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ガ・ゾウム(袖付き) AMX-008


基本データ
兵種 前衛/射撃型
出撃可能地域 地上:○
宇宙:○
コロニー:○
アーマー値 283
コスト 300
バランサー/よろけ/基礎バランサー 中/80/240
着地硬直 小 26f
ブーストゲージ回復速度 ?
再出撃レベル LV2
支給ポイント 200勝利ポイント

勢力戦「スプリングバトル2019」にてジオン貢献ポイント750達成にて先行支給される。

Rev.4.29にて正式支給。

まずは、戦闘シュミレーターやトレーニングモードでフライト操作、
変形、変形強制解除からのフライトゲージリロードのための消化方法、
戦場から脱出する操作を覚えよう。


【戦場の絆】カバパンの新機体インプレッション【リック・ディアス(QV)】【BNAM公式】


■飛行性能

飛行時間はガザD(袖付き)が12カウントに対して、当機体は7カウントと短い(回復は同等の10カウント強)
フライトスピードはガザD(袖付き)より速い(要検証)が、飛行距離はガザD(袖付き)にアドバンテージがある。
戦場の緊急離脱のカウントはある(フル加速、フル上昇)。
距離を稼ぐには変形解除直前に高さを稼いで解除してモビルモードのブーストで落下-回復ブーストで移動する。



■メイン

通常時
武器名 弾数 ダメージ ダウン値
よろけ:
ダウン
リロード
速度
対拠点
能力
備考
ハイパー・
ナックルバスターA
6/
単発
密着 42?
最長 70?
160
低1:2発
中1:2発
高1:2発
常時リロード9.1cnt/
1発
? ロック距離 215?m
射程240?m
貫通
ハイパー・
ナックルバスターB
12/
3連射
密着 20?
最長 50?
150
低1:2発
中1:2発
高1:2発
12.6cnt
撃ち切り式
? ロック距離215?m
射程240?m?
貫通

フライトモード時
武器名 弾数 ダメージ ダウン値
よろけ:
ダウン
リロード
速度
対拠点
能力
備考
ハイパー・
ナックルバスターA
2/
単発
密着 35
最長 50
1発ダウン 17.8cnt
撃ち切り式
? ロック距離 450?m
射程600?m
ハイパー・
ナックルバスターB
6/
3連射
密着 35?
最長 40?
1発ダウン 15.9cnt
撃ち切り式
? ロック距離400?m
射程410?m?


■通常時

《ハイパー・ナックルバスターA》

単発撃ち常時リロードで貫通するビーム兵器。ビームのグラフィック自体は他の射撃型BRと差は無いように見えるが、実は当たり判定が僅かに太い。
威力は高めだが1発のリロードが約9カウントと長い。
連射性能はそれなりに高いが、撃ち切ると全弾リロードまで非常に時間がかかるため弾数に常に気を配ることになる。

Rev4.28アップデートにて装弾数:増、リロード時間:増、発射遅延:減の修正を受けた。
これにより装弾数が5発から6発となった。
サブ武装が無い本機にはかなり大きな上方である。だが、リロードは長くなってしまっているので乱戦等で弾切れが起きないように注意しよう。


《ハイパー・ナックルバスターB》

1度の射撃で3発のビームを放つ特殊な面が目立つ武装。

ばらけが大きく当たり判定も大きい。貫通もするため密集する敵に撃って複数ダウンも狙える。
撃ち切りリロードのため比較的扱いやすいがこちらもリロードが長い。リロード時はフライトモードを活用した立ち回りが求められる。

Rev4.28アップデートにてリロード時間、発射間隔、発射遅延:減の修正を受けた。
これによりリロード時間は13.3cntから12.6cntとなった。

が、元々ダウン値が1発150と高く複数HITしてもダメージを出し難い性能になっているため極めて使い難く、その割には大したリターンも見込めない…という武装のため、現状メインAを差し置いて選ぶ価値はまず無い。
(なお、威力に関しても単発で50は出ていないように見受けられる。情報求む)

ただ、連射速度は悪くなく、射撃反動も重いわけではない。程よいバラケから置き撃ち性能はかなり優秀。とこれらのことを考えると挙動が軽く、小分けに撃てる支援型の範囲攻撃武装と言えるだろうか。

