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第203話『月光』by鉄猫 2025/08/31


ジャンル


あらすじ

2025修学旅行、飛行艇に乗りビルケニア島に向かう一行は旧日本海軍夜間戦闘機「月光」と遭遇する──
>>リプレイへ!

登場PC


主な登場NPC


登場応石

重要アイテム


リプレイ

それでは、ログインボーナスの応石票を振ります。各自、3D6を2回振ってください。

ミカ・中島
【3d6】を振りました。結果は「10」です。(各ダイス目:4,3,3)

【仙川郁】
【3d6】を振りました。結果は「9」です。(各ダイス目:4,4,1)

【ミカ・中島】
【3d6】を振りました。結果は「11」です。(各ダイス目:4,4,3)

【仙川郁】
【3d6】を振りました。結果は「11」です。(各ダイス目:6,4,1)

【巫堂あすか】
あすかログボ①:【3d6】を振りました。結果は「10」です。(各ダイス目:5,3,2)

ミカは「曽」の応石を入手しました。

【巫堂あすか】
あすかログボ②:【3d6】を振りました。結果は「13」です。(各ダイス目:6,4,3)

郁は「上」の応石を入手しました。

【仙川郁】
はーい

あすかは「踊」の応石を入手しました。

【巫堂あすか】
をお

【ミカ・中島】
ふむ……そろそろ漢字合成を考えねば……

他、能力値などのレベルアップ判定とかありませぬか?

【巫堂あすか】
ないでぃす

【仙川郁】
おまへんわ

【巫堂あすか】
あ、以上だっけ

【巫堂あすか】
以上、ならDDDがあります

ポイントが、今のレベル+1です。

【巫堂あすか】
じゃあないでぃす

あと、新規のクラブに入りたいとかありますか? (ルールでは、この時点で判定します)

もしくは退部したいとかー

【仙川郁】
んー、女装研どうしようかなぁ‥‥

【ミカ・中島】
だいじょぶでーす

【仙川郁】
本人のポリシー的に「したい服装をしたいときにする」なので、男の服でも別に抵抗はないのですよ

【巫堂あすか】
だいじょうぶでぃす

退部は特にペナルティ無しで、クラブから抜けることになります。クラブレベルは0になります。

【仙川郁】
ま、今回はやめとくか

新規入部は、仮入部ということになり、今回のシナリオで1回以上、そのクラブでサイコロを振る必要があります。

というのが、新規クラブの入部と退部のルールになります。参考までに。

しばらくお待ちください。

【巫堂あすか】
あいあい


【巫堂あすか】
{郁へのファン指数:【1d100】を振りました。結果は「96」です。(各ダイス目:96)
}
【巫堂あすか】
めっちゃファンやなw

【仙川郁】
すげぇwww

【巫堂あすか】
こういうのダイスに任せるの好き侍

【仙川郁】
そんじゃ次回考えときます

入部でしたら、まず3D6を振って、奇数が多かったら仮入部できます。というのを忘れてました。

仮入部→そのシナリオで1回以上そのクラブを振る→次回から本入部 となります。

【巫堂あすか】
なるほどー
次回までになにか考えてみよう

【仙川郁】
じゃあチュートリアル兼ねてやってみようかな

【仙川郁】
{【3d6】を振りました。結果は「11」です。(各ダイス目:5,5,1)
}
【仙川郁】
お、仮入部

では、女装研に入部しました。初期レベルは1D6/2で決定します。

【仙川郁】
【1d6】を振りました。結果は「6」です。(各ダイス目:6)

では、レベル3からスタートです。

【巫堂あすか】
ぎゃああああああ!
郁ちゃんがわいぃぃぃぃぃ!

【仙川郁】
最高値♪ 3Lvですね

【仙川郁】
「だって僕、入学前から男の娘やってるもん」

では、悠は駆けつけ三杯で、応石表を振ってください。3d6を2回です。

【甘城悠】
【3d6】を振りました。結果は「12」です。(各ダイス目:5,4,3)

【甘城悠】
【3d6】を振りました。結果は「8」です。(各ダイス目:5,2,1)

悠は「美」の応石を入手しました。

レベルアップ判定などがありましたら、今のうちにどうぞ。

新規入部、退部も今のうちに申請してください。

特に無ければ、シナリオを始めさせていただきます。

【仙川郁】
あ、ちょっと入り直しますね

【仙川郁】
キャラシに女装研と男装バージョン追加してきました

時は西暦2025年8月。蓬莱学園の生徒達は、宇津帆島を後にして、修学旅行に旅立ったのであります。

【仙川郁】
「あっついねぇ。メイク崩れちゃうよ。ね、あすかくん」

【巫堂あすか】
「いえぇ!初修学旅行!しかも郁せんせと一緒!最高!」

今年は「ポリネシア・ミクロネシア・メラネシア」が行く先となり、生徒達はそれぞれの目的地に向かったのでありました。

【巫堂あすか】
「ボクはすっぴん派なんですよ!魔王さまに美味しく食べてもらうにはそっちの方がいいかなって!」

【仙川郁】
「でもUVケアは大切だよ?」

【ミカ・中島】
「ああああああ!暑いところしかねぇぇぇぇぇ!」一人発狂してる。

皆さんも、ハワイ沖で宇宙人と戦ったり、イースター島でモアイに輪っかビームを投げかけられたりと、いろいろ体験しています。

【巫堂あすか】
「スキンケアはしっかり!」

【仙川郁】
「輪っかビームなんて体ぐにゃっとしてよけちゃうw」

【甘城悠】
「今年は近所周りだなぁ…国内旅行より近場じゃないか、距離だけは」

【巫堂あすか】
「なんて…これが蓬莱学園の修学旅行…」
モアイをデジタルダイダラボッチで蹴倒しながら

さて、修学旅行も最終週となり、皆さんはメラネシアはソロモン諸島ガダルカナル島におります。

【巫堂あすか】
「ソロモン!名前の響きは大賢者!でも関係ないんだよね?多分」

【式実の添乗員】
「それでは、ビルケニア島へ行く皆さんはこちらに~」

【式実の添乗員】
皆さんは、ビルケニア島への観光に行く列にいます。

【仙川郁】
「あああ‥‥比叡、ひえい~っ(号泣)」

【甘城悠】
「旧日本軍絡みの旧所名跡?巡りなのか、慰霊の旅なのか」

【式実の添乗員】
旗を振る添乗員の先には、港があり、そこに飛行艇が1隻(機)泊まっています。

【巫堂あすか】
「あっつーい…アレに乗るのかな?なんか学園的には要所要所で墜落するのがお約束な予感だけど」

【ミカ・中島】
「日本はすげえよな。海軍らしきものが昔からあったんだから(フィンランド脳)」

【式実の添乗員】
「ビルケニア島行きの14人、プラス私の15人で参ります。では、乗り込んでください」

【仙川郁】
「‥‥あとのさんじゃないでしょーね?」

【巫堂あすか】
「はーい」
並んで乗り込む

【ミカ・中島】
おとなしく並んでる。

飛行艇はHU-16 アルバトロスという、1949年運用開始の機体です。

元は輸送用の飛行艇でしたが、この機体は改装して旅客飛行艇になっています。

【仙川郁】
「まあ、着水もできるから、不時着に関しては心配ないけど‥‥」

全員が乗り込むと、ばたばたとエンジン音を響かせてアルバトロスは、海面を滑走して飛び上がります。

【甘城悠】
「検索すると仮面ライダーBLACKに汚染されてしまうんだけど」>ビルケニア島

【仙川郁】
「それはゴルゴムの仕業だよ、きっと」

【巫堂あすか】
 「アルバトロスと言いビルケニアと言い…不穏な予感しかないねぇw」

【式実の添乗員】
「ビルケニア島は、ガダルカナル島より南に250㎞ほどのところにある、ちいさな島です」

【仙川郁】
「死の翼‥‥(ぼそっ)」

【ミカ・中島】
「ハハハハハ、そんなフラグばっかりだと逆に大丈夫だよ。」

【式実の添乗員】
「島は火山島で、住民が住む村が一つだけあります」

【仙川郁】
「ミカくん、そのセリフ自体が盛大なフラグなんだけど」

アルバトロスはそんなに揺れもせず、海面から500mほどの高度を飛んでいます。

【ミカ・中島】
「フラグ建築士に、俺はなる!」

【仙川郁】
「なるな、そんなもんw」

眼下には、学園生徒には珍しくないですが、紺碧の海が広がり、白い雲がぽかりぽかりと浮かんでいます。

【式実の添乗員】
「右手をごらんください。あれがビルケニア島です」

【甘城悠】
「大丈夫だ。俺、この学園の旅行で旅して墜落しなかったことがないから」

【仙川郁】
「こういうシーンだけ見てれば平和なのにねぇ」

【巫堂あすか】
「あれがビルケニア島かー!」

【仙川郁】
「って、悠くん、熱暴走は大丈夫だよね!?」

右手の窓の外を見ると、茄子のような形をした、マンガのような火山が一つある、緑に覆われた小さな島が見えます。

さて、窓の外を見ている方は、感性の簡単値7で判定してください。

【甘城悠】
「大丈夫だ。落ちると覚悟していれば。あとパラシュート展開は訓練はしてないが実践は数回している」

【仙川郁】
感性:【3d6】を振りました。結果は「8」成功です。(成功値17以下)(各ダイス目:6,1,1)

