◆タイヤ情報(個別)

★タイヤ解説から新商品や廃盤等の個別の情報のみ単独ページに分化)

最終更新日:2020.9.27 ▲「ブリヂストンロゴ入りの日本製」でも「他社委託品」の自転車タイヤ、マキシスの情報更新
9.6 ●リンエイにてシュワルベ「タイヤ」扱い開始
8.23 ●モノタロウでIRCタイヤの値上げ
7.12 ●ミリオンの雑感
7.5 ★パナレーサータイヤの製造年月確認方法
 〃 ●KENDA、●BSタイヤへの雑感
6.21 ●シンコータイヤから考えるタイヤ選び(+追記)【6.28 微修正】
5.17 ●CSTタイヤの解説(野口商会)
5.3 ●BS会長のインタビューより
4.5 ★IRCタイヤの製造年月確認の方法
3.8 ●パナレーサー「アメ黒」「LX」の違い
────────────────────────────────────────

2020.1.26 スパイクタイヤ・スタッドレス系タイヤは自転車用スノータイヤに移動しました

https://w.atwiki.jp/longmemo2/pages/139.html
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2019.12.29 ●スーパーハード折りたたみ扱い【業販用:一般客の購入不可】
 〃 ●チャオヤンタイヤをアサヒサイクルのWEB発注サイトで発見
10.27 ●[BSタイヤ]個別ページすらない商品はおすすめできない
10.20 ●IRC「シティコンフォート CITY COMFORT耐摩耗(86型)」の最近の評判
9.29 ●ミヤタの4万円自転車にコスモス?→移動■(引用)特別措置ページ
9.22 ●ブリヂストンのパーツ価格が上昇?
7.28 ●ロングレッドへの感想から空気入れの無習慣について
7.7 ●CST(チェンシン)タイヤの製品不良?
6.23 ●ヨドでロングレッドXTの扱い再開
6.16 ●SAKURAタイヤ→移動■(引用)特別措置ページ
4.28 ●シンコータイヤの製品不良?
4.14 【新】▲IRC「TOPSEED耐摩耗リムセーバー(45型)」(側面アメ色)(9.30重さ追記)、一部URL追加
2.17 ●【SAKURA】「S130」は比較的軽量なタイヤ
 〃 ●[廃盤]サギサカ扱いの折りたたみタイヤ「Vee Rubber社の「Long Runner」
2.3 ●マキシスの日本代理店(インターテック)のETRTO表記が何故か省略(2019年2月現在)
2018.9.30●パナレーサー「E-Ride Plus」[イーライド プラス](2018年10月~) [2019.1.20追記]●販売本数の単位が異なる
9.23 ●KENDAの自転車タイヤ(日本公式)サイト2018年7月6日からようやく公開
9.9 ●BSの自転車タイヤとは
8.19 ●KENDAのロット不良?
8.5 (スーパーハード(折りたたみ)の値段更新)
7.29 ●[海外]ファスナーで装着するスパイクタイヤ「reTyre」、●BS「LONGREAD XT(ロングレッドエクストラタフ)」【追記9.30】
3.4 ●パンクガードマンと画鋲
2.11 ●カスタムタフ使用店(以前ブログ紹介した店の自サイト記事)
1.21 ●「シティコンフォート CITY COMFORT耐摩耗(86型)」の実売価格
1.14 ●BS最廉価タイヤはシンコー製
2017.12.17 ●BSタフロードとロングレッドのタイヤ表面の比較
11.19 ●BS「ロングレッド」の紹介内容とタイヤの色に関する興味深いデータ
10.22 ●シュワルベ「マラソンプラス」の実力
10.8 ●スーパーハード(折りたたみ)販売店の更新
10.1 ●サギサカ扱いの折りたたみタイヤ「Vee Rubber社の「Long Runner」一部終了?
9.24 ●Panaracer(パナレーサー) デイリーSが掲載ページから消滅、●CT-Style(2007年~)
9.10 ●IRC「シティコンフォート CITY COMFORT耐摩耗(86型)」新発売
7.30 ●BS「ロングレッド」【BSタイヤの中では下級相当品】
7.23 ●パナレーサー カスタムタフ
1.22 ●BSスタンダードタイヤの1つはシンコー製
2016.11.13 ●高性能なタイヤは使う人を選ぶ?(パナレーサー「スーパーハード(折りたたみ)」)→移動■(引用)特別措置ページ
7.31 ●BSタイヤのランク
7.10 ◆サギサカの折りたたみタイヤ(タイのVee Rubber製)[2020年6月:全て廃盤を確認]
2.7 カスタムタフ、ロイヤルロードの重さ等の記載
2015.12.5 ●参考:袋入りチューブの製造年月の確認方法(パナレーサー)
11.15 ●自転車用の冬タイヤ
10.17 ●スーパーハード(折りたたみ)の販売店
9.20 ●パナレーサーの一般車向け新タイヤ(一覧),★スーパーハード(折りたたみ)
5.30 微修正、パナ小径タイヤとIRCメトロ関連、他
4.25 パナレーサーの一般車向け新タイヤ
4.20 BSタイヤ
3.24 パナソニックタイヤの廃盤品




パナレーサー

★パナレーサータイヤの製造年月確認方法

panaracer.co.jp/lacne/news/upload/PIF15-001.pdf
※(2ページ目)のバーコード部分で確認する方法

●参考:袋入りチューブの製造年月

バーコードラベルの「右上」に「かなり小さく書いてある4桁の数字」が製造年月とのこと。
例:「リム形式:W/O」右上にある数字が「1311」なので「2013年11月生産」
blog-imgs-66.fc2.com/m/a/s/masazero1018/20140619203137072.jpg
(サイズ画像を拡大して確認すること)
バーコード部分の数字や値段の横の数字は無関係。

(3ページ目)
★タイヤにあるマークで確認
「N12」は西暦2012年、「N15」は西暦2015年を意味します。
数字の右に続くマークへ、順次ドットが入ります。
ひとつのマークには、最大で12個のドットが入り、ドット1つにつきひと月です。
ドットが12で一杯になると、さらに右のマークへ進みます。
マークが1つ進むと、年がひとつ進むことになります。

下の例では、2012年から12個のドットが入った3つのマークに続き、4つ目のマークに
8個のドットが入っていますので、2015年8月生産を表しています。

例:N12(・・・/・・・/・・・/・・・)(・・・/・・・/・・・/・・・)(・・・/・・・/・・・/・・・)(・・・/・・・/・・)
N12は2012年
 に [3か月区切り×4個で1年] の集まりが3つ=3年 
  と 残りの・が8個
   = 2015年8月生産

※下記にあるIRCタイヤの製造年月確認方法とほぼ同じ
[各3つ×4か所で1年]

(予備)
shape wave 28c化と製造年の見方
rootthreeroot3.blog98.fc2.com/blog-entry-3.html


●E-Ride Plus[イーライド プラス](2018年10月~)

panaracer.co.jp/lineup/city.html
グリップ力に優れたコンパウンド、排水性の高いトレッドパターン、
路面に食いつくヤスリ目加工により、
雨天時でも高いブレーキ性能を発揮する子乗せ電動アシスト車に安心なモデル。
ブレーカーとチェーファーの採用で耐貫通パンク性能&耐リム打ちパンク性能を強化。

型番 インチサイズ ETRTO(幅-リム[ビード座]径) 推奨空気圧 重さ
8H2020B-ERPSP 20×2.00 (50)-406 300kpa 700g
8W22-43B-ERPSP 22×1-3/4 (45)-501 300kpa 660g
W2421B-ERPSP 24×1-1/2 (38)-540 300kpa 690g
W2621B-ERPSP 26×1-1/2 (38)-590 300kpa 750g
W2721B-ERPSP 27×1-1/2 (38)-630 300kpa 780g
トップページに書いていないのが不親切。IRCは元々それほど出ないが、パナレーサーもあまり一般車向けの新商品は出ないので貴重。
位置付けとしてはIRC「足楽プロ」と同位置だろうか。

●通常幅のE-Ride
24×1-3/8・・・650g
26×1-3/8・・・710g
27×1-3/8・・・740g
通常版と比べてみると、E-Ride Plusは「重さが増す」というデメリットはあるが電アシであれば、さほど気にする必要はない。

●注意点
標準装備が「(20のみ)1.75(約40mm幅)」や「1-3/8(約35mm幅)」からサイズアップする場合
(1)泥除けに干渉するかどうかは「現物合わせ」
(2)サイズアップの影響で僅かでも型式認定の基準超えになるのを問題視するのであれば「交換不可」

[2019.1.20追記]●販売本数の単位が異なる

ペア巻き梱包(8H2020B-ERPSP/8W22-43B-ERPSPは除く)
406,501は1本のみ、540/590/630は2本セット

★「スーパーハード(折りたたみ)」(旧表記:オリタタミ)

耐摩耗と軽量を兼ね備えた全黒タイヤ。
性能だけでなく、店のスペースを圧迫しないというメリットがあるにも関わらず
修理店でも販売店でもあまり注目されている様子がない。
一般的なタイヤに比べ厚みがあまりないタイヤだけに突き刺しパンクへの不安があるのだろうか。
もっと脚光を浴びてもいい存在に思えるが影を潜めている。

ビード径「ETRTO」 インチサイズ [色:型番] 重さ 推奨内圧(kpa)
「305」 16×1.75 HE [全黒:F16-B-SH] 350g 250kpa≒2.5気圧
「406」 20×1.75 HE [全黒:F20-B-SH] 480g 250kpa≒2.5気圧
「540」 24×1-3/8 WO [全黒:F24-83B-SH] 480g 300kpa≒3気圧
「590」 26×1-3/8 WO [全黒:F26-83B-SH] 530g 300kpa≒3気圧
「630」 27×1-3/8 WO [全黒:F27-83B-SH] 560g 300kpa≒3気圧
※26×2.00 HEはブロックパターンのため省略

●スーパーハード(取説)

panaracer.co.jp/products/pdf/manual_tire_01.pdf

▼オリタタミタイヤのメリットは?

panaracer.co.jp/products/pdf/faq_tire.pdf#page=1
panaracer.co.jp/products/faq.html#tab01_01_04
オリタタミタイヤは通常のタイヤと全く同じように使用できます。
オリタタミタイヤは、ワイヤー(ビード部)素材に通常のスチールではなく
アラミド繊維を使用している為に折りたたみが可能ですが、本来の目的は軽量化です。
一般に乗り物の回転部分(ホイール部分)の軽量化は、車体部分の15倍の効果があると言われます。
つまり、ホイールで仮に100g軽量化すれば、車体部分で1500g軽量化したのと同じ効果が得られるというわけです。


●スーパーハード(折りたたみ)販売店の更新

販売サイトが様変わり。
コーナンは近くに店舗があるならお買い得。チャリンクスも送料無料でお得。
モノタロウで購入できるのもありがたい。

※各サイズとも前後セット(2本)ではなく「1本のみ」なので注意。

※この項目ではリム径ではなくインチで簡略表記
305→16HE
406→20HE
540→24WO
590→26WO
630→27WO
559→26HE

★コーナン【店舗受け取りで送料無料】 【通常は送料648円~】(7560円(税込)以上購入でも送料無料)
1580+税(1706円税込)
(16HE)www.kohnan-eshop.com/shop/g/g4931253000164/
(20HE)www.kohnan-eshop.com/shop/g/g4931253000188/
(24WO)www.kohnan-eshop.com/shop/g/g4931253000119/
(26WO)www.kohnan-eshop.com/shop/g/g4931253000126/
(27WO)www.kohnan-eshop.com/shop/g/g4931253000133/
(26HE:2180円+税)www.kohnan-eshop.com/shop/g/g4931253000157/
▼26HEは「ブロックパターン」
パナレーサーサイトでは別の画像も注記もないので紛らわしい。
今のところ26HEサイズの画像掲載はこのサイトだけなので有難い。

