■(引用)特別措置ページ

最終更新日:2019.11.17 ●機会の提供に心より感謝申し上げます
11.10 【第一段階】著作権法の引用を考慮せず、引用した文章は全て消し、URLだけを残し、全てのページから移動し集約完了

【引用URL】twitter.com/ebijirushi

【引用URL】ameblo.jp/zitenshayasandaime/entrylist.html

【引用URL】blogs.yahoo.co.jp/zitensyaya
旧サイトのyahooブログも集約してみたものの・・・、
アメブロに過去の内容を移行していないようなので
アーカイブに残っていなければ2019年12月15日で全て消滅。
promo-blog.yahoo.co.jp/close/index.html
Yahoo!ブログは2019年12月15日をもちましてサービスを終了いたします。

■URLだけでも「引用」になる?

当方としても非常に気になったので調べておきました。
「基本的に電子商取引でのリンクを貼ることについて」なので、少し異なるケースですが参考になりました。

●【STORIA法律事務所】様
【引用元URL】storialaw.jp/blog/3408
「電子商取引及び情報財取引等に関する準則(以下準則)」
の中に
インターネット上において、会員等に限定することなく無償で公開した情報を第三者が利用することは、
著作権等の権利の侵害にならない限り、原則自由
とあります。
URLを貼ること自体には「問題を起こそうとする意図がない限り」は自由になるようです。
もちろん、当方にそのような意図はありません。
情報を共有し広く知って欲しいのと、「内容」への補足として、考え方を述べるために紹介しています。

●【引用URL】という表現について
「参照」は自サイト用としても、文章は一切書き写していないので「出典」と明記する必要もなさそうですが、
どうやら「引用」という言葉そのものに誤解を抱いている状況で「強い嫌悪感?もしくは"こだわり"」があるようなので、
誤用かもしれませんが、「ご理解頂きやすい表現」という判断から、【引用URL】と記入致します。


●機会の提供に心より感謝申し上げます

【引用URL】twitter.com/ebijirushi/status/1193451917331976192
「公開していても情報共有に利用されるために提供していなかった」
という思いもあるというところまで考えが及ばなかった点で、
たとえ法的に引用の範疇であったとしても、配慮が足りなかった側面もあるため、
他の人達から見れば「傍若無人なやり方にも見える」ということが分かっただけでも
こちらとしても良い教訓になりました。
今後、全ての情報に対してより一層気を引き締めて慎重に扱う所存です。


●「公開すること」の意味について

同サイト同ページにありましたので、併せてご紹介いたします。

●【STORIA法律事務所】様
【引用元URL】storialaw.jp/blog/3408
ネットで公開されているサイトに情報を載せるというのは、
世界中に向けて情報を発信していることを意味するわけで、
他人にリンクされても文句は言えないのが原則です。
見られて困る情報ならば会員限定など閲覧制限をかけるべきであり,
リンクされて困る情報ならはじめから公開のサイトで掲載するべきではありません。
「無断リンク禁止」と書いても,少なくとも法的には無意味です。(弁護士杉浦健二)
既にトップページに書いている通り
■「公開するということ」は
不特定多数が出入りしていなければ
家族以外に見られることが考えにくいプライペートな日記帳などでもないので、
「自店に"深い理解のある客"に向けての特別なサービスの一環としての情報にはならない」ため、
「店主(店員)の投稿者側としては全く意図しない」
(当方では全く意図するところではありませんが)
「ある意味困った的外れの論評に晒されることは避けようがない」と考えています。

閲覧者の中には「わざわざ文字として感想を残していないだけ」で、
似たような感想を人が絶対に居ないとも言い切れません。

それには当wikiも例外ではないので
遮音規制の47都道府県の条文のページのように、
(教育面から個人の理解力の差にも限界があるので全ての人は無理でも)
出来る限り多くの人に「分かりやすく」「意図が伝わるように」
補足説明を添えるように心がけています。

●情報公開するときには
「特定の会員様限定に向けてのお得情報」であればメールや、
「身内・知り合い・同業者のみ」のような「範囲設定をされることをオススメします」が、
ネット炎上になるケースでは身内範囲内でのみ公開していたつもりの内容でも
外に広がるケースがないとも言えないようなので、気を付けておく必要もありそうです。

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■なお、「勝手に引用」「無断で引用」についての記述が消えてしまうと移動させた意味がなくなってしまうので
該当箇所は「貴重なご意見として引用の必然性がある」と判断し、誠に勝手ながら記録として残させて頂きます。
※改変ができないため敬称略になってしまうことをお許しください。

【引用URL】twitter.com/ebijirushi/status/1193006086678147072
サトウサイクル三代目 @zitensha
11月9日
返信先: @ebijirushiさん
これ誰何ですかね?
うちのブログ勝手に引用してるんですよ。

海老印@ebijirushi
11月9日
アットwikiなんで昔の2ちゃんねらー的な人だとは思うんですが、、
ほうぼう無断で引用してますね。
私の呟きなんかも載ってました・・・(苦笑
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【反証】

■「勝手に引用」「無断で引用」と言われましても・・・

「引用自体に許可取りの必要はないので」
"無断"が含まれているにも関わらず、
まるで「引用にも許可が必要」とすれば不思議です。

▼根拠となる法律
●【STORIA法律事務所】様
【引用元URL】storialaw.jp/blog/3413
大事なことなので何度でも言います。一定の要件を満たせば無断引用は適法です。
1 本文と引用部分の明瞭区分
2 本文(自分の記事)がメインで、引用部分がサブ(主従関係)
3 引用の必然性がある
4 改変しない
5 出典を明記する
サイト上でどれだけ「無断引用禁止」と書かれていようが、
上記引用要件を満たす限りは無断で使用可能なのです。
大事なことなので何度でも言います。
著作権法32条1項の要件を満たす限り、無断引用は適法です。
1「タグの逆くの字」で青い帯がつく表示になることで明示
引用
2「当方の本文は引用を除く■(引用)特別措置ページ全体」
3「"無断引用"という考え方に対する反証」のために必然性
4「必要部分のみ抜粋」
5「サイト名とURLを明記」
(全てのネットアドレスでhttp://またはhttps://は必須だが、その明記まで必要という項目は見当たらないため簡略化)




●(返信)虫ゴムへは恨みというよりも「呆れ・嘆き」に近いかもしれない

【引用URL】twitter.com/ebijirushi/status/1193006086678147072
▼序文
(当方が記入している文章については無断引用という概念はありません。著作権法32条1項の要件を満たせば"引用は"自由です)

泡沫サイトの偏狭な情報までわざわざ気にかけて頂き光栄です。
直接返信はしていないため、このような形になりますことを何卒ご容赦ください。

2019.11.3更新記事としましては、「タイヤの空気圧」よりも
「パンクにしくいタイヤ」のページのほうが圧が強めですが、
ご覧いただきありがとうございます。
しかし、虫ゴムやら空気圧などよりも、遥かに危険視しているのは「徐行・一時停止の無視(軽視)」です。
自らの命にも関わる、絶対に無視していいことではないにも関わらず、
自転車店でも触れている記事をまず見かけないのが理解できません。
毎週とは言わないまでも、せめて月1ペースくらいで「徐行・一時停止の遵守」を呼びかけることに意味がないとは全く思いません。

▼虫ゴムとタイヤと習慣付け
さて早速ですが、タイヤの種類に限らず、
虫ゴムとは「一般的なユーザー」に「適正な空気圧を判断させにくくしている元凶」に他ならないかと・・・。
それを飛ばして「タイヤが悪い!」というのがもう不思議で不思議で。
しかも著明なメーカーであれば他の固いタイヤでも全く問題などないような
「まるで意図的に避けているように見える」ことに、違和感を覚えます。
(単に「遭遇機会の差」だけの話でしょうか?)

その前に、大前提として、
絶対的に重要な【空気入れの習慣付け】を身に付けてもらうこと
が先決というのはあります。

▼タイヤの質だけが重要?
対照的に「柔らかいタイヤなら」
空気が減っていることに「気付きやすい」としても
「習慣づけが身につく」というところまでは言い切れないはず。

▼日常的な用途としての適正
虫ゴムによって空気入れのときにポンピングが重いのも
高齢者だけでなく、小さい子供が手伝うにしても
「習慣化を身につけさせる阻害要因」になっていると考えています。

しかし、「米式でもゴム軸では軸をグリグリしてしまい壊す」とか、
「英式クリップのほうが漏れずに気軽」という人も居るようなので
そういう不器用な人には英式のほうが良いのでしょう。

▼実質「不良品」のチューブでの相性問題
もちろん「バルブ口との相性問題」で
シュワルベの英式バルブコアもMPプランジャーもエアチェックアダプターも
どれを付けても空気漏れを起こすという「実質不良品」のようなチューブに対する
「救世主のような存在」には違いないのと、
熟練者達にしてみれば
「適正空気圧の判断なんで楽勝!」なので、
その人達の一般車に虫ゴムを使うことを否定するつもりはないです。
安く使えて便利でしょう。

▼立ち塞がる非常識な常識という壁
一方で「チャリンコなんてテキトーでいいんだよ」という「非常識」が
「世間の常識として圧倒的に多い」だろうとして、
正しい理解を阻害し、不利益を享受させているとしか思えない
現状の虫ゴム体制では
一応は「空気をいれましょう」という案内だけはあっても、
詳細を伝えるわけでもなく、店への来訪を薦めるわけでも
商材にもしないということは
「何も気付かず今まで通りそのままで居てくれる方が都合がいい」
表向きでは壊れないように案内しつつも
内心では「さっさと壊してまた持って来い」と
暗に示しているように穿った見方になってしまうのが現状です。

そうして「チャリンコとはそういうもの」が全く改善されることなく
「長持ちさせて使いたいという人にまで」不適切な扱いによって壊され、
空気圧だけでなく、自転車そのものへのイメージまで低いままでいることは避けたいです。

▼セット品の利便性と事情
確かに、修理時にタイヤとチューブの一式セットがあるのは双方助かりますよね。

個人的には英式チューブだけでなく
「コットンリムテープが付属しない時点で」敬遠していますが・・・
"付属していても"リムゴムすら交換しない店があるというのを見ると、
その酷さには呆れるしかありません。
(新車時の部品据え付け時の補強材くらいの感覚?)

