概要
あなたは武器に頼らず身一つで戦い抜くことを好み、日々肉体と技の鍛錬に励ん
でいます。その鍛錬の成果は見事なもので、素手であるにも関わらず重装備の戦
士に匹敵する攻撃力を叩き出します。また厳しい修行により「気」を扱う方法を
習得しており、様々な常人離れした技を使うことができます。ただし盾や重い鎧
を装備すると格闘に差し障りが出るため、装備を整えるのには苦労することでし
ょう。罠解除や魔道具といった技術はあまり得意ではありません。
職業特技
| Lv |
技名 |
消費 |
関連 |
威力 |
| 詳細 |
| 1 |
気合い溜め |
5(MP) |
賢さ |
回復: |
一時的にMPを大幅に増加させる(素の4倍まで)。 MPが通常より増加している状態だと格闘の通常攻撃や他の技の威力が高くなる。 |
| 4 |
太陽拳 |
12(MP) |
器用 |
|
周囲を明るく照らし、光に弱い敵にダメージを与える。 パワーが上がると視界内の敵を混乱させるようになる。 |
| 8 |
波動拳 |
17(MP) |
腕力 |
|
気属性のボルトを放つ。 パワーが上がるとビームになる。 |
| 12 |
二重の極み |
12(MP) |
器用 |
|
隣接した場所に分解属性の攻撃を行う。壁などを掘ることもできるが地面のアイテムが壊れる。 パワーが上がると分解の半径が広がる。 |
| 15 |
舞空術 |
24(MP) |
賢さ |
|
| 一時的に浮遊する。レベル40以降は高速移動できるようになる。装備が重いと失敗しやすい。 |
| 18 |
獅子咆哮弾 |
30(MP) |
賢さ |
|
射程の短い気属性のビームを放つ。 HPの最大値からの減少量に応じて威力が上昇し、HPが半分以下のときには自分を中心とする大型のボールに変化する。 |
| 20 |
円 |
32(MP) |
知能 |
|
周囲の地形・アイテム・トラップ・モンスターを全て感知する。 パワーが上がると範囲が広がる。 |
| 22 |
ドレインタッチ |
66(MP) |
魅力 |
|
| 隣接した生物からHPを大幅に吸収する。無生物の種族にしか使えない。 |
| 24 |
真空波 |
全て(MP) |
腕力 |
|
MPを全て(最低30)使用し、周囲の全てに対し風の刃で攻撃を行う。 ACが高い敵には当たりにくい。 |
| 27 |
縮地 |
25(MP) |
器用 |
|
ターゲットの隣まで一瞬で移動しそのまま攻撃する。 障害物に当たると止まる。装備が重いと失敗しやすい。 パワーが上がると射程が延びる。 |
| 30 |
レイ・ガン |
51(MP) |
賢さ |
|
敵や障害物に当たると爆発する強力な気属性の球を放つ。 破邪に弱い種族の場合は暗黒属性の「ブラック・レイガン」になる。 |
| 32 |
八門遁甲 |
50(MP) |
耐久 |
|
| 短時間腕力と器用さを増加させ加速するが、50+1d100のダメージを受ける。 |
| 35 |
山吹色の波紋疾走 |
全て(MP) |
器用 |
|
MPを全て(最低70)消費し、隣接した敵に閃光属性のダメージを与える。 MPの量に応じてダメージが大幅に上昇し、とくにアンデッドには大ダメージを与える。無生物の種族には使えない。 |
| 37 |
集気法 |
全て(MP) |
耐久 |
|
| MPを全て(最低50)消費し、消費したMPの分のHPを回復して切り傷を治す。 |
| 40 |
カメハメ波 |
全て(MP) |
腕力 |
|
| MPを全て(最低100)消費し、気属性の強力なビームを放つ。 |
| 44 |
地母の晩餐 |
全て(MP) |
腕力 |
|
| MPを全て(最低60)消費し、周囲を*破壊*する。 |
| 48 |
界王拳 |
全て(MP) |
賢さ |
|
MPを全て(最低150)消費し、ごく短時間スピード・身体能力・攻撃力を大幅に上昇させる。 ただし効果が切れたとき減速と朦朧状態になり、一度使うとしばらくは使えない。 |
特技補足
MPの増加量は最大MP/2。保持可能な上限は最大MPの4倍か255の小さい方
基礎範囲は5+レベル/10マス。ここに超過MP/5マス分だけ感知範囲が上乗せされる(上限50マス)