●チャリンクス[amazon] 【タイヤ1本】約1600円【2000円(税込)以上で送料無料(一部地域除く)】
(24WO)www.amazon.co.jp/dp/B001F7HAE6/
(26WO)www.amazon.co.jp/dp/B001F7FB06/
(27WO)www.amazon.co.jp/dp/B001F7HAE6/
●チャリンクス[楽天] 【タイヤ1本】2198円(税込) 【送料無料(一部地域除く)】
item.rakuten.co.jp/chalinx/superhardtire/
●チャリンクス[amazon] 【タイヤ2本セット】3278円[税込] 【送料無料(一部地域除く)】
www.amazon.co.jp/dp/B07JVNYH2R/
●チャリンクス[amazon] 【タイヤ2本+▲英式チューブ2本のセット】4946→5478円[税込] 【送料無料(一部地域除く)】
www.amazon.co.jp/dp/B07JBMJSF4/
各24WO,26WO,27WOのみ
※総合的に見て米式チューブのほうが有利なので英式チューブ付きはお薦めしない。
(しかも約500円も値上げ。ますますメリットは少ない)


●モノタロウ (税込3240円以上購入で送料無料)
www.monotaro.com/g/01843406/
16HE,20HE・・・1969円税込
24WO,26WO,27WO 2189円税込
26HE・・・・・ 2409円税込

ihc.monotaro.com/p/1843406/
(16HE)store.shopping.yahoo.co.jp/monotaro/30425368.html
(20HE)store.shopping.yahoo.co.jp/monotaro/30425377.html
(24WO)store.shopping.yahoo.co.jp/monotaro/30425395.html
(26WO)store.shopping.yahoo.co.jp/monotaro/30425404.html
(27WO)store.shopping.yahoo.co.jp/monotaro/30425413.html
(26HE)store.shopping.yahoo.co.jp/monotaro/30425386.html


●ちゃりんこ王国(本店) (支店は省略)【送料680円~】
www.chari-o.com/goods/f16_b_sh.html
www.chari-o.com/goods/f20_b_sh.html
www.chari-o.com/goods/f2620b_ib2sh.html
16HE,20HE・・・1870円税込
26HE・・・2320円税込

www.chari-o.com/goods/f24_83b_sh.html
www.chari-o.com/goods/f26_83b_sh.html
www.chari-o.com/goods/f27_83b_sh.html
24WO,26WO・・・2190円税込
27WO・・・・・・1770円税込
他店での扱いが多めの24WO,26WO,27WOのみ扱いを終了したようだ。

●スーパーハード折りたたみ扱い【業販用:一般客の購入不可】

アサヒサイクル(CBあさひとは無関係)のWEB発注サイトで発見。
www.charishe.com/html/info.html
当サイトは自転車ショップ様専用(BtoB)です。
一般のお客様はご利用いただけません。
店としても
「一般車用タイヤなのに展示(保管)スペースが少なく済む」というのは利点にもなるはず。
■540(24×1-3/8)
www.charishe.com/shopdetail/000000018899/2302/page3/order/
■590(26×1-3/8)
www.charishe.com/shopdetail/000000018900/2302/page3/order/
■630(27×1-3/8)
www.charishe.com/shopdetail/000000018901/2302/page3/order/
(画像に559(26HE)のブロックパターンのものを流用しているのは関心しないが・・)
「スーパーハード折りたたみ」は「ホームセンター向け」という名目でも、
実際は一般的な自転車店で購入できる場合も(探せば)ありそうだ。

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以下、値段はともかく現在取扱いのある店として参考に。

●ヨドバシ 送料無料 
パナレーサー スーパーハード 折りたたみ 27×1-3/8 ブラック [タイヤ]
www.yodobashi.com/product/100000001003514531/
2360円(税込) (236ポイント:¥254相当)

(16HE,18HE,20HEは扱い終了、24WO,26WO,26HEは登録なし)
× www.yodobashi.com/product/100000001001753949/
× www.yodobashi.com/product/100000001001753950/
× www.yodobashi.com/product/100000001001753951/

●amazon、スマートファクトリー、他 【送料無料】 2580円(税込)
www.amazon.co.jp/dp/B003UCI26Y/
amazonでの20HEの扱いはここだけのようだ。

▲(販売店向け)フジキン 価格不明+送料無料(金額条件付)~3000円
www.superdelivery.com/p/r/pd_p/2009199/
(24WO,26WO,27WO) 3本セット/10本セット
[2020年2月現在:ほぼ売り切れ状態]

無●SHOP KJM
shop-kjm.com/item/it-008/
1本1420円(税込)+送料600~2000円(地域別)

無●ナチュラム(楽天・yahoo・DeNA)
www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=758781
1本1950円(税込)+送料無料(金額条件付)~送料540円(離島地域を除く)
(表記は違うが型番は同じ)26×1-3/8の扱いなし

無●ジテンシャデポ(amazon[送料必要]にも支店)
item.rakuten.co.jp/zitensyadepo/panaracer-tire1/
1本2160円(税込)+送料540~4300円(地域別)

在庫なし●サイクルロード (楽天、amazon[送料必要]にも支店)
www.cycleroad.jp/Page/GOODSDETAIL-44070
1本2181円(税込)+送料860円、北海道1290円、沖縄1890円


▲「ひび割れやすい」という感想

www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R10ROSVTIY8USL/
「たまたま運悪く古い在庫品が送られてきただけ」という可能性もあるが・・・
「常用の空気圧」「使用者の体重と荷物の重さ」「ケミカルの使用状況」が一切不明で、
ただ「早期にひび割れてしまう」とあっても信じがたい。
もしも、空気圧管理の方法も意味も分からず無闇に5気圧以上充填していたり、反対に少なすぎたり、
軽く100kgオーバーで、安易にパーツクリーナーなどを噴霧していれば、
「ひび割れしやすいのは当たり前」としか言いようがない。

www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/RBZT677L6SFYY/
電動チャリにスーパーハードタイヤを4000k使っていましたが横亀裂が発生しました。
今回は3000kでまたしても横亀裂が六ヶ所発生してしまいました、友達のシティーサイクルも2000kで横亀裂か発生しました。
こちらでは2000~4000kmとあるのでそれなりに使っている。

www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R1BPLPYNQRGQUC/
1年後、追記。 寒冷地でハードに使用したため、溝がなくなる前にひびだらけになって交換。
空気圧が低いとひびが入りやすいと皆、空気圧を高くしがちだが、空気圧が高くてもひび割れの原因になりますし、
乗り心地もわるくなるので、スーパーバルブなど使わずに
少しクッションの効く空気圧でアバウトに扱う方がこのタイヤにはあっていると思われます。
空気圧は高くても低くても経年劣化でも起こる。
しかし、雑に管理するよりは米式化したほうが確実。

www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R30FLKO1BPHXSO/
※私は、タイヤ交換のついでに空気圧が測れるパナレーサー米式チューブに交換しています。
ナット留めが必要であればシュワルベの米式チューブ。


▼ツーキニストとパセラ(ブラックス)の比較


▼パナ「スーパーハードタフネス」とIRC「シティポップス」などの比較(2013年6月の記事)

nopuncturetire.seesaa.net/article/364892390.html
スーパーハードタフネスと比較するのであれば
IRCはシティポップスではなく今では廃盤だが長寿命Z、最新ならサイクルシードと比較すべきだと思うが
ある程度参考にはなる。


●スーパーハード(折りたたみ)の販売店

主にホームセンター系での販路となるため、
ショップリスト(panaracer.co.jp/shoplist.html)にあるような一般自転車店での取寄せは困難。
(量販店では問屋経由で入手可能な場合もあるが割高)
納期や送料だけでなく、
ゴムが劣化している古い在庫を掴まされないためにも「生産時期」は確認しておきたい。
基本的にパッケージにNationalロゴが有れば間違いなく古いので避けること。

▼パナレーサーロゴの変遷

●NationalのPanaracerブランド (2008年まで)
www.panaracer.com/new/lineup/city/city_t.html#sh
http://web.archive.org/web/20130523050825/http://www.panaracer.com/new/lineup/city/city_t.html

●Panasonic(ポリテクノロジー)のPanaracerブランド 2008年~
ddrdiet.jugem.jp/?eid=2069

●(株)Panaracer 2015年~
panaracer.co.jp/lineup/pdf/city_bt_02.pdf
panaracer.co.jp/lineup/city.html
2016年以降からはほぼパナレーサーロゴになってくるはず。
購入するときに「Panasonic」か「Panaracer」かを見れば
そのタイヤが新しいかどうか判断が付きやすい。
(元々Panasonicロゴがなかったタイヤは除く)

●パナレーサーの一般車向け新タイヤ

panaracer.co.jp/lineup/pdf/city_bt_02.pdf
公式サイトで新商品としての案内も2015.4.25現在出ていないが、
いつの間にか見慣れない名前のタイヤが追加されている。
「カスタムタフ」・・・国産のタフロード[B+]が廃盤で、新たに[A]品として登場?
「ロイヤルロード」・・・高級そうな名前に見えて海外製品。「良さそうに見えればいい」商品といったところだろうか。
通販サイトどころか品名で調べても一切ヒットしない。
今年後半から登場予定の商品の名前とロゴを先駆けて追加?

「店や問屋によっては滞留在庫掴まされかねないのが嫌だ」とか「なんとかく赤いロゴがどうしても無理」
でもなければ、やはりパナではスーパーハードタフネスが安泰。
対抗のIRCサイクルシードはまだまだ知名度が低いように思えるので頑張って欲しい。


その後、公式サイトでの更新は9.20現在確認できない。
(いつも思うが、大抵販売店のほうが更新意欲が高いのは何とかならないのか・・・。)
(ちゃりんこ王国、スターサイクル東京などで販売開始)


▼海外生産:ロイヤルロード 約2500~3000円

■スチールビード
■2本セット
■推奨内圧 300(kpa)≒3気圧
ビード径「ETRTO」 インチサイズ [色:型番] [色:型番]
「540」 24×1-3/8 WO [全黒(540g):W2483B-RRC] [黒/白(510g):W2483BWRRC]
「590」 26×1-3/8 WO [全黒(580g):W2683B-RRC] [黒/白(580g):W2683BWRRC]
「630」 27×1-3/8 WO [全黒(630g):W2783B-RRC] -

▼国産:カスタムタフ 約3500~4500円

■スチールビード
■2本セット

▼推奨内圧 250(kpa)≒2.5気圧

ビード径「ETRTO」 インチサイズ [色:型番] [色:型番] [色:型番]
「254」 14×1.75 HE [全黒(390g):H14-B-CTT] - -
「305」 16×1.75 HE [全黒(470g):H16-B-CTT] [黒/白(430g):H16-BW-CTT] -
「355」 18×1.75 HE [全黒(550g):H18-B-CTT] - -
「406」 20×1.75 HE [全黒(620g):H20-B-CTT] [黒/白(570g):H20-BW-CTT] -
「501」 22×1-3/4 WO [全黒(660g):W22-43B-CTT] [黒/白(640g):W22-43BW-CTT] -

▼推奨内圧 300(kpa)≒3気圧

ビード径
「ETRTO」
インチサイズ [色:型番] [色:型番] [色:型番]
「540」 24×1-3/8 WO [全黒(610g):W2483B-CTTSP] [黒/白(620g):W2483BWCTTSP] -
「590」 26×1-3/8 WO [全黒(670g):W2683B-CTTSP] [黒/白(680g):W2683BWCTTSP] [黒/アメ色(650g):W2683BACTTSP]
「630」 27×1-3/8 WO [全黒(720g):W2783B-CTTSP] [黒/白(720g):W2783BWCTTSP] [黒/アメ色(690g):W2783BACTTSP]
滞留在庫がないので安心して買えるとはいえ、
総合的にはスーパーハードタフネスとサイクルシードのほうが耐久性面では有利か。
panaracer.co.jp/lineup/city.html

