ジム・コマンド RGM-79G
ジムに比べてトータル性能がやや高い機体。武装は高性能なものが揃っている。
兵種 |
近距離戦型 |
HP |
280 |
コスト |
180・210 |
被撃墜時の-pt |
32・44pt |
耐ダウン値 |
低 |
着地硬直 |
小(20F) |
オーバーヒート時の回復速度 |
普通(105F) |
ジムの上位機種であり、当然の事ながら基本性能はそれを上回る。
重装甲、高出力な
陸戦型ガンダムと比べて、全体的に硬直が少なく軽快に動ける機体。
だがコストの割にHPが低く、メイン武装もMG系なので、ジムと全く同じ立ち回りという訳にはいかない。BSGを用いてジムと似た運用も出来るが、基本的には高い機動力を活かしての射撃戦による敵の制圧が主な役割になってくるだろう。
セッティングを機動4にすれば
ガンダム並のブースト性能を発揮出来る。その際はHPが248と低くなるので、迂闊に被弾しない立ち回りが求められる。
ブーストの回復速度はジムに比べるとやや劣る。
ビーム・ガンが特徴的な機体だが、他の武装が十分優秀な為に、それの運用を迫られる事はほぼないと思われる。
REV.1.10(07.12.26)変更点
- ビーム・ガンの蓄積バランサーダメージ減少(1発ダウンしなくなった)
- ビーム・ガンの連射間隔短(射撃硬直もやや減少した模様)
- ビーム・ガンの弾数減(5→4)
- ビーム・ガンの武器コスト増(20→30)
- こっそりビーム・ガンの射程距離が短くなっている可能性有。要検証。
■メイン
武器名 |
弾数 |
ダメージ |
ダウン補正値 |
リロード速度 |
対拠点能力 |
備考 |
ブルパップ・マシンガンA |
30/ 3連射 |
密着時27 最長射程時36 (3Hit) |
よろけ2発 低6発 中8発 高10発 |
7.5カウント |
× |
射程217m 160m未満で威力低下 |
ビーム・スプレーガン |
6 |
密着時22 最長射程時30 |
よろけ1発 低3発 中4発 高5発 |
6.5カウント |
× |
射程217m 120m未満で威力低下 |
ブルパップ・マシンガンB |
30/ 6連射 |
密着時30 最長射程時51 |
よろけ2発 低6発 中8発 高10発 |
6.5カウント |
× |
射程217m 160m未満で威力低下 |
ビーム・ガン |
4 |
密着時25以下 最長射程時40 |
よろけ1発 低2発 中?発 高?発 |
9.5カウント(要検証) 撃ち切りリロード |
× |
コスト+30 射程227m 160m未満で威力低下 |
ブルパップ・マシンガン A
弾速と集弾率に優れる扱い易いマシンガンで、1トリガー3連射。単発ダメージは15。
陸戦型ガンダムのブルパップ・マシンガンと同性能。
100mmMGに比べ、弾が収束して発射され連射力が非常に高く、ダメージ効率が良い。
その反面、弾がバラけにくい為、
ドム系MSのスベリはやや苦手になってしまう。
その際は、青ロック射撃中に移動する事で「ずれる射撃」の方が命中する事もある。
低
バランサー:マシ3HIT→2連(マシ3HIT→
タックルに比べダメ4.76↑)
中バランサー:マシ3HIT→3連orマシ6HIT→2連
高バランサー:マシ6HIT→3連orマシ9HIT→タックル
ブルパップ・マシンガン B
Aの3連射に対し、Bは6連射。連射数以外の性能はAと同じで、6連射マシンガンとしては集弾率が高く、弾速の速さと相まって扱い易く全弾命中も狙い易い。単発ダメージは13。
ただし、6連射中にロックした敵が回避行動を取ると、その集弾性が仇となる事も。
弾数はAと同じで発射数が多い分、牽制等に使うと弾切れを起こし易い。
半端な残弾は隙を見て
撃ち捨てておくといいだろう。
リロード時間はA・Bともに同一。リロード中は相手との距離に注意したい。
ビーム・スプレーガン(BSG)
一般的な撃ち切りタイプのBSG。
ジムのBSG・Aとほぼ同じものと思って構わない。
