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臨死体験関連文献目録(2026)

日本の臨死体験関連文献目録(2026)(随時追加・更新)

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凡例

  • 同一年に刊行されている資料に関しては著者名(五十音)順に示しています。
  • 訳書の場合、「刊行年2」に原著が刊行された年を示します。
  • 注記の「体験者資料」は臨死体験者(当事者)が書き記したもの。

書籍(訳書)

タイトル 著者 訳者 出版者 刊行年 刊行年2 叢書名など 注記
ユング自伝2 思い出・夢・思想 カール・グスタフ・ユング[著]、アニエラ・ヤッフェ[編] 河合隼雄、藤繩昭、井出淑子 みすず書房 1973 「幻像」という随筆に1944年の体験の記述
かいまみた死後の世界 よりすばらしい生のための福音書! レイモンド・A.ムーディ・Jr. 中山善之 評論社 1977 1975 原文タイトル: Life After Life the investigation of a phenomenon – survival of bodily death →新装版1989年
臨床例の統計的分析 人間が死ぬとき 人々は何を見たか カーリス・オシス、アーレンダ・ハラルドソン 笠原敏雄 たま出版 1979 1971 原文タイトル:At the Hour of Death
いまわのきわに見る死の世界 ケネス・リング 中村定 講談社 1981 1980 原文タイトル:Life at Death
死の扉の彼方 モーリス・ローリングズ 川口正吉 第三文明社 1981 1977 原文タイトル: Beyond Death's Door
魂の航海術 死と死後の世界 スタニスラフ・グロフ、クリスティーナ・グロフ 山折哲雄 平凡社 1982 1981 イメージの博物誌10 原文タイトル:Beyond Death the gates of consciousness
幽体離脱 H.B.グリーンハウス 岡崎優一[訳]、南山宏[編・監修] 国書刊行会 1984 1975 超科学シリーズ10 p.348-358
死の儀礼 葬送習俗の人類学的研究 メトカーフ・ハンティントン 池上良正、川村邦光 未來社 1985 1979 原文タイトル: Celebrations of Death p.16、p.302-303
霊界探訪 「近死体験」で私はこう生まれ変わった! ケネス・リング 丹波哲郎 三笠書房 1986 1984 Ring, Kenneth : Heading Toward Omega, 1985 の抄訳
「あの世」からの帰還 臨死体験の医学的研究 マイクル・B.セイボム 笠原敏雄 日本教文社 1986 1982 原文タイトル:Recollections of Death →新版2005年
続 かいまみた死後の世界 レイモンド・A.ムーディ・Jr. 駒谷昭子 評論社 1989 1977 原文タイトル:Reflections on Life After Life
死後体験 イアン・ウィルソン 池上良正、池上冨美子 未来社 1990 1987 原文タイトル:The after death experience
光の彼方に 死後の世界を垣間みた人々 レイモンド・A.ムーディ・Jr. 笠原敏雄、河口慶子 TBSブリタニカ 1990 1989 原文タイトル:The Light Beyond
人は死ぬ時何を見るのか 臨死体験一〇〇〇人の証言 カーリス・オシス、エルレンドゥール・ハラルドソン 笠原敏雄 日本教文社 1991 1986 原文タイトル:At the Hour of Death
臨死体験 生と死の境界で人はなにを見るのか ブルース・グレイソン、チャールズ・P.フリン[共編] 笠原敏雄[監訳] 春秋社 1991 1984 原文タイトル:The Near-Death Experience
エルヴィス・アフター・ライフ 死後のエルヴィスとの出会い レイモンド・A.ムーディー・Jr. 佐藤重美 中央アート出版社 1991 1987 心霊科学名著シリーズ20 原文タイトル:Elvis After life p.77-92
死後の世界 ジョージ・ギャラップ・Jr. 丹波哲郎 三笠書房 1992 1982 原文タイトル:Adventures in Immortality
死の学び方 D.V.ハート 井桁碧 法蔵館 1992 1979 原文タイトル:Death,the Final Frontier 第十章 臨死体験と身体の冷凍保存 
霊界を見てきた大天才科学者 スウェーデンボルグの神秘的生涯 ブライアン・キングズレイク 高橋和夫 たま出版 1992 1986 原文タイトル:A Swedenborg Scrapbook p.24-25
魂の再発見 聖なる科学を目指して ラリー・ドッシー 上野圭一、井上哲彰 春秋社 1992 1989 原文タイトル:Recovering the Soul
エイジレスアスリート 老いを知らない競技者たち リチャード・A・ウィネット 窪田登、稲毛路子[共訳] ベースボール・マガジン社 1992 1988 原文タイトル:Ageless Athletes p.139 ビバリー・クラウン 臨死体験
死を超えて生きるもの 霊魂の永遠性について ゲイリー・ドーア[編] 井村宏治、笠原敏雄、菅靖彦、橋村令助、上野圭一、鹿子木大士郎、中村正明 春秋社 1993 1990 原文タイトル:What Survives?
