ママチャリ系(変速無)17kg以下

最終更新日:2020.4.5 安物系自転車1種追加のみ
3.29 チェーンカバー解説、(参考)cyma、サイモト、他追加
3.22 UP

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このページでは「変速なし」で「17kg以下」の一般車(ママチャリ系)を掲載

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「(それほど重くない量の)買い物にも便利で移動も快適な自転車」

◆変速なし=基本的に平地の単距離移動向け

変速無しパーツが安いぶん修理費用も安く済みやすいという利点もある。
変速の操作が苦手な人にも便利。
最大の難点は向かい風や坂があると厳しいのと、
ギア比変更は基本的にハブ交換が必要になると考えておく必要がある。

●チェーンカバーの全面型(左右両側とも覆われている)を薦めない理由

【見えにくい=問題を発見しにくい】
ピストル型ケースや片側だけ隠れている半面ケースと違い、
全面ケースの場合「チェーンの状態がほぼ確認できない」
そして、注油頻度は下げられても、隙間から雨粒や砂埃などは入ってくるため、
結果的にチェーンへの汚れは付着し、走行パフォーマンスとして
快適性はどうしても落ちて行くことに気付きにくいことが実は問題となる。
そのうえ、カバーを外すのに
強引にマイナスドライバーでロックリングを外さない場合は、専用工具も必要。
なので、ロングスカートを常用しなければならない人達を除けば、
「メンテの頻度を上げて快適性を維持するために」、
フルチェーンカバーの車種は避けることが望ましい。

◆チェーンへの注油を怠らないこと

変速なしでも注油することでチェーンもギア歯も長持ちするので忘れないこと。
(雫が落ちるほどのベタベタな状態はNG。1コマづつ注油が原則。表面プレートは拭いておく)
●砂埃などが"目立つ前に"オイルを塗布したワイプオール等で小まめに拭いておくことが重要。
(普通のタオル等では繊維質が付着してしまう)
●チェーンクリーナーを使う際はタイヤ・リムなどに付着しないように注意。
●酷い状態にならないように綺麗な状態に保っておくこと。
●雨天後には水気を拭き取ってから、
「水置換のチェーン専用のオイル」(ワコーズのチェーンルブなど)を使うと良い。

■ママチャリ系(変速なし)17kg以下━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

軽快車・シティ車・シティコミューター・コミューター・アーバンなど。

「シングルスピード」でもあるが、ピスト系と勘違いされても困るので「ママチャリ」。

※正確に言えば「シティサイクル(=街乗り自転車)」の中にママチャリも含まれるとしても、
 広く一般の人に街乗り自転車の代名詞として定着されてしまった呼び方ではないので
 ここでは「ママチャリ」をページタイトルに付しています。

●値段だけで決めない

安い自転車は安い理由があるとして積極的に購入することをすすめない。
故障率の低さや長持ち度合いから結果的に得できると考えれば4万円でも高くはないはず。
そして、割引率が低いとか定価販売であっても
「納車前整備」を具体的にどこまでやっているかをきちんと確かめてから店を決める。
店に届いた7部組を不具合も確認せずグリスアップもせず、雑に時間の短縮だけを得意とするような
漠然と組み立てて完成としている店は個人店・量販店関係なく避ける。
そういった店しか周囲に存在しない場合は、
店に(適正価格を調べた上で各所それぞれの工賃をケチらない前提で)細かい注文を逐一付けて、
それでも嫌な顔をせずやってくれそうな店を探すか、
自分で時間をかけて整備方法を理解した上で通販購入に踏み切るという手段を取るしかない。
「BB・ペダル軸・ステム・シートポスト・(ヘッドパーツ)」のグリスアップ有無を基準にする。
反対に、問題と思われる施行(チャイルドシート前後取り付けに対応していない車種に
前後ともチャイルドシートを取り付けて子供2人+大人1人の3人乗り前提の改造など)を受けるような店は避けるべきだろう。
(客の要望であっても、その組み付けが原因で事故が起こった場合に、
「店としては関係ない」という無責任なスタンスが垣間見えるのが理由)

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【条件】
 ・トップチューブが斜めで後ろに荷物を積んでも乗りやすいこと
 ・駆動効率重視で「チェーン駆動」
 ・変速なし
 ・両立スタンドが取り付け可
優先
 ・泥除けがあること(オプション販売品込み)
(リアキャリア取り付け必須)

●英式バルブのチューブは「米式バルブのチューブ」に交換推奨。

虫ゴムの劣化からの解放と空気圧の適正管理だけならだけならエアチェックアダプターでも良いが、
「米式バルブのチューブ」にすることで、バルブへのイタズラ防止だけでなく
部品点数を減らし故障リスクも減らしやすい。
→【米式チューブ一覧

