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では、ログインボーナス応石を決めてしまいましょう。

それぞれ、3D6を2回振ってください。

ヨハン・S・アンデルセン
【3d6】を振りました。結果は「7」です。(各ダイス目:4,2,1)

【ヨハン・S・アンデルセン】
【3d6】を振りました。結果は「13」です。(各ダイス目:6,5,2)

【巫堂あすか】
ログボ①:【3d6】を振りました。結果は「12」です。(各ダイス目:6,3,3)

【巫堂あすか】
ログボ②:【3d6】を振りました。結果は「8」です。(各ダイス目:4,3,1)

アンデルセンは「滴」の応石を入手しました

あすかは「美」の応石を入手しました。

【巫堂あすか】
おおう!

スロットがいっぱいなどで応石の合体をする場合は、今のうちにやっておいてください。

【巫堂あすか】
一杯だけど合体できるものが無いな…月か羽と入れ替えるか…

13:30になったら、その時点でいるメンバーで始めます。

ミカ・中島
すんません。私は居てます~

【ミカ・中島】
【3d6】を振りました。結果は「13」です。(各ダイス目:5,4,4)

【ミカ・中島】
【3d6】を振りました。結果は「14」です。(各ダイス目:6,4,4)

ミカは「骨」の応石を入手しました。

【巫堂あすか】
羽を捨てて美を手に入れます

【ミカ・中島】
すいません。6個まででしたっけ、5個まででしたっけ?応石上限数


スロットをあふれたら、合体などで調整してください。

スマホ応石は、最大6個です。

【ミカ・中島】
了解です。これで上限だな。一度合体を試してみるか。
マスターに以前聞いたことを参考にして、合体を試みます。
違いがあれば、指摘願います。

了解です。

【ヨハン・S・アンデルセン】
なんかサラサラっと有利不利調整してきたけど執念あったなぁ...何しよう
原作らしく化け物殺しにしようかな...?

【ミカ・中島】
合体候補「滴」「骨」
滴より「さんずい」を抽出、骨に組み合わせて、「滑」の作成を試みます。


合体了解です。3D6を振って、666が出なかったら合体成功です。

【ミカ・中島】
【3d6】を振りました。結果は「11」です。(各ダイス目:6,4,1)

では、「滑」のスマホ応石ができました。

【ミカ・中島】
6にドキッとするやんww全然大丈夫だったけど……

合体事故が起こると、ゼリーマンとかスライムができます(嘘) 事故ったら、GMが好きな漢字にできたり、ランダムで決定することになります。

【ミカ・中島】
合体事故か……デフォルトでダーク悪魔3身合体とかもあればいいのにwww(なおマスターがしんどい模様)

個人的には「びゃんびゃんめん」のびゃんの字を押しつけたいんですが、ブラウザでは対応してないのが…

ちなみに、3個の合体も可能です。

では、30分になりましたので、本日のセッションを始めます。

【巫堂あすか】
はいはーい

時は西暦2026年1月末。

【ミカ・中島】
了解です。

期末試験期間でありながらも、学園はいつもどおりの様子です。

そんな昼下がり。

【巫堂あすか】
「暑いけど寒い気がする!」
コタツ型冷風機に入ってもちスライムと戯れる

それぞれが持っているスマホや、屋台のテレビなどのニュースや動画が砂嵐になります。

【ミカ・中島】
「むしろ今が過ごしやすい……」

しばらくすると、画面がきれいになり、どこかのコンクリート打ちっぱなしの部屋が見えてきます。

【巫堂あすか】
「はにゃ?画面が…これは何のハッキング?」

そこには、黒い軍服を着た、長い黒髪の少女が映っています。

【井上少佐】
「学園の諸君。私は武装SSの井上少佐である!」

【巫堂あすか】
「軍服!なるほど美少女だと映える…」

【井上少佐】
「我々は、ここに現生徒会執行部およびクラス代表会議に対し、降伏勧告を行うものとする!」

【ミカ・中島】
「えええぇぇぇぇ……」

【巫堂あすか】
「あの会長を降伏させられるの???」

【井上少佐】
「我々は、ついにあのアーティファクトを入手した!」

井上少佐の脇に、一人の女生徒が立ちます。

【巫堂あすか】
「おおう?なんか見覚えが?!」

【ヨハン・S・アンデルセン】
「ふむ...」

【井上少佐】
「このとおり、『支配の指環』は我々の下にある! この指環のパワーは皆も知っているとおりだ!」

【ミカ・中島】
「はぁぁぁぁぁぁ!?絶対協力にしなさそうなのに……ナンデ!?」

【井上少佐】
「今から3日間の猶予を与える。返答が無い場合は、指環を使用させていただく」

笑い声とともに画面が砂嵐になります。

【巫堂あすか】
「これはなんかカオスな…もしかしてドサクサで魔王様受肉チャンス?」
ミカ君に連絡して状況を確認しようとします

光さんが来ましたので、少しお待ちください。

光は、ログインボーナス応石を決めますので、3D6を2回振ってください。

【小中光】
【3d6】を振りました。結果は「15」です。(各ダイス目:6,5,4)

【小中光】
【3d6】を振りました。結果は「6」です。(各ダイス目:3,2,1)

光は「雷」の応石を入手しました。

では、お話に戻ります。

ミカのスマホに着信があります。

【ミカ・中島】
「いや、これはまずいぞ。指輪が本当にあるかは、もう問題じゃねえ!当事者じゃねえか!!」
ととりあえず電話に出ようか

【豆縞蛍】
「豆縞です」

【ミカ・中島】
「ああ~ども~、じゃなくて俺の会長じゃねえ!」

【豆縞蛍】
「先ほどの放送を見ていたと思います。そこで頼みがあります」

【巫堂あすか】
「うーん繋がらない…忙殺されてるなぁ」

※あすかは別の場所にいます。

【ミカ・中島】
「いやまあ聞くよ。とりあずね。」

【豆縞蛍】
「まずは、委員会センターまで来てください」

【ミカ・中島】
「了解だよ。ああ~、やめても生徒会からは逃れられんのか……」

【ミカ・中島】
と言って向かいましょう。

では、画面は委員会センターに変わりまして、ミカが到着すると蛍が待っています。

【豆縞蛍】
「早速ですが、こちらへ」

と、会議室の一つに通されます。

【ミカ・中島】
「はいはい。あんたが出てくるってことはマジなんだな~」

同じ頃、光は会計監査局から呼び出されます。

【豆縞蛍】
「中島さんには、井上少佐の逮捕をお願いします」

【小中光】
「うへぇ(少佐からの指令は…)」

光は監査局から、会議室の一つに行くように言われます。

【ミカ・中島】
「ああ~、予想のなかで一番面倒なやつじゃないか。指輪の奪還ですらないのかよ……」

【小中光】
「(指示なかったっけ…)」
と記憶を辿りつつ、ひとまず指示に従います

【豆縞蛍】
「いろいろと話は聞いているかと思いますが、井上少佐のだいたいの現在位置を突き止めています」

【豆縞蛍】
「しかしながら、今回の件はまだ真偽が不明のため、大規模な出動ができません」

【小中光】
(まぁ、豆縞元会長も私の素性知ってるだろうし…)

【豆縞蛍】
「そこで、あなたに依頼したい」

ここでドアが開き、光が入ってきます。

【小中光】
「監査委員の小中光、出頭しました~」
白々しく明るく

【豆縞蛍】
「こちらの小中さんが協力します」

【豆縞蛍】
「私は、金船会長をここに留める事に全力を傾けていますので、それができなくなる前に」

【ミカ・中島】
「……は~い……」(げんなりした顔)

【豆縞蛍】
「では、これが資料です」(プリントアウトされた通信文や、地図などが机に置かれます)

【小中光】
「(埋伏の毒として表向き生徒会に協力しつつ少佐の思惑に沿って事を…)」

【豆縞蛍】
「通信傍受の結果、井上機関は南部密林に居を構えているようです。

【豆縞蛍】
「拠点は、この伏里川の流域のどこかにあると予想されています」

【ミカ・中島】
「ううーん、意外と広いな。水辺の理由は?」

【豆縞蛍】
「何度かの通信傍受の三角測量で、この付近であることがわかっています」(伏里山に向かう支流の奥の方を指して)

【ミカ・中島】
「なるほど……小中ちゃん、どう思う?」(無意識の牽制球)

【小中光】
「(表情に出すなよー情報を読み取られないようにしないと少佐に怒られる―)」

【豆縞蛍】
「南部密林にそのまま行く事は現実的ではありませんので、海から伏里川へ行く船を用意してあります」

【小中光】
「情報がそれしかないならそこを調べに行くしかないじゃない?」

【ミカ・中島】
「まあ船で行くなら、水辺からの脱出は防げるか。」

【小中光】
「(これってホワイトベースのせいで所在がバレたジャブローのドック状態?)」

【豆縞蛍】
「では、よろしくお願いします」

【豆縞蛍】
(やれやれ、会長を部屋に閉じ込める方策を考えねば)

【ミカ・中島】
「了解、とりあえず、人が少ないから増員を検討してもらうか、勝手に増やしていいか?」

【豆縞蛍】
「特に問題はありません。しかし、船はそんなに大きくはないので、2~3人程度で」

ここでシーンが変わります。

【ミカ・中島】
はい

各自蓬莱パワー1点です。

学内は結構騒ぎになっていますが、大半は、これが理由で期末試験が無くなるのではないかという感じで騒いでいます。

あすかはどこに行きますか?