黒/黒=耐久性有りだが重めの全黒タイヤ
黒/白またはアメ色=耐久性は低いが軽めのカラーサイドタイヤ
2015.7~8月頃から販売開始されていたようだ。

●パナレーサー カスタムタフ

kosunacycle.blog.fc2.com/blog-entry-571.html
発売から約2年経過し、サイズのラインナップは豊富でも
軽量ならスーパーハード(折りたたみ)、頑丈さではスーパーハードタフネス、
安さならロイヤルロード?と棲み分けが出来上がっているように思うので
中級品としては中途半端感は否めない見方もできるが、
そもそも一般車に安物ではない物にこだわって交換するような人が稀なためか
なかなか使用例はないようで、数少ない実店舗で使われているところを発見できた程度。

中級品とはいえ普段使いでいえば十分な性能と思われるが、
タイヤの違いを知らない人からすれば「単に中途半端に高いだけのタイヤ」
という印象が強いのかもしれない。

●カスタムタフ使用店(以前ブログ紹介した店の自サイト記事)

kosunacycle.com/archives/395
どのタイヤをこだわりを持って使用しているのかをしっかり紹介している店は少ない印象。

無駄に高いメーカー純正品か粗末な格安品の2択だけが最良の選択なはずもない。

「タイヤなんてどれでも同じ」とか、
「(実際は数年以上使うにも関わらず)どうせちょっと使うだけだから安ければ安いほどいい」
という人達にしてみれば全く興味がないかもしれないが、
修理費用が高くなる理由についてと同じで
「なぜこの値段でも選ぶ価値があるのか」同じではないというアピールを他の店でも増やすべきだと思う。



●パナソニックタイヤの廃盤品

potapotabicycle.blog.fc2.com/blog-entry-1708.html
エリートプラス、Tサーブ、ツーキニストの不人気サイズ、ドライバープロ、CGシリーズ、コル・デ・ラ・ヴィの一部。
その他小物。廃盤商品に自分のお気に入りが入っている方はストックも含めて考えておいたほうがよさそうです。
やはり・・・経営合理化には已む無しか。
種類が減ること自体は、選択できるサイズが消滅するよりはマシかもしれないが、
価格と性能のバランスが気に入っていたものがあれば若干落ち込むかもしれない。
基本的には珍しいタイヤサイズをなるべく避けて完成車を選ぶことも重要だと改めて思う。
(いざとなればリムを組み替えて強引にホイール径を変更する手段がなくもないが、
泥除けがあればその隙間と見た目の違和感、キャリパーやVであればブレーキアーチとの相性も。)

●Panaracer(パナレーサー) デイリーSが掲載ページから消滅

下記のCT-Styleが代替品扱いになるのだろうか。

●CT-Style(2007年~)

panaracer.co.jp/lineup/city.html
 ・耐摩耗を謳っているが実勢価格的には「下級タイヤ」相当
 ・海外生産品?

 ・ペア巻きなので前後用の1本づつで2本セットと思いきや・・・
www.charishe.com/shopdetail/000000018915/
アサヒサイクルのパーツ注文サイトでは1本のみ
www.sagisaka.co.jp/products/detail/3896
サギサカでも書いていないが1本のみのようだ

Nationalロゴの物もあったくらいなので前から発売されていたようだが
近年の掲載リストからは消えていたはず。
単にアサヒサイクルやサギサカの完成車向けで販売ルートが限られているとかの理由で掲載していなかっただけだろうか。

●パンクガードマンと画鋲

yama105011.exblog.jp/27107046/
(自店の営業用自転車での試作)
感触としては若干引っかかる違和感はありましたが難なく貫通してしまいましたので、
チューブを入れて空気がしっかり入った状態で再度刺してみたらかなり入りずらくなりました。
やはり画びょうは刺さり貫通しましたが空気をしっかり入れる事で硬度が上がり
パンクし難くするのではないかと思います。
さすがにやたら重い分厚い耐パンク層があるようなタイヤ(マラソンプラス等)と比べると
そこまででもないようだ。

●パナレーサー「アメ黒」「LX」の違い

noguchi1904.blog109.fc2.com/blog-entry-623.html
アメ黒は飴色のゴムでタイヤサイドが覆われています。
構造としては一般的な黒いタイヤと同じで、サイドのゴムだけ色が異なります。

一方LX(オープンサイド)は、ゴム層による被覆が薄く、ケーシングが見えています。
タイヤサイドが薄く、しなやかな為、軽量で、乗り心地が良いのが特徴ですが、
その分耐久性はゴムサイドのタイヤに劣ります。

ちなみに「LX」というのはパナレーサーさんが付けた種別コードで
「ライトエキストラ 軽量スキンサイド仕様」のことです。

panaracer.co.jp/products/faq.html
タイヤの接地部分にはゴムがありますが、自転車タイヤの場合、
タイヤの側面にはゴムがあるものとないものがあります。

「オープンサイド」は側面にゴムの被覆層がほとんどなく
ケーシング(スダレ)層が露出する状態になっています。

「ガムサイド」は側面をゴムの被覆層がありケーシングは見えません。
ケーシングの材質としてはナイロンが主流ですが、
ポリエステル、またはアラミド繊維やカーボン繊維を混ぜたものもあります。

それぞれの特徴としては、「オープンサイド」はゴム被覆層が少ない分、
軽量になり軽い走行感を必要とする場合には最適で、
レーシングタイヤやアーバン系に多く採用されます。
その反面、耐久性に劣り直射日光や風雨に長くさらすと
紫外線やオゾンの影響により劣化して亀裂や剥離を生じやすい傾向にあります。

「ガムサイド」は側面が厚いゴム層に覆われているためオープンサイドと比べ耐久性が高く
ツーリングや通勤通学などの日常使用に最適です。
反面、重量がかさむためにペダリングが重くなります。
ただし、ガムサイドでも長時間日光や風雨にさらすと劣化がすすみ亀裂や剥離を生じます。
自転車は直射日光を避けて屋内に保管するか、屋外の場合はカバーをかけるようにしてください。

「軽さ」を選ぶなら「オープンサイド」、「丈夫さ」を選ぶなら「ガムサイド」が結論です。
ちなみに当社製品の場合は下記の仕様となっています。

1.LX、OP、アメクロはタイヤサイドのカラーがベージュ色
BAX、BLX、BOP、全黒 は黒色となっています。
2.BAX、BLX、BOPの違いはタイヤコード(ナイロン繊維)の「太さ(デニール)」と
「平均密度(エンド数 または TPI)」の違いになります。
BAXが最も細く平均密度が高く、BOP(オープン)が最も太く平均密度が低い構造となっています。
長々と説明はあるが、
生活用途であれば、何も考えず「全黒一択」で考えると楽。
色の境目で亀裂が起こりやすいということもないので「耐候性も高くなる」。

※ママチャリレース等「軽量に特化」しなければならない用途、
「展示で目立たせる必然性が有る用途」であれば、
カラー入りのほうが良いという見方は出来る。





▼IRC


★IRCタイヤの製造年月確認の方法

ihc.monotaro.com/p/283582/#reviewFrame
IRCだとロゴがあるタイヤサイド反対側に数字の刻印に
プラス〇の中に四等分された小さな●の数が12個埋まると一年と加算して
プラス小さな●の数が製造月になるようですが
製造年月が分かる所が良いですが
届いたのはタイヤサイドに【4】で2014年で◎◎◎に●が全部埋まっていて
【3年加算で2017年】追加で刻印された●が7個で7月と読むと
2017年7月製造のタイヤでした。※2018/10時点
本来こうした有益な情報はIRCサイトにきっちり記載しておくべき内容に思えるが、
古い在庫品が売れなくなると困るから知って欲しくないのだろう。
これで店頭にある在庫品で5年や10年以上経過しているような
「早期劣化の可能性のあるもの」を取り付けられないように防ぐことが出来る。

【新】▲IRC「TOPSEED耐摩耗リムセーバー(45型)」(側面アメ色)

ircbike.jp/product-list/city/topseed/
サイトリニュアルに伴って告知もなくひっそりと追加されたタイヤ。
サイズ展開は一般車590(26),630(27)だけ。

メトロのカラーライン入りを全て廃盤にするくらいなのに
側面がアメ色のタイヤを新たに発売する意図は・・・?
いつもの自転車をもっとオシャレに飾りたいという人におすすめ。
タイヤを替えるだけで、センスあふれるクラシカルなテイストに早変わり!
生活用途の車種で「耐久性よりも側面の色」という人が多いとは思えないが、
新規投入するということは需要があると見込んでのことなのだろうか。

しかし、重さのデータがないので軽量タイヤかどうか不明だが、
耐摩耗性能を謳うのであれば、
グランボア系のタイヤよりも軽いということはありえないため、
クラシカルというだけでなく走行性能面という点に於いても、
わざわざこのタイヤを選ぶ理由はない。

IRCが狙うべきは
「狭い店内でも保管スペースが嵩張らないアピール」の意味でも
「スーパーハード折りたたみ」や、寒冷地向け「スパイクタイヤ」のような
ほぼ独占状態になっている種類の、補完(対抗)品であって欲しい。


●IRC「シティコンフォート CITY COMFORT耐摩耗(86型)」の最近の評判

ircbike.jp/product-list/city/city-comfort/
従来品に比べ耐摩耗性が高く、耐屈曲性も向上! 「デイリーユースのお客様」に自信を持ってオススメするタイヤです。
この文言は新旧サイトで同じだが・・・
旧サイトに書かれていた
https://web.archive.org/web/20180818034013/http://www.irc-tire.com/ja/bc/products/citycycle/citycomfort/
新配合のトレッドゴムにより、従来品に対して約10%、耐摩耗性がアップ。
(中略)
また、 高い柔軟性により、タイヤのサイドに力がかかってもひび割れしにくく、タイヤの長持ちにも繋がります。
「この部分を消したのは意図的であった可能性?」を思わせる評判の悪さもチラホラ上がってきている。
無論、全てのケースで米式化済でポンプも正常で空気圧管理が徹底できていたかどうかは分からないのと、
タイヤに限った話ではないが「感想自体が全て嘘の可能性」があるので、その点は気を付けて判断したいところ。

●もし質の低さが本当と仮定した場合
海外製造でもまともにクオリティを維持できているのであれば何ら問題ないが、
万が一、新サイトに移行したタイミングで
「人件費や原材料費の価格を吸収するために、こっそりと質を低下させた」とか、
販売開始当初から「実際には体感できるほど質が向上していない可能性」すらあるとすれば、
購入してしまった人達を裏切る結果となってしまっていることに
危機感を持っているのかどうかということになる。
不評なCYCLEWAY(83型)の改良型を出したのに、それを結局廃盤にしてまで
新商品投入したにも関わらず、肝心の質を落としていては、
今度は上位タイヤを買ってみようという次には繋がらない。

これが「1万円台の安物自転車の付属品だけ」であれば、
その下級タイヤがどう早期劣化したところで
「まあ安いのでそういうものです」としか言いようがないが、
それなりの値段のする他社品を選んでいる以上は
それに応えるだけの商品を提供してほしいと思う。

────────────────────

一方で、今度は違う角度として・・・

■価格帯で見比べてみると、安さ重視というわけでもない謎

「とにかく安いことが正義」と信じて疑わないような人や
「空気圧ではなくタイヤの違いで乗り心地の違いなんてない」とか
「自分でまともに交換できるから交換頻度が増しても構わない」とか
「短期間・単距離しか使わない」のであれば・・・
●「DIAMOND」タイヤチューブセット 約1200~2200円+税
www.monotaro.com/g/02890334/
●「ミリオン」タイヤチューブセット 約2000円+税   [540/590/630]
www.monotaro.com/g/00346778/
耐久性などを考えずに、これらのような激安タイヤを好んで使うと思われるが、

●シティコンフォート(86型) 約2500~2700円+税
www.monotaro.com/g/03010466/
●シティポップス 超快適(80型) 約3000~3500円+税
www.monotaro.com/g/00283582/
●サイクルシード耐摩耗(85型) 3400~3900円+税 [540/590/630]
わざわざIRC製品を選んでおいて、なぜ中途半端に下級タイヤを選ぶのだろう。

「近場の店で扱っているタイヤの中ではマシな部類だったから選ぶしかなかった」
という「雑な店の犠牲者」であれば仕方ないとして、
絶対にサイクルシードを選べとは言わないが
せめて「シティポップス 超快適」のために、
上乗せで僅か約500~800円を払いたくない(ケチる)のか理解できない。

■型式を優良品と勘違い?
●●型は単にトレッドの型式名でしかないので
「80型や85型より数字が大きい86型のほうが優れている」というわけがないのだが、
この数字が誤解の温床になっている可能性も・・・?

