マナー


  • ある程度経験を積んだ人のマナーに関する情報を載せます。
  • ゲームの基本的なことや初心者のマナーや注意点は、プレイの流れ・注意点新兵QA新兵心得を参照。
  • ここにのっているマナーは絶対的なものではありませんが、守らないと不快に思う人が多いのも確かです。配慮や譲り合いもあってこその絆です。



ゲーム開始前など

  • 店舗によっては順番待ちのルール(順番記入用シート等)があるので確認しましょう。
    • PODが空いていても、バーストなどのため待ち状態というのもありえます。確認してから入りましょう。
  • 個人で出撃する場合は、コイン投入後の店内エントリー選択でシングル出撃を選択しましょう。
  • 意図しない同店舗マッチングでも、インカムで挨拶してお互いに気持ちよくプレイしましょう。特に後入りしてしまった側は必ず一言お詫びしておくのがマナーです。
  • 他人がプレイ中のPODを覗くのは控えましょう。人によっては非常に気にします。
  • POD入り口の取っ手にデジカメを固定して撮影をする場合があります。勝手にPODを開けるのは言語道断ですが、勝手に開けたあげくさらにデジカメを落として壊した場合には、弁償をすることも考慮に入れてください。

編成時

編成にはある程度の「セオリー」はありますが、「正解」はありません。大事なのは「選択した機体・武装でどう勝利に貢献するか」という目的意識と、譲り合いの心です。
細々と書かれており、ハードルが高いと感じるかもしれませんが、編成の吟味は戦場の絆の醍醐味の一つであり、どうしても回数を重ねることが必要な戦闘と違って、(本Wikiで吸収可能な)知識があればある程度のレベルまでは一飛びに上達出来る部分です。
それを踏まえて、以下に「セオリー」の一例を解説します。

  • まず、遠距離砲撃型(タンク)1機を誰が担当するかを決めます。次いで近距離戦型・格闘型(・射撃型)の数を決めます。必須数はステージによって様々ですが、6対6なら格闘型2~3機、近距離戦型1~2機、射撃型1~2機程度を目安に、譲り合って決定しましょう。6対6以上なら支援型も十分選択肢に入りますが、近・格の枠を削ってまで編成に入れると戦線の維持が厳しくなる可能性があるので気をつけましょう。
    • 格闘型も多すぎれば敵に距離を取らるだけで活躍の場を失い、近距離戦型でも武装によって射撃型寄り(戦線維持に不向き)な機体もあります。開けたステージでは、射撃型や支援型を思い切って増やすのも悪くないでしょう。ただし、トリントンのような極めて入り組んだステージではタンク以外全て格闘型というような編成も見かけます。最初にも述べましたが、目的意識と味方との連携が重要です。
  • ある程度、味方の編成(カテゴリ)が固まってから決定しましょう。
    • 乗りたい機体・カテゴリがあるときは、早めにカーソルを合わせましょう。
      特に支援型は戦術を共有しなければならない場合が多いので、シンボルチャットで乗りたい機体(スナイパーに乗りたい場合は「こちら・スナイパー」等)を伝え、味方に理解を求めましょう。
    • 味方から牽制(同じカテゴリに合わせられたり、同じく合わせた上でガチャガチャと動かす、「劣勢だぞ」と発言される等)された場合は考えなおしましょう。
      牽制する側の人も、なぜそのカテゴリを出して欲しくないかを十分に自分の頭で考え、敗北に直結しかねないと判断した時だけにしてください。


遠距離砲撃型(タンク)について

  • タンクは戦闘(操作)の面白さが少ないカテゴリですが、戦術的に重要で、勝利には奇策を除けば必須です。乗った人には感謝しましょう。また自分でも乗りましょう。「タンクがしてもらって嬉しいこと・やられて嫌なこと」を知るのは上達の近道です。
  • タンクを選択した場合、拠点を叩くルートや2ndアタックのルートを作戦マップ表示時に味方に伝えましょう。
    また、ザメルザクI後期型などのタンクを使う場合は早めに味方に伝えておくといいかもしれません。(「タンク・高コスト機」など)
  • バーストと野良ならバーストが、多数バーストと少数バーストなら多数バーストの方が、タンク枠を持つことを期待されます。
    (遠は指令役なので、その指令を直接受けられる人が多い方が有利なため)
  • 6対6以下で遠距離砲撃型を2機以上出す(ダブルタンク)作戦は、やや奇策の部類に入ります。相応の強みはありますが、1機だけのつもりでタンクを選択した人がいる状態で、後追いで決定するのは混乱のもとです。
    • ダブルタンクで拠点攻撃をしたいなら、他の人が遠距離機体を決定する前にカーソルを合わせて、チームに意思を伝えた上で行いましょう。
  • タンクは基本的に敵拠点を砲撃することを求められます。もちろん状況によっては後退して様子を見ることも大事ですが、開幕から後退して支援弾でアンチタンク作戦を展開するのは奇策の部類です。


