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リゼル RGZ-95

ジェガンをベースに作られたRGZ系列の機体。
簡易可変機構を有する。
フライト・システム搭載

基本データ
兵種 前衛/近距離戦型
出撃可能地域 地上:○
宇宙:○
コロニー:○
アーマー値 266
コスト 220・230
バランサー/よろけ/基礎バランサー 中/80/240
着地硬直 中(34f)
ブーストゲージ回復速度 ?
再出撃レベル LV3
支給ポイント 60勝利pt.

REV4.18にて正式支給。
REV4.27よりビーム・ライフルのコストアップ+20→+10に変更、全セッティングAP5上昇

■フライト・システム

公式ページ参照
攻撃両トリガー同時押し(サブ射)の操作でモビルスーツのモビルモード形態から
飛行機のフライトモードに変形する機能、またその総称。
フライトモード用のゲージが12カウントあり、ゲージが0になるまでフライトモードの飛行が可能。
0まで使い切るとフライトモードゲージのリロードが始まり10カウントで再飛行可能となる。
フライトモード解除は、サブ射操作他、エリア外(一定高度含む)、水中、
ダウン攻撃を食らうことやフライトゲージ切れで解除される。
操作はジャンプペダルで上昇、ブーストペダルで加速。オーバーヒートはない。
  • フライトモードとモビルモード用の武器は別弾数管理。
 モビルモードでもフライトモード武器のリロードは行われるが
 打ち切りリロードのため打ち切らないとリロードが始まらないの注意
  • 空中でもフライトモード変形可能。ダッシュやふわじゃんから変形できる、ただし硬直中には変形不能なので空中ダッシュから
直接変形はできるがニュートラルを挟んだりグラップルを入れると重大事故が発生するので注意
  • 変形には微小な硬直があり地上では一瞬完全に止まるので戦闘中の変形は距離を取ったうえで空中機動、できれば空中ダッシュ
からを推奨
  • 高跳びからの空ダ変形両踏みは間合いさえ間違えなければ格闘で拾うのは困難なのでそこを起点に立ち回るとよい
  • ブーストゲージのオーバーヒート時でも変形可能。
 但し、モビルモードに戻ったときオーバーヒート状態に戻る。
  • フライトモード時はその場停滞ができず、未操作状態で微前進する。
  • ブーストペダルを踏まないとほとんど進まない。
  • フライトモードのセッティングは旋のみダッシュが遅いが基本MSと同じ特徴づけ
  • フライトモードになる瞬間に変形硬直が発生し、無敵が解除される。
  • フライトモードゲージを0まで使い切らないとフライトモードのゲージがリロードされない。
  • フライトモード状態だと体力回復しない。
  • 滑り機体からフライトモードを使って逃れるのは比較的簡単にできる。
  • 上空発進ステージはその高さでほとんど変形できない(フライトモードゲージが不可になっている)
  • 上空限度近く上昇を続けると高度限界の警告がでるようになった。

まずは、戦闘シュミレーターやトレーニングモードでフライト操作、
変形、変形強制解除からのフライトゲージリロードのための消化方法、
戦場から脱出する操作を覚えよう。
  • 2-3カウントあれば高所移動、ジャンプ代わりに使える。打ち捨てならぬフライトゲージを使いきる。
  • 飛ぶ事だけに固執する必要はない。地上を長距離ダッシュ移動として使える事もお忘れなく。
  • 相手が硬直を隠しに低い障害物に隠れるときにジャンプして硬直を当てる感覚の応用でフライトモードに変形し空中で変形(ブースト踏まない)ホバリング砲台であてるというレシピもある。もちろん相手がよってきたらフライトを解除してバックブーストする。慣れてくるとモビルモードの弾切れを補うためこの状態を多く使う事になるだろう。

また、大きな注意点として水面に接触すると強制的に変形が解除されてしまう。
特に注意しなければならないのが直前の動作でレバー前入力をしている時。そのままで変形すると、直後に機体が下降して水面接触→即変形解除と莫大な隙を晒してしまう。水上で変形するときは変形モーション中にレバーをNかやや手前に引いておこう。
要検証だが、モニター画面が水中に入っていなくても解除されてしまうのでかなりシビアな判定と思われる。
無理に水中の敵を狙おうとすると危険なのでは注意しよう。
なお、水中では変形そのものが不可能になる。また、一部ステージで戦艦から高高度で出撃する際も一定の高度に下りるまで変形は出来ない。


