テイルズオブエターニア まとめファンサイト @ ウィキ
沈没船
最終更新:
Bot(ページ名リンク)
-
view
+ | 目次 |
船の素性
- チャットとキールが見つけた船長の日誌の最後のページにアイフリードのマークがあったことからアイフリード時代の船であろうこと、ファミ通公式攻略本やテイルズオブ大辞典より“商船”であることがわかっている。
- 誰の船かは不明。アイフリードのマークがあったのも、チャットの言う通り「インフェリアでも有名だったためマークぐらい書かれていても不思議はない」だけなのかアイフリードに関連のあった船なのか、不明である。
セイレーンの襲撃
- 沈没していたのは、アイフリードの日記によると幾千もの船を飲み込んだとされる『呪いの海域』。この海域を航行していた船はセイレーンによって沈められた(バロール北西の海中、GPS:34,4)。キールやチャットが調査に訪れた時は人が居た気配が全く感じられず、骨すら残らない形で全員死んでしまったようである。
- セレスティア語で歌を歌って相手を魅惑してから襲いかかり、海坊主のようなモンスターとの連携で様々な特殊攻撃を仕掛けてくる。しかも攻撃のほとんどが毒や衰弱、気絶などの状態異常になる可能性があるものが多く、この特性のおかげで沈没船の船員たちは一方的に敗れていったものと思われる(テイルズオブ大辞典より)。
- キールたちの分析からも、沈没する直前まで激しく砲撃した跡があり、襲撃の際に抵抗した様子。
- なおTHE ANIMATIONガイドブック小説にて「混沌の海」という海域もあるが、別物だと思われる(混沌の海はベルカーニュ諸島と大陸を結ぶ中にあり位置が一致しない、原因もオーシャンフロッグによるものであるため)。
セイレーンについて
- 少なくともアイフリードの時代から海の魔物として生きている。ファミ通公式攻略本によると、“メルニクス語で歌っていたところを見ると、超古代からの生き残りなのだろうか?”と記されている。
- チャットが読んだ曾祖父アイフリードの日記には「歌声で船乗りたちの心を惑わし、海底での永遠の眠りへといざなう者…」と書いてあり、海賊間では実在の悪夢として有名であった。
- インフェリアにおいてもレオノア百科全書第2巻12章にて伝説の生き物として紹介されており、有名度では両世界共通である。
- 船を沈没させた後も、沈没船内で主として君鑑している。
チャットやキールたちによる調査
- インフェリアの海底に沈んでいるところに、バンエルティア号の潜水艇で侵入。船の外側は腐食しているが、内部はそれほど損傷していない(それでもリッド曰く「カビ臭い」)。なお何故か呼吸ができる空気の空間が内部にある。
- ポンプ室の操作をすると内部の水を抜くことができるが、インフェリアの船にしてはあまり見ない技術レベルかもしれない?なおこの時の「どこかで水の流れる音がした」というのはRPGファンならグッとくる、らしい(ファミ通公式攻略本より)。
- 1番奥にて、メルニクス語で歌う(マザーグース「おやすみあかちゃん木の下で」)セイレーンと出会い、前述の通りチャットとキールの情報から沈没の原因がセイレーンであると判明。セイレーンも「さぁ、海にお眠り…」と言い戦闘に。スピリットを5体従えて襲ってくる。
- リッドたちの勝利後、チャットが「ここは暗くてとても寂しいです。海で死んだ者たちの魂を解放してあげてください。そしてセイレーン、あなたも…」と話すと、セイレーンに頭上から光が差して沢山の船員たちの魂を解放し登っていく。そしてセイレーン自らも「ありがとう」と言って昇天した。
海坊主?について
- セイレーンが乗っているものは、テイルズオブ大辞典によると「海坊主のようなモンスター」と表現されている。
- 同記事にて、“最後の「ありがとう」はもしかすると海坊主に操られていただけなのかもしれない”、“船には船員の遺体がなかったが、セイレーンが魂を抜いたあと、肉体の方は海坊主がいただいた可能性もある”とある。
- 一方で、ファミ通公式攻略本では“セイレーンの好物は新鮮な肉だったようで、この船の乗り組み員の名残が無いのもおそらくは…”とされている。
- 上述の通り、セイレーンと海坊主の関係には謎が多い。海坊主は現実の伝承としても、海の船を襲う妖怪ではある。
添付ファイル