイも含む車両全般に対しての規制とする地域が多数であるため
「拡声器使用時」が該当すると解釈できる。
条文内には書いていないが「踏切音」も該当すると思われる。

※周囲の音まで聞こえなければならないとあるのは■秋田県■和歌山県のみ
しかし和歌山県では「大きな音量」や【警音器の音、緊急自動車のサイレン、警察官の指示等】が先にあるので
環境音や他車の走行音は該当しないと思われる。


▼注意▼

※2018年12月確認の情報です。
※絶対の正確性を求めることが必要であれば必ず各都道府県の例規集にて最新版を確認してください。
※このページではURLの変更頻度を考慮せずURLを掲載したので
もし無効になっていた場合は「(都道府県名) 例規」で検索してください。

※[法第71条第6号]とは

「道路交通法71条の6」
第七十一条 車両等の運転者は、次に掲げる事項を守らなければならない。
(略)
六 前各号に掲げるもののほか、道路又は交通の状況により、公安委員会が道路における危険を防止し、
その他交通の安全を図るため必要と認めて定めた事項
「その他必要な規制があれば各都道府県で決めることができる」というもの。

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■根本的な矛盾を含む遮音規制の問題

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条文の中身をしっかり確認すると、
正確には「(多数の地域で「※交通に関する音など」が)聞こえない状態」を規制しているのであって、
「イヤホン着用」「音楽を聴いていていること」だけで違反とするには無理がある。

他にも
ただし,難聴者が補聴器を使用する場合又は公共目的を遂行する者が
当該目的のための指令を受信する場合にイヤホン等を使用するときは,この限りでない。
という地域もあるが・・・免許取得時の「聴力の適正試験なし」と矛盾している。

●原付等の免許取得時に「聴力の適性試験なし」
(2012年)平成24年4月1日から
www.npa.go.jp/pdc/notification/koutuu/menkyo/menkyo20160808-2.pdf
1 大型二輪免許等を受けようとする場合
大型二輪免許、普通二輪免許、小型特殊免許及び、原付免許を受けようとする者にあっては、
聴力に係る適性試験を行わないこととなる
「聴覚不問で免許取得可能」であれば「運転時にも聴覚は無関係」でなければならないはず。
実際の運転時は聴覚が必要とされるのに免許取得時は無関係というのは無理がある。

【警音器、緊急自動車のサイレン、警察官の指示、他】が聞こえないことに支障があるというのであれば
免許取得時に聴力の適正試験が必須でなければならないはずだが・・・、今では存在しない。

現行では「聞こえない状態」が規制され、「聞こえる状態」は規制されていない」が・・・。

「聴覚を重視することの矛盾」が明確に存在していることを忘れてはならない。


▲秋田県のように「周囲の音」さえも聞こえる必要がある条文であっても、
「聴力不問で原付等の免許が取得できることを全く考慮していない」ため、
自転車だけに限定していることも含め、過剰な規制による整合性のない条文と言える。

※和歌山県では「大きな音量」や【警音器の音、緊急自動車のサイレン、警察官の指示等】が先にあるので
環境音や他車の走行音は該当しないと思われる。


そもそも「周囲の音が聞こえれば安全に配慮した走行を必ず[する/できる]とは限らない」。


「遮音状態ではない自転車走行者は、遮音状態の人よりも徐行や一時停止を守っている割合が高い」?
 ↑
現実は「徐行や一時停止をしっかり守っている人自体が稀」

「全ての交通事故者の中で、事故に遭っている、または事故を起こしているのは遮音状態である場合が多い」?

2倍どころか1.1倍以上でも、その傾向が強くなければ危険視する優先度が低いと言える。
ニュースになるのは「交通に関する音などが聞こえない完全遮音状態であったかどうかは定かではない」にも関わらず
「イヤホン着用」を無闇に強調するくらい稀。

実際には
「周囲の音が聞こえなくても安全に配慮した走行をすることは出来る」からこそ、
原付等には聴覚不問で免許取得が可能ということが何よりの証明。

◆「原付やオートバイではヘルメットやバックミラーが義務付けられているから自転車とは違う」
と言うのであれば、
自転車でも必要があると思うならヘルメット着用しバックミラーを左右ともに取り付ければいいだけ。
(ヘルメット着用することで自動車が安心して車間・側方距離を狭くする可能性もある等のリスクもある)
(個人的には速度・走行位置・適切な走行が出来ているなら自転車でバックミラーに頼らなければならないとは思わない)

◆「免許を取得するために若干でも交通ルールを学ぶ機会があるから違う」
と言うのであれば、
では逆に「免許があれば必ず安全走行をするだろうか?」ということになり、
徐行や一時停止を幼少期の教育で徹底されているかどうかという話になる。
大人で自動車等の免許がない人でも、危険な走行を改める機会や、自主的に考えて意欲的に学ぶ意志があれば安全運転は習得できる。


●自転車の警音器の音を
─自分が遮音状態で聞こえなくなるとしても
急な飛び出しにも対応できるように徐行や一時停止などをしっかり守っているかどうかが重要。
─遮音状態の相手に対して聞こえないとしても
側方距離を十分に開けて大きく回避する必要があるのは、行動が読みにくい高齢者と同じ。
そして、交差点の出会い頭で気付いたときに鳴らしたところで既に遅いので
悠長にベルなど鳴らしている場合ではなく、瞬時に回避行動をとるべきだろう。
この場合でもやはり
急な飛び出しにも対応できるように徐行や一時停止などをしっかり守っているかどうかが重要。

言い換えれば、音楽を聞いているなどで周囲の環境音が聞こえないような遮音状態のほうが、
聞いていない場合よりも反応速度が遅くなるとしても、
それ以上に「安全に配慮しているかどうか」が遥かに重要であり、
遮音状態でも「常に慎重に予測運転」ができていれば危険回避は十分に可能。

反対に、非遮音状態でも「日常的に徐行や一時停止を守らないような傍若無人な危険走行」を
繰り返していれば危険な目に遭いやすくなるのは当然で、
それは過去の事故データからも明らかなはず。
「遮音状態を徹底的に悪に仕立て上げることで、交通事故が目に見えて減ることが確実」であれば止めはしない。
しかし、その可能性は「遮音状態の者が非遮音状態よりも少ない時点で」極めて低いと見る。