【ミカ・中島】
感性:【3d6】を振りました。結果は「12」成功です。(成功値17以下)(各ダイス目:6,5,1)

【巫堂あすか】
感性:【3d6】を振りました。結果は「8」成功です。(成功値13以下)(各ダイス目:3,3,2)

【甘城悠】
感性:【3d6】を振りました。結果は「14」成功です。(成功値16以下)(各ダイス目:6,5,3)

では、ふと目をあげると、遠くの雲の間を飛ぶ、小さな機影を見つけます。

【巫堂あすか】
「…?鳥?…ちがうな」

【仙川郁】
「んー、あれ何だろ? 遥先輩ならわかるかな?」

すらりとした双発機で、上面が緑色に塗られています。

【ミカ・中島】
「おおー、カッコいいなー。」

その双発機はしばらく並走していましたが、翼をひるがえして雲の中に消えていきます。

【仙川郁】
「ANAのGreen Jetなら全面緑だから違うね」

【巫堂あすか】
「あーいっちゃった…」
※襲撃されると思っていた

そこで皆さんの眼を射貫いたのが、翼の下面に描かれた赤い丸です。

【仙川郁】
「え? それって‥‥まさか‥‥」

【巫堂あすか】
「自衛隊?」

【式実の添乗員】
「……では、これより着水しますので、シートベルトをしめてください」

【仙川郁】
(零式艦戦なんて言わないよね‥‥? 場所が場所だしさ‥‥)

【甘城悠】
「…お盆だけに帰ってきた海軍航空隊かもしれないな」

アルバトロスは高度を下げ、島の南側のラグーンに向かっていきます。

そして、優雅に着水し、小さな波止場に向かって滑走し、そこで停まります。

添乗員がドアをあけ、他の生徒達が機の外に出ていきます。

【巫堂あすか】
「んー!ついた!ずっと座ってたから尻尾がバキバキだよ」
こきこきと尻尾をマッサージ

【仙川郁】
「んーっ、やっと体伸ばせる~!」

アルバトロスの外に出ると、木で作った桟橋があり、それが砂浜につながっています。

ここから島をみると、一面のジャングルで、右側に火山がそびえたっています。

そのジャングルと砂浜との間に、ログハウスがいくつか立っています。

【仙川郁】
「あれが宿舎?」

【観光協会の人】
「HAHAHA~みなさんお待ちしておりました~」

【仙川郁】
「えっと、一応確認しておきたいんだけど、今の4人って全員男でいいんだよね?」

【ミカ・中島】
「ふう。なかなかだよな。いいところ、って感じか。」

【観光協会の人】
「ワタシが、皆さんのお世話をさせていただく、ラッシュと言います。まぁ、観光協会の人でかまいませーん」

【巫堂あすか】
「コテージで各班別れるのかな」

【巫堂あすか】
「ラッシュさんよろしくー!」

【ミカ・中島】
「……あ、ホントだ。マジで全員男なのか……」

【巫堂あすか】
「ですだよねぇ!一緒にお風呂も入れる!」

【仙川郁】
「外見だけなら男女2対2だけどねw」

【甘城悠】
「一応意識は男性だな」>彼女持ち

【観光協会の人】
「お嬢さんがた、お会いできて光栄で~す」

【巫堂あすか】
「えへへへ、褒めても何も出ないよぉ?」

【観光協会の人】
「いいですか~ここには都会の人工的なものはあーりません。発電機が1個だけでーす」

【甘城悠】
(お嬢さん方…まぁ、黒一点に見えるよな、俺以外は外見が」)

【仙川郁】
「(僕、お嬢さんじゃなくてお坊ちゃんなんだけどな。ま、いいか)」

【観光協会の人】
「その代わり、夜は信じられないような夜空がみえまーす。南天の空を皆さんはみたことがあーりますか?」

などなど、観光協会の白人のっぽのおじさんがいろいろ話しています。

【巫堂あすか】
「へぇぇロマンティック!魔王様と星空眺めたいなぁ」

【甘城悠】
「学園も夜空がきれいなはずなのに不夜城だからなぁ」

【巫堂あすか】
「そして眼下には黙示録の炎で焼かれた町…うーんすてき」

【観光協会の人】
「……ひとつだけ約束してくださーい。けっして、火山には行かないでくださーい」

【仙川郁】
「今も活動してるの?」

【観光協会の人】
「火山は今も動いていまーす。そのおかげで、温泉ざくざくでーす」

【仙川郁】
「あ、温泉! 入ろう入ろう!」

【巫堂あすか】
「(火山…火にまつわる魔物とかいそう…)温泉いいねぇ!みんなでいこう!」

【観光協会の人】
「火山には、とても悪い悪い人がいまーす。気をつけてくださーい」

【仙川郁】
「悪い人?(ぴくっ)←スリルシーカー」

【巫堂あすか】
「悪い人?居座り屋みたいな?」

【巫堂あすか】
スリルシーカー2

【ミカ・中島】
「これこそフラグよな。」(スリルシーカー)

【巫堂あすか】
3カードだったw

【観光協会の人】
「その悪い人は、わーたしたちをこの島から追い出そうとしていまーす。でもご安心くださーい。この村から出なければ安全でーす」

【仙川郁】
「そいつら追い出しちゃえばもっと安全じゃない?(こそこそ)」

【巫堂あすか】
「悪い人は皆さん追い出してなにしようってんでしょうねぇ?」

【観光協会の人】
「では、皆さんそれぞれの小屋にどうぞ~」

【巫堂あすか】
「なにを企んでるか気になるよねぇ(ヒソヒソ)」

【仙川郁】
「後でこっそり行ってみる?(こそこそ)」

【式実の添乗員】
「では、旅のしおりを見てください。部屋割りはそこに書いてありますので」

【仙川郁】
シナリオ的ご都合主義でこの4人で一部屋と見たw

見ると、ミカと悠がA棟、郁とあすかがD棟になっています。

【仙川郁】
あら、見た目優先だったかw

【巫堂あすか】
「を、男女分けされた」

【仙川郁】
「えーと、それじゃ、こうだ!」

【甘城悠】
「(さすが、ウィキペディアで治安について記述があるブーゲンビル、おっかねー)」

【ミカ・中島】
「ふっ、この状態だとちゃんと男になるらしい!」(発言そのものが問題)

【式実の添乗員】
「今日の夕飯は現地時間の午後6時です。ええ、スマホの充電が切れたらそれまでですので、気を付けてください」

【巫堂あすか】
「はーい!モバイルバッテリー持ってきた!部屋では充電できないの?」

というわけで、三々五々、生徒達は別れて、小屋に行ったり、砂浜を見て回ったりしています。

【甘城悠】
「(最悪の場合俺で充電すればいいけどな)」

【仙川郁】
「手回しバッテリーも持ってきてるよ」

【式実の添乗員】
「島の発電機は、万が一の無線機を動かすためにあるので使えません」

【巫堂あすか】
「なんと…ざ。さばいばる…」

小屋に入って、すぐさま水着に着替えた面々が泳ぎに出たりしています。

【巫堂あすか】
「あ!泳ぎに行かなくちゃ!郁せんせ!いきましょ!!」

【仙川郁】
「よーっし、泳ぐか!」(本来の性別に則り海パンw)