後発でも価格帯的にも86型は海外製で安め、80・85型は日本製で高めという時点で
「基本的にはどういうことか理解できるだろう」というのも期待しすぎなのだろうか。


●IRC「シティコンフォート CITY COMFORT耐摩耗(86型)」新発売

CYCLEWAY(83型)が廃盤になり、入れ替わりに発売される。
商品自体が廉価品ジャンルのためそれほど積極的に薦めるものでもない。
タイヤサイドに劣化しやすい白を使ったものがないことは安心。

https://web.archive.org/web/20180818034013/http://www.irc-tire.com/ja/bc/products/citycycle/citycomfort/
ircbike.jp/product-list/city/city-comfort/
ameblo.jp/cycle-plus/entry-12308230285.html
CYCLEWAY(83型)は改良版も出ていたが
それまでの評判の悪さを払拭するまでには至らなかったということだろうか。

日本製と書いてはいないので恐らく海外生産品。

 ●ひび割れしにくい
 ●サイド割れもしにくい
以外にも
耐摩耗インジケータや内部の滑らかさ、タイヤのランクも含めて
競合品はBSで言えば最近発売されたロングレッドになるのだろう。
www.bscycle.co.jp/news/release/2017/4264

値段で言えば海外生産のパナのロイヤルロードも近い扱い。


簡単な位置づけで見ると
上級(2本セット最安値で約4000円~):サイクルシード耐摩耗(85型)
中級(2本セット最安値で約3000円~):シティポップス 超快適(80型)
下級(2本セット最安値で約2000円~):【廃盤】サイクルウェイ ロングラン(83型)→ 【新規】シティコンフォート(86型)
※耐パンク性能特化のためタイヤ自体が重い「シティポップス 耐パンク(80型)」と
 電アシ向けの「足楽」「足楽プロ」、雪道専用の「ささら」は別ジャンル

●型番など
X80030 WO 24 x 1 3/8 黒/黒 標準300kpa 550g
X80031 WO 26 x 1 3/8 黒/黒 標準300kpa 600g
X80032 WO 27 x 1 3/8 黒/黒 標準300kpa 640g
肝心の重さが書いていなかったが、重さよりも値段の安さ重視の人向けの商品なので
「あまり先行公開する必要はない情報と思っていた」という見方もできる。

IRC扱いのある国内代理店の1つのリンエイでは定価が1ペア(前後2本)で3047円+税なので
さほど廉価品というほど安くもなさそうに見えるが・・・
540(24WO)3047円+税
www.rinei-web.jp/product_detail/?cid=&pid=4986
590(26WO)3142円+税
www.rinei-web.jp/product_detail/?cid=&pid=4987
630(27WO)3238円+税
www.rinei-web.jp/product_detail/?cid=&pid=4988

最安値で参考にしているモノタロウで
廃盤になるサイクルウェイ(83型)が約2000円強なので
ihc.monotaro.com/p/1126877/
今回のこの後継品も実売最安値は1ペア(前後2本入りセット)で2000円強になるはず。

2018.1.21追記────────────────────────────────────
www.monotaro.com/g/03010466/
実際は税込で2700円くらいなのでそれほど安いタイヤというわけでもなさそうだ。
新規に型を作ったであろう費用を考慮すれば700円程度の値上げは已む無しと見るべきか。
しかしこの値段ならもう500円ほど出せば「シティポップス 超快適(80型)」が買えるので、
古い在庫を掴まされないメリットこそあれど、わざわざ買うほどのものなのだろうかという・・・。
────────────────────────────────────

個人的に言えば
◆英式の(スーパーチュープ相当の)肉厚チュープ、リムテープ(リムフラップ・リムゴム)も付属するが・・・
 ・チューブは英式を薦めていないので値段が増すだけの不要品。
 (米式も選択できれば良かったのだが、業界的には適正に空気圧管理されても困るのだろう)
 ・リムテープも一般車向けの耐久性が微妙なゴム板より布テープに信頼を置いているためこちらも不要。


▼メトロの評判

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1154656391
詳しい状態写真がないのでどの程度なのか分からないが、
(サイドは強くても)カラーリボン部分は黒でも製造工程上劣化が早いのではという話もある。
空気圧は標準範囲内で使用しているとあるので、
やはり生産工程の問題か、特定の生産ロットか問屋の保管状態の問題に起因するものなのか、
高温多湿の地域か、直射日光に当たり続ける時間が過剰に長いなど、原因は色々考えられるが・・・。
カラーリボン相当の部分のみと割り切って小石が挟まっていればすぐに取り除くなどの処置を施すくらいしかない。

https://web.archive.org/web/20180807201203/www.irc-metro.com/
ircbike.jp/product-list/urban/metro/
ちなみに「IRC メトロ」20x1.50では、3気圧(300kpa)で使うものであり、
5気圧や6気圧以上のような高圧設定で使うものではないことには注意。
妙にロードバイクの細タイヤ感覚で無闇に高圧を入れればいいと思ってるとすればやめるべき。
たまに見かける
どんなタイヤでも「空気圧は高いほどいい」とか「最上限まで入れたほうがいい」とか
どんな走行路でも「タイヤは細くて軽いほどいい」を妄信すると
乗り心地が悪くなり、反発力が無駄に大きくなり衝撃吸収力が劣るので
フレームも身体へも負荷がかかりやすい。

irc-metro.sblo.jp/category/756165-1.html
メーカーのレビューページなので当然悪いことは書いていない。
古いメトロIIの感想はあっても、新メトロに関してはあまり感想が見つからなかった。

●IRC足楽の不具合

bicycle-aaa.jugem.jp/?eid=246
(スポーツ系自転車のタイヤで1本1万くらいするタイヤであれば不具合が出ないかといえばそうとも言えず、)
足楽でも状態や使い方によっては剥がれてしまうこともあるので、結局は使い方なんだろう。
「空気圧・直射日光の当たる頻度・脱脂剤クリーナーの付着・荷物の重さ・走行路の状態・ブレーキの掛け方など」

●電動アシスト向けのタイヤ

kamikawa-cycle.com/blog/2865
個人的にも「IRC足楽」をオススメ。
足楽プロは業務に使うほど常に毎日20kg以上の荷物を運ぶようなケースか
体重が80kg以上であれば使ってもいいかもしれないが、
普通に65kg程度であれば足楽で十分。
値段も値段はBSの「Eマイティロード4.5」が1本で約3000~3500円程度、足楽なら1本2500~3000円程度で済む。

●モノタロウでIRCタイヤの値上げ

↓一例として紹介
▼CYCLESEED 耐摩耗(85型)
www.monotaro.com/p/0652/6677/
●24×1 3/8 3390税別 → 3990円(税別)
9月1日より価格改定を予定しております。新価格は3,990円となります。
●26×1 3/8 3590税別 → 4290円(税別)
www.monotaro.com/p/0652/6695/
9月1日より価格改定を予定しております。新価格は4,290円となります。
●27×1 3/8 3890税別 → 4590円税(税別)
www.monotaro.com/p/0652/6713
9月1日より価格改定を予定しております。新価格は4,590円となります。

一方で、参考基準価格はあっても元々はオープン価格なので、
例えばヨドバシでは既に7000円超えなので(ポイント加算があっても)
誰が買うのだろうかと思われるほどの状態で普通に売られているのも怖いところ。
www.yodobashi.com/product/100000001002217412/

しかし・・・そろそろ本気で不要な英式チューブや2本セットのみが当然という感覚は見直し、
「タイヤ1本のみ単品販売」を検討してもらいたい。
少なくともタイヤ2本買うとしてもチューブなしなら1000円は安くできるはず。

単品販売に移行することで個別の値段は下げられる上に、
トータルとしては2本買うような人が減っても、
「とりあえず1本だけ交換」という人が増え、敷居が下がり総数が増えることで、
結局のところ稼げる形になるのだから、IRC自体の売上にも良い影響しかないのでは?
※ついでにビニール巻き包装も廃止すれば店での手間も省けメーカーのコスト削減にもなるので一石二鳥。





シュワルベ(日本代理店はPRインターナショナル)

【マラソンシリーズがオススメ】
www.g-style.ne.jp/item.php?brand_id=16&item_category_id=10
海外の状態の悪い悪路でも普通に使えるという点でマラソンが有名。
マラソンプラスは特に「頑丈さに特化」している。

●シュワルベ「マラソンプラス」の実力

www.youtube.com/watch?v=d72Xs6ZB45M
5mmの長さのある画鋲もガラス片があっても平気で走行する。サイドの経年劣化にも強い。
一般的な590(26インチWO)のママチャリサイズ用はないが、
ステップクルーズの559(26インチHE)には是非とも履かせてみたいタイヤ。
値段は高くてもエアボリュームのある乗り心地や、交換時の利便性からノーパンクタイヤより遥かに有用。

※当然、「空気入れの習慣化」と「米式チューブで適切な空気圧」を維持しなければ意味がない。
一般車向けであれば同等の性能としてはIRC「耐パンク」タイヤが相当する。

※但し、スーパーハード(折りたたみ)のような軽めのタイヤではないので重さそのものは我慢してもらうしかない。
(電動アシストであれば無効化できるが、その代償としてバッテリー劣化時の交換費用や電装部分の修理時の費用は増えてしまう)

●リンエイにてシュワルベ「タイヤ」扱い開始

www.rinei-web.jp/products/?cid=647&lvl=3
※但し「PRインターナショナル扱いの一部のみ」
押さえておきたいのは、
ママチャリ26インチ(WO)「37-590(26×1-3/8)マラソン」
www.rinei-web.jp/product_detail/?cid=661&pid=6795
他サイズのマラソンも扱いがあるので、
「メーカー純正以外の選択肢(主に長寿命目的)」として覚えておきたい。





BS(ブリヂストン)


●BSタイヤのランク

syouhin.takagakicycle.com/?eid=390972
上級タイヤ
BSロングライフタイヤ
 耐パンク性、耐摩耗性に優れています。
サイドも固くスネークバイト(リム打ちパンク)を軽減し、トレッドも外部からの異物にも強くしています。
デメリットもあります。重量が重い、空気が減っていてもわかりにくい。
しかし、軽快車自体の重量のバランスから考えてみてもほとんどわかりません。
そしてどの自転車でも空気を定期的に入れれば問題はありません。
価格は下級タイヤの3倍します。

中級タイヤ
マイティーロード転がり抵抗が少なくい、耐摩耗性も通常タイヤに比べて優れています。

下級タイヤ
タフロード
 中国製、低価格車などに使用されています。(通常この商品が使われているみたいです。)
ファッションサイクルなど機能重視の自転車などもタイヤでプライス調整していることが現状です。