一方で、遮音状態かどうかではなく
「徐行や一時停止を無視している者を徹底的に悪に仕立て上げれば」事故が確実に減ることが予想できる。
しかしそのような傾向はあまり見られないのが、あまりにも不可解。
自転車で徐行や一時停止に優先的に警告カードを発行してしまうと
自動車やオートバイの取り締まりも増やさなければならなくなるということであれば
そもそも自動車やオートバイで遮音状態の取り締まりをしているのかどうかいう点で
現段階で不公平な優先順位に基づいた警告カードの発行ということになる。

交通安全の意義とは何なのかを問いたい。

だからこそ、まるで聴力が安全走行のために必要不可欠のような指導基準?も
例え「自衛のために環境情報は多いほうがいい」としても、
それは「自動車走行時に絶対に窓を全開しておく」とか、自転車であればヘルメット着用のような
「必要だと思う人はそうすればいいだけ」という「個人の考え方に委ねるべき」であって、
わざわざ規制しなければならないようなものとは思えないので、
「数が多くも少なくもない上に見た目で分かりやすいので程よく警告カードを配布しやすい」
という類の「本当の(低次元の)理由を隠すためでしかない」ような気すらするので、
一体何のための規制なのかと思わざるを得ない。

事故防止や被害者・加害者を減らすことが目的であれば、過去の事故のデータから見ても
"絶対的に"「一時停止を徹底的に厳守させるべき」ということは明白だろうと。

あまりにも常識的に守るべきことを差し置いて、
イヤホン着用自転車での事故が起きるたびに鬼の首をとったように、
「そんなことよりも、とにかくどうあっても自転車イヤホンは悪だから」という偏向的な感覚に陥いるように誘導し
「根本的な事故防止を一切考えさせない」ような危険な傾向を非常に危惧している。

そこに「考えさせたくない」何らかの理由が存在するのかどうか。
それ自体を考える必要があるのかもしれない。

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※「聞こえる状態」は規制されていない。

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▼「交通に関する」音/声を指定
■北海道■青森県■宮城県■福島県■栃木県■群馬県
■埼玉県■東京都■新潟県■富山県■福井県■長野県
■岐阜県■静岡県■愛知県■三重県■滋賀県■京都府
■大阪府■奈良県■鳥取県■島根県■広島県■山口県
■徳島県■香川県■愛媛県■高知県■福岡県■佐賀県
■長崎県■熊本県■大分県■宮崎県■鹿児島県■沖縄県
(片耳や両耳かどうかではなく)イヤホン・ヘッドホンを使用し、音楽やラジオ等を聞いていても、
【安全な運転に必要な交通に関する音/声】が(音量調整も含めて)【聞こえる状態】は規制されていない。

■秋田県
イヤホン・ヘッドホンを使用し、音楽やラジオ等を聞いていても、
【両耳をふさいでいても周囲の音】が【十分に聞こえる状態】は規制されていない。

■千葉県■兵庫県■岡山県
イヤホン・ヘッドホンを使用し、音楽やラジオ等を聞いていても、
【安全な運転に必要な音声】が【聞こえる状態】は規制されていない。

■岩手県■山形県■茨城県■神奈川県■石川県
イヤホン・ヘッドホンを使用し、音楽やラジオ等を聞いていても、
【安全な運転に必要な音又は声】が【聞こえる状態】は規制されていない。

■山梨県
イヤホン・ヘッドホンを使用し、音楽やラジオ等を聞いていても、
【安全運転に必要な外部の音声】が【聞こえる状態】は規制されていない。

■和歌山県
イヤホン・ヘッドホンを使用し、音楽やラジオ等を聞いていても、
【警音器の音、緊急自動車のサイレン、警察官の指示等周囲の音】が【聞こえる状態】は規制されていない。

★「交通に関する音/声」に該当する具体例として、

三重県・大阪府・広島県では【警音器、緊急自動車のサイレン、警察官の指示、他】を挙げている。
警察官の指示に関しては。自動車やオートバイも含む車両全般に対しての規制とする地域が多数であるため
「拡声器使用時」が該当すると解釈できる。
条文内には書いていないが「踏切音」も該当すると思われる。

※周囲の音まで聞こえなければならないとあるのは■秋田県■和歌山県のみ
しかし和歌山県では「大きな音量」や【警音器の音、緊急自動車のサイレン、警察官の指示等】が先にあるので
環境音や他車の走行音は該当しないと思われる。
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■京都府「自転車の安全な利用の促進に関する条例」は「罰則のない努力義務」であり法的拘束力なし。
www.pref.kyoto.jp/kotsuanzen/1190865882220.html
(自転車利用者の責務)
第3条 自転車を利用する者は、道路交通法その他の法令の規定を遵守するとともに、
次に掲げる事項を励行すること等により自転車の安全な利用に努めなければならない。
(2) 携帯電話、イヤホン又はヘッドホンを使用しながら運転をしないこと。
「努めなければならない」=努力義務。つまりマナー啓発の内容。

下記の"法的な規制条文"「京都府道路交通規則」を見る限り、
(13) 大きな音量でカーラジオ等を聞き、又はイヤホン、ヘッドホン等を使用しているため、
安全な運転に必要な交通に関する音又は声を聞くことができないような状態で車両等を運転しないこと。
イヤホン・ヘッドホンを使用し、音楽やラジオ等を聞いていても、
【安全な運転に必要な交通に関する音/声】が【聞こえる状態】は規制されていない。

■北海道━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
www5.e-reikinet.jp/cgi-bin/hokkaido/
(平成30年9月30日現在)
 「道路交通法施行細則」
第12条 法第71条第6号の規定により車両等の運転者は、次に掲げる事項を守らなければならない。
(7) 高音でカーラジオ等を聴き、又はイヤホン若しくはヘッドホンを使用して音楽を聴くなど
安全な運転に必要な交通に関する音又は声が聞こえないような状態で、車両を運転しないこと。
ただし、難聴者が補聴器を使用する場合又は公共目的を遂行する者が
当該目的のための指令を受信する場合にイヤホン又はヘッドホンを使用するときは、この限りでない。
(高音で)【安全な運転に必要な交通に関する音又は声】が【聞こえないような状態】を規制。
※「聞こえる状態」は規制されていない。