【甘城悠】
「うん、太陽光発電の為に泳ぎに行こう」

小屋は高床式で、一部屋、ベッドが2つあります。照明はありません。

そういうわけで、泳いだり、魚釣りしたり、ビーチバレーをしてたりすると、日が暮れ始めます。

【甘城悠】
「明かりがないかぁ…そりゃあ男性の強◎経験率60%にもなるよなぁ。つまるところ昔の日本の夜這い文化だって他に娯楽ないからだし」

【仙川郁】
「夕食すんだらさ、例の”悪い人”見に行かない?(こそこそ)」

その頃になると、村人がやってきて、大きなかまどを作りはじめます。

【巫堂あすか】
「…甘城くん、夜這いに来る?w」

【仙川郁】
「あーららこらら、きーれいちゃんにゆーたろ♪」

【甘城悠】
「いや、それ(夜這い)以外にも娯楽はあるから俺は良いよ」

【巫堂あすか】
「おお…ウィッカーマン…(違)」

かまどで米を炊き、そこで温まった石を地面に並べて、そこにバナナの皮で包んだ魚などをのせ、砂をかけて蒸し焼きにしています。

【仙川郁】
(普通は「ゆーたろゆーたろ♪」だけど僕の田舎では「あーららこらら♪」だったのだw)

ふと思ったのは、村人の顔付がどことなく自分たち(ミカをのぞく)と同じ感じに見えます。

【甘城悠】
「ああ、この辺りはコメ文化圏なんだタロイモじゃなくて」

【仙川郁】
「ん‥‥? モンゴロイド系‥‥?」

【巫堂あすか】
「外国なのに外国な感じがしないねぇ?」

【仙川郁】
「二次大戦の名残、なのかな?」

【ミカ・中島】
「まあなんだな。父親とよく似た感じだよな(父が日本人)」

そして、村人が話す言葉は、どことなく、と言いますか、どこかの日本の方言に聞こえてきます。

【巫堂あすか】
「甘城君みたいに現地妻作ったんだ!(交尾したんだ!のノリで)」

【甘城悠】
「宗教的にはインドから伝来したヒンディーと、さらにあとから来たムスリムが大勢力なのかな?」

【仙川郁】
「えー、そりゃやっぱり綺麗ちゃんに告げ口だよねー」

【巫堂あすか】
「魚の蒸し焼きいい匂いしてきた~」

食事は、炊いた米と蒸し焼きの魚、同じく蒸し焼きにしたイモやバナナなどなどです。

村人から「どーぞ」とか言われると、どこかの田舎に来たような気になります。

【ミカ・中島】
「メシ旨いのいいよな。」無心で食ってる。

【仙川郁】
「あ、このバナナおいしい。蒸したから甘みが凝縮されてるよ」

【甘城悠】
「旧軍の人が敗戦後土着したのかな?オランダからの独立にそれなりの役割は果たしたと聞くが」

そして、村人が集まって、踊りを披露してくれます。その歌がどうしても「炭坑節」に聞こえます。

【仙川郁】
(まあフランス語と津軽弁だか会津弁だかが似てるって話聞いたこともあるし、そんなもんだよね)←気にしてないようで微妙に気にしてる

※ここはソロモン諸島の南東、ガダルカナル島の南です。

【甘城悠】
「え?博多弁?いや、田川?」

【巫堂あすか】
「月が~♪ってなんかおじいちゃんが歌うやつだ!」

【仙川郁】
「あんまり~煙突~がたーかいーので~♪
さーぞやーおー月さん 煙たかろ、さーのよいよい♪」

などなど、食事も終え、不思議な時間が過ぎ、消灯時間となります。

【仙川郁】
「あ、ちゃんとハモれてる‥‥」

消灯時間とはいえ、現地時間では午後9時ぐらいです。

【仙川郁】
「あすかくん、この村ってなんか変だよね?」
ベッドでごろごろしつつ

【巫堂あすか】
「んねー外国なのに日本みたいな」

【巫堂あすか】
「料理は宇津帆の郷土料理っぽくもあったけど」

【仙川郁】
「(にんまり)調べに行かない?」

【巫堂あすか】
「(ニヤリ)いいですねぇ」

【仙川郁】
「最初は村の外にいる”悪い人”とやらとOHANASHIしてみようと思うんだけど、どう?」

【ミカ・中島】
「まあそりゃあ行くよねwwwフラグ建築士でもあるしよ!」

【巫堂あすか】
「ますますwkwkしますねぇ」

【巫堂あすか】
「うわ!降ってわいたミカ君!」

【仙川郁】
「あれ、なんでミカくんいるの? まさか夜這い?」

【ミカ・中島】
あ、棟違うの忘れてた。

【巫堂あすか】
でも面白いから続行でw

※別に湧いて出ても構いません。

【仙川郁】
「うん、まあミカくんがムッツリなのは周知の事実だしw」

【ミカ・中島】
ではニョッキリ顔を出す。「どうせ男だろーがよー」

【仙川郁】
「これでも男かー!」←男です

【巫堂あすか】
「へへーんうらやましい?女の子枠出来たかった?」

【巫堂あすか】
「でもそうすると甘城君ぼっちっちゃうから」

【仙川郁】
「じゃあ僕こっちでもいいよ」

【ミカ・中島】
「誘いにいこーぜー。甘城ー、野球(意味深)しよーぜーって」

【巫堂あすか】
「甘城君も誘ってみんなでオハナシしにいかなきゃ!」

外に出ると、砂浜で星空を眺めているいい感じの二人組の生徒や、夜釣りしている生徒などがいます。

【仙川郁】
「あーまぎくーん、あーそーぼー!」

【巫堂あすか】
「いい感じの生徒の後ろから脅かしたい…w」

【甘城悠】
「うん?どうしたんだ?」

【仙川郁】
「あのさ、村の外にいるっていう”悪い人”とOHANASHIしよっかなーって」

【巫堂あすか】
「甘城~OHANASHIしようぜー」(中島ボイス)

【甘城悠】
「…ああ。いや、このメンバーがそろったらトラブルは必至か」


【仙川郁】
「えー、僕は真人間だよぉ?(わざとらしくぷんすこ)」

【巫堂あすか】
「短い学生生活、太く楽しくいかなくちゃ(ニヤニヤ)」

【仙川郁】
「そもそもさ、”悪い人”を排除できりゃこの村も安泰じゃん。人助けだよ、人助け」

【甘城悠】
「法的には正しい、開発業者だったりするかもしれんよ?」

【仙川郁】
「そのときは素直にごめんなさいして帰ってくるだけだよ。なんとかなるなる♪」

【巫堂あすか】
「立ち退かせたい理由がとっても!興味あるよねぇ!」

【ミカ・中島】
「ダイジョブダイジョブ。お話しするだけだからネ!」

【甘城悠】
「ま、暇だからいいけど。往こうか」

【仙川郁】
「そうそう、お話は双方から聞かなきゃ不公平だからね!」

【巫堂あすか】
「いえーい♪ようこそ混沌の坩堝へ!」

【仙川郁】
「おっはなし、おっはなし♪」

では、4人が砂浜に出たところで、シーンが変わります。各自蓬莱パワー+1です。

では、シーンが変わりまして、火山に向かう道です。

気づきますが、獣道ではなく、明らかに人が行き来している道です。

【巫堂あすか】
「歩きやすい…けっこう人通りがあるのね」

【仙川郁】
「これ、”悪い人”のアジトに向かってるのかな」

では、皆さんは感性の簡単値5で判定してください。

【巫堂あすか】
感性:【3d6】を振りました。結果は「10」成功です。(成功値11以下)(各ダイス目:4,3,3)

【仙川郁】
感性:【3d6】を振りました。結果は「13」成功です。(成功値15以下)(各ダイス目:6,5,2)

【ミカ・中島】
感性:【3d6】を振りました。結果は「7」成功です。(成功値15以下)(各ダイス目:4,2,1)

【甘城悠】
感性:【3d6】を振りました。結果は「9」成功です。(成功値14以下)(各ダイス目:4,4,1)

では、皆さんは、木々の間から、遠くに動く小さな光に気づきます。

どうやらロウソクの灯りのようで、それが山道を上がっていくようです。

【仙川郁】
どのくらいの距離がありますか?