似たような3連射武装として、ガンダムGP02A(ビームバズ仕様)のメインAのC1があるが、あちらと比べると威力を下げた代わりに取り回しを良くし、機体の機動力を大幅に上げた武装と考えるとある意味ではイーブンと言えるかもしれない。

威力が高い代わりに撃ち分け出来ないシナンジュ・スタイン(NT)のメイン長押しの様な使い勝手ともいえるだろう。

■フライトモード時

《ハイパー・ナックルバスターA》

最長射程が長めでZガンダムのビーム・ライフルのような使い勝手(かつては威力がデルタプラスに近く、ヨロケかダウンかという違いであった。2発撃てるのも同じ)。
Rev4.28アップデートにて威力が増加し25~35ダメージだったものが35~50と大幅な強化を受けたため、弾そのものの性能はよりZガンダムに近似したと言っていいだろう。
(赤ロック距離に関しての情報求む)

2発でリロードというのは利点にも欠点にもなる。
デルタプラスの様なヨロケであれば2発連続ヒットを狙うことも出来なくはないが、本機は1発ダウンなため2発目を有効活用しようとするとダウンしていない敵機がもう1機いなければならない。
外してもカバーが効くという点は勿論利点であるが、撃ち捨てリロードをするかは状況をよく見て判断しよう。

《ハイパー・ナックルバスターB》

フライトモードにおいても一回で3発発射する
通常時と同様にばらけが大きく当たり判定も大きい。密集する敵に撃って複数ダウンも狙える。
威力が下がるがダウン値が上がり1発ダウンとなるため、
複数の敵をダウンさせて出鼻をくじくことができる。

■サブ

武器名 飛行時間 リロード
速度
備考
可変機構 7.0cnt 11.1cnt モード切り替え

《可変機構》

フライトシステム参照

■格闘

通常時
武器名 ダメージ ダウン値
よろけ
:ダウン
対拠点
能力
備考
ビーム・サーベルABC共通 12→20→28
(理論値12→25→44)
60→50→ダウン
3回
× 合計威力60
?
追尾距離
59m
タックル 30/40/50 1発
ダウン
× 旋・硬・跳・走・機:30
歩・推:40
突:50

フライトモード時(ビーム・サーベルABから切り替え)
武器名 弾数 ダメージ ダウン値
よろけ:
ダウン
リロード
速度
対拠点
能力
備考
ミサイル(A) 8/
4発
密着 10?
最長 17?
100
低1:2発
中1:3発
高1:3発
15.6cnt
撃ち切り式
? 射程480?m
ミサイル(B) 4/
1~4連射
密着 15?
最長 25?
50
低1:4発
中1:-発
高1:-発
13.3cnt
撃ち切り式
? ロック距離400?m
射程450?m
マルチロック
強制よろけ
ミサイル(C) 8/
4連射
固定 45 1発ダウン 16.5cnt
撃ち切り式
? ロック距離 0m
射程200?m
燃焼効果

《ビーム・サーベルA・B・C共通》

一般的な射撃型の格闘武装。コストや立ち回りの面から使う頻度は低い。
フライトモード時はそれぞれ性能の異なるミサイルを発射する。
なお機体の下部から発射されるため、自機より上部の敵には当たりにくい。
また、接地状態から変形→即射撃と行うと地面にぶつかってしまうため弾が相手に飛んで行かない。射撃時はそこそこの高度を取る必要があるのも留意しておこう。ついでに変形解除後も地面から浮いているので、着地硬直を狙われないようにしよう。
基本的に相手よりも高い位置からロックオンした状態で発射するのが良いだろう。
またミサイルA,Bではロックオンした敵が自機の下に潜り込むように動いたり、自ら接近しすぎたりすると当たりにくくなることにも留意。

《ミサイル(A)》

4発のミサイルを同時発射し敵1機に高誘導で向かっていくミサイル。
十分な距離があれば相手が横歩きをしていてもダウンが取れる。
弾道に関しては最初から大きくばらけるタイプのものではなく、連邦軍機のデザート・ジムの8連装ミサイル・ポッドにかなり近い(ダウン値等の差異はあるが)。
狭い場所でも発射段階では障害物にぶつかりにくいのは長所と言えるだろうか。