【巫堂あすか】
「えっ?期末試験が無くなるって?」

【巫堂あすか】
電話もつながらないし、そこらをぶらついて他の生徒の状況を観察します

【巫堂あすか】
「おもちくん、これはなかなかカオスだよ?どんな混乱が起こるんだろうねぇ」

そうすると、人込みの向こうから、男性だか女性だかわからない中性的な人物がこっちを見ているのに気づきます。

アンデルセンは、不意に怪異の出現に気づきます。

【巫堂あすか】
「あれれ、あの人は…女装研のセンパイ??」
脳内データバンクで該当者がいないか探します

【ヨハン・S・アンデルセン】
「...!」(ぞわりと震える

【ガブリエル】
「何をしているのですか。巫堂あすか」

ガブリエルは、あすかにしか見えない翼を広げます。

【巫堂あすか】
「あーんガブちゃん、キミが出てきたって事はなんか厄介ごと?ボクと魔王様の恋路を邪魔しないでほしいなぁ」

アンデルセンは怪異がいる場所のだいたいの位置がわかります。

【ヨハン・S・アンデルセン】
行ってみましょう

【ガブリエル】
「何を言うのですか。今、あなたは立ち上がる時です。この学園の、人々を助ける時なのです」

【巫堂あすか】
「でもガブちゃん?ここの生徒の大半はこの状況を喜んでるよ?」

【巫堂あすか】
「このままが一番助かってるんじゃない?」

【ガブリエル】
「そんなことはありません。彼らはこのままでは、皆、堕落することになります」

角を曲がったアンデルセンは、あすかとそれに話かけている中性的な人物をみとめます。

【巫堂あすか】
「そうそう、堕落して魔王様の配下になれば幸せ…それ以外の子がガブちゃん配下でしょ?」

そして、その中性的な人物が「天使」であることに気づきます。

【巫堂あすか】
「古の契約通りに黙示録が始まるのね?!」

【ヨハン・S・アンデルセン】
「...?!」(目を見開く

【ガブリエル】
「あなたはそれで良いのですか? 皆が堕ちることに……ああ、嘆かわしいとはまさにこのこと」

【巫堂あすか】
「ニンゲンには堕ちる自由もあるのよ?」ニコニコ

【ガブリエル】
「そうですか……では、別の方にお頼みしましょう」

【巫堂あすか】
ドヤ顔して尻尾をピンピンする

ガブリエルは、アンデルセンに向かって指差します。

【巫堂あすか】
「げっ…神父様」

【ガブリエル】
「そこの方。あなたにお頼みしましょう」

【巫堂あすか】
こそーっと距離をおくあすか

【ヨハン・S・アンデルセン】
「おやおや...こんな場所で天使様を見るとは...私も『時間』ですかねぇ?」(つかつかと近づく

【ガブリエル】
「そのようです。あなたの力が必要な時です。墨川の河口につく船に乗りなさい。そして、その船に乗る者を助けるのです」

【ヨハン・S・アンデルセン】
「ふむ...天のお導きのままに...しかし、何故急にそのようなことを貴方様が?天からの使いがわざわざ来るような
「ふむ...天のお導きのままに...しかし、何故急にそのようなことを貴方様が?天からの使いがわざわざ来るような事でも無いでしょう...」

【ガブリエル】
「私は、あの子(あすかを指さして)が悪魔に魅入られないように、この島におります」

【ヨハン・S・アンデルセン】
(指さした方を見る

【巫堂あすか】
「……へっへっ、神父様御冗談を~」
後ずさり

【巫堂あすか】
※神父は会うたびに毎回真面目に説法されるため超苦手

【ガブリエル】
「敵は、この世界そのものを変えてしまうほどの力を秘めた物を、己のために使おうとしています。それは防がねばなりません」

【ヨハン・S・アンデルセン】
「なるほど...私利私欲の為に人智を超えた力を行使する...私も似たもの...しかしその力を使うにはそれを深く理解せねばならない。ただ貴方様が申す以上、正しく理解してない者...

【ヨハン・S・アンデルセン】
果ては...(真剣な眼差し)異端か異教徒の仕業とでも、貴方様は言いたいと?」

【ガブリエル】
「その物の名は『支配の指環』──まさに異端の者が作りしもの」

【ヨハン・S・アンデルセン】
「ほう...?(口角が上がる)」

【ガブリエル】
「それを誰の手にも届かないようにすること。それがあなたたちに与えられた使命です」

ガブリエルは、あすかの方を向いて、「わかった?」という顔をします。

【巫堂あすか】
「ガブちゃん?支配の指輪ってそもそもなによ?」

【ガブリエル】
「『支配の指環』は、異世界の混沌の坩堝という場所において、異端の者、狂乱の錬金術師が作ったものです。

【ガブリエル】
「それは、人を支配し、力を奪い、指環を持つ者に世界をひざまずかせるものです」

【ガブリエル】
「そのようなものが、この世にあって良いと思いますか?」

【巫堂あすか】
「世界を…なるほど、それは世界の一大事!不詳巫堂あすか、神父様と尽力させていただきます!」
「世界を…なるほど、それは世界の一大事!不肖巫堂あすか、神父様と尽力させていただきます!」
「(そんなすごい指環、魔王様との婚約指輪にぴったりじゃない?!)」

【ヨハン・S・アンデルセン】
(答えなど知ってる表情であすかを見る)

【ガブリエル】
「では、行きなさい。まずは、墨川の河口につく、船に乗るのです」

ガブリエルは翼を広げて、河口の方を指さします。

【どこか遠くの小中光】
(存在は許しちゃいけなかろうが壊すこともできないから対応できるようになるまで放置されてたわけで…)

【ヨハン・S・アンデルセン】
「分かりました...仰せのままに...Amen!!」(十字を切る)

というところでシーンが変わります。各自蓬莱パワー1点です。

【ヨハン・S・アンデルセン】
Q,都度追加?>蓬莱P

都度、現在値に追加していきます>蓬莱パワー

【ヨハン・S・アンデルセン】
OK

では、ミカと光は必要な装備を調達して、墨川の河口にいます。

墨川の河口の三角州の先に、一隻のPBRがヘリで運ばれてきます。

【ミカ・中島】
「とりあえず、心当たりに連絡する。」と言って、あすかに連絡しましょうか。面識は普通にあるはず。

(PBRが何かは、ググってみてください)