ジムのものよりも若干リロード時間が短く、総じて性能が上がっているらしい。
ビームガンと違って多少誘導性もあるので、赤ロックをして硬直を撃ち抜こう。
ジムのものと同じく連射が利くのでバンバン撃っていけるが、弾数が少ないので無駄撃ちは控える様に。
他のメイン射撃と違い、赤ロック時の誘導性が良いので、
ドム系特有のスベリにやや強い。
相手に
ドム系が多い時に使ってみるのも手である(ただし、硬直を狙う事を忘れずに)。
瀕死状態で逃げる敵の追撃も有効。その誘導性から確実に仕留めやすい。
更に低バランサー機体にもQSで3連撃がキッチリ入る。
格闘主体ならBSG、射撃主体ならブルパと上手く使い分けよう。
他にも、1発までなら味方の連撃に被せても
カットせず、全体ダメージの底上げを狙えるという事も覚えておこう。
上記の利点は、ブルパには教えたくない快感だ。
特にタクラマカン砂漠など、ドムトローペンやドムの出撃が予想されるMAPでは一考の価値は十分にあり。
ビーム・ガン(BG)
BRに比べ小型のビーム兵器を装備する。装備時コスト+30。
射撃硬直はビームスプレーガン以上、ビームライフル未満といった所。
ダッシュ中などに発射しても強制的に着地はしない。
歩き状態であれば連射も可能。
BR等と同じく、威力と命中率が両立できる160~180m付近の距離で戦いたい。
はっきり言って性能・使い勝手共にかなり悪い。
最長射程ではブルパAよりも極僅かに威力が高いだけ。
更に密着威力ではブルパAを下回ってしまう。
コスト+30の割には威力・弾数・リロード速度・QSのし易さ等、全てが物足りない。
ブルパップ・マシンガンの弱体化、若しくは本武器の見直しがない限り、出番はないだろう。
それでもリスクを覚悟で使うのならば、敵機の硬直等を確実に仕留めよう。
ビーム系なので、MG系との着弾タイミングの差にも注意が必要。
1発ダウンではない為、
クイック・ストライクが可能。
低バランサー:ビームガン→1連(単発)
中バランサー:ビームガン→3連
高バランサー:検証待ち
低バランサーには、タックルorビームガンに繋ごう。
■サブ
武器名 |
弾数 |
ダメージ |
ダウン補正値 |
リロード速度 |
備考 |
頭部バルカン砲 |
24/4連射 |
密着時7 最長射程時2 |
よろけ1発 低2発 中3発 高3発 |
14カウント |
一般的なバルカン 射程120m 110m以下で威力増加 |
ハンド・グレネイド |
3 |
密着時20 最長射程時15 |
1発ダウン |
9カウント |
下投げ 射程150m 130m以下で威力増加 |
頭部バルカン砲
ジムとほぼ変わらない、極一般的なもの。1トリガー4発。
足止めや牽制等、使い方も基本的に同じで問題ないだろう。
威力は低いが、よろけを誘発し易い。
ハンド・グレネイドよりもリロードは長いが、連射が可能で持ち替え動作がないのが特徴。
素早いタックルカウンターを狙うならこちら。
ハンド・グレネイド
こちらは
陸戦型ジム等と同じ、下投げで転がす1発ダウンの手榴弾。
爆風の効果範囲は広く、複数の敵機を巻き込み、一度に複数の敵をダウンさせる事が可能。
爆発までの時間差を利用して青ロックで投げたり、空中から投げる事で地表の影響を受けず、敵に直接ぶつける等、使い方は様々。
混戦時の牽制、撤退など使用用途は広い。敵近距離と格闘戦に持ち込むときも有効。
ダウンを取って敵機の後ろに素早く回り込もう。
壁に反射させる場合、反射させるポイントを誤ると、あらぬ方向に飛んでいってしまうので注意。
■格闘
武器名 |
ダメージ |
ダウン補正値 |
備考 |
ビーム・サーベル |
20→24→25 (理論値20→30→40) |
|
追尾距離64 合計威力69 |
タックル |
40 |
1発ダウン |
普通のタックル |
中コスト
近距離機体として遜色ない格闘性能。
3連撃も殆ど
ジムと同じで出し易い。
(斜め斬り→横払い→突き)
メイン武装で硬直を撃ち抜きよろけを取り、優秀なブースト性能を活かし、一気に距離を詰め、斬りかかる戦法は強力。
