最終更新日:2026.03.22 ●店のSNS運用方法について
2026.03.01 ●まずは「メンテ」を根付かせることから
〃 ▲本当の意味での「ママチャリ”が”メイン」の書籍は未だ存在しない
2026.02.22 ●自転車の流儀?、●何が問題で火の車になっているのか根本的なことが全く分かっていない業界の問題
2026.02.15 ●スポーツ自転車の市場は小さい一方で一般車のユーザーは多い
〃 ◆ママチャリを考える動画
2026.02.01 ●「驕り」はやがて店を潰すことにもなりかねない
〃 ●岐路に立たされている自転車趣味
2025.12.28 ●「CBあさひが売上ダウン」?
〃 ●工賃が時価になる理由・まともに挨拶すらできない自転車店の問題
〃 ●相談で時間料金設定をしない理由
〃 ●クロスバイクを店に持ち込み多数の店で嫌な思いをした人
〃 ●モーターと変速機の一体型
■雑記いろいろ(8)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●店のSNS運用方法について
x.com/MS758/status/2035191277034349034
個人店だと不特定多数の客が沢山くれば良いってもんでもないので、
SNSで色付けもアリだと思う。
↑
人集めのための宣伝のために炎上しそうな発言で注目させる方法もありそうですが…
「来ても対応をお断りする例」くらいは掲げておいても良さそうです。
しかし方針が「しょっちゅう二転三転するような芯の無い店」であれば
信用できないので無意味ですが…。
昨日まであったサービスが突然なくなった…かと思えば数か月で復活では
保証も何もかも一定の水準を維持しないと言ってるようなものなので安心して買えない。
法律や条例関係の話も、
警察庁の「自転車ルールブック」も「安全教育ガイドライン」以上に
詳しく調べてないなら「現場の警察官の対応」に任せて黙っておけば済む話。
専門外ではないなら尚更迂闊なことは口を滑らさないほうが身のため。
特に遮音関連は当方のように10年以上調べ尽くしている人は
弁護士の方々も含めて誰一人いませんでした。
x.com/MS758/status/2035189445952217260
自分とこの方針を変えりゃ馬鹿な客を避けられるのに、
それをせずに毎回文句たれてるのは無能だと思う。
↑
本当にそう思います。
網戸立てずに「虫が入ってくる~来るな~」は全く意味が分からない。
そりゃ入ってきますよ。出入り自由なんだから。
「競輪専門ショップ」なんて
看板上げてなくて商売している店もあるようですし
野良の一般自転車もスポーツ自転車も見る気がなくても
それで何にも困ってないでしょうから。
顧客の囲い込みが出来て、
優良客だけ相手にマンツーマンで個別コンシェルジュ対応で
十分利益を上げられるだけの知識や技術を持てば
「虫退治」している時間なんてないはず。
量販勤めで防ぎようがないならまだしも
個人店で「客を選べる立場」なのに選別しない理由がない。
10秒以内で終わるようなちょっとの質問なら
さっと答えれば済むことで、
それ以上の購入相談のような話に進むのであれば
必要な情報の確認と誓約書となり得る
「アンケート項目」の紙を作るのがそんなに大変なことなのだろうか?
「それでは地域から村八分にされて云々・・・」
↑
じゃあ実店舗を持たなければいいだけでは…?
面倒なその身近エリアだけは受付不可にして
その外のエリアを受け付ければ
あとは問題客を個別で弾けば何の支障もないはず。
店を構えると必然的に商圏は狭くなる。
工具を持って移動するにしてもイチイチ戻る必要があるとか
店があれば預かり自転車を多く抱え込めるとしても限度がある
わざわざ新車の在庫をお金を払って借金して抱え込むメリットがある…?
「量販のようにロクでもない仕上がりの自転車を渡すわけにはいかない」
「補修パーツ仕入れの問題がある」のは分かりますが…
ブームの終わったスポーツ自転車ほどではない一定の需要があるにしても
ネット台頭があって資本金の少ない個人店で新車販売を重視するのは
なかなか工賃値上げにも踏み切れず
特に地方で生活厳しい人達も多く相手にするのは
値上げへの理解を求めるのも相当厳しそうです。
他に作業がなければ即日引き渡しできるメリットはあっても、
個人店では確実な「乗り物」が欲しい人向けの商売であり、
大急ぎで自転車を欲するようなニーズには合わないので
「スピード感重視ならどうぞ量販なりホムセンへどうぞ」で流せば良いような気はします。
●まずは「メンテ」を根付かせることから始まる
x.com/MS758/status/2026876555415400459
どんな状況になっても続ける人だけが残れば良い。
特に競技の世界はその方が理想的。
土台がしっかりしてないのに高額スポーツ自転車を売る事自体が間違ってる。
まるで空気中に突然金塊が湧き出るように
スポーツ自転車人口が増えるわけがないので・・・
※中高年とマニアは「これからの時代」ではないので後回しにするとして
重要な「幼児→子供自転車→通学自転車→
子乗せ自転車」ユーザーに対して
”たかが生活用途”限定であっても
「適正な空気圧管理厳守で快適且つ節約になる」という大きなメリットがあるだけでなく、
法令遵守のためにも「変速の正しい使い方」、バッテリーを長持ちさせる方法など
初歩の初歩、基本中の基本だけでも商機はあっても
こんなことすらもテキトー処理に任せて日銭稼ぎする一般車店に
一般車の客層の酷さにもウンザリで安タイヤの在庫まで抱えて
その上文句まで言われやすい低層連中を相手にもしたくない店は距離を置いていたが
そうした隔絶した商売では残りにくい
今までの栄枯盛衰と異なる点は
Vブレーキ→ディスクブレーキで洗練化されたMTB同様に
ロードバイクでもキャリパー→ディスクブレーキ規格主導により
野良自転車店を切り捨てたことで
「専門分野」に切り替わった節はあるのと
「円安」で輸入品(国内製造でも原材料+人件費高騰)により高額になってしまったことで
趣味として「まず高額な自転車」という選択肢が
庶民感覚としては入りようがない。
ひと昔前12万くらいが今は20万ほど。
そう考えるとやはり所得の上がらなさまで考慮すると
(整備しやすさ・コスト重視で非ディスクブレーキの)
「クロスバイクの7,8万程度」が
現在の最も初心者向けスポーツ自転車と言える。
元が非整備ママチャリであれば尚更。
そして販売以上に重要なことは
どう錆びまみれにさせず空気圧管理を徹底させ
「メンテ継続を習慣付けさせられるのか」
官民合わせてスポーツ自転車でのる振興事業としても
「宿泊施設」までしっかり自転車向けの設備を整えず
「走行通過点」や給水所のようなものでしかなければ
大した地域振興にならないことは各地の誘致事業でもデータに出てるはず。
自転車「整備」も生業としているなら
六角レンチにしても+ドライバーにしても
「”押す力”がなければねじ山を潰す」ことが「常識」と知っているはず、
自転車も経営も「回転」だけを主軸とすると「狂い」が必ず起こる。
そのためカスタム沼の前には、まず「メンテ」をしっかり習得遂行させる
「支え」を作ってから、消費者にも「回転(カスタム喚起)」方向への動きが適正となる。
だからこそ、そのために熟練者向けの「テキトー管理」を見習わせるようなことは
(一部の不器用か、どうしても英式の形が良いというマニア以外には)
「分かりやすく判断できる方法での”適正な”空気圧管理」として
英式であれば「米式化」を基本とすることが重要と言える。
▲本当の意味での「ママチャリ”が”メイン」の書籍は未だ存在しない
検索しても「紀行文」「ダイエット」「駐在との長編物語」程度。
題名「ママチャリが教えてくれる」著者:チャーリー小林
www.amazon.co.jp/dp/4286205096/
ママチャリは自転車なのに、私たち人間に、人としての生き方を教えてくれる。
これまでの、ロードバイクや、マウンテンバイクでの旅を経て、
ママチャリでの旅が「より、自分らしく、より自然体」でいられる幸せに気がつく。
まだ、「自分らしさ」を受け入れられない人たちに、
ママチャリを通して「自分らしさ」が、
かけがえのないものであることに気づいてほしい。
これはMTBロードなどの流れで出て来てるだけの
ママチャリ ”の” 本ではなく単なる「自己啓発本」でしょう…
心情の移り変わりの最終的に
「スーパーカブこそ至高なんだ」という
「原付オートバイ」でも何ら不思議ではない。
見たいのは「紀行文」でも、「人生論」でもなく、
「社会インフラ」としての生活用自転車の立場を
構造や問題点を上げつつ、一般車として空気圧管理など
皆が常識的に当たり前に使えるようになるために、
「自転車”が”メインの社会的な役目」に、
英式バルブや液剤注入の問題、
交通教育が希薄で何でもかんでも警察任せになっていることや
エアチェックアダプターを始めとする「お役立ちアイテム」
「カスタムの意義」に業界の発展など
多岐に渡って書くべきことは山ほどある内容を記した
「真のママチャリ本」であり、
生活にも重要な乗り物であるにもかかわらず、
まともな書籍は未だ1冊も存在しないことが異常。
それこそ当atwikiから個人店の引用箇所を全て消し「一般論」として書籍化するだけでも
十分に有用性は高いと考えるが…
遮音関連は「2023年の警察庁の通達」を根拠として誤解が解ける流れが出来つつあるとはいえ
英式バルブからの脱却は主題のため避けられないとしても、
一般車へのヘルメット推奨不要(それよりも一時停止や予測運転こそ推奨すべき)論と、
防犯登録の問題点あたりに関しては一部既得権益者達からの猛反発を受ける可能性はあるが…
社会的意義として他に誰もいないのであれば道を切り開くしかないのだろうか。
●自転車の流儀?
x.com/ASAHICYCLE/status/2024331541187612838
もうこれは様々な意見、流派があるので難しい問題になっちゃうんですが
自転車屋的にはもっと肩肘張らずゆるっと自転車を楽しんでもらいたいんですよね
気が向いたときにTシャツジーンズでカーボンのレーシングロード乗って近所を軽く流してもいいんです
↑
「低速で気を付けて乗るならノーヘルでも全然構わない」とは言わないあたりが店感覚ですが
好きに乗るのは自由は理解できても・・・
・コンビニ駐輪で子供がぶつかって倒れて傷ついたり割れたら?