タイヤと米式チューブをそれぞれ別途用意するとなれば
手間も予算も嵩むので受け入れてもらえないのも分かります。

それでも、まずは「エアチェックアダプターでお試し」から
「目で見て分かるという便利さ」に気付いてもらえるかどうか
分岐点になるでしょう。

貴店にて虫ゴムの代わりとして導入されているシュワルベの英式バルブコアであれば
空気圧測定する場合、(構造上ポンプの空気圧でも出来るとは思いますが)
基本的には「専用空気圧計」の使用が前提になっているため、
結局のところ、こちらの方法でも、自分で空気入れから測定までする場合は、
導入ハードルが高くなってしまう恐れがあることを心配しています。

他にもMPプランジャーと空気圧計付ポンプという方法もありますが・・・
疑問のあるホイールバランスなどに気を使うほどに英式にこだわる必然性がないのであれば、
エアチェックアダプターで良いのではと思います。

●米式であれば「空気入れ箇所」には困らないのもあります。
チューブ破損時には、駐輪後に「保険のロードサービス」や出張修理を頼むとして、
そのときに結局英式チューブにされてしまうとしても、エアチェックアダプターで繋ぐことはできます。
行きつけの店であれば、予め購入しておいた「米式チューブ」の
代金を支払っておいて「キープ」という方法もありますが、店の保管スペースとの兼ね合い次第でしょうか。
(米式チューブを常に自転車に所持しておくのが最善ですが、サドルバッグでは盗られる危険性が高いので
カバンなどに所持しておくとすれば、ニオイが出てこないように厳重にくるむ必要もありますね)

●在庫している店が少ないのは
1:「採用している完成車メーカーが少ない」こと
2:タイヤメーカーが米式チューブセット品を用意していない
3:店も米式チューブを用意していない
その理由としては、「声が少ないマイノリティとして押し潰されている」と見ています。
完成車メーカーとして米式チューブ仕様で投入したこともあるようですが、
現状はというと・・・ほぼ無かったことになっていて悲しい限り。
消費者側から米式チューブへの機運が高まれば、
一部のメーカーが試験的にでも投入してくる可能性がないとはいえないものの、
結局は「説明できる店」と「理解力のある客」がなければ、
「猫に小判」のような状態にしかならないということは分かります。

▼英式の向かう先
いつかは一般車は米式標準として、
英式は「使いこなせる」とか、「形状が気に入っている」とか
「ポンプの使い方にどうしても慣れない人のため」の
「救済措置」として「どうしてもその規格でなければならないマイナー規格」での
【選択肢】として残すのであれば理解できます。
途方もない道のりかもしれませんが、携帯電話からガラケー
(形状としてガラホとしては残りましたが)を一斉排除したように
理想としてはトップダウンで遂行すれば全く不可能は話とも思えません。

それゆえに、メーカー車としても
少なくとも「スポーツ自転車(ルック車も含む)」に仏式を使わないのであれば、
有名メーカーはクレームなどで面倒なので理想とは裏腹に難しいとして、
マイナーメーカーであれば
「米式」を標準にすることで適正空気圧を理解する方向を
進める必要があると思っています。
(当然、売りっぱなし前提で説明を放棄している通販は論外)

▼英式に必然性があるのかどうか
何も考えず、とにかくチューブ単体でも
「一般車=英式であるべき」として
(イチイチ世界を例に出すのもどうかと思いつつ)
最初の導入実績のまま深く考えず
未だに日本では「英式が最善」として取り残されていることに
何も疑問を持てないようでは未来は暗いと思っています。

業界(主にメーカー)には
「スポーツ電アシ(e-bike)を売ることに必死になるよりも前にすることがあるだろう」と
言いたい。

▼需要は掘り起こすもの
セット品のほうが確かに「安い」ので
軽く説明しても手ごたえがなく「安さ重視で」という人達には
セット品を使うしかないとしても、
「環境的に利便性重視」で米式のほうが便利という人も
中には確実に居るはず。

例えば「焼きうどんは出してますが、焼きそばは頼まれても出しません」
焼きそばが食べたい人は他の店に行くだけ。
でもそれ以前に「用意している店がそもそもない」という状況は
どうにかすべきだろうと思っています。

チューブ交換時の単品でも
「在庫観点」からの、もはや「謎の様式美」として
消費者側がそれに付き合わされるのは
果たして良いことなのだろうかと。

まずは、「お得な情報がありますよ」として
「何と(空気圧不足での)パンク修理にならない方法がありますよ!」として、
(もちろん液剤やらタイヤに頼るのではなく)
ポンプを持っているなら自分で充填すること、
ポンプをすぐには買わないなら店を頼るという
「習慣付け」をいかにして身につけてもらうのか
という
「提案」から「実行」と「継続」を経て、
エアチェックアダプターなどを試し、
その延長として
「空気圧単品」もしくは「空気圧計付きポンプ」の販促から
その他のメンテや改善・改修・アップグレードまで
繋げられるような店が増えて欲しいと思っています。

もちろん店もユーザーも全員が全員、
大歓迎で賛同してくれるなどとは考えていません。
(幼児や認知症の高齢者を含まず)実際に面と向かって直接一生懸命に説明しても
残念ながら「全く理解できない」人も間違いなくいるでしょう。

それでも米式化などで「違いに気づくことができた人達だけでも」
少しづつメンテすることの意味や
「楽しさ」「快適さ」を追い求めることで、
業界全体の発展にも繋がればと考えています。

●虫ゴムを廃しシュワルベ英式バルブコアへ

【引用URL】twitter.com/ebijirushi/status/1179937406822125568
(シュワルベのムシ部分のコアを取寄せし、虫ゴムを廃する活動について)
ついでにパンクリスクを極力減らすために空気圧をシビアに管理しておきたい人には
専用空気圧計「エアマックスプロ」の販促もできると考えると良いのだろうか。
(ちなみに、店でなくてもバルブコア1個からPRインターナショナルより直接購入可能)

【引用URL】twitter.com/ebijirushi/status/1183185625823903750
(英式用空気入れのクリップで挟んで弁が開く構造の断面)
ポンプのゲージを目安にするなら専用空気圧計を買うまでもないということもであるのだろうか。
しかしどちらにしろゲージ付ポンプは必須になる。

他にも英式という場合は「MPプランジャー」という選択肢もあるにはある。
ただ、その場合「同じ形状でも安物粗悪品が混ざっているようなので」
それを避けるためには基本的にBS扱いを買う必要があるが割高感がある。

どうしてもバルブ軸不良で使えない場合を除き虫ゴムを廃する活動は応援したい。
(米式バルブ非対応のポンプ自体が種類としては稀なので
エアチェックアダプターの選択肢も提案して欲しいとは思うが・・・)

その過程で、どれだけ情報などを得ても
「チャリンコなんて手間暇をかけたくもない、そうする意味もない」ので
「とにかく1円でも安いほうがいい」と思うのであれば、
"相応の店"で"雑な処理や対応をされてしまうとしても、それはしょうがない。

●SAKURAタイヤ

【引用URL】twitter.com/ebijirushi/status/1138635915541172224
SAKURAといえども様々な種類があるが、
比較的軽量なタイヤでそのぶんゴム厚が薄いのだろう。
安物自転車向けのタイヤなので、単品で1本2000円以上するような
耐摩耗性の高いタイヤが付けられていることはないとは言える。

但し、ゲタ下重量が軽いとすれば「駆動部分をまともに整備すれば」
漕ぎだしや登り坂でも少しは楽といえる。

あとは、(米式化を否定し)厚みのあるタイヤを過剰に忌み嫌う店からすれば
「空気圧の状態が分かりやすい」として
ある意味「分かりやすくて良いタイヤ」と認識してくれるに違いない。

(大半まともに空気圧管理されているか怪しいとはいえ)
耐久性が悪いという話もあるが・・・
「お値段に特化」しているモノに「耐久性を期待できるわけがない」ので、
長持ちすることを期待されてもメーカーとしては困るだろう。

「そういう目的であれば、最初から高めのタイヤを扱っている店に相談して
それなりのお金を支払って購入してください」と言いたくなるはず。

●ミヤタの4万円自転車にコスモス?

【引用URL】twitter.com/ebijirushi/status/1177386951839633409
www.miyatabike.com/miyata/lineup/alumistar/alumistar_u.html
これだろうか。
100歩譲ってハブのグリスアップがまともに出来ていたり
他のフレームやパーツがマシであればいいのだが、
期待する気にはなれない。

【引用URL】twitter.com/ebijirushi/status/1177391439380004864
しかしながら、「元々の空気入れ無習慣の問題」の根があまりにも深いこともあるが、
雑多な店では英式(虫ゴム)を未だに崇拝しているような傾向から、
一般ユーザーは適正空気圧の維持が疎かにならざるを得ないだけに
真の意味で「良いタイヤを使ったほうが得ですよ」と
言えるだけの自転車店は存在しないのではないだろうか。

●プーリー削れの差

【引用URL】twitter.com/ebijirushi/status/1148851122997567488
(外装6段変速のシティサイクルのRDのギア歯の削れかたが酷いケースをよくみるが
ギアを切り替えて使ってないのもあるのだろうかという疑問について)

(防犯性を考慮せずにスポーツ車を生活の足に使うような人もいるとは思うが)
まず「基本的に用途が違う」ため、
「趣味として時々使っている」ものと、「生活の足として酷使している」違い。

※以下:"普通の"スポーツ車ユーザーを「ス」、典型的な一般車ユーザーを「一」

●変速
ス:変速を使いこなす(状況に応じて適切に切り替えて使う)
一:同じギア歯を使い続ける(変速の意味を理解していない)

●チェーン限界使用の差
ス:チェーン伸びをチェックし伸びきる前に交換
一:チェーンチェックなど一切せず過度に伸びていても使い続ける

指摘のある2点以外にも・・・

●保管状態の差
ス:常識的な感覚があるなら「屋内」
一:屋根なし屋根あり問わず大抵は「屋外」

●メンテの差
ス:(基本的に室内保管というのもあるので)汚れを放置せず注油も欠かさない、
一:チェーン掃除以前にチェーン注油という概念が存在しない

メンテの概念が存在しない「本当の意味では非常識な」
一般車ユーザーのチェーンが錆だらけで
ヤスリ状になっている状態で「削る」のだから
すり減り方が酷い状態になってしまうのは何ら不思議ではないといえる。

「酷使する」「屋外保管をする」なら尚更
「長期使用するつもりなら」メンテは徹底的に行うことが必要。

「メンテする意味がない」とか「メンテしたくない」にも関わらず
「何もしなくても半永久的に不具合など一切出ずに自転車を利用できる」と考えること自体が異常。

それでも「ボロボロのガタガタでも大丈夫だから。とにかく動けばいい」という人は
そのような「自転車のような形をしているだけの不便な乗り物」を気にせず使うだけだろう。

そして、そういう本来の実力を発揮できない物で満足するような感覚に陥らないためには
「正しいメンテ方法を知る機会」と「状態を理解し実行すること」が欠かせない。

●フリーパワーというクランクについて

▼購入した自転車店の人の感想
【引用URL】twitter.com/ebijirushi
「効果はほぼないのでは・・・?」という感想。
自店で扱わない商品だからこそ貶す立場になるのは自然という見方もできなくもないが
実走データを用いた意見。


●Jコンセプトの謎

【引用URL】twitter.com/ebijirushi/status/1109701963426353153
パナソニック シナモンJPはギア歯の選択肢がある交換ができる「FH-IM35」という利点があるハブ(車輪軸)

【引用URL】twitter.com/ebijirushi/status/1110374003892342784
一方ではJコンセプト「FH-IM35」はギア歯が簡単には交換できないハブ(車輪軸)
「シナモンのシングル版にはスプロケ交換出来るバージョンのIM35」という情報
も覚えておきたいが、
値段が高く主力にしているはずの電アシなのに
なぜか縮小させた一般車よりもチープな素材を使う意味とは。

シナモンJPの開発者の一般車への敬意として最後の良心か、Jコンセプト開発者が無知なだけか。
同じ担当者であれば「電アシ一辺倒になってしまった現状に対する密かな抗議」の可能性も?

