概要
あなたは特殊な訓練を積んだ恐るべき暗殺者です。暗闇の中でも周囲を見通すこ
とができ、また暗闇の中では敵に見つからずに行動できます。短剣や素手の一撃
で敵を無力化し、高い投擲技能を持ち、さらには忍術と呼ばれる特殊技能を使い
こなします。攻撃においてはその強さを遺憾なく発揮しますが、一方で防御面に
はやや不安があります。耐性とACには優れているものの体力に欠け、盾や重い武
器防具を一切装備できません。忍術による防御も当たり外れのあるリスキーなも
のです。忍術の使用には主に器用さあるいは知能が影響します。
職業特技
食料を生成
敵一体の動きを止める。睡眠耐性のある敵やユニークモンスターには効果がない。
レベル30になると視界内全てに金縛りを仕掛ける。
装備中の並あるいは上質の武器に"鈴蘭の"エゴを付与する。武器の価格は99%減になる。
敵に攻撃したあと、一瞬で短距離のテレポートをする。
離脱に失敗することもある。
周囲の地形、アイテム、
トラップ、
モンスターを感知する。
レベルが上がると効果範囲が広がる。(最大30)
アイテムを高威力で投げつける。
(注:倍率はダイス部分にのみ掛かる)
自分のいる場所に火炎の球を発生させ、短距離のテレポートをし、
一時的に火炎に対する耐性を得る。
反テレポート能力があるとテレポートだけ無効になる
アイテムを鑑定する。
攻撃を受けた時一度だけダメージを受けずにテレポートするようになる。
失敗することもある。
視界内の敵を調査する。
自分のいる部屋を暗くする。
敵に一瞬で近寄り、そのまま攻撃する。障害物に当たるとそこで止まる。
一定時間、敵からの攻撃の半分を無効化する。
「隠形の術」と同時には使えない。
一定時間、明るい場所でも敵から発見されにくくなる。
「分身の術」と同時には使えない。
耐性など
- 遅消化
- 透明視認(10)
- 麻痺知らず(15)
- 毒耐性(20)
- 高速移動(20)
- 器用維持(25)
- 恐怖耐性(30)
- 強力投擲(35)
- 暗黒耐性(40)
- 毒二重耐性(45)
その他
- 全ての盾と一定以上の重さの武器防具を装備できない
- 暗いところにいる時「超隠密」状態となり敵から認識されにくい
- 眠っている敵や逃げる敵を攻撃した時ダメージボーナス
- 専用格闘あり
- 攻撃がクリティカルしやすい
- 格闘・短剣で攻撃したとき敵を一撃で倒したり会心の一撃以上の強烈な一撃が出ることがある
- 暗闇でも周囲を見通せる
- 加速+(レベル+15)/20
- AC+(レベル/2)+5
- 武器攻撃時、突然変異以外の追加格闘は出ない
- 暗闇の魔法を使う敵が代わりにライトエリアを使うようになる
- 防具・装飾品による命中・ダメージ修正値が半分しか有効にならない
- 武器を投擲した時に投擲した武器が壊れにくい
- 運搬限界重量が通常の職の2/3
- 暗闇の杖や暗闇の巻物を使っても盲目にならない
- 古い城での報酬は★宵闇のアミュレット
不意打ち判定
短剣か格闘の場合に発生する。
パワー=Lv*6 + (隠密+10)*4
モンスターが光っており、入身攻撃(縮地)でなければパワー1/3
反感ならパワー1/2
敵のLv > (Lv*Lv/20 +10) であればパワー1/3
- モンスターが眠っているならバックスタブ発生(最大ダメージ5倍)
- 超隠密状態、1d(パワー) > モンスターのLv+20 、視認できる、すべての耐性が無いことをすべて満たす場合、不意打ちが発生(最大ダメージ4倍)
- モンスターが恐怖であれば追い打ち発生(ダメージ1.5倍)
さらに別途忍者ヒット判定がある。
※隠密の最大値は30。そのため混沌のサーペント相手だと縮地の初撃を除き不意打ちはほぼ発生しない。
忍者ヒット
短剣か格闘での攻撃時、かつ光ってなく、かつ1/7の場合に忍者ヒット判定を行う。
バックスタップなら1/9、不意打ち追い打ちなら1/12、そうでないなら1/24でダメージ5倍
上記ではなく、
モンスターのHPが最大HPの半分以下のとき、1 / ((左右の武器の攻撃回数) * 6)の確率で、
ユニークでない
モンスターで、バックスタップ不意打ちか、1/66の判定を通ったとき、1/11の確率で、
致命的な攻撃が発生する。内容は以下の通り。
モンスターがユニークであるか、HPが最大HPの半分以上かつ3/4の確率で、HPの半分のダメージ(ただし最低でも最終ダメージの5倍)を与える。
それ以外なら、即死させる。
攻撃回数
基礎スペック
| 腕力 |
知能 |
賢さ |
器用 |
耐久 |
魅力 |
解除 |
魔道 |
魔防 |
隠密 |
探索 |
知覚 |
打撃 |
射撃 |
HD |
MP |
経験 |
スコア |
ペ維 |
| 0 |
1 |
0 |
3 |
0 |
-2 |
45,15 |
27,12 |
27,10 |
5,2 |
33,6 |
48,16 |
55,24 |
63,18 |
2 |
C |
+45% |
80% |
90 |
魔法領域適性
なし
技能適性
| 短剣 |
長剣 |
刀 |
鈍器 |
棒 |
斧 |
槍 |
長柄 |
弓 |
機械弓 |
銃 |
| A |
D |
C |
D |
E |
E |
E |
E |
C |
C |
E |
雑感
本家から続投職。特技に大きな調整が入ったほか、投擲能力が大きく上がった。
全般的に見ると常時超隠密になれることをはじめ、一撃離脱、変わり身、分身ととにかく攻撃を受けないことに特化し、防御能力的にはかなり高い。
最終的には相当な不幸が重ならない限り負けることは無い程度の安定感を誇る。
半面テレポしたり超隠密のために移動の必要があったりと1戦あたりの時間は長くなりがち。
序盤は近接攻撃が弱いため松明やダガーを投げよう。早い段階で鈴蘭エゴを作成できるので、これで火力も上がる。
中盤は短剣で忍者ヒットを繰り出しながら進む。技能が上がれば攻撃回数、ダイス数が上がるため見た目より強くなれる。
良い短剣が拾えなければ格闘で進むのもあり。朦朧を付与できないのは痛いが、忍者ヒットが絡めば非常に強力。
終盤に向けて運よく投擲用★が手に入れば一気に強化される。戻能力があれば強力投擲+投擲術も併せて敵が溶けてゆく。
そうでない場合、短剣の★が軒並み微妙のため火力不足になりがち。
武器修復で隼の剣を作ることも視野に入れよう。
実は装備さえできれば短剣以外でもペナルティはないため、忍者ヒットに頼らない前提であれば他武器を装備する手もあり。
探索能力は高いため頑張って強力な武器を探そう。
最終更新:2022年05月23日 11:21