スタンドがないせいで壁にもたれ掛けて駐輪されるのもコンビニオーナーとしては迷惑でしょうし。
そして何よりも気軽に買えるような値段ではないレーシングバイクの需要は低いと見るべきで、
そんな乗り物を街乗りすれば窃盗団のカモにされやすく、
いちいちビクビクしながら扱わなければならないような自転車を
街乗り用途などという不釣り合いな用途に薦めるべきではない。
少しでも想像力があれば「適材適所」という言葉を以って、
「用途に適した自転車を勧める」のが店の責務でしょうに…。
だから街乗りであれば
「一般車・クロスバイクのカスタム方向」での楽しみ方を提案できる店が増えて欲しいと願う。
●何が問題で火の車になっているのか根本的なことが全く分かっていない業界の問題
x.com/MS758/status/2023589453252460876
既に言ってる通り、この業界お花畑なのが多い。
市場に期待を持ち過ぎて、自分達の見込みに疑問を持たない事が問題。
あと値上げはしゃーない。それが理由で売れない訳ではない。
インフレに追随して賃金も付いてきてる国も多いので。
↑
そう。値上がり問題に所得が上がっていない以前に、
消費行動に繋がる「価値の創出」が出来ていないことを問題視すべきなのに
官民どちらにも未だに「スポーツ振興にこそ価値がある」のような夢を見ている連中は現状が何も見えていない。
「なぜ空気圧を適正に管理することに意味があるのか」
こんなことすらも(英式虫ゴム式のせいで)全く周知が出来てない。
雑多な店も店で「客の」問題行動までは指摘してるような店はあっても
「メーカーの」問題点を指摘する声は取引条件に差し支えることを恐れてか変革を徹底的に嫌い、
英式虫ゴムの問題すら指摘できない有様。
それでいて一般車業界で言えば「量販叩きだけには熱心」という分かりやすい志の低さも目立つ。
x.com/MS758/status/2023591675592143276
やっぱ自転車は乗り物であって、テニスやゴルフみたいなスポーツの道具として売るには限界がある。
そこを履き違えてるのがこの業界の大きな間違いだと思う。
↑
もはや「買わせることが目的」のようにもなっている。
x.com/MS758/status/2023594366053584970
この業界は一回徹底的にボコボコにやられた方が良い。
中途半端に生き残るとまた繰り返すだけだから。
あと同時にざっくりユーザーも切り捨てられると良い。
それぐらい大きな変化がないと正常化されない。
↑
何もしなくても在庫を大赤字で切っても処分しきれず
例え15万円自転車を1万円で投げ売り処分したとて
「次に買い替える需要が高騰によって途絶えている」ことから
もうとっくに競技者か極一部の中高年マニア達以外には未来は潰えている。
少なくとも可処分所得が上がらない日本では
スポーツ自転車カテゴリは純然たる競技者以外には完全に終わっていて
一部中高年と、家がスポーツ自転車の競技者で
それに無理やり付き合わされている子供がいるだけで
1から本格的なスポーツ自転車を始めるような人口はもう居ないに等しいのでは?
それでいてシマノはレジャー&スポーツ集約どころか
互換性までかなぐり捨てるという始末には目も当てられない。
x.com/MS758/status/2023600493407465521
業界側からも、「お前らにMTBやロードは要らん」って言えるぐらいにならないとダメ。
当然それぐらい言える頃には代替案も用意しているだろうから、
言われる消費者も納得するはず。
↑
(競技者の家庭でもなければ)
まずは「クロスバイクを存分にカスタムしてから」という手順を踏まずに
いきなり訳も分からず本格的なスポーツ自転車は買わせる必要すらないので、
まずはハードルを下げるためにも
「低速巡行でのノーヘル自転車でのポタリングイベント」こそ増やす必要がある。
そもそもスポーツ自転車なんか生活必需品じゃないのだから、高けりゃ買わなきゃ良いし、
それで困る訳でもないし、一方で作り手や売り手が潰れようが構わない。
そんな中で「高い」っていう消費者に寄り添ったビジネスが生まれないってことは、
もう見限られているんだよ。
スポーツ自転車ってのは贅沢品って結論なんだよ。
これからはコンフォート自転車を中心に間口を広げて、
そこから気軽なスポーツとして繋げてくのが主流になるはず。今みたいに気軽にMTBやロードを触れられる状況が異常なの。
それこそ今のMTBやロードは、限られた専門店だけで扱われるのが妥当。
展示会でシマノの話を真面目に聴いてる人なら分かると思うけど、
シマノ自体はスポーツバイク市場は大きいものと思ってないし、
大きくなるとも思ってないのよ。
だからこの辺の製品を高機能化高価格化するのは当然の事なの。
そしてそのシマノが重要視してるのがコンフォート市場。
↑
いやそれは、互換性を捨て規格の囲い込みに走るような愚行に
シマノが指すコンフォートの内装変速パーツで
ローラーブレーキ周りのカタログ掲載をしないという酷さから
完全に捨てているように思う。
シマノがメーカーとして内装5段のまともなギア比にすらできないのは話にならない。
全体で見たら、極一部の市場がヤバくなろうがぶっ壊れ様が構わんでしょ。
むしろ売り手(作り手)と買い手はガチしか残らなくて正常化するだけだよ。
先ずMTBやロードに固執する状況に疑問を持たんとダメ。
競技車両を買ってスポーツやレースをするんじゃなく、
一般走行用に作られた自転車を工夫する形で楽しむ方向が無理がない。
車やオートバイも基本このパターンが主流。
↑
むしろ「一般車やクロスバイクを邪険に扱う
(競技者向けの商売ではない)”野良のスポーツ自転車店”は、
業界全体の発展を阻害している」とすら言える。
要約すると、本来ビジネスの面でも趣味の面でも難しい狭い世界に人が寄ってたかって
「儲かる儲からない」「高い安い」と言って勘違いが慌てふためいてるのが今の状況。
↑
そもそも、日本での中流世帯がアメリカやEUと比べると下層にシフトしていると認識していれば
スポーツ自転車市場がいかに日本ではもう限界を迎えているのか分かるはず。
それでもまだスポーツ自転車偏重に走るなら
それはもう穴の空いたボートで漕ぎ進めているようなもの。
競技車ではなくても、数十万以上するような高額自転車車は
富裕層界隈とのパイプがある人が知り合いにいて
そこから人伝いで健康のためと紹介してのめり込んでくれる細い糸を紡ぐか
極一部の中高年のマニア相手の商売しか生き残る道はない。
支持層が高齢者過ぎてもうほぼ完全に廃れているランドナーのように
マニア向けの機材スポーツ化してしまっている以上
ロードMTB界隈も同じ道を辿ることになるのは間違いないように思う。
だからこそ「一般車及びクロスバイクの適正な運用化とカスタム需要の振興」こそが
所得の上がらないこの国での唯一の広く需要を捉える可能性のある自転車趣味の道と考える。
●スポーツ自転車の市場は小さい一方で一般車のユーザーは多い
x.com/MS758/status/2022161417571643571
そもそもが純粋なスポーツバイクは市場が小さいしビジネスとしても大きくならないのに、
それを主力にしてる時点で大きな間違い。
そして今残ってるユーザーはその環境で生き残ってる人達だから正しい未来が見えない。
↑
一般車ユーザーの1/10ほどでも1台の金額が大きく
相手や客の小言に付き合う時間が少なくて済むから
個人店としてはスポーツ自転車という選択も「今までは」あったのかもしれないが…
もう庶民には到底軽々しく手が届かない値段になってきた時点で
スポーツ自転車の世界はますます「隔絶された世界」に閉じこもるしかない。
たった2万円ほどのママチャリでも「カスタム」余地はあり
ベル交換から始まり、エアチェックアダプターもしくは米式チューブ化に
バルブキャップ、
バンド→サーボ、
ローラーブレーキでもC3000や6000に、
キャリパーでもVでもブレーキシューをカスタム可能、
もちろんタイヤもある程度は変更可能で、
グリップ・反射板・BB・ブレーキ周り・ケーブル・
サドル・
ペダルに
ハンドル回りも
ステムを日東に、泥除けを本所するなど
こだわれば1台10万円近く金額をかけることも可能。
最終的には「剥離→本格的な再塗装」ということも不可能ではない。
しかし、そうした「面白さ」を業界内で伝える人がいないという問題。
インフルエンサーたちはこぞって案件狙いもあるのか
スポーツ自転車だけがカッコイイという感覚なのか知らないが異常なまでに偏り、
趣味偏重ではなく
「身近な生活の足となる自転車の質を上げる」という概念が皆無で、
膨大な空白が存在する。
賢い店は、ロード系の店から、
「(敢えて電アシは非扱いでも)高めの一般車・クロスバイク専門店」にでも鞍替えすれば
「競争相手が少ない」ことから
ロードの過剰なスペック主義の価格競争についていけなくなったユーザー達の
受け皿となる勝ち目も十分にあると考えられる。
●ママチャリを考える動画
当atwikiピンポイントですが…さすがに1時間は長すぎる。
思想・呼び方・インフラ云々のくだりは蛇足なので
それらのオマケは「小話」として別で単品で上げるべきでした。
本当は(スポーツ自転車偏重ではない)「”普通の”自転車番組」があれば
真面目な一般車といえば
妙な車種ばかり作るミヤタでも、リコールまみれで価格まで着膨れしたBSでも
量販のCBあさひでもなく、
服部自動車(次点でサカモトテクノ・丸石)あたりと
対談をする企画など出来るはずですが・・・
サイメンでメンテの話があったのと
絵柄の古い懐古趣味で2人乗りを作中で違法としていない漫画家が
多少ママチャリに触れているくらいで、
他のサイトで見かけても、個人での整備記録か、旅、ママチャリレース、
あとは訳の分からない通販のランキングで車種紹介しているか。
各自転車店が日々の話などを書いている程度で
詳しく問題点などに触れるということはしていない。
ママチャリを米式チューブなどは
個人でカスタムしている範囲での作例ほどで
店で互換性があることを書いている例もほぼない。
書籍すら、クロスバイクはあってもママチャリは存在しないという有様で、
他の媒体で個別に深く語ってるところがあるのだろうか?