では、あすかのスマホに着信があります。

【巫堂あすか】
「あっはーいあすかです…ってミカ君?やっと連絡着いたー」

【ミカ・中島】
「んあー、荒事人員募集中、かくかくしかじか」

【巫堂あすか】
「なるなる、もしかして墨川にいる?」

※ログ用。PBR=Patrol Boat, River 河川哨戒艇。

【ミカ・中島】
「な、なぜに、わかるのだ……」川沿いまで言う前の反応としよう。

【小中光】
「気分はなんとか探検隊よね」
※探検部


【巫堂あすか】
「ちょうど四文字の手下から勅命を受けて神父様とそっちへ向かってデート中なの♪」

【ミカ・中島】
「……神父?ん、いや、まあ今更か。とにかく来てくれ」

河口にPBRが落とされ、待っていた海洋冒険部の乗員が乗り込みます。

【巫堂あすか】
「神父様、多分あれだよ!おーいミカくーん」

【ミカ・中島】
「おー、来たか。ふむふむ。」ちなみに神父様はどういう見た目なんざんしょ。

【ヨハン・S・アンデルセン】
ヘルシングのアンデルセン神父を想像してください>ミカ

【巫堂あすか】
※ちな、あすか君は爬虫類の尻尾が生えた男の娘です

【ミカ・中島】
思ったよりストレートだったww
「あー、体格は……いい方か……まあ大丈夫か」

【小中光】
「(航空部だから学防軍というくくりだと階級あるんだよなぁ。いや、まったくの畑違いだから指揮権なんぞ皆無だけど)」

一通りの自己紹介などをしながら、PBRは墨川を遡上していきます。

【巫堂あすか】
「そして最近仲魔になったおもちくんだよ♪」
襟首から白いスライム(餅)が顔を出す

鈴奈森を抜けて、あかずの校舎を左手に見て、謎の幽霊塔の下で、伏里川に入ります。

伏里川に入ると、南部山地の谷間に入ってきます。周りには建物はなく、南部密林ほどではありませんが、鬱蒼とした木々が見えます。

【ミカ・中島】
「とりあえずもう一度説明するぞ。」と言って、情報のすり合わせをしておきましょうか。

特に隠すことがなければ、ログに載っている情報は共有していて構いません。

【巫堂あすか】
「はいはい、魔王様とのこんや…ゲフンゲフン支配の指輪を持ってる人たちがいるって事ね、それがさっきの動画の軍服の美少女」

遷荘寺が見える頃になると、夕暮れを迎えます。

谷間なので、すぐに辺りは暗くなっていきます。

【ヨハン・S・アンデルセン】
乗ってるPBRに無線機って乗ってる?

川は遷荘寺の下で二股になっており、ミカが持っている地図を確認して、西側の支流に入っていきます。

無線機は積んであります>PBR

【小中光】
一応友軍(井上機関)に対して位置を発振しておこう

PBRの乗員は、なんか嫌な仕事に回されちまったなぁ、という顔をしています。

【ヨハン・S・アンデルセン】
教会に無線で増援がすぐ来れるように手配を手下に依頼しましょう

【ミカ・中島】
知らぬが仏で、周辺警戒にあたりましょうww

暗い川を上っていくと、南部密林に入ります。川の上には空が見えますが、周りは鬱蒼としたジャングルです。

【巫堂あすか】
「うわぁ蒸し暑い…」

では、皆さんは感性の簡単値5で判定してください。

【巫堂あすか】
感性:【3d6】を振りました。結果は「12」失敗です。(成功値11以下)(各ダイス目:6,4,2)

【ミカ・中島】
感性:【3d6】を振りました。結果は「10」成功です。(成功値15以下)(各ダイス目:5,4,1)

【小中光】
感性:【3d6】を振りました。結果は「12」失敗です。(成功値9以下)(各ダイス目:5,4,3)

【巫堂あすか】
暑さで鈍い

【ヨハン・S・アンデルセン】
感性:【3d6】を振りました。結果は「14」失敗です。(成功値10以下)(各ダイス目:6,4,4)

ミカは、遠くから音楽が聞こえてくるのに気づきます。

地図でいうと、線路が切れている方角です。

【ミカ・中島】
「おい、エンジンの回転数下げろ、音が聞こえる!」と周りに言いましょう。

では、乗員はエンジンを絞って、PBRはゆっくりと進んでいきます。

ミカは「噂」の簡単値6で判定してください。

【ミカ・中島】
噂:【3d6】を振りました。結果は「15」失敗です。(成功値10以下)(各ダイス目:6,5,4)

音楽はとぎれとぎれにしか聞こえず、何の曲かはわかりませんでした。

【ミカ・中島】
「音楽だったような気がするが……」仕方ないので静かに音源方向に遡航しましょうか。

【PBRの乗員】
「音楽なんて、気味が悪い」

【巫堂あすか】
「ミカ君の空耳じゃなくて?」

【PBRの乗員】
「こんなとこに誰がいるんですかっ」

【小中光】
「そういえば、知ってる?この辺りにイスカンダルっていう吸血鬼を綺麗にできる校舎があるそうなんだけど」
怪談まじりのネタ

【巫堂あすか】
「なにそれこわい…悪魔を浄化できちゃうって事?」

PBRはゆっくりと進んでいきます。そして、空に向かって光が投げかけられている所を見つけます。

【ミカ・中島】
「すまんな。断言できない。でも人工的な音がしているの自体は間違いない」

【ヨハン・S・アンデルセン】
(光が投げかけられている所を見る)

光は赤、青、黄色、緑と色を変えています。

その所に来ると、皆はわかりますが、流れてくる歌は、今、学園で流行っているアイドルソングです。

【巫堂あすか】
「アイドル研あたりの隠れ家だったり?」

【ヨハン・S・アンデルセン】
「こんな道が悪い辺りに作るとでも...?」

【巫堂あすか】
「それこそ非合法なアレヤコレヤの交換とか…」

【PBRの乗員】
「どうします?」船長がミカに聞きます。

【ミカ・中島】
「うーん、どうしたものやら。灯を消して、とりあえず近づいてみようか。」

【PBRの乗員】
「了解……」

【巫堂あすか】
「いってみないとわかんないもんねぇwktk」
※スリルシーカー

PBRがライトを消して近づくと、暗闇に光があふれます。

そこにはステージがあり、客席は生徒たちで埋まっています。

では、ミカ以外の皆さんは、噂の簡単値5で判定してください。

【ヨハン・S・アンデルセン】
噂:【3d6】を振りました。結果は「10」成功です。(成功値10以下)(各ダイス目:6,2,2)

【小中光】
噂:【3d6】を振りました。結果は「7」成功です。(成功値11以下)(各ダイス目:4,2,1)

【巫堂あすか】
噂:【3d6】を振りました。結果は「11」失敗です。(成功値9以下)(各ダイス目:6,3,2)

成功した人は聞いたことがあります。地下アイドルならぬ、「地上アイドル」が存在する事を。

それらは学園各地でゲリラライブを開いて、その収益で活動している事を!

【ヨハン・S・アンデルセン】
「なぜこんなところで...」

【観客】
「○○ちゃーん!」「(オタ踊り)」「こっち見てー!」

【巫堂あすか】
「やはりアイドル研の秘密基地…!」

【PBRの乗員】
「いかれてやがる……」

【小中光】
「露出高いのかな?脱いでるのかな?虫が多いここで!?」

【ミカ・中島】
「うわぁ、なんて奴らだ。SSの資金源てことはないよな?」小声で小中ちゃんに聞きましょう。なお、悪意はないww

【小中光】
「井上機関なら少佐のライブならやるだろうけど…」

【地上アイドル】
(歌いながらチラ見せ)(誰かに向かって投げキッス)(手で♡)

しばらく見ていると、ステージに観客数人が登り始めて、スタッフが出てきたりと、大騒ぎになります。

【巫堂あすか】
「カオスだ…サバトだぁ!」

【巫堂あすか】
うずうずして突撃したい衝動オーラをビシバシ出すあすか

【ミカ・中島】
「よーし、無視だ、無視。ファンのやつ居るか?いねぇよなぁ!?」小声かつ圧をかけて。

【巫堂あすか】
「負けたくないんじゃあ(ボソボソ)」

では、PBRは上流に向かって進んでいきます。

そして、また光が見えてきます。

【小中光】
「お触り厳禁なのに突撃する奴がいる時点でファンのしつけがなってないなぁ」

今度は川の両側に吊るされた電球が光を投げかけていて、その中央に、壊れた木造の橋が見えます。

【小中光】
私が見える?投げられる?
(一先ず言ってみた)

そして、川を挟んで、野戦服を着た数十人が銃を手にあっちいったりこっちいったりしています。

【巫堂あすか】
「これはビンゴ?」

【ミカ・中島】
「ん、電球光の範囲に入らないようにして岸に寄せてくれ。」

※地図上では、川がカーブしている辺りです。

【PBRの乗員】
「了解」

【ヨハン・S・アンデルセン】
「...出番か...?」

PBRは、岸に寄って泊まります。エンジンはかかったままです。

【ミカ・中島】
「哨戒だな。近代軍だから、あすか、なんとかできないか?」現代にはオカルトを充てる

兵隊たちは、それぞれ川向うにむかって銃を構え、何度か撃ったりしています。

では、皆さんは感性の簡単値7で判定してください。

【巫堂あすか】
「攪乱すればいい…?ってもうなんか戦闘状態じゃない?」

【ヨハン・S・アンデルセン】
感性:【3d6】を振りました。結果は「5」成功です。(成功値12以下)(各ダイス目:3,1,1)

【巫堂あすか】
感性:【3d6】を振りました。結果は「13」成功です。(成功値13以下)(各ダイス目:6,6,1)

【ミカ・中島】
感性:【3d6】を振りました。結果は「12」成功です。(成功値17以下)(各ダイス目:5,4,3)

ミカは特図、光は銃火器研でどうぞ。

ミカは特図で成功で可です。

【ミカ・中島】
振り直しさせてもらっていいですか?