【巫堂あすか】
「あ!あれ!(ヒソヒソ)」

直線距離で100mぐらいです。

【ミカ・中島】
「灯か…。先行する。遅れて付いてきてくれ。」

【仙川郁】
うーん、それじゃ耳をみょ~んと伸ばして聞いてみるのはムリかなぁ

【ミカ・中島】
一人タクティカルな動きを特図でしようとします。

ここの山道がはじめてなので、道なりにどれぐらい離れているかはわかりません。

では、ミカは特図簡単値7で判定してください。

【巫堂あすか】
「10-10」
※ビデオライブラリでテラホークスを観たらしい

【ミカ・中島】
特殊図書館整頓隊※:【3d6】を振りました。結果は「11」成功です。(成功値15以下)(各ダイス目:4,4,3)

ミカは足音を消し、山道を灯りを追って進みます。

灯りはジャングルの樹冠の高さを抜けたあたりで、ふと見えなくなります。

【仙川郁】
あ、そうだ。足の裏を軟体化させて足音がしないようにしてからみょ~んと面積を広げ、あすかくんと甘城くんを乗せてミカくんを追いかけます

後ろの皆さんも、灯りが見えなくなったことに気づきます。

【巫堂あすか】
郁先輩の百畳たぬき!

郁が妙な形になっています。

【巫堂あすか】
「あ!明かりが消えた?(ヒソヒソ)」

【仙川郁】
(下品な発言だったので自主規制)

ミカはどうしますか?

【ミカ・中島】
そうですね……灯が元々あったはずの場所に見込みをつけて進めますか?

では、灯りが消えたあたりまで行くと、そこには洞窟への入口があります。

【ミカ・中島】
(ふむ……)まずは鳴子などのトラップがないか捜索しましょう。

特図簡単値9で判定してください。

【ミカ・中島】
特殊図書館整頓隊※:【3d6】を振りました。結果は「6」成功です。(成功値17以下)(各ダイス目:3,2,1)

ミカは運が1あがりました。

【ミカ・中島】
ファーwwww

【仙川郁】
出たぁ(88888)

すごく簡単な鳴子につながれたトラップというより、玄関ベルのようなものがありました。

【巫堂あすか】
88888

他にはなにもありません。

【ミカ・中島】
運上昇了解。とりあえず身振りで仲間を呼び寄せます。

探している最中にわかりますが、洞窟の奥が明るくなっています。

では、4人は合流しました。

【甘城悠】
「ますます旧軍の秘密基地っぽいね」

【巫堂あすか】
「ここがわるいやつらのあじとかー(ヒソヒソ)」

【仙川郁】
「あすかくん、ヤジロウ(2本尻尾の妖狐。あすかと共有)に偵察させてみる?」

【ミカ・中島】
「ここは礼儀正しくベルを押すとしよーぜ。なんてったって、OHANASHIだからな。」と提案します。

【巫堂あすか】
「いいね!と思ったらミカ君wwwwwそういうの好きwww」

【仙川郁】
「ぶはっ! ミカくん、最高!ww」

【ミカ・中島】
甘城氏には目で確認取りましょうか。

【甘城悠】
「は…!?」
何故に俺が常識枠!?

【仙川郁】
他が全員スリルシーカーだからw

【巫堂あすか】
一番常識的な面構えをしてるw

【甘城悠】
「ええい、このスリルジャンキーども!」

【仙川郁】
「ごめん、それ僕らには褒め言葉w」

【ミカ・中島】
ではベル(鳴子)を鳴らして、「すいませーん!ちょーっとお話お伺いしたいんですけどー!!」と大声で呼びかけましょう。
タクティカルな動きはなんだったのかwww

では、しばらくすると近くで、草に隠されたところから声が聞こえてきます。

【?】
「誰だ!」

男の声です。かなり大声です。

【仙川郁】
「通りすがりのエロ作家だ、覚えとけ!」

【ミカ・中島】
「我々ー、宇津帆島は蓬莱学園のものですー。」

と言っても、人影はありません。

【巫堂あすか】
「大魔王の妻だよ!」

【?】
「ああ、昼過ぎに来た連中だな」

【?】
「何の用だ?」

【仙川郁】
「ちょっとOHANASHIに来たんだよ」

【ミカ・中島】
「いえー、島の人たちともめ事のようでー。OHANASHIの予感がしたのでー。」

【仙川郁】
まさかこの声、昼間の案内人のおじさんじゃないよね?

しばらく沈黙があり……

【?】
「入ってこい!」

昼間の人とは声が違います。完璧な日本語です。

【ミカ・中島】
「いやー、いいよね。正面から行くのも。」ずかずかと入っていきましょう。

【巫堂あすか】
「おっじゃましまーす♪」

ミカがずかずかと進んでいくと、洞窟の入口こそは狭いものの、右に曲がると、そこは巨大な空間になっています。

【?】
「よく来た」

椅子に座った老人が皆を出迎えます。

【仙川郁】
「おじさん、だーれ?」

老人より目立つのは、その後ろにあるもので、ここから見ると巨大な物体です。

【巫堂あすか】
「あれなんだろう…?」
物体をまじまじと見る

老人の背後には双発レシプロの機体があります。

【仙川郁】
零式艦戦かと思ったら月光だったw

【?】
「もう昔の名前は忘れてしまった……皆からはおじいと呼ばれておる」

【巫堂あすか】
「これ!漫画で見た!変な刑事が乗る奴だ!」

【仙川郁】
「これ、僕たちがこの島に来たとき飛んでた機体だよね。月光なんてよくメンテできてるね」

【ミカ・中島】
「ほうほう。洞窟に飛行機とは。お隣の国ではよくあるみたいだけど……」

【おじい】
双発機の向こうには長い滑走路があり、その先は夜空が見えます。

【おじい】
「まぁ、ついにはこの1機になってしまったが……まだまだ飛べるよ」

【仙川郁】
「共食いとかしてたんだね‥‥」

洞窟には、おじいの他に一人の少年がいます。少年は皆を見てびっくりしています。彼はどうやら食事を持ってきていたようです。

【ミカ・中島】
「これがもめ事の原因なの……かい?」とっさに老人の身に階級章がないか確認します。

おじいは村人と同じような、開襟シャツに膝までのズボンをはいています。階級章のようなものはありません。

【仙川郁】
「おじいさん、旧海軍なの?」

【巫堂あすか】
「あ、こんばんわー」>少年に愛想振りまいて警戒心を解こうとする

【おじい】
「これがもめ事? いや、もめ事の原因は、奴らだ」

【ミカ・中島】
「ふむふむ?話を聞こうかー」地べたに座るか。

【おじい】
「自分は、帝国海軍にいたころもあった。今では昔の話だ」

【仙川郁】
「村人のほうはおじいさんたちが自分たちを村から追い出そうとしてるって主張してるんだけど、それが本当だとしたら何か理由があるの?」

【おじい】
「いや、村人を追い出そうとしているのは奴らだ。村人を追い出して、ここにりぞーとほてるを建てようと言っている」

【巫堂あすか】
「あれま…やっぱり双方の話を聞かないと見えないものだねぇ」

【おじい】
「残念な事に、奴らはすでに権利書と契約書を持っている。そこで、自分がここで頑張っているというわけだ」

【おじい】
「頭のオカシイ、飛行機を持った老人がいては、開発はできまいて」

【仙川郁】
「僕たちは観光協会と村人が同一勢力だと思ってたけど、実は村人とおじいさんたちが同一だったってこと?」

【ミカ・中島】
「なるほど……しかしまあ、アレだな。リゾート開発問題は世界の問題なんだな。」

【おじい】
「ここの住民はな、自分の部隊の皆と、現地民の間にできた子供たちなんだ。もちろん自分も子もいる。もうひ孫の世代だがの」

【おじい】
「この島は忘れられていて、終戦の知らせを受けたのは、10年も経ってからの事だった。自活をはじめて、村人を交流をはじめて、同じぐらいの時間が経っていた」

【おじい】
「もはや帰るわけにもいかず、皆ここに埋葬されている。自分がその最後、というわけだ」

【巫堂あすか】
「となるとあいつらがひどいんじゃない!」

【仙川郁】
「観光協会が僕たちを村から出したがらなかったのは、この話を聞かせたくなかった説も十分あり得る話だよね」

【甘城悠】
「日本人相手ならそういう住民を取り込んだ方がメリットがあると思うのだが、いや、今は日本人はあまり海外に行かなくなってるしこの辺りも中国人向けになるなら邪魔か」