各媒体でママチャリを真剣に語っていることはまずないどころか
「スポーツ自転車が格上であり自転車とはスポーツ自転車のことを指す」という
ヤバめの選民思想の者までいるようなので
そういう店員や人とは「自転車業界”全体の”」まともな会話が成立しない。
2m40s◆「自転車業界のベースを支えているのはママチャリ」
「スポーツ自転車の”流通”量では10%未満?」
どれだけ価格や速度や性能マウントをとっても
「支持されている数の力」にはどうあがいても絶対に勝てない。
だから奇跡的にママチャリに沿った道路構造の整備はあっても、
スポーツ自転車に合わせた道路設計などあるわけがない。
それよりは、業界全体を引き上げるためには
まず最初に順当に「クロスバイク層」を増やすためにも
「簡単なカスタムから」初めてもらうべきなのに
ロードやMTBに向かうと思っている人達がいることがさっぱり理解できない。
別に速度を出したい人だけが自転車に乗ってるわけではない。
「積載」も「快適さ」も重要。
尻の痛みに耐えながら極細サドルに座らないように漕ぎ続ける苦行を積みたい人が多いはずもないのだから。
05m00s・ママチャリの呼び方
一般車の中に「軽快車・シティサイクル(シティ車)・婦人車」などがあり
電動アシストも婦人車からの延長と考えてますが、
このあたりは
英式バルブ規格のように個人の考え方でも全然違うので
正確に定義づけしようと思うことが無駄。
JIS規格での呼び方を基準とすれば分類があまりにも大雑把になってしまう。
個人的にはクロスバイク分類でもパスチャーのような車種であれば、
別に海外の高額一般車ステップスルー型フレーム車にある
油圧ディスクブレーキや内装8段や内装11段ではなくても
「シティコミューターやアーバンバイク」と呼んでも差し支えはないように思う。
◆「スポーツ自転車とママチャリ界隈では接点がない」
これも構造的な問題と言える。
元々スポーツ自転車とは「競技向けの車種」というのであれば
ほぼ一般流通はさせない車種であるべきのところを、
コンポーネントを始め「スポーツ自転車」という
広いカテゴリーに広げてしまったことが
間違いの始まりだったのかもしれない。
製造コストから安物自転車用パーツとして工場を構える関係上、
未だボスフリーを捨てられない一般車。
修理の優位性はあるかもしれないが強度的には構造的に劣る。
●「黒軽快」とは言うものの…
7万円超え当たり前のBS車のステップクルーズや
ミニベロの有名車種でもあるブルーノミキストFでも
「ハンドル等が黒」だったりで、
昔の一般車でも「黒塗装なのに被膜が厚いものもある」ので
黒塗装=安物というのは誤りでもある。
08m48s●「ママチャリは思想」?
厳密には「黒ハンドル・変速なし」までは継続としても、
今のところ「チェーンケースがフルカバー、無駄にカラフルなカラーバリエーション」に
カゴ・泥除け・荷台の標準搭載も、
コスト的に恐らく数年後には標準搭載が減り
全て半面チェーンケースか色数は地域的に絶対の色指定でもない限り、
通学自転車で規制のない色の黒・白・銀の3種類程度に減っている可能性はある。
09m30s●日本で出来たママチャリ
実用車が高級だった時代から
ホムセンで売られるようになって価格破壊を起こし
普及こそしたが、(生活)自転車=安物というイメージを植え付けてしまった功罪もある
という話が全く出て来ない。
スギノやアラヤ、BSの退職してそうな社員や
その漫画家に話でも聞きにいくとかしてみては?
「
両立スタンド」は
駐輪所でのスペースの邪魔にならない、出し入れに不便がない、風で簡単に倒れないというメリットがあるため
重量よりも「利便性」が選ばれた結果。
逆に、
片側スタンドが駐輪場でとてつもなく迷惑な存在であることは
「混雑した駐輪場」に1回でも駐輪したことがあれば分かる。
11m30s●(生活用途のため)ママチャリで軽量化は求められていない
「泥除け・前カゴ・リアキャリア」で「アップハンドル」の直立姿勢。
とにかく徹底的な【安さ】こそ正義とされている節が未だに残っているために
走れれば良いというだけの基準でタイヤを始め安物のパーツ群が使われてしまう。
13m00s「ロードバイクやMTBは走るために特化しているので
(自分で選べるように)ペダルなどもついていない」
「ママチャリは全部ついてないとダメなわけです」
↑
※価格高騰によって誕生したドンキの色々標準装備を取っ払った1万円自転車の登場もあり、
ママチャリでも「用途に応じて別途パーツ購入」が当たり前になる時代が来るかもしれません。
15m50s●「ママチャリにフレームサイズの概念がない」
↑
そのため、斜めに寝かせたシートチューブでハンドルまでの距離を空けて解決しようとする
「構造的に無理のあるフレーム」で代用。
15m55s●「ママチャリでポジションがどうとか誰も言わない」
↑
一応、スポーツ自転車乗りや店主が
「サドルを上げて乗ろう」とだけは案内をしていることはある。
16m10s●「壊れもしない」
ステムは折れることがあっても
フレームはケチった柔い鉄ゆえにぐにゃることはあっても
バキっと折れるというケースは折り畳み自転車でもなければまずない。
しかしBB(ハンガー)はどう調整しても
たわみ量から歪みが出やすく(椀内にグリス山盛りで延命はできても)破損しやすいのは
安物自転車ではどうにもならないと思われる。
ハンガーという部分
相方と安心して長く付き合いたい方へ
弊社の自転車は
ダブルハンガー(二重構造のハンガーラック)+ カセットBBを使用しています。(※)
自転車店で定期的に手入れしてもらえば安心して長く乗り続けられます。
(※アルミ、小径など一部のモデルを除く)
ダブルハンガー(二重構造のハンガーラック)
アウターパイプ(外側シェル:フレーム溶接部)にインナーパイプ(内側シェル:ねじ切り部)が組み込まれています。
ハンガーが変形しにくく厚みもあるので丈夫です。
通常、ハンガー部の溶接時にどうしてもヒズミが生じてしまいますが、
ダブルハンガーは内側シェルが独立した構造のためにその影響を受けにくいです。
結果としてBBパーツをより真円に近い(左右のベアリングが一軸上にある)状態で保つことができ、
ハンガーラック、ハンガーワンにトルクがより均一にかかります。
つまり、滑らかな回転を助け、故障もしにくくなります。
長期の使用における変形などに対しても強く、修理もしやすいです。
写真3枚目4枚目の真ん中あたり穴の部分をぶった切った断面な感じです
↑
まともな自転車のフレームを測る基準だが、
こういう凄まじく大事なことをメーカー側で一切書いていないという問題。
「BBからイカれることが多い」の根本の原因には、使い方よりも構造的な問題の可能性も高い。
逆に言えばホムセン車種ではないブリヂストン自転車でBBが壊れるというパターンは
(店の納車前整備時にグリス盛り追加が足りない場合を除けば)使用者の使い方に問題がある場合が多いと考えられる。
いくらカセットBBにしたところで
その受けとなる肝心のフレームがダブルではない安物であればガタが出やすくて当たり前。
そのため「どうしても安物自転車を選ぶとしても、”こうした構造がない”ことを理解し、よく考えて買う事」。
16m40s●「スポーツバイクにおける重量を嫌う」
↑
UCI規定という悪しき縛りによって油圧ディスクまみれになって終わってますが…。
「軽いのはスポーツバイク寄りの考え方」
↑
※高齢者向けの一般車に「取り回しの良さ」重視で
非電動で車体が軽いアルミーユのような代表自転車もある。
最近は日本独自のETRTO:590,630(26,27WO)リム・タイヤサイズを
生産側が嫌ってかコストが上昇してきているかで、
559(26HE)や584(650B)も増えてきている。
18m40s●ローラブレーキ
↑
「雨が降っているときでも安定して」効くだけで
通常制動はバンドブレーキに軍配が上がる。
ディスクブレーキにする必然性がないのは
そんなに速度も出さないし、泥まみれの場所を走るわけでもく
機械式では整備頻度が、油圧では整備コストも時間もかかりすぎるので「要らない」というだけ。
今後も一般車でディスクブレーキが当たり前になることはまずないと断言しよう。
アップグレードで言えば、
前ブレーキでは
ステンレスリムではサイレントシュー、
アルミリムはBBBの青白シューに変更してみたり、
ハブブレーキで言えば、
バンドブレーキ→メタルリンクブレーキは廃盤で不可でも
サーボブレーキに変更することは唐沢ブレーキが推奨していることであり、
また、ローラーブレーキは「C6000」と専用
ブレーキレバーで雲泥の差になるはずですがご存じないのでしょうか。
シマノが現在ロードを写真付きのカタログ一覧に掲載をしていないという異常さも原因かもしれませんが。
その前に諸悪の根源でもある英式バルブを減らさないことには。
20m00s●内装3段変速
情報把握がまだ追い付いていないようですが…
生産コスト高騰によって「内3でも高額な部類」になってきていて
廉価車は「ボスフリー外6」か「変速なし」が基本になってきてますよ。
外装変速の場合「チェーンオイルを”適宜”途切れないようにする」
チェーン落ちに備えて「スポークプロテクター」を取り付けておくべきなのだが…
ボスフリーではシマノ純正の「黒」を着ければいいものを
たった200円ほどしか違わないのに
わざわざ割れる安物の透明板を取り付けている悪質さも目立ちます。
店でボスフリーの黒プロテクターを知っていてもわざわざ透明板を取り付けるのが意図的であればそれも悪質。
22m04s●「(内装変速はチェーンテンションを担う部分がない」
↑
いや「チェーン引き」は? それにチェーン摩耗すれば普通に緩むし外れますが?