同じ目で成功しますか?

【ミカ・中島】
成功します。

では、成功で、特図に成長ポイント1入ります。

【ミカ・中島】
ありがとうございます。了解です。

【小中光】
ごめん、振ったつもりになってた


【小中光】
あれ、また振れてない

銃火器研簡単値7でどうぞ。

【小中光】
銃火器研:【3d6】を振りました。結果は「11」成功です。(成功値12以下)(各ダイス目:6,4,1)

では、成功した人は気づくのですが、銃声がまったくありません。

【小中光】
今度は振れたー


【巫堂あすか】
「銃声が無いのに戦闘してるっぽい?」

銃のところでがったんがったん音はしているのですが、銃声がしません。ですが、銃口からは緑色の光が飛んでいくのが見えます。

【ヨハン・S・アンデルセン】
「光線...?」

【小中光】
緑色?モデルガン?ジリオン?

【ミカ・中島】
「妙だな……まさかサバイバルゲームってことはないだろうな……やっぱりあすか、仲魔でなんとかなんない?」

【巫堂あすか】
DDDでオカルト的なものか判断できますか?

しばらくすると、PBRに誰かが近づいてきます。

【軍服の人】
「すげぇ! リアルな船を持ってきたのか!」

【巫堂あすか】
「あー…これほんとにサバゲ―…」

【ヨハン・S・アンデルセン】
「誰だ...?」(ドスの効いた低い声で

あすかは見ますが、オカルト的なものではないようです。

【軍服の人】
「あれぇ? ここに来るにはゴーグルをつけてないと」

【ミカ・中島】
「俺の警戒心を返してくれよ……銃火器研だ、聞きたいことがある。」本物の方を向けてやろうww

【小中光】
「サバゲ―同好会ってあったけど・・・」

【ヨハン・S・アンデルセン】
(併せて銃剣も向ける

【軍服の人】
「わぁ! すげぇ銃? どこのメーカーの? もしかしてトレポン?」

【軍服の人】
「わぁ、戦争反対!」(両手をあげる)

【ヨハン・S・アンデルセン】
「貴様ら、ここで何をしてる...?」(銃剣向けたまま問いかける

【軍服の人】
「何って? 軍事研とサバゲー部が、訓練場を巡って抗争してるんだよ」

【ミカ・中島】
「大人しく知ってることを答えろ。手荒にはしない(ため息)」とりあえず、流域の情報を聞きましょうかね。場所選定しているくらいならなんか知ってるかも。

【軍服の人】
「ああ、上流の連中の事? あいつらは船を使わないで、いつもヘリで飛んでるさ」

【軍服の人】
「どこのクラブの連中かは知らないけど」

【ミカ・中島】
「なるほど……良いこと聞いたぜ。おい、軍事研で一番えらいやつ連れてい来い」

【ミカ・中島】
「どっちにとっても利のある話だぞ。」

【軍服の人】
「見てきた奴の話だと、ここから数キロ上がると、鳥居みたいのがあって、そこからはそいつらのナワバリだ」

しばらくすると、グレネードランチャーを抱えたおっきな黒人がやってきます。

【軍事研の頭】
「何の用だ?」

【小中光】
飛行船もあるからなぁ井上機関

【ミカ・中島】
「かくかくしかじか、という訳でドンパチは決定事項なんだ。生徒会の蛍さんに確認取って、軍事研を後詰で動かすように話を通してくれ。本当にドンパチできるぞ。ここはサバゲー部にくれてやれ。」

【ミカ・中島】
「あと、顔見てくれ、元生徒会書記で三軍統括経験者のミカだ。」

【軍事研の頭】
「そういう話か……わかった」

頭が合図すると、ベルが鳴り、「撃つな―」とか「ゲーム終了」などという声が聞こえてきます。

【軍事研の頭】
「実弾装備をそろえるには時間がかかるが、後詰は任せておけ。サバゲー部は装備が良いので、夜間ならこっちよりも夜目が利く」

【ミカ・中島】
「お、なんだかんだ、経験者はいいな。心当たりの詳しい場所を聞いていいか」とりあえず後ろはまかせよう。

【軍事研の頭】
「この地図でいうところの、川が途切れているところ。ここに連中はいるらしい。らしいというのは、あんまりにも不気味なので、近づけないんだ」

【ミカ・中島】
「川側への警戒はどうだ?陸路とどっちがいいと思う?」

【軍事研の頭】
「ここは南部密林だ。陸路は無い。行くならその船で行くのがベストだな」

【ミカ・中島】
「ありがとな。お前が思ってるよりもたぶん助かってるぜ。」肩を叩いて礼を言っておこう。

【PBRの乗員】
「ここにいる連中は、みんないかれてやがる」

【PBRの乗員】
「それで、先に進むんで?」

【小中光】
「(これはマズいか?いや、私は今作戦について何も知らない。判断できない。である以上今は正体を隠しつつ可能な限り本体に情報を流すだけだ)」

【巫堂あすか】
「学園にまともな人は…」

【ミカ・中島】
「ああ、船で急接近して強襲前提、できれば隠密に上陸。いったん岸から離れてくれ。あとここからは無線封鎖だ。」

【PBRの乗員】
「了解……くわばらくわばら」

PBRはゆっくりと川を上っていきます。

一旦休憩を入れます。再開は50分頃。

【ミカ・中島】
「よーし、聞いたな野郎ど……じゃないな。みんな、作戦は聞いてのとおりだ。警戒が薄ければそのまま隠密裏に上陸、ダメなら強襲だ」

【ミカ・中島】
らじゃー

【巫堂あすか】
らじゃー

【小中光】
可能な限り少佐に宛てて(と信じて)友軍に情報をながす努力

【小中光】
ロジャー

では、再開します。

シーンが変わります。各自蓬莱パワー1点です。

では、PBRはゆっくりと進んでいきます。山の上の空が明るくなり、朝が来た事を告げています。

皆さんは変わりばんこに睡眠をとったことにします。

【巫堂あすか】
「むにゅ…まだ眠い…」


川面にはモヤで包まれており、進む方向は良く見えません。

船長は最低限のスピードで船を進めていきます。

【ミカ・中島】
「まあ向こうからも見えないと思っておこう」

そして、モヤが晴れます。

PBRの周りに船が浮いています。

船にはSSの制服を着た少年が武器を提げて立っています。

【巫堂あすか】
「今度こそビンゴかな?」

【ミカ・中島】
「!神父、制圧だ!」銃剣見ながら。

彼らは特に手を出す様子はありません。眼だけをじっとこっちに向けています。

【小中光】
「…」

【巫堂あすか】
「下手に動くと攻撃される感じかな…」

【ヨハン・S・アンデルセン】
「いや...向こうから手を出さないなら無理にする必要は無い...そのまま進め...」(諭す

【ミカ・中島】
「えええぇ……」とりあえずアドバイスに乗る

【巫堂あすか】
「ヒリつくねぇ…よきよき」

PBRは川の奥、伏里川の水源と思われる池にたどり着きます。そして、そのまま桟橋までたどり着きます。

【?】
「ようやく着きましたか」

【ヨハン・S・アンデルセン】
「誰だ...?」

【?】
桟橋には、カメラを提げた学園の制服を着た生徒が立っています。

【ミカ・中島】
「バレてるのかよぅ……どこからだよ……」

【巫堂あすか】
「…誰?」

【小中光】
「…(今回の指揮官か、誰だろう?)」

【田野口・F・士郎】
「自分は新聞部の田野口と言うものです。怪しいモノではないですよ」

【田野口・F・士郎】
「実は、井上機関の密着取材をしておりまして」

【小中光】
「(情報が筒抜けになるのは少佐も元会長も織り込み済みだろうしなぁ)」

【巫堂あすか】
「SS残党のスポークスマン的な?」

【ヨハン・S・アンデルセン】
「物好きですねぇ...?そこまでする必要がどこにあると?」

【田野口・F・士郎】
「どちらかというと、歴史の記録者とでも言いましょうか」

【小中光】
「いや、ただのノンフィクション作家でしょ」

【ミカ・中島】
「ああいう連中だからな。真正面から取材申し込んだら意外と通るのかもしれん。」

【巫堂あすか】
「そっか、自分は正しいと思ってるもんね」

【田野口・F・士郎】
「密林に35年も隠れて、そこまで組織を続けているというのには、非常に興味がありまして」

【田野口・F・士郎】
「井上少佐に会うなら、その辺にいますよ」

【小中光】
「(インド風味の閣下はボランティア活動にも結構出てらっしゃるからなぁ)」

【田野口・F・士郎】
「もちろん、皆さんと井上少佐の会話も取材させていただきます」

【小中光】
「あの放送は本当に井上少佐が出したんですか?」

桟橋の奥は、巨大な自然石で作られた遺跡のような風になっています。

【巫堂あすか】
「あそこがアジト…?」

【ミカ・中島】
「事ここに至っては仕方ない。とりあえず話をしてみるか。」

【田野口・F・士郎】
「もちろん。あの放送は少佐が出したものですよ」

遺跡の方に歩をむけると、そこには長い黒髪の小柄な人物が立っています。

人物の周りには、数体の人狼が立っています。

【小中光】
「そうですか(ううむ、寝返ろうにもこの人の口は塞げないから、味方の振りして情報を流すとかうっかりミスとかサボタージュで何とかするか)」

【井上少佐】
「ようこそ。ミカ・中島君。それと、その友人の皆さん」

【巫堂あすか】
「…あれが井上少佐…綺麗…」

【ヨハン・S・アンデルセン】
(警戒している表情)

