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アッガイ  MSM-04

ザクIIを基にした簡易量産機とも呼べる水陸両用の機体。
水中で機動力が向上


基本データ
兵種 前衛/格闘型
出撃可能地域 地上:○
宇宙:×
装甲値 269
コスト 140
バランサーよろけ/基礎バランサー 超低/40/160
着地硬直
オーバーヒート時の回復速度 速 ?
再出撃レベル LV5
支給ポイント -(初期配備機体)

ジオン軍初期配備機体12機のうちの1機。
Rev1では最初に貰える格闘機だったが、Rev2にて近距離戦型に変更。REV.3にて格闘型に出戻り現在に至る。
コストや武装の性能はジム(指揮官機)の互換機のように思えるが、素直な低コスト高火力格闘機であるあちら様に比べると、武装が全てジオン特有の内臓武装だったり、超低バランサーだったりと、特殊な面もある。
他の水陸両用機同様、水中では機動力が向上する。

「超低バランサー機体」とは、一般的な低バランサー機体よりも、よろけやすく、ダウンしやすい機体のこと。
たとえば一般的な射撃機の単発高火力メイン武装(ダウン値160)を食らえば一発でダウンするため、よろけたところに二発目を叩き込まれたり、タックルで締められたりといった追撃を受ける恐れがない、ということになる。
一方で、よろけやすくカットされやすいという弱点も併せ持っているため、格闘機である本機としては一長一短の特性と言えるか。

REV.4より、素体コスト160→140に変更。全セッティングにおいて調整有り。

■メイン

武器名 弾数 ダメージ ダウン値
よろけ:
ダウン
リロード
時間
対拠点
能力
QD処理値 備考
メガ粒子砲 6/
単発
密着
11
最長
7
80
低1:3発
中1:3発
高2:4発
6.7cnt × 40
1発ダウン
持ち替え無し
赤ロック128m
射程 162m

《メガ粒子砲》

1トリガー1発発射、装弾数6発。右腕から発射。
中バランサーまで1発でよろけ。
適正距離から硬直を狙い、格闘の布石として使っていこう。
基本的にダメージは離れるほど減少するが、一部の距離にてダメージが高くなる場合がある模様。(例として51mでは9ダメージだが、61mでは10ダメージになる)
情報求む

弾の性能自体はジム(指揮官機)のビーム・スプレーガンAに似た武装で、QSやカットに幅広く活用可能。
BSG同様、赤ロック時に撃つとやや誘導するため、MG系に比べて適正距離を保ちつつ発射すると当てやすい。

一方であちらと違い持ち替え動作が無く、射出も早いので本武装ではQD外しは不可能。
その代わり、敵機の格闘とあいこの場合、本武装→格闘することにより、(後退しながら射撃を除いて)負け無しじゃんけんができる。
これは全軍を通しても、可能な機体が少ない大きな特長である。
非常に強力だが、射撃でタックルダウンを奪うと至近距離で格闘の硬直を晒してしまうため、格闘機の無敵前ブーから逃れられずタックルをもらうより被害が甚大になる場合がある。
カットが期待できないタイマンなどでは使い分けた方がよいだろう。


■サブ

武器名 弾数 ダメージ ダウン値
よろけ:
ダウン
リロード QD処理値 備考
頭部
バルカン砲
24/
4連射
4 100/1発
低1:2発
中1:3発
高1:3発
13.3cnt 210
3発ダウン
フルオート可
持ち替え無
射程130m
6連装
ミサイル・
ランチャー
6/
6連射
35 1発ダウン 13.3cnt × 持ち替え無し
射程 144m