■青森県━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
www.pref.aomori.lg.jp/kensei/jyourei/reiki_aomori.html
(内容現在 平成30年8月1日)
「青森県道路交通規則」
第十六条 法第七十一条第六号の規定により車両の運転者が守らなければならない事項は、次の各号に掲げるものとする。
七 道路において、ヘッドホン等を使用し大きな音量で音楽等を聞き、
安全な運転に必要な交通に関する音又は声が聞こえないような状態で自転車を運転しないこと。
(大きな音量で)【安全な運転に必要な交通に関する音又は声】が【聞こえないような状態】を規制。
※「聞こえる状態」は規制されていない。

■岩手県━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
www3.e-reikinet.jp/iwate-ken/d1w_reiki/reiki.html
内容現在:平成30年10月1日
「岩手県道路交通法施行細則」
第14条 法第71条第6号の規定による車両等の運転者が守らなければならない事項は、次に掲げるとおりとする。
(3) 携帯電話等を使用した状態(携帯電話等を手で保持することなく、
かつ、その映像面を注視することなく使用することができる場合を除く。)
又はヘッドホン等を使用して安全な運転に必要な音若しくは声が聞こえないような状態で
自転車を運転しないこと。ただし、公益上緊急やむを得ない場合は、この限りでない。
【安全な運転に必要な音若しくは声】が【聞こえないような状態】を規制。
※「聞こえる状態」は規制されていない。

■宮城県━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
www1.g-reiki.net/reiki2d7/reiki.html
(現行版:平成30年07月31日)
「宮城県道路交通規則」
第14条 法第71条第6号の規定により、車両の運転者は、車両を運転するときは、
次の各号に掲げる事項を守らなければならない。
(11) 高音量でカーラジオ、カーステレオ等を聞き、ヘッドホン又はイヤホンを使用して音楽を聞くなど、
安全な運転に必要な交通に関する音又は声が聞こえないような状態で車両を運転しないこと。
ただし、公共目的を遂行する者が当該目的のための指令を受信する場合に
ヘッドホン又はイヤホンを使用するときは、この限りでない。
【安全な運転に必要な交通に関する音又は声】が【聞こえないような状態】を規制。
※「聞こえる状態」は規制されていない。

■秋田県━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
www1.g-reiki.net/pref_akita/reiki_menu.html
(内容現在 平成30年8月1日)
「秋田県道路交通法施行細則」
第11条 法第71条第6号の規定による公安委員会が必要と認めて定める事項は、次に掲げるものとする。
(4) 道路において、携帯電話用装置を通話若しくは操作のため使用し、同装置の画像を注視し、
傘をさし、若しくは物を持つ等安定を失うおそれのある方法又は
ヘッドホン若しくはイヤホンを使用して両耳をふさぐ等周囲の音が十分に聞こえないような状態で自転車を運転しないこと。
【両耳をふさぐ等周囲の音】が【十分に聞こえないような状態】を規制。
※「聞こえる状態」は規制されていない。

■山形県━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
www3.e-reikinet.jp/yamagata-ken/d1w_reiki/reiki.html
(内容現在:平成30年10月25日)
「山形県道路交通規則」
第15条 法第71条第6号に規定する車両の運転者が遵守しなければならない事項は、次に掲げるとおりとする。
(7) 道路において、ヘッドホン又はイヤホンを使用して音楽等を聞くなど、
安全な運転に必要な音や声が聞こえないような状態で自転車を運転しないこと。
【安全な運転に必要な音や声】が【聞こえないような状態】を規制。
※「聞こえる状態」は規制されていない。

■福島県━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
www1.g-reiki.net/reiki28e/reiki.html
(内容現在:平成30年10月12日)
「福島県道路交通規則」
第11条 法第71条第6号の規定に基づき定める車両等の運転者が守らなければならない事項は、
次の各号に掲げるものとする。
(7) 高音量でカーラジオ等を聞き、又はイヤホン、ヘッドホン等を使用して音楽を聞く等
安全な運転に必要な交通に関する音又は声を聞くことができないような状態で車両等を運転しないこと。
ただし、難聴者が補聴器を使用する場合又は公共目的を遂行する者が
当該目的のための指命を受信する場合にイヤホン等を使用するときは、この限りでない。
(高音量で)【安全な運転に必要な交通に関する音又は声】を【聞くことができないような状態】を規制。
※「聞こえる状態」は規制されていない。

■茨城県━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
www.pref.ibaraki.jp/somu/somu/hosei/cont/reiki_int/reiki_menu.html
(内容現在 平成30年06月29日)
「茨城県道路交通法施行細則」
第13条 法第71条第6号に規定する車両等の運転者が遵守しなければならない事項は,次の各号に掲げるものとする。
(16) イヤホン又はヘッドホン(以下この号において「イヤホン等」という。)を使用して音楽等を聴くなど
安全な運転に必要な音又は声が聞こえないような状態で自動車,原動機付自転車又は自転車を運転しないこと。
ただし,難聴者が補聴器を使用する場合又は公共目的を遂行する者が
当該目的のための指令を受信する場合にイヤホン等を使用するときは,この限りでない。
【安全な運転に必要な音又は声】が【聞こえないような状態】を規制。
※「聞こえる状態」は規制されていない。

■栃木県━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
www.pref.tochigi.lg.jp/b05/pref/reiki/reiki/reiki_menu.html
(内容現在 平成30年8月1日)
「栃木県道路交通法施行細則」 (内容現在 平成27年12月01日)
第十三条 法第七十一条第六号の規定により車両の運転者が遵守しなければならない事項は、
次の各号に定めるとおりとする。
十 音量を大きくし、又はイヤホン若しくはヘッドホンを使用して音楽を聴く等
安全な運転に必要な交通に関する音又は声が聞こえないような状態で車両を運転しないこと。
ただし、難聴者が補聴器を使用する場合又は公共目的を遂行する者がイヤホン等を使用して
当該目的のための指令を受信する場合は、この限りでない。
【安全な運転に必要な交通に関する音又は声】が【聞こえないような状態】を規制。
※「聞こえる状態」は規制されていない。