【ミカ・中島】
「誰が来るかまでわかってるのか。なら用件もわかるだろう。」

【井上少佐】
「そうだな……私を逮捕するかね? それとも命をとるか」

【巫堂あすか】
「(明らかに分が悪いよね…)」ヒソヒソ

【井上少佐】
「それが本当の目的では無い事は知っている。目的は『支配の指環』だな」

【ミカ・中島】
「逮捕だよ、逮捕。命をとるなんて無粋な真似はするものか」

【小中光】
「この戦力差で?」

【ミカ・中島】
「いや、よく考えてくれ。『支配の指環』なんてものを信じてる人間がこの学園とはいえどれくらい居ると思う?」

【井上少佐】
「少なくとも、ここに一人いる。あれは、南豪閣下のものだ」

【小中光】
「ですが、力は実際にあるし、なにより南豪(閣下)がいるし」

【巫堂あすか】
「ボクは…割と信じるなぁ…愛の重さを感じて素敵かも」

【ヨハン・S・アンデルセン】
「なぁに呑気なことを言っている...」

【井上少佐】
「幸い、適合者はこちらが確保している。ここで力を発揮することもできる」

【ミカ・中島】
「『誰が』使うかが問題なんだ。あんたが問題なわけだし、個人的には都々目嬢に会わせてほしいところだが?」

【小中光】
「よく、あの人を確保できましたね、すごく強い獣を従えているのに」

【巫堂あすか】
「…目的が合致した…とか?」

【ヨハン・S・アンデルセン】
「もしくは『脅した』...」

【井上少佐】
「なに、彼女は遡れば、我々SSの配下の娘。志は同じというわけだ」

【小中光】
「ええー!?でも、あの人の彼氏そんなの嫌いそうだしすっごく強いんですよ」

【巫堂あすか】
「(神父様?彼女が出てきたら一気に畳みかけて指輪を奪います?)」ヒソヒソ>アンデルセン神父

【ミカ・中島】
「……いや、神父の言う通りだ。「なにか」がない限り彼女が従うとも思えん」

【小中光】
そのときは、うっかりすっころんで邪魔するベー

【井上少佐】
「そんなに信じられないようなら、お呼びしよう。都々目嬢だ」

【ヨハン・S・アンデルセン】
「(この戦力差をどう埋めるかが問題だ...教会には連絡したが...)」>あすか

しばらくすると、遺跡から黒髪の眼鏡の少女がやってきます。

【ミカ・中島】
時間稼ぎモードでありんす

彼女は井上少佐に一礼して、その横に立ちます。

【小中光】
すまん、PC一人が実質敵なのだ

【井上少佐】
「この通りだよ」

【巫堂あすか】
「この人が指環の持ち主…?初めましておねーさん」

※この中で、紅美に会ったことがある人、挙手。

【ミカ・中島】
はーい

【小中光】
「んー(待てよ、そういえばウチにクローン製造技術あったよな)」

【ヨハン・S・アンデルセン】
確かあったはず

【巫堂あすか】
はじめてー

【小中光】
はい

【巫堂あすか】
あすかだけか知らないの


※あすかはありますぜよ>坩堝の話

【巫堂あすか】
あら!

【巫堂あすか】
失礼しました

【ヨハン・S・アンデルセン】
全員じゃん

【ミカ・中島】
100%か

では、皆さん、感性の簡単値3で判定してください。

【ヨハン・S・アンデルセン】
感性:【3d6】を振りました。結果は「12」失敗です。(成功値8以下)(各ダイス目:5,5,2)

【巫堂あすか】
感性:【3d6】を振りました。結果は「10」失敗です。(成功値9以下)(各ダイス目:5,3,2)

【ミカ・中島】
感性:【3d6】を振りました。結果は「10」成功です。(成功値13以下)(各ダイス目:5,4,1)

【小中光】
感性:【3d6】を振りました。結果は「14」失敗です。(成功値7以下)(各ダイス目:6,6,2)

では、ミカは気づきます。

彼女の「眼鏡」のフレームの色が黒いことに。

【巫堂あすか】
(偽ライダー!)

【小中光】
(南豪閣下も複製じゃしねー)


【ミカ・中島】
「……僕を覚えているか?」ちなみに近いのは人狼とかの騒ぎです。

紅美は、当然。と言った顔をします。

【ミカ・中島】
「ふむ……そうか……髪、切ったか?」これは適当

紅美は「ちょっとね」と言います。

【ミカ・中島】
「眼鏡、壊してしまったのか?」こっちが本命

ミカは交渉の簡単値7で判定してください。

【ミカ・中島】
彼女の身に何が起こったのかが知りたい、というわけで智のパワーを1点使いたいのですが。

パワー了解です。

【ミカ・中島】
交渉:【3d6】を振りました。結果は「8」成功です。(成功値17以下)(各ダイス目:4,3,1)

紅美は「いいえ。なぜそんなことを?」と言います。

【ミカ・中島】
今ので他のキャラクターにも伝わらないかな~、と

では、他の皆さんは、交渉の簡単値7で判定してください。

【巫堂あすか】
交渉:【3d6】を振りました。結果は「3」成功です。(成功値12以下)(各ダイス目:1,1,1)

【ヨハン・S・アンデルセン】
交渉:【3d6】を振りました。結果は「12」成功です。(成功値13以下)(各ダイス目:4,4,4)

あすかは蓬莱パワー+1です。

【巫堂あすか】
「(あっ…おねーさんのメガネ…)」

【ミカ・中島】
「いや、よく考えたら眼鏡を複数持ってても不思議ではないか……」と適当に濁す

アンデルセンは蓬莱パワー+4です。

【小中光】
交渉:【3d6】を振りました。結果は「13」成功です。(成功値14以下)(各ダイス目:6,4,3)

【小中光】
伝わったがミカに小声で
「重要なのは紅美さん本人であるか否かより【資格】の有無でしょ」

成功した人は、紅美は「赤い眼鏡フレーム」をかけている事に思い出します。

【小中光】
クリティカルのバーゲンセール!
でも、私は違うw

【ヨハン・S・アンデルセン】
「(『赤い眼鏡』...やはりおかしい...」

紅美は井上少佐に「もう行っていいですか?」と話しかけている。

【小中光】
(元ネタの一つが【紅い眼鏡】だものなぁ)

【ミカ・中島】
「時間を稼ぐんだ。応援がなければ覆しがたい」と小中ちゃんに返す。

静寂が辺りを包みます。

誰もが話すことをやめます。

【小中光】
では、声を発さずに唇だけで「じ・か・ん・か・せ・ぎ」と少佐に

【ミカ・中島】
「……それで、素直にお縄につくつもりは?少佐」

人狼たちが少し姿勢を変えます。

【井上少佐】
「もちろん、否だ。降伏する方は、そっちだ」

【ヨハン・S・アンデルセン】
(反射的に前のめりに)

【巫堂あすか】
空気をかき回したほうが良いと判断
「おねーさん!元気だった?なに?最近はこっちのおねーさんとつるんでるの?」
とずけずけ近づく

あすかの声に空気が変わります。

人狼は膝に力をため、周りにいるSSたちは銃に手を伸ばします。

【巫堂あすか】
「え?なに?そんな怖い顔しなくてもひ弱なボクは何もできないよ?」

【小中光】
撤退準備―♪

【ミカ・中島】
(少し身構える)

そして響くシャッター音!

