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モンスター > 蜘蛛・ムカデ > フェイズ・スパイダー


フェイズ・スパイダー/Phase spider (L.Blue 'c;')

=== Num:331  Lev:20  Rar:2  Spd:+10  Hp:6d8  Ac:25  Exp:60
一カ所に見定めることのできない蜘蛛だ。
姿を一瞬見たかと思うと、次の瞬間には消え失せていて、はっきりと姿を捉えることができない。

それは通常地下 20 階で出現し、素早く動いている。
この獣を倒すことは 1 レベルのキャラクタにとって 約400.00 ポイントの経験となる。
それは通常集団で現れる。
それは魔法を使うことができ、ショートテレポート、テレポートバックの呪文を唱えることがある(確率:1/5)。
それは AC25 の防御力と 6d8 の体力がある。
それはドアを打ち破ることができる。
それはまれにテレパシーで感知できる。
それは毒とテレポートの耐性を持っている。
それは進化しない。
それは侵入者に対してあまり注意を払わないが、 150 フィート先から侵入者に気付くことがある。
それは 1d8 のダメージで噛んで攻撃し、 1d6 のダメージで噛んで毒をくらわし、 1d6 のダメージで噛んで毒をくらわす。

雑感

『ダンジョンズ&ドラゴンズ』(D&D)に由来する。
エーテル界からやってきたボサボサのタテガミ状の毛で被われた不気味な人型生物の顔を持つ蜘蛛型モンスター。

嫌な蜘蛛といえばこいつ!というぐらいにプレイヤーの記憶に残る。
集団で現れてところ構わず@をテレポートバックで飛ばす、飛ばす、飛ばす。鬱陶しい。
虫召喚を持つモンスターにこいつが喚び出されてせっかく隣接していたのに引き離された経験は数知れず。
反テレポート装備での対策は現実的ではないので、飛ばされた際はその都度冷静に判断しよう。

幻想蛮怒では 天狗がuシンボルの一モンスターから文字シンボルtを持つ種族群として独立し性能が大幅に変更されたため、
フェイズとデスソードでは天狗の代わりにこいつが配置されるようになった。
(本家変愚蛮怒ではこのクエストは「テングとデスソード」であった)
そのため目にする機会が増えた。
また、混沌勢力(変愚蛮怒では邪悪)ではなくなったので混沌勢力退散の杖で一掃ということができなくなっている。
デスソードのほうは一掃可能なので、一振りできれば消化試合なのは変わらずだが。

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最終更新:2017年01月11日 00:11