まさかチェーンケース内でカシャカシャ音がしている状態を知らない?
23m00s●「キツイときに助けてくれる変速器」
↑
うーん・・・使用実態のリサーチ不足ですかね…?
確かに「装置としての役目」はそうでも、「変速を全く切り替えて使わない人達」がいて
「全く意味を成してない装置」どころか電アシの場合「早期破壊装置」になっている例もある。
23m35s●「スポーツバイク乗りがママチャリを見下しがち」
↑
これが業界連中の分断を招いて「自転車業界全体」としての
統一思想が絶対に不可能な理由。
「ママチャリは逆走したり傍若無人さが目に余る」という意見もありますが…
じゃあその速度の出しやすいスポーツ自転車で
全ての見通しの悪い交差点での減速ではなく、
法的基準を満たす”徐行”を”完全順守”できている人など
この世に存在するのだろうか?
河川敷で歩行者に嫌な思いをさせるスポーツ自転車乗りが誰1人いないわけでもない。
23m57s▲▲▲「イヤホンつけたり」
こういう余計な一言がイヤホン型補聴器使用者まで無意識で差別していると気付いて欲しいのだが、
期待すること自体無意味なので
こういう誤りのある思考を消すためも
上流の記事達を虱潰しに、各警察の発表からも文言を消し
今生きてる世代が全ていなくなってからようやく、
無駄な文言を含む条文があった昔話となるのだろう。
そして毎度の
24m22s▲▲「道路事情がー」
↑
だから、日本全国全ての道路のインフラを自転車に合わせて整備なんて未来永劫するわけないっての…
「矢羽根マーク(笑)」で無駄金を使って何が変わったのか。
そもそも、自転車向けのインフラとして
市民権の多いママチャリ向けの整備で「道路にガッツリ縁石区画整備」になると
「スポーツ自転車はトラック内でだけどうぞ(笑)」ともなりかねないというのに。
そんな出来もしないことに夢を見るより、
「”通年で” ”実効性のある” 具体的な交通教育」と、
机の上だけで完了する「法の運用方法」を実態に即した”改訂”を行うべきという
議論に進むべきところを、全くそういう機運にならないのは
イヤホン使用に関する誤認然りで「無知」だらけだからに他ならない。
そんな「他力本願」だから、UCI規定にロード系スポーツ自転車全体が飲み込まれている
酷い有様になっていることが全く見えていない連中が多すぎるのだろう。
25m24s●ママチャリの価格
【安い】いや、安すぎる。
「無理をして売っている」
安物自転車はコストをケチってケチって・・・
設計思想も何もない酷い物が当たり前にある。
▲値段が安いが故に修理価格への理解が得られにくいという問題構造
↑
だからまともな客層を得たいなら5万円以下のような自転車は扱うべきではない。
知能まで貧しい者を防ぐにはこれが一番有効。
それで客が来ないというのは「メンテ」の概念が浸透していないこと、
余程の立地に恵まれているわけでもないなら「待っているだけ」で来るわけがない。
だから無店舗営業で出張修理に活路を見出すのも正解で
在庫を持たず技術だけで商売ができるというのも大きい。
そもそも持ち家でもなければ、店を構えてしまうと
家賃だけでも毎月マイナススタートというハンデがのしかかるのに
小規模なのに賃貸店を継続できると思うほうがどうかしている。
安すぎるあまりに1回のパンクで使い捨てや
買い替えなどという酷い使われ方もされてしまう。
多種多様なパーツが取り付けられていて
かつてはホムセンディスカウント店では
新車がセールで6000円のような値段でも売られていて、今でも2万円弱という安さ。
自転車を1台売って出る利益はたかが知れてる。
電アシなら10万円も超えるような乗り物なんだから
さぞ利益あるのだろうと思われがちだが全く逆で
むしろ全くと言っていいほど販売だけでは儲からないという話しか聞かない。
それでいて「完成車販売」にこだわるのは
修理に持って来てくれれば、その時に回収できるような形になっている形式があり、
他所で仕上げられた得体のしれない整備されているかどうかも怪しい自転車を
おいそれと迂闊に触って、どこに地雷が仕掛けられているか
たまったもんじゃないというのがあって、
自店販売を優先させているという事情があっても・・・
そんなことは一般消費者は「全く知らない」し「興味もない」から
意志の疎通が図れず、高いと言われがちになる。
だから接客を重視で、そのために「客を(後腐れないように丁寧にお断りしつつ)選びましょう」と繰り返す。
31m11s● 第5章:ママチャリをアップデートするなら?
●バルブ形式
コメント欄を見ても米式派が優勢で
仏式支持よりも、既得権益の塊の英式のほうがまだ多い。
「英式のカスタマイズで仏式は軸径が異なり、
”シングルウォールリムでは”代用にならない」ことは
パナレーサーのリムナットの項目でも明らかで、
「補充可能拠点」利便性としても
圧倒的に米式が有利であることは疑いようがない。
そもそも初期装備で米式の一般車そのものがないというだけで、
搭載すれば「そこらのママチャリとは違う」という演出もできることで、
最初にバルブ形式の違いを理解しようとしない人達をふるい落とすことができるのは
余計なクレームの種を減らせるのでむしろ好都合。
申し訳ございませんが「英式バルブが良いという人向けの車種ではありません」
適正空気圧管理への理解を深め、利便性を享受したい方々向けの
「新しい基準の」ママチャリです!
としっかりアナウンスすることで、違いを明確することが必須。
英式の虫ゴムでも一応+130kpaを目安にはできたり、
シュワルベ英式コアやGプランジャーでは普通に図れたり
海外のみ?英式クイックバルブも出て来てたりで
とにかく「ややこしい」規格。
※図の
米式バルブはゴムで覆われていますが
シュワルベ・コンチネンタル・スペシャライズドでは
英式同様にその殆どがネジ溝有です。
▲「町のインフラで英式が勝っている」???