◆両立スタンド搭載車種は多め

しかし全面チェーンケースの車種も多いため、チェーン注油や交換のための整備性は劣る。

※当然のことだが、両立スタンドの有無とは無関係で、
【軽量自転車にチャイルドシートや過度に重量物を載せようと思わないこと】。
車種の選択肢がなかった大昔ならともかく、今では可搬性重視や子供乗せであれば
「前後が長く」「低重心」で「太幅タイヤ」が安定性には欠かせないことは知っておきたい。




【個人的にはネット通販で自転車本体を買うことをお薦めしません】
▼デメリット説明は別ページ↓
https://w.atwiki.jp/longmemo2/pages/75.html#id_f10ca0a4




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【11.7kg】■TOKYOBIKE「TOKYOBIKE LITE」26×1.15

[ハイテン]【前カゴ:なし・荷台:なし 】
44000円+税
tokyobike.com/product/tokyobike-lite/
コンセプトとして「女性向け」と書いてるが、
男はトップチューブがホリゾンタル系の車種しか乗ってはいけない決まりなどない。
そもそも街行くシティサイクルはほぼ「斜めフレーム」なので遠慮なく乗ればいい。
とりあえず「タイヤを全黒」に即交換するだけでも違和感は減る。

■前後キャリパーブレーキ 
(別売:[後輪]コースターブレーキのホイール 8500円+税)
tokyobike.com/product/wheel26inch-lite/

■泥除け[別売り4000円+税](前カゴも別売り)

▲片側スタンド(街中用途には不適)

★両立センタースタンドに交換可
「オープンダブルレッグスタンド」2800円+税
tokyobike.com/product/opendoublelegstand/

■リアキャリアも取り付け可
kurashicycle.jp/2017/08/08/あなただけの一台トーキョバイクカスタム/
以前は各色リアキャリアもあったようだが今ではなさそうなので、
社外品との組み合わせになるが問題なさそう。

▲チェーンガード
パンツの裾が汚れにくいチェーンガード付きです。
とあるが、このチェーンガードでは気休め程度にしかならない。

▲カラータイヤ
街の自転車屋さんでもタイヤ交換
通常はETRTO:559(26HE)の26×1.15タイヤを在庫している可能性は低い。
見た目の印象が軽やかなアイボリータイヤ
そして、どうしても「汚れは目立つ」ので、
早めに全黒タイヤに交換しておきたい。
https://w.atwiki.jp/longmemo2/pages/68.html#id_b091117c
※絶対に1.15である必要はない。
1.25に同じ呼び幅32mmのタイヤもあるので、そちらから選ぶことをお薦め。
泥除けなどを考慮しても若干のサイズアップは許容範囲と思われる。

▲英式バルブ(チューブ)
コイン式ポンプや英式に執着する自転車店で空気入れは出来ても、
実用面ではガソリンスタンド使用に備えてエアチェックアダプターで米式に変換しておいたほうが便利。
むしろ「米式チューブ」への交換をお薦め。

▲ギア歯(スプロケ:リアコグ)を交換できそうには見えない
circle-aomori.com/shop/blog/cycle-blog/tokyobike-liteとtokyobike-bisou26を比べてみた/
純正品のホイールごと交換(7500円+税)か、
tokyobike.com/product/wheel26inch-lite/
ハブだけ組み替えることになる。

●75点
「S型フレーム」で国内市販品としては最軽量と思われる車種。
バンドブレーキもチェーンケースも前後泥除けもないので当然といえば当然で、
次点とは3kg以上も軽い脅威の11.7kg。チェーンケースは付けられそうにないので気にしないとして、
泥除け装着後の重さは気になるところ。

タイヤやチューブなどを即交換する場合は1.5万円以上の追加費用は考えておきたい。

■直営店
tokyobike.com/our-store/

■東京・大阪には直営のレンタルショップあり
tokyobike.com/tokyobike-rentals/

■全国の取扱店
tokyobike.com/stockist/

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【14.2kg】「Pelago Brooklyn」700×35?(37-622)

jykkjapan.com/products/bicycles/pelago/bicycles/pelago-brooklyn/
▲9万5000円
■スチールフレーム
■前後スチール泥除け
■ブレーキレバー(テクトロ)
▲シマノ レボ(グリップ)シフター
■前:Tektro R559
■後:?????
■ブルックスサドル
■チェーンリング44T(クランク:170 mm)
■後ギア:??T(シングルハブで19Tローラーブレーキは存在しないはず)
★ダブルウォールリム 36H
■ハブ:Modus
■タイヤ:Schwalbe Delta Cruiser 622-37
■ハンドルバー:スチール
■ステム:アルミ
■シートポスト径:27,2mm
▲片側スタンド
(フレームにスタンド取り付け部分があるため両立センタースタンド不可?)