天国の歴史 コリーン・マクダネル、バーンハード・ラング 大修館書店 1993 1988 原文タイトル:Heaven
死後の生 ジェフリー・アイバーソン 片山陽子 NHK出版 1993 1992 原文タイトル:In Search of the Dead
バーバラ・ハリスの「臨死体験」 バーバラ・ハリス、ライオネル・バスコム 立花隆 講談社 1993 1990 原文タイトル:Full Circle 体験者資料 →講談社+α文庫1998年
臨死からの帰還 死後の世界を体験した400人の証言 メルヴィン・モース、ポール・ペリー 木原悦子 徳間書店 1993 1992 原文タイトル:Transformed by the Light
いかにして前世を認識するか ルドルフ・シュタイナー 西川隆範 イザラ書房 1993 死後の自分の人生の振り返りについてなど
未来からの生還 臨死体験者が見た重大事件 ダニオン・ブリンクリー、ポール・ペリー 大野晶子 同朋舎出版 1994 1994 原文タイトル:Saved by the Light 体験者資料
上手な死に方 ニコラス・オールバリー[編著] 中村三千恵 二見書房 1994 1993 原文タイトル:The natural death handbook 第3章臨死体験 p.78-118
ホログラフィック・ユニヴァ-ス 時空を超える意識 マイケル・タルボット 川瀬勝 春秋社 1994 1991 原文タイトル:The Holographic Universe →改題新装版『投影された宇宙 ホログラフィック・ユニヴァースへの招待』2005年
リユニオンズ 死者との再会 レイモンド・ムーディ、ポール・ペリー 宮内とも子 同朋舎出版 1994 1994 原文タイトル:Reunions
臨死体験で見た地獄の情景 アンジー・フェニモア 宮内とも子 同朋舎出版 1995 1995 原文タイトル:Beyond the Darkness 体験者資料
死後の真実 E.キューブラー・ロス 伊藤ちぐさ 日本教文社 1995 1991 原文タイトル:On Life After Death
暗黙知の領野 グラハム・ダンスタン・マーティン 長尾力 青土社 1995 原文タイトル:Shadows in the Cave 死のトンネル
有名人が語る不思議な霊体験 ジュリー・バイロン 安西利香 近代文芸社 1995 1993 原文タイトル:Amazing Psychic Experiences of the Famous p.27-29 バード将軍の臨死体験
死者の書 生死の手引き スタニスラフ・グロフ 川村邦光 平凡社 1995 1994 イメージの博物誌32 原文タイトル:Books of the Dead
チベットの生と死の書 ソギャル・リンポチェ 大迫正弘、三浦順子 講談社 1995 1992 原文タイトル:The Tibetan Book of Living and Dying →講談社+α文庫2010年
ハインズ博士「超科学」をきる part 2 (臨死体験から信仰療法まで) テレンス・ハインズ 井山弘幸 化学同人 1995 1988 原文タイトル:Pseudoscience and the Paranormal
光の彼方へ フィリス・アトウォーター 角川春樹 ソニーマガジンズ 1995 1994 原文タイトル:Beyond the Light →ハルキ文庫1997年
死んで私が体験したこと 主の光に抱かれた至福の四時間 ベティー・イーディー 鈴木秀子 同朋舎出版 1995 1992 原文タイトル:Embraced by the Light 体験者資料
死にゆく者たちからのメッセージ メルヴィン・モース 池田真紀子 角川書店 1995 1994 原文タイトル:Parting Visions
生と死の境界 「臨死体験」を科学する スーザン・ブラックモア 由布翔子 読売新聞社 1996 1993 原文タイトル: Dying to Live
「死ぬ瞬間」と臨死体験 E.キューブラー・ロス 鈴木晶 読売新聞社 1997 1995 原文タイトル:Death is of Vital Importance
天界と地獄 エマヌエル・スウェーデンボルグ 高橋和夫 春秋社 1997 1758 Heaven and its wonders and hell from things heard and seen の抄訳
オメガ・プロジェクト UFO遭遇と臨死体験の心理学 ケネス・リング 片山陽子 春秋社 1997 1992 原文タイトル:The Omega Project
続未来からの生還 あの世へ旅立つ人々への贈り物 ダニオン・ブリンクリー、ポール・ペリー 鴨志田千枝子 同朋舎出版 1997 1996 原文タイトル:At Peace in the Light 体験者資料
臨死体験未来の記憶 精神世界への新たなる光 フィリス・アトウォーター 青山陽子 原書房 1997 1996 原文タイトル:Future Memory
臨死体験 光の世界へ メルヴィン・モース、ポール・ペリー TBSブリタニカ編集部[訳]、立花隆[監修] ティビーエス・ブリタニカ 1997 1994 原文タイトル:Closer to the Light
人生は廻る輪のように エリザベス・キューブラー・ロス 上野圭一 角川文庫 1998 1998 原文タイトル:The Wheel of Life
子どもたちは空を飛ぶ カッサンドラ・イーソン 上野圭一 ブロンズ新社 1998 1994 原文タイトル:Psychic power of children p.205-214
超心理学史 ルネッサンスの魔術から転生研究までの四〇〇年 ジョン・ベロフ 笠原敏雄 日本教文社 1998 1997 原文タイトル: Parapsychology p.247-252
神秘学概論 ルドルフ・シュタイナー 高橋巖 筑摩書房 1998 1910 原文タイトル:Die Geheimwissenschaft im Umiriß p.100-101 人生全体が巨大な回想像となって現れる、という話
続 死ぬ瞬間 死、それは成長の最終段階 E・キューブラー・ロス 鈴木晶 読売新聞社 1999 1974 原文タイトル:Death the final stage of growth →中公文庫2001年
生きる意味の探究 退行催眠が解明した人生の仕組み グレン・ウィリストン、ジュディス・ジョンストン 飯田史彦 徳間書店 1999 1983 原文タイトル:Discovering your past lives
光のなかに再び生まれて 臨死体験から学ぶ人生の意味 シェリー・サザランド 片桐すみ子、野田佳子、林弘子 人文書院 1999 1995 原文タイトル:Reborn in the light
スピリチュアル・エマージェンシー 心の病と魂の成長について スタニスラフ・グロフ、クリスティーナ・グロフ 高岡よし子、大口康子 春秋社 1999 1989 原文タイトル:Spiritual Emergency
多重人格性障害 その診断と治療 フランク・W.パトナム 安克昌、中井久夫 岩崎学術出版社 2000 1989 原文タイトル:Diagnosis and Treatment of Multiple Personality Disorder
輪廻体験 神話の検証 ポール・エドワーズ 皆神龍太郎[監修]、福岡洋一[訳] 太田出版 2000 1996 原文タイトル:Reincarnation
死後の世界が教える「人生はなんのためにあるのか」 退行催眠による「生」と「生」の間に起こること、全記録 マイケル・ニュートン 澤西康史 VOICE 2000 1994 原文タイトル:Journey of Souls →パンローリング2013年
臨死 ラ・トラヴェルセ フィリップ・ラブロ 長島良三 河出書房新社 2001 1998 原文タイトル: La traversée 体験者資料 第一部臨死体験
昏睡状態の人と対話する プロセス指向心理学の新たな試み アーノルド・ミンデル 藤見幸雄、伊藤雄二郎 日本放送協会 2002 1989 原文タイトル:Coma key to awakening
臨死 天国からの電話 ネッド・ドハティ 大野百合子 VOICE 2003 2001 原文タイトル:Fast lane to heaven 体験者資料
FBI超能力捜査官ジョー・マクモニーグル ジョー・マクモニーグル 中島理彦 ソフトバンクパブリッシング 2004 2002 原文タイトル:The stargate chronicles p.73-78 体験者資料
投影された宇宙 ホログラフィック・ユニヴァースへの招待 マイケル・タルボット 川瀬勝 春秋社 2005 1994 原文タイトル:The Holographic Universe 『ホログラフィック・ユニヴァ-ス 時空を超える意識』1994年の改訂新装版
科学は臨死体験をどこまで説明できるか サム・パーニア 小沢元彦 三交社 2006 2005 原文タイトル:What Happens When We Die?
