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アーティファクト > 固定アーティファクト > 斬魔刀


★グレート・ソード『斬魔刀』 (9d9) (-30,+20) [+20]

   +5の修正: 腕力
   対: 混沌, 悪魔, ドラゴン
   耐性: 破片
   麻痺知らず, 恐怖耐性, 狂気耐性
   発動: 危険を伴う狂戦士化 : いつでも
   レベル 80, 希少度 160, 100.0 kg, $120000

危険を伴う狂戦士化について

まずMPを1d200点減らす。これによりMPが0を下回る場合、足りない分をHPにダメージを受ける。
その後1d125+125ターン狂戦士化

特殊効果

この武器を装備している時に限り、狂戦士化の腕力増加効果が+5 → +10に上昇する(最大で50まで上がる)
※ただし他の一時強化ですでに腕力が5以上上がっている場合は適用されない。

また、運搬中判定とは別にある、両手持ちの重量制限に(腕力50でも)引っかかり、
両手持ち時の攻撃回数のstr_indexボーナスと腕力器用依存の命中補正の2倍ボーナスが適用されない。
結果命中修正が片手持ち相当に低くなる。

雑感

元ネタは「ベルセルク」。
重量は驚きの100Kg。それは正に鉄塊であった。
両手持ちしてもまともに振れず運搬状態になり、腕力が限界突破して47を超えてようやく振れる。
この武器を装備して発動するとダメージを受ける代わりに腕力が+10されるので普通の戦士でも実用可能。
馬鹿げた重量のために重クリティカルが頻繁に起こり、古代ドラゴンがボロ布のように吹っ飛ぶ威力は圧巻。

しかしこの武器が真価を発揮するのは超人化+付与魔法剣や理力付与を行った時で、
スレイ込みのターンダメージが一万超えという宇宙的威力を叩き出す。
初期バージョンではそれほどレアリティが高くなかったが今ではヴォーパルブレード並みのレア武器になった。

ちなみにユニーククラス「星熊勇儀」と「光の三妖精」はこの剣を片手で振れる(Ver1.1.22)。
勇儀は片手しか使えないことを考えれば光の三妖精が唯一二刀流可能なクラスとなる(描写上は両手だろうけど)

  • 三妖精っぱない。しかも割と実用的。アリスのゴリアテはイメージ的に持てて欲しかったけど無理だった - 名無しさん 2017-03-27 21:24:22
  • 古いバージョンの時にゴリアテで装備した覚えあるけど、今のバージョンでは無理なのか - 名無しさん 2017-03-27 23:20:48
  • あ、勘違いしてた。ゴリアテなら問題なく持てた - 名無しさん 2017-03-27 23:46:05

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最終更新:2026年07月17日 22:46