避けた方が良い行為

  • 搭乗機体をブリーフィング開始直後にに決定する行為(即決)。たとえ活躍する絶対の自信があっても、チームワークを重視する本ゲームでは即決という行為自体がお互いの不信感に繋がりかねず、勝てる試合も勝てなくなってしまいます。
  • 搭乗カテゴリをカテゴリ決定間際に変更する行為。即決と同様、味方に不信感を抱かせてしまう行為です。特に、これによって支援型などの後衛寄り機体が増えてしまうと、戦線の維持に支障が出ます。どうしても乗りたいものがあるなら、最初から特定カテゴリから動かさない方が味方も合わせやすい分まだマシです。
  • 自分は前衛カテゴリのまま、「タンク、よろしく」等のチャットで味方にタンクを強要する行為。タンクは戦術的に重要かつ、その実力次第で試合も左右しうる楽しいカテゴリですが、前衛とかみ合わなければ真っ先に貧乏くじを引かされがちなカテゴリです。それを強要されれば、誰でも気分の良いものではありません。
  • 新品(機体支給直後)の機体を出す行為。機体にもよりますが、新品機体はそのポテンシャルを十全に発揮できない場合が多いです。新兵のうちはまだしも、ある程度階級が進んだなら、ある程度の慣熟訓練をした後に乗るようにしましょう。


戦闘時

  • 開幕時は基本的には挨拶の「よろしく」を打ちます。
    • しかし強制ではありません。遠距離機体などが、開幕の状況報告や作戦指示を早めに出したいときがあり、挨拶があると状況が早めに伝わらないこともある。敵との接触が早いマップなどで速やかにチャットを伝えたい場合は出さなくともOK。
  • 不満のあるプレイヤーに対して、シンチャで何度も同じことを言い続けること(シンチャテロ)は、標的はもちろん他の味方プレイヤーの気分を害する上、戦術に必要なチャットも遮ることになるのでご法度です。公式も明確にアビューズ行為として認定しており、垢banに直結しかねない行為です。
  • 横取り・被せ・垂れ流しは避けましょう。
    • 味方の戦闘の妨害であり、更にこれをされた側はテンションガタ落ちです。
  • 大声を出す、力ずくで操作する等、無用な騒音がでる行為は控えましょう。
    熱くなるのは解りますが、大声などは意外にPOD外に聞こえています。振動などはPODの機器を痛めます。奇人と見られ、出入り禁止されても仕方ありません。自重しましょう。
  • カットや取り逃した相手を仕留めてくれたりした時は「ありがとう」、被せなどをしてしまった時は「すまない」を打ちましょう(できれば○番機ありがとう、のように指定して)。
    • 味方にありがとうと言われれば「よし、何としても勝とう」と士気が上がる事もあり得ます。被せを受けても「すまない」と言われれば「しょうがないな」で済むところが無言だと「ふざけんなよコイツ」となるかもしれません。
    • そういった士気の上下は勝負において結構重要だったりします。まだ自分の操作で手一杯でチャットを飛ばす余裕がないならば無理にとは言いませんが、なるべく早くできるようになりましょう。挨拶が人間関係を円滑にするのはゲームでも同じ事です。
  • 拠点で回復中の味方に接触すると、回復を中断させてしまうだけでなく、せっかく上がった回復速度も、また遅くなってしまいます。特に高コスト機は回復速度が遅いので、絶対に接触しないように気を付け、速やかに戦線復帰させてあげることが、勝利にも繋がるでしょう。

戦闘後

  • 戦闘終了時のシンチャは考えてから。
    • 自分が敗因なのに「次こそは勝とう」などと打つと「お前が言うな!」と思われます。「すまない」なら少しは怒りが和らぐかもしれません。
  • PODは速やかに出るべきですが、ドアの外に人が居ないか気を付けましょう。
  • 次にそのPODを使う人が気持ちよく使えるよう配慮しましょう。特に夏場はレバーや椅子が汗で濡れやすいので、心当たりのある人はなるべくタオルなどを持ち込み終わり際に軽く拭くようにするといいと思います。また、匂いもこもりやすいので体臭等にも注意しましょう。POD内で食事などはもってのほかです。
  • ターミナルの前を占拠しない。
    • 自分のリプレイを見たいのは良く分かりますが、他の人の邪魔になります。見るとしても少し離れましょう。
  • 意図しないでも店内マッチングした人とは、会釈程度でもいいので挨拶しましょう。
  • リプレイや晒しモニターを見て他人のプレイをこきおろすのはなるだけ人前では控えましょう。一般人から見ればウザい奴以外の何物でもありません。プレイヤーの知り合いが聞いていてリアルファイトに発展する恐れもあります。