●高圧設定のタイヤ、シングルウォールリム、英式チューブという最悪の相性
既に記事にしているように
550~685kpaのタイヤを選ぶ意味が全く理解できない。
ダブルウォールリムにするかタイヤを通常の300kpaのものにするかすべきだろうに。

ハブもタイヤもパーツ交換費用(部品代と工賃)をパナに負担させたくなってくる仕様。

●厚みのあるチューブでも空気圧減少はさほど変わらない?

【引用URL】twitter.com/ebijirushi/status/1180685751635152896
(チューブに厚みがあってもエア漏れが穏やかでははないし、重量的にもイマイチではという感想)
トレーニング用途や刺さりものパンクには"ある程度"効果はあるとして、
空気抜けに関しては、ノーマルチューブと比較すると
スーパーチューブでは空気の自然減少量が若干抑えられることから効果がなくもないはずだが・・・。
せっかくなら参考データとしてニュアンスではなく、
「シュワルベの英式バルブコア(または米式化)」で正確に計測して欲しかった。

ノーマルチューブで1ヶ月50kpa減少が
肉厚チューブで30kpaで抑えられたとしてもさほど意味がないということだろうか。

※計測の注意点としては、同じチューブでも日中涼しくなると自然減少量自体が減る。
つまり、35度超えが当たり前のような夏場では猛烈に減っていても、
日中30度を越えなくなってくると減り方は緩やかになるので、
もし計測するなら「同期間(念のため同サイズ)」が鉄則。


●ドッペル終了?(パーツはそのまま)

【引用URL】twitter.com/ebijirushi/status/1187653209906499584
2020年3月末でドッペルのチャリンコ達は販路を閉じるらしい。
しかしパーツはそのまま売るようだ。

公式発表はまだないので、今のところ「こういう話もある」ということで。

「製造コスト増から会社の人件費や消費増税によって、
よく分からない外国メーカーとの低コストチキンレースに
さすがにこれ以上は付きあいきれなくなった?」
というより、("生活用途での"電アシだけは例外として)
自転車自体の需要が減っているのもあるのだろう。

全国ニュースにも取り上げられ、ポッキリの代名詞として名を馳せたが、
その話も過去のものとなってしまうようだ。

まあ、ニュースとして名前が上がってないだけで
CBあさひでもポッキリフレームがあるわけで・・・
このあたりは広告料どうこうとは無関係で「報道しない自由」に上手く乗れただけだろう。
事故発生日 平成30年8月10日
WEEKENDBIKES-F 株式会社あさひ(輸入事業者) 重傷1名
当該製品で走行中、上パイプ及び下パイプが破断し、転倒、負傷した。現在、原因を調査中。
(- 消費者庁が公表した自転車に関連する重大製品事故情報(抜粋)-)より

ドッペルパーツに関しては(リスクを自己判断で)付けたい人だけ付ければいいとしても、
今後はますます「販売は頭打ち」で、「修理して使う」ことが前提になってくるはずなので、
完成車メーカーとしては未だに「1円でも安いほうが正義という需要に応えるために屑パーツ」や、
有名メーカーでも「早期劣化しやすいパーツ」を優先的に組み込んでくる恐れが強いことに
警戒する必要はある。

特に「ネジを外しただけで壊れかねない」ような"怪しい自転車"は
「実店舗で修理を断られる」というリスクを
もっと業界を挙げて伝えるべきだろうと。

とりあえず、シマノがボスフリー6・7速を完全廃盤にしてしまえば
安易に安物の粗悪自転車を出しにくくなるはずなので手っ取り早いのだが・・・。



●psiという使いにくい単位

【引用URL】twitter.com/ebijirushi/status/1184407088593657856
(自転車のpsiという単位はどうなのかという感想について)
スポーツ自転車乗りやメーカーが好んで使いたがる単位というだけで
一般車用途ではkpaやbarの300kpa≒3気圧が標準的なこともあり、
psiしか書いていないメーカーでも
個人的にpsi表記は全てkpaに変換して記入するようにしている。

psiでは中途半端で分かりにくい。
40psi=約280kpa
45psi=約310kpa
50psi=約350kpa

分かりにくいといえば、インチもなかなか酷い。
20・24・26と言いやすい書きやすいとしても
サイズ混同で迷惑なので正直やめてほしいのはある。
(HEWOを書いているだけでも不十分なのでETRTOサイズは必須)
※22はWO/HEどっちでも迷惑サイズなのでETRTOを沿える必要性を感じない。

●整備費用が高ければ良いというわけでもない例

【引用URL】twitter.com/ebijirushi/status/1162890521901015040
技術の過度な安売りも問題の一方、
(又訊き情報ではあるが)
「何の部品交換もなく"直せてもいないのに"8000円を請求するような店もある」とのこと。

こうした「問題店」は事実関係を確認するために
個人大手問わず取材を申し込んだところで
「こっちがちゃんと直したあとに雑な使い方で壊したに決まっている」
のように逆ギレする光景が目に浮かぶ。

どこかの自転車関連の協会がまともに機能しているなら
「問題のある店」として掲示してもらうような周りくどいことをする前に、
こういう場合消費者庁にでも「詐欺の疑いがある」として通告し調査依頼すべきにも思えるが・・・、
個別の対応をするとも思えないので
やはり身を削ってでも弁護士でも雇って各自で対処する以外には泣き寝入りするしかないのだろう。

こういうのを見ると、やはり自転車整備はリスクがあっても
"念入りに情報収集した上で"
自己流整備したほうがマシなのではないだろうかと思ってしまう。

●「シーラントでは同じ状況下で腐食しない」とはいえ・・・

【引用URL】twitter.com/ebijirushi/status/1110384562364768256
(パンク防止剤に半年ほど浸け置きで腐食が進んでいるとの感想)
少なくとも同じ実験下ではIRCのシーラントでは影響がないとのこと。

これは実験で比較のために用意しただけとして、
もし薄めても効果があるなら薄めて使えばいいとか
一般車でもシーラントを代わりに使えばいいとは思わない。

しかし、たとえ腐食の事実があったとしても、
「それを店頭で説明すれば使わない人が増える」とも思わない。

なぜなら「楽したい・完全ノーメンテで横着したい」という
「たかが自転車」と下調べもせず、
とりあえず薦められるがままに安易に飛びついてしまったことへの
店選びも含めて「勉強代でしかない」ように思える。

そして、デメリットを他店で教えられても
「大手の店が間違っているはずがない」と思っていれば救いようがない。

とはいえ・・・恐らく9割9分の店で"まともに正しい説明する気もない"英式バルブを
当たり前感覚で使っているような一般車業界に期待するだけ無駄。

チューブ交換せざるを得なかったことだけに腹をたて、
空気入れの習慣化を身につけられる機会に出来なければ結局は無意味。

情報を得て、真贋を見極め
尚且つ積極的に"正しい"メンテを実行できる人だけが
液剤を使うことなく"長く""快適に"使えるというだけの話。


●購入1ヶ月後に店で空気圧調整

【引用URL】ameblo.jp/zitenshayasandaime/entry-12501140784.html
詳しくは書いていないが、
エアチェックアダプターで米式化せず英式バルブ(虫ゴム式)を使う場合は
「店に任せる」のが間違いない方法。

「タイヤの硬さまで考慮した上で」最適な空気圧に調整してくれるはず。

毎月1回”必ず”しっかり訪問し、毎回チェックしていれば
無茶せず普通に使っていて異物パンクなどではなく
破裂パンクや段差でのリム打ちパンクが起これば
いざとなれば「店員の作業内容の問題」として対処しやすいので
どれだけ訪問が面倒でも結局は消費者としては気楽。

「貴方の使い方が悪いからであって当店の責任ではありません」という
常套句を放たれる心配もない。
(無茶苦茶な使い方をされている自転車のほうが圧倒的に多いようなので、
実際にこのような台詞が出てくるのも当然でもある)

そして、空気圧調整に限らず、ワイヤーの初期伸び調整、ハンドルやサドルの高さなど含めて、
「使いやすさ」を細かく調整するためには
信頼できそうな店に訪問するのが一番早い。


●ステム固着のためフォークごと交換

【引用URL】ameblo.jp/zitenshayasandaime/entry-12531849363.html
「ステム部分の固着について」
自店販売の自転車は100台作業しても全て固着なし。
量販にて買い求められた自転車はステムが外れず、
前フォークも交換で、納期が1ヶ月必要になってしまったようだ。

「トラブルや苦情は購入店にどうぞ」が普通だが、
この場合、購入した店に持って行ったとして固着パーツ外しができるのかどうかという。
「(他の専門業者に頼めば数万円かかると言われても不思議ではないので)
これもう外すのは諦めて買い替えましょう」と言われるオチが見える。

買うときに安いような気がしても、結局こうして後で余計にお金が必要になる。
そういう店は「固着予防なんてしたら儲けが減る」という以前に、
「店のマニュアルに設定されていない(ケミカルもない)」という理由から、
「固着防止処理って何?」というレベルだろう。
そうした最低限の処置すらしない(出来ない)一方で、
バック拡げのような準破壊工具は嬉々として使うという店もありそう。

通販や量販で買っても損をしにくい人は「自分で手直しや処理できる人だけ」。

●一時”不停止”の末に

【引用URL】blogs.yahoo.co.jp/zitensyaya/47468351.html
https://web.archive.org/web/20191006134346/https://blogs.yahoo.co.jp/zitensyaya/47468351.html
こういった事故でもニュースになった際に、もし遮音状態であれば
「一時不停止」を問題視した報道をするのではなく「遮音状態者」であることを強調することは間違いないだろう。
(当然ながらいつでもどこでも止まればいいというものではないが)
より多くの人に「自転車でも一時停止は危険防止に最も有効」という注意が向くのはいつの日か・・・。(2016.4.3)


●錆び過ぎたブレーキアウター

【引用URL】blogs.yahoo.co.jp/zitensyaya/48111594.html
こんな状態なので当然内部に通すインナーワイヤーも交換が必要。
ケチってアウターはそのままでインナーワイヤーだけ交換すれば十分というわけにもいかない。
(ケーブルアウターキャップも同時交換が望ましい)

 ・屋外保管であれば外観に全く異常がなくても年1交換を推奨する。
 ・指定できるなら一般車であってもシマノのアウターケーブルとインナーワイヤー(ステンレス)を使うと不安は減る。
 (但し、ブレーキレバーの種類によってはケーブルアウターキャップの都合上シマノは使えないこともある)
 ・ケーブル末端を平らに処理をしているかどうかも意外と重要。