コメ欄にもあるように
チューブバルブは米式(ガソスタでも空気入れられるし)
↑
そう。もしインフラ云々で語るなら
「自動車整備拠点やガソリンスタンドの数」と
「英式専用の空気入れを備え付けているマンション・自転車店・交番の数」
どっちが多いかなど分かり切ったことで当然米式が優位。
※極論否定者で言いそうな「ガソリンスタンドに入るときに危ない」だの
「入れすぎて破裂させるリスクがー」というなら
これも「そんなに不器用で周囲への注意欠陥を自覚しているなら
どうぞ一生英式虫ゴム使っててください」で終わり。
そういう今でも不便なBEタイヤこそ正義のような感覚の人達まで相手にする気はありません。
今現在「空気入れは米式に対応している種類の方が多い」ということがあっても、
「英式でなければならない」ような風潮を打破するには
間違いなく自転車と(空気圧計付き)空気入れを絶対に「セットで」売るしかない。
(もしくは米式空気圧計は別で米式対応の安物鉄ポンプなど)
そのため、「▲接客不可能な通販」
「▲テキトー接客や安さにしか興味がないような量販」も扱い禁止にして
特に「★接客を重視している個人店」を厳選し、
「★数は出なくても取引に応じてもらえる店」と
「★行動改善に理解のある客」だけを相手にした販売をとらなければ
ただ珍妙で中途半端に高くて扱いにくいだけのようにしか見られないので注意は必要。
▲英式信奉者達の考え方
米式は空気圧を見れるメリットはありますが、
ママチャリにとってのメリットではない気がします。
むしろ口金を接続しようとする段階でチューブ内の圧力が開放され、
エアが抜けてしまうのがリスクとさえなり得ます。
ぶっちゃけ、英式では空気を突っ込むだけ、
雑に作業してもエアが抜ける心配がない、というのは、
ママチャリユーザーにとっては空気圧をチェックできるという以上のメリットとはなっています。
↑
どれだけ英式に「安価・充填時に空気が漏れない」ということが安心材料でも
こうした手早く口金取付が出来ない「不器用な人」も想定し除外して販売しなければ
「(不器用を棚上げにして、やや多めに充填しておくことすらできず)空気が漏れる」
というクレームを受けることにもなる。
今思えば修理屋の「エアチェックアダプター取付によって空気が漏れるクレームが続いた」
という原因は恐らくこのことで、
要するに「使い方や仕様」の説明不足か、
そもそも【(高齢者など)不器用+ユーザーの理解力が低すぎて】
扱いきれてなったことが問題だっただけと思われる。
しかし実際問題として、自転車店で溜息の原因でもあるような
「空気圧の適性圧が分からない・管理しないが故に」
「多くの場合空気圧不足(2割か3割は過剰充填)」で
無駄にパンクをしたりタイヤの早期劣化を招いているという
現実的な問題を理解していると
空気圧管理を疎かにするということは
「タイヤの厚みや季節でも異なる空気圧管理不足でのパンクを喜んで受け入れるようなもの」だからこそ、
最初から今後も雑管理しかするつもりがないド底辺の客層を対象を相手に商売しようとしても
値段が高いだの使い辛いなどという文句しか出て来ないのが関の山なので商売としては関わらない方が良い。
根本的に「テキトーでいいユーザー」とは「”思想”が180度異なる」ということを説明し、
この言葉の意味が理解できる人達だけ救う意味があると言える。
「少数相手」でも、満足度を高く持ってくれる客層の新期開拓こそ必要。
ママチャリに関しては現状、英式が有利に感じます。
一般の人は、空気圧の管理を気にしていないのと、2ヶ月に一回しか、空気入れない人も結構います。
↑
だから…虫ゴムでも+130kpaで測れても「ややこしい+劣化激しい」、
Gプランジャーでも「耐久性が低い」、シュワルベ英式は特殊で正式に測れるのは専用空気圧計など
「英式に諸々の問題があるから」
空気圧管理を「仏式(または米式で)簡単にできるように」しようとしてるのだが…
私は英式バルブは安全弁みたいなものと思ってます。
タイヤがツルツル、チェーンがダルダル、BBが砕けてものる。
虫ゴムが破れ空気が抜ければ自転車屋に駆け込むでしょう。
↑
英式の虫ゴム式ならトラブルに気付きやすいからメリットがある…? ちょっと意味が分かりません。
米式でも仏式でも空気充填せずに空気圧不足でタイヤが摩耗してチューブが削れれば同じようにスローパンクしますが・・・?
米式仏式ならバルブトラブルになりにくいからパンクしにくいという物ではない。
普段乗りMTBの米式バルブは空気入れ脱着時に空気抜け、入れる時重いので英式に替えた。
高気圧は指で押して勘。個人的には仏式が一番。
↑
思った以上に不器用な人がいる?体形で腹がつかえるとか指が太いとか?
あとは「▲ポンプヘッドが終わってる」可能性も考えないと。
本当に「新品のヒラメヘッド使ってても全然ダメだ」とでもいうなら分かりますが…。
米式が入れるとき重い…?それ米式バルブコアが固着しかけるとかでは?
英式虫ゴムのほうが軽いならそれは間違いなく何かが異常。
しかも高圧でも感って・・・(笑)
出先でCo2や手動小型ポンプで充填するときにやむを得ずのようなケースでもない限り
真似したくもないし勧められない芸当。
★米式への理解がある方
フレンチバルブは米式に変えていいと思いますがフレンチはちょっとないなと思います
↑
実際にポンプの「種類」を調べているからこそ言えるのは
「ホムセン鉄ポンプでも米式対応はちゃんとある」
英式”専用”ポンプは”種類”としては圧倒的に少ない。
一番最初に英式バルブは廃止、となると仏式か米式かだけど、強度を取って米式。
それとフレンチバルブは、初めからクイックバルブにするならともかく、
普通の人にはとても扱えるシロモノではないので絶対にやめた方がよいです。
↑
ねじを緩めて押すだけではありますが…「クイックバルブ」初期搭載はありでも
雑多な野良自転車店では英式以外、米式ですら自動車オートバイ用の認識で
クイックバルブなんて「全く見たことないバルブ」になるだろうから
修理時に勝手にリム穴まで拡張されて英式に交換される危険性すらありそう。
バルブアダプターはたいがいのスポーツバイク用ポンプで
フレンチかアメリカンのどちらでも使用できるようになっているので、
アメリカンバルブが扱いやすくてよいと思います。
バルブは米式で良いと思います仏式は取り扱いが面倒
息子の学チャリ(27-6s)は速攻でシュレッダーに換えました。
エアチェックは勿論、虫ゴムのタレも気にせず使えるので正解だったと思います。
↑
シュレーダーという言葉など知らなくてもやっぱり便利さは享受できますね。
バルブは本当に英式を止めて米式バルブにしてもらいたいですね、
仏式はスポーツ乗りでもバルブコアを壊す人がいますし一般層にはあまり向かない様にも思えます。
空気入れも英式の口金を外せば殆どが米式に対応しているものですし。
↑
その通り。クリップ外せるポンプは珍しくもないのですが知らない人が多いのか
余程その地域では英式専用のほうが幅を利かせているのか。
口径が同じアメリカンバルブで良いですが。
↑
バルブのリム穴は英式と米式には「変なリムでもない限り」互換性があり、ゴム軸でも米式バルブは通る。
千円ぐらいの出費になりますが、英式バルブを米式バルブにしてしまう小物もあって、それ使ってます。
ガソリンスタンドで対応できるようになりますし、ママチャリに仏式は使い勝手悪そう。
↑
さほど要らない色判別キャップ付きでなければ500円程度(ヨドなら送料無料)
タイヤバルブは、空気の入れやすさと抜けにくさを考えて、
まずは英米アダプターで米式にして、チューブの交換のタイミングで米式に交換していました。
↑
口金だけの似非変更ではなく「エアチェックアダプター」であることが大前提。
●根本的な問題
まともに空気圧が測れない英式バルブや外装変速車には軸の弱いボスフリーを
大手ですら未だに採用し、
整備性の悪いママチャリに相性が悪いカップアンドコーンBBから
カートリッジBBにようやく変わり始めたのが2010年代以降でそれも一部の車種のみ…
ハンドルを固定できるヘッドパーツとか
漕ぎの軽いベルトとか採用するのもいいけど、
もっと先に改善するところがあるのではないかと思います。
↑
まさにこれ。
全ての車種を変更する必要はなくても、
「特約店」のみ、話を理解できる優良顧客相手のみ口コミ販売のような形で
空気圧管理を広めることからな気はする。
※米式チューブの在庫が増えるからと文句を言うような店にも扱わせない。
現状では「エアチェックアダプター」の存在に気付いたり
一気に米式チューブに交換した人達だけが
無駄なパンクを減らせているようなものなので、選択肢を増やす必要がある。
36m30s●ホイール・タイヤサイズ
26インチは「5種類」ある
https://w.atwiki.jp/longmemo2/pages/68.html
■ETRTO「559」26×1.75「HE」●MTB
■ETRTO「571」650C「WO」細幅だけの小径ロード系
■ETRTO「584」650B「WO」27.5で「HE」にもなっている
■ETRTO「590」650A「WO」●一般的なママチャリ26
(■ETRTO「597」「WO」×過去の産物 ※一部再販してしまっているが使う意味なし)
■ETRTO「622」「WO」◆(700C)代表的なスポーツ自転車規格
※コンチネンタルでは28インチと書かれていることもあって非常に迷惑。
■ETRTO「630」「WO」●ママチャリ27
■ETRTO「635」「WO」●(700B)ママチャリ28 パナレとIRCが廃盤にした終わった規格。
■ETRTO「642」「WO」(700A) 動画内では一般的ママチャリ28を「642」と解説していたが「635」の間違い。しかしこれも覚える意味なし。
590・630は今でも主流で残っているのは日本独自の規格らしいが…
シュワルベでも590や630のタイヤがあるのは日本以外でも一部使われてる国があるのだろう。
リムが違えばタイヤ換装はできないが
魔改造というからにはリムやハブを含むホイールごと交換が当たり前では?