陸戦型ガンダムよりFCS範囲が広く、連邦近距離機では唯一転がしタイプのグレネイドを装備できる為、同機より格闘戦を行ない易い。
しかり耐久力が低くなっているので無理は禁物。
射撃武装もジオンに比べ非常に優秀なため、無理に狙う必要は無い。
1vs1の不意打ちや、格闘を受けてる味方機のカットなどに使おう。
■セッティング
セッティング名 |
装甲 耐久力 |
旋回速度 |
ダッシュ 性能 |
ダッシュ 距離 |
ジャンプ 性能 |
備考 |
機動重視4 |
-4 |
+2 |
+4 |
155m |
+4 |
HP 248 |
機動重視3 |
-3 |
+1 |
+3 |
148m |
+2 |
HP 259 |
機動重視2 |
-2 |
+1 |
+2 |
138m |
+2 |
HP 264 |
機動重視1 |
-1 |
+1 |
+1 |
135m |
+1 |
HP 275 |
ノーマル |
0 |
0(1.04) |
0 |
130m(1.00) |
0(63) |
HP 280 |
装甲重視1 |
+1 |
-1 |
-1 |
127m |
-1 |
HP 285 |
装甲重視2 |
+2 |
-1 |
-2 |
124m |
-2 |
HP 292 |
装甲重視3 |
+3 |
-1 |
-3 |
118m |
-3 |
HP 301 |
装甲重視4 |
+4 |
-2 |
-4 |
113m |
-4 |
HP 312 |
水中では機動力が約20%低下
《機動重視》
優秀な足回りが更に強化され、敵への接近や回避がし易くなる。
高所にも比較的楽に登れる様になり、空中戦が容易になる。
ただし、元々があまり硬くないので無理な軽量化は負担が大きい。
しかし機動4の軽やかな足取りは
陸戦型ガンダムでは味わえない感覚。
自分に合ったカスタムを見極めよう。
《装甲重視》
やや低いHPを補いたい方に。
しかし、この機体で足を捨てて装甲を取るならば、
陸戦型ガンダムに乗ってしまうのも一つの手である。
元々の足回りは優秀な為、装甲を上げてカットを中心に立ち回ってみるのも面白いかも知れない。
まとめ
軽快な足回りを誇る機体。
遮蔽物や高低差の大きいマップでは、ハンド・グレネイド、ブルパップMGの性能でタンク戦での大きなアドバンテージを誇る。
しかし、コストは低いとは言えないのでHP残量と立ち回りには常に気を配ろう。
武装は、扱い易いブルパップMG Aが無難だが、BSGも捨てがたい。
1vs1に強い陸戦型ガンダムとは異なり、多くの敵を軽快に捌く事ができるので、視野の広い人が乗れば縦横無尽に活躍できるだろう。
コストが決して低くはないので、カットをする場合等もタックルを上手く使い、ヒット&アウェイを心掛けると生存率が高まる。
■支給(コンプリートまで10300)
順番 |
武器名 |
ポイント |
1 |
ビーム・スプレーガン |
400 |
2 |
セッティング1 |
500 |
3 |
ハンドグレネイド |
500 |
4 |
セッティング2 |
700 |
5 |
セッティング3 |
700 |
6 |
プルバップ・マシンガンB |
700 |
7 |
セッティング4 |
1000 |
8 |
セッティング5 |
1000 |
9 |
ビームガン |
1200 |
10 |
セッティング6 |
1200 |
11 |
セッティング7 |
1200 |
12 |
セッティング8 |
1200 |
その他
REV.1.09よりコスト170以下の機体の硬直が大きくなった為、
陸戦型ガンダムや、本機の活躍の場が増えた。
REV.1.11より
ジムの格闘攻撃力が低下した為、前述の硬直増もあって、ジムの代わりにスプレーガンで出撃するケースが増えた。
REV.1.09(07.10.25)変更点(非公開検証中)
- ビーム・ガンの弾数増加(4→5)
- ビーム・ガンのリロード形式変更(常時回復→撃ち切り)
リロード時間は常時回復1発6.5カウント→撃ち切り9.5カウントへ
最終更新:2008年12月01日 02:36