カシャン。

【巫堂あすか】
「ただボクはこっちのおねーさんのスキンケアのヒミツを…」
シャッター音に動きを止める

人狼が走りだし、SSたちが銃口を持ち上げます。

【ミカ・中島】
「結局こうなるか!」こちらも銃を構えだしましょう。

【ヨハン・S・アンデルセン】
「ッ...!!」(銃剣を取り出す

【小中光】
脱兎の如く逃げようとするよー

皆さん、行動宣言をどうぞ。人狼兵が飛び掛かってきて、SS隊が銃を撃ってこようとしています。

【小中光】
回避専念…なので皆の邪魔もしないよー

【ヨハン・S・アンデルセン】
銃剣を投げつけましょう(爆薬も添えて)

【ミカ・中島】
遮蔽物に隠れる、もし手近になければ、姿勢を低くして人狼兵を迎撃。

【巫堂あすか】
「もう、みんなけんかっ早いんだから…軍隊には軍隊!おいでデジタル・レギオン!」
DDDでレギオンを召喚しつつ後退


【巫堂あすか】
いや、後退はなしで

【ヨハン・S・アンデルセン】
てか教会の仲間は来れるのかな(唐突な疑問

では、行動判定です。アンデルセンは、暗器研簡単値7、ミカは銃火器研簡単値7、あすかはDDD簡単値5で判定してください。

【巫堂あすか】
あすかは指輪が欲しいのでチャンスを狙いたい>後退はなし

【ミカ・中島】
銃火器研:【3d6】を振りました。結果は「12」成功です。(成功値16以下)(各ダイス目:5,4,3)

【巫堂あすか】
DDD★:【3d6】を振りました。結果は「12」成功です。(成功値13以下)(各ダイス目:4,4,4)

【ヨハン・S・アンデルセン】
パワー2使用で

あすかは蓬莱パワー+4です。

神父は使命に忠実ですね?

【ヨハン・S・アンデルセン】
もちろん

では、パワー了解です。目標値
に+10して判定してください。

【ヨハン・S・アンデルセン】
暗器研:【3d6】を振りました。結果は「12」成功です。(成功値21以下)(各ダイス目:6,4,2)

【ヨハン・S・アンデルセン】
これでええんか

では、飛び掛かってきた人狼兵にミカは銃弾を撃ち込み、その後にアンデルセンの爆薬付銃剣が次々と突き刺さります。

そして爆発が巻き起こり、そこにあすかが召喚したレギオンが周りのSSに飛び掛かっていきます。

【小中光】
こそこそと立ち回りながら記者さんの近くに行こう
そこなら安全(建前)こいつ放っておくとやばげ(本音)

その直後に、背後の池に巨大な水柱が立ちます。

【巫堂あすか】
おなかちゃんナイス、シャッターのタイミングが秀逸すぎる

皆さんの頭上を爆音が通過していきます。

ミカのスマホに着信があります。

【ミカ・中島】
とりあえず伏せながら出ます。

【豆縞蛍】
「豆縞です」

【ミカ・中島】
「はいはーい、すんません。やっぱり隠密は無理でしたわー」

【豆縞蛍】
「ありがとうございます。井上機関のアジトの位置を完全に捕捉しました」

【小中光】
「(あー、やっぱり私ごと囮だったなーそりゃそうだー)」

【ミカ・中島】
「まあ正直そんな感じだろなー、とは思ってたけどー。ひどくない?」

【豆縞蛍】
「事後承諾で申し訳ありませんが、スマホの方にいろいろとインストールさせていただきました」

【巫堂あすか】
「なに?味方?らっきー?」

【豆縞蛍】
「これから、航空部による空爆が始まりますので、ご無事で」

【小中光】
「(私のスマホにも色々仕込まれてるからいいんだけどねー)」

【ミカ・中島】
「全員、空爆だ!生徒会組は撤退、撤退!」

神父が顔をあげると、はるか向こうの空に、八筋の飛行機雲をひいた巨大な飛行機が飛んでくるのが見えます。

【小中光】
「そうかー、私航空部だから美味しい所だけじゃなくいて苦労もしたというアリバイ作りの利用したなーくそ上官ども―」

【ヨハン・S・アンデルセン】
「んん?!(睨む)」
その飛行機に見覚えなどは

アンデルセンは知性の簡単値10で判定してください。

【ヨハン・S・アンデルセン】
知性:【3d6】を振りました。結果は「6」成功です。(成功値15以下)(各ダイス目:4,1,1)

「アークライト(B-52)」です。

【ミカ・中島】
「騎兵隊と違って、近代軍は容赦ないわー」他のキャラクターと合流しよう。

【巫堂あすか】
偽物と理解しつつも紅美に近づきたいのだけどこの状況で可能ですか?

ミカが振り返ると、PBRが水を蹴立てて逃げ出していくのが見えます。

あすかが周りを見回すと、井上少佐と紅美が、遺跡の中に駆け込んでいくのが見えます。

【ヨハン・S・アンデルセン】
「はっはっはっ...こいつは最高だ、全部台無しだ...!我々を捨て駒がごとく使い、果ては丸ごと吹き飛ばす...面白くない!!」(吠える

【巫堂あすか】
「偽物みたいだけど指輪は本物とか可能性は微レ存!」
追いかけます

【ミカ・中島】
「前進!前進だー、前進あるのみー!」政治将校に追い立てられる兵士の気分で。「同意だ神父ー!ひどくない?」

【ヨハン・S・アンデルセン】
「話は後だぁ...まずはあのろくでなしを始末してやる...」(あすかの後を追う

上空のB-52の爆弾倉の扉が開き、100発の自由落下爆弾がぼろぼろと落とされるのが見えた──

そこで遺跡の中に入りこみます。

光はどうしますか?

【小中光】
記者についていこう

遺跡の中に入りこむと、周りは石造りの通路をコンクリートなどで補強した通路になっています。ところどころにライトが吊るされています。

では、光は行動が少し遅れます(田野口氏は、外で写真撮ってます)。

中に入った組は、先に進む井上少佐の背中が見えます。

【小中光】
え、本当にただの記者?ま、いいっけどぉーキャー!?

井上少佐が通路の角を曲がり、見えなくなります。

【ミカ・中島】
「とりあえず追うぞ!」

【巫堂あすか】
「おねーさん!スキンケアの秘訣を!」
デジタル大ムカデに乗って追う

【ヨハン・S・アンデルセン】
(大股でズカズカついていく

では、皆さんは感性の簡単値7で判定してください。

【巫堂あすか】
感性:【3d6】を振りました。結果は「7」成功です。(成功値13以下)(各ダイス目:3,2,2)

【ヨハン・S・アンデルセン】
感性:【3d6】を振りました。結果は「14」失敗です。(成功値12以下)(各ダイス目:6,5,3)

【ミカ・中島】
感性:【3d6】を振りました。結果は「11」成功です。(成功値17以下)(各ダイス目:6,3,2)

成功した人は、通路の角の反対側から、悲し気な犬の声が聞こえてくるのに気づきます。

【巫堂あすか】
少佐とは別方向って事?

少佐とは反対の方向です。

【ミカ・中島】
もし、問題なければ、あすかはそっち!って声上げますけど?どうです?

アンデルセンは気づかずに、少佐の後を追っています。

【巫堂あすか】
指環も気になるけど悲し気なわんこはほっとけないので
「ミカ君、神父!任せた!」
と反対側へ行きます

ミカが指示することはできます。

【ヨハン・S・アンデルセン】
執念に近い感じで追いかけている塩梅かなこれ

では、先にあすかの方。

【ミカ・中島】
では、「あすかはそっち頼んだ!」

【巫堂あすか】
「まかせて!」

【巫堂あすか】
「さて必要なのはラ‐の鏡かはちみつケーキか…」

【小中光】
そろそろ合流してもよいでしょうか

通路を逆に曲がると金属製のドアがあり、それを開けると倉庫のような、いろいろな物が積み上げられています。その中に、犬を入れた檻が3つあります。

爆弾の着弾寸前に、田野口氏は遺跡に転がり込みます。それに続いて光も中に入ります。

【巫堂あすか】
「わんこかわいそう!」
檻に駆け寄ります

檻には、犬というより狛犬のような小さな動物が入っています。檻は意図的に離されているようです。

【小中光】
では、どっちかに合流できるかな。いや、田野口氏の後をついてくけど

狛犬はあすかを見ると、鍵のところをがりがりします。

【巫堂あすか】
「鏡じゃなくて鍵が要るね…」
鍵がどこかにかかってないか探します

【小中光】
(応石獣を分離でもしたのかな)