《頭部バルカン砲》

1トリガー4連射、装弾数24発。フルオート可能。
連邦ではもはや標準装備といった感があるが、ジオンの格闘型機体で同様のバルカンを装備しているのは比較的珍しい。

牽制はもちろん、ダウンを奪い足を止めたり、QDで手早く敵をダウンさせ、一時的に複数機を相手にするのにも使える。
高バランサーまで1発でよろけるため、バルカンの旋回カス当たりなどからQSを狙う事も可能。
ただし近距離戦型機体のバルカンのように強制よろけ属性はついていないので超高バランサーは単発でよろけない。
特に、メインでは高バラに対して射撃から安全に格闘へと繋げにくいため、高バランサー機に対しては接近しつつFCS外から撃ち始め、最後の1~2が当たるよう調整にすると、QSが可能となる。覚えておいて損はない。
青ロックでの空中の睨み合いで出せると強い。

なお、機動4ならば2発カス当たりするがクイックドロー(QD)外しが可能。
タンク処理時は最速でタックルを入れれば、拠点弾を撃たれずにダメージアップを狙える。

《6連装ミサイル・ランチャー》

1トリガー6連射、装弾数6発。左腕から発射、射撃硬直あり。
REV.3.30よりサブ武装へと移行し、特性が大きく変わった。

弾速が遅めのミサイルを正六角形に同時に発射する。
近接信管は無いが最大射程に到達すると爆発する。
ダメージ35はコストアップ無しのQD武装としては高威力。
6発同時発射されるミサイルはかなりの迫力があり、見た目通り当たり判定自体は広いなど面白い武装だが、何よりバルカンが格闘機のサブ武装として非常に優秀という現実もまた存在する。
QD用の武装と割り切るにしても、1トリガー撃ち切りリロードの上にリロード時間も長く、ダメージ効率はそれほど良くない。よく考えて選択しよう。


■格闘

武装 武器名 ダメージ ダウン値
連撃回数
対拠点
能力
備考
格闘武器 フレキシブル
・アーム
29→28→26
(理論値29→35→41)
60?→0?→0?
4回
× 合計威力83
追尾距離59m
タックル 頭突き 40/50 1発
ダウン
× 旋・硬・跳・走・機・歩・推・装:40
突:50

《フレキシブル・アーム》

ゴッグと同じダメージ配分で、最大連撃回数も4回。
一度に大打撃を与えられる射撃武装がない本機にとって貴重なダメージ源。
メガ粒子砲からのQSを交えた格闘戦と好相性なので、積極的に活かしたい。

 3連撃:83
 3連撃QD:94(メイン)
 3連撃QD:95(バルカン)
 3連撃QD:118(ミサラン)
 3連撃→バルカンカス当て外し→1撃:120
 3連撃→バルカンカス当て外し→タックル:141(装甲1)or131(その他)
 ※QSする場合はそれぞれ4~10ほど上乗せ

《タックル》

ジオン水陸両用MS特有の「頭突き」。


■セッティング

セッティング名 アーマー
ダッシュ
速度
ダッシュ
時間
ダッシュ
距離
ジャンプ
速度
旋回
速度
硬直
時間
タックル
ダメージ
歩行
速度
備考

(旋回)
269 229km/h 1.1cnt ?m 172km/h 10.9rpm 39f 40 102km/h

(硬直減)
271 227km/h 1.1cnt ?m 170km/h 10.3rpm 35f 40 102km/h

(歩行)
278 224km/h 1.1cnt ?m 169km/h 10.3rpm 39f 40 122km/h

(ジャンプ)
263 220km/h 1.1cnt ?m 193km/h 10.3rpm 40f 40 102km/h

(ダッシュ)
248 249km/h 1.1cnt ?m 164km/h 10.3rpm 41f 40 102km/h

(機動)
243 240km/h 1.1cnt ?m 185km/h 10.6rpm 40f 40 102km/h

(ブースト)
281 207km/h 1.2cnt ?m 156km/h 10.0rpm 39f 40 102km/h

(タックル)
283 196km/h 1.1cnt ?m 147km/h 9.7rpm 39f 50 102km/h

(装甲)
328 185km/h 1.1cnt ?m 139km/h 9.7rpm 39f 40 102km/h
※全セッティングにて、水中機動向上

旋・硬・歩セッティング

 歩セッティングは、高めのAPを維持しながら歩行速度を上昇させる。地味なようだが、歩き避けは本ゲームの基本でもある。

跳・走・機セッティング

 高めのQS性能や、水中での機動力向上を考えれば悪くないか。ただやはり高コスト機と張り合うほどではないこと、体力も相応に下がることも理解しておこう。

推・突・装セッティング

 体力こそ上がるが、壁役なら適役が他にいる気がしないでもない。

■支給(コンプリートまで6300)