●---点
構造上、両立センタースタンド不可に思えるので評価なし。
値段に見合う価値があるかどうかも然ることながら、
変速なしと内装変速を同じページにまとめてしまうのは関心しない。

●社名は似ているがで違う会社のようだ
jykkjapan.com/products/trade
本社は神奈川県の「ジック・ジャパン株式会社」。

一方でいわゆる「自動車ブランド名の自転車」の輸入代理店は
www.gic-bike.com/company/
本社が大阪の「ジック株式会社」。

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(参考:安物自転車)

【14.9kg】■CBあさひ「イノベーションファクトリー CITY」26×1-3/8

[スチール]【前カゴ:なし・荷台:なし 】
15980円(税込)
ec.cb-asahi.co.jp/catalog/products/6CB9DB8FCD7C452D850A83DFE67905AC
■ブロックダイナモ[リモコンレバーあり]
(しかし走行感の軽いダイナモ且つLEDかどうか不明)
▲前:シングルピボットキャリパーブレーキ
▲後:バンドブレーキ
■前後泥除けあり
■(ピストル型)チェーンケースあり
▲最初から不自然に折れ曲がったフレーム(ダウンチューブ部分)
▲ブレーキレバーに樹脂パーツ
▲側面カラー入りライヤ
▲片側スタンド(街中用途には不適)
■BAAについて
https://w.atwiki.jp/longmemo2/pages/137.html

●28点
購入時に前/後ブレーキ、タイヤ、ブレーキレバー、両立スタンド等、様々なカスタムが必須。
諸々で+2万円以上の予算は確保しておきたい。

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【15kg???】サイモト「ミルトン ライト」26×1-3/8?

[アルミフレーム][OLD不明] [軸径不明]
【前カゴ:有・荷台:- 】26800円税込
■オートライト
■泥除けあり
■全面チェーンケース
★両立スタンド
▲側面カラータイヤ
■前:キャリパーブレーキ
■後:ローラーブレーキ
■リアキャリア付き
■リング錠(丸棒かプレス式か不明)
■アルミブレーキレバー?

【(評価なし)】
通販購入は考慮しないとして、実店舗購入できるならマシに思えるが、
サイモトのWebカタログが存在しないので更なる詳細情報を確認しようがない。
www.saimoto.co.jp/
敷島自転車を吸収してもその後の情報発信が何ら行われていない時点で、
「商品情報をロクに公開しない=売る気がない=信用に値しない」と判断せざるを得ない。
「"隠す必要がないなら"堂々とカタログやスペック表示するのが当たり前」では?
(非公開主義といえば、シマノのハブダイナモライト。
走行抵抗感云々などより、「整備面」「互換問題」と並び、「性能面のブラックボックス化」から否定的)

そもそも、オートライト・全面ケース・頑丈そうな両立スタンド・リアキャリアに
前カゴまであって590タイヤで、いくらアルミフレームといえども
15kg(許容範囲は15.4kg)で収まるとは俄かには信じがたい。
量り間違いでなければ余程フレーム他の強度が低い可能性もあるので、
どっちにしてもお薦めはしない。

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(参考:安物自転車)

【16.0kg】CBあさひ「アフィシュS」

ec.cb-asahi.co.jp/catalog/products/0DD80EB1739C44979C428C4012978608
[たぶんスチール][OLD不明] [軸径不明]
【前カゴ:有・荷台:- 】約14000円
★LEDブロックダイナモ+リモコンレバー付き
これが唯一にして最大の特長。
■泥除けあり
■チェーンケースあり
■タイヤは全黒
▲恐らく防犯性の低いプレス式の馬蹄錠
https://w.atwiki.jp/longmemo2/pages/18.html#id_625dd2d7
▲握り部分が樹脂のブレーキレバー
▲前:シングルキャリパーブレーキ
▲後:バンドブレーキ
▲片側スタンド(街中用途には不適)
■BAAについて
https://w.atwiki.jp/longmemo2/pages/137.html

▲25点
イノベーションファクトリーCITYとは違い前カゴはあるくらい。
実店舗購入できるので若干マシ程度。

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(参考:安物自転車)

【16.2kg】cyma「SIGNE(シグネ)」27×1-3/8(ETRTO:630)