後ろはハブブレーキなので一切問題なし、泥除けの隙間が多少増える程度
前はキャリパーを900Aの超ロング型で大丈夫なはず。
後乗りで変えられないのではなく、
今ほどタイヤの種類が流通もしていなかったから
新たに生活自転車として製造しようと思わなかった原因は
「スポーツ自転車と一般車界隈が分断されていて」
規格統一するメリットについて話し合う場すらなかったのもあるだろう。
43m48s●(590(26WO)や630(27WO)ではタイヤの)「選択肢が少ない」
これは結構な死活問題。
多くの補修タイヤがCSTかシンコーだけで成り立ってしまっているような独占状態になっていることで
タイヤを選ぶ自由度が低いことも自転車カスタムの入口を閉ざし
使い捨てに走らせている一因にもなっている。
自転車同様に「安すぎるタイヤ」にも適正工賃価格を理解されにくい問題まである。
実際、どう見ても良い自転車そうなのに値下げしても全く売れていない700C車種を見ると
「販売方法」も考えなければならないが、
当方と同じくらいの知識量があって、
(時間の無駄を避けるために対象者を絞り込んだ上で)的確な接客ができる人材が
果たして全国に何人いるのかと思うと…。
●ヘッドパーツ
1インチスレッドに問題があると思ったことがない。
●BB 68mm 70mm
チェーンケースの留め具の板を挟むために70mm
47m32s●第6章:次世代のママチャリを考える
量販店向けではなく(個人)自転車店向けに特化するのが大前提。
・ヘッド 1-1/8のアヘッド
・BB 68mm
・リム 650B or 700C
・フレームサイズを2種類
・バルブ形式 「仏式」としているが、「対応拠点数」から考えても断然「米式」にすべき。
▲コスト的に外装6段か7段
↑
ボスフリーで6万や7万の車種なんて出しても無駄に高いショボ自転車にしか見えず
スポーツ自転車扱い店ではみすぼらしく見えるだけなのでやめたほうがいい。
カセット7速は結構特殊なので8速にすべき。
・ブレーキ ローラーブレーキ ※前ローラーブレーキは専用フォークが必要で現実味なし
※整備性重視であればC3000以上のローラーブレーキ
しかし、スポーツ自転車店でも扱うコミューターなら
間違いなく「前後ともキャリパー、もしくはVブレーキ」のほうが喜ばれる。
・ライト
ハブダイナモ 明るさや選択肢よりも軽さだけなら「ヒルモ」。
・
シートポスト径は27.2一択だろう。
・クランプは25.4? ハンドルバーは末端22.2mm
あとは、前後のキャリアや泥除けなど「ハブに何でも共締めは厳禁」。
53m40s●ママチャリのジオメトリ
これを公開するくらいなら
パーツの詳細を全て仕様表で細かく公開してくれたほうが助かる。
◆フロントシングルのステップスルーフレームの700C・ボスフリーといえば
丸石自転車の「アーバニティーV」もありますが
【アウトレット】Avenue Junot (アヴェニュー・ジュノ) 700C
【約16.5kg】marie claire bike 700×35C(ETRTO:622)は
「ダイシャリン関東店舗受け取り限定」ですが、値下げしても売れず今や3.3万円に・・・
最初から「泥除け完備」「米式バルブ」でセンタースタンド台座もありWレッグセンタースタンドも取付可能。
カセットスプロケに1-1/8アヘッドにシートポストは27.2mmと十分なので
設定なども丸ごと流用できる。
グリップシフターをトリガー型に変更しボルト留めグリップに交換、
Wレッグセンタースタンドを取り付け
あとは貧弱らしい
リムテープは布製のにでも変更するついでに
タイヤをマラソン系か軽量系に交換するくらいで実用性十分。
2022年で定価6万だったので、
ボルト留めグリップにWレッグスタンドで
今作るなら7.5万程度だろうか?
●「仏式バルブ」まで限定するのであれば...
海外ラレーを見ていたときに発見した
「ハイブリッドバイク」カテゴリの1台がその形に近いと思われます。
www.raleigh.co.uk/gb/en/willow/?attrFrameSize=48cm&attrMarketingColor=Lemon%20Haze
色は薄い黄色、水色、ピンクで子供車のようですが・・・
★700Cダブルウォールリム
・CST C1635、700x45c ▲カラータイヤ
▲ボスフリー AMFTZ5007428、7速、14-28T
▲SL-RS36-7R、7速レボシフト
・RD RD-TY300 この価格でDEOREですらない。
・アルミレバー
・シートポスト 27.2 x 300mm
・ハンドルバー アルミニウム、幅580mm 普通自転車は60cm未満ならOKなので問題なし
・アルミフレーム
・鉄フォーク
・17kg
●仏式
しかし値段は550ポンド:日本円で「約11万円(+輸送費)」なので
日本から個人輸入で買う人なども誰もいないでしょうし
参考に仕入れてみることもないとは思いますが…。
軽快車から「紳士車」を再分離・再創出できないかなぁと。
↑
新家からは廃盤ですがラレーのCLBのような車種がそうなのでは?
S型フレームならパスチャーの700Cでフレームサイズを拡大すれば解決。
というかお金があるなら何も考えずに
「マツダ自転車」などにフルオーダーでクロモリの一般車を作ってもらえばいいわけで・・・。
日本の市場をターゲットにするなら700cは論外、
650cでも大きすぎると思います。
ママチャリには荷物を乗せる事を想定しなければならず、
荷物を高い位置に置かせると転倒リスクが高くなります。
先日も転倒した方を助けました。
451(22in)か24inが日本の幅広い年齢の身長に合っていると思います。
↑
「カーゴバイク」は別なので…。
そういう可搬性重視の車種が必要であれば
低重心かつ電アシの子乗せにカゴを取り付ければ解決。
451は22ではなく20WO。そもそも太目のタイヤの種類が少ないので論外中の論外。
20なら406一択でしょう。
●「驕り」はやがて店を潰すことにもなりかねない
x.com/MS758/status/2015740108625109452
物を作るにあたって、設計者と職人双方がプライドが高すぎると上手くいかん。
お互い「お前に何が分かる」なんて態度だと
オーバーラップ稼げなくて専門領域での意思疎通が出来ない。
x.com/MS758/status/2015744061358162406
自転車屋も同じで、良く勉強してるお客さんも居るし、
それを店側がリスペクトしなけりゃ成長ないと思うの。
”店主の”しったかや間違い指摘してしまうと烈火のごとくキレるか
「思考範疇外の人間」と見做されて相手にもされないかの2択で
遜って素直に誤りを認め学習機会とさせてもらうという態度がとれない理由は…
弱気な態度を一瞬でも見せたらその隙に浸け入られて酷い目に遭った経験が多いという
店主もいるとは思うが…その傾向が高いわけではなく
単にコミュ障拗らせた偏屈な性格の人が多すぎるのもあるのだろうと思う。
「店に入って何も言わずに黙って見てるだけの奴がいる」というわりに
「店主が(作業中なども理由に)目を見て挨拶すらできてない」自覚ゼロとか。
対して、量販の店員は知識が少ないのが当たり前と思っているので
指摘しても用語の意味が理解できなくても
変に拗らせたプライドも少なく話しやすいことのほうが多い。
「なんで量販なんかで買うのか?」という疑問の答えには
この理由があるということが理解できていれば
接客に力を入れるべきことに気付けるのだが…
それが出来る店は非常に少ないように思う。
挙句値段で対抗したり無料サービスなんて始めることで
客集めではなく「網戸すら備えず完全開放で虫集め」に勤しむことになるのだが…
未だにそんな感覚だから「高い」「金をとられる」などと
言わせてしまう素地を作っているということが分からないのだろう。
今の時代に自転車店として生き残るには整備士資格よりも
適当に民間資格でいいので「接客関連」のスキルを身につけている店が
雑多な殿様店との差別化も図れて
評価されるようになるのではなかろうかと思われる。
(もちろん最底辺客を相手にしないように
簡単なアンケートで限界知能の人間達には関わらないのが賢明。
そういう客層は中古のゴミ自転車か安物自転車を使い捨てしてもらうしかない。)
●岐路に立たされている自転車趣味
x.com/MS758/status/2014175686349721876
もう日本人の平均的な手取り額じゃ、ちょっと贅沢な自転車趣味って無理なんじゃないかな。
中古で楽しむのが精一杯な気がする。
そうなると売り手側のあるべき姿も決まって来るわけで、
そこら辺がまだ割り切れてない所が結構ある様に思える。
x.com/MS758/status/2014201815978652034
「自転車」自体を趣味にしなければ、安全に乗れる安価な物で十分。
そして「自転車」そのものを趣味にしてる人は意外に少ない。
今後そういう人を増やして行く努力をしていかないと自転車は売れない。
「初心者の間口を広げることが重要」なのに
業界挙げて下層のクラリスコンポを見下しているような連中が蔓延っているようでは
話にならないのはあるでしょうね
ロード向けのターニーやA050コンポなんて存在すら認識されてないでしょうし。
いきなり峠攻めする人が多いわけもないので
最初からディスクブレーキというのもなしで
街乗りで気軽に乗れて「雑多な店でも整備もしやすい」ことが
「初心者にとっては」かなり重要。
同じ道具を使ってても、それぞれ考えが違うので、その辺をしっかり分けて考えないと。
なので「自転車」を語るにしても、
どの立場で何処に向けて発信してるのか明確にしないと正しい理解は得られない
「スポーツ自転車」でも、街乗りちょい乗りの恰好でしか使わないが
ボスフリーのなんちゃってロードは嫌だという
本格派に足を踏み入れる直前の人達を軽視するのが一番マズい選択。
でも、もう所得的にそういう層を切り捨てて富裕層向けに特化するなら
スポーツ自転車機材としては流通そのものを完全に切り分ける覚悟も要りますね。
ショップも紹介者のいる人にしか販売しないとか。
x.com/MS758/status/2014260408337785216
UCIなんてユーザーの9割は関係ない筈なのに、
何故かUCIの規定に沿った様な物作りを続けてるのはおかしな話ではある。
x.com/MS758/status/2014262184206008830
業界としてはUCIの権威を利用して高性能バイクを売ろうって魂胆だったが、
それによって多様性が失われ足枷になってるのは哀れというか自業自得ではある。
高級でもいえば電動コンポや、
スポーツ自転車=なんでもかんでもディスクブレーキを絶対とするような
「高性能」を当たり前として押し付けたのも問題で
「不便や古臭いと思われるデザイン性」まで捨てたのは悪手だった。
カンチブレーキまで先祖帰りすべきとは思わないが、
Vやキャリパー(サイドプル)は中級帯でもカスタム余地として絶対に残すべきで
最上位~上位コンポは「(ディスクブレーキを含め)レース機材として完全に別物」で展開することで
スポーツ以外のレジャージャンルとの棲み分けを行ってこなかったのは最大の失策。
コロナ禍があって製造が滞る前から
その無理やりな規格の強制が結果的に流れとして反発を招き、
製造コストも増し趣味人口まで削り落として選民化させてしまったのは
確かに哀れな結末と言えますね。
そもそも、一般車の次にロードバイクなんて物好きは少ないのだから、
日本で言えば一過性の弱ペブームに乗っかって続くと思っていたとすれば甘すぎた。
どう考えても、まずは「クロスバイク層」の需要をもっと広く伸ばし、
安泰にすることが不可欠だったはずなのに
明らかに日常使いには乏しい乗り物を持て囃してしまったことは悲劇。
未だにクロスバイクがメインのカスタムやメンテ重視の日常漫画もなさそうな時点で
この先も自転車業界の未来は終わりの一途をたどり続けることでしょう。
●「CBあさひが売上ダウン」?