名前無し(社名だけ)
このタイヤを交換する自転車屋さんはまずいませんが、時々メーカーから大特価で流れてくるときがあります。
性能はスーパーで取り扱っているタイヤレベルですので良く判断された方がいいです。
当店も手渡しで安いタイヤをお求めになる方ように置いていました。
10年前の情報であっても2016年現在と大して違いはないと思われるため参考に。
補修として交換する場合、BS品は自社生産ではなく割高になるので「わざわざ同じタイヤを付ける必要はない」と思う。
「国産のIRCを優先的に、同じく国産パナか、(サイズがあれば)海外製だが強さに定評のあるタイヤもあるシュワルベ」
から「頑丈な部類のタイヤ」を選ぶことをオススメする。

●BS「ロングレッド」【BSタイヤの中では下級相当品】

www.bscycle.co.jp/news/release/2017/4264
BSの一般車タイヤランクの[上]・[中]・[下(下の上)]・[最低(下の下)]
で言えば「下(下の上)」に相当するタフロードがロングレッドに変更。

品番・サイズは当然として、英式(虫ゴム)では空しいだけの空気圧も一応書いている。
商品誤差はあるとして標準的なタイヤ単品の重さ、タイヤ幅も書いていないのは不親切。
耐パンクタイヤ分類になるはずなので重さとしては「パンクしにくいタイヤ」のような重さと予想。

タイヤメーカーでありながら自転車のタイヤは自社で製造せずに
他社に依頼して作っている割高製品というイメージが強いだけに別段おすすめはしない。

旧品は2016年の12月に新発売だったタフロード チューブガード
blog.goo.ne.jp/cyclehouse-tomo/e/ce79241f06a17ea74d69d2b8f8bdda6c
タイヤの内面が滑らかになっていることをアピール。

この商品の置き換えとして約半年で交代するというのは
10年以上続いている銘柄もあることを考えると余程クレームが多かったのか?と勘ぐってしまう。

●「新ポイント(1)」摩耗インジケータ
T.W.I(Tread Wear Indicator)(スリップサイン)だけで見れば
IRCの一般車向けの上級タイヤ「サイクルシード」にも使われている。
www.irc-tire.com/ja/bc/products/citycycle/cycleseed/
スリップサイン(T.W.I)の採用
タイヤの交換時期が判りやすいスリップサインを採用。
タイヤの数カ所に△のマークがあり、トレッド面の溝の一部が浅くなっています。
摩耗が進行し、溝の中のスリップサインが現れたらタイヤ交換の時期です。

●「新ポイント(2)」新コンパウンド
当製品は、柔軟でしなやかな新コンパウンドを採用。
当社従来モデルのタフロードチューブガードと比較し、空気圧が低い状況下での走行による
ひび割れ発生数を約70%抑制しました(当社比)※低空気圧走行での寿命を保証するものではありません。

今回はタフロードチューブガードの「内面の滑らかさ」を踏襲し、
「摩耗インジケータ」と「ゴム質を変更した」というのが改善ポイントらしい。

それにしても・・・
「2,3か月に1度しか空気を入れない人が44%」

「低い空気圧でもタイヤがひびわれしにくい新商品です」

商売としては正しいのかもしれないが、ユーザー目線としては相変わらず感性がズレているとしか思えない。
まず「店への定期訪問のための具体的な販促教育」や「ユーザーへの告知」を掲げ
「習慣化」をどう根付かせるのかという方法について考えて対策すべきではないのだろうか。

「根本的にパンクが減るのは困るがクレームは減らしたい」という意図も伺える。
しかし、ひびわれクレーム対策であれば習慣化対策を採った上で、
BSに限らずパナやIRCでも、白サイドやアメ色サイドのタイヤを全て即廃盤にすればいいような。

●BS「ロングレッド」の紹介内容とタイヤの色に関する興味深いデータ

ameblo.jp/cycle-plus/entry-12328584694.html
一般的にBS品としてよく使う補修タイヤでは「普通」としても
ランクとしてはロングライフ、マイティロードに継ぐ位置づけになる。
▼パンクのしにくさ
どちらかといえば「習慣」と「空気圧」の意味を知っているのかどうかが重要であって
タイヤの質"だけ"にそれを求めるのはお門違い。

▼タイヤの生産地
に対するこだわりが低いのは
産地によって極端な差が出るかどうかではなく「工場や検品レベルでの差」も当然大きいとして、
IRCやパナレーサーの一般車用タイヤを試してみなければ分からない。
(しかし、全く気付かなければその人には安物でも十分ということになる)

▼注目は「タイヤの色」
優先順位としては低いことからして、
カラーサイドのタイヤはユーザー目線から実用性として考えた場合「どうでもいい」という意味合いが強いようだ。
(スキンサイドではない)黒一色のほうが側面が白やアメ色よりも長持ちするということは知らないからこそ興味がないとか、
特に黒以外の必要性が分からないとか、
何も考えずメーカー純正品のみを使えばいいだろうと使う人も多いのだろう。

そう考えると
在庫量を減らすという観点とユーザーにより長期間使って欲しいという考え方であれば
黒以外の色が使われているタイヤ自体を一切拒否するという方向性になり、

反対に「より早く劣化させたい」という思惑があれば、
黒一色のタイヤを絶対に補修用として使わないとか、初期装備として目を引く目的も有利と考えて
わざとカラータイヤを使うという方針もあるのだろう。

▼そして、
タイヤをケチってしまうと、かえって高くつく場合もありますよ
が全て。
電アシに限らず、余程利用期間が短いとか、走行路や治安が悪い地域でもなければ
高級タイヤをしっかり使い切るようにしたほうが得。

●BSタフロードとロングレッドのタイヤ表面の比較

blog.goo.ne.jp/cyclehouse-tomo/e/c2994d8dbf591687dc13c5b36b97809b
メーカーPOPとはいえ「パンクしにくい」は勝手に都合よく判断する輩がいそうなので
あまり商品特性としては付さないほうが良い気がする。
どうせ書くなら「パンクしにくい」の下に
「※適正な空気圧が維持されている場合(詳しくは自転車店でお尋ねください)」と書いておいたほうが、
(最低限の商品説明すら面倒くさがるような店以外は)店への定期訪問の販促にも少しは繋がるはず。

●BSスタンダードタイヤの1つはシンコー製

kamikawa-cycle.com/blog/4399
「単距離・短期間・間に合わせ・安価優先主義」という観点では良いタイヤなのかもしれないが、
タイヤは自転車の性能を如実に発揮するパーツと思うだけに、
個人的にはこういうところであまり節約志向を発揮したくはない。

●BS最廉価タイヤはシンコー製

blog.livedoor.jp/shokoucycle/archives/6503617.html
↑ブリヂストンサイクルの最廉価タイヤです。
ブリヂストンのロゴがプリントされていますが、それとは別にシンコーというメーカーのロゴも入っています。  
つまり、シンコーというメーカーの最廉価タイヤにブリヂストンのロゴをプリントしただけの商品です。
しかし、仕入れ値は数百円も違うという…。
他社への委託料等がかかるだけに
タイヤメーカーなのに自転車タイヤは自社生産していないようなBSタイヤを選んでも、ユーザー目線では特にメリットがない。
(仕入れ上、IRCやパナレーサーの扱いができないとか、BS品の売上を増やす必要がある店では優先的に使うのだろう)

●「LONGREAD XT(ロングレッドエクストラタフ)」2018年8月上旬発売

(※BSタイヤは「タイヤメーカーにも関わらず自社製造していない」という点で
基本的に各一覧ページには殆ど非掲載)
www.bscycle.co.jp/news/release/2018/5776
既存品のロングレッドとの違いは「溝の深さを1mm増やし、耐パンクシートを追加」。
●(タイヤ・チューブ)2本セット
(※BLBとABの何が違うのか書いていない。タイヤ重量のデータもなし)
「追記:BLB=全黒、AB=側面がアメ色」のようだが、相変わらず商品ページすらないので
ネット店に並んで初めて確認できるという不親切さに辟易する。
F271840 LRX27BLB(全黒) WO 27x1-3/8 300kPa
F271841 LRX27AB(アメ/黒) WO 27x1-3/8 300kPa
F272840 LRX26BLB(全黒) WO 26x1-3/8 300kPa
F272841 LRX26AB(アメ/黒) WO 26x1-3/8 300kPa
●(タイヤ)1本のみ
F301820BLB(全黒) CT-LRX27 WO 27x1-3/8 300kPa
F302820BLB(全黒) CT-LRX26 WO 26x1-3/8 300kPa
タイヤの厚みが増すということはそれだけタイヤの重さも増すことになる。
耐パンクシートは突き刺しへの対抗策であって
「パンクさせる7割のユーザーが起こしている空気圧不足には無意味」。
基本的にパンク予防はまず「習慣化」が大原則であって、
このタイヤで空気圧不足でのパンクが防げるわけではない。

(追記9.30)
www.yodobashi.com/product/100000001003962263/
ヨドバシでは高めというのもあるが2本セットで実売価格10560円(ポイント10%有り)
ロングレッド自体が下級ブランド後継のはずなのに市場価格では強気の値段設定。
(庶民価格が売りのファミレスで場違いな1万円メニューを並べているようなもの)

もしこの値段で売らなければならないような卸値であれば
単純に「ロングライフXT」や、完全に別の種別として出せばいいものを、意図が理解できない。

www.yodobashi.com/product/100000001002786001/
ヨドではスーパーハードタフネスがポイント10%があっても5320円では安くはないが・・・
ihc.monotaro.com/item/C17648566/
(モノタロウなら3980円)
590(26WO)で言えば
www.yodobashi.com/product/100000001003379472/
チューブが付属していないとしても、シュワルベ「マラソン(×2本)」を薦めたくなる。

●BSの自転車タイヤとは

twitter.com/fiction_cycles/status/1038034534833344512
CST生産が悪いというわけではなく、ロングレッドなどのオリジナル商品はなかなか良いと思う
しかし少し前に登場したシンコーDEMINGにただBSロゴを貼り付けただけの安タイヤとか、
長年の信頼を裏切る以外に何があると言うのだろうか

ブリヂストンはずっとIRCのインドネシア生産がメインでしたが、しばらく前にCSTの中国工場に移りました
BSの意地なのかすべてオリジナル金型でしたが、
ここ最近は最下グレードに中国製のシンコーとCSTのC-213型を投入しました

内情を知ってる人は「なるほどCST製ね」くらいの認識ですが、
一般的な消費者が見れば「日本のブリヂストンの良いタイヤ」なわけです
これが日本で流通してる中国製の一番安いグレードのタイヤとまったく同じ商品ということになれば、
じゃあメーカー品って何よ?って事態になってしまいます

これはよく誤解されますが、BSは自社で自転車用タイヤを作ったことは太古の昔から一度もありません
【ブリヂストンは自社で自転車タイヤを生産していない】という事実は、もっと広める必要がありそう。
国産品でいえばパナレーサーはまだしも、知名度が低すぎるIRCは、あまりにも不憫。
(補修品にメーカー純正のみしか使わないとか、安タイヤばかり使う店とそれを選ぶ客のせいでもあるが・・・)

しかし、ロングライフが上級、マイティロードが中級、ロングレッドが下級タイヤ扱いとすれば
こういうブランド名を冠を持たないようなそれ以下のものは
「利益を求めたがる店や安さ重視向けの客の商品」として
コスト重視の低級品でも何ら問題ないように思える。
(ペラペラの激安タイヤよりマシな時点で良心的)

自動車でタイヤだけのCMをしているという意味や重要性に気付くようなユーザーや店であれば、
自転車でも完成車付属の「試供品」には目もくれず、
「良タイヤ」(ついでに米式チューブ)を提案し、さっさと交換すればいいわけで。

「とにかく安さばかり求めるようなユーザーや店」にBSの利益も確保しつつ提供するために
妥協した結果でしかなく、廉価品にもクオリティを求めるのはさすがに酷というもの。