《ミサイル(B)》

マルチロックにより複数の敵に攻撃できる誘導性の高いミサイル。
変形直後はマルチロック状態ではないので一度格闘トリガーを引く必要があるので気を付けたい。
ダウン値が高くなく強制よろけ属性の誘導ミサイルという事から味方が斬り込む為の布石に使えるが
咄嗟に撃つ事が出来ない上にフライトモード自体の制限時間がある事から他の武装よりも扱いは難しくなっている。

また、マルチロックに拘らずに1機の敵に次々とロックして撃ちこむのが中々に強力。
歩きではまず避けられない誘導がありフワジャンでも回避の難易度は高い。こちらは変形の7カウントの間でタイミングをずらして撃つことが出来るので相手は途中での着地を余儀なくされ命中が期待出来る。

《ミサイル(C)》

燃焼効果を持つミサイル。
他のミサイルと比べて射程が非常に短く誘導性は殆どない。
また他のミサイルと違いこちらの弾道は投げ落としたようにすぐ落下する軌道となっているので気を付けたい。(爆風範囲も狭い?)

公式の紹介動画のように敵機の起き上がりに合わせてすれ違いざまにノーロック射撃を行う事で
相手の頭上から投下するような形で当てる運用方法もあるので使う際は練習しておきたい。


《タックル》

フライトモード時タックル不可

■セッティング(通常時)

セッティング名 アーマー
ダッシュ
速度
ダッシュ
時間
ダッシュ
距離
ジャンプ
速度
旋回
速度
硬直
時間
タックル
ダメージ
歩行
速度
備考

(旋回)
283 248km/h 2.3cnt 217km/h 13.3rpm 26f 30 110km/h

(硬直減)
285 246km/h 2.2cnt ? 215km/h 12.0rpm 22f 30 110km/h

(歩行)
292 246km/h 2.3cnt ? 215km/h 12.0rpm 26f 40 132km/h

(ジャンプ)
277 241km/h 2.2cnt ? 238km/h 12.0rpm 27f 30 110km/h

(ダッシュ)
262 268km/h 2.4cnt ? 209km/h 12.0rpm 28f 30 110km/h

(機動)
257 258km/h 2.3cnt ? 229km/h 12.4rpm 27f 30 110km/h

(ブースト)
295 234km/h 2.5cnt ? 204km/h 11.6rpm 6f 40 110km/h

(タックル)
297 227km/h 2.2cnt ? 198km/h 11.3rpm 26f 50 110km/h



■セッティング(フライトモード時)

セッティング名 ダッシュ
速度
ダッシュ
距離
上昇
速度
下降
速度
旋回
速度
進行
速度
備考

(旋回)
253km/h ?m 65km/h 110km/h 8.2rpm 90km/h タックル不可

(硬直減)
267km/h ?m 69km/h 110km/h 7.9rpm 90km/h タックル不可

(歩行)
267km/h ?m 69km/h 110km/h 7.9rpm 99km/h タックル不可

(ジャンプ)
264km/h ?m 72km/h 110km/h 7.9rpm 90km/h タックル不可

(ダッシュ)
278km/h ?m 68km/h 110km/h 7.9rpm 90km/h タックル不可

(機動)
273km/h ?m 72km/h 110km/h 8.0rpm 90km/h タックル不可

(ブースト)
261km/h ?m 67km/h 110km/h 7.8rpm 90km/h タックル不可

(タックル)
257km/h ?m 66km/h 110km/h 7.7rpm 90km/h タックル不可

旋・硬・歩セッティング

MS時の武装がメインしかないことを考えると、歩きや咄嗟の離脱に苦労するこれらのセッティングはやや扱いずらい。乱戦に持ち込まずとも、上方により火力が一気に増加したのであえてこちらを選ぶ理由は乏しいか。

跳・走・機セッティング

基本はこちらを。
いくら可変機であっても高コスト射撃型ゆえに機動力はあって困るものではない。
特に本機のミサイルは『射撃前に必ず高度を取る』必要があるので、射撃後のことを考えても機動寄りセッティングを選びたい。

推・突・装セッティング

やはり非推奨。高コスト機で自衛力に影響が出るのは避けたい。

■支給(コンプリートまで12100)

順番 武器名 バトルスコア
初期 ハイパー・ナックルバスターA
可変機構
ビーム・サーベルA
旋回セッティング
-
1 硬直減セッティング 500 
2 歩行セッティング  500 
3 ビーム・サーベルB  800 
4 ジャンプセッティング 600 
5 ダッシュセッティング  600 
6 機動セッティング   800 
7 ハイパー・ナックルバスターB  1500 
8 ブーストセッティング 800 
9 タックルセッティング   1000 
10 ビーム・サーベルC   5000 

