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ゼノシリーズリンク

機種 タイトル 概要 判定
ゼノギアス
PS ゼノギアス 綿密な設定、完成度の高いシナリオによって今でも根強い人気を誇るSFRPG。
ゼノサーガ
PS2 ゼノサーガ エピソードI 力への意志 ムービーで見せる『ゼノギアス』譲りのシナリオが魅力。 なし
PS2 ゼノサーガ エピソードI リローデッド 力への意志 海外版をベースにしたリメイク。
PS2 ゼノサーガ フリークス 『EP1』のファンディスク。アドベンチャー・ミニゲーム・データベースに加え、続編『EP2』の体験版を収録。
PS2 ゼノサーガ エピソードII 善悪の彼岸 KOTY2004大賞。開発スタッフがほぼ一新されたことにより、シリーズを一気に失速させた。 シリ不
DS ゼノサーガI・II 『ゼノサーガEP1・EP2』を一つに合わせ、大幅にリメイク(特に『EP2』)。
携帯電話 ゼノサーガ Pied Piper ジギーの過去を描いたRPG。
Switch/Win G-MODEアーカイブス+ ゼノサーガ パイドパイパー 2026年7月30日以降記事作成可能。
PS2 ゼノサーガ エピソードIII ツァラトゥストラはかく語りき システム面はかなり改善された。一応の完結作なのだが、尻切れトンボ気味のシナリオで切ない結末を迎えてしまう。 なし
ゼノブレイド
Wii ゼノブレイド 2つの神の体が舞台となる、壮大な世界観と丁寧かつ親切なシステムが特徴。
広大なオープンワールドはプレイヤーを迷子にさせた。
New3DS ゼノブレイド 上記にコレクションモードなどを追加した移植版。パッケージソフト初のNewニンテンドー3DS専用ソフト。
Switch ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション 画質の向上のみならず様々なシステムの改良がおこなわれており、追加ストーリー『つながる未来』も収録されている。
WiiU ゼノブレイドクロス 広大な未開惑星「ミラ」を舞台にした、『ゼノブレイド』の流れを汲む作品。
探索面や戦闘面の奥深さは前作以上に強化されるも、親切設計と重厚なシナリオをスポイルした作りは賛否両論。
賛否両論
Switch ゼノブレイドクロス ディフィニティブエディション 海外版をベースにしたリマスター。
ストーリーやキャラクターの追加に加えシステムが『2』や『3』をベースに改善され、大幅にとっつきやすくなった。
Switch2 ゼノブレイドクロス ディフィニティブエディション
Nintendo Switch 2 Edition
Switch ゼノブレイド2 『ゼノブレイド』の正統続編。作風はかなりアニメチックに。『ゼノサーガ』のKOS-MOSとT-elosもゲストで登場。
Switch ゼノブレイド2 黄金の国イーラ 『2』の追加コンテンツ。500年前を舞台とした前日談を描く。
当初は『2』内のシナリオとして予定されていたものを再構成して単一作品化。
Switch ゼノブレイド3 「過去と未来をつなぐ、命の物語。」と銘打たれたゼノブレイドシリーズの集大成。
『ゼノブレイド』と『ゼノブレイド2』の要素が融合した世界観で新たな物語が紡がれる。