[たぶんスチール][OLD不明] [軸径不明]
【前カゴ:有・荷台:- 】23980円+税
★LEDブロックダイナモ+リモコンレバー付き
これが唯一にして最大の特長。
■泥除けあり
■チェーンケースあり
■タイヤは全黒
▲恐らく防犯性の低いプレス式の馬蹄錠
https://w.atwiki.jp/longmemo2/pages/18.html#id_625dd2d7
▲握り部分が樹脂のブレーキレバー
▲前:シングルキャリパーブレーキ
▲後:バンドブレーキ
▲片側スタンド(街中用途には不適)
■BAAについて
https://w.atwiki.jp/longmemo2/pages/137.html

▲20点
詳細情報云々以前の問題で「大して軽くもなければ」「それほど安くもない」という中途半端。
しかも購入後の修理やメンテを考えない通販購入必須とくれば尚更微妙。
(BAAはスポーツ自転車(S-BAA)が殆どないことからさほど意味はないものと考える)

シンプルな機能に絞りお値打ちな自転車でありながらも、品質や安全への妥協は一切ありません。
バンドブレーキ、片側スタンド、丸棒カンヌキとは思えないリング錠で
妥協が一切ないというのは無理のある説明。
せめて「サーボブレーキ」「両立スタンド」「丸棒カンヌキのリング錠」
「アルミブレーキレバー」くらいは揃えてから「妥協なし」と言ってもらいたい。

正直に「基本的に長期使用を考慮しない"コストを抑えることを前提とした"最低限のパーツを揃えています」
「安物"系"自転車」ということをアピールしたほうが、
「割り切って買うユーザー向け」として効果的のような気がする。
しかし、競合品の■CBあさひ「イノベーションファクトリー CITY」26×1-3/8のほうが
前カゴなしで更に軽く安く実店舗での販路も広いという。

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【16.3kg】■服部産業「プレシントPR26」26×1-3/8

[スチール?]【前カゴ:有・荷台:なし 】 
www.hattori-cycle.co.jp/product/lineup2-2/19-PR26.html
osaka1947.exblog.jp/22656077/
28000円+税
■適正身長 155cm~
■フレームカラー [白・黒・緑・赤]系
■ハンドルバー ステンレス
■ブレーキレバー アルミ
■前ブレーキ▲鉄シングルキャリパー
■後ブレーキ ローラーブレーキ
▲ワイヤーカゴ
★LEDブロックダイナモ
(※5500円+税&工賃でシマノハブダイナモ仕様に交換可)
■クランク 165mm (チェーンリング)32T
■リア歯数 14T
(※7000円+税&工賃でシマノ内装3段仕様に交換可)
★カセットBB
▲片側スタンド(街中用途には不適)

●42点
アルミブレーキレバーとカセットBBとLEDブロックダイナモによる加点。
ハブダイナモ仕様や内装3段に変更するためのオプションもある。

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【15.8kg】BS「エブリッジL:EB60L」 26×1-3/8[●アルミ]【前カゴ:有 ・荷台:-】31800円+税

【16.5kg】BS「エブリッジL:EB70L」 27×1-3/8[●アルミ]【前カゴ:有 ・荷台:-】32800円+税

www.bscycle.co.jp/items/bicycle/ebridge/#anc02
■泥除けは鉄に塗装
★BSロック8(丸棒カンヌキ)
■ブロックダイナモ
■アルミシートポスト
■ステンレスバスケット
■ステンレスリム
▲鉄スポーク
▲タイヤはサイドカラー入り
▲片側スタンド(街中用途には不適)

★両立スタンド
 ■(26)ステンレス製 STS6SU 4752円+税
 ■(27)ステンレス製 STS7SU 4752円+税
 ・(26)スチール製   STS6CP.A 3080円+税
 ・(27)スチール製   STS7CP.A 3080円+税

■エブリッジとロングティーンの違い
「フレーム形状」と「材質」、他も「材質違い」が少々と、あとは「タイヤの色の違い」程度。

●60点
フレーム形状的にはこちらのほうがどちらかといえば女性向けという分類にはなるとは思うが、
販路的にBS品を選ぶのであれば大差はないと考える。

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【16.9kg】BS「ロングティーン」26×1-3/8[・スチール] LG60S■ブロックダイナモ 32800円+税

【17.0kg】BS「ロングティーン」26×1-3/8[・スチール] LG60ST■オートライト 36800円+税

www.bscycle.co.jp/items/bicycle/longteen/#anc03
★泥除けはステンレス
★タイヤは全黒
■ステンレスシートポスト
■ステンレスバスケット
■ステンレスリム
★BSロック8(丸棒カンヌキ)
▲鉄スポーク
▲片側スタンド(街中用途には不適)