そこに爆弾が着弾する衝撃が響き、通路のあちこちが歪んで、ライトが明滅します。

あすかが見回すと、壁にカギがかけてあります。

【巫堂あすか】
「鍵、鍵…あった!」
ひっつかんで檻に駆け寄ります

あすかがカギをあけると、狛犬は飛び出してきます。そして、あすかの袖を引っ張って、ある方向に導こうとします。

【巫堂あすか】
「なになに?なにかあるのね?」

そのタイミングで光が分岐までやってきます。田野口氏は、少佐が逃げた方向に向かっていきます。

光が分岐を曲がったところで、あすかが廊下に出て、さらに奥の方に導かれます。

そして、さらに奥のドアのところで止まります。

【巫堂あすか】
「まってまって引っ張らなくてもついていけるから!…ってここね?」

【巫堂あすか】
扉はすぐあけれそうですか?
その前におなかちゃんがどっちに行くかか

あすかがドアを開けると、そこは医務室かラボのような雰囲気がある部屋で、その中に歯科用椅子のようなものに載せられている紅美に気づきます。

光は田野口氏の後を追っています。

【巫堂あすか】
「あれ?!紅美さん?!」

狛犬たちは椅子の周りに集まり、どうにかして束縛を解こうとしています。

【巫堂あすか】
「大丈夫?…って事はミカ君と神父様がおってるのは…」
狛犬の手伝いをして拘束具を外そうとします

拘束具を解かれた紅美は薄く目を開きます。

【巫堂あすか】
「大丈夫?この子たちが教えてくれたんだよ」

【都々目紅美】
「あいつらは……?」

【その場にいない小中光】
(洗脳されてたりするのかな)

【巫堂あすか】
「ミカ君と神父様が追ってる…立てる?」

【都々目紅美】
「ええ。立つわ」

【巫堂あすか】
(そんな事は想定せず無防備)>洗脳

紅美が椅子から立ち上がると、犬たちが集まり、紅美に対して尻尾を振ります。

【都々目紅美】
「あいつら……私の身体からいろいろとむしり取って……ギフトとか名乗ったのが、私の複製を作るとか……」

【巫堂あすか】
「じゃあやっぱりあの黒ぶちは偽物…?」


【都々目紅美】
「黒ぶち?」

【巫堂あすか】
「黒ぶちメガネの紅美さんがいたの、おもしろおかし…ゲフンゲフンろくでもない事して!」

【都々目紅美】
「そう……私のは、そこにある」

紅美は狛犬の一匹がくわえてきた、赤いフレームの眼鏡をとり、ゆっくりとかけます。

【都々目紅美】
「じゃぁ、行きましょう」

【巫堂あすか】
「急がないと、ここ空爆されてるんだ」

カメラは変わって、井上少佐を追跡する面々です。

【ヨハン・S・アンデルセン】
へーい

井上少佐は紅美と一緒に走っています。が、途中で紅美に何かを言います。

【その場にいない小中光】
(で、あれが復活したと…うーん。まぁ、少佐の身柄さえ無事なら人狼部隊は見捨ててもいいかー)

【ミカ・中島】
そういえば私、超足速いんでしたわ。具体的には時速40km

【小中光】
独りで行っても捕まえるだけだと思うの

ミカが速度を上げようとした瞬間、紅美が立ち止まり、脇からモーゼルを抜き放ちます。

【ミカ・中島】
それはそう<独りで行っても

【ミカ・中島】
そりゃあ撃ってくるよな

両手にモーゼルを抜いた紅美は、ミカとアンデルセンを見て、発砲しようとします。

【ヨハン・S・アンデルセン】
(構わず進む
神父は回避能力がワクチンのおかげで上がってるのだ

【小中光】
「あー、記者さん、撃ち合いになってるけど行くのー?」

【田野口・F・士郎】
「銃撃戦ですか、それは写しがいがある!」

【ミカ・中島】
狭い通路で避けるのは難しい、姿勢を低くして速度を落とすしかない。

紅美は容赦なく撃ってきますが、どうしますか?

【ミカ・中島】
ここはアンデルセンに任せよう。

【ヨハン・S・アンデルセン】
ワクチンの副作用に任せて進む、銃剣は構えたまま

では、ミカは姿勢を低くしてモーゼルの銃口から自分を外すと、紅美の脇を抜けて先に進みます。その後にアンデルセンが紅美と接敵します。

【そこにはいない巫堂あすか】
(アンデルセンがアンデルセンしてる)

銃声が響きますが、アンデルセンには一発も当たりません。

紅美は「なんで当たらない!」と叫んでいます。

【小中光】
「(うわぁ、まぁ、この人の護衛の名目で後ろから物見遊山で眺めていられるんだけどねー)」

【ヨハン・S・アンデルセン】
拳が届く範囲に来たら片手で紅美に掴みかかる感じで

【ヨハン・S・アンデルセン】
もしくは蹴り飛ばす

【ミカ・中島】
(やはり見せ場よのう。かっこよすぎなのだ。)

では、アンデルセンは紅美の肩をつかむと、そのまま蹴り飛ばします。

紅美は壁に叩きつけられて、ずるりと崩れ落ちます。

【ヨハン・S・アンデルセン】
「ここまでだぁ...異端者...さぁ、全てを吐いて貰おうかぁ...(近づく)」

では、アンデルセンのところに光が到着したところで、カメラが変わって、ミカです。

【小中光】
(ううむ、紅美も強いのだが応石獣がいなくては首切り判事には勝てないか)

速度を上げたミカは、走る井上少佐に軽々と追いつきます。

【ミカ・中島】
まずは止まるように声を上げましょう。

※時速40㎞は、100mを8秒台

【ミカ・中島】
冷静に考えると滅茶苦茶早いな。ボルトに比べても圧倒的だ……

【井上少佐】
「そう言って、止まったヤツが居たか!?」

【ミカ・中島】
「ならば!」足を掃射しましょう。

では、銃火器研簡単値5で判定してください。

【ミカ・中島】
銃火器研:【3d6】を振りました。結果は「13」成功です。(成功値14以下)(各ダイス目:6,4,3)

【井上少佐】
「ぐわっ」

足を撃たれた井上少佐は通路に転がります。

【ミカ・中島】
「つまりこうなる」拘束しようと試みますが。

問題無く拘束できます。

【小中光】
(ん?幹部連がいない?)

では、カメラはあすかの所にかわります。

【巫堂あすか】
「あっちのはずだよ!」
ミカ君たちが要ったであろう通路を走ります

眼鏡をかけた紅美は、三匹の狛犬に何かを命じます。すると突風が部屋に吹き、三頭の狛犬が姿を現します。

【巫堂あすか】
「おおう、これはケルベロス」

【都々目紅美】
「乗って」

【巫堂あすか】
「はい!」

三頭の犬が通路を走ります。

アンデルセンは何を聞きますか?

【ヨハン・S・アンデルセン】
井上少佐と何を企んでいたのか、なして紅美の真似をしていたか
吐かないなら異端審問の名のもと拷問も辞さない姿勢で

では、異端審問簡単値7で判定してください。

【ヨハン・S・アンデルセン】
異端審問同好会:【3d6】を振りました。結果は「15」失敗です。(成功値14以下)(各ダイス目:6,6,3)

【ヨハン・S・アンデルセン】
うっそだろ

紅美は、いろいろとはぐらかしたり、明らかな嘘をつきます。

そこに光と田野口氏が到着します。

【小中光】
「記者さん、インタビューします?」

紅美は、アンデルセンに首を抑えられています。そして、光の方に意味ありげな視線を向けます。

【ヨハン・S・アンデルセン】
「そこまでするならぁ...嫌でも吐かせてやる...」(拷問する気満々

【小中光】
多分書かないほうが良いことしか聞けないだろうけど

【田野口・F・士郎】
「私はただのレンズに徹しましょうか」

拷問しますか?>アンデルセン

【小中光】
「記者の目の前で拷問するノー?やばくない?」
と神父に」
基本敵側なのだ

【ヨハン・S・アンデルセン】
執念でする
多分二人に気づいていない

【小中光】
「…宗教怖い」
とテロリストのスパイが言ってみる

アンデルセンが手に力を込めたところで、あすかと紅美と狛犬が到着します。

【巫堂あすか】
「追いついた!」

【小中光】
「おや、本物のお出ましかな」

【巫堂あすか】
「紅美さんは無事だよ!」

【ヨハン・S・アンデルセン】
「...」(無事の言葉で力を抜く

【都々目紅美】
「……それは私のコピーだよ。うまく行ったら、私の指を落として、指環を移そうとしていたの」

【小中光】
「つまり、彼女にも資格はある、と?」

犬の上の紅美は、左手を見せます。その人差し指に、金色の指環が見えます。

【都々目紅美】
「そうかもね」

皆が話を続けようとすると、天井の遥か上から、爆弾が炸裂する衝撃が伝わってきます。

【小中光】
「あちゃー、元会長本気だねー巻き込まれる方はたまったもんじゃないけど」

【ヨハン・S・アンデルセン】
「...詳しい話は後だ...まずは忌まわしい宿敵を仕留めるのが先だ...」(紅美(コピー)を放す

【都々目紅美】
「では、先に進みましょう。私には行く場所があるので」

【巫堂あすか】
「戻っても塞がってそうだもんねぇ」

カメラは変わって、ミカです。

【小中光】
「うーん、でも、あの少佐、本物なの?」

【ミカ・中島】
はい

井上少佐を拘束しました。少佐は床に転がっています。

【ミカ・中島】
とりあえず拘束したものの、肩にかついで移動できるものかどうか……と迷っています。なお、ケガした足は手当てしますが。

では、応急手当をしているところで、皆が合流します。

【小中光】
ではー、少佐が少佐であるか確認できます?