良い物が欲しければその対価が必要なことは資本主義の世界では当たり前の話。
それを「メーカーが消費者を欺くような不義理な行為」と思うか
「自転車に無頓着だから気付けないだけ」と思うかの違いでしかない。

一方で、
「10万円前後の高額車なのに」(何度も改良が必要なほど不完全な)スマートコントロールブレーキが強制的に付属するとか、
「10万円前後の高額車なのに」ハブ(椀/球)にグリスがロクにないような
不誠実極まりないやり方には心の底から断固反対する。

●ヨドでロングレッドXTの扱い再開

ロングレッドXT
26 1本 ¥3,780(税込)378ポイント(10%還元)
www.yodobashi.com/product/100000001003962266/
27 1本 ¥3,780(税込)378ポイント(10%還元)
www.yodobashi.com/product/100000001003962265/
標準か最大か分からないが300kpaという基準はあっても、
肝心の「重さのデータがない」ので
実際に取り付けてどれほど影響があるのか比較しようがない。
「データ非公開主義」ということは、
「さほど売りたいというわけでもない」という意志が伺える。
(一般車向けの安いタイヤも扱うマルイのCST系タイヤでも
重さが書いてあったりなかったりするが、
「専用ページ」が存在するだけ意気込みが違うと見るべきだろう)

もしIRCの耐パンクタイヤほど重ければ
一般的な用途には相応しくないということにもなるが、
実際には分からないので何とも言えない。

それ以前に、タイヤメーカーなのに他社へ委託製造しているような品ということで、
「他社での製造費」が加算されてしまうようなBS品を買うくらいなら、
パナレーサーやIRCやシュワルベを選びたい。
それが無理ならKENDAやシンコーやCSTを早期交換で買い繋いだ方がマシかもしれない。

実店舗で購入する場合でも、
「BSの名前が書いているパーツに絶大な信頼を寄せているような人」か
「店のBS販売ノルマ達成のために協力したいような奇特な人でもない限り」は
わざわざ頼んでまで買うようなものでもないと個人的には思う。

●ロングレッドへの感想から空気入れの無習慣について

ameblo.jp/schonkm/entry-12495762123.html
(空気圧不足が原因でのパンク)
タイヤはと言うと謳い文句に偽りなしで、ほとんどダメージはありません。φ(.. )メモメモ
これなら、あと1年は空気を入れなくても乗れそうですね。 ( *`艸´)ウシシシ
コンセプトは良いと思うんですけどね、このタイヤ。(-ω-;)ウーン
チューブ交換が増えそうで、少し怖いデス。(ノД\lll)コワイヨー

他の店のブログで見ることがあるのは
「パンクしにくいタイヤでは空気圧不足に気付きにくいから問題だ」という感想。

「では、このロングレッドも空気圧不足に気付きにくい問題のあるタイヤですよね」
と声を大にして言いたいが・・・、
恐らく
「忌み嫌う量販向け製品且つ、パンクにしくいという謳い文句で誤解を与えかねない製品」として
主に「レッテルを張りたい」(または「自転車タイヤを生産しないBSでも愛社精神を捧げている」)
という理由から、
「実際に使っているから分かるがロングレッドは空気圧不足でもタイヤのサイド割れが起きにくいから良いタイヤ」
とでも言うのだろうが・・・問題点はそこではない。

(パンクにしくいタイヤでもロングレッドでも)
【空気入れの習慣化】が出来ていないことが大問題なわけで、
まずその「無習慣という悪しきノーメンテ主義」自体を、あらゆる真っ当な手段を講じて
「撲滅することを目標に最優先に営業活動すること」が必要に思えて仕方ない。

無料/有料問わず「空気入れを置いていますよ」
「来店して頂ければ適正な空気圧を充填しますよ」では、全く足りない。

「壊れたら修理または買い替えればいい」という人にも、
きちんと丁寧に使えば(具体的な例を挙げつつ)得しますよと説明するだけではなく、

「継続させるための効果的な策」

を提供する店が増えて欲しいがそういう提案を具体的にしている店を見たことがない。

提案した上で「面倒だから断る」という人は諦めるしかないが、
100人に言って全員に断られるというわけがないだろうという。

そうした目の前にある「極々簡単な問題」を避けているようにしか見えない
酷い有様が常態化している中で、安易に「店を信用してください」とも言いにくい。

事故ゼロのための一時停止にしてもだが、
何故こう最優先しなければならない事項を無視していられるのだろうかと心底不思議。
やはりそこには「本当は事故も故障も減っては困る」という思惑があるのだろうかと
穿った見方になってしまう。

●ブリヂストンのパーツ価格が上昇?

tobesaikuru.livedoor.blog/archives/3032454.html
一流タイヤメーカーの冠を持ちながらも、
自転車のタイヤは自社製造していないという時点で余りにも情けない有様なのだが、
そんなBSの「他社へ製造依頼したタイヤ」を、わざわざ取り付けようという
「互換性絶対主義者」もしくは「ノルマ達成に利用させたい・愛社精神に満ちている」人達にとっては、
どれだけ高騰しようが、「BSのマーク入りの部品へのお布施」としては
正直「全く問題など存在しない」のではと思ってしまう。

今年に成ってブリジストンの部品価格が高騰して居る。
以前にも同じ様な内容の事を書いたが、実際にお客さんの口からきくと今更ながら驚く。
6月頃タイヤチューブ交換工賃込みで6,500円と子供から聞いて数か月。
昨日聞いた話ではFタイヤチューブ1本セット交換に8,000円支払ったと云うのだ、
ブリジストンとは云え製品は殆どが中国製品で他社に委託製造してブリジストンでは製造して居ない。
他メーカーのタイヤも中国製は有るが大体の価格が
3,500円前後の価格が相場の物が多い、日本製では4,500円からだが、それでも高すぎて驚くばかりだ。

一説にはFカゴ1万前後・ハンドル1万前後とも云われている。
少なくとも2020年モデルの丸石自転車の様子からして他社が追随するとは思えない。

常識的に考えれば、他社品に置き換えられるものは、それを選べばいいだけ。
それが信頼足り得るものであるかどうかは自己判断。

しかし上記の値段は「前後ともなのか工賃が含まれているのかどうか」
を書いていないので分かりにくい。

日本製といえども、パナレーサーのスーパーハード折りたたみは
工賃・送料別で前後セットではないが1本2000円もしない。
IRCのシティポップスでも工賃・送料別の前後セットでも4000円しない価格。

店で販売する価格が4500円を超えるというのであれば、
ネットで部品を購入し持ち込んでもらうことを主軸に置き換える方法もある。
その後「継続的な訪問を前提にするような方向」で考えるか、
客に「そんなのは面倒だ」と拒絶されるようであれば
「完全に使い捨てで考えてもらう」の2択から選んでもらうしかないように思う。

●[BSタイヤ]個別ページすらない商品はおすすめできない

ブリヂストンの自転車用タイヤを薦めない大きな理由。
本当に自信があるなら中途半端な情報しかない新商品告知だけではなく、
重さもしっかりと書いている全ての商品を網羅したサイトを用意しているはず。

在庫変動や個人での取り付けを予防する意図があったとしても、
それなりの価格がするにも関わらず、そうしない(出来ない)理由を考えると、
「あまり選ぶべきではない」という案内になる。

現行品として何万種類もあるわけでもない商品群の
タイヤ以外も含め「画像を貼って、スペックを入力する」
これだけのことを拒否するようなものを積極的に販売支援などできない。

●BS会長のインタビューより

style.nikkei.com/article/DGXZZO58344030S0A420C2000000
「タイヤってお子さんに関係ないですよね。ママさんやお年を召した方にもあまり関係がない。
ブリヂストンブランドに最初に接するのは、自転車のキッズ用自転車だったりするわけです。
そこの入り口から将来タイヤの購買につながるとか、全部つながるんです。
そこで果たす役割はすごく大きいと思うんです」
と言いつつも、
「その最初の入口の自転車タイヤは他社製造品にBS印を付けているもの」という。

─「母体がタイヤメーカーとしての矜持はどこに?」
何も国内で安物自転車向けの1本1000円以下のタイヤを作るべきだとは思わない。
それは海外生産で「本体価格に見合った品質」であることは必然。
しかし、競技向け自転車のコンチネンタル等と競合する1本約1万円(前後で約2万円)のタイヤ、
電アシ向けにシュワルベ等と競合する1本約5000円(前後で約1万円)のタイヤを
海外生産でも国内生産並に検品チェックを厳しくしているから問題ないという話ではなく、
総合的な商品へのイメージ力の差の問題から
多少無理してでも国内の自動車タイヤ生産ラインの端でも作る意義はあるように思えるが、
それに見合うだけの需要が見込めないという判断か。

それにしても、国内工場で組立られているらしいBSの電アシだが
一体どの車種がそうなのか未だに分からないという有様で、
「国内メーカーとは何なのか」という気がしてしまう。
量販のように国内で企画立案を行い、あとは海外生産任せの
「輸入販売するだけの国内メーカー」と同類として扱われていても気にしないのは、
未だに量販PBではなく、わざわざBSを選ぶような人は「全て国内生産」と
「ほっといても上手く勘違いしてくれている」ことを利用できているのもあるのだろう。

www.bridgestone.co.jp/corporate/outline/facilities/tire/japan.html
自動車などのタイヤは国内工場が存在。
それは国内生産する自動車が数多くあるからこそ、タイヤも国内工場が妥当として、
一方では自転車タイヤをプライドだけで作っても、
営利目的の企業理念に反するから作らないということになるとすれば、
逆に電アシも全て海外生産委託したほうがコストは抑えられると思うと、
国内組立を継続している理由は気になる。

ユニット部分を一旦海外へ輸出し組立し、改めて輸入する手間がかかるとすれば、
電アシは国内組立のほうが効率が良いということになるのだろうか。

そう考えると、全て海外生産組立の量販系安物電アシも、
ユニット他をBSに並ぶほど徹底すればまともな競合相手にはなると思うものの、
「質なんかそれなりに普通ならそれでいいからとにかく安いもの」という
主旨でリリースしている以上、
(高級路線はスポーツ系電アシのe-bikeが担えばいいとして)
質を追求する方向へは考えることはないのだろう。


●BSタイヤへの雑感

他社データに重さなどが書いていないのであれば、
「わざわざ公開しているほうが稀」という理屈になるのかもしれないが、
他社製造品ということもあり、値段も全体的に安くはないタイヤに、
「シンコーやミリオン」のような主に安タイヤ扱いメーカー同等の
「なんとなく自転車タイヤの扱いがあることだけ紹介していればOK」でいいのだろうか?

