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職業 > 司書



概要

あなたは図書館に勤務しています。図書館の主に仕えて雑務をこなし本泥棒を迎
撃するのが仕事です。書物について広い知識を持っており、驚くべきことに全て
の領域の二冊目までの魔法を最初から記憶しています。レベルが足りていて本を
持っていれば魔法を使用可能です。しかし魔法の習熟度は本格的な魔法職には遠
く及ばず、三冊目以降の強力な魔法書は一切使えません。武術についてもそれな
りに心得はありますがこちらも本職には一、二歩譲り、あまり大きな武器を振り
回すのは苦手です。冒険の序盤は何不自由なくこなせますが、終盤で強敵を相手
にするのは苦労するかもしれません。レベルがかなり上がるとMPを多めに消費し
て呪文を高速詠唱する特技を身につけます。

職業特技

  • 高速詠唱(40 素早く呪文を詠唱するが消費MPが30%増加する)

耐性など

  • 特になし

その他

  • 魔法書の価格交渉が得意(売買時に魅力+10扱いになる)

  • 古い城での報酬は★帯魔力のペンダント

攻撃回数

num wgt mul
5 80 3

基礎スペック

腕力 知能 賢さ 器用 耐久 魅力 解除 魔道 魔防 隠密 探索 知覚 打撃 射撃 HD MP 経験 スコア ペ維
1 2 -1 1 1 0 20,7 34,11 34,11 3,0 16,2 20,10 55,17 25,11 4 B +30% 90% 60

魔法領域適性

全ての領域の2冊目まで(秘術は習得不可)
熟練者固定で適性C~適性Dくらいの腕前

技能適性

格闘  盾  騎乗 二刀 投擲
D C D D C
短剣 長剣  刀  鈍器  棒   斧   槍  長柄  弓  機械弓  銃 
B B C B D D E E D C D


雑感

5回殴れるが格闘も二刀流も適性Dで武器適性もデコボコ。本家の赤魔と同様、それなりに殴れる種族を選ばないと序盤中盤で苦労するだろう。
魔法領域自体が本家から色々と変わっているので、司書が出来ることも赤魔とは色々と異なっている。伸腕で遠くから殴ったり転送陣でザック内を整理しつつ探索を続けたり。

全領域の魔法を扱えると言っても、種族次第では適性が最悪で扱えない領域も出てくるので注意(たとえば小悪魔司書は破邪領域を扱えない)。



  • 終盤は高速詠唱+伸腕が安定して強い - 名無しさん (2020-04-10 14:25:20)
  • 伸腕は強いのだが、強力な武器であるグロンドは反魔法が付くため使えなくなる。サーペントに挑むなら何かしら良い武器を見つける必要がある - 名無しさん (2026-03-14 18:22:00)
  • 高速詠唱→聖なる光球2連打がターン分割したうえでTD300ちょいぐらいになるからJ戦はこれでもまぁ行けるはず - 名無しさん (2026-03-15 00:39:17)

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最終更新:2023年12月05日 20:31