【仙川郁】
「今はリゾート関連に手を出すのって、ほとんど中国資本だもんね」

【おじい】
「その権利書と契約書が無ければ、開発は止められるわけだが……」

【おじい】
「自分も今年の秋で白寿だ。それに子供らに武器を持たせるわけにもいかぬ」

【仙川郁】
「ありそうな場所の見当はついてるの?」

【ミカ・中島】
「ふむふむ」

【おじい】
「奴らは船にすべてを載せている。そこまではわかっているんだが」

【仙川郁】
「(ある意味、僕たちなら武器を持ってもかまわんって聞こえるんだけど‥‥ま、それもいいか)」

【巫堂あすか】
「一つ確認したいんだけど
権利書と契約書は正式な手続きを踏んだものなの?」

【ミカ・中島】
「船への潜入戦!そういうのもあるのか……」バトルジャンキーの血が疼く。

【巫堂あすか】
※悪魔の花嫁なので契約の正当性はウルサイ

【おじい】
「その辺はわからん。金を積まれたのか、むりやり書かせたのか……嘘をついているかもしれぬ。それは奴らが知っているだろう」

【仙川郁】
「権利書と契約書は間違いなく実在するんだね?」

【おじい】
「実在するとも。事ある毎に奴らはそれを見せびらかして、村人を退去させようとしている」

【おじい】
「さて、もう夜もふける。このまま居てもいいし、そこの子と一緒に帰ってもよしだ」

【仙川郁】
「一度観光協会とは関係ない村人の話を聞いて、このおじいさんの話と一致するか確認したほうがいいと思うんだけど(ひそひそ)」

【巫堂あすか】
「裏どりは大事よね~」

おじいはベッドによいしょといって横になります。

【ミカ・中島】
「まあ、じいさん、悪いようにはしないさ。僕も半分日本人だからな。」

【ミカ・中島】
(そうは言ってもたしかに裏とりは大事だ。)

【おじい】
「……そうか。日本も大丈夫なようだな」

【仙川郁】
「じゃあ、一度村に戻ろうか。戻ってないと明日の朝点呼のときめんどくさくなるからさ」

【巫堂あすか】
「そうだね!」

では、夜道を少年と共に帰ります。

ここでシーンが変わります。各自蓬莱パワー+1点です。

【仙川郁】
「キミ、あのおじいさんの世話係なの?」

【少年】
「そうだよ。おじいの子供の子供の子供の……そんくらい」

休憩を入れます。再開は25分ぐらい。

【巫堂あすか】
ha-i


【仙川郁】
はーい

【ミカ・中島】
はーい

再開します。

【巫堂あすか】
はーい

少年に聞きたいことがあったらどうぞ。

【仙川郁】
はーい

【甘城悠】
「具体的な受けている嫌がらせは」?」

【少年】
「あいつらは何かにつけてやってきて、けんりしょだかけいやくしょだかを見せて、さっさと出て行けとか言うし」

【少年】
「カヌーのすぐそばを、クルーザーとか言う船で通り抜けたりするんだ」

【巫堂あすか】
なかなか平成の地上げ屋…おじいちゃんの人となりを聞きたいかなぁ
「いつもキミがご飯はこんでるの?いつもどんな事はなしする?」

【少年】
「火事とかも何度か起きてるし」

【仙川郁】
「完全に危険行為だなぁ。火事については証拠がないだろうけど、カヌーについては‥‥いや、”気づいてなかった”って主張されたら終わりか」

【少年】
「昔々の話をする。ラバウルから出発して、ガダルカナルで戦った話とか。あと、一緒にいた人たちの話とか」

【ミカ・中島】
「いや気づいてなかったら、普通に注意不足だろうよ。」

【仙川郁】
「ミカくん、実際がどうかは関係ないんだよ。どっちが採用されるかなんだよ」

【甘城悠】
「つまり、裁判になっても逃げ道は作ってる、と」

【ミカ・中島】
「ふふふ。主張が受け入れなければOHANASHIすればいいんだよ。ちゃんとね、ちゃんと。」バーサーカーみたいなことをいう。

【仙川郁】
「そういうこと。こういう場合はかなりの率でグルだと思っといたほうがいいと思うよ」

さて、特に行動がなければ、朝になります。

【観光協会の人】
「今日もいい天気でーす」

【仙川郁】
「夜更かししちゃったねぇ。少しスキンケアに気を遣わなきゃ」

朝の点呼が終わったあと、朝ご飯を終えています。

【巫堂あすか】
「あっついねぇ!おにーさんおにーさん、こないだ行ってた『悪い人』って…」
「あっついねぇ!おにーさんおにーさん、こないだいってた『悪い人』って…」
とくるとき飛行船からみた航空機の話を振ってみます

【観光協会の人】
「あー、あなたもみまーしたか? あのオンボロ飛行機には悪い人がのってまーす」

【巫堂あすか】
「おにーさんたちは具体的にどんな目にあったの?」

【観光協会の人】
「悪い人は、あのオンボロで、わたしたちを脅してまーす」

【観光協会の人】
「ここに来る途中で待ち伏せして、飛行機で幅寄せしたり、機関銃で威嚇されたりしまーした」

【仙川郁】
「それ、おかしいね。あれってどう見ても二次大戦中の機体だよ。もうとっくに弾薬なんか切れてるはずなのに、どうやって威嚇するの?」

【巫堂あすか】
「へー…大変だね…でもボクたちが来たときは撃ってこなかったなぁ」


【観光協会の人】
「悪い人でーす。どこかに弾を、いっぱいいっぱい隠しているに違いありませーん」

【巫堂あすか】
「『悪い人』が何やってきてもここの契約はちゃんとしてるんでしょ?地元警察に相談したら?」

【観光協会の人】
「あなたがたが撃たれなかったのは、わたしたちとは違う飛行機だったからでーす」

【観光協会の人】
「契約書を見せても……あなた、なんでそんなこと知ってますかー?」

【仙川郁】
「変だよ? 言っちゃ悪いけど、この島の環境は劣悪だ。どう考えたって、二次大戦中の弾薬を異状なく現在まで保管できるわけがない」

【巫堂あすか】
「ってことは目の敵にされてるんだね…え?だって土地の権利とかには契約がつきものでしょ?それが正しければ胸張ってればいいんだし」

観光協会の人の顔色が悪くなります。

【観光協会の人】
「ちょっと気分が悪くなったので、おいとましまーす」

【仙川郁】
「逃げるな!」

観光協会の人は、あわてて桟橋の方に向かおうとします。

【ミカ・中島】
(いやいやいや。わかりやすすぎるだろ)

【仙川郁】
腕をしゅるるっと伸ばしておじさんの足を絡めとります

【巫堂あすか】
「ここで追跡させようよ」

あすかのセリフの方がはやいです。郁はどうしますか?

【仙川郁】
う~ん、それじゃ「逃げるな!」までにしときます

【巫堂あすか】
「ヤジロウ!出番だよ(ヒソヒソ)」

【ミカ・中島】
「とりあず桟橋まで付いて行って(普通に)、船を確認しよう。」

では、観光協会の人は桟橋につないであった小型ボートに乗って、沖に向かっていきます。

【仙川郁】
あ、ヤジロウ使うのね、おっけ

では、ヤジロウを使うのに、感性の簡単値9で判定してください。

ヤジロウと共感する方が判定してください。

【巫堂あすか】
感性:【3d6】を振りました。結果は「5」成功です。(成功値15以下)(各ダイス目:3,1,1)

【巫堂あすか】
あ、打ち合わせなしでふっちゃった

【仙川郁】
いいよいいよ、結果おーらい

では、ボートは島から南西の方に向かいます。ボートが島陰に隠れると、そこに大型のクルーザーが停まっています。

【巫堂あすか】
「あれがそうかー」
状況は随時皆と共有します

そして観光協会の人が船に上がると、何人かの白人と一人の東洋人が出迎えます。

観光協会の人は、学園の生徒が、どうやら爺ぃと話をして、ここの計画を知っていると言います。

【仙川郁】
(PL発言)ほうらい会が絡んでたらイヤだなぁ

【巫堂あすか】
「あらー真っ黒」

東洋人は中国語で白人の親玉みたいのと大声で言い合っています。

中には電話をかける者もいます。

【仙川郁】
「あ、僕中国語わかんないw」

では、郁とあすかは学力の簡単値5で判定してください。

【巫堂あすか】
学力:【3d6】を振りました。結果は「6」成功です。(成功値11以下)(各ダイス目:2,2,2)

【仙川郁】
学力:【3d6】を振りました。結果は「12」失敗です。(成功値8以下)(各ダイス目:5,4,3)

あすかは蓬莱パワー+2点です。

【巫堂あすか】
ゾロった!