続「あの世」からの帰還 マイクル・B.セイボム 笠原敏雄 日本教文社 2006 1998 原文タイトル:Light and Death
霊魂だけが知っている メアリー・ローチ 殿村直子 日本放送出版協会 2006 2005 原文タイトル:Spook p.267-298 第一二章 六フィート上 手術室で臨死体験のために待機するコンピュータ
現代人のための「チベット死者の書」 ロバート・A・F・サーマン 鷲尾翠 朝日新聞社 2007 1994 原文タイトル:The Tibetan Book of the Dead
UFOテクノロジー隠蔽工作 スチーヴン M.グリア 前田樹子 めるくまーる 2008 2006 原文タイトル:Hidden Truth forbidden knowledge 体験者資料
哲学者たちの死に方 サイモン・クリッチリー 杉本隆久、國領佳樹 河出書房新社 2008 2008 原文タイトル:The book of dead philosophers p.322-323 アルフレッド・ジュールズ・エイヤーの臨死体験
奇跡の脳 ジル・ボルト・テイラー 竹内薫 新潮社 2009 2008 原文タイトル:My Stroke of Insight 体験者資料 →新潮文庫2014年
なぜ年をとると時間の経つのが速くなるのか 記憶と時間の心理学 ダウエ・ドラーイスマ 鈴木晶 講談社 2009 2004 原文タイトル:Why Life Speeds Up As You Get Older 私は自分の人生が目の前にぱっと現れるのを見た
音楽嗜好症 オリヴァー・サックス 大田直子 早川書房 2010 2007 原文タイトル:Musicophilia トニー・チコリアの臨死体験
意識 スーザン・ブラックモア 信原幸弘、筒井晴香、西堤優 岩波書店 2010 2004 p.146-148 エンドルフィン説など
聖なる刻印 脳を変えるスピリチュアル体験 バーバラ・ブラッドリー・ハガティ 柴田裕之 河出書房新社 2010 2009 原文タイトル:Fingerprints of God
聖パトリックの煉獄 マルクス、ヘリンクス 千葉敏之 講談社 2010 魂の離脱についてなど
天国は、ほんとうにある 天国へ旅して帰ってきた小さな男の子の驚くべき物語 トッド・バーポ、リン・ヴィンセント 阿蘇品友里 青志社 2011 2010 原文タイトル:Heaven is for Real 体験者資料
ザ・メタ・シークレット メル・ギル 山川紘矢、山川亜希子 角川書店 2012 2012 原文タイトル:The Meta Secret 体験者資料
永遠の別世界をかいま見る 臨死共有体験 レイモンド・ムーディ、ポール・ペリー 堀天作 ヒカルランド 2012 2010 原文タイトル:Glimpses of Eternity
喜びから人生を生きる! 臨死体験が教えてくれたこと アニータ・ムアジャーニ 奥野節子 ナチュラルスピリット 2013 2012 原文タイトル:Dying to be Me 体験者資料 →10周年記念版2023年
プルーフ・オブ・ヘヴン 脳神経外科医が見た死後の世界 エベン・アレグザンダー 白川貴子 早川書房 2013 2012 原文タイトル:Proof of Heaven 体験者資料 →ハヤカワ文庫2018年
死と神秘と夢のボーダーランド 死ぬとき、脳はなにを感じるか ケヴィン・ネルソン 小松淳子 インターシフト 2013 2012 原文タイトル:The Spiritual Doorway in the Brain
「あの世」が存在する7つの理由 ジャン=ジャック・シャルボニエ 石田みゆ サンマーク出版 2013 2012 原文タイトル:Les 7 bonnes raisons de croire à l'au-delà
光の秘密 天国からのレッスン ダニオン・ブリンクリー、キャスリン・ブリンクリー 小川昭子 ナチュラルスピリット 2013 2012 原文タイトル:Secrets of the Light 体験者資料
生きる/死ぬ その境界はなかった 死後生命探究40年の結論 レイモンド・ムーディ、ポール・ペリー 矢作直樹[監修]、堀天作[訳] ヒカルランド 2013
臨死体験9つの証拠 ジェフリー・ロング、ポール・ペリー 河村めぐみ ブックマン社 2014 2010 原文タイトル:Evidence of the Afterlife
脳の神話が崩れるとき マリオ・ボーリガード 黒澤修司 角川書店 2014 2012 原文タイトル:Brain Wars
マップ・オブ・ヘヴン あなたのなかに眠る「天国」の記憶 エベン・アレグザンダー、トレミー・トンプキンズ 白川貴子 早川書房 2015 2014 原文タイトル:The Map of Heaven 体験者資料
人はいかにして蘇るようになったのか 蘇生科学がもたらす新しい世界 サム・パーニア、ジョシュ・ヤング 浅田仁子 春秋社 2015 2014 原文タイトル:Erasing Death
てんごくは、ほんとうにある トッド・バーポ、ソーニャ・バーポ ホーバード豊子 かんよう出版 2015 2011 原文タイトル:Heaven is Real for Kids 体験者資料
臨死 そして与えられた二度目の人生 ハワード・ストーム ロイド美代 リーハイバレー・ジャパニーズ・ミニストリーズ 2015 2000 原文タイトル:My Descent into Death 体験者資料
認知症 シュタイナーの精神科学にもとづくアントロポゾフィー医学の治療と介護の現場から ヤンピーター ファン デル シュティーン 石井秀治 耕文舎 2015 2009 耕文舎叢書9 原文タイトル:Dementie
もしここが天国だったら? あなたを制限する信念から自由になり、本当の自分を生きる アニータ・ムアジャーニ 奥野節子 ナチュラルスピリット 2016 2016 原文タイトル:What If This Is Heaven?
