バースト(ばーすと)

意味
  • 「バースト」とは、同店舗での同時に出撃すること,若しくはそのプレイヤー達のことをさす俗語。「バーストマッチング」の省略形。用語集3の「バーストマッチング(ばーすとまっちんぐ)」の項も参照。

  • 同店舗内での出撃ではインカムを使っての素早く綿密な連携が取れるため、野良(一人でプレイすること。もしくはそのプレイヤー。)に比べて戦略・立ち回りの柔軟性・実行性を格段に上げることができる。索敵の重要性が高いミノフスキー粒子下では更に有利。

  • とはいえちゃんと有益な情報交換をしないとバーストのメリットは薄まってしまう。ただ何となく戦っても野良と変わらないので意識したプレイを心がけよう。また、バーストをすると情報がバースト内だけで周ってしまい、他店の味方との連携が逆に疎かになるケースもある。バースト人数が参加人数の内多数を占める場合にその傾向が強い。44での3バーや66での5バーなどでそうなると残りの1人の負担が半端ないので、参加人数-1バーはそれだけで嫌がられる事も多い。ちゃんと情報を皆に伝達する事を意識しよう。

  • 根拠はないが、バーストマッチで出撃した場合、マッチングする敵プレーヤーのレベルが高くなる傾向にある。

使い方
  • 使い方としては以下のように数字を前につけて「○バースト」(もしくは略して「○バー」)ということで、何人での同時出撃かを表す。

  • (例)「4バースト」:4人で同時出撃すること。またはそのプレイヤー達。
   「相手の構成は4バー野良2か…こっちは全員野良だけど勝ってみせる!」