v2.1.1
概要
あなたは知識を力とする道を選び、そして一領域の魔法を極めることに決心しま
した。習得できる魔法は一領域だけであるものの、他のどの職よりも巧みにその
領域の魔法を扱います。通常の魔法職よりもかなりMPが多く、一定レベルに達す
ると選択した領域に応じた独特の能力を得ることができます。ハイメイジの呼称
もまたメイジのように領域ごとに変化します。
職業名変化
キャラメイク時に選択した領域により職業名が以下のように変化する。
| 魔法領域 |
呼称 |
| 元素 |
エーテルマスター |
| 予見 |
プロフェット |
| 付与 |
エンチャンター |
| 召喚 |
サマナー |
| 神秘 |
ミスティック |
| 生命 |
リジェネレーター |
| 破邪 |
シャーマン |
| 自然 |
ジオマンサー |
| 変容 |
シェイプシフター |
| 暗黒 |
デビルサマナー |
| 死霊 |
ネクロマンサー |
| 混沌 |
ログルスマスター |
| 怪異(旧秘術) |
オカルティスト |
| 異変 |
ジェモロジスト |
職業特技
- 魔力食い(25 魔道具から充填を吸収しMPを回復)
耐性など
- 警告(20 予見領域のときのみ)
- 急速回復(20 変容、生命領域のときのみ)
- 狂気耐性(40 怪異領域のときのみ)
その他
- 一部の魔法や魔道具関係の判定が少し有利になる
- 元素あるいは混沌領域の時、呪文詠唱の行動時間消費が(レベル/2)%少なくなる
- 予見領域の時、探索技能が(レベル*2)上昇し、さらにレベル36以降周囲の全ての敵を感知するようになる(完全ESP)
- 召喚領域の時、全ての配下の維持コストが1/3
- 付与領域の時、レベル40以降は魔道具の使用、および装備品、アビリティカード、銃の発動が必ず成功する
- 神秘領域の時、レベル40以降攻撃回数+1
- 生命領域の時、レベル40以降HP自然回復速度が(レベル/10)倍、さらに常時リアクティブヒール状態になり、呪文と併用すると効果が3倍
- 破邪領域の時、レベル40以降に神降ろしを二つ同時に行える
- 自然領域の時、自然界の生物と特定の聖獣の配下の維持コストが1/3、各種属性地形(酸、電撃、冷気、毒)、溶岩地形によるダメージを受けない(v1.1.85から)
- 変容領域の時、ドラゴン変身時のパラメータが高い
- 死霊領域の時、アンデッドの配下の維持コストが1/3
- 暗黒領域の時、悪魔の配下の維持コストが1/3
- 異変領域の時、ゲーム開始時に持っている異変石の数が2→4に増える(スカーレットデビルが1枠固定で残り3枠が重複なしでランダム)
攻撃回数
基礎スペック
| 腕力 |
知能 |
賢さ |
器用 |
耐久 |
魅力 |
解除 |
魔道 |
魔防 |
隠密 |
探索 |
知覚 |
打撃 |
射撃 |
HD |
MP |
経験 |
スコア |
ペ維 |
| -4 |
4 |
2 |
-1 |
-2 |
0 |
30,7 |
40,18 |
40,13 |
3,0 |
18,2 |
18,6 |
34,6 |
20,7 |
0 |
A |
+10% |
90% |
25 |
(エクストラモードではスコア倍率108%となる)
魔法領域適性
一領域習得
全領域A
技能適性
| 短剣 |
長剣 |
刀 |
鈍器 |
棒 |
斧 |
槍 |
長柄 |
弓 |
機械弓 |
銃 |
| C |
D |
E |
D |
C |
E |
E |
E |
E |
E |
E |
雑感
本家と同様、一領域に特化したメイジ。
魔法適正A、これは魔法の難易度、消費MPで優れているが最も注目すべきは取得レベルになる。
これは適正Bと比較しても3~4早い段階で取得可能になる。序盤はともかく必要経験点が飛躍的に上がる中盤以降ワンランク上の魔法が使えるのはとても強い。
この特性上、魔法適正のない種族を選ぶことはハイメイジの強みがなくなりかねないため、可能な限り魔法領域と相性の良い種族(できれば適正8以上)を選ぶことが望ましい。
さらに勝手版では領域ごとに何らかの特性を得られるようになっておりさらなる個性化が図られている。
とはいえ領域ごとの特性の強さは割と差があり、元素、混沌、付与、生命、破邪はユニークな特性で強力だが
その他は装備などで補うことが可能だったりする(装備を気にしなければ通常のメイジでも可能なものが多い)。
特性ありきではない、ということは留意しておこう。
最終更新:2026年07月09日 23:24