一般車でもスペックは他社より詳しく書いているにもかかわらず、
「タイヤは重量非公開」=「必要がないから書いていない」とすると、
そもそもBSCとしては「(重さも含めた)相対評価で売ろうと思っていない」と断定できる。
(要は「ほっといても"店が"買ってくれるから最低限の情報で十分」という)

●[仮説]製造を任せているから重さが一定しない?
よくある「(当社は輸入代理店のため)製造元の都合により仕様変更が予告なく行われ、
当社で確認した際に仕様変更に気付く次第です」というケース。

さすがに個体差で100g前後レベルで差があるような他社任せな品質管理とは思いたくないが、
もし他社に製造を任せているから誤差があっても気にしないように自由作らせていても、
「タイヤのゴム質にはこだわるが(ほぼ一般車向けタイヤだから)重さだけは無頓着」として、
クレーム除けも込みとするのであれば、
「カタログにある自転車の重さ」さえも「18.9kg=約18kgのような」の素人騙しに繋がってくる。
そんな管理で「値段が高いだけあって良い商品ですよ」などと言われても不信感しか湧かない。

それに、そもそも他メーカーでも「誤差があるとしても」
「代表の重さ」として載せてると思われるので理由としては違うような。
万が一「カタログ仕様と20g"も"違うぞこれは不良品だ」などとクレームがあっても、
「恐れ入りますが重量表記はあくまで参考値でございます。何卒ご了承くださいませ」で終わり。


「気になるなら問い合わせてみればいいだけでは」と思う人がいるかもしれないが、
「全ての扱いタイヤ」の重さを問い合わたところで常識的に無視されるのがオチ。

■(店情報として)実際使ってみて「BSの(高い)タイヤは大丈夫」というのも、
(もちろん最初から「客側からBSタイヤ指定買い」であれば従うとして)
個々の使い方や環境の影響を考慮すると、
「店ノルマや在庫処理都合が本当に優先されていないのだろうか?」
「そのユーザーにとって」本当にBSタイヤが相応しいかどうか、
どうしても懐疑的な見方になってしまう。
※パナソニック自転車とパナレーサーが別会社なように、
もし「BSの自転車タイヤ部門は別会社」であれば必然的に評価は少しだけ上がる。

例えばBSタイヤの在庫を多く抱えている店で、どんなにBSタイヤを薦められたとしても、
断固として(その店で扱いがあり取寄せ期間なども厭わない前提で)
他社の同等ランクを指定したときに、
快く引き受けてくれる懐の広い店員が多いとは到底思えないのもある。(特に個人店)

■その果てに
「ブリヂストン」ロゴが入っている=「適切に管理されているし品質も良い」から飛躍し、
「厚みのあるタイヤでも全くデメリットが存在しないかのような説明」にまで達すると、
単に(主に自店のBS扱いノルマ達成のために必要な)情報操作をしているのでは?
という見方すらできるので、情報は注意深く見ておきたい。

▲「ブリヂストンロゴ入りの日本製」でも「他社委託品」の自転車タイヤ

2020年9月現在「フロンティア」他、一部の車種で黒以外のカラータイヤが使われていて、
いずれも「MADE IN JAPAN」と書かれているが・・・、
実際は「ブリヂストン(サイクル)の国内工場」ではなく、
【国内の他社メーカーへ委託】という非常に紛らわしいタイヤ。

つまり「日本製とあっても国内自社工場では一切生産していないBSロゴ入りの自転車タイヤ」、
(対照的に「国内自社工場で生産しているタイヤがあるのはパナレーサー&IRC」)

─────────────────────────────────────
それにしても、【安さ重視であれば】
全黒タイヤで他社品を使うとしても、
シンコータイヤに[BRIDGESTONE]ロゴを貼り付けて値段を上げるようなことはせず、
少しでも値段の安さに貢献できるように、
潔く堂々と「一般流通品シンコータイヤ」を採用したほうが喜ばれそうなものだが、
「ロゴがあっても市販品とは異なるコスト削減をしています」では無駄な遠回りをしているように思える。
もし「ロゴ入りの純正品だけを使わせる(買わせる)ための戦略」としても、
低級品なのに補修でわざわざ割高なBSを使う店が多いとも思えず。

【ブランドを誇示するとして】
「ブリヂストンのロゴを付ける意味がある」と考えるなら「ホームセンター等向けに使う」としても、
企画から監修まで携わってCSTでもVeeでも委託し独自のトレッド型式のタイヤで
店やメーカーにとって旨味があるタイヤ交換までの期間を短くするために、
シンプルに「ゴムの厚みのあるヤイヤ」で量販に対抗するも良し、
反対にゴムを薄めに比較的摩耗しやすくして「軽量化を図っている」
と順当にアピールする方法もあると思うが・・・。





▼CST(チェンシン)

●CSTタイヤの解説(野口商会)

noguchi1904.blog109.fc2.com/blog-entry-1152.html
C249N、C249R、C727、C727Rの4種の、
TPI、リムセーブ、タイヤ側面、トレッド(走行面)部分の違いを説明。

●CST(チェンシン)タイヤの製品不良?

ameblo.jp/schonkm/entry-12488489960.html
「製品価格の差によってクオリティを変えている?」のかどうか定かではないが、
「とりあえず形になっていてなんとなく使えればいい」という最低限の用途向けの
安物タイヤであれば、製品管理が雑でも「まあしょうがないのでは?」と。

どう見てもコスト削減しているものと、
コストがかかっているであろう比較的高い製品に違いがあるのは当然かと。
一方で安物タイヤではない実売価格で数倍のタイヤに似たような症状があれば
原因究明や文句を言いたくなるのは分かる。



●【SAKURA】「S130」は比較的軽量なタイヤ

●スーパーハード折りたたみ(パナレーサー)
530g(26 x 1-3/8) (35)-590 2本で約3600円

●S130 (SAKURA) GIZA:マルイ扱い
gizaproducts.jp/products/tires/tis03900.html
545g(26 x 1-3/8)37-590 2本で約3000円
他のサイズは不明だが同様に軽めのタイヤと推定できる。

軽量タイヤの選択肢としては「米式化によって適正な空気圧管理を維持できるなら」
CST製造との話もあるサクラタイヤはそれほど悪くない選択なのかもしれない。
kazamakase.exblog.jp/17642198/
注)SAKURAはチェンシン製らしい
d.hatena.ne.jp/kamenoi/20120220/p2

但し「ゴム質そのもの」が、スーパーハード折りたたみと比べて耐久性があるのかどうか。

このサイズで更に軽量なタイヤを追求するなら、
www.cyclesgrandbois.com/SHOP/T650_A_F32_SS.html
アメ色サイドになってもグランボア ルナールの340gや
最終的にはエキストラレジェ300gまで向かうとしても日常的な用途としては不向き。
※エキストラレジェのケージングは非常にデリケートなのでダート走行には使用しないでください。




●ミリオンの雑感

シティカテゴリにあるのは4種類のみ
国内工場はあるようだが、自転車タイヤを生産しているかどうかは不明。
www.kyowa-ltd.co.jp/products/wheel1.html
●「CST C249N」4389円税込 (タイヤチューブ2本セット)※電動アシスト向け
●「ミリオン IN-294」約3000円(タイヤチューブ2本セット)
●「ミリオン IN-159」約3000円(タイヤチューブ2本セット)
●「ミリオン C1074」約2300円(タイヤチューブ2本セット)
極端に扱い店舗が少ないタイヤもあり値段確認すら困難。

●他にもサギサカ扱いのミリオンは1本約1000円ほどで売っているので
特に「英式チューブが不要」で、補修品として1本だけ使うような場合は便利ともいえるが、
www.sagisaka.co.jp/products/detail/3901
2本+米式チューブを2本買えば4000円を超える。




▼サギサカ

◆サギサカの折りたたみタイヤ(タイのVee Rubber製)[2020年6月:全て廃盤を確認]

一部極端に安いサイズもあるが基本的にはさほど安くもない。耐久性などの性能も全く分からないまま消えた。
パナの折りたたみタイヤが選べるサイズなら基本的には選ぶメリットは少ない。
サギサカは詳細情報を通販サイトを参照する必要があるという点からも
「まともに売る気がない」としてあまりおすすめはしないが、一般車向けサイズを含めると珍しかったので紹介。
▼254 14315 14×1.75 約700円 www.amazon.co.jp/dp/B004BA5JFQ/
▼305 14310 16×1.75 約1500円 www.amazon.co.jp/dp/B004BA5JF6/
▼355 14309 18×1.75 約2500円 www.amazon.co.jp/dp/B004BA5JEW/
▼406 14308 20×1.75 約800円 www.amazon.co.jp//dp/B004BA5JEM/
▼456 14307 22×1.75 ブロック 約2700円 www.amazon.co.jp/dp/B004BA5JEC/
▼501 14306 22×1-3/8 約2000円 www.amazon.co.jp/dp/B004BA5JE2/
▼507 14305 24×1.75 ブロック  約2300円 www.amazon.co.jp/dp/B004BA5JDS/
▼540 14304 24×1-3/8 www.amazon.co.jp/dp/B004BA5JDI
1580円(税込) www.dcm-ekurashi.com/goods/360385
▼559 14291 26×1.75 約2600円 www.sagisaka.co.jp/products/detail/3933
www.amazon.co.jp/dp/B004BA5JCE/
vee rubber というタイの会社の Long Runner という品のようです。
14298 26×2.00 約2000円www.sagisaka.co.jp/products/detail/3931
▼590 14303 26×1-3/8
(終了)www.yodobashi.com/product/100000001003484373/
(中古のみ www.amazon.co.jp/dp/B004BA5JD8/)
store.shopping.yahoo.co.jp/yamakishi/4973291143038.html 1,780円(税込)
(掲載はあるが在庫が存在していて購入できるのかは不明)
1580円(税込)www.dcm-ekurashi.com/goods/360384
▼622
14246 700×28C www.sagisaka.co.jp/products/detail/3947
14282 700×28C 約2700円 www.amazon.co.jp/dp/B004BA5JBU/
14245 700×35C www.sagisaka.co.jp/products/detail/3944
14285 700×35C 約2800円 www.amazon.co.jp/dp/B004BA5JC4/
▼630 14302 27×1-3/8
(終了)www.yodobashi.com/product/100000001003484372/
store.shopping.yahoo.co.jp/yamakishi/4973291143021.html 1,780円(税込)
(掲載はあるが在庫が存在していて購入できるのかは不明)
1580円(税込) www.dcm-ekurashi.com/goods/360383

●サギサカ扱いの折りたたみタイヤ「Vee Rubber社の「Long Runner」終了
(www.dcm-ekurashi.com/ 商品ページ消滅。[2017年7月10日のキャッシュは残っていた])
他のサイズはamazonに少量づつあったが流通している在庫を除き終了。

●[廃盤]サギサカ扱いの折りたたみタイヤ「Vee Rubber社の「Long Runner」 (一部流通在庫のみ)
サギサカでの掲載が消滅し、一部流通在庫を残すのみ。
一般車向けサイズで折りたたみタイヤは軽量で保管スペース削減できて、
廃棄時も小さくできるメリットがあっても、知名度的に厳しかったのだろうか。





●KENDA

asahi-wsd.jp/pdf/part-2020_catalogue.pdf
(自転車カタログを探しているついでに総合パーツカタログに書いてあることを2020年3月頃に発見)
(kwestも記載あり)
肝心の個別解説ページにまだ書いてなかったので追加。

しかし・・・、各種タイヤページには一応掲載してはいるものの、
どのみち一部ネット通販している店を除き、
(アキコーポレーションが総輸入代理店だった頃の広い販路で購入できていた時とは違い )
わざわざ「あさひと取引する店が少ない」ことから「CBあさひ以外での入手困難」のため、
(余程CBあさひに貢献したい人を除けば)KENDAタイヤを選択肢に含まなければならない理由はない。

一般車系タイヤの場合、
性能そのものよりも「安さ+販路の多さ」ならシンコーやミリオンでいいだろうし、
高付加価値を重視するならIRCやパナレーサーの国産タイヤ、またはシュワルベ。
スポーツタイヤならコンチネンタルやビットリア等から検討すれば事足りる。

唯一、ETRTO:507(24インチHE)は珍しく他メーカーよりも扱い数が多いので
選択肢候補に上げざるを得ないというところだろうか。

●KENDAのロット不良?

blog.livedoor.jp/shokoucycle/archives/11105479.html
KENDAタイヤは「あさひ(CBあさひ)」が国内総代理店でも、
完成車付属のKENDA(製)タイヤは各メーカーがそれぞれ調達しているものとして、
不具合への対処はそのメーカーごとの対応になるのだろう。

完全に憶測でしかないが、コスト削減要求が横暴に近い
「酷い完成車メーカー」に対しては「安さ重視に見合ったもの」
を提供している可能性もあるのだろうか。

国産タイヤであれば製品不良でも即座に工場で改善してもらいやすいはずだが、
海外のコスト重視品ではそうもいかないと見るべきだろう。
そういう後々のことまで考えると補修品でも、基本的には
「IRC」か「パナレーサー」の「国産品」を選択して欲しいと思う大きな理由になる。