●リムの摩耗で交換

【引用URL】blogs.yahoo.co.jp/zitensyaya/47861774.html
ブレーキシューが正常な状態でもブレーキをかけることで少しづつリムの側面が削られて減っていく。
ブレーキシューの内部の金属が剥き出しになっていれば、当然もっと早く削れることになる。
 ※ステンレスリムであれば削れにくいし汚れにくい上に頑丈だが「リムそのものが重い」デメリットがある。
 ※アルミリムは反対に削れやすく、汚れやすい上に(ステンレスと比較すれば)弱いが、「軽め」というメリット。

雨天にも使う場合は特にブレーキシューを早めに交換することも必要であり、
ブレーキシューの選択も重要になる。
固いシューは墨汁状態が少なくてシューそのものは削れにくくてもリムへのダメージが大きくなる。
反対に、
柔らかいシューは墨汁状態が多くてシューそのものは削れやすくても、早めに交換すればリムへのダメージは少なくなる。
色々買って実際に削れ具合を比較してみるのが一番だが、なかなかそうまでして検証する人は居ない。
シマノのブレーキシューの性能グラフくらいは見て欲しいものだが・・・。
一般車に標準装備されているような「とりあえずJIS基準だけはクリアしているであろう」以外の
性能がよくわからないのだから、比較することは困難か。


●内3ハブ内部一式の交換になったケース

【引用URL】blogs.yahoo.co.jp/zitensyaya/47717944.html
▼乗り換えるとして
数年以上前の元々乗っていた車種のクラスが3万円程度のものであれば今では5万円超えということも珍しいとも思えない。
だからといって安易に安値の車種に乗り換えてしまうと
「何だか乗り心地もイマイチ、使い勝手も悪い、すぐにボロになった」ということも有り得る。
反対に、元々が激安自転車であれば、
3万円クラスの有名メーカー品を「丁寧に納車前の整備する」店で買えば、外れは出にくいと見るのが自然。
▼修理する場合の注意点
内部一式交換にはならない、一般的によくあるであろう流れとしては、
直したいという意思が客にあり、そのハブに対応している内部一式が現行品でも、
店員が交換できると「知らない」場合や、
知っていても工賃を嫌がらせのように大幅上乗せをしたり、
(古すぎて他も故障していれば車輪交換でも構わないがそうではない場合でも)車輪・タイヤ・チューブ・リムテープ全交換
を客に提案し、「ここが悪くなっているのは交換するとお金がかかるから、新しいのを買ったほうがいいですねぇ」というケース。

そして、どんな車種でも特に真剣に調べるわけでもなく
一瞬みただけで「あーこれはもう買い替えですね」といかにも面倒そうに言い放つ店は
「例え新車を購入したとしても、今後の修理力そのものを疑わざるを得ない」ので避けることをオススメする。

▼適切に作業してもらえる店で修理する
案外一時的にはお金がかかるとしても、「しっかりと直したほうが」得かもしれない。
「バック拡げ工具を使わない」ことは最低条件として、
「直す価値がある車種かどうかを見極めてもらえるお店」を探し当てられるかどうか
ということが本当に重要。

●サドルカバーだけでも違う

【引用URL】blogs.yahoo.co.jp/zitensyaya/46920028.html
劣化していれば交換が望ましいが一時しのぎで使うならカバーで覆う。

●ワコーズチェーンルブ「漫画コラボ」

【引用URL】blogs.yahoo.co.jp/zitensyaya/archive/2015/08/10
こういうコラボで、「チェーンオイルって何それ必要?」という
茶色錆々チェーンで注油に一切興味がなさそうな人や
「何でも556付けとけばいい」という思考の人を少しでも減らせられれば良いが。
www.wako-chemical.co.jp/corporate/news/press150706.html
2万4000本限定。値段は2000円税別
www.wako-chemical.co.jp/products/recommendation/CHL.html
(キャンペーン無しの通常価格は1600円税別)


●タイヤが良くても空気は入れない主義?

【引用URL】blogs.yahoo.co.jp/zitensyaya/47298015.html
https://web.archive.org/web/20151212183334/blogs.yahoo.co.jp/zitensyaya/47298015.html
恐らく「自転車に空気を入れるという概念そのものが存在しない」のだろう。
どうしても修理費用を店に貢ぎたくてしょうがない人でもなければ、
月数千円~で出張自動空気入れサービスでも半ば無理やり加入させるしかないのでは。

●「○○○○パンク」?

【引用URL】blogs.yahoo.co.jp/zitensyaya/47243659.html
場所は同じでもチューブの質感やねじの劣化度合いを見て原因は違う気がする。
 ・バルブベース自体は厚みがあるので変形率が低い。
 ・その周辺は薄いので厚みの差で歪みやすい。
穴が開く場所に来るものといえば「ニップルのバリ」か、
そのニップルの締め込み度合いか、交換時の不手際で飛び出した状態の「スポークの長さ調整ミス」、
その上を覆うリムテープ(リムバンド・リムフラップ)が原因と考えられる。
他には「小石噛み」という可能性もある。

●空気圧不足で再発パンク

【引用URL】blogs.yahoo.co.jp/zitensyaya/47162315.html
空気圧不足でチューブが揉まれ穴が広がってしまったケース。
「定期的に空気を入れてください」と「何度言っても分からない」なら、
最早ある意味「店に修理費を納付したいだけの客」と見てもいいのかもしれない。
防ぐ気が無いのだから当然起こる現象。

▼類似:最初から穴が大きい場合
パッチ修理よりもチューブ交換のほうがパンク再発しないので結果的に得。
「手持ちがないのでどうしてもパンク修理だけで済ませたい」といった場合に、
後日忘れたままチューブ交換しなければこのようになってしまうだろう。

●エアチェックアダプターでもダブルナット

【引用URL】blogs.yahoo.co.jp/zitensyaya/47704271.html
何件の店が関わっているのか定かではないが、
パッチ貼りと空気ミハル君部分のリムテープの貼り方は問題があるとはいえ、
(空気ミハル君自体の構造上の問題もあるが、リムテープを剥がすのは準破壊工作に等しい行為。むしろリムテープでの補強が必要)
(参考:ameblo.jp/cycle-plus/entry-12165293747.html)
重ね張り自体は単に「補強」以外の意味はないだろう。
しかし、リムバンド(ゴムバンド)自体安い上に、長期間使うものでもないので
(タイヤ交換時に限らず)チューブの交換時でも躊躇なく捨て去って
ズレにくいように、その「貼り付けるリムテープだけ」に交換べきだとは思うが・・・。

推奨したいのは記事内では全く触れない「米式化」できるエアチェックアダプターに関すること。
通常の英式バルブでもイタヅラ防止でダブルナットにすることがあるが、エアチェックアダプターでも可能。
緩みにくくできるので空気入れのときに便利という点でもオススメできる加工かもしれない。
自転車屋に行けばナットは余っていれば中古品から無料~50円くらいで譲ってもらえるはず。
取り付ける場合の工賃は500円程度が目安だろうか。
(このくらいの作業であれば工具を自分で用意して取り付けられるようになって欲しいとは思うが・・・)

●タイヤが良くても空気は入れない主義?

【引用URL】blogs.yahoo.co.jp/zitensyaya/47298015.html
https://web.archive.org/web/20151212183334/blogs.yahoo.co.jp/zitensyaya/47298015.html
恐らく「自転車に空気を入れるという概念そのものが存在しない」のだろう。
どうしても修理費用を店に貢ぎたくてしょうがない人でもなければ、
月数千円~で出張自動空気入れサービスでも半ば無理やり加入させるしかないのでは。

●空気圧不足で再発パンク

【引用URL】blogs.yahoo.co.jp/zitensyaya/47162315.html
https://web.archive.org/web/20191006140937/https://blogs.yahoo.co.jp/zitensyaya/47162315.html
空気圧不足でチューブが揉まれ穴が広がってしまったケース。
「定期的に空気を入れてください」と「何度言っても分からない」なら、
最早ある意味「店に修理費を納付したいだけの客」と見てもいいのかもしれない。
防ぐ気が無いのだから当然起こる現象。


●空気圧不足で再発パンク

【引用URL】blogs.yahoo.co.jp/zitensyaya/47162315.html
https://web.archive.org/web/20191006140937/https://blogs.yahoo.co.jp/zitensyaya/47162315.html
空気圧不足でチューブが揉まれ穴が広がってしまったケース。
「定期的に空気を入れてください」と「何度言っても分からない」なら、
最早ある意味「店に修理費を納付したいだけの客」と見てもいいのかもしれない。
防ぐ気が無いのだから当然起こる現象。


●原因の切り分けと対策、考え方の転換

【引用URL】blogs.yahoo.co.jp/zitensyaya/48208778.html
https://web.archive.org/web/20191006141126/https://blogs.yahoo.co.jp/zitensyaya/48208778.html
パンク予防剤とパンクに強いタイヤの組み合わせで起きたトラブル
パンクの原因は空気圧不足による、チューブの擦り切れでした。

これだけの厚いゴムの層があれば、異物はなかなか貫通しません。
ですが、パンクの原因の7割は空気圧不足によるものなのです。

しかも、タイヤが固いため空気圧不足を感じにくく、
空気圧不足でチューブとタイヤに隙間がうまれ、すれたり、
かたよったりしてチューブが痛み、最悪な状態で持ち込まれるとケースが殆どです。

【1】[原因]タイヤの厚みで空気圧不足が分かりにくい → [結果]パンクをした
→[対策](300kpa基準)月1回の空気入れの習慣化&米式化で適正な空気圧の判断

【2】[原因]パンク予防剤が役に立たなかった → [結果]空気漏れを防げなかった
→[対策]パンク予防剤は使わない

こうして対策を個別に考えると「空気圧不足」と「空気漏れ」は予防剤と直接繋がっているだろうかという疑問。

これだけの厚いゴムの層があれば、異物はなかなか貫通しません。
ですが、パンクの原因の7割は空気圧不足によるものなのです。
「異物の貫通を防ぐ」ことに対しての効果が期待できるのは
工事現場近くや道路掃除が行き届いていないような場所を走る場合であって、
そもそも根本的に
「空気圧不足」への対策として「厚みのあるタイヤ」と「パンク予防剤」を使えば防げるだろうという考え方が間違っている。

しかし、それを理解してもらうのは
「知識や経験ではなく、(不相応な)道具だけに頼ればどうにかなる」と思い込ませるようにしている現状では
相当険しい道のり。
まずは、”まともな自転車とは”どういう状態で、それを維持するためにはどうすればいいのか
ということを知ることから。

今回タイヤとチューブを新品に交換したとしても
【1】の対策を怠れば・・・
『習慣付けをする気が全くないので身につかない』→空気圧不足により気付いたらパンクしていた
『英式チューブなので適正な空気圧が分からない』(→適正より少ないことで段差でパンクした)など
結局またパンクは繰り返すことになる。

誤った感覚を是正するためには道具に限らず、
やはり「身につく教育」への注力は欠かせないと改めて考えさせられる。

●パンク予防剤で予防できないパンク

【引用URL】blogs.yahoo.co.jp/zitensyaya/47987655.html
はっきり言ってしまえば「無駄」でしかない。
奇跡的に防げたとしても類似品ではよく見るバルブの腐食を進行させるといったオマケつき。
最初から注入されているような車種は当然避けることを薦める。

●「パンク修理可能」?

