ジム・スナイパーカスタム(SP)  RGM-79SC

「MSV-R』に登場する機体。
ア・バオア・クーに参戦したシモダ小隊仕様。
両肩にミサイル・ランチャーを装着している。
基本データ
兵種 前衛/支援型
出撃可能地域 地上:○
宇宙:○
アーマー値 261
コスト 180・200
バランサー/よろけ/基礎バランサー 中/80/240
着地硬直 ?
オーバーヒート時の
回復速度
?
再出撃レベル LV4
支給ポイント 40勝利pt.

2017年10月16日に正式支給された機体。
2017年10月16日~11月6日の期間中のみ支給勝利ポイントが40ポイントから20ポイントに割引されていた。

カートリッジ2はジム・スナイパーII同様マニュアル照準だが、照射型ではなくジム・スナイパーカスタムと同じ単発射撃である。
ただし、ジム・スナイパーカスタムと違い、こちらは狙撃特化武装がないので狙撃に特化した運用は出来ない。

■メイン


武器名 弾数 ダメージ ダウン補正値 リロード速度 対拠点能力 備考
R-4・ビーム・ライフルAB共通
(カートリッジ1)
5/
単発
密着20?
最長36?
80
低 1:3発
中 1:3発
高 2:4発
8.5cnt × 青ロック215m
赤ロック215m
射程距離217m
R-4・ビーム・ライフルA
(カートリッジ2)
3/
単発
密着40
最長68?
60
低 1:3発
中 1:-発
高 1:-発
20.7cnt × 青ロック700m
射程距離700m
強制よろけ
R-4・ビーム・ライフルB
(カートリッジ2)
2/
単発
密着50
最長100?
1発ダウン 28.9cnt × コスト+20
青ロック700m
射程距離700m

《R-4・ビーム・ライフルA/B カートリッジ1》

射程、ロック距離が短いことを除きジム・スナイパーカスタムと同等な模様

《R-4・ビーム・ライフルA/B カートリッジ2》

カードリッジ2はマニュアルスコープライフル。
  • 相手を正面に捉えたら、ロック・レバーニュートラル即発射すれば当てられる。練習してみよう。
  • ジム・スナイパーII同様、相手の進軍先を予測しスコープを構えるのが基本。

《R-4・ビーム・ライフルA》

1トリガー1発発射、強制よろけ、装弾数3発。打ち切りリロード。貫通性能無し。距離でダメージが上がる。

適性距離では68ダメージとなり、3発当たることで204ものダメージを与えることが可能。
ただし、マニュアルスコープであるため全弾ヒットさせるにはそれ相応の技術が必要となる。

また、本武装は支援型のカートリッジ2の中ではザクⅠ・スナイパータイプ(YK)のメインAと並びリロードが最短である。
とは言え20cnt強ものリロード時間がかかるため、当てずっぽうに撃つことは控えよう。


《R-4・ビーム・ライフルB》

1トリガー1発発射、1発ダウン、装弾数2発。打ち切りリロード。貫通性能無し。コスト+20
ビーム・ライフルAより1発あたりのダメージは高いが、2発当ててもビームライフルAの3発と威力がそれほど変わらない模様。
とはいえ単発最大で100ダメージなため火力は十分と言える。
更にAと違い一発ダウンであるため相手の進軍を遅らせることも可能である。


■サブ


武器名 弾数 ダメージ ダウン補正値 リロード速度 対拠点能力 備考
ミサイル・ランチャー 4/2発同時 20? 1発ダウン? 10.0cnt × 射程距離 150m
ロック距離:持ち替え前の武装と同じ

《ミサイル・ランチャー》

2発同時発射のミサイル。
低い山なりの軌道を描く。
ガンキャノンの爆散榴弾Aが近いだろうか。
誘導も低く確実にダウンを取りたい場合はしっかりと着地際を狙うべきだろう。


■格闘


武器名 ダメージ ダウン値
連撃回数
対拠点能力 備考
ビーム・サーベル・ユニット 12→18→26
(理論値12→23→41)
60→50→ダウン
3回
× 合計威力56
追尾距離 59m
タックル 30 1発
ダウン
× 旋・硬・跳・走・機:30
歩・推・装:40
突:50

《ビーム・サーベル・ユニット》

ジムスナイパーカスタムと同じモーションの一般的な格闘。
特筆すべき点はない。

《タックル》

ショルダーチャージ。
主にアパムや自衛用。

■セッティング

セッティング名 アーマー
ダッシュ
速度
ダッシュ
時間
ダッシュ
距離
ジャンプ
速度
旋回
速度
硬直
時間
タックル
ダメージ
歩行
速度
備考

(旋回)
261 210km/h 2.3cnt ?m 171km/h 12.0rpm 42f 40 105km/h

(硬直減)
263 208km/h 2.2cnt ?m 170km/h 10.9rpm 38f 40 105km/h

(歩行)
270 208km/h 2.3cnt ?m 170km/h 10.9rpm 42f 40 126km/h

(ジャンプ)
255 204km/h 2.2cnt ?m 188km/h 10.9rpm 43f 40 105km/h

(ダッシュ)
240 226km/h 2.4cnt ?m 165km/h 10.9rpm 44f 40 105km/h

(機動)
235 218km/h 2.3cnt ?m 181km/h 11.3rpm 43f 40 105km/h

(ブースト)
273 198km/h 2.5cnt ?m 161km/h 10.6rpm 42f 40 105km/h

(タックル)
275 192km/h 2.2cnt ?m 156km/h 10.3rpm 42f 50 105km/h

(装甲)
310 182km/h 2.2cnt ?m 148km/h 10.3rpm 42f 40 105km/h




旋・硬・歩セッティング


跳・走・機セッティング


推・突・装セッティング



■支給(コンプリートまで7900)

順番 武器名 バトルスコア
初期 R-4・ビーム・ライフルA
ミサイル・ランチャー
ビーム・サーベル・ユニット
旋回セッティング
-
1 硬直減セッティング 500
2 歩行セッティング 500
3 ジャンプセッティング 500
4 ダッシュセッティング 700
5 機動セッティング 700
6 ブーストセッティング 700
7 R-4・ビーム・ライフルB 2500
8 タックルセッティング 900
9 装甲セッティング 900

まとめ

低コストの支援型としては標準的なメインCT1に加え、CT2もそこそこの威力かつリロードも同じ狙撃武装を持つ機体と比べれば比較的早い。
ただ、マニュアル照準での狙撃という事もあり運用にはオート照準以上の技術が求められる事から
実戦で使う場合は他の狙撃可能な機体で幾らか技術を身に着けてからこの機体を選ぶのが無難だろう。

ジム・スナイパーカスタムはバルカンがあるため前線補助も可能であったが、こちらのミサイルのレスポンスは悪く同等の運用は厳しい。
運用方法の研究が求められる。

その他

最終更新:2020年06月28日 21:24