あすかは中国語で何を言っているのかがわかります。「契約違反だ」とか「住民を追い払うんじゃなかったのか」とか「頭のオカシイ爺ぃのせいだ」など言っています。

【仙川郁】
うーん、「内容を知りたい」でパワー使っとけばよかったかなぁ

【仙川郁】
まああすかくんがわかってるからいいか

そして「爺ぃを始末しよう」と言っています。

【巫堂あすか】
「大変!爺ちゃんが危ないよ!」

【仙川郁】
「ミカくん! いつも銃持ってたよね! おじいさんを助けに行こう!」

【ミカ・中島】
「よっし。任せてくれ。悪い人になっちゃうぞ!」とりあずどっかで覆面を入手します。

【巫堂あすか】
「並行して権利書とか奪えないかな」

【ミカ・中島】
「最終的には船を沈めればいいよ(無茶苦茶)」

【仙川郁】
「あ、覆面なら任せて」
性愛研で使うバタフライマスクを出しますw

【ミカ・中島】
覆面てそっちかよww

ヤジロウはするりと人の間を抜け、中国人の側まで行きます。そこにアタッシュケースがあり、何となく、その中にあるような気がします。

【甘城悠】
(今回こそライルで参加するんだった―!)

【巫堂あすか】
なかなかチョイス難しいよねw


【仙川郁】
(僕も遥で参加するんだったー!)

しばらくすると、遠くから爆音が聞こえてきます。

【巫堂あすか】
うわー大空中戦になりそう

水平線の向こうから、2機のOV-10が飛んできます。

【ミカ・中島】
「参ったな。相手は空か。」

【仙川郁】
「しかもあれ、対ゲリラ戦用だよ。完全に不利だよ、僕たち」

【巫堂あすか】
「デジタルロプ□ス召喚して引き付けるから、権利書とおじいちゃんのフォローお願い!」
と提案

※OV-10「ぶーん」

【巫堂あすか】
ヤジロウと権利書手に入れに行こうとしたけど、派手な立ち回りなのでそっちを担当しようかと(PL発言)

【ミカ・中島】
「とりあえず、僕は洞窟に向かうことにするよ。」

【仙川郁】
「よし、それじゃ僕が”上”を使って海の上を走って船に行くよ!」

【甘城悠】
「狂的科学部を舐めるなよ!花火を基に対空ランチャーを作るなど造作もない!」
アイテムで対空火器を持ち込んだことにしよう

では、それぞれ行動になります。

【仙川郁】
「僕もヤジロウと同調できるから、契約書の場所はしっかり把握できてる!」

【巫堂あすか】
「じゃあボクは甘城君とデカブツを!」

ミカは洞窟に向かいます。郁は海面を走って、クルーザーに向かいます。

あすかは悪魔を召喚。悠は対空火器を作ります。

【仙川郁】
「気分は艦これアーケード!」

まずは悠から行きましょう。狂的科学部簡単値5で判定してください。

【甘城悠】
さて、アイテムでどれくらいのものを持ち込めるだろう
とりあえず花火と称してスティンガー相当を持ち込んだことにできるか

【甘城悠】
狂的科学部:【3d6】を振りました。結果は「10」成功です。(成功値14以下)(各ダイス目:6,3,1)

アイテムなので、そのまんまスティンガー1基を取り出せます。

そしてスティンガーをバージョンアップできました。

あすかはDDD簡単値7で判定してください。

【巫堂あすか】
DDD★:【3d6】を振りました。結果は「10」成功です。(成功値14以下)(各ダイス目:5,4,1)

悪魔を召喚しました。

【巫堂あすか】
そしてここで成長判定

【巫堂あすか】
DDD★:【3d6】を振りました。結果は「7」成功です。(成功値7以下)(各ダイス目:4,2,1)

【甘城悠】
スティンガーを強化か誘導装置の精度と弾速がアップしてそう

【巫堂あすか】
のびないw
「いっくよ!□プロス!」飛び乗って上空へ

【仙川郁】
伏字になってるようでなってないようでなってるw

あすかはDDDのレベルが1上がります(目的追求★つきなので、1個のさいの目を奇数にできます)

【巫堂あすか】
やった!

【甘城悠】
では、僕は口デムか

そして、巨大なメカニカルな鳥が現れます。

【OV-10】
「なんだこいつは?」「報告に無いぞ」

【巫堂あすか】
「旧約聖書の天使もメカメカしいから大丈夫!」

では、洞窟に向かったミカです。

【ロプ□ス】
「ケーーーーーン」

【ミカ・中島】
「うおおおおおおお!じいさーん。」

山道を駆け上がり、洞窟に駆け込みます。

【甘城悠】
メガテンだとほぼメカだものねメタトロンとか

洞窟に入ると、飛行帽をかぶったおじいが、機体のそばでうずくまっています。

【ミカ・中島】
「じいさん、大丈夫か!」

【仙川郁】
(遥なら、遥なら~~~っ!)

【おじい】
「胸が……心臓が……ここまでか……」

【ミカ・中島】
「大丈夫か!」まずは駆け寄ろう

おじいは駆け寄ったミカの肩をがしっとつかみます。老人とは思えない力強さです。

【おじい】
「自分はもうダメだ……仇を……とってくれ」

【ミカ・中島】
「いや、まだ早い!」マスター、アイテムの効果でニトログリセリンを出してじいさんに打とうとしますww

アイテムを出して、打とうとしますが、それをおじいが止めます。

【おじい】
「時間が無い……行ってくれ……征け!」

【ミカ・中島】
「わかった!」とりあえず飛行機に乗れってことだと思うのだが。あってます?

ミカは魔導書研簡単値9で判定してください。

【ミカ・中島】
とりあえずわからんだらけなので知りたい智でパワーを使いたいのですが。

パワー了解です。

【ミカ・中島】
魔導書研※:【3d6】を振りました。結果は「13」成功です。(成功値18以下)(各ダイス目:6,4,3)

すると、洞窟のあちこちから白い人影が、一人、また一人と現れます。

ミカの目の前で、コクピットに乗るための梯子がひとりでにかけられます。

【巫堂あすか】
「おじいちゃんの所にすごいマグネタイト反応が…」

【ミカ・中島】
「……おお!」なんかよくわからない勢いに押されてコクピットに向かいます。

コクピットに入ると、白い人影が横から覗き込み、ミカにシートベルトをかけます。そして、手をあげると、エンジン横に立っている人影が動き、プロペラがゆっくりと回り始め、エンジンがかかります!

【ミカ・中島】
(とりあえず無言で敬礼、形式があってるかまではともかく)

車輪のところにいる人影が車輪止めを外すと、機体はゆっくりと前進しはじめます。

滑走路わきに何十体もの人影が立ち並び、一斉に敬礼します。

では、魔導書研簡単値7で判定してください。誰かが近くにいます。

【ミカ・中島】
魔導書研※:【3d6】を振りました。結果は「6」成功です。(成功値11以下)(各ダイス目:3,2,1)

【ミカ・中島】
(ああ、勢いに押されてもう後がない。でもそれが不思議と心地が良い。案外とこういうものが親父の言う大和魂なんてものなのかもしれない。)

【仙川郁】
88888888!

ミカは運が1あがります。

【巫堂あすか】
ひゅー!