知能依存なこともあり、序盤はあまり当てにならない
無生物の種族とは、死神、付喪神、妖怪人形 、小悪魔 、ゴーレム、キョンシー、吸血鬼
幽霊、野良神様、半人半霊、埴輪、動物霊、座敷わらしを指す
これらの種族はドレインタッチが使える代わりに、山吹色の波紋疾走を使用することができない
レベル/2ターンの間、腕器+5(限界突破可)と加速+10
死ぬ可能性がある場合は警告が出るが、自傷ダメージに注意
レベル50かつMP255時の期待値ダメージは大体600点前後
界王拳中は期待値1100点ほどになり、変愚蛮怒の錬気術師が使う超カメハメ波に匹敵する
持続ターンは現在MP/50
腕器耐+20(限界突破可能)
加速+20(一般的な一時加速の+10を上書きする)
格闘の攻撃回数上限+1
格闘時のダメージやACのブーストに使われる超過MPが+100相当で計算される
特技へのブーストに使われる超過MPが+200相当で計算される
気合溜めのMP上昇量が2倍、カメハメ波の横幅が1マス増える
クラス特性であるブレスや魔法などの投射物を回避する確率が上昇する
効果時間終了後に30+d30ターンの朦朧と減速
使用すると100+d200ターンの間再使用不能になる
耐性など
その他
- 格闘の攻撃回数が伸びやすく、攻撃回数の上限値も高い(max8回)
- パンチとキックが確定で強パターンになる
- 素手状態の場合のみ、パンチがd100≦(レベル+30)でさらに強力な専用パターンに派生する
- 棒を両手持ちしたとき追加攻撃回数が増えやすい
- 装備と運搬の重量限界が低く(通常の3/4)、盾を装備した時のペナルティがやや重い
- 理力武器が効果を発揮しない
- 「気」属性の攻撃を受けたときダメージをレベル*3軽減する
- 装備が軽いとき加速に(レベル+5)/15のボーナス
- 装備が軽いときACに(レベル+10)/2のボーナス
- 中~低確率で敵からのブレスや魔法などの特殊攻撃を回避する(高レベルな敵、力強い敵の攻撃は回避しにくい)
- 気を溜めてMPが最大より増えている状態だと、攻撃力やACや特技の威力が上昇する
- 超過MP=現在MP-最大MPとすると、格闘時のみ、近接ダメージ +(超過MP / 10)、AC +(超過MP / 7)
- 特技への効力ブーストは武器を持っていても機能するが、武器を持っていると真空波以外の攻撃系の特技が使えなくなる。
攻撃回数
基礎スペック
| 腕力 |
知能 |
賢さ |
器用 |
耐久 |
魅力 |
解除 |
魔道 |
魔防 |
隠密 |
探索 |
知覚 |
打撃 |
射撃 |
HD |
MP |
経験 |
スコア |
ペ維 |
| 2 |
-2 |
1 |
3 |
1 |
1 |
20,10 |
18,7 |
26,14 |
2,1 |
22,3 |
45,15 |
55,28 |
30,12 |
4 |
E |
+20% |
75% |
80 |
魔法領域適性
なし
技能適性
| 短剣 |
長剣 |
刀 |
鈍器 |
棒 |
斧 |
槍 |
長柄 |
弓 |
機械弓 |
銃 |
| D |
E |
E |
E |
B |
E |
E |
E |
E |
E |
E |
雑感
本家の修行僧と練気術師に、剣術家のMPシステムを足して割ったような職業。
相変わらず強い朦朧格闘に加え、自前の感知や自己強化などを持っており、探索と戦闘ともに快適。
範囲攻撃や*破壊*なども使えるため、囲まれてもそれなりに対処できる。
他の職では尻尾を巻いて逃げるしかなかった強ユニークに喧嘩を売りに行ってやろう。
本家と比較すると、より攻撃的になった反面、二重耐性や回復などの防御面で劣っている。
勝手版では死に耐性が減った(装備制限が厳しいのは据え置きである)ことと、
特定のビルドでも強力な格闘攻撃が出せるようになったことを考えると、相対的な地位は下がったほうか。
継戦能力もそれほど高くなく、MPや自己強化が切れると殴り合いを中断せざるを得なくなる。
それでも強敵とタイマンを張れるあたり、強いことには変わりないのだが。
最終更新:2026年09月02日 21:50