■メイン

通常時
武器名 弾数 ダメージ ダウン値
よろけ:
ダウン
リロード
速度
対拠点
能力
備考
ビームキャノンA 36/
6連射
密着 6
最長 8
20
低3:9発
中4:12発
高5:15発
7.0cnt
撃ち切り式
? 青ロック215m
赤ロック217m
射程240m?
フルオート可
ビームキャノンB 48/
6連射
密着 6
最長 8
20
低3:9発
中4:12発
高5:15発
8.3cnt
撃ち切り式
? 青ロック215m
赤ロック217m
射程250m?
フルオート可
ビーム・ライフル 7/
単発
密着 22
最長 35
100
低1:2発
中1:3発
高1:3発
8.3cnt
撃ち切り式
? 青ロック215m
赤ロック217m
射程250m?
コスト+10
強制よろけ

フライトモード時
武器名 弾数 ダメージ ダウン値
よろけ:
ダウン
リロード
速度
対拠点
能力
備考
ビームキャノンA 36/
6連射
8 25
低3:8発
中4:10発
高4:12発
9.8cnt
撃ち切り式
? 青ロック250m
赤ロック252m
射程260m?
フルオート可
ビームキャノンB 36/
3連射
12 40
低2:5発
中2:6発
高3:8発
7.2cnt
撃ち切り式
? 青ロック215m
赤ロック217m
射程250m?
ビーム・ライフル 3/
単発
密着 25
最長 38
130
低1:2発
中1:2発
高1:3発
9.6cnt
撃ち切り式
? 青ロック215m
赤ロック217m
射程237m?
コスト+10
チャージ式

《ビームキャノンA》

偏差機能がついたフルオートマシンガンのような武器。間隔を空けずに発射される。
フルアーマーガンダム(TB)のメインに似た使い勝手で、よろけをとるには不向きで偏差と弾幕で削る方向性の武器。
見た目は派手だが威力が低い。
フライトモードでもほぼ同じ性能。
格闘相手の宙域・ア・バオア・クー広場等が強さを発揮しやすい

《ビームキャノンB》

Aと比較して威力(要検証)・弾数・射程性能の向上と引き換えに、偏差機能がなくなった。
集弾率が悪く、150mでロックオンしたトレモのザクに1トリガー撃って1発も当たらないこともある。
段数の増加によりさらに弾幕を張れるが、1トリガーでは集弾率の関係で中高バランサーによろけが取りづらく
敵格闘機に踏み込まれると対処に苦慮する。
フライトモードではフルオートにならない3連射となるが、よろけダウンが取りやすくなる。

《ビーム・ライフル》

単発発射強制よろけで足が止まらない近距離型BR。コスト+10
並のカット機体としての働きができるが、長いリロードをどうしのぐのかが課題。
弾速は早いが当たり判定見た目ともに小さいため、硬直を狙わないと当たらない。
フライトモードでは連射速度が上がり、一気に撃ち込むことでダウンさせやすくなる。ただし通常時と比べダウン値が30上昇している事と強制よろけが無くなっている事には要注意。
チャージは一瞬で溜まる


■サブ


武器名 飛行時間 リロード
速度
備考
可変機構 12.0cnt 11.1cnt モード切り替え

《可変機構》

フライトシステム参照

※可変機構といっても機体によっていろいろ異なる点が存在している。
例えば連邦軍で現在使用率が高い可変機体であるデルタプラスと比べ、ダッシュ速度など数値が出ている部分の違いは分かりやすいが可変中斜め前にダッシュできない(しにくい)など、隠されているパラメーターが存在している。よって上記の機体のほど変形しながらの射撃戦闘はしづらいため、使用の際には同じ可変機体といえども注意が必要である。

■格闘

通常時
武器名 ダメージ ダウン値
よろけ
:ダウン
対拠点
能力
備考
ビーム・サーベルAB共通 24→22→26
(理論値24→28→41)
60→50→ダウン
3回
× 合計威力
72
追尾距離
59m

フライトモード時(ビーム・サーベルからビームキャノンに切り替え)
武器名 弾数 ダメージ ダウン値
よろけ:
ダウン
リロード
速度
対拠点
能力
備考
ビーム・サーベルA 25/
5連射
固定 9 20
低3:9発
中4:12発
高5:15発
9.8cnt
撃ち切り式
? 射程215m?
フルオート可
ビーム・サーベルB 20/
5連射
密着 7
最長 10
100
低1:2発
中1:3発
高1:3発
8.9cnt
撃ち切り式
? 射程200m?