義足でダンス エイミー・パーディ、ミシェル・バーフォード 藤井留美 辰巳出版 2018 2015 原文タイトル:On My Own Two Feet 体験者資料
リターン・トゥ・ライフ ジム・B・タッカー 大野龍一 ナチュラルスピリット 2018 2017 原文タイトル:Return to Life p.281-282 中間生と臨死体験の関連
人は死にぎわに、何を見るのか 臨終の言葉でわかった死の過程と死後の世界 リサ・スマート プレシ南日子 徳間書店 2018 2017 原文タイトル:Words at the Threshold
「悟り」はあなたの脳をどのように変えるのか 脳科学で「悟り」を解明する! アンドリュー・ニューバーグ、マーク・ロバート・ウォルドマン エリコ・ロウ ナチュラルスピリット 2019 2016 原文タイトル:How Enlightenment Changes Your Brain
栄光の示現 一人の男性が見た末日に関する驚くべき示現 ジョン・ポンティアスに語られたもの ジョン・ポンティアス 下川健一 オリーブ出版 2019 2014 原文タイトル:Visions of Glory 体験者資料
天国からの帰還ー真実の物語ーある医師の死、天国、天使、そして生還をめぐる驚くべき証言 メアリー・C・ニール 三ツ本 武仁 ヨベル 2019 2012 原文タイトル:To Heaven and Back 体験者資料
死後も生きる〈意識〉 ここではないどこかへの旅 ピーター・フェンウィック、エリザベス・フェンウィック 松田和也 創元社 2020 2008 原文タイトル:The Art of Dying
世界の幽霊出現録 ブライアン・インズ 大島聡子 日経ナショナルジオグラフィック社 2021 2014 原文タイトル:Ghost Sightings
異界への旅 世界のシャーマニズムから臨死体験まで ヨアン・P・クリアーノ 桂芳樹 工作舎 2021 1991 原文タイトル:Out of this World
DMTー精神の分子ー臨死と神秘体験の生物学についての革命的な研究 リック・ストラスマン 東川恭子 ナチュラルスピリット 2022 2000 原文タイトル:DMT
神経神学 科学は霊性にいかに光を当てるか アンドリュー・ニューバーグ 貝谷久宣 北大路書房 2023 2018 原文タイトル:Neurotheology
日本最後のシャーマンたち ミュリエル・ジョリヴェ 鳥取絹子 草思社 2023 2011 原文タイトル:LES DERNIÈRES CHAMANES DU JAPON 鶴見明世の臨死体験に関する記述
死の前、「意識がはっきりする時間」の謎にせまる 「終末期明晰」から読み解く生と死とそのはざま アレクサンダー・バティアーニ 三輪美矢子 KADOKAWA 2024 2023 原文タイトル:Threshold
幻覚剤と精神医学の最前線 デヴィッド・ナット 鈴木ファストアーベント理恵 草思社 2024 2023 原文タイトル:Psychedelics p.246以下にDMT幻覚体験と臨死体験の類似性に関する記述
深海の闇の奥へ 生物発光に魅せられた海洋学者の冒険 エディス・ウィダー 橘明美 紀伊國屋書店 2025 2021 原文タイトル:Below the Edge of Darkness 体験者資料 p.36-42
神秘的経験の諸相 二一世紀の研究と展望 デビッド・B・イエイデン、アンドリュー・B・ニューバーグ 葛西賢太、杉岡良彦、沖永宜司 春秋社 2026 2022 原文タイトル:The Varieties of Spiritual Experience 21st Century Research and Perspectives 臨死体験とトラウマ p.139-141

書籍

タイトル 著者 訳者 出版者 刊行年 注記
遠野物語 柳田國男[著]、佐々木鏡石[述] 杏林舎 1910 魂の行方
南方随筆 南方熊楠 岡書院 1926 臨死の病人の魂、寺に行く話
遠野物語 増補版 柳田國男 郷土研究社 1935 魂の行方
地獄と浄土 山折哲雄 春秋社 1982 春秋選書 p.6に「臨死体験」という語句が初出か
霊魂離脱の科学 笠原敏雄[編著・訳] 叢文社 1983 生命の正体を探るもう一つの科学シリーズ
死後の生存の科学 笠原敏雄[編著] 叢文社 1984
宗教民俗誌 聖と俗のトポロジー 山折哲雄 人文書院 1984 p.104-117彼岸のトポグラフィー
生と死の境 毛利孝一 東京書籍 1985 体験者資料
ひとりを愛し続ける本 女の才知・妻になる才覚とは 遠藤周作 青春出版社 1986
パラダイム・ブック 新しい世界観ー新時代のコンセプトを求めて C+Fコミュニケーションズ 編著 日本実業出版社 1986 p.286-297
脳死 立花隆 中央公論社 1986
昔話の死と誕生 松居友 大和書房 1988 →教文館2013年
超心理学ハンドブック 笠原敏雄 ブレーン出版 1989 →増補改訂『超心理学ハンドブック』(教文堂)1994年
続 不信へのお誘い 超辛口現代日本論 巨榧山人 現代書林 1989 p.67-71
脳卒中再体験記 またいただいた命 毛利孝一 東京書籍 1989 体験者資料
ハイ・イメージ論Ⅰ 吉本隆明 ベネッセコーポレーション 1989 映像の終わりから
歴史を読む 阿部謹也対談集 阿部謹也 人文書院 1990 p.171
心の海を探る 遠藤周作 プレジデント社 1990 p.123-143 カール・ベッカー対談 →角川文庫1997年
異界のフォノロジー 純粋国学理性批判序説 鎌田東二 河出書房新社 1990 意識と場所Ⅱ p.51-52 美空ひばりの話
天野祐吉の話半分 後半分 天野祐吉 人文書院 1991 宜保愛子対談p.138-143