●KENDAの自転車タイヤ(日本公式)サイト2018年7月6日からようやく公開

www.kendajp.com/bicycle/news-detail.php?post_id=2820
www.kendajp.com/bicycle/
定型的な完成車向けタイヤの「kwset」掲載なし。
単なる補修パーツ扱いで性能が低いことを示したくないというような理由でカタログ掲載しないのだろうか。
しかし、そう考えると定番品ですらないものを使うメーカー側の姿勢も疑いたくもなる。
「どうせ街乗りしかしないような奴らなんて何使っても同じだろう」ということか。

展示しているだけでも劣化するのだから半年も過ぎれば
気になる人は「購入と同時にタイヤを用途的に見合った種類に交換」すればいいのは確かだが
タイヤのような重要な部品を(それなりの価格の車種であれば)コストダウンする方向性は本当に頂けない。

そして、CBあさひの商品ページには掲載されていないタイヤがある。
反対にCBあさひの商品ページにはあってもKENDAの日本公式サイトには掲載されていないタイヤもあって
何がなんだか・・・。


一方、更に下位グレードとして?
CHAO YANG[チャオヤン]というところのタイヤの話も上がるようになってきた。
www.cyclesports.jp/depot/detail/107810
1954年創業のZC-ラバーグループは自転車からオートバイ、自動車、
トラック用までを生産する総合タイヤメーカー。
中国国内ではトップ、世界シェアにおいても売上、生産数で上位につけ、
日々の研究開発から生まれる製品は世界で高い評価を獲得している。
また自社ブランドだけではなく国内外のタイヤメーカーの委託生産、
自転車では有名完成車メーカーへのタイヤ供給、OEM生産を手がけている。
自転車レースの世界ではオーストリア・ナショナルチームのサプライヤーとしても活動し、
優勝をはじめ好成績を挙げて自転車用タイヤでも注目のブランドとなっている。
野口商会では一般車、スポーツバイク用をはじめタイヤ、チューブの補修用サイズを中心に
ラインナップを展開。順次、スポーツバイク用の高機能、高性能製品の取り扱いを予定している。
高グリップ、優れたハンドリング特性、そして耐摩耗性。
世界で認められた「チャオヤンタイヤ」の性能をぜひ体感してみよう。
世界シェア10位と言われても・・・発展途上国で利用されるケースも考慮すると
単にシェアが高ければいいというものでもないだろう。
上位グレードもあるようだが、他社が軒並み倒産しているわけでもない現状で
敢えて使う意味があるのだろうか。

●チャオヤンタイヤをアサヒサイクルのWEB発注サイトで発見

www.charishe.com/shopbrand/2302/page6/order/
「何でもいいからとにかく安いやつ」という自転車に無関心なユーザー向けとしては
相応しいタイヤなのかもしれないが・・・。

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そのうち「タイヤ別売り」になるのだろうか。(チューブ/リムテープも同様)
ロクでもないタイヤを最初から組み付けられるくらいなら
最初から用途に応じて選択できるようにしたほうが色々助かるが。

いや、毎月の空気入れの習慣がないなら何使ってもさほど変わらないのと、
どうせ「とにかく一番安いやつで」という指定があるだけ?

それでも、組み付けが下手な店員が時限罠でチューブバーストを頻発させ、
何も知らないユーザーであれば素直に金を払いチューブを買い販売促進。
(初期不良を認めた店がユーザーに対して無償交換するとしても
店の技術者不在を理由にして有償で店に購入させれば
メーカー(代理店)は更に儲かる。)

タイヤ(チューブ/リムテープ)すら取り付けられない店員しかいない店用に
組み付けが必要であれば「別途部品代+メーカーでの取り付け工賃を頂戴いたします」とか。

メーカー(代理店)にとって美味しい話なのでどこか始めないだろうかなどと考えたが
単に「利益が減るからその車種は扱わない」となるだけか・・・。





●シンコータイヤの製品不良?

playbicycle.hatenablog.com/entry/2019/04/21/155836
www.play-bicycle.site/2019/04/blog-post_21.html
シンコーの”ぜったいいいタイヤ”が言うほど良くない件

比較的適正な空気圧とかで使われてるようなやつでも、
表面のコンパウンドが硬いのかひび割れが入りやすい気がする印象。
感覚的にはチェンシンの安タイヤみたいな。

このタイヤだと、残り山が2割か3割かくらいなんだけど、
トレッドの溝から、約半周に渡って亀裂が入り、
亀裂だけじゃなく、表面の素材と、その下の素材で剥離が起きている状態

実際、ここ1年くらいで、こんな状態になったのを相当見てて、
これは、流石に危ないなぁという話。
「特定の製造期間特有の製品不良」という可能性もあるが、
安全走行を妨げる影響があると思われるので
もしひび割れから「剥離」が起きていたら
ケチらずに素直に新品に交換したほうが良いかと。

●シンコータイヤから考えるタイヤ選び

まず【性能比較に重要な要素の"タイヤ重量"がない時点で評価に値しない】のだが・・・、

▼各種タイヤの価格比較データ[モノタロウより]
www.monotaro.com/s/b-10419/
●ノイエ(SR154)・・・・・・[1本]約1860~2080円(税込)
●アンチパンク(SR078)・・・[1本]約1750円(税込)
●LZ(SR187)・・・・・・・・[1本]約1530円(税込)
●LT(SR199)・・・・・・・・(1本1425円税込相当)←[2本セット]約2850円(税込)
●LX(SR027)・・・・・・・・[1本]約980~1200円(税込)
●LL(SR078)・・・・・・・・[1本]約880~1080円(税込)

▼主に価格で判断したランク付け

www.shinko-ltd.co.jp/bicycle/city/index.html
特●「ノイエ」・・・LLとの比較で「耐摩耗性能250%UP」
[別]●「アンチパンク」
上●「LZ」・・・・・LLとの比較で「耐摩耗性能200%UP」
中●「LT」・・・・・耐摩耗と「品名ロゴ」あり
下●「LX」・・・・・「耐摩耗性・耐パンク性」?
無●「LL」・・・・・スタンダードという名の評価外タイヤ
 (ブリヂストンの最上級一般車タイヤ「ロングライフ」と同名だが比べること自体無理がある)

▲【LX】耐摩耗性・耐パンク性?
トレッドを厚くし、特殊コンパウンドを使用したことにより、耐摩耗性・耐パンク性が向上しました。
モノタロウの商品説明では
www.monotaro.com/g/01337136/?t.q=SR027
耐摩耗性、耐パンク性に優れた「DEMING MAX 耐丈夫」タイヤがさらに丈夫に進化
トレッド厚が従来より20%アップし、パンクに強く、路面からの衝撃を吸収して快適な走りを実現

●しかしスタンダードの「LL」にさえ「耐摩耗性」「耐パンク」と書いている時点で・・・。
従来品に比べ、耐摩耗性の向上により、コストパフォーマンスがさらにUP。
耐パンク性もUPし、毎日の走行も心配無用!

▲LXはスタンダード以上としてもせいぜい「下の上」ランク。
 BSで言えば下級の「タフロード(廃盤)」とか、
 IRCでは、イマイチな評判もある「海外製のシティコンフォート耐摩耗(86型)」、
 パナでは「海外生産のロイヤルロード」相当。

■安物タイヤのイメージが強いシンコーの中で、更に安物を選んでしまうのは何故なのだろう。
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(追記)■安物系タイヤのジャンルから中途半端なグレードを買う意図がよく分からない。

▼もし「安さを重視」するのであれば、
"メーカー曰く"「耐摩耗性」もあるようなので、
遠慮なくシンコーの一般車系最安値タイヤ「LL(SR078)」のみリピート購入することがベストに思える。
(2本で1760~2160円)←【※チューブ付属なしなので、チューブ破損があれば別途購入】

反対に、「どうしてもシンコーで性能の良いものを付けたい」なら、
(個人的には購入したいとは思わないが)出来るだけ「ノイエ(SR154)」を選択。

しかし「LL(SR078)」以外を購入するつもりであれば・・・、
個人的には「予算上乗せで」1本1650~1850円 (2本セット:3300~3700円)【※英式チューブ2本付属】
日本製「IRC CITY POPS 超快適(80型)」をオススメしたいところ。
www.monotaro.com/g/00283582
無論、予算をかけるなら耐久型:マラソン、スーパーハードタフネス、サイクルシード、
 軽量型ならスーパーハード折りたたみなど。

(それにしてもIRC・パナレーサーは「英式チューブが付属すると割高に見える」ということにいつ気付くのだろう。
補修品として他社対抗するならタイヤ単品での提供は必須戦略に思えるのだが・・・。)
[カスタム前提でのセットであれば英式チューブではなく米式チューブが妥当]
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自転車の安タイヤと、高い(といっても一般車タイヤなので+2000円~程度)タイヤを比較して、
「タイヤは交換すればいいだけ。【とにかく安ければ安いほど得】
と思うのであれば使えばいいとは思うが、個人的には全く薦めようとは思わない。

例えば「安い自動車のシート」「高級な自動車のシート」に座ってみて、
「どちらもイスとしては同じであって座り心地に違いなどない」と本当に思うのであれば、
「その人にとっては安い自動車のシートで十分」と言えるように、
もし「違いに気付けるのであれば」
"やせ我慢"をしてまで安いタイヤを使うことは得しないのだが、
「靴には(ほぼ無意味なブランド料へ対価ではない)"違い"にお金をかける意味がある」と
分からない人には理解してもらうのは無理な話かもしれない。

しかし(価格順で見る限り)上ランクのはずの「LZ」は、上記「●シンコータイヤの製品不良?」にあるように、
品質まで「上」かと言われると疑問もある。

「服は生地や製法が最低限問題なく(軽く引っ張って破れない)必要十分な耐久性があって季節に対応しているだけでいい」とか、
「カバンも丈夫で機能的であれば必要十分」というのは分かるものの、
足回りの特に靴は路面からの衝撃を「直接受ける部分」という非常に重要な役割があり、
その「ダメージ軽減」を蔑ろにし、「不適正なサイズ」によって健康にさえ影響するというところまで
理解できていれば、(余程近距離・短期間でもなければ)到底「足周りは安物でいい」とは言えない。
(定価で5000円未満のような靴がどれほど酷いのか違いが分からない人が"ある意味"羨ましい)

実際は(余程鈍感な人を除き)「防御性能や使い心地」を考慮すれば、
「どうにか費用を捻出し、可能な限り性能の良いものを使う」ことが、
結果として「総合的に見て得をする」と言える。

■つまり「損して得取れ」の意味を
「安物タイヤ買ったお蔭で手持ちの金の消費が抑えられて得した」という「目先の状況しか見ない」のではなく、
「良いタイヤは快適で楽+交換までの期間が伸びて得」と考えられるかどうか。

▼しかし、それ以前に・・・
米式化(他)+空気圧計で適正空気圧を維持する以外にも、
「急ブレーキ多用」で安全軽視をしていたり、
「長時間屋外野ざらし駐輪」+「自転車には空気も入れない注油もしない完全ノーメンテこそベスト」という人には、
「安物自転車を使い捨てるのが最適」なように、
【根本的に"長持ちさせるために"当たり前の使い方】を習得できないなら「良いタイヤを使う意味がない」とはいえる。





●マキシスの日本代理店(インターテック)のETRTO表記が何故か省略(2019年5月現在)

●2020年7月7日より マルイ へのサイト移管に伴いETRTO表記ありへ

ようやく「タイヤメーカーとして常識的な情報の提供」が始まった形。

今度は逆に「ETRTOの説明」が消えてしまったが・・・、
406と451、507と540、559と590の違いなど、
さすがにマキシスタイヤまでチェックしているような人達であれば、
互換性の把握のためにETRTO表記を確認することは理解できていると思いたい。









最終更新:2020年09月27日 01:12