★両立スタンド
 ■(26)ステンレス製 STS6SU 4752円+税
 ■(27)ステンレス製 STS7SU 4752円+税
 ・(26)スチール製   STS6CP.A 3080円+税
 ・(27)スチール製   STS7CP.A 3080円+税

●60点
ステンレスパーツ多めなのでそのぶん重さに反映。
走行荒めであればスチールフレームのほうが有利なので、
耐久性であればこちらを、軽量重視であればエブリッジ。

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参考掲載:「フルチェーンカバー」(※チェーン注油や交換のための整備性は劣る)
と「小径車(非折りたたみ)」
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【15.0kg】■アサヒサイクル「アスミックス20:TAU20」20×1.75  39000円+税 ※ブロックダイナモ
【15.0kg】■ミヤタ「ブレンドスーパーライト」20×1.75  45800円+税
www.miyatabike.com/miyata/lineup/blend/blend_super_light.html
【15.2kg】■服部産業「ブレーシングウインドウHPL20」20×1.75  37000円+税
【15.2kg】■BS「アルミーユミニ:AU00」20×1.75 40800円+税  ※ブロックダイナモ
www.bscycle.co.jp/items/bicycle/alumiu/
【15.3kg】■丸石「ティータイム:TT20J」20×1.75 35800円+税
www.maruishi-cycle.com/lineup/
【15.5kg】■BS「アルミーユミニ:AU00T」20×1.75 43800円+税  ※オートライト
【15.6kg】▲マルキン(ホダカ)「ヒヨリ」▲20×1-3/8 41000円+税 ▲451タイヤ
【15.7kg】■アサヒサイクル「アスミックス20:TAU20S」20×1.75  43000円+税 ※オートライト
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【16.0kg】■アサヒサイクル「アスミックス24:TCLU4」24×1-3/8  39000円+税 ※ブロックダイナモ
【16.0kg】■丸石「カール:CUAL24J」24×1-3/8?34800円 ※ブロックダイナモ
【16.1kg】■ミヤタ「クオーツ エクセルライト」24×1-3/8  52800円+税 DQXU40L81
www.miyatabike.com/miyata/lineup/quartz_xl/quartz_xl.html
【16.1kg】■BS「アルミーユ:AU40」24×1-3/8 40800円+税  ※ブロックダイナモ
www.bscycle.co.jp/items/bicycle/alumiu/
【16.3kg】■アサヒサイクル「アスミックス26:TCLU6」26×1-3/8  40000円+税 ※ブロックダイナモ
【16.4kg】■BS「アルミーユ:AU40T」24×1-3/8 43800円+税 ※オートライト 
【16.5kg】■アサヒサイクル「アスミックス24:TCLU4S」24×1-3/8  43000円+税 ※オートライト
【16.5kg】■丸石「カール:CUALP24J」24×1-3/8?37800円 ※オートライト
【16.6kg】■BS「アルミーユ:AU60」26×1-3/8 41800円+税  ※ブロックダイナモ
【16.6kg】■ミヤタ「クオーツ エクセルライト」26×1-3/8  57800円+税 DQXU60L81
【16.7kg】■丸石「カール:CUAL26J」26×1-3/8?35800円
【16.7kg】■アサヒサイクル「アッズ20」20×1.75  30000円+税
【16.7kg】■BS「カルーサ:CR60T」24×1-3/8 オープン価格(26×1-3/8は17.5kg)
【16.8kg】■アサヒサイクル「アスミックス26:TCLU6S」26×1-3/8  44000円+税 ※オートライト
【16.9kg】■BS「アルミーユ:AU60T」26×1-3/8 44800円+税 ※オートライト
【17.0kg】■服部産業「クラシックスタイルCM20」20×1.75  30500円+税
【17.0kg】■マルキン(ホダカ)「プチベル」24×1-3/8 33000円+税
www.marukin-bicycles.com/products/pettibelle/
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▲22はWOでは米式チューブ、HEではタイヤ選択で困るので出来るだけ避ける。
【15.4kg】▲丸石「ティータイム:TT22J」▲22×1-3/4 36800円+税
【15.4kg】▲ミヤタ「ブレンドスーパーライト」▲22×1-3/4 46800円+税
【15.5kg】▲BS「アルミーユミニ:AU20」▲22×1.75 41800円+税  ※ブロックダイナモ
【15.6kg】▲BS「アルミーユミニ:AU20T」▲22×1.75 44800円+税 ※オートライト
【16.0kg】▲マルキン(ホダカ)「ヒヨリ」22×1-3/8 42000円+税
【16.5kg】▲服部産業「ブレーシングウインドウHPL22」▲22×1-3/4  37000円+税