ロマンティック・デス 月と死のセレモニー 一条真也 国書刊行会 1991 →『ロマンティック・デス 月を見よ死を想え』幻冬舎文庫2005年
項羽・劉邦時代の戦乱 奥崎裕司 新人物往来社 1991 p.21、p.187秦の繆公の人事不省
はぐれ医者の万病講座Ⅲ 小田慶一 生生堂 1991 p.147-158
往生ー日本の来生観と尊厳死の倫理 カール・ベッカー[述] 国際日本文化研究センター 1991
老いのみち 河合隼雄 読売新聞社 1991 p.90-91
あなたの霊が見える しあわせを呼ぶ霊の招き方 宜保愛子 主婦と生活社 1991 第二章魂が抜ける臨死体験と幽体離脱 p.51-86
宜保愛子の死後の世界 霊から聞いた霊界の本当の姿 宜保愛子 日東書院 1991 第一章私の臨死体験 体験者資料p.14-37
生と死 田池留吉[述]、杉村和子著 エルランティの光出版 1991 現代の諸問題 第1巻
臨死体験の不思議 至福の悟りが待っている!? 高田明和 ブルーバックス 1991
人間の絆 響動編ー新しい自分への出発 高橋佳子 祥伝社 1991
臨死体験の世界 死と再生の心理学 中村雅彦 二見書房 1991
臨死体験 新倉イワオ[編] 勁文社 1991
現代無縁仏と無縁墓 原勝文 国書刊行会 1991 p.144-146
臨死体験の謎 かいま見た死後の世界とは? 平川陽一 大陸書房 1991
第六天魔王と信長 藤巻一保 悠飛社 1991 p.106-107 右大臣源公忠の臨死体験
霊 死後、あなたはどうなるか 宮城音弥 青春出版社 1991 1章 p.15-39
禅と内観 不安と葛藤の中を生きるヒント 村松基之亮 朱鷺書房 1991 p.223-235
臨死の思想 老いと死のかなた 山折哲雄 人文書院 1991 「たましい」のゆくえ p.211-215
涼しい脳味噌 養老孟司 文藝春秋 1991
男たち、わかってよ女の気持ち アンナ 中部財界社 1992 体験者資料 p.137-140
建築のアポカリプス もう一つの20世紀精神史 飯島洋一 青土社 1992 臨死 p.216-246
狼男伝説 池上俊一 毎日新聞社 1992 朝日選書463 p.255、p.319
象の旅 長崎から江戸へ 石坂昌三 新潮社 1992 体験者資料 p.123
江戸の旅と流行仏 お竹大日と出羽三山 牛島史彦[編] 板橋区立郷土資料館 1992 p.41-42
仮想文明の誕生 「あの世」が「この世」になる時代 浦達也 光文社 1992
鹿角市史民俗調査報告書第六集(平成三年度調査) 花輪・尾去沢の民俗(下) 鹿角市総務部市史編さん室[編] 鹿角市 1992 p.44
死後は無か 瓜生中 毎日新聞社 1992
自分を支える聖書の知恵 人はなんで生きるか 越前喜六 春秋社 1992 p.137-138
あなたが病に倒れたら こうしよう、それを知ろう 遠藤周作 PHP研究所 1992 p.111-133 臓器移植と臨死体験について、加賀乙彦、カール・ベッカー鼎談
死の体験 臨死現象の探究 カール・ベッカー 法蔵館 1992
信仰への道標 真理を求めて魂と歩む 角脇妙弘 MBC21 1992 体験者資料 p.37-43
異界巡礼 小松和彦 青玄社 1992 現代霊界考 p.170-181
社会科学の副読本 心の発見 高嶋信雄 高嶋信雄 1992 第七章臨死体験という名の魂の体験 p.39-45
「死ぬ瞬間」のメッセージ ある少年の臨死体験 野堀拓路、カール・ベッカー 読売新聞社 1992 体験者資料
今様仕立三分で着られるきもの革命 「きもの」なんて簡単! 祐安夏恵 三五館 1992 p.26
仏教エッセー 楽しいロマン(奇想よ天外を翔べ想観よ大宇宙に咲け) 新浄土考 関川喜八郎、北澤武夫[編著] 北澤武夫 1992 p.168-175
田池留吉の意識が語る 宗教の諸問題 田池留吉 [述] エルランティの光出版 1992 体験者資料 p.213-215
人生尊重なき企業は滅びる 田口佳史 ティービーエス・ブリタニカ 1992 体験者資料 p.13
人工化社会と電脳文化 21世紀の「こころ」の問題 津田眞澂 有斐閣 1992 第四節 死後存在の探究 p.227-247
長岡市史 別編 民俗 長岡市[編] 長岡市 1992 p.371-372
日本人の人間関係 心と身体の知恵 樋口勝也 淡交社 1992 体験者資料 p.87-88
生の円環運動 丸山圭三郎 紀伊國屋書店 1992 p.29-31 "あの世”は存在するか? 体験者資料 p.38-40 臨死体験と夢幻
ホモ・モルタリス 生命と過剰第二部 丸山圭三郎 河出書房新社 1992 第一章 死の意識
宗教民俗学への招待 宮家準 丸善 1992 丸善ライブラリー065 第八章 日本人の死生観
よみがえる人生 向坊弘道 樹心社 1992 体験者資料 p.177-178
葬儀屋さん 八尋一郎 葦書房 1992 臨死体験 死者の書 死後の世界
カミとヒトの解剖学 養老孟司 法蔵館 1992
ワンダーゾーン 人類最後の神秘人間の謎を追う よみうりテレビワンダーゾーン[編] 青春出版社 1992 Ⅳ臨死体験 p.85-110
救急病棟24時 東栄一 広済堂出版 1993 p.163
にわか軍医の太平洋戦 伊東忠夫 伊東忠夫 1993 p.160-161
生きる力を ありがとう 小川英雄 日本テレビ放送網 1993 体験者資料 p.49-52
尾崎豊デビュー 尾崎健一 角川書店 1993 p.22-30 尾崎健一の妻の臨死体験 一面のお花畑
死の科学と宗教 河合隼雄[編著] 岩波書店 1993 岩波講座 宗教と科学7 山折哲雄 臨死体験の意味 p.241-268
チベットの死者の書 原典訳 川崎信定[訳] 筑摩書房 1993
NHKスペシャル チベット死者の書 仏典に秘められた死と転生 河邑厚徳、林由香里 日本放送協会 1993