【引用URL】blogs.yahoo.co.jp/zitensyaya/47679599.html
「極小さい貫通物で」「運が良ければ」パンクが「一時的に」収まることが「あるかもしれない」程度の代物としか思えない。
パンク修理できるとしても、漏れださないように中身を全て絞り出してからパッチを貼るという作業そのものにかかる
工賃を上乗せされても当然だろうと。
だったらチューブ交換のほうが安いし早いということになって、パンク修理ではなく半強制的にチューブ交換になってしまう。
頼んで後から封入するだけでなく、最初から入っている車種もあるようで、

もし「パンクしにくくて安心ですよ」というセールストークを繰り広げていたとしても
売った後では証拠もないし、ユーザーの使い方と運が悪かっただけと責任逃れをするだけなんだろう。
結局のところ、ユーザー自身で
主なパンク原因の「空気入れの無習慣」を、これだけでどうにかなると思い込んでいることを改めてもらうしかない。
そして、
そのための方策を店からも提案するほうが遥かに有意義なことに
こうしたものを売っている店が気付くのはいつの日か。

●「パンク予防剤注入タイヤ」

【引用URL】blogs.yahoo.co.jp/zitensyaya/47498085.html

▼「※通常パンク修理可能」と書いているが、

パッチが剥がれず維持されるケースがあるのだろうか・・・?
販売メーカー側としては可能と判断しているからこそこういう書き方をしているとは思うが、
実際に大丈夫なケースの割合というのはどのくらいなんだろうかという興味がある。
明らかに効果が低いとすれば、
いわゆる景品表示法の「優良誤認」に該当するはずだが、問題ないのだろうか。

▼バルブの腐食

それに、パンク修理以外にも
英式で注入されている場合、虫ゴムは劣化しても「バルブの腐食」は
こういうものが入っていなければ簡単には起きないはず。

▼無駄な重さ

空気しか入れていないチューブに比べて余計なものがあるので「少なからず漕ぎも重くなる」

▲パッチをはがす液体。
【引用URL】blogs.yahoo.co.jp/zitensyaya/46516136.html


▼某量販自転車について

【引用URL】blogs.yahoo.co.jp/zitensyaya/46869884.html
「CMをしている」ということが最大のブランドネームバリューということになるのだろう。
商品そのものだけでなく「整備力」で良くも悪くもなる乗り物という感覚から、
「難しい修理は街の自転車店に頼むしかないような整備士しかいないような量販」で完成車を買うのは
個人的には微妙。
「資本力=いい商品」と印象付けることも可能なだけに、
「何が」「どのように良いのか」消費者の目利きが問われる。
「多機能に見せかけて実は大して凄くない」が、「これ以下の完成車が存在する」からこそ
宣伝材料にできるというのも皮肉な話。

予算設定無視で改善するとすれば
1:「シートポスト」2ボルト型で40cmまで延長可能でアンチシーズコンパウンド塗布済み
2:「鍵」10mm丸棒型のシリンダー後輪鍵+ABUSの5mmチェーン鍵(色選択可能)
3:「リアキャリア」クラス27対応ステンレス製
4:「後反射板」CATEYE製の電池不要のノーマルでシートステー取り付け型。角度調整だけは無料でもいいかもしれない。
5:「泥除け」本所ステンレス製
6:「後ブレーキ」後々の整備が楽なクイック式で放熱フィン付「BR-C3000-R」~「BR-IM81-R」選択式
7:「両立スタンド」ステンレス製。(センタースタンドも選択可)
8:「BB」チェーンケース対応のタンゲ「LN-3922C」ネジ部分にはグリス塗布済み
9:「フレーム」突然の大幅な破断が少ない「クロモリ」もしくは「ハイテン」
10:「エアチェックアダプター」で空気を入れるタイミングが分かる。(ノーマルな樹脂・アルミキャップも選択可)
11:「チューブ」米式チューブ+空気圧計付のフロアポンプ
12:「前ブレーキ」ツーピボットキャリパーブレーキ+パナのサイレントシュー(アルミリムならシマノシュー選択可)
13:「タイヤ」国産タイヤ(IRCまたはパナ)グレードは選択可。
14:「ライト」[ハブダイナモの場合] 明るさで丸善マグボーイ「MLI-1AL」か、暗いが耐久性?でシマノを選択可。
15:「カゴ」OGK樹脂カゴ。(ここはスチールやステンレスよりもそのまま樹脂)
内装か外装か・リム・ニップル・ペダル・ブレーキレバー・ケーブルアウター・インナーワイヤー
 ・ステム・ハンドル・チェーンなど、まだまだ改善の余地あり。
やっぱり最低でも5万か・・・
「ブレーキ周り(本体・ケーブル・レバー)」と
「足周り(タイヤ・チューブ・リムテープ)」はとにかく最優先で付け替えるべき。
注油と点検のキャンペーン割引を付けてメンテナンスを促す方策も考えて欲しい。


【引用URL】blogs.yahoo.co.jp/zitensyaya/47182960.html
こういう場合も「内装はメンナンスフリー」と過信していたかどうかはともかく、
「自転車はメンテナンスが必要な乗り物」という感覚があれば、異音が出てすぐに修理に来ていたかもしれない。


●ハンドルロックの修理

【引用URL】blogs.yahoo.co.jp/zitensyaya/47334150.html
どこが修理したかということよりも
個人的にはこういう「内蔵型のハンドルロックの存在自体が不要」というスタンス。
(パイプ形状は選ぶが、修理しやすい「外付け型」は比較的簡単に交換できるので別)
子乗せ自転車では固定できて便利とか、重めの荷物があってもぐらつかないとか、
風でハンドルが動かされないといったメリットよりも、
「機構が増えることで壊れる場所も増える」というデメリットのほうが大きいというのが理由。
同様のケースとして・・・
▲「買って1回も折りたたまないのに折りたたみ自転車を買う」
 大抵フレームが中央で真っ二つにしても強度を確保できるようにすれば
 必然的に非折りたたみの小径車よりも無駄に重くなり、
 強度を確保できていたとしても点検や修理になる場所が増えるだけ。
そして、「折りたたむかもしれない」「たぶん折りたたむ」は、まず使わない。
また、コンパクトさ優先として非折りたたみ小径でも
ホイール径が小さいので(車種によりけりだが)
全長で言えば50cmほどの差があったとしても、タイヤ摩耗が早い等の
デメリットも理解しておく必要がある。
▲「変速を絶対に使わないのに変速付を買う」
内装変速・外装変速に関係なく、平地で2~3km程度しか乗らないのであれば
「変速なし」がベストな選択。(最初からギア比の交換も目的であればあまりおすすめしない)
使わないものがついていて壊れる場所が多いほうが得だと思う特殊な人を除いて、
一般的にはシンプルな変速なしを購入し、
小まめなチェーンオイルとチェーン引き調整をすればトラブルも少ない。
何しろ、「変速機がない」のだから
それに不随する箇所(シフター・シフトケーブル・RD等)が
「壊れようがない」ということは大きなメリットになる。

●ホームセンター自転車のBAAマーク付き→チェーン引き金具のコストダウン

【引用URL】blogs.yahoo.co.jp/zitensyaya/47521056.html
内装変速の軸が回転しないように回り止めも兼ねている小判型の穴が開いているのは同じように見えても・・・
ホームセンター自転車のほうでは「機能していない」という雑な作り。
「組み付けの時間短縮」で必要性が低いと考えているのか「安全性も削っている」ということ。

●よく使うはずなのに安物自転車?

【引用URL】blogs.yahoo.co.jp/zitensyaya/47503340.html
「安いのでいい」というのは、この場合「4万円以上の一般車の良さが分からない」として、
「趣味用で高い自転車はあるから近距離用なら安いので十分」
もしくは「防犯対策を本当に十分にしていても駄目だったので治安面から安物自転車にせざるを得ない」?

具体的な用途として大切な「期間」「距離」を考慮した場合、
「単身赴任で1ヶ月くらいしか使わない」
「駅まで数百メートルしかないけど、どうしても自転車を使いたい」といった用途であれば安物自転車でいいだろうとは思う。
しかし、そういった限られた用途でもなければ基本的には
「安物ではない自転車を買ったほうがトータルでは得」として価値を理解してもらうしかない。
それでも、どうしてもというのであればそういう安さだけを追求した自転車ばかり置いている店で購入すれば良いのではと思う。
わざわざ「自転車店」に来たのあれば、一般車でもそれなりの金額を出すことに価値を見出して欲しい。

しかし、中には台数ノルマや土地柄の客層を考えると安い自転車を中心に扱うしかないという個人店も少なくないとは思うが
そもそも納車前の整備方針など根本理念が異なっていなければならないはずの量販や通販と同じ土俵で競ってもしょうがないのではと。

●予算5万円でファットバイク?

【引用URL】blogs.yahoo.co.jp/zitensyaya/47506272.html
一般車4万円からとはいうものの、「本格的なスポーツ的な用途で」というと話は別。
(舗装路ではなく、本格的に文字通り「山を走る」マウンテンバイクは、競技用なので様々な種類があるが
まともなサスペンションがついたものであれば5万円ではなく10万円くらいからのようにも思える。
ロードバイクは12万円くらいからが一般的か)

▲中古自転車を買うリスクについて

【引用URL】blogs.yahoo.co.jp/zitensyaya/47478959.html
盗難車と2重登録。普通は登録時に確認しないんだろうかという疑問もあるが、
他地域の防犯登録であればその確認をするのが面倒だったりするのもあるのだろうか。
どちらにしろ「防犯登録の確認移行作業や消耗品を丁寧に交換していれば中古で売る意味がなくなる」として
大抵の中古はこういったことになりかねないとして避けるべきだと思う。
商品状態すら判別できないなら尚更。

●中古自転車の違い

【引用URL】blogs.yahoo.co.jp/zitensyaya/47487251.html
「中古自転車なんて安けりゃいいからなんてどれでも同じだろう」と思っている人に対して
その考えを少しでも改めてもらうためにも、内部整備済みでタイヤや消耗部品を交換している場合は
単に「(軽く拭き掃除をしているくらいの)中古自転車」ではなく
「内部整備済・タイヤ等交換済みの中古自転車」「改善型中古自転車」として
別物であることをアピールすべきに思える。
無論手をかけて整備をした自転車であれば中古でも2万や3万円~というのが当たり前であったとしても何もおかしくはない。

