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炎の使者/Fire angel (Yellow 'd;')

=== Num:576  Lev:37  Rar:3  Spd:+10  Hp:500  Ac:100  Exp:1500
素早く、危険なドラゴン型の生物だ。混沌の宮廷で暗殺のために飼育され訓練されている。
「--あずき色の体、ステンドグラスの様な翼。その姿は死の予感と共に獲物を狩るカマキリを思い出させた。
  刺のついた首輪と、短い毛皮からあらゆる方向に突き出した刺のような爪。
  それは希少で、危険で、高度な知性を持つ混沌の獣だった。」
(ロジャー・ゼラズニイ, アンバー7「アンバーの血」)

それは通常地下 37 階で出現し、素早く動いている。
この混沌の勢力に属するドラゴンを倒すことは 1 レベルのキャラクタにとって 約18500.00 ポイントの経験となる。
それは空を飛んでいる。
それはプラズマのブレスを吐くことがある(確率:1/9)。
それは AC100 の防御力と 500 の体力がある。
それはドアを打ち破ることができる。
それは光っている。
それに乗ることができる。
それは稲妻と炎の耐性を持っている。
それは進化しない。
それは混乱しないし、眠らされない。
それは侵入者をしばらくは見ており、 100 フィート先から侵入者に気付くことがある。
それは 8 個までのアイテムや財宝を持っていることがある。
それは 3d8 のダメージでひっかいて攻撃し、 3d8 のダメージでひっかいて攻撃し、
 5d5 のダメージで噛んで攻撃し、 5d5 のダメージで噛んで攻撃する。

雑感

暗殺用の獣らしいが、黄色で光っているのですごく目立つ。
プラズマ属性のブレスを吐く。一代限りの存在で担当ではない。
プラズマ属性は火炎と電撃の複合属性で、轟音耐性がなければ朦朧とする。
が、この階層まで来て轟音耐性はとにかく火炎電撃耐性が抜けていることは稀だろう。
ブレスのダメージは125点で使用率も1/9、ブレスが怖い相手ではない。

むしろ注意したいのは近接打撃。
Spd+10でこれまでのドラゴンより素早く、打撃回数が4回になっている上にダイスも高め。
感知範囲は狭い上に光っているので接近に気づかないということはないだろう。
こいつ本当に暗殺用なの?


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最終更新:2017年01月10日 23:53