夢を生きる 坂井勉 創栄出版 1993 p.128-129
宇宙の意思 人は何処より来りて、何処へ去るか 岸根卓郎 東洋経済新報社 1993 p.541-542
死後の世界を知って生を知る 人は死後どこへ行くのか 久保有政 レムナント出版 1993 第一章 驚異のニアデス体験
密教の本 驚くべき秘義・修法の世界 小向正司[編] 学習研究社 1993 日藏の体験 p.46-47
随筆・評論 人生夢の跡ー77年折り返し点ー 近藤肇 近藤賦活療法研究所 1993 第五部 続人間の探求 霊魂とは何かについて p.101-153
宗教時代への挑戦 仏教カトリシズムをめざして 佐々木宏幹、大村英昭、中村生雄 春秋社 1993 p.46-52
加世田市民俗資料調査報告書(1) 加世田市の民具 下野敏見[編] 加世田市教育委員会 1993 p.539-540
死にゆく者からの言葉 鈴木秀子 文藝春秋 1993 体験者資料
挫折に克て 変革の嵐を越えて 高田明和 静岡新聞社 1993 臨死体験と死後の世界 p.247-251
生の尊厳・死の尊厳 高梨熈 潮文社 1993 エンドルフィンの効能 p.52-59
会社ニモ負ケズ人生ニモ負ケズ サラリーマン10人の日々烈日 滝田誠一郎 講談社 1993 体験者資料 p.103
生命とは何か ブッダをとおしての人間の原像 玉城康四郎 法蔵館 1993
なぜいけない? 占い・オカルト・新宗教 ブームが問いかけるもの 田村昭二 いのちのことば社 1993 p.57-60
「秀真伝」が明かす超古代の秘密 記紀では解けない日本神話の真相 鳥居礼 日本文芸社 1993 「ヨモツ(黄泉)平坂」p.81
わたしの臨死体験記 中原保 文藝春秋 1993 体験者資料
電脳騒乱節〈オブジェクト指向臨死体験編〉 中村正三郎 技術評論社 1993 もっと側頭葉を刺激してくれ p.178-200
人間終末の風景 臨死体験をやさしく科学する 中村雅彦、山折哲雄、大谷宗司、岩田慶治、山中 康裕、久野昭 大阪書籍 1993 朝日カルチャーブックス 86 →山中康裕「臨死体験の心理」は『たましいの深み 山中康裕著作集 4巻』(岩崎学術出版社 2002年)所収
霊感・霊能の心理学 中村希明 朝日新聞社 1993 p.79-100
「死」に鍛えられる 臨死体験至福の記 中山幹 アスペクト 1993 体験者資料
死体を探せ!  バーチャル・リアリティ時代の死体 布施英利 法蔵館 1993 身体の外にある身体 p.144-146
火の神の懐にて ある古老が語ったアイヌのコスモロジー 松居友[著]、小田イト[語り] JICC出版局 1993 →洋泉社1999年
粋に生きよう Just like a jeek 米岡法輪 スタジオ・シップ 1993 脳と霊界論 p.145-165
来世を生きる 極楽学入門 若島諦然 日本図書刊行会 1993 臨死体験と極楽浄土 p.146-150
後藤長司 ラーメンわが人生 8番らーめん成功のひみつ 東正仁 北国新聞社 1994 p.182
遠野/物語考 赤坂憲雄 宝島社 1994 p.126、p.260
チベットの地底王国 シャンバラの謎 秋月菜央 二見書房 1994 p.45-48、p.157-161
霊性の目覚め 超常現象が教えるもの 浅川嘉富 近代文芸社 1994 第一章臨死体験 p.18-138
かぎりなく死に近い生 命の思想、死の思想 荒俣宏[責任編集] 角川書店 1994 山折哲雄、松谷みよ子、カール・ベッカー
主観的リアリティ研究ノートーボクが僕になった時ー 飯田義清 晃洋書房 1994 p.15-18
永遠の生命、量子的不思議の中心からきた現象の研究 科学的文献解析に依る、神霊が教える心と体のボンデング・システム 岩淵直作 日本図書刊行会 1994 p.20-44 立花隆の「連載・臨死体験」
死と信仰の心理 臼居利朋 図書出版社 1994
いのちの声 失うことは生かされること 遠藤郁子 海竜社 1994 体験者資料 p.118-121
チベットの死者の書99の謎 おおえまさのり 二見書房 1994
新訂 チベット死者の書 おおえまさのり[訳] 講談社 1994
大らかに死と共に生きる 岡地徳善 国書刊行会 1994 医者自身の臨死体験 細田瑳一
超心理学研究 笠原敏雄 教文堂 1994 『超心理学ハンドブック』 (ブレーン出版)1989年刊 の増補改訂
全機爆装して即時待機せよ 元海軍航空隊中尉の回想録 加藤清 広済堂出版 1994 体験者資料 p.229-230
身体の宇宙誌 鎌田東二 講談社 1994 第二章 神秘体験と身体 第五章 死と身体
アイヌを生きる文化を継ぐ 母キナフチと娘京子の物語 小坂洋右 大村書店 1994 p.218-219
俺は生きている 桜井左忠 1994 体験者資料 p.20
極楽浄土 生も死も悦べる世界 須藤隆仙 北辰堂 1994 p.94-100
力への思想 竹田青嗣、小浜逸郎 学芸書林 1994 p.221、p.242
花のような愛をありがとう 竹村欣三 佼成出版社 1994 シリーズ信仰体験⑥ 体験者資料 p.88-91
臨死体験 上 立花隆 文藝春秋 1994 初出は『文藝春秋』69巻9号から『文藝春秋』70巻9号 →文春文庫2000年
臨死体験 下 立花隆 文藝春秋 1994 初出は『文藝春秋』70巻10号から『文藝春秋』72巻5号 →文春文庫2000年
【立花隆対話篇】 生、死、神秘体験 立花隆 書籍情報社 1994
生かされて生きる 種村清 種村清 1994 体験者資料 p.93-97
これが臨死体験だ!! あなたを襲う臨死体験の驚異と戦慄 つのだじろう 日本文芸社 1994
続 桜子の半生記 照川桜子 照川桜子 1994 体験者資料 p.114
陸軍「少年空輸兵」物語 航空輸送飛行隊最年少パイロットの回想 永妻寿 光人社 1994 p.41-45