●通販自転車の不具合相談

【引用URL】blogs.yahoo.co.jp/zitensyaya/46819168.html
安い理由がここにもある。だからこそネット通販で完成車を買うことは「玄人向け」ということ。
そもそも基本精度を落とすしかない安物であれば雑であり、
華奢なフレームの高級自転車でも、運送時の扱いで軽微な歪みなどが生じていたら気付けるのかどうか。
その対処を求めたとして応じてもらえなかったら裁判?
単に神経質か本当に値段的に妥当な作りかどうかなど状態によりけりで全てとは言わないまでも、
こうして不良品でも返品を受け付けないというケースもあるということ。

自転車は「パーツの集合体」であり、
消費日用品を購入するのとは違うということを納得した上で購入すべき。

商圏が全国多岐に渡るのでそのぶん有利で、店舗経営がないのでその維持管理費がないぶん安いというのは安直で
都心の駅周辺で余程地代が高いということでもなければ、
システム管理・メール応対・発送梱包作業などを考えると
人件費なども含め安くするのは相当無茶しないとできないような。


■「通販よりも実店舗で」とはいうが・・・

【引用URL】blogs.yahoo.co.jp/zitensyaya/46401805.html
例えば、これくらいの作業をしてくれるのはスポーツ自転車のみなのか、それとも4万円くらいの一般車でもあるのかどうか。

 ・タイヤ交換の手間を惜しんで、フレームを歪ませるバック広げ工具を常用する店は個人店でも存在する。
 ・納車前グリスアップの場所に差がある
 (追加でいくら払えばBBがカップアンドコーンであればグリスアップ+調整を、
 カートリッジタイプであれば、ねじ部分の固着を防ぐためのグリス塗布をするのか、など)
 ・量販の場合は店員の質に差がある。移動や辞職で居なくなる。
 ・ホイールの手組みすら出来ない店が横行(=まともに振れ取りすらできない)。
 ・納車前整備は丁寧でも、パーツ交換等のカスタム相談はまともに相手にしない。
店選びは本当に悩む。

しかし、消費者にも店を選びやすい「分かりやすい基準」として
医者の「○○科」のように「車種限定での専門整備士」や「知識が豊富な相談専門員」のような
専門分野のエキスパートを、現状の自転車整備士のような雑な資格ではなく
国家資格として基準を定めてくれないものだろうかと思うが・・・・。
「高価なスポーツ系自転車しか扱わない。貧乏臭い一般車の整備はしない」
「英式虫ゴムタイプの自転車の簡単な整備しかしない。バック広げ工具は普通に使う。米式バルブは知らない」
雰囲気やちょっと聞けば済むようなことかもしれないが、
こういう店に関わらないためにも、区別がしやすいような基準が策定がされて明示されれば
消費者にとって本当に利用しやすい店が増えてくれるのではないだろうかと思うが、
その前に「接客術」を必修項目にされないことには敬遠されるだけか。
そう考えると、「まともな接客術」に「確かな技術力もある店」が「本当に構築できるのであれば」
他業種からの参入でも勝ち目は十分にあると思える。

●スイッチパネルの傷予防

【引用URL】blogs.yahoo.co.jp/zitensyaya/47904106.html
駐輪場で損傷させられた?
シリコンカバーはこういうときにも有効。
メーカー標準にすべきだと思うが「壊れないと儲からない」のでやらないだろうなぁ・・・。

●電動アシストのタイヤ幅アップについて

【引用URL】blogs.yahoo.co.jp/zitensyaya/47547734.html
タイヤ幅を変更することでタイヤ周長がアップすると24kmを超えてもアシストされてしまうこともあるという。
しかしながら、内容的にURLは貼れないが、実際に(公道走行とは書いていない)ヤマハの電動アシストの
某車種のリミッター解除改造を施しているブログによれば、前輪センサーを加工(=実質的にタイヤ周長を誤認識)しても
「リミッターが発動するため24km以上にはならない」とある。
しかし、自転車にスピードガンを構えて目視でアシスト力を計ることは出来ないとしても
基本的には電動アシストの場合、タイヤ幅は「駐輪機に収まらない場合のみ」
「少し狭くする」という方法のみで考えるべきだろう。(狭くするぶんにはアシスト上限が早く来るだけ)
また、同じサイズでも
「メーカーとしては純正品以外使わないでください」という案内になるはずだが、
補修で純正品ではないタイヤを取り付けることが珍しくないことに対して
メーカーによってはタイヤ周長が増えるから問題とするのであれば、それはちょっと腑に落ちない。

●電アシのタイヤサイズの変更について

【引用URL】blogs.yahoo.co.jp/zitensyaya/47841112.html
穿った見方をすればどうとでも見えてしまうという例。
「量販によって勝手にサイズダウンされた」という感覚で否定的な立場になってはいるが・・・。

20×1.95の銘柄は定かではないが、タイヤサイズダウンに関して目くじらを立てるほどなのだろうかという気もする。
駐輪機に収まらなかった(または収まりにくかった)場合に意図的に若干幅を狭く変更したという可能性がなくもない。

数値を信用すれば少なくとも標準の20×2.125よりは(僅かに)早くアシスト上限に達するとして、
アシスト云々で問題とするには無理がある。
むしろ逆に、同じ20×2.125でも実寸で異なる場合もあるため、
最初に取り付けられていた標準タイヤを越えている可能性もあるが、
そこまで計測していたのかどうかというところまでは読み取れない。

※しかし違法性を問えるのかどうかについて、正確性で法的に十分なデータとするためには、
サイコンのような曖昧な速度計ではなく、非常に高額な計測器のようなものも用意しなければならないだろうし、
そもそもこの場合は「空気圧等でも生じるレベルの誤差程度の非常に微妙な差にしかならないと思われる」ゆえに、
極端に優先的に問題視しなければならない重大な問題とも思えない。
標準タイヤであってもある程度余裕を持たせて作っているとは思うが、
「厚みが正確に均一であるほどの精度で作られているとは思えず誤差が生じる」はずで、
それを細かく毎回計測して速度域まで適正になるのかどうか調べるだけの費用をかけること自体現実的ではない。

また、IRCの国産タイヤ足楽に交換していることを誇るのはいいとして、
(足楽が標準装備の完成車そのものはなかったはずなので)
(→パナの電アシ「ティモスタイルで20×1.95の足楽が使われている」)
cycle.panasonic.jp/products/elwl/
「メーカー推奨(指定)ではないタイヤ」を取り付けた場合の保証はどうなるのだろうという気もする。
「サイズだけ合わせればメーカー準拠のものでなくても大丈夫?」という心配もある。

要するに「実用上で見れば細かすぎるのでは?という話」。

優先的に金銭を掛けて欲しい箇所として、走行ではない自転車装備に関する点で言えば、
突然の破断もあり得るにも関わらず、珍しくもないブレーキワイヤーの錆びや
交換が必要なほどのブレーキシューやブレーキ本体、
ペダルの反射板はあるとしても反射板の割れを放置したままでいるほうが、
余程危険運転に近いと思えるが、それすら(店に行かなければ)「自己責任」でまかり通っていると思われるような現状。
店に来ていたとしても「金がかかるなら要らない」ということにさせないための
効果的な説得力を持たせるような対策を色々と練って欲しいと思える。

●駐輪機でリム歪み

【引用URL】blogs.yahoo.co.jp/zitensyaya/47416050.html
地下ツリー型駐輪機が無理でも、チェーン型のような別の駐輪機を導入すれば済むだけの話なのだが、
普及してしまっているとそうもいかないのだろう。

自転車用はレールタイプのラック式が主流でチェーン式はオートバイ向け
www.yokotoku.co.jp/PRODUCT/CycleStation/ytk_prdcys.html#CycleStation2
駐輪数を増やすにはレール型のほうが良いんだろう。

●鍵を無くしてタイヤチューブ交換?

【引用URL】blogs.yahoo.co.jp/zitensyaya/47195340.html
鍵を無くしたので壊してもらおうと引きずってしまうと余計な出費。
こうならないために出来ることは・・・
「購入時のスペアキーの場所を予め決めておき、保証書などと一緒に保管しておく」というのがベスト。
自転車店で鍵を壊してもらう場合
「盗難車かどうかの確認ができない以上、防犯登録書がなければ壊せない」という店は多少信頼できる店。

▼防犯登録の利点は車体所有者の証明書にもなり、職務質問で長引く可能性も低くなる

【引用URL】blogs.yahoo.co.jp/zitensyaya/47047412.html
義務だが罰則はないので入っていなくてもいいという考え方もあるが、
入っていることで正真正銘の所有物であることが分かる。
持ち歩くことは現実的ではないし、行方不明になることも珍しいことでもないような。
しかし、本人確認は防犯登録カードがなくても確認方法があるような。
他にも公的にICタグが採用されれば暗号と合言葉などの組み合わせ設定も1つの方法でもある。

●[神奈川]515円から550円に値上げ(非課税)

【引用URL】blogs.yahoo.co.jp/zitensyaya/47976804.html
2000円くらいに値上げしてリサイクルすれば料金が一部戻るようにすればいいのではという提案意見。
そもそも、"防犯"という意味ではまともに機能しているかどうかも怪しい
現状では登録者と本体を紐づけするためのものでしかないような
今でさえ「罰則なし」で絶対ではなく”努力”義務でしかないものに加入しない人が間違いなく増え、
「無登録で購入できるところで買い、シールなしでも修理してくれる店が重宝され、廃車は放置するだけ」では?

それよりも、根本的な改善として
料金が5000円になろうが、全国バラバラで有効期限や料金の情報すらまともに公開していないような
杜撰な管理になっている組織を全て解体し全国共通のシステムに作り替え、
盗難車かどうか誰でもICタグで確認できるような仕組みにでもなって
団体や店ではなく「ユーザーにとって真の意味で有益」にならなければ
絶対加入したほうが得ですよとは言えない。

■反射板の安物コピー?と本物の違い

【引用URL】blogs.yahoo.co.jp/zitensyaya/46124182.html
反射率や色あせ劣化速度も違うと見て良いだろう。

▼サーボ系ブレーキには注油厳禁

【引用URL】blogs.yahoo.co.jp/zitensyaya/47080000.html
補足するとすればドラム型ブレーキでも
注油厳禁→「バンドブレーキ」「サーボブレーキ(ダイネックスやフリストブレーキ含む)」
専用グリス→「ローラーブレーキ」「メタルリンクブレーキ」に分かれている。

●インナーワイヤーの端の処理

【引用URL】blogs.yahoo.co.jp/zitensyaya/47995198.html
工具でかしめる方法が一般的。
他には再利用できるエンドキャップや
熱収縮チューブやハンダで処理する方法などもある。

◆ポンプは下駄箱などの室内保管。屋外においていると浸水し錆びて使えなくなる。

【引用URL】blogs.yahoo.co.jp/zitensyaya/47132123.html
ポンプは屋内保管しておかないと注水装置に成り得る。

●タイヤ交換時

【引用URL】blogs.yahoo.co.jp/zitensyaya/47875629.html
(基本的には)工具使わないほうがいい場所に、適正ではない工具を使うとこういうことにもなる。
何をどう使ったのかは不明だが、
当然「金属のタイヤレバー、ペンチ、ドライバーといった日用品工具は論外」。

●摩耗で走行面がひび割れて繊維質が見えているタイヤ

【引用URL】blogs.yahoo.co.jp/zitensyaya/47745710.html
使用限界タイヤの例。
溝ありタイヤであれば、溝がなくなりかけた段階でタイヤ交換の予算を確保しておきたい。
チューブ・リムテープも同時に交換が望ましい。
※チューブやリムフラップはタイヤとセットになっている場合もあるが、
米式チューブやコットンリムテープを指定したい場合は不要な付属品となる。

▲パンク=タイヤ製品自体の低品質であり、英式バルブ+空気を入れる習慣の無さとは無関係?