関連作品

機種 タイトル 概要 判定
ゼノギアス関連作品
SFC/PS/DS クロノ・トリガー 『ゼノギアス』の開発最初期段階は『クロノ・トリガー2』を作ろうとしていた。
ルッカが『ゼノギアス』に出演。
Win クロノ・トリガー 改善
PS ファイナルファンタジーVII 『ゼノギアス』のプロットは元々FF7の企画案の一つだった。
魔晄中毒になったクラウドがうわ言で『ゼノギアス』について言及。
ティファのポスターが『ゼノギアス』に登場する。
PS フロントミッション サード 『ゼノギアス』からエリィとマルーのコスプレが登場する。
シナリオライターは後に『ゼノサーガep2』『ep3』を担当する。
PS クロノ・クロス 『ゼノギアス』で流れた『クロノ』続編のリトライ。
『ゼノギアス』の宣伝デモにのみ使用された没セリフが流用されている。
なし
PS4/One/
Switch/Win
クロノ・クロス:ラジカル・ドリーマーズ エディション 参考
PS4/Win フィギュアヘッズ 『ゼノギアス』からフェイ、バルト、シタン、エリィ、ヴェルトール、ブリガンティア、ゼプツェンが出演。
PS4/PSV ワールド オブ ファイナルファンタジー 『ゼノギアス』をモチーフとしたミラージュ「XG」が登場する。 なし
PS4/One/
Switch/Win
ワールド オブ ファイナルファンタジー マキシマ 参考
Switch/PS4 シアトリズム ファイナルバーライン DLCとして楽曲を配信。
ゼノサーガ・ゼノブレイド関連作品
PS2 NAMCOxCAPCOM 『ゼノサーガep1』からシオン、KOS-MOS、M.O.M.O.、グノーシス、アレンが出演。
PS2/PSP ヴィーナス&ブレイブス ~魔女と女神と滅びの予言~ 『ゼノサーガ』からKOS-MOSが出演。
PS2 ことばのパズル もじぴったん 『ゼノサーガ フリークス』内に本作をベースとしたパズルゲーム「ことばのパズル ぜのぴったん」が収録。
DS 無限のフロンティア スーパーロボット大戦OGサーガ 『ゼノサーガep3』からKOS-MOS、T-elos、グノーシスが出演。
『ナムカプ』との関連性を匂わせる発言がある。
無限のフロンティア EXCEED スーパーロボット大戦OGサーガ 前作の参戦キャラに加え、M.O.M.O.が参戦。
3DS PROJECT X ZONE 『ゼノサーガep3』からKOS-MOSとT-elosがペアユニットで参戦。T-elosは一時的な敵としても出演。 なし
PROJECT X ZONE 2:BRAVE NEW WORLD 『ゼノサーガep3』からKOS-MOSが、『ゼノブレイド』からフィオルンがペアユニットとして参戦。
敵側としてT-elosと黒いフェイスも出演。もう1つ「ゼノ」を意識した演出も成された。
WiiU スーパーマリオメーカー キャラマリオ59としてシュルクが出演。
WiiU/Switch ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド 『ゼノブレイド2』の発売に先駆け、同作主人公であるレックスの装備「サルベージャーシリーズ」が配信。
Switch TETRIS 99 『ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション』『ゼノブレイド3』とのコラボ祭を開催。
大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ 『ゼノブレイド』からシュルクが参戦。最後の切りふだ「チェインアタック」にはダンバンとリキも登場。
『SPECIAL』ではチェインアタックにフィオルンも登場し、スピリットとして『クロス』『2』のキャラクター達も登場。
後にDLCとしてホムラ/ヒカリも参戦。

シリーズ概要

タイトルに「ゼノ」を冠するSFRPGの作品群。
いずれも高橋哲哉がスクウェア所属時に手掛けた『ゼノギアス』に端を発しており、以降の作品は高橋をはじめ『ゼノギアス』のスタッフの一部が設立した「モノリスソフト」によって開発されている。
各作品に共通する用語や設定はあるものの、公式には、発売メーカーが異なる作品は同一シリーズとはされておらず、繋がりも明言されていない。作品の版権も各作品の発売メーカーが有している。
「ゼノ」とは高橋作品である事を示す記号のようなもので、本項の分類はあくまで便宜上のものである。

作品の系統はシリーズ毎に異なり、大雑把に分けると以下のようになる。

  • ゼノギアス
    • スクウェア(現:スクウェア・エニックス)制作・販売。
    • PS以前の『FF』スタイル。ワールドマップを移動し、街やダンジョンを探索するオーソドックスなRPG。
    • ロボットに乗る事が可能であり、生身とロボット両方のダンジョンとバトルが楽しめる。戦闘システムはコマンド式だが、ボタンの組み合わせで技を発動する独自要素を持つ。
  • ゼノサーガ
    • モノリスソフト制作、ナムコ(現:バンダイナムコエンターテインメント)販売。
    • 長大なムービーで進行する、いわゆるムービーゲー。自由度は低めで、ストーリーを重点的に描くスタイル。世界観はほぼ純粋なSFのスペースオペラ。
    • 戦闘システムやロボットの扱いはタイトル毎に仕様が異なる。
  • ゼノブレイド
    • モノリスソフト制作、任天堂販売。
    • シームレスで広大なフィールドを探索するスタイル。自由度が高く、寄り道要素が多い。世界観はファンタジー寄りだがSF要素はある。
    • 戦闘システムを含め、全体的にMMORPGの様式を踏襲している。ロボットは登場するが、主人公が搭乗できるのは『クロス』のみ。
最終更新:2026年05月23日 13:25