[U] 線の巨匠『ドワーキン』/Dworkin Barimen (Multi 'p;')
=== Num:763 Lev:66 Rar:2 Spd:+20 Hp:5600 Ac:200 Exp:32200
この今では小人のような男が審判の宝石を使ってこの宇宙を作り上げた。少なくともあなたはそう聞かされてきた。
彼はたとえ今でもその力を持っていたとしても、もう理性をほとんど失っている。
”かれは小さな男だった。いや、ちっちゃなといった方がいいかもしれない。身長150センチぐらいで、せむしだ。
ぼくと同じように、頭髪もひげももじゃもじゃに伸びている。そのものすごい毛のかたまりの中で、唯一の特長は、長い鈎鼻と、ほとんど真っ黒な目だ。
今は、光がまぶしくて、その目をしかめている。
…ドワーキン「こっちはオベロン様の捕虜だから」
コーウィン:「へーえ? 父があんたを監禁したなんて、だれも知らなかった」
かれがすすり泣くのが聞こえた。
「うん」かれはしばらくして、いった。
「あの方はわしを信用してなかった」
「なぜ?」
「アンバーを破壊する方法を思いついたといったのさ。それを詳しく説明したら、監禁されちまった」”
(ロジャー・ゼラズニイ、岡部宏之訳「アンバーの九王子」早川書房、pp.263-264)
彼は通常地下 66 階で出現し、非常に素早く動いている。
この秩序の勢力に属するアンバーの王族の人間を倒すことは 1 レベルのキャラクタにとって 約708400.00ポイントの経験となる。
彼は空を飛んでいる。
彼は魔法を使うことができ、純ログルス、脳攻撃、死の言霊、恐怖、目くらまし、混乱、治癒、ショートテレポート、テレポート、テレポートバック、
テレポートアウェイ、記憶消去、モンスター複数召喚、原子分解、退魔4、視界外隣接テレポートの呪文を唱えることがある(確率:1/4)。
彼はダンジョンを照らし、ドアを開け、ドアを打ち破ることができる。
彼は酸と稲妻と炎と冷気と毒とカオスと劣化の耐性を持っている。
彼は混乱しないし、眠らされないし、テレポートされない。
彼は侵入者を幾分注意深く見ており、 250 フィート先から侵入者に気付くことがある。
彼は 14 個までの上質なアイテムを持っていることがある。
彼は 6d8 のダメージで混乱させ、 7d6 のダメージで恐怖させ、 7d6 のダメージで麻痺させ、 6d8 のダメージで盲目にする。
雑感
最終更新:2017年01月12日 07:31