《ビーム・サーベルA・B共通》

ビームサーベルとしての性能はコスト相応。フライトモードでは射撃武装となる。
フライトモードでのメインとの組み合わせ次第で役割と戦い方が変わるため、好みの選択肢を研究するのも良い。

《ビーム・サーベルA》

フライトモードで5連射のマシンガンタイプとなる。
メインビームキャノンAと性能が被り、組み合わせると強力な弾幕を張り続けられる。敵に接近されると対処しづらい。
ビームキャノンAより威力が高いことも留意しよう。
理論上だが、中・高バラにダウンまで当て続ける or 5発からの格闘で100ダメージ以上いれられる。この機体でだせる高火力レシピ。

《ビーム・サーベルB》

フライトモードでダウン値が高くダウンを取りやすい弾幕を張れる武装となる。


■セッティング(通常時)

セッティング名 アーマー
ダッシュ
速度
ダッシュ
時間
ダッシュ
距離
ジャンプ
速度
旋回
速度
硬直
時間
タックル
ダメージ
歩行
速度
備考

(旋回)
271 234km/h 2.3cnt 135?m 187km/h 12.4rpm 34f 30 110km/h

(硬直減)
273 231km/h 2.2cnt 128?m 185km/h 11.3rpm 30f 30 110km/h

(歩行)
280 231km/h 2.3cnt 133?m 185km/h 11.3rpm 34f 40 132km/h

(ジャンプ)
265 227km/h 2.2cnt 125?m 205km/h 11.3rpm 35f 30 110km/h

(ダッシュ)
250 252km/h 2.4cnt 152?m 180km/h 11.3rpm 36f 30 110km/h

(機動)
245 243km/h 2.3cnt 140?m 198km/h 11.6rpm 35f 30 110km/h

(ブースト)
283 220km/h 2.5cnt 138?m 176km/h 10.9rpm 34f 40 110km/h

(タックル)
285 213km/h 2.2cnt 118?m 171km/h 10.6rpm 34f 50 110km/h


■セッティング(フライトモード時)

セッティング名 ダッシュ
速度
ダッシュ
距離
上昇
速度
下降
速度
旋回
速度
進行
速度
備考

(旋回)
239km/h 717?m 65km/h 50km/h 6.7rpm 90km/h タックル不可

(硬直減)
252km/h 756?m 69km/h 50km/h 6.5rpm 90km/h タックル不可

(歩行)
252km/h 756?m 69km/h 50km/h 6.5rpm 99km/h タックル不可

(ジャンプ)
249km/h 747?m 72km/h 50km/h 6.5rpm 90km/h タックル不可

(ダッシュ)
263km/h 789?m 68km/h 50km/h 6.5rpm 90km/h タックル不可

(機動)
258km/h 774?m 72km/h 50km/h 6.5rpm 90km/h タックル不可

(ブースト)
247km/h 741?m 67km/h 50km/h 6.4rpm 90km/h タックル不可

(タックル)
242km/h 726?m 66km/h 50km/h 6.4rpm 90km/h タックル不可

旋・硬・歩セッティング


跳・走・機セッティング

基本はこれらでいいと思われる。

推・突セッティング

他の可変機と同様に装甲セッティングは存在しない。
戦場までは飛んでいけるので。
突で働けるか?は未知数

■支給(コンプリートまで9800)

順番 武器名 バトルスコア
初期 ビーム・キャノンA
可変機構
ビーム・サーベルA
旋回セッティング
-
1 硬直減セッティング 500 
2 歩行セッティング  500 
3 ビーム・キャノンB  900 
4 ジャンプセッティング 600 
5 ダッシュセッティング  600 
6 ビーム・サーベルB 1500 
7 機動セッティング   800 
8 ブーストセッティング   800 
9 ビーム・ライフル   2600 
10 タックルセッティング   1000 

Ver4.22現在装甲セッティングはない

■まとめ

フライトモードを持った新機体
ただフライトモードはかなり制約があり使いこなすのが難しい。
変形で補えるが、サブ射がない分、牽制に容易な兵器がなく
継戦性能は変形をつかいこなさないと従来機体以下の運用になってしまう。

フライトモードを使った立ち回りで
生存率が従来機体より格段に高いがそれだけでは味方の負担になってしまう。
8VS8で敵拠点まで行きスナイパー等の支援型と対峙・制圧、相手の援軍を待って枚数不利を作り出し、一気に戦場移動を行い相手を切り離し味方と合流、
枚数有利を作り出す戦術を容易に実施することが可能。

のりこなしが難しく初心者機体でもないが、広い戦場マップで相手の前線を上空で飛び越え
後方支援機体を抑えにいく事が比較的容易に可能なため
早めに取得、練習しておくことを薦める。
フライトモードの操作は癖があるものの爽快。
トレーニングや、シュミレーターで試してみよう。

従来機体とは違う運用で強さを引き出したい。
最終更新:2020年10月01日 22:16