【ミカ・中島】
1シナリオで二回上がる?ww

ミカの手におじいの手が重なります。ふと見ると、おじいの若かりし頃の顔が見えます。

【青年士官】
「征くぞ!」

【巫堂あすか】
熱い、熱い展開だ!(PL発言)

【仙川郁】
おじい△!(PL発言)

【ミカ・中島】
「月光、出ます!」

ぐっと機首が上がり、風を受けた翼がびんっとしなります。

そして、洞窟に造られた滑走路から蒼天へと飛び立ちます。

場面はかわって、砂浜です。

OV‐10は1機が火山の方に向かい、もう1機が怪鳥に向かいます。

【仙川郁】
「ヤジロウ? 僕が行くからね、できるだけ騒ぎを起こして!」

【巫堂あすか】
「2機ともは引き付けられなかったか!」(上空)

※郁の場面はこの後です。少々お待ちください。

【仙川郁】
はーい

【甘城悠】
(まぁ、待機だなぁ)

では、砂浜の二人はどうしますか?

【巫堂あすか】
「甘城くん!行くよ!」
Dロプロスで甘城君を掴んで上空へw

※不意打ちすぎる。

【巫堂あすか】
ov-10の一方を迎撃に向かおうと思います

では、怪鳥とともに悠は上空に飛びます。

【甘城悠】
「へ?あ、そりゃあ射程までこちらから近づいた方が早いか」

OV-10は、ガンポッドの機関銃を撃ってきます。

【巫堂あすか】
「□プロス!超音波!」
弾丸を音で落とします

【甘城悠】
「当たらなければどうという事はない」

では、DDD簡単値5で判定してください。

【巫堂あすか】
そして音圧で威嚇効果っを狙う

【巫堂あすか】
「ちゃんと契約しない子は魔王様に代わってお仕置きだよ!」
忠でパワーを使います

パワー了解です。

【巫堂あすか】
効果色々狙って2点使おう

【巫堂あすか】
DDD★:【3d6】を振りました。結果は「12」成功です。(成功値23以下)(各ダイス目:4,4,4)

【甘城悠】
「(契約の穴をついていたら問題なしだったんだろうか)」

あすかは蓬莱パワー+4です。

【ロプ□ス】
「みーーーーーー」

【巫堂あすか】
「(悪魔は大体それで身を持ち崩すよねw)」>契約

【巫堂あすか】
「甘城君!やっちゃって!」

超音波カッターで、飛んできた弾丸が切り裂かれ、さらにOV-10の左翼端が切断されます。

【甘城悠】
止めにスティンガー打ち込もう

では、狂的科学部簡単値7で判定してください。失敗すると爆発します。

【巫堂あすか】
それはそれで熱いw

【甘城悠】
狂的科学部:【3d6】を振りました。結果は「7」成功です。(成功値16以下)(各ダイス目:5,1,1)

では、ぶっぱします。狂的科学部簡単値3で判定してください。

【甘城悠】
狂的科学部:【3d6】を振りました。結果は「10」成功です。(成功値12以下)(各ダイス目:4,4,2)

【甘城悠】
ここで上昇判定ですね

凶科の技術で強化したスティンガーが発射され、するっと軌道を変えると、OV-10の右翼のエンジンに命中します。

3d6で奇数が多かったら上昇します。

【甘城悠】
狂的科学部:【3d6】を振りました。結果は「11」成功です。(成功値12以下)(各ダイス目:6,4,1)

上がりませんでした。

【甘城悠】
残念

エンジンをやられ、翼端を切り裂かれたOV-10は姿勢を崩すと、海面に突っ込みます。そしてしばらくすると、パイロットとコパイロットが海面に顔を出します。

【パイロットたち】
「助けてくれー」

【巫堂あすか】
「そこ、サメがいるよーよぉーよぉー…(エコー)」

では、場面がかわって、海面を走る郁です。

【仙川郁】
はーい

【仙川郁】
艦これアーケード気分で疾走してます

ヤジロウにどれぐらいの破壊工作を命じますか?

【仙川郁】
騒動が起きればいいので、誰もいないはずの船室で音を立てるとか、甲板上を謎の光がよぎるとかのレベルにとどめて、破壊まではやりません

では、感性の簡単値7で判定してください。

【仙川郁】
感性:【3d6】を振りました。結果は「11」成功です。(成功値17以下)(各ダイス目:5,5,1)

では、ヤジロウはクルーザーの下の階に潜り込んで、そこでガタンガタンと音を立てます。

すると白人の何人かが、それを見に、離れます。しかして、ヤジロウが移動したために、上甲板に誰がいるのかはわかりません。

クルーザーまではあと少しです。

【仙川郁】
えーと、叫んだら聞こえる距離でしょうか?

ヤジロウ視点では、ドアを開けて、白人が不思議そうな顔で見回しています。

叫べば届く距離です。

【仙川郁】
では”上”の効果を切って、おぼれてるふりをしながら「助けて、助けて~!」と叫びます。
女装研で女の子と思わせます

では、女装同簡単値7で判定してください。

【仙川郁】
女装同好会(仮):【3d6】を振りました。結果は「12」失敗です。(成功値10以下)(各ダイス目:5,4,3)

【仙川郁】
デウスします

では、再判定を。

【仙川郁】
あれ? ダイス振れない?

【仙川郁】
女装同好会(仮):【3d6】を振りました。結果は「10」成功です。(成功値10以下)(各ダイス目:6,3,1)

【仙川郁】
あ、できた

では、溺れているふりをしています。すると、クルーザーの後部に白人数人が出てきて、指差したりして、中の一人が飛び込みます。

【仙川郁】
「た、たす‥‥へーるぷ! へるぷみー!」

がたいのいい白人がすぐそばまで泳ぎ着きます。

【仙川郁】
へたにしがみつくと相手までおぼれるという知識はあるw
なのでおとなしくじっとしてます

では、白人に助けられて、クルーザーに引き上げられます。

【仙川郁】
「さ‥‥さんきゅ‥‥」
わざとぜぇぜぇしてます

クルーザーの後部には、白人が4人、観光協会の人、ボス、中国人がいます。

【観光協会の人】
「……ん? こいつは……」

【仙川郁】
「(ヤジロウ、空いてるドアをカギかけて回って!)」
腕をみょ~んと伸ばして、そこにいる人間をなぎ倒します

【観光協会の人】
「それに水着も着ずに、なんでこんなとこで溺れているんですかー!」

では郁は筋力の簡単値7で判定してください。

【仙川郁】
「名前も知られてない他人に、こいつ呼ばわりされる覚えないよ!」

【仙川郁】
筋力:【3d6】を振りました。結果は「8」成功です。(成功値11以下)(各ダイス目:3,3,2)

では、白人4人と観光協会の人が海に落ちます。ボスと中国人はびっくりしています。

【観光協会の人】
「がばがぼ、助けてー」

【仙川郁】
両腕を伸ばしてボスと中国人を縛り上げます

では、器用の簡単値5で判定してください。

【仙川郁】
器用:【3d6】を振りました。結果は「6」成功です。(成功値9以下)(各ダイス目:3,2,1)

【仙川郁】
いぇーい!

郁は運が1あがりました。

では、ボスと中国人はぐるぐる巻きにされています。

【ミカ・中島】
今日はよく出るなあww

【巫堂あすか】
ダイス目が爆裂しているw


【甘城悠】
「偶然」落ちていく必要なかったw

【仙川郁】
「あそこでおぼれてる人たちを助けてほしかったら、素直に権利書と契約書を出して」

【仙川郁】
「あ、いや、解約書を書いて!」

【仙川郁】
「賠償金もた~っぷり乗っけてね!」

では、交渉の簡単値7で判定してください。

【仙川郁】
交渉:【3d6】を振りました。結果は「11」成功です。(成功値12以下)(各ダイス目:6,4,1)

では、船上では調印式が始まります。

場面は変わって、空です。

【ミカ・中島】
「見えた!」

OV-10が機首をひるがえし、火山に向かっていきます。

そこに向かって月光も飛びます。

ミカはどういう戦術で行きますか?

【ミカ・中島】
まず武装を確認しましょう。機銃は使えますか?