【引用URL】blogs.yahoo.co.jp/zitensyaya/47478104.html
「英式バルブという(基本的には)空気圧管理を放棄した形式」と
「使い方の問題」により製品の問題にされてしまうケース。

▼タイヤの硬さを気にししない本来の使い方

●「米式変換のエアチェックアダプターを使うか、米式チューブ」で適正空気圧を判断し、
●「2週間に1回程度しっかり確認しながら空気を充填する」ことで
「個人で異なる握力、ゴム自体の硬さによる接地面の違い、このくらい固いので空気は十分だろう」という
「誤った感覚を定着させることなく」タイヤの本来の性能を発揮できることになる。

▼製品の目的

そもそも厚みのあるタイヤ自体が
あくまで小さい針金のようなものから防御するという目的のための機能と考えるのが自然であり、
「空気入れをサボらせるための商品」であるはずもなく、
「使い方を誤っていれば」どんなタイヤでも破損するのは当たり前。
例えそれが評価していた耐パンク層の”厚みのある”「シュワルベのマラソン」であっても、
同種の最上級一般車向けタイヤの「パナのスーパーハードタフネス」でも
「IRCのサイクルシード」であっても、程度の差はあれども
バルブ根本欠損のような同じ末路を辿ることになるだろう。
チューブを厚みのあるものに変えたとしても、
空気の漏れが少ないからといって空気入れ不要になるわけでもない。

▼無習慣に対抗する提案

それでもユーザーが「絶対に空気を入れるつもりがない」と言い張り、無習慣を改善する気がないのであれば
デメリットを説明した上で「エアハブ」や「ノーパンクタイヤ」にでも組み替えることを提案したほうが
単に製品不良のせいだけにするよりも余程その客にとっても有益に思える。
(「薄いタイヤのほうがパンクに気付きやすい」というのであれば
「空気の減りやパンクの気付きやすさ」(と店の修理促進)を目的として激安タイヤを取り付けるのも良いだろう)

▼曲解と未来のクレーム

良タイヤに交換しても、高級一般車や電動アシストを新たに買ったとしても、
その1回の投資で「パンクから解放される」と判断されてしまうのも
「クレームの種」として困ったことになりかねない。

▼使用方法の改善に向けた努力

誤った使い方は、(短期的な店の修理促進が目的でなければ)
あらゆる手段を講じて、とにかく改善させなければならないというのは基本的な目標だと思う。

▼低品質を謳うためには

「製品の自然劣化のスピードが早い」とか「耐摩耗性が低い」といった
”本当の適正空気圧使用であっても”上記3種タイヤに比べて安いゴムを使っているだろうとして
「劣っているという結果になった」というのであれば分かる。
安物自転車と似たようなところがあるかもしれない。
(現実的ではない方法としても)納車前に「全て分解し適正なグリスアップや修正や締め直しをする」ことで
「普通には使える」が「部品の質が低いので走行感の悪さや劣化しやすさはどうにもならない」。
不具合の集合体であるような「普通ではない状態」であればそれを改善することで
その状態に起因する故障は起きにくい。改善をせずに放置していればそこからも不具合は露呈する。

▼タイヤ自体の重さを解消するには・・・

blog.goo.ne.jp/b-ripea1/e/0275ba2cbf556766f6f65d5c4d37fe00
IRCのCITY POPSには「超快適」と「耐パンク」という2種類あるので少々紛らわしい。
この場合「超快適」に交換している。
「超快適は620g」(ちなみに耐パンクは875gなので交換する意味が薄い)
どうせ交換するのであれば、
もっと軽くするなら(販路がホームセンター系なので難しいかもしれないが)
 ・530g→パナ:スーパーハード オリタタミ・・・ ★普通系の中で最軽量、耐摩耗、全黒。
電アシ向けでも軽量(電アシではないので不相応だとすれば)
 ・565g→タイオガ「eコモド」・・・・・・・・・ 電アシ向けでは軽量
一般車向けで最上級の耐久性とある程度の軽さを両立させるなら
 ・620g→パナ:スーパーハードタフネス・・・・・★一般品では国産タイヤ最上級。
IRCから選ぶなら「650g」のIRCサイクルシードでも耐久性も強化しつつさほど重さに違いはない。
こうした性能面に振った効果的な変更を提案したいところ。
どうしても「国産+ある程度の安さ重視」で譲らないのであれば仕方がないが、
CITY POPS超快適では中途半端な感は否めない。
▼余談:IRCの「CITY POPS」について
○○型と数字で書いている場合もあるが、
この場合でも同じ「80型」になるので「IRCの超快適」または「IRCの耐パンク」
と書いたほうが分かりやすい。

●高性能なタイヤは使う人を選ぶ?(パナレーサー「スーパーハード(折りたたみ)」)

【引用URL】blogs.yahoo.co.jp/zitensyaya/47751771.html
http://archive.is/vTVe5
繋げると「アラミド繊維の国産軽量な高性能品を買うのは素人」?
「ロードバイクに使用する折りたたんで梱包できるタイヤは展示スペース優先のお店が売るタイヤ」?
という方向の解釈もできてしまうのでちょっと不思議に思えた。
いや、単にパンクしにくいタイヤのように「量販店扱いだから」という理由に過ぎないのかもしれないが・・・
blog.goo.ne.jp/kino55crazy55/e/0cea91516523edb2383a3367c619bee2
profile.ameba.jp/kino55crazy55
(空気圧や虫ゴムについての知見はともかく)自転車競技の選手→自転車連盟の常務理事も務めていたという
素人ではない結構有名な人も使っていることは置いておくとして、
この場合
「お客様の使い勝手」=「空気圧不足で使う」
=「空気圧の意味も知らずロクに空気を入れない使い方」=「過小メンテナンスで無頓着」として捉えて、
「こんな特殊な高性能タイヤではなく、ワイヤービードの一般的なタイヤであれば
こういう無頓着な客が同じような使い方をしていたとしても、こんなに早く交換するハメにはならなかった」
ということが言いたかったとしても、
本来タイヤ性能を維持するための適正な空気圧の維持というのは、「今回の場合」タイヤの質に依存するものではなく、
自転車ユーザー自身の「自転車に対する意識や感覚や思いやり」の問題に思えて仕方がない。
(いくら適正空気圧を維持したところで、明らかにタイヤの質が低いとしか思えないようなタイヤもあるようなので、
それはまた別の話)

あまりメンテナンスをしないと言っている人に外装変速の自転車を薦めるようなものとして
無頓着な人には薦めないという意味であれば同意できる。

しかし、タイヤ(扱い店)の否定ではなく、客や閲覧者に対して
改めて「タイヤに空気を入れることの重要性」と、扱い方の改善を促すことで
「軽量タイヤの優秀な性能を如何なく発揮できたのに勿体ない」という
懐の広いところを見せてもらいたかったが、自店非扱いのタイヤという理由でなかなかそうは言い難いのだろう。
◆結論
「タイヤの種類だけに捉われることなく自転車のタイヤには空気を入れること」
(デメリットが多いノーパンクタイヤは考慮しない、エアハブは特殊なので省略)
「空気を入れ忘れないというちょっとした注意を払うだけで”余計な手間と出費も”抑えられてお得」
「走行性も少し軽やかになる」
高性能でも「ユーザーが適正空気圧を把握せずに定期的に空気を充填しないという誤った使い方をしていれば」
(一般的なワイヤービードタイヤと比べて)「軽量(タイヤ外周が軽いことはメリットがある)」という
最大のメリットが生かせずに使いきれないことになるので気を付けたい。
そして、やはり英式バルブは使わずに、適正な空気圧を維持するためにも
「エアチェックアダプターを付けて米式変換」か、「米式チューブに交換」した上で
空気圧測定しつつ「定期的に空気充填することを忘れずに」という案内になる。

◆IRCで電動アシストに業務用としてノーパンクタイヤを「試用」

【引用URL】blogs.yahoo.co.jp/zitensyaya/46682871.html
特殊用途としては十分に役割があるので全く使い道が無いというものでもない。
金属掘削工場や災害用途では無類の能力を発揮するのは間違いない。
しかしやはり「重さ」だけではない日常使いとしての不便さから市販はされないのではないかと。

●ノーパンクタイヤの劣化

【引用URL】blogs.yahoo.co.jp/zitensyaya/47462042.html
内部劣化していて気づいて直すにしても、
結局「外周部にウェイトを付けている以上漕ぎが重い」というのはどうしようもなく。
メリットが全くないとは言わないが、少なくとも掘削屑だらけとか余程の酷道でもなければ使う価値は低いはずなのだが・・・。
また、スポーツ車でノーパンクタイヤであれば、もはや何がしたいのか分からない。
「漕ぎが軽くて楽」なことを重視したからこそ「スポーツ車」ではないのだろうか。
見た目が高級っぽく見えて中身は鈍重で本当に本人は満足しているのだろうか。
やはり鉄下駄的な筋力トレーニングの一環としか思えない。
▼ノーパンクタイヤは(通常の環境での使用が)本当に便利なのかという疑問。
そもそも何故ノーパンクタイヤが素晴らしいものと考えられてしまうのかを考える。
(商売でもないのにパンク修理したくてしょうがないという人を除いて)「パンクは嫌だ」というのは分かる。
◆パンクの原因で一番多いのは
年何回もパンクするのは何も愉快犯や不運で起こるよりも
むしろ、「自転車に空気を入れる必要なんてない」と思い込んでいること自体が大問題。
◆安物買いの銭失い
他には「安物自転車であれば、それを選んでしまったが故に、
車輪周りの個々のパーツ(タイヤ・チューブ・リム・リムテープ・スポーク・ニップル)」が
劣化しやすいか、元々壊れているからこそ引き起こされているとは微塵も考えられないのだろうか。
「安くて品質の良いもの」が当たり前のように存在していると思えるとすれば、ある意味で幸せな思考力かもしれない。
◆習慣化されていないのは何が原因なのか
一方で、そのパンクを防ぐために空気を入れることを極端に嫌うのは何故か。
「店の説明不足?」「メーカーのアナウンス不足?」「親や公的教育不足?」
「納得し実行できるだけの聞く耳と思考力を持たないユーザー?」
◆防ぐ努力より日常的な不便が便利?
そして、「とにかくパンクさえしなければそれでいい」として(ギア比どうこうの問題ではなく)
「日常的な漕ぎの重さ」をまるで苦でもないかのように使い、
「ママチャリは重くてしんどいもの」という勝手な思い込みで使い続け、
やがて愛着も持たれることもなく遅かれ早かれ廃棄物と化すことになるのだろう。
◆結局は単純な話
「自転車は(一般車の場合)10日~2週間に1回くらいの頻度で空気を入れる乗り物」という感覚と、
「まともな品質とまともな店」の意味をしっかりと納得して選ぶだけで
パンクは極端に減らせることになるということを知って欲しい。

●値段不相応なリムテープ

【引用URL】blogs.yahoo.co.jp/zitensyaya/47401404.html
具体的な価格は不明だが、
「こんなものはビニールテープ程度の強度しかないようなもので十分だろう」という感覚であれば残念。
穴のバリ取りも不十分に思える。

●[底十字]スペシャルバルブの偽物?

