追跡タグ

最終更新日:2020.5.31 ★[GPS]GPS BoT、他いろいろ追加
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2019.10.13 ▲[利用者の存在が前提]紛失防止タグ「Sticker」
2018.12.16 ★[GPS]AlterLock(オルターロック) [2019.04.28追記]
2016.11.06 ●ペダルノートが東商会と業務提携
2016.10.09 ■[利用者の存在が前提]アプリとビーコンを組み合わせた盗難補償
2015.10.31 ▲[利用者の存在が前提]落とし物ドットコムの「MAMORIO」
2015.11.29 自転車盗難防止ナビシステム
2015.02.21 ICタグで対策

●追跡タグ────────────────────────────────


※それぞれの特性をよく理解しておくこと。
非GPS型は「アプリをインストールしているユーザー達での網が頼り」なので、
利用者が少ないとか、そもそも人が少ない地方では実質あまり役に立たないということになる。


●市販のGPSタグは様々あれど・・・

www.amazon.co.jp/s?rh=n%3A5975597051
自転車に取り付けて安定的に運用し続けられるほどの耐久性と耐候性があるものが、
実際にはどのくらいか全く分からないので選びようがない。
(大きさ的に内蔵不可のサイズも厳しい)

最初から「"自転車用"」と銘打っていれば、
通常使用で故障すればメーカー保証で交換してもらうとしても、
実際には耐水耐衝撃をクリアできるある程度の堅牢さを備えたものは少なそう。


★[GPS]AlterLock(オルターロック) [2019.4.28]

【2020年5月7日現在:在庫完売】※次期製品の開発を準備中
alterlock.net/
2018年12月13日からサービス開始
稼働時間: 最大1.5ヶ月
充電は毎月必要。
デバイス価格 希望小売価格 8,900円
サービス利用料 月額390円 または 年額3900円
利用料金も必要。
取り付けはボトルケージ部分、ネジは簡単に外せないように盗難防止用ネジにも交換できるようだ。
www.worldcycle.co.jp/item/nob-n-alterlock.html
www.amazon.co.jp/dp/B07H5DCNGP
[レビュー記事]
www.yutori-seikatsu.space/entry/alterlock_review
盗難防止ネジへの交換は必須として、エリアが広がれば
値段と誤検知がネックのようでもそれなりに効果がありそう。
USBキャップくらいは付属してもいいと思うが・・・、
多くのユーザー網頼み製品とは違い「GPS」というのが最大の特長。
次期製品にも期待が持てる。

alterlock.net/hc/faq-tracking
Bluetooth方式のトラッカーとは何が違うのですか?
Bluetooth方式のトラッカーは、一度手元から離れてしまうと
Bluetoothの通信距離(最大100m程度)に依存して追跡することが難しくなりますが、
AlterLockデバイスは単独で通信機能とGPSを搭載しているため、通信エリア内であれば追跡が可能です。


★[GPS]GPS BoT

www.bsize.com/bot/gps
新しいGPS BoT(第2世代モデル)は、新たに全国をカバーした次世代 IoT 省電力通信 LTE-M を搭載。
端末 4800円+税
月額 480円+税(年間先払いなし)
★契約事務手数料なし、年縛りなし、解約費用なし
★日本製
■生活防水・防塵 ( IP55 )・耐衝撃

値段も安くてリーズナブルではあるが、
自転車用として使うには難点が・・・
▲50×50×18[mm] → フレーム内蔵は不可能
▲使用環境(温度):5℃~35℃
→真冬の5度は全国的にはどうにかクリアできる環境のほうが多いかもしれないが、
真夏の屋外では40度を超えることも不思議ではないので耐えられるかどうか・・・。

対策として、移動時のみ動きを検知して放熱しても駐輪時に熱が溜まってしまえば無意味。
どのみち放熱ファンをつければさらに大きくせざるを得ないだろうし、
駆動音で取り付け箇所が分かりやすくなるので防犯タグの効果が薄れる。
更に端末価格も上がり、部品が増えるので必然的に耐久性も下がってしまうのも難点。
















▲[利用者の存在が前提]紛失防止タグ「Sticker」[2019.10.13]

www.gizmodo.jp/2019/10/water-proof-sticky-tile-tag.html
thetileapp.jp/
「直径27mm x 厚さ7.3mmのボタン型でIPX7の防水」
「小型で3年間使用できる」というのが特長。
Bluetoothの接続範囲内に「探し物」があれば、音を鳴らして場所を教えてくれます。
※Tile本体にGPS機能は入っていません。
「探し物」の近くを他のTileアプリユーザーが通ると、
Tileのクラウドを通してあなたのスマホに落とした場所の通知がいきます。
利用者が多ければ発見しやすいが・・・利用者が少なければ広域捜索は難しそうだ。
基本的には「家の中でなくなりやすいものに付けておく」というのが利用方法か。

■【Bluetooth方式】Tile

thetileapp.jp/#comparison_area
www.amazon.co.jp/dp/B07GZD6LMP/
約2000円


■[利用者の存在が前提]「Forista Cycle(フォリスタサイクル)」【盗難補償がメイン】

※【盗難補償については盗難補償・盗難保険のページへ】
https://w.atwiki.jp/longmemo2/pages/150.html
●[利用者の存在が前提]アプリとビーコンを組み合わせた追跡[2016.10.9]
自転車オーナー向け自転車盗難補償付きアプリ「ペダルノート」
cycle.forista.jp/service/
現在位置確認(最新の自転車位置を確認)

www.cyclesports.jp/depot/detail/62552
ペダルノートは自転車に搭載する小型のbeacon端末
及びそのbeaconを検知するスマートフォンアプリ「ペダルノート(仮称)」を開発する。
本アプリには、利用するユーザの自転車が盗難された際に、
他のユーザーがその盗難自転車のbeaconを検知し
元のユーザにその場所を通知する機能が搭載されており、
ユーザ同士が助け合いながら盗難自転車を発見する
クラウド型トラッキングサービスとなっている。

