タックル追撃

■タックル追撃とは?

Rev2.09から実装された、一部の機体のみ可能な格闘テクニック。
タックルの命中時、連撃と同じ要領でタイミングよくトリガーを引くことで、格闘(又は射撃)攻撃に繋げることができる。
イメージ画面などは公式サイトを参照

■追撃回数、ダメージ

格闘による追撃は通常2連まで(ジム・ストライカーストライカー・カスタムザクII(S)共通)。
タックル→格闘→QDC→タックルが最大ダメージ。

ただし、超低バランサー機(ボールオッゴザクI後期型)に対しては、タックル後は連撃が入らず、1撃のみ。

タックル後にメイン武装などですぐさまQD外しをしたい場合は、あらかじめ抜刀しておき、武装の持ち替え動作を発生させる必要がある。
クラッカー等の出の遅い武装であれば、いつでもQD外しが可能。

※以下要検証
ただし射撃で追撃した場合、ジャンプブーストでの行動をする事が出来ない?
(シャアザクBZにてダッシュ出来る事は確認したが、ロックが外れない?)
(シャアザクBZに限っていえばダッシュする位置によってBZを意図的に外す事も可能)


■可能な機体

ジム・ストライカーストライカー・カスタムザクII(S)
機体選択時に画面下に「タックルからの追撃が可能」と赤字で表示

■トリガーのタイミング

検証求む

以下検証報告
連撃同様と判断し検証したところ同様の感覚でタックル追撃が可能であった。
以上から連撃のタイミングと同様と推測できる。
連撃ができればそれほど苦労せず身につく傾向あり。

タックル入力後のボタン入力は、1回ごとにレバーをニュートラルに戻した状態で格闘ボタン他を入力しなければタックル追撃は発動しない。この点は通常の連撃と違う。特に外しやQDCを意識する場合は注意。

更なる検証求む。

タックル後に繋げる格闘の2連撃目は、普段の連撃に比べるとタイミングがやや遅い。しっかり出せるようになるには慣れが必要。


■実戦における注意点

  • タックルのダウン値が大きく設定されているようで、マシンガンでよろけを取ってからのタックル追撃は1撃で止まる。味方がタックル追撃を狙っているところに射撃を被せるのは厳禁。
  • タックルを当てた敵機が強制ダウンにならない状態で追撃を出さないと、連撃失敗時と同様に自動バックブーストがかからない。
  • 大きな硬直を晒すことになるので、該当機体では注意しよう。
  • タックル→格闘→QDC→タックルのあとは敵が強制ダウンになるが、追撃の格闘が入力でき空振り(多くの場合は抜刀のみ)となる。
  • タックルに対して射撃を受けると大ダメージを受けるのは相変わらずなので、乱戦でタックル追撃ばかり狙っていると、あっという間に体力を削り切られてしまう。

■タックルあいこの後

  • Rev2.09ではタックルであいこになると、タックル追撃できる機体が先に格闘や射撃が可能。参考動画
  • Rev2.10では修整され、他機体との差異はなくなった説があるが、他の機体よりも早い説もあり検証が求む。
    • Rev 2.17現在、タックル追撃可能なMSは、タックルであいこになった場合、相手よりも先に攻撃を出すことができる模様。
  • Rev2.50以降は隠し修整されたようで、少なくともRev2.17の時と同じタイミングで先に攻撃を出すことはできなくなった。完全に他機体との差異がなくなったかどうかは要検証。
  • Rev2.52現在、空中でタックルあいこになった時のみ先に攻撃可能。(地上での差異は全く無い)参考動画
  • 機動戦士ガンダム 戦場の絆 REV.2.50 Tactics Guide (ファミ通の攻略本) では、シャア専用ザクのみタックルあいこから先に攻撃可能と表記。