REV4.23現在装甲セッティングはない。

■まとめ

ジオン初の射撃型高コスト可変機。コストや機体の性能から連邦側のデルタプラスの対抗機と考えて良いだろう。ただ、運用自体はデルタプラスとは異なる点もかなり目立つ。

本機と同コストの射撃型にはローゼン・ズールが該当する。が、あちらはメインがインコムなのに対し本機は通常のビームライフルである。デルタプラスのメインAのような挙動の軽い武装もないため、モビルモードでの立ち回りは一般的なビームライフル装備機と考えていいだろう。

フライトモード時は高弾速メインと高誘導ミサイルの2種類の武装で立ち回ることになる。どちらも一般的な前衛機が戦う距離では機能しにくい武装のため、広い視野で広範囲にいる敵機へプレッシャーをかけていこう。

インコムとビットを使った多角的な攻撃でブーストを強要するのが得意なローゼン・ズールに対し、フライトモード時の長距離移動、長射程を用いた広範囲での制圧力に長けた本機といったすみ分けだろうか。

武装説明の項にも記載したが、本機でミサイルを使用する際は特に高度に注意しよう。
デルタプラスは機体上部から発射するため、接地状態からでも即射撃ができる。
本機は機体下部からの射撃なため、急勾配な下り坂でも無ければ接地状態で撃つと全て地面にぶつかってしまう(地形の影響で明確に接地状態の射撃ができないのは恐らく現状では本武装のみである)。
そのため、射撃時には必然高度を取ることになり変形解除後の着地を狙われる可能性はデルタプラスの比ではない。周囲の安全確認は密に行おう。
また、即射撃ができないことは咄嗟のカットにも影響が出る。ミサイルを積極的に使いたい場合は『高度を取る』ワンアクションが常に挟まれるものと考え、一歩先を読んで使用することを心がけよう。

rev4.29現在、登場当初の残念性能を払拭し一気に環境トップクラスの射撃型機体として使用率も右肩上がりである。

やはり何といってもメインAの火力の向上が非常に大きい。
弾数の1発増加とはいえサブ武装が無いMS時の武装としては非常に重要で『あと1発が足らない』という状況がかなり回避できるようになった。

また、フライトモード時の火力上昇が何より大きい。上方前は35ダメージとほとんどタンクの拡散弾程度の威力しかなく、『むしろ下手に撃つと敵に無敵時間をプレゼントするだけの利敵行為では?』という体たらくであったが一気に50まで跳ね上がり『ミサイルで動かしてメインで狙撃する』という新たな戦術が現実的に取れるようになった(むしろなぜ本機より抵コストのZガンダムの方がダメージが高かったのか)。

また環境面でも追い風であり、対抗機である高コスト射撃型のZガンダムハイメガ装備とナラティブガンダム B装備に張り合えるようになったのが何よりも大きい。

Zガンダムに対しては接敵前に高火力となった変形メインを刺せる(Zガンダムは変形メインを温存したいため、かなり近場までMS状態でダッシュしていることが多い)。その後もミサイルでの牽制やBB機ゆえのダッシュの持続力の低さを詰めれるだけの機動力をこちらは有している。
攻め手であれば圧倒的でも守りに入れば弱いというハイメガ装備の弱点をようやく付けるようになったのだ。
(出来れば近距離型でやりたいことだったのだが、如何せん火力が低すぎて無理。なお乱戦ではさすがに分が悪い。出来れば2マンセル推奨)
ナラティブガンダムB装備に対しては変形時の射程距離と単純な火力で勝負ができる(タイマンではあちらに分があるが、こちらの方が手数も火力も高くあえてタイマンにのる必要もない)。

苦節数年、ようやく最高コスト帯の射撃型としての面目躍如というところだろう。

とはいえ、あくまで火力関連が改善されたのみで素体性能は可変機構の付いたメインのビームライフルのみの機体である。
乱戦は非常に苦しいし、ホバー機の相手もかなりキツイ。装甲強化型ジムは天敵といってもいいレベルで相性が悪いので無理せず引くなり味方に頼るなりしてしのごう。



最終更新:2020年10月26日 13:52