www.nikkei.com/article/DGXZQOUF223300S5A221C2000000/
自転車販売のあさひは22日、2026年2月期の税引き利益が
前期比26%減の26億円になりそうだと発表した。
従来予想は3%増の36億円だったが10億円下振れし、
一転して最終減益となる。あさひは25年9月以降、物価高に伴って
消費者の節約志向が高まり、自転車の買い替え需要が低迷していると説明する。
売上高も1%減の810億円と従来予想から48億円下方修正する。
特に買い控え需要の低迷が地方で深刻な一般車や子供用自転車の売り上げは、
当初計画から10%程度落ち込む。
単価の高い
電動アシスト車の販売増や自転車の部品交換ニーズは見込めるものの、
人件費の増加もあり営業利益は23%減の42億円に13億円下振れする。
家計の所得が伸び悩んでいるのに景気よく伸長するなんてわけがないのだから当たり前。
そもそも「自転車販売・修理」だけで考えればそうなるし
いつまでも液剤に頼って詐欺まがいのようなことをしていれば
天罰も降り注ぐというものだろう。
(※但し、アンチ量販の個人店もエアチェックアダプター否定派であれば同じ穴の狢。
「適正な空気圧管理を否定している」のだから当たり前)
同じ「情弱相手に稼ぐ」にしても、形のない物に付加価値をつけるように動くべきだろうに。
個人店で悪魔に魂売ってでも日銭稼ぎしたいところもあるだろうから
さっさと無駄に数だけ多いが知識も技術も低いバイトを減らして
個人店の下請け募集&提携もすればいいのに
そういう動きが鈍いところもこの業界のダメなところ。
まず液剤注入をいい加減やめよう。経営陣の頭の中を叩き起こしてあげたい。
いつ一般車がシーラント前提車種になったのかと。
同じ売りつけるなら「エアチェックアダプター+空気圧計付きポンプ(GIYO品)」を半強制的に売りましょうよ。
そうするだけで「雑多な個人店がネチネチと文句を言うネタを潰せる」
ネガティブコントロールを阻止できるだけでなく
逆にエアチェックアダプターや米式チューブを認めない悪辣店を炙り出せて
一気に形勢逆転できるというのに。
他にも「青切符がー」と勝手に恐怖している層のためにも
出来ることが何もないと思ってるようでは話にならない。
●工賃が時価になる理由・まともに挨拶すらできない自転車店の問題
www.youtube.com/watch?v=NgTV02XBtOY
●工賃説明の補足
同じ変速調整でもかかる手間の違い(錆びつきや歪みなど)
オーバーホールでも要交換パーツに固着の有無など
車検がない自転車ゆえに無頓着で酷い使われ方をしている場合も多々あるため
かかる手間と時間が異なるため明示しにくいという問題。
13m30s●普通に挨拶できない店・愛想ない店主の驕り
(コメント欄)
恐らくは自転車屋のスタッフの多くは
当たり前に“客の方を向いて““笑顔”で「いらっしゃいませ(こんにちは)」が出来ていなくて
一般な社会人はそこに違和感みたいなもの感じていると思います
「技術があればいいだろう」「俺の方が知識があるだろう」というのがあって
それも透けて見える気がします
でも他の接客業ではこんな事はあり得なくてこれが自転車屋ならではなのかなとも感じます
「いらっしゃいませ!」「ありがとうございました!」
威勢よく元気に声出しするだけで
怪しい動きをとる者への警戒にも威圧にもなる。
無言であれば「何かお探しですか?」
「見られているだけでは何もお応えできませんので
よろしければご来店理由を教えて頂けませんか?」と
「営業スマイル」で対応すらできないから
ただでさえ店全体が薄暗く、異音確認で音も流せないために
重苦しい空気が流れていることが分からない店が多すぎる。
自転車専門店には3つの構造的問題があるので、新規顧客の導線を作ってあげる仕組みを作りたいですね。。
1. 入店障壁が高い:購買意図がない人は入りにくい
2. 接触機会が限定的:年1~2回のメンテナンス時のみ
3. 新規顧客の獲得難:既存サイクリスト以外にリーチできない
結果として、潜在顧客(これから始めたい層)を取り逃しています。
↑
1 他コメントで書かれている「100円くらいから買える安価な補給食」で
ロードバイク層はクリア、
潜在顧客に対しては「通常業務は一切行わない(常連参加不可の)宣伝だけのためのショップ開放日」
2 顧客管理の一環で定期連絡やカスタム案内。
新商品のお試しや、来店メンテ依頼ペースが頻繁な人だけ無料調整の項目を増やすサービス
3 自転車「以外」のイベントへの参加
威圧感を与えるピチパンのコスプレ厳禁で、
「普段着限定・ノーヘル参加可の自転車ポタリング企画など」
ロード店だからロード客だけ集めるような選民思想では
そもそもエントリー20万の世界とか到底客層の拡大など無理。
●「異音が時価になるのが分からない」のコメントには
「整理不可能な物が山のように置かれている部屋から目的の物を探し出してください」と言われて
すぐに見つかるか全然見つからないかの違いがあることくらいは理解できるだろう。
最終的に目視不可能・叩いて確認して異音を発するでもない
超微細なフレームのクラックだったとして
それ以外の原因を全て虱潰しに消していく作業がタダになるわけがない。
この人自身が実際に異音状態のある自転車を
どれだけの原因の項目ある項目があるのか分からない状態で
当ててもらう体感を実際にしてみれば何も文句は言えなくなる。
要は「定期の法的義務の車検もない以上」工賃の「目安の案内」はできても、
最終的にかかる正確な金額の案内はしようがない。
「ベル交換」「スポーク箇所の反射板の交換や追加するだけ」のような
明確に出せる工賃ばかりではない。
ベダル交換でもペダルレンチのかかる山が潰れてたり、斜めに入ってたりでも
同じ一律工賃にできるわけがない。
1回ボロボロのママチャリを自分で完全にレストアしてみれば意味が分かる。
動画主よりもコメント欄に識者が集まってる気がするが
不快な思いをしたことまで消さずに
自由に発言できる空気が風通しをよくしているのはあるのだろう。
あとは店主の年齢が若いことで堅物中年よりは話を聞く姿勢があると分かる。
●相談で時間料金設定をしない理由
youtu.be/n1q0F3TqiF4
「雑談で来きやすい店や月例イベント」があり、線引きが難しくなるため。
しかし、予め聞きたいことをピックアップしてもらっていれば
その回答にかかる時間はある程度予測がつくので時間設定は可能。
例えば「異音がする」であれば、
「いくつもの可能性があるので1分から数日まで幅広く
それをいち早く引き当てる「運」の要素も強いので
正確な時間や日数の案内は出来ません」と答えられる。
「互換性」であれば、
そのパーツメーカーが仕様を公開しているかどうかでも変わる。
「現物合わせになることも多々あるので
購入し実際に取り掛かってみないことには分かりません」
と答えることもできる。
しかしただ漠然とした回答を求めていたり
何が言いたいのか分からない要領を得ない事だったりすると
まずその質問の経緯や意図まで汲み取る時間が必要なので
回答とは無関係の余計な時間がかかってしまうことも考慮するしかない。
あとこれは「主にかつて10万円今20万円以上のスポーツ自転車が中心」の店の話であって、
それでも出禁になったのがいるそうで
【優良顧客の囲い込み】については賛成です。
対して一般車中心の扱い店はいくら通年での自転車教育の無さがあるとはいえ
モンスター退治に苦労しすぎでしょう。
やはり一般車中心の店は(健常者でも貧困層ほど知能の限界で対応が不可能な割合も増すため)
まともに全員と対応しようと思わないほうが良く
簡単なアンケートチェックと同意書に署名させる会員制を敷くべきに思えてならない。
どうしようもないモンスターの行き場は「量販」「中古屋」のどちらかの選択肢だけでいい。
・こちらもポリシーを書くとすれば
一般車系統はシマノやパナレーサーを見れば分かるように業界から除け者扱いで
自転車本体を輸入している代理店ですら矜持のない製品選びをしていることも
珍しいとは思わないので