■群馬県━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
www3.e-reikinet.jp/cgi-bin/gunma-pref/d1w_startup.exe
(内容現在 平成30年9月30日)
「群馬県道路交通法施行細則」
第25条 法第71条第6号の規定による車両の運転者が守らなければならない事項は、次に定めるとおりとする。
(4) 音量を大きくしてカーラジオ等を聞き、又はイヤホーン等を使用してラジオを聞くなど
安全運転に必要な交通に関する音又は声が聞こえないような状態で車両を運転しないこと。
ただし、難聴者が補聴器を使用する場合又は公共目的を遂行する者が
当該目的に関する指令を受信するためにイヤホーン等を使用する場合は、この限りでない。
【安全運転に必要な交通に関する音又は声】が【聞こえないような状態】を規制。
※「聞こえる状態」は規制されていない。

■埼玉県━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
www3.e-reikinet.jp/saitama-pref/d1w_reiki/reiki.html
(平成30年10月16日現在)
「埼玉県道路交通法施行細則」
第10条 法第71条第6号の規定による車両等の運転者が遵守しなければならない事項を次のとおり定める。
(7) 高音でカーラジオ等を聴く、イヤホーン等を使用してラジオ等を聴くなど
安全な運転に必要な交通に関する音又は声が聞こえないような状態で車両を運転しないこと。
ただし、難聴者が補聴器を使用する場合又は公共目的を遂行する者が
当該目的のための指令を受信する場合にイヤホーン等を使用するときは、この限りでない。
(高音で)【安全な運転に必要な交通に関する音又は声】が【聞こえないような状態】を規制。
※「聞こえる状態」は規制されていない。

■千葉県━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
www3.e-reikinet.jp/cgi-bin/chiba-ken/D1W_login.exe
(平成30年10月19日)
「千葉県道路交通法施行細則」
第9条 法第71条第6号に規定する車両の運転者が遵守しなければならない事項は、次の各号に掲げるものとする。
(7) 車両を運転するときは、音量を上げ音楽を聴く等
安全な運転に必要な音声が聞こえないような状態にしないこと。
【安全な運転に必要な音声】が【聞こえないような状態】を規制。
※「聞こえる状態」は規制されていない。

■東京都━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
www.reiki.metro.tokyo.jp/reiki_menu.html
(内容現在 平成30年10月15日)
「東京都道路交通規則」
第8条 法第71条第6号の規定により、車両又は路面電車(以下「車両等」という。)の運転者が
遵守しなければならない事項は、次に掲げるとおりとする。
(5) 高音でカーラジオ等を聞き、又はイヤホーン等を使用してラジオを聞く等
安全な運転に必要な交通に関する音又は声が聞こえないような状態で車両等を運転しないこと。
ただし、難聴者が補聴器を使用する場合又は公共目的を遂行する者が
当該目的のための指令を受信する場合にイヤホーン等を使用するときは、この限りでない。
【安全な運転に必要な交通に関する音又は声】が【聞こえないような状態】を規制。
※「聞こえる状態」は規制されていない。

■神奈川県━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
www3.e-reikinet.jp/cgi-bin/kanagawa-ken/d1w_startup.exe
(平成30年10月23日)
「神奈川県道路交通法施行細則」
第11条 法第71条第6号の規定により公安委員会が定める運転者の遵守事項は、次に掲げるとおりとする。
(5) 大音量で、又はイヤホン若しくはヘッドホンを使用して音楽等を聴く等
安全な運転に必要な音又は声が聞こえない状態で自動車、原動機付自転車又は自転車を運転しないこと。
【安全な運転に必要な音又は声】が【聞こえない状態】を規制。
※「聞こえる状態」は規制されていない。

■新潟県━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
www1.g-reiki.net/pref.niigata/index.html
(内容現在 平成30年10月1日)
「新潟県道路交通法施行細則」
第12条 法第71条第6号の規定に基づき、車両等の運転者が遵守しなければならない事項を次の各号に掲げるとおり定める。
(7) 大音量でカーステレオ等を聞き、又はイヤホン若しくはヘッドホンを使用して両耳を塞ぎ携帯音楽機器等を聞くなど、
安全な運転に必要な交通に関する音又は声が聞こえないような状態で車両等を運転しないこと。
ただし、難聴者が補聴器を使用する場合又は公共目的を遂行する者が
当該目的のための指令を受信する場合にイヤホン等を使用するときは、この限りでない。
【安全な運転に必要な交通に関する音又は声】が【聞こえないような状態】を規制。
※「聞こえる状態」は規制されていない。

■富山県━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
www.pref.toyama.jp/sections/1103/reiki_int/reiki_menu.html
(内容現在 平成29年11月1日)
「富山県道路交通法施行細則」
第17条 法第71条第6号の規定により、車両等の運転者が遵守しなければならない事項は、次の各号に掲げるものとする。
(9) 大きな音量でカーラジオ等を聞き、又はイヤホン、ヘッドホン等を使用して音楽等を聞き、
安全な運転に必要な交通に関する音又は声が聞こえないような状態で車両を運転しないこと。
ただし、難聴者が補聴器を使用する場合、又は公共目的を遂行する者が
当該目的のための指令等を受信する場合にイヤホン等を使用するときは、この限りではない。
【安全な運転に必要な交通に関する音又は声】が【聞こえないような状態】を規制。
※「聞こえる状態」は規制されていない。

■石川県━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
www1.g-reiki.net/ishikawa/reiki_menu.html
(内容現在 平成30年9月28日)
「石川県道路交通法施行細則」
第十二条 法第七十一条第六号の規定による車両等の運転者が遵守しなければならない事項は、次の各号に掲げるものとする。
十二 カーラジオ等を聴き、又はイヤホン、ヘッドホン等を使用して音楽等を聴き、
安全な運転に必要な音又は声が聞こえないような状態で車両等を運転しないこと。
【安全な運転に必要な音又は声】が【聞こえないような状態】を規制。
※「聞こえる状態」は規制されていない。

