ビハインダー/Behinder (Clear '.;')
=== Num:868 Lev:30 Rar:100 Spd:+15 Hp:30d20 Ac:45 Exp:900
「で、その《ビハインダー》とやらは、どんな格好をしているのかね?」
「はっきりこうとは言えないね。だってそれは、いつも、つかまえようとする相手の背後にいるからさ。
(中略)まだ《カルヴァリン》もいる--口から小石を発射することができるんだよ」
(マンリー・ウェイド・ウェルマン、深町眞理子訳『悪魔なんかこわくない』 国書刊行会、アーカムハウス叢書、p.146)
それは通常地下 30 階で出現し、かなり素早く動いている。
この獣を倒すことは 1レベルのキャラクタにとって 約9000.00 ポイントの経験となる。
それは狂気を誘う悍ましい姿だ。
それはドアを開けることができる。
それは透明で目に見えない。
それは赤外線では感知できない。
それはテレパシーでは感知できない。
それは進化しない。
それは朦朧としないし、恐怖を感じないし、混乱しないし、眠らされない。
それは侵入者に対してあまり注意を払わないが、 100 フィート先から侵入者に気付くことがある。
それは 5d5 のダメージで触って恐怖させ、 8d4 のダメージで噛んで攻撃する。
雑感
最終更新:2017年01月14日 08:00