救いの手を差し伸べる存在でありたいとは思うものの…
こちらの店とは真逆で「ゆる感覚すぎる人」
≒「客観的で正確なデータ」に基づかない主観まみれの言動を繰り返すような輩を
相手にしたくもないので、そこはきっちり線引きします。
※具体的には、選択肢が少なくて困るだけの
ETRTO:456,501(22HE/WO)、451(20WO)だったり
重さのデータすら書いていないタイヤメーカーの製品はお薦めしませんし、
英式虫ゴムに絶対優位性があるかのような既得権益者に毒されていることに気付けず
エアチェックアダプターを
(
英式バルブが取り付けられているような自転車の速度域では全く気にする必要などない)
無意味なホイールバランスを気にしてみたり
不具合トラブルシューティングすら試みず頭ごなしに否定し
空気圧管理などテキトーで構わないと豪語するような人は
閲覧は自由ですが、当atwikiには向かないと思っています。
あとは、防犯登録シールに本気で「盗難抑止効果」があると妄想していたり
ヘルメット着用が一時停止「全て」遵守よりも優先とか、
交通に詳しいという弁護士ですら正確に理解していない遮音規制でいえば
カーオーディオは全く問題視しないでおいて
何故かイヤホン使用に関しては危ないと言い始める意味不明の論調だったり
(※細かい音情報まで安全な運転に必要な情報であればカーオーディオは違法)
何がどう安全に寄与しているのか理解できていない人にまで
寄り添って媚びるような内容を書くことはないです。
●クロスバイクを店に持ち込み多数の店で嫌な思いをした人
(本編は動画のコメント欄)
youtu.be/o0VCOzVu29M
自分にとっては、サイクリングが大好きになるきっかけを作ってくれて
大事にしてる(当時は高い!と思ったけど勇気を出して買った)6万のクロスバイクを
「そもそも安物過ぎて不具合出しやすいギアなんだから修理しても無駄」と
自転車屋に言われた時の怒りは一生忘れない
初心者とライト層に対して有り得ないほど慇懃無礼で
上から目線な自転車屋ばかりで、接客販売業辞めちまえと腸煮えくり返る思いばかりする
複数店舗で同じ思いをしてきたから、自転車業界全体に蔓延ってるんだとしか思えない
↑
この自転車の状態を実際に見たわけではなくても
「6万円の自転車」が
世間的には十分に高価な乗り物という感覚がない自称プロショップ(笑)が多すぎるとは思う。
100歩譲って以前はあった1万円以下のホムセン安物自転車、
現在2万円ほどの黒
ハンドル車と呼ばれる最下層変速なし自転車であればまだ分かる…
いやそれでも思い出のある自転車だったり形見だったりするかもしれない。
持ち込み時に「おいチャリ屋!このチャリ直せや、金ねえから500円でいいよな?」と
順番待ち無視して乗り込んでくるような「輩」で
本当にゴミのような扱いで蹴り飛ばして雑に扱っているなら
雑にあしらわれるのは無理もないが
「慇懃無礼」という言葉を知っている輩などいるはずもないので当てはまらない。
そして、1万円であってもそう安くはないので多くは「大事な乗り物」だろう。
しかし「メンテの概念」を教育される機会がないために
そこらじゅうガタガタのボロボロになっていることもあるとして
適正価格での修理料金を提示しても
納得できずに逆恨みというケースもなくはないのだろうとは思うが…
ママチャリからクロスバイクへ乗り換えて
いざ整備しようとしても邪険に扱われ
愛着を持っていることすらも否定される、これがどれほどの侮辱か。
こんな有様では店を信用できるわけもないし
何ならロードバイクさえも憎むようになるのは必然。
そんな店の奴らからすれば一般車なんてゴミを見るようなものだろう。
例え今や10万を超えるアルベルトロイヤルでもだ。
「素人でも(実際には話にならないが)プロ気取りで速度を出せる自転車こそが正義」と思ってるだろう。
スポーツ自転車向けの商売は
価格高騰に合わせて極一部の金持ち相手の店しか残らないのは
むしろ自転車業界全体から見れば
選民思想の驕り高ぶった悪辣店を淘汰できる良い機会とすら思う。
いやむしろ「富裕層相手に金を毟り取ることに長けている店だけが残る」というべきか。
そして「売るか修理するか」店を構えてこれしか能のない店は
日銭稼ぎで渋々ママチャリを販売整備や車いすやベビーカー修理か、
違法状態のフル電動にまで擦り寄るか、スポーツ自転車と共に沈み閉店か。
「クロスバイクユーザーを下に見たツケでもあるから仕方がありませんね。
どうぞ素敵な末路を辿ってください。いい気味ですね」と言いたくもなるでしょう。
ネット販売に対応するつもりもなく、他の選択肢も思いつかないようであれば
これからの時代に必要とされなくなってくるからこそ
閉店という形で市場からの追放が滞りなく当たり前で自然にこれからも進むでしょうね。
●形のないサービス(講座)に価値を見出してもらうための説得力がないのは、
そもそもの「壊さない使い方」を知らない・教えられることもなく
すぐに買い替えを促す店への信用の無さと、
何でも無料が当たり前と思ってきた消費者を警戒し軽蔑する店の
どちらも全く商売として成り立つ土壌が形成されていないことに問題がある。
まず自転車がどういうパーツの組み合わせで
変速なし黒ハンドルの最底辺ママチャリでも
どれほどのパーツの集合体なのかということすらも
一般消費者には理解されていないのだから、
どう整備すべきか、何のケミカルやパーツが適切なのか
「知識不足」が占める割合は大きい。
しかしそれは消費者だけでなく・・・
業界初参入の新店でもないのに
「自転車の基本でもあるタイヤ規格(ETRTO)」すら正確把握できておらず
ハイエンドバイクまで平然と売っている店もあるのだから本当に意味が分からない。
プラスとマイナスのドライバーだけで店経営してるようなもの。
そんな店も当たり前にあって、
なおかつ体感半数以上の店がとんでもなく説明下手で接客下手で
イチイチ怒りを買うような言葉遣いの上から目線で
こじらせたプライドの塊を持ち、
素人の言うことは「”全て”間違い」かのようなことを言い放ち、
店のほうが間違っていても悪びれることなく反省もせず
誤りであることを認めようともしない。
客側から見て「成長しない賢者もどきの店員店主」を
相手にしなければならないことが苦痛ということも
その自覚のない者達には理解してもらいたいが
そういう「配慮の欠片もない話の通じない連中」とは一生分かり合うことはないだろう。
「自分の都合ばかり優先する」のは客も店も同じこと。
意見が合わなければ後腐れのなく
少なくとも自転車を憎むことはないように
丁寧に対応することが最低限の礼儀。
しかし、そうして最初は丁寧だった店も
その優しさにつけこんでただ乗り利用しようとしてくる連中に潰されて
結局は当初善良だった店員もモンスター化してしまうという悪循環。
相互理解が築けないからこそ
一般大衆から「ぼったくり」だの「金をとられる」だのに
文句を言われることに憤っても良いのは、
「あまりにも知能指数の低い者達だけ」で、
多くは【的確な説明不足】と、
それを理解させるための継続的な「自転車への教育の基礎」があれば、
お互いが納得できる接点は見つけられる。
誠心誠意向き合って、人と人とのコミュニケーションがとれないなら
大層な蘊蓄を並べようとも言葉を理解してもらえないからこそ、
「客は店を、店は客をどう育てる」のかを深く考えなければならない。
●モーターと変速機の一体型
car.watch.impress.co.jp/docs/news/2074052.html
■ 電動アシスト自転車用2-in-1ドライブユニット
CES2026に出展する電動アシスト自転車用2-in-1ドライブユニットは、
国内では自転車メーカーのホダカが2026年春に発売予定のモデルに搭載するもの。
モーターと変速機を一体化したコンパクトな2-in-1構造で、
スムーズな走行と力強いアシストを実現。アプリ連携によって、
ユーザーひとり1人に最適な体験を提供するという。
↑
スポーツ自転車ではなく一般車かもしれませんが
ギアボックス云々の理想を書いていた人には念願?
最終更新:2026年03月22日 21:55