■福井県━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
www.pref.fukui.lg.jp/doc/koukaihou/jyoureikisoku/jyoreiyomiage.html
平成30年10月1日 施行
「福井県道路交通法施行細則」
第十六条 法第七十一条第六号の規定により車両等の運転者が守らなければならない事項は、次に掲げるものとする。
七 大きな音量でカーラジオ等を聞き、またはイヤホン等を使用して音楽を聞く等
安全な運転に必要な交通に関する音または声が聞こえないような状態で車両等を運転しないこと。
【安全な運転に必要な交通に関する音または声】が【聞こえないような状態】を規制。
※「聞こえる状態」は規制されていない。

■山梨県━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
www.pref.yamanashi.jp/somu/shigaku/reiki/reiki_menu.html
(内容現在 平成30年9月1日)
「山梨県道路交通法施行細則」(内容現在 平成28年1月1日 )
第十条 法第七十一条第六号の規定により、車両等の運転者が守らなければならない事項は、次の各号に掲げるとおりとする。
六 高音でカーラジオ、ステレオ等を聞き、又はイヤホーン等を使用してそれらを聞くなど、
安全運転に必要な外部の音声が聞こえない状態で車両を運転しないこと。
【安全運転に必要な外部の音声】が【聞こえない状態】を規制。
※「聞こえる状態」は規制されていない。

■長野県━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「長野県道路交通法施行細則」
(以前確認したURLはアクセス不可能) www.reiki.pref.nagano.lg.jp/cgi-bin/nagano-ken/startup.cgi

(日付不明)www.pref.nagano.lg.jp/police/koukai/jouhou/koutsu/documents/dokho.pdf
「長野県道路交通法施行細則(PDF:86KB)」
第14条 法第71条第6号の規定により公安委員会が定める事項は、次の各号に掲げる事項とする
(6) イヤホーン等を使用し、又は高音でラジオ、カー・ステレオ等を聞くなど
安全運転に必要な交通に関する音声が聞こえない状態で車両を運転しないこと。
(日付のあるページを補足紹介)
www.pref.nagano.lg.jp/police/anshin/jiten/iyaho-n.html
「自転車等運転時のイヤホーン装着について」(更新日:2017年10月17日)
長野県道路交通法施行細則第14条第6号(運転者の遵守事項抜粋)
イヤホーン等を使用し、安全運転に必要な交通に関する音声が聞こえない状態で車両を運転しないこと。
【安全運転に必要な交通に関する音声】が【聞こえない状態】を規制。
※「聞こえる状態」は規制されていない。

■岐阜県━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
www3.e-reikinet.jp/gifu-ken/houkishu/reiki.html
(平成30年9月30日現在)
「岐阜県道路交通法施行規則」
第十二条 法第七十一条第六号に規定する車両等の運転者が遵守しなければならない事項は、次の各号に掲げるものとする。
八 音量を大きくしてカーラジオ等を聞き、又はイヤホーン等を使用してラジオを聞く等
安全な運転に必要な交通に関する音又は声が聞こえないような状態で車両を運転しないこと。
ただし、難聴者が補聴器を使用する場合又は公共目的を遂行する者が
当該目的に関する指令を受信する場合にイヤホーン等を使用するときは、この限りでない。
【安全な運転に必要な交通に関する音又は声】が【聞こえないような状態】を規制。
※「聞こえる状態」は規制されていない。

■静岡県━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
www1.g-reiki.net/reiki646/reiki.html
(現行版:平成30年10月31日)
「静岡県道路交通法施行細則」
第9条 法第71条第6号の規定による車両等の運転者が守らなければならない事項は、次に掲げるものとする。
(6) カーオーデイオ等で大音量を発し、又はヘツドホン等を使用して音楽等を聞くなど
安全な運転に必要な交通に関する音又は声が聞こえないような状態で車両を運転しないこと。
ただし、難聴者が補聴器を使用する場合又は公共目的を遂行する者が
当該目的のための指令を受信する場合にヘツドホン等を使用するときは、この限りでない。
【安全な運転に必要な交通に関する音又は声】が【聞こえないような状態】を規制。
※「聞こえる状態」は規制されていない。

■愛知県━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
www3.e-reikinet.jp/cgi-bin/aichi-ken/reiki.cgi
( 内容現在日: 平成30年10月31日 )
「愛知県道路交通法施行細則」
第七条 法第七十一条第六号の公安委員会が定める車両等(車両又は路面電車をいう。以下同じ。)の運転者が
車両等を運転する場合に守らなければならない事項は、次に掲げるとおりとする。
四 大きな音量で、カーラジオ等を聞き、又はイヤホン等を使用して音楽等を聞くなど
安全な運転に必要な交通に関する音又は声が聞こえないような状態で車両等を運転しないこと。
ただし、難聴者が補聴器を使用する場合又は公共目的を遂行する者が
当該目的のための指令等を受信する場合は、この限りでない。
【安全な運転に必要な交通に関する音又は声】が【聞こえないような状態】を規制。
※「聞こえる状態」は規制されていない。

■三重県━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
www3.e-reikinet.jp/mie-ken/d1w_reiki/reiki.html
(内容現在:平成30年7月6日)
「三重県道路交通法施行細則」
第十六条 法第七十一条第六号の規定により車両等の運転者が遵守しなければならない事項は、次の各号に掲げるものとする。
十三 大音量で、イヤホーン、ヘッドホンその他の機器を使用して音楽を聴く等、
警音器、緊急自動車のサイレン、警察官の指示その他の
安全な運転に必要な交通に関する音又は声が聞こえないような状態で車両を運転しないこと。
ただし、難聴者が補聴器を使用する場合又は公共目的を遂行する者がイヤホーン等を使用して
当該目的のための指令を受信する場合は、この限りでない。
【安全な運転に必要な交通に関する音又は声】が【聞こえないような状態】を規制。
※「聞こえる状態」は規制されていない。