サイババ超体験 来て、見て、体験して、わたしを味わいなさい 西田みどり 徳間書店 1994 p.104-107
古神道死者の書 花谷幸比古 コスモ・テン・パブリケーション 1994 序章 臨死体験者の死後の世界
チベット生と死の文化 曼荼羅の精神世界 フジタヴァンテ[編] 東京美術 1994 p.40-43
ふるさと立待 ふるさと立待編さん委員会[編さん著] 鯖江市立待公民館 1994 p.210-211
大学病院ってなんだ 毎日新聞科学部 新潮社 1994 臨死体験研究 p.122-125
仏教美術に想う 町田甲一 里文出版 1994 体験者資料 p.141-142
日本妖人伝 三谷茉沙夫 学習研究社 1994 日藏の体験 p.193-207
お迎えのとき 日本人の死生観 山折哲雄 祥伝社 1994 p.18-22
目から脳に抜ける話 対談 養老孟司、吉田直哉 [述] 筑摩書房 1994 Ⅲ夢と臨死体験 →ちくま文庫2000年
葬祭ビジネス 実務計画資料集 綜合ユニコム株式会社 1994 p.164
生きること死ぬこと 池口恵観 翔泳社 1995 p.68-74
「他界」論 死生観の比較宗教学 梅原伸太郎 春秋社 1995
タビビトロジー 旅が教えてくれる生き方の知恵 岳真也、向井徹 ビジネス社 1995 体験者資料 p.164-166
宇宙の記憶 木内鶴彦 龍鳳書房 1995 体験者資料
仏教の仏とキリスト教の神 増補改訂版 久保有政 レムナント出版 1995 p.189-192
脳の謎を解く② 元気な「あたま」をつくりたい! 久保田競[編] 朝日新聞社 1995 p.110-117 臨死体験は脳内現象か?(澤口俊之)
変性意識の舞台 新しいシャーマニズムのステージ 菅靖彦 青土社 1995
心はどこに向かうのか トランスパーソナルの視点 菅靖彦 日本放送協会 1995
神は人を何処へ導くのか 沈黙の行、神秘体験、そして超自然の力 鈴木秀子 クレスト社 1995 体験者資料
鎖国の方法論 薗部雄作 六花社 1995 p.158-172
死ぬときに見る光景 「臨死体験」を科学はどのように説明するか 高田明和 PHP研究所 1995
臨死体験とっておきの話 極限の心が戦慄の次元をかいまみる たけのうえ敏江[編著] 三心堂出版社 1995
生と死の現在 立川昭二 岩波書店 1995 p.149-153
"超心理"のナゾ テレパシー・予知夢・臨死体験… ヒトのココロの不思議を覗く 富田隆[編] 青春出版社 1995 p.132-138
アガスティアの葉とサイババの奇蹟 意識改革が人類を救う! 深野一幸 徳間書店 1995 p.110-115
異界を駈ける 山岳修行と霊能の世界 藤田庄市 学習研究社 1995 p.91、p.161
不老不死伝説 三谷茉沙夫 青弓社 1995
死を視ること帰するがごとし 山折哲雄 講談社 1995 p.66-70
鎮守の森ルネサンス 山田雅晴 ジュピター出版 1995 インナー・エコロジーの本・1 p.108-111
日本人の「死と宗教」を探る 新人物往来社 1995 歴史読本特別増刊、シリーズ「日本を探る」④ p.133、p.313
東海道川を渡る道ー渡河の歴史と文化 建設省静岡国道工事事務所 1995 p.17
生きがいの創造 〝生まれ変わりの科学〞が人生を変える 飯田史彦 PHP研究所 1996
悪妻に訊け 帰ってきたソクラテス 池田晶子 新潮社 1996 p.126-135  →改題『ソクラテスよ、哲学は悪妻に訊け』新潮文庫2002年
脳内パラダイム革命がもたらす新しい宇宙生命像 高尾征治 徳間書店 1996 意識は物質を離れて存在し、死を超越する
証言・臨死体験 立花隆 文藝春秋 1996 →文春文庫2001年
臨死世界の不思議な話 死から奇跡的に生還した証言者たちのレポート 平川陽一 竹書房文庫 1996
死の衝動と不死の欲望 脳死・自殺・臨死の思想 本宮輝薫 青弓社 1996
宗教なき時代を生きるために オウム事件と「生きる意味」 森岡正博 法蔵館 1996
近代日本人の宗教意識 山折哲雄 岩波書店 1996 臨死体験の意味 →岩波現代文庫2007年
講座文明と環境 第13巻 山折哲雄、中西進[編] 朝倉書店 1996 p.1 宇宙の神秘と臨死体験
民間巫者信仰の宗教学的研究ー青森・沖縄両県を中心にー 池上良正 1997 p.58、p.76-77
夢の神話学 井本英一 法政大学出版局 1997 p.55-102 臨死体験と文学
死んだら何処へ行くのか 生まれ変わりの神秘をさぐる 瓜生中 PHP研究所 1997 p.7-38 partⅠ臨死体験にみる死後の世界
異国の友人たちに 遠藤周作 小池書院 1997
「能」の心理学 ユング心理学から見た日本文化の深層 佐藤和彦、高橋豊 河出書房新社 1997 p.150-162
転生と地球 価値観の転換へのメッセージ 高木善之 PHP研究所 1997 体験者資料
本当にあった霊体験・臨死体験者17人の証言 有名人が初めて明かす異次元体験ファイル 丹波哲郎[著]、テレビ東京[編] 日本文芸社 1997
魂のライフサイクル ユング・シュタイナー・ウィルバー 西平直 東京大学出版会 1997
死と境界の中世史 細川涼一 洋泉社 1997 p.8-19 日本人の霊魂観と臨死体験の世界
意識・ホリズム・新エネルギー 「意識の科学」は世界をどう変えるか 船井幸雄[編著] ビジネス社 1997 p.48-52 臨死体験と意識の性質
精神世界の謎に出会う本 死後、ひとの心は何処へ行くのか 宮城音弥 青春出版社 1997
新・死の位相学 吉本隆明 春秋社 1997
いのちの旅 山折哲雄対話集 山折哲雄 現代書館 1997
地域医療のあゆみ 第5集ーその実践と研究ー 越山健二 越山健二 1998
魔女の素顔 志賀勝 はまの出版 1998 p.190-203 臨死体験