●ペダルノートが東商会と業務提携[2016.11.6]

prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000021218.html
本サービスは、自転車に小型の beacon 端末を設置し、
利用するユーザの自転車が盗難された際に、
捜査協力者がその盗難自転車の beacon を 検知し、
元のユーザにその場所を通知する機能が搭載されており、
日本文化の特色である「お礼の文化」を生かし、盗難自転車を捜査支援するサービスと
ユーザが気軽に安全に自転車に乗れるようにリアル店舗での日常動作点検サービスを合わせたものです。

▲[利用者の存在が前提]落とし物ドットコムの「MAMORIO」[2015年11月~]

otoshimono.com/
mamorio.jp/
●1個3500円(月額換算すれば毎月約300円)
●電池寿命:約1年間(電池交換不可:電池残量が少なったら専用アプリに通知)
●縦34mm×横18mm×厚さ3mm
【2015年11月頃出荷予定】
■位置情報について
MAMORIO本体にはGPSは搭載されておりません。
アプリに表示される位置情報は、スマートフォン本体のGPSを利用して取得しております。
そのため位置情報の精度は、スマートフォンのGPSの性能やその時の通信状態等に依存します。
お手元から離れたMAMORIOの位置をいつでも知ることができるという製品ではございませんので、予めご了承をお願いいたします。

MAMORIO Spot
駅の落し物集積所や商業施設に、MAMORIOを検知できるMAMORIO Spotを設置していただいています。
MAMORIOをつけた落とし物がMAMORIO Spotのもとに届くと、お使いのアプリに通知が届き、どこに届いているかをすぐに知ることができます。
位置検知用拠点が設置されているという話だがこれも地方ユーザーには無関係な話だろう。

▲マモリオに耐水性なし
耐水性能
MAMORIOは耐水性能・防水性能はございません。
絶縁体が入っていた隙間等から水が入ると内部の機械が故障し、動作しなくなってしまう可能性がございます。
濡らさないように注意して利用いただくようお願いいたします。
これは自転車用として使うには致命的な弱点。


★あんしんGPS[2014年~] [2022年3月末で終了?]

www.au.com/mobile/charge/gps/
www.au.kddi.com/mobile/product/gps/kys11/
●約53×41×14.3mm
●見張り機能ON時:340時間有効
●月額380円 誰でも割シングル (特定機器)(注1)加入時
または●月額1380円 誰でも割シングル (特定機器)(注1)未加入時
注1)「誰でも割シングル(特定機器)」の「あんしんGPSプラン」は2年単位で自動更新となります。
途中解約などの場合、契約解除料(9,500円)がかかります(更新月を除く)。
誰でも割シングル(特定機器)の割引はご契約の月から適用となります。
対象となる料金プラン基本使用料が、ご利用日数分の日割額となる場合、割引額も同様に日割額となります。
▼パソコンからの位置情報検索も登録をすれば可能
www.au.kddi.com/action/news/20140724-01/

▼ココセコムのオプション使用時─────────────────
●月額250円
●セコムの専用ホームページで検索:月2回まで無料。以降は100円/回。
●セコムに電話で問合せ:200円/回。
●現場急行サービス料金 10,000円/回 (1時間を超える場合は、1時間までごとに10,000円が必要)
──────────────────────────────────────

●ICタグで防犯管理[2015年2月18日]

www.city.adachi.tokyo.jp/hisho/ku/kucho/documents/20150210.pdf
www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20150218/CK2015021802000144.html
足立区駐輪場 盗難防止 ICタグで
駐輪場の自転車にICタグを取り付け、盗難防止に役立てる社会実験が来月から、足立区の区営駐輪場計六カ所で始まる。
区と開発企業が共同実施する。区によると、都内自治体では初めての取り組みという。
実験では、希望者の自転車のサドルやハンドルに、それぞれの住所、氏名、電話番号の情報を入力したタグを装着する。
タグは三センチ四方のプラスチック板状。駐輪場にはタグの電波を受信するアンテナを設置し、自転車の入出庫時間を記録する。
盗難に遭った場合でも犯行時間を特定できるため、防犯カメラの映像と組み合わせて犯人特定が容易となる。
自転車盗犯などが強引にタグを外すと、盗難自転車であることを示す文字が表れる仕組み。
駐輪場には持ち運びできるアンテナも置き、周辺の放置自転車から盗難自転車を探すことなどに役立てるという。
開発したのは区内の企業で、実験用としてシステムを無償提供した。期間は一年間で、五千人に参加を呼びかける。
区は今後、実験結果に応じて拡大するかどうかなどを検討する。担当者は「盗難被害に一定の歯止めがかかるのでは」と話している。 (中山高志)

本来防犯登録のシールにこういう機能を備えるように新規に作るべきだろうに。
行政向けシステムだからということで無駄に高い値段で作られて維持管理費も計上すると
1枚1000円以上で毎年更新になるから出来ないのだろうか。
しかしながら、使用されているであろう技術「RFID」で検索すると課題もあるようだ。

●自転車盗難防止ナビシステム

news.goo.ne.jp/article/rbbtoday/trend/rbbtoday-137384.html
現在はまだ開発中のため、暫定的な部分はあるが、製品のタイプは2種類あり、
IDタグとターミナルアンテナ間でやりとりした位置情報をサーバ上にアップして管理するタイプと、
IDタグ自体にSIMカードを搭載して、3G回線を利用して位置情報を送るタイプとなる。