★三重県では「交通に関する音や声」に該当する具体例として、
【警音器、緊急自動車のサイレン、警察官の指示、他】を挙げている。

■滋賀県━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
www.pref.shiga.lg.jp/jourei/reiki_int/reiki_menu.html
(内容現在 平成30年9月20日)
「滋賀県道路交通法施行細則」
第14条 法第71条第6号の規定により車両等の運転者が遵守しなければならない事項は、次に掲げるとおりとする。
(6) カーラジオ等を高音にし、またはイヤホーン等を使用して聞く等
安全な運転に必要な交通に関する音または声が聞こえないような状態で車両を運転しないこと。
ただし、公共目的を遂行するための指令を受信する者が、イヤホーン等を使用するときは、この限りでない。
【安全な運転に必要な交通に関する音または声】が【聞こえないような状態】を規制。
※「聞こえる状態」は規制されていない。

■京都府━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
www.pref.kyoto.jp/reiki/index.html
(内容現在 平成30年4月1日)
「京都府道路交通規則」 (内容現在 平成28年01月01日)
第12条 法第71条第6号の規定により車両又は路面電車(以下「車両等」という。)の運転者が
遵守しなければならない事項は、次に掲げるとおりとする。
(13) 大きな音量でカーラジオ等を聞き、又はイヤホン、ヘッドホン等を使用しているため、
安全な運転に必要な交通に関する音又は声を聞くことができないような状態で車両等を運転しないこと。
ただし、難聴者が補聴器を使用する場合又は公共目的を遂行する者が
当該目的のための指令等を受信する場合は、この限りでない。
【安全な運転に必要な交通に関する音又は声】を【聞くことができないような状態】を規制。
※「聞こえる状態」は規制されていない。

■大阪府━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
www.pref.osaka.lg.jp/houbun/reiki/reiki_menu.html
(内容現在 平成30年6月25日)
「大阪府道路交通規則」
第13条 法第71条第6号に規定する車両等の運転者が遵守しなければならない事項は、次に掲げるとおりとする。
(5) 警音器、緊急自動車のサイレン、警察官の指示等
安全な運転に必要な交通に関する音又は声を聞くことができないような音量で、
カーオーディオ、ヘッドホンステレオ等を使用して音楽等を聴きながら車両を運転しないこと。

★大阪府では「交通に関する音や声」に該当する具体例として、
【警音器、緊急自動車のサイレン、警察官の指示等】を挙げている。

カーオーディオ、ヘッドホンステレオ等を使用して音楽等を聴きながら車両を運転しないこと。
後半部分だけを見ると「カーオーディオも含めて」「全て禁止」になるが、
前半の
安全な運転に必要な交通に関する音又は声を聞くことができないような音量
があるので「聞くことができる音量」であれば違反には当たらない。

【安全な運転に必要な交通に関する音又は声】を【聞くことができないような音量】で規制。
■細かく見ると「状態」ではなく「音量」での規制。
しかし結局のところ、他の地域と同様に「聞こえるのであれば」規制されていない。

■兵庫県━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
www6.e-reikinet.jp/cgi-bin/hyogo-ken/startup.cgi
( 平成30年9月30日現在 )
「兵庫県道路交通法施行細則」
第9条 法第71条第6号に規定する車両等の運転者を遵守しなければならない事項は、次の各号に掲げるものとする。
(12) 安全な運転に必要な音声を聞き取ることが不可能又は著しく困難な程度の音量で、音楽等を聴取しないこと。
【安全な運転に必要な音声】を【聞き取ることが不可能又は著しく困難な程度の音量】で規制。
■細かく見ると「状態」ではなく「音量」での規制。
しかし他の地域と同様に「聞こえるのであれば」規制されていない。

■奈良県━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
www1.g-reiki.net/pref.nara/index.html
(内容現在 平成30年10月15日)
「奈良県道路交通法施行細則」
第15条 法第71条第6号に規定する車両等の運転者が遵守しなければならない事項は、次の各号に掲げるものとする。
(7) 高音量でカーラジオ等を聞き、又はイヤホン、ヘッドホン等を使用して音楽を聞く等
安全な運転に必要な交通に関する音又は声を聞くことができないような状態で車両等を運転しないこと。
ただし、難聴者が補聴器を使用する場合又は公共目的を遂行する者が
当該目的のための指令を受信する場合にイヤホン等を使用するときは、この限りでない。
【安全な運転に必要な交通に関する音又は声】を【聞くことができないような状態】を規制。
※「聞こえる状態」は規制されていない。

■和歌山県━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/010100/reiki/reiki_menu.html
(内容現在 平成30年10月5日)
「和歌山県道路交通法施行細則」
第12条 法第71条第6号の規定により、車両等の運転者が遵守しなければならない事項は、次に掲げるものとする。
(6) 大きな音量でのカーオーディオ、ヘッドホン等の使用により、
警音器の音、緊急自動車のサイレン、警察官の指示等周囲の音が聞こえない状態で車両を運転しないこと。
(大きな音量で)【警音器の音、緊急自動車のサイレン、警察官の指示等周囲の音】が【聞こえない状態】を規制。
※「聞こえる状態」は規制されていない。

※「周囲の音」とはあるが・・・
「大きな音量」という文頭と「警音器の音、緊急自動車のサイレン、警察官の指示等」の具体例が列挙されているので
「環境音や他車の走行音」が該当するとは考えにくい。

■鳥取県━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
www1.g-reiki.net/tottori/reiki_menu.html
(内容現在 平成30年10月23日)
「鳥取県道路交通法施行細則」
第9条の22 法第71条第6号の公安委員会が定める事項は、次に掲げるものとする。
(2) カーラジオ、カーステレオ等の音を大きく出し、又はイヤホーン若しくはヘッドホーンを使用してこれらを聞く等
安全な運転に必要な交通に関する音又は声が聞こえないような状態で車両を運転しないこと。
【安全な運転に必要な交通に関する音又は声】が【聞こえないような状態】を規制。
※「聞こえる状態」は規制されていない。