順番 武器名 支給パイロットポイント
初期 メガ粒子砲
頭部バルカン砲
フレキシブル・アーム
旋回セッティング
-
1 6連装ミサイル・ランチャー 400
2 硬直減セッティング 500
3 歩行セッティング 500
4 ジャンプセッティング 700
5 ダッシュセッティング 700
6 機動セッティング 700
7 ブーストセッティング 1000
8 タックルセッティング 1200
9 装甲セッティング 1500

+REV.3.38まではこちら
REV.3.38まではこちら(この白文字テキストは折り畳みによって生じる改行の位置を調整するためのものですのでこのまま残してください)

■セッティング

セッティ
ング名
アーマー
旋回
速度
ダッシュ
性能
ダッシュ
距離
ジャンプ
性能
備考
機動重視4 253 +2 +4 ???m +4 総合強化
機動重視3 262 +1 +5 ??m 0 ダッシュ強化
機動重視2 270 +1 +1 ??m +5 ジャンプ強化
機動重視1 277 +4 +1 ??m +1 旋回性能強化
ノーマル 283 0 (1.00) 0 (1.04) ??m 0 (59) 支給時の状態
装甲重視1 288 -1 -3 ??m -3 タックル威力増
装甲重視2 288 -1 -3 ??m -3 着地硬直減
装甲重視3 298 -1 -3 ???m -3 ブースト効率上昇
装甲重視4 333 -2 -5 ??m -5 アーマー値上昇
※()内は旋回速度(度/フレーム)、ダッシュ速度(メートル/フレーム)、ジャンプ性能(メートル)を示す
※水中では機動力が向上

《ノーマル》

陸上での機動力はコスト相応。
水中では機動力が上昇するものの、それでもやはり遅い。
本セッティングで出撃する利点はあまりないだろう。

《機動重視》

特化セッティングになっている。
機動1は、旋回性能強化
機動2は、ジャンプ強化
機動3は、ダッシュ強化
機動4は、総合性能強化
戦場やスタイルに合わせて選択するといいだろう。




REV.3.01で機動1・2の水中機動性能が向上した。

《装甲重視》

装甲1は、タックル威力増加
装甲2は、着地硬直軽減
装甲3は、ブースト量増加
装甲4は、AP特化





■支給(コンプリートまで6300)

順番 武器名 支給パイロットポイント
初期 メガ粒子砲
頭部バルカン砲
フレキシブル・アーム
-
1 6連装ミサイル・ランチャー 400
2 セッティング1 500
3 セッティング2 500
4 セッティング3 700
5 セッティング4 700
6 セッティング5 700
7 セッティング6 1000
8 セッティング7 1200
9 セッティング8 1500


■その他


メインのメガ粒子砲が優秀。中バランサー機体の多い連邦に対して、よろけ取りから負け無しジャンケンまで可能というのは心強い。
加えて頭部バルカン砲は当該項目での解説の通り、対複数機への対応や逃げ、工夫をすればQSも可能な武装であり優秀。

超低バランサーは冒頭に記したとおり格闘機としては一長一短の特性だが、せっかくなのでしっかりと意識して立ち回りに織り込んでいきたい。


本ゲームに限ったことではないが、本機のサイズは設定より小さくなっている(設定ではガンダムより1.2m大きい。下手すれば中に入れるレベル)。



詳細な設定はアッガイ(wikipedia)を参照。