武装は機体中央に装備した、20㎜上面斜め銃×3と20㎜下面斜め銃×2です。

青年士官に教えられて、装填装置を作動させます。

【ミカ・中島】
たしか20mmが操縦席連動ですよね。キモは斜め銃だったらしいので、大口径をむしろ囮に使って、斜め銃で仕留めましょう。

【ミカ・中島】
というわけで当たりもしない距離から雑に20mmを撃っておいて、油断を誘います。

引き金はパイロット席にあります。機関砲が上下の斜め銃だけです。

【ミカ・中島】
斜め銃はここぞという時まで触れないようにします。

では、銃火器研簡単値7で判定してください。

【ミカ・中島】
銃火器研:【3d6】を振りました。結果は「12」成功です。(成功値16以下)(各ダイス目:5,4,3)

※ちなみに、この機体には前に向かって撃つ機銃がありませぬ。

【巫堂あすか】
そんなのあるんかwwww

【ミカ・中島】
正面ないのか……さすがに覚えてないわww

ぱぱっと、20㎜が飛ぶと、OV-10はそれを嫌がって、上昇します。

そして、斜め銃の射線を通り過ぎようとします。

【甘城悠】
ああ、斜銃
爆撃機を落す為の戦闘機だから

【ミカ・中島】
「ここだ!」いいタイミングで引き金を引きましょう。

※今の人は斜め銃を知らない! とうぜんOV-10のパイロットもそれを知らない!

では、銃火器研簡単値7で判定してください。

【ミカ・中島】
銃火器研:【3d6】を振りました。結果は「12」成功です。(成功値16以下)(各ダイス目:6,4,2)

3挺の20㎜が吠え、OV-10の胴体を薙ぎます。

OV-10は煙を吐き、そのまま海に向かって墜ち、海面に水柱を上げます。

【ミカ・中島】
(無言で後部座席に敬礼)

そして、しばらくすると、海面に救命用ゴムボートがぷかりと浮かび、OV-10のパイロットとコパイロットがそこに上がります。

【ミカ・中島】
一応、それを確認して、おおよその場所は記憶しておきましょうか。

騒ぎを聞きつけた学園生徒や村人が砂浜に出てきます。そして、村人がボートを出し、まずはあすかと悠が墜としたOV-10の乗員を助けに行きます。

【巫堂あすか】
みんな優しいw


あすかと悠は、火山の近くでもう1機のOV-10が月光に撃墜されるのを目撃します。

【巫堂あすか】
「たーまやー!きっとミカ君とお爺だね!」

【甘城悠】
「月光か、あの爺さんか?」

ミカはこれからどうしますか?

【巫堂あすか】
「下の人は大丈夫だろうからミカ君に合流しよう!」

【ミカ・中島】
火山のところに戻ろうとします。洞窟に駐機してあったのなら、戻れるはず。

郁はどうしますか?

【仙川郁】
解約書を厳重にしまいこんでから、約束通りなぎ倒して海に落とした人たちを回収します

【ボス】
「さぁ、お嬢さん。ここからどうするんだ? ここは海の上だぞ」

【仙川郁】
「僕、お嬢さんじゃないよw」
上着の裾めくって見せて、驚かせちゃるw

【ボス】
「お、おま!」

全員がびっくりしています。

【仙川郁】
びっくりしてる間に海面に飛び降りてもう一度”上”を起動(調印してる間に再チャージはすんでるはず)
艦これ走りで逃亡します
「ばいば~い♪」

では、郁は海面を走って、島へと戻ります。

ミカは教えられるがままに操縦桿を動かし、ペダルを踏み、機体を洞窟内の滑走路に着陸させます。

着陸した月光はぱたぱたとエンジンを回していましたが、急にエンジン音がおかしくなり、排気管から黒い煙を吐きます。

【仙川郁】
寿命か‥‥(合掌)←PL発言

【ミカ・中島】
「わわわっ!そもそも動いていたのが奇跡か!」とりあえず消火はしようとします。

その辺りで、あすかと悠、村人たちが洞窟に到着します。

エンジンが止まると、黒煙も止まります。

【巫堂あすか】
「ミカ君!お爺!」パタパタ

洞窟の滑走路脇まで来ると、そこにおじいが倒れていて、月光のコクピットからミカが降りてきます。

【甘城悠】
「たいしたもんだ、良く飛ばす…というか複葉機研の奴らがいたら羨ましかろうな」

【ミカ・中島】
「いや、僕はほとんどそれらしいことはしてないんだよ。飛ばしたのじいさんさ。」

倒れているおじいは、村人たちが抱き起し、亡くなっていることを知ると、泣きだします。

【ミカ・中島】
「いや、みんなの力だね。80年の妄執と英霊たちの力だ。」

ミカが見回すと、白い人影が一人一人敬礼し、消えていくのが見えます。

【巫堂あすか】
「お爺…」

【仙川郁】
遅れて到着して、倒れているおじいを見ます
「おじい‥‥?」

【ミカ・中島】
涙を流しながら敬礼を返して突っ立ってましょうか。

【仙川郁】
「おじい‥‥やったよ、みんなの手で。見てよ、解約書だよ。みんな解放されたんだよ」
涙をこぼしながら、解約書を空に向かって掲げます

では、シーンが変わりまして、島から去る時がやってきました。

解約書は村の長老に託され、長老は近く弁護士を呼ぶと言っています。

【巫堂あすか】
「お爺の頑張りが報われたんだねぇ…」

おじいは村の墓地に埋葬されました。墓地には漢字で名前が彫られた石碑がいくつも並んでいます。

【式実の添乗員】
「それでは帰りますよー」

【巫堂あすか】
「よかったねぇ…」
墓地を背にして向かいます


【仙川郁】
「おじい‥‥いつか、また来るね。おじいとこの島の話、きっと僕が物語にするね」

【ミカ・中島】
「色々あったなー・・・・・・・」とりあずあったことは皆に包み隠さず話しておきましたよ。

【仙川郁】
「本になったら、見せに来るよ」

生徒達を乗せたアルバトロス飛行艇が、エンジン音を高らかに海面を疾走します。

【仙川郁】
窓におでこをおしつけて、じっと島を見つめています

【甘城悠】
「(あ、この会社未だ利用できたんだ)」

飛行艇がすっと空に上がり、島を一周します。下では村人が手を振っているのが見えます。

【甘城悠】
「異色の本になりそうだな」

そして、機首を北に向けたところで、本日のシナリオ終了です。

【巫堂あすか】
「まったねー!黙示録の先に迎えに来るね!」
※物騒

大変お疲れ様でした。

【巫堂あすか】
お疲れさまでした!

【ミカ・中島】
お疲れ様でした!

【仙川郁】
お疲れ様でした!

【甘城悠】
お疲れ様でした

【巫堂あすか】
月光の発進が熱かった!

【仙川郁】
いやー、楽しかった。クライマックスの手分け、ぴたっとハマってたね

【ミカ・中島】
滅茶苦茶熱かった

【ミカ・中島】
じいさんと出陣する妄想はあったけども……もう一歩先だったな。

【巫堂あすか】
バラバラに動いたけどいい分担できたね(*´ω`*)

【仙川郁】
あとでミカくんの話を聞いて、歯ぎしりして悔しがる遥の姿が目に浮かぶwww

【巫堂あすか】
ありそうw

【ミカ・中島】
ああ……ガチで悔しがるだろうなぁww

【巫堂あすか】
どっかのセッションで顔合わせになったらそこからやろうw

【仙川郁】
遥「月光‥‥月光の操縦‥‥俺もやったことないのに‥‥ミカぁ‥‥!」

【甘城悠】
せっかくの盗めるシチュだったのに怪盗を選ばなかったのが無念w

【巫堂あすか】
あすかは怪獣大決戦できたので満足w

【ミカ・中島】
月光盗んでいくのはなあwwちょっと精神的につらい

【甘城悠】
「複葉機研に行けよ、遥w」

【仙川郁】
遥「俺は翼のついてるものなら一通り操縦できるんだよ」

【甘城悠】
いやいや権利書とか

さすがに疲れたびー

【仙川郁】
女装研もちゃんとダイス振ったから正式入部ですよん

【巫堂あすか】
怪盗だったら郁と動いていい感じだったね

【ミカ・中島】
ほんにお疲れ様でした。大長編って感じでしたね。不思議と時間はいつもとそう変わらんのですけど。

【巫堂あすか】
乙ですよ、盛り上がった!>GM

【仙川郁】
乙でありました!

まぁ4時間なので、自分としては長かったかな? と思っております。

それでは、こちらはこの辺で。

【巫堂あすか】
はーい


【甘城悠】
本当にお疲れ様でしたー

【ミカ・中島】
はい、あらためておつかれさまでしたー

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最終更新:2026年04月30日 20:24