■島根県━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
www.pref.shimane.lg.jp/admin/pref/info/reiki_system/index.html
(内容現在 平成30年11月1日)
「島根県道路交通法施行細則」
第15条 法第71条第6号の規定により車両等の運転者が守らなければならない事項は、次に掲げるとおりとする。
(1) 高音でカーラジオ等を聞き、又はイヤホーン等を使用してラジオを聞く等
安全な運転に必要な交通に関する音又は声が聞こえないような状態で車両を運転しないこと。
(高音で)【安全な運転に必要な交通に関する音又は声】が【聞こえないような状態】を規制。
※「聞こえる状態」は規制されていない。

■岡山県━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
reiki.pref.okayama.jp/reiki/reiki.html
(現行版:平成30年10月05日)
「岡山県道路交通法施行細則」
第十条 法第七十一条第六号に規定する車両等の運転者が遵守しなければならない事項は、次に掲げるものとする。
八 大きな音量で、カーラジオ等を聞き、又はイヤホン等を使用してラジオ等を聞く等
安全な運転に必要な音声を聞くことが困難な状態で車両等を運転しないこと。
(大きな音量で)【安全な運転に必要な音声】を【聞くことが困難な状態】を規制。
※「聞こえる状態」は規制されていない。

■広島県━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
www3.e-reikinet.jp/hiroshima-ken/d1w_reiki/reiki.html
内容現在:平成30年10月1日
「広島県道路交通法施行細則」
第10条 法第71条第6号に規定する車両等の運転者が遵守しなければならない事項は、次の各号に掲げるものとする。
(10) 大音量でカーラジオ等を聞き、又はイヤホン、ヘッドホン等を使用して音楽を聞くなど
警音器、緊急自動車のサイレン、警察官の指示その他の
安全な運転に必要な交通に関する音又は声を聞くことができないような状態で車両を運転しないこと。
ただし、難聴者が補聴器を使用する場合又は公共目的を遂行する者が当該目的のための指令を受信する場合にイヤホン、ヘッドホン等を使用するときは、この限りでない。
(大音量で)【安全な運転に必要な交通に関する音又は声】を【聞くことができないような状態】を規制。
※「聞こえる状態」は規制されていない。

★広島県では「交通に関する音や声」に該当する具体例として、
【警音器、緊急自動車のサイレン、警察官の指示その他】を挙げている。

■山口県━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a10400/reiki/top.html
(内容現在 平成30年7月20日)
「山口県道路交通規則」
第十一条 法第七十一条第六号の規定による車両の運転者が守らなければならない事項は、次に掲げるとおりとする。
六 安全な運転に必要な交通に関する音又は声が聞こえないような状態で
カーステレオ等を聞きながら車両を運転しないこと。
【安全な運転に必要な交通に関する音又は声】が【聞こえないような状態】を規制。
※「聞こえる状態」は規制されていない。

■徳島県━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
reiki.pref.tokushima.lg.jp/reiki_menu.html
(内容現在 平成30年9月1日)
「徳島県道路交通法施行細則」
第14条 法第71条第6号の規定による車両の運転者が遵守しなければならない事項は,次の各号に掲げるとおりとする。
(7) イヤホン、ヘッドホンその他の器具を使用し、又は大きな音で音楽、音声その他の音響を聞きながら、
安全な運転に必要な交通に関する音又は音声が聞こえない状態で車両を運転しないこと。
【安全な運転に必要な交通に関する音又は音声】が【聞こえない状態】を規制。
※「聞こえる状態」は規制されていない。

■香川県━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
www.pref.kagawa.jp/somugakuji/hoki/
(内容現在:平成30年8月3日)
「道路交通法施行細則」
第20条 法第71条第6号の規定により車両等の運転者が遵守しなければならない事項は、次に掲げるものとする。
(7) 大きな音でカーオーディオ、ヘッドホン等を使用して音楽を聞く等
安全な運転に必要な交通に関する音又は声が聞こえないような状態で車両等を運転しないこと。
【安全な運転に必要な交通に関する音又は声】が【聞こえないような状態】を規制。
※「聞こえる状態」は規制されていない。

■愛媛県━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
www3.e-reikinet.jp/ehime-ken/d1w_reiki/reiki.html
内容現在:平成30年9月30日
「愛媛県道路交通規則」
第12条 法第71条第6号の規定により、車両又は路面電車(以下「車両等」という。)の
運転者が遵守しなければならない事項は、次の各号に掲げるものとする。
(6) 高音でカーラジオ等を聞き、又はイヤホーン等を使用してラジオを聞く等
安全な運転に必要な交通に関する音又は声が聞こえないような状態で車両等を運転しないこと。
ただし、難聴者が補聴器を使用する場合又は
公務員が公務のための指令を受信する場合にイヤホーン等を使用するときは、この限りでない。
【安全な運転に必要な交通に関する音又は声】が【聞こえないような状態】を規制。
※「聞こえる状態」は規制されていない。

■高知県━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
www.reikisyuutou.pref.kochi.lg.jp/reiki/JoureiV5HTMLContents/
平成30年11月1日内容現在
「高知県道路交通法施行細則」
第11条 法第71条第6号に規定する車両等の運転者が遵守しなければならない事項は、次に掲げるとおりとする。
(9) 高音でカーラジオ等を聞き、又はイヤホーン等を使用してラジオを聞く等
安全な運転に必要な交通に関する音又は声が聞えないような状態で車両等を運転しないこと。
ただし、難聴者が補聴器を使用する場合又は公共目的を遂行する者が
当該目的に関し指令を受信するためにイヤホーン等を使用する場合は、この限りでない。
【安全な運転に必要な交通に関する音又は声】が【聞こえないような状態】を規制。
※「聞こえる状態」は規制されていない。

