巨大タランチュラ/Giant tarantula (L.Green 'c;')
=== Num:275 Lev:15 Rar:3 Spd:+10 Hp:10d15 Ac:32 Exp:70
毛の生えた黒と赤のまだらの足を持つ、巨大な蜘蛛だ。
それは通常地下 15 階で出現し、素早く動いている。
この獣を倒すことは 1 レベルのキャラクタにとって 約350.00 ポイントの経験となる。
それは AC32 の防御力と 10d15 の体力がある。
それはドアを打ち破ることができる。
それはまれにテレパシーで感知できる。
それは毒の耐性を持っている。
それは進化しない。
それは侵入者に対してあまり注意を払わないが、 80 フィート先から侵入者に気付くことがある。
それは 1d6 のダメージで噛んで毒をくらわし、 1d6 のダメージで噛んで毒をくらわし、 1d6 のダメージで噛んで毒をくらわす。
雑感
地味な色が多いcシンボルの中でひときわ毒々しい色を放つ。
元来タランチュラとはイタリアのタラントに伝わる毒蜘蛛の怪であったが、新大陸で発見された巨大蜘蛛にその名がつけられた。
現実のタランチュラは無毒の種がほとんどなので、こいつは伝承のタランチュラがモデルなのだろう。
毒々しい姿に似合わず、さして強くはない。毒耐性が無いと面倒だが単体なら苦戦はしないはず。
最終更新:2017年01月11日 00:09