光は知性の簡単値5で判定してください。

【小中光】
うーん、忠誠の対象に関することなので忠でパワーの使用を

パワー了解しました。

【小中光】
1点使用

判定をどうぞ。

【小中光】
知性:【3d6】を振りました。結果は「9」成功です。(成功値19以下)(各ダイス目:5,2,2)

目の前に転がっているのは、「本物の井上少佐」です。

【小中光】
そうかー。これはなんとか出し抜いて脱出せんとなー

皆が立ち止まっていると、背後の通路が落盤したり、ライトが消えたり、天井から砂や石の破片が落ちてきたりしています。

【ミカ・中島】
「とにかく奥に行くか。神父、手伝ってくれ!」

【ヨハン・S・アンデルセン】
「分かった...運んでやろう...」

【ミカ・中島】
今シート見たら筋力一番高いのあすかだったwwしかも圧倒的

では、通路を進み、ところどころで飛び出して来る人狼兵やSS兵士を叩き潰して、外に出ます。

【巫堂あすか】
フィジカル男の娘だからw
運ぶの手伝うよ

※出たのは、伏里川の水源から、北東に2㎝ぐらい行ったところになります。

山塊としては、阿松岳の麓になります。

【小中光】
出てしまったかー
少佐と一緒に生き埋め行方不明イベントも無理かー

振り返ってみると、SSのアジトに向かって、B-52やF/A-18とかが繰り返し爆撃しています。

【ミカ・中島】
「……いや、容赦なさすぎだろ……さすがに文句言ってやる。」

【小中光】
「(同志は本当にあそこにいるだけなのか…?)」

【都々目紅美】
「とにかく、助けてくれてありがとう」

【ミカ・中島】
「良かったよ。さすがに大人しく言うこと聞くタイプには思えなかったしな。」と軽い感じで返しておきましょう。

【都々目紅美】
「さてと。私には行く所があるから」

【巫堂あすか】
「大丈夫?病院で検査したほうが?」

【都々目紅美】
「いいえ。先にやっておかないといけないから」

【ミカ・中島】
「詳しくは聞かないけど、誰を通じてでもいいから、無事を知らせてくれよ。」

【都々目紅美】
「大丈夫。どこかに行ってしまうわけじゃない。すべてのはじまりを終わりにするだけ」

【小中光】
「(まぁ、同志に向けて、少佐の存命と現時点での位置だけは伝えておくか…誰がそれを受け取るのかも定かではないが)」

【ヨハン・S・アンデルセン】
「さらばだ...次はどこで遭うか...貴様に加護があらんことを...」

【都々目紅美】
「行くのは、阿松岳よ。その火口に、指環を投げ込むの」

【巫堂あすか】
「ええっもったいない…」

【小中光】
「え?ゲートをくぐってあっちにいかなくてもいいの?」

【ミカ・中島】
「マジか……なかなかにアグレッシブな処理法だ……」

【都々目紅美】
「月光洞の灼熱の坩堝は罠だった。だから、阿松岳に放り込むの」

【巫堂あすか】
「本当に大丈夫?大丈夫な根拠はある?」

【都々目紅美】
「たとえ、指環を破壊する事はできなくても、阿松岳なら、数十万人の目が見ている。そんな中で、誰かが誰かを出し抜くことはできないわ」

【都々目紅美】
「それに、活火山の火口の中に、こんな小さなものを投げ込んで、それがどこにあるのか、なんてわからないでしょ?」

【小中光】
「マジか…左門のバカはあっちの山への侵攻路確保しようとしてロジスティックスの限界超えて大目玉喰らったのに」
「全部罠だったのか」

【ミカ・中島】
「まあ普通に持ってるよりはいいか……それになんとなく伝統的な(それ以上はいけない)」

【都々目紅美】
「じゃあ、私はここで」

【巫堂あすか】
「お気をつけて!」

【ミカ・中島】
「またな!」

【ヨハン・S・アンデルセン】
(黙って見送る

【田野口・F・士郎】
「立ち会わせていただきますよ。あなたの言葉は嘘でない事を証明するために」

【小中光】
「(これで帝国高原への武力侵攻は未来永劫なくなったなぁ)」

【巫堂あすか】
「田野口さん、それは野暮ですよ」
引き留める

【田野口・F・士郎】
「そうですか。それなら」

【小中光】
「え、記者さん、そっちいくの!?」
怪しいけど少佐の身柄を無視もできないから居残るしかないか

紅美は狛犬に乗ると、突風とともに空へと飛びあがります。

【ミカ・中島】
「だいたい、逮捕劇の方を撮るのが筋だろ。密着取材だったんだから。」

【小中光】
「あ、やめるんだ」
本当にただの報道マンなのかな?

【巫堂あすか】
「取材なんかしちゃうとそこから学園の変た…猛者たちが集まりかねないですよ」

そして、阿松岳の火口の上空に達すると、そこから小さな光るものが落ちていくのが見えます。

【ヨハン・S・アンデルセン】
「あぁ...見えた。」(目を細めながら

【井上少佐】
「くそっ……我々の時は無駄だったのか……」

【井上少佐】
(じたばた)

【巫堂あすか】
「ああー婚約指輪が…」

【ミカ・中島】
井上少佐のケツをしばいときましょう。これくらいのセクハラはよかろうなのだ。

【ヨハン・S・アンデルセン】
「婚約指輪...?」(引っかかった

【巫堂あすか】
「魔王様との婚約指輪にぴったりかなって……しまった!」

そこに爆音を蹴立てて、大型ヘリがやってきます。

【ヨハン・S・アンデルセン】
「(ため息)少し...詳しく聞かせてもらおうかぁ...」

【小中光】
「でも、インド風味な南豪さんがいるんじゃ?」>無駄だったに

【巫堂あすか】
「神父!気のせいですよ気のせい!」

それぞれの声はヘリの爆音に消されて、相手には聞こえなかったり。

ヘリは皆と、逮捕者を乗せて舞い上がります。

後日──

井上少佐は、島のどこかにある重警護施設に収監されたという「噂」を聞きます。

【巫堂あすか】
アルカトラズ的な…

【ヨハン・S・アンデルセン】
アズカバンでしょ

【ミカ・中島】


田野口氏の取材記事は、同時に発生した学園アイドルのスキャンダルに埋もれてしまい、一時的な話題を作るだけと──

【小中光】
「とほほお、【噂】を追わないといけない身の上になるとはかなしーなぁ」
調査調査と…後同志に連絡だぁ

【ミカ・中島】
大衆は残酷だ⋯⋯

【小中光】
「あの爆撃もなしになるんかーい。なるよな、そりゃ、軍事機密だもの」

学園は期末試験の喧騒の中に戻っていきます。

【巫堂あすか】
あのレベルの爆撃はいつもの学園として埋もれそう

というところで、本日のシナリオは終了です!

【ミカ・中島】
お疲れ様でした!

【小中光】
おつかれさまでしたー

【巫堂あすか】
おつかれさまでしたー!

お疲れ様でした。

【ヨハン・S・アンデルセン】
お疲れ様でしたー

【小中光】
電話入ったんで堕ちます

【ミカ・中島】
あのアイドルが伏線だったとは⋯

では、あとはTwitterのDMにて。

【巫堂あすか】
はーい


【ミカ・中島】
はいー

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最終更新:2026年05月03日 20:57