■福岡県━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
www1.g-reiki.net/pref_fukuoka/reiki.html
(現行版:平成30年09月14日)
「福岡県道路交通法施行細則」
第14条 法第71条第6号に規定する車両等の運転者が守らなければならない事項は、次に掲げるものとする。
(8) 大きな音量で、カーラジオ等を聞き、又はイヤホン等を使用して音楽を聞く等
安全な運転に必要な交通に関する音又は声が聞こえないような状態で車両を運転しないこと。
ただし、公共目的を遂行する者が当該目的のための指令等を受信する場合は、この限りでない。
【安全な運転に必要な交通に関する音又は声】が【聞こえないような状態】を規制。
※「聞こえる状態」は規制されていない。

■佐賀県━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
sy.pref.saga.lg.jp/kenseijoho/jorei/reiki_int/reiki_menu.html
(内容現在 平成30年10月1日)
「佐賀県道路交通法施行細則」
第11条 法第71条第6号に規定する車両等の運転者が遵守しなければならない事項は、次の各号に掲げるものとする。
(7) 安全な運転に必要な交通に関する音又は声が聞こえないような状態でラジオ等を聞きながら車両を運転しないこと。
【安全な運転に必要な交通に関する音又は声】が【聞こえないような状態】を規制。
※「聞こえる状態」は規制されていない。

■長崎県━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
www3.e-reikinet.jp/cgi-bin/nagasaki-ken/
「長崎県道路交通法施行細則」
第14条 法第71条第6号の規定により車両又は路面電車(以下「車両等」という。)の運転者が
遵守しなければならないものとして定める事項は、次に掲げるとおりとする。
(7) 大音量でカーラジオ等を聞き、イヤホン等を使用して音楽を聞く等
安全な運転に必要な交通に関する音又は声が聞こえないような状態で車両等を運転しないこと。
ただし、難聴者が補聴器を使用する場合又は公共目的を遂行する者が
当該目的のための指令を受信する場合にイヤホン等を使用するときは、この限りでない。
(大音量で)【安全な運転に必要な交通に関する音又は声】が【聞こえないような状態】を規制。
※「聞こえる状態」は規制されていない。

■熊本県━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
www1.g-reiki.net/kumamoto/index.htm
平成30年10月17日内容現在
「熊本県道路交通規則」(平成28年5月14日内容現在)
第11条 法第71条第6号の規定により、車両又は路面電車(以下「車両等」という。)の運転者が
遵守しなければならない事項は次に掲げるとおりとする。
(5) 高音でカーラジオ等を聞き、又はイヤホーン等を使用してカーラジオを聞く等
安全運転に必要な交通に関する音又は声が聞こえないような状態で車両等を運転しないこと。
ただし、難聴者が補聴器を使用する場合又は公共目的を遂行する者が
当該目的のための指令を受信するためイヤホーン等を使用するときは、この限りでない。
【安全運転に必要な交通に関する音又は声】が【聞こえないような状態】を規制。
※「聞こえる状態」は規制されていない。

■大分県━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
www1.g-reiki.net/pref_oita/reiki.html
内容現在:平成30年10月1日
「大分県道路交通法施行細則」
第14条 法第71条第6号の規定により車両の運転者が守らなければならない事項は、次の各号に掲げるとおりとする。
(5) スピーカーの音量を大きくし、又はヘッドホンを使用して音楽を聞くなど、
警音器、緊急自動車のサイレン、警察官の指示等
安全な運転に必要な交通に関する音又は声が聞こえないような状態で車両を運転しないこと。
ただし、難聴者が補聴器を使用する場合又は公共目的を遂行する者が
当該目的のための指令を受信する場合は、この限りでない。
【安全運転に必要な交通に関する音又は声】が【聞こえないような状態】を規制。
※「聞こえる状態」は規制されていない。

★大分県では「交通に関する音や声」に該当する具体例として、
【警音器、緊急自動車のサイレン、警察官の指示等】を挙げている。

■宮崎県━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
www3.e-reikinet.jp/miyazaki-ken/d1w_reiki/reiki.html
内容現在:平成30年9月10日
「宮崎県道路交通法施行細則」
第12条 法第71条第6号の規定により、車両等の運転者が遵守しなければならない事項は、次の各号に掲げるものとする。
(12) 音量を大きくしてラジオ等を聞き、又はイヤホーン等を使用してラジオ等を聞くなど
安全な運転に必要な交通に関する音又は声が聞こえないような状態で車両を運転しないこと。
ただし、難聴者が補聴器を使用する場合又は公共目的を遂行する者が
当該目的のための指令を受信する場合にイヤホーン等を使用するときは、この限りでない。
【安全な運転に必要な交通に関する音又は声】が【聞こえないような状態】を規制。
※「聞こえる状態」は規制されていない。

■鹿児島県━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
g-reiki.pref.kagoshima.jp/pref.kagoshima2/reiki_menu.html
(内容現在 平成30年7月31日)
「鹿児島県道路交通法施行細則」
第12条 法第71条第6号に規定する車両等の運転者の遵守事項は,次の各号に掲げるものとする。
(9) 大音量でラジオ等を聞き,ヘッドホン,イヤホン等を使用するなど,
安全な運転に必要な交通に関する音又は声が聞こえないような状態で車両等を運転しないこと。
ただし,難聴者が補聴器を使用する場合又は公共目的を遂行する者が
当該目的のため指令等を受信する場合にヘッドホン,イヤホン等を使用するときは,この限りでない。
【安全な運転に必要な交通に関する音又は声】が【聞こえないような状態】を規制。
※「聞こえる状態」は規制されていない。

■沖縄県━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
www3.e-reikinet.jp/okinawa-ken/d1w_reiki/reiki.html
(平成30年7月20日現在)
「沖縄県道路交通法施行細則」
第12条 法第71条第6号に規定する車両等の運転者の遵守事項は、次の各号に掲げるものとする。
(13) 高音量でカーラジオ、カーステレオ等を聞き、ヘッドホン又はイヤホンを使用して音楽等を聞くなど、
安全な運転に必要な交通に関する音声が聞こえないような状態で車両を運転しないこと。
ただし、難聴者が補聴器を使用するとき又は公共目的を遂行する者が
当該目的のための指令を受信するためイヤホン等を使用するときは、この限りでない。
【安全な運転に必要な交通に関する音声】が【聞こえないような状態】を規制。
※「聞こえる状態」は規制されていない。