【引用URL】blogs.yahoo.co.jp/zitensyaya/47787219.html
100円ショップなどで購入できるスペシャルバルブでの空気漏れが頻発しているようだ。
スペシャルバルブといっても「底十字」と「底ゴム」の2種類あるので間違えやすいが、
とりあえず底ゴム型の「MPプランジャー」に交換するよりも、
もう少し払ってでもエアチェックアダプターに交換するか
シュワルベのバルブコア+専用の空気圧計測器を購入することを推奨する。

▼i-チューブへの感想(追記2017.3.12)

【引用URL】blogs.yahoo.co.jp/zitensyaya/47885800.html
●日常使用には適しているとはいえないが、限定的条件の場合は有効
「通常の輪っかのチューブよりは捩じれやすい」というのは同じようなものとして、
空気が少ない状態で乗ることが常識化しているような「無頓着なユーザーには」
「エアを少ない状態で長く走行すると中身のチューブが見事にバルブ付近に寄ってタイヤが外れる恐れ」と
重量やホイールバランス面から見て
「常用とするには」不向きであることから、安易に補修用として提供すべきではないとすれば同意できる。

但し、デメリットは確かにあるとして、
ノーパンクタイヤの「災害時の特殊車両としての自転車」や
「工場内や建築現場等の過酷な路面状態」に限って言えば重宝されるべき存在と同様に、
iチューブの場合も
「日頃から空気圧等には注意深く管理しているユーザーが一般車で遠出をしたとき、
「出先で周辺に自転車店も、自転車修理店もないようなケース」では使い勝手の良さがあると思う。

タイヤ内部の割れや裂けまで対応するなら
スーパーハードオリタタミのようなタイヤも準備しておく必要があるが、
パッチ貼りでカバーしきれないような場合には助かるはず。
つまり、
日常的な使用や「空気圧に無頓着や人」には不向きでも、特殊な状況を想定すれば有用とは思う。

 ・・・とはいえ、
そういう場合は保険のロードサービスを使うとか、仕方なく押して何kmでも歩くとか以前に、
一般車で自転車修理も呼べないような珍しい状況まで想定する意味がないと言われればそれまでだが。

●パンクの原因は「習慣の無さ」と「英式バルブ」と「購入店の説明不足」

【引用URL】blogs.yahoo.co.jp/zitensyaya/47517600.html
「売っておしまいの店」と「早く安く済ませようとする客」の組み合わせで生まれる妙技。
「費用は高めに思えてもそれに見合うだけの丁寧な説明がある店」と「それに対してしっかりと聞く耳を持つ客」
であればこうした事態は起こらないと考えられる。
突き詰めていけば、むしろ英式バルブは一般的な素人向けというより
「その種類のタイヤとチューブで、基本的に手感覚だけで適正な空気圧の状態判断ができるような玄人向け」と思う。
虫ゴム自体も劣化しやすいのだから、なおさら小まめな整備趣味や診断力も要求される。


●スポーク全交換で4週間預かり

【引用URL】blogs.yahoo.co.jp/zitensyaya/48043309.html
(シールの貼ってある店ということであればこの場合量販のようだが)
個人の1人経営店で人気がありすぎて予約が1ヶ月先まで埋まっているケースがないともいえない。
しかし、ホイール組で約1ヶ月預かりというのはさすがにどうなんだろうと思える。

出来ないなら出来ないで「大変申し訳ありませんが、当店は技術が未熟なため対応ができかねますので」と
断った上で、
(1)「申し訳ありませんが完組ホイール交換でしか対応できません」
または
(2)「ホイール組を受けて貰えるお店を紹介させて頂きます」
という案内をして欲しいと思える。

こういうこともあるので「後々の割安になる工賃のことを考えて後で得する選択をするのであれば」
最低でも「手組ホイールが出来る店」を自転車購入店に選ぶことを個人的には薦めている。
※自店購入者でも持ち込みでも一切工賃に違いがないという店がないとは言わないが少ないはず。


●鉄(スチール)スポークについて

【引用URL】blogs.yahoo.co.jp/zitensyaya/47293641.html
鉄スポークのほうがステンレスよりも強度的には優れていたとしても
雨天時には絶対走らないとか、余程小まめに拭き掃除を欠かさないといった使い方でない限りは
防錆効果が低いため、気付かないうちに破損するのを防ぐ意味では使うべきではないように思う。

●錆だらけの鉄スポーク

【引用URL】blogs.yahoo.co.jp/zitensyaya/48214423.html
1本だけ交換した店が錆促進剤まで塗りつけたのかと思えるほどの悲惨な錆び。
いくら強度的にはステンレスよりも若干強いとはいえ、こういう状態にまでなればその利点も無意味。

普通はステンレススポークだけ使えばいいとして、
「過体重」や「子乗せ」で#13から#12スポークに交換しても折れるなら使い方を誤っている。
(英式は使わず米式変換エアチェックアダプター等を使う前提で)
空気圧が300kpa基準で100kpa以下や500kpa以上で常用しているとか、
子乗せの適用範囲を超えて使い続けるようなことをすれば折れるのは必然。

100kgを超えるような過体重であれば軸の強さも含めて
5万円程度のファットバイク風の乗り物ではなく「実売で10万円以上の本物のファットバイク」を買うべきだろうし、
「子乗せは適用範囲(法令で定められている年齢・子乗せ座席の基準体重)を超えて使わない」ことが重要。

●ペダルのLR刻印

【引用URL】blogs.yahoo.co.jp/zitensyaya/47941440.html
どちらも左というケース。
(シールや刻印が同じでも通常の逆ネジが切られているようなこともなくはないようだが・・・)
こういうことがあるので取り付けでは「最終的な締め込み時以外は絶対に工具を使うべきではない」。

●限界位置の意味を知らずにサドルを上げてしまうと・・・

【引用URL】blogs.yahoo.co.jp/zitensyaya/47274384.html
サドルを上げて乗ろうという心意気は良いが、限界線を越えてまで伸ばしたいならシートポストを交換すること。
アルミフレームなら割れても修正不可能でそのまま廃車になる場合もある。

●試乗車の用意で売上に繋がったケース

【引用URL】blogs.yahoo.co.jp/zitensyaya/47692846.html
展示会に興味がない一般客が、メーカーが用意する広い会場にわざわざ足を運んでくれるとは考えにくい。
身近な店に展開したい車種を展示することで販促になると考えるのが自然にも関わらず、
そういった費用をかけたくないメーカーは基本的に店の買取で試乗車を勝手に用意すればいいという考え方。
やはり、高めの一般車も、売れにくいというのはメーカー側の怠慢にも原因があるのではと考えている。

知らない、分からない、見たこともない自転車を
説明だけで理解しカタログ買いに応じてくれる物分かりの良い層が多いだろうか。
簡単に実車を確認し試乗できない、しかも値段が高めとくれば躊躇するのも頷ける。

補修パーツの有無すら怪しいメーカーのパーツが多い量販に流れやすいというのも
展示されていて乗車イメージが湧き購入欲を刺激させることができるのもあるだろう。

「試乗されてもネットで買われたら意味がない」というのは
実店舗のメリットを説明下手でアピールできないことを問題視すべきであって、
単に目先の値段だけでネットで本体買いが得だろうと思わせないだけの各店の戦略が不十分なだけ。
「トラブル」「アフターサービス」「長期目線」といった観点があれば、何をすべきかは難しいとは思えない。


●空気入れ無料の境目

【引用URL】blogs.yahoo.co.jp/zitensyaya/47620440.html
【引用URL】blogs.yahoo.co.jp/zitensyaya/47621925.html
「たかが自転車に空気を入れるくらいやってくれてもいいだろう」という考えと
「空気を入れる以外にもしっかりとチェックする」という店側の考え方に
ズレが生じたために起こったであろうトラブル。
それ以前に
わざわざ自転車店まで行って空気を入れたがる人が多い?ことに驚く。
(点検サービスをメインに受けるために行くなら「簡易点検のついでに空気入れも依頼」のはず)
そんなに自宅にフロアポンプを置きたくない(置けない)理由でもあるのだろうかという疑問。
▼置き場所がない?
アパート1ルームのユーザーが多くフロアポンプ程度にスペースを食われることを嫌うのが普通なんだろうか。
▼健康上の理由?
自分でタイヤ周りに触りたくないという潔癖症の人がそんなにいるとは
思えないし、腰が悪い人だらけというほどまだ高齢化が進んでいるとも考えにくい。
▼使い方を知らないだけ?
実は複雑なパンク修理に比べて、
「自転車のチューブに空気を入れる」という作業自体が
(3気圧程度の場合)年齢性別に関係なくそれほど難しいとは思えないが、
それでも(点検は無関係として)空気入れを頼みたがる理由は一体何なんだろう。
まさか空気入れの使い方が全く分からないということなんだろうか。
公的教育不足以前に
日常生活に不可欠な乗り物の基本中の基本である整備方法を教えてもらえない環境を嘆くべきなのか。
単に特殊なコンプレッサーであれば馴染みがないだけなのか。
▼無料だから?
購入車無料を掲げてしまったがために集まってきているだけ?
来客や組立修理に手一杯で対応しきれないほどであれば
基本的に無料サービス自体を止めるか
「雨天や閑散日・閑散な時間のみの特別対応」として限定条件を設けたほうが早いような。

●力士とビーチクルーザー

【引用URL】blogs.yahoo.co.jp/zitensyaya/48220033.html
ビーチクルーザーはファットバイクほどではなくても
ママチャリからすれば太めの幅のタイヤでハンドルポジションも楽なので乗り心地は向上するとしても、
シルエット的には少々物足りなさがある。

www.flickr.com/photos/rauckhaus/albums/72157634069798638
(ミニベロとは対照的にファットバイクにやせ形の人が乗ると違和感が強くなる半面)
大柄な人にはファットバイクがよく似合う。圧倒的な存在感。

本物のファットバイクは予算的な点も然ることながら、
(ファットバイク風の自転車でも)駐輪場事情でもなかなか厳しいかもしれないが、
力士に限らずもっと積極的に乗れば、耐荷重の点で気楽な点と、格好が様に成るのに勿体ないと常々思う。












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