魂は生きている 複合精神宇宙論序説 瀬川昌男 コスモヒルズ 1998 p.71-79
続 お笑い候え 高市英司 自費出版まつやま 1998 体験者資料 p.218-220
宇宙意識への扉 松尾みどり、吉田信啓 中央アート出版社 1998 体験者資料 p.23
生きて死ぬ私 脳科学者が見つめた〈人間存在〉のミステリー 茂木健一郎 徳間書店 1998 第三章オルタード・ステイツ→ちくま文庫2006年
生と死の生涯学習 宮脇陽三、城ヶ端初子 学文社 1999 第四章 看護学からみる臨死体験 記憶の中に生きている人々の臨死状態の振り返り
老いの風景 本当の今日が流れてゆく 渡辺哲雄 中日新聞社 1999
死の秘密 赤間剛 現代書館 2000
「子どもの目」からの発想 河合隼雄 講談社 2000 p.246-265 臨死体験を物語る銀河鉄道
生きていくことの意味 トランスパーソナル心理学・9つのヒント 諸富祥彦 PHP研究所 2000
サトル・ボディのユング心理学 老松克博 トランスビュー 2001
ありがとう魚たち。面白かったよ、釣り人生! 西山徹ラストメッセージ 西山徹 つり人社 2001 p.10-21 体験者資料
臨死体験研究読本 脳内幻覚説を徹底検証 石井登 アルファポリス 2002
生と死の日本思想 現代の死生観と中世仏教の思想 佐々木馨 トランスビュー 2002
回生記 私の臨死体験 寺田貢 文芸社 2002 体験者資料
彼岸の時間 〈意識〉の人類学 蛭川立 春秋社 2002
トラウマ映画の心理学 映画にみる心の傷 森茂起、森年恵 新水社 2002 p.63-89 『フィアレス』
立花隆の正体 "知の巨人"伝説を斬る 朝倉喬司 リム出版新社 2003 p.159-182 第五章『臨死体験』の不可解な二分法
家族と食べ物にまつわる民話 いまに語りつぐ日本民話集 大島広志[編] 作品社 2003 伝説・現代民話⑬
自白 Gackt 光文社 2003 体験者資料
生き方は星空が教えてくれる 木内鶴彦 サンマーク出版 2003 体験者資料
アミターバ 無量光明 玄侑宗久 新潮社 2003
「臨死体験」を超える死後体験 坂本政道 ハート出版 2003 ヘミシンクについて→「臨死体験」を超える死後体験2は2004年、「臨死体験」を超える死後体験3は2005年
魂のロゴス 宇宙と叡智をめぐる対話 菅原浩 アルテ 2003
チベットを知るための50章 石濱裕美子 明石書店 2004
ストレスから自分を守る脳のメカニズム 高田明和 角川書店 2004 Ⅶ脳死と臨死体験
アンドレ・マルロー伝 中野日出男 毎日新聞社 2004 p.214-223 臨死体験を経て日本画の世界へ
ダイニングキッチンからのメッセージ 羽鳥富士子 文芸社 2004 体験者資料
人工臓器で幸せですか? 梅津光生[編著] コロナ社 2005 p.101-108 対談 臨死体験からの生還者 戸田道男
三回死んでわかったこと 川津祐介 小学館 2005 体験者資料
臨死体験生命の響き 鈴木秀子 大和書房 2005 体験者資料
心と脳の正体に迫る 成長・進化する意識、遍在する知性 天外伺朗、瀬名秀明 PHP研究所 2005
ツインソウル 死にゆく私が体験した奇跡 飯田史彦 PHP研究所 2006 体験者資料
死後の虚実 小林静雄 文芸社 2007
もっと深くスピリチュアルを知るために 江原啓之[編著] 新潮社 2007 p.122-144 鈴木秀子との対談
不思議なハンコ屋 山本印店物語 ハンコが伝えるあなたの先祖からのメッセージ 山本桃仙 マキノ出版 2008 体験者資料
近代スピリチュアリズムの歴史 心霊研究から超心理学へ 三浦清宏 講談社 2008 p.244-246 →新版『近代スピリチュアリズムの歴史 心霊研究から超心理学へ』(国書刊行会)2022年 p.253-255
すべては宇宙の采配 木村秋則 東方出版 2009 体験者資料
不可思議現象の科学 心霊現象、UFO、超能力、生まれ変わりなど、その真実を科学の力で明らかにする!! 久我羅内 ソフトバンククリエイティブ 2009
懐かしのプロレス技、一挙公開 別冊宝島編集部[編] 宝島社 2009 体験者資料 p.13-16 馳浩 →『激白プロレスラー烈伝』(宝島社文庫 2000年)p.265-268
ぼくが宗教を読み解くための12のヒント 島田裕巳 亜紀書房 2009
異形の心的現象 統合失調症と文学の表現世界 新装増補改訂版 吉本隆明、森山公夫 批評社 2009 p.43-86 「臨死体験」と原始仏教の世界
世界を魅了するチベット 「少年キム」からリチャード・ギアまで 石濱裕美子 三和書籍 2010 臨死体験と死者の書 p.104-106
「生まれ変わり」が科学的に証明された! ネパール人男性の前世をもつ女性の実証検証 稲垣勝巳 ナチュラルスピリット 2010 p.216 前世療法において発見された現象が「体外離脱」や「臨死体験」とも軌を一にする可能性を指摘
遠野物語へようこそ 三浦佑之、赤坂憲雄 筑摩書房 2010 ちくまプリマー新書127 p.132-142 第九章 魂のゆくえ
めでたくポンと逝く 死を語り合えば生き方が変わる 帯津良一 文藝春秋 2010 p.100-115
日米秘密情報機関 「影の軍隊」ムサシ機関長の告白 平城弘通 講談社 2010 体験者資料
死後の世界 永遠の生命とあの世の実在証明 久保有政 学研パブリッシング 2011
人は死なない ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索 矢作直樹 バジリコ 2011
オカルト 現れるモノ、隠れるモノ、見たいモノ 森達也 角川書店 2012
湯浅泰雄全集 17 ニューサイエンス論 湯浅泰雄 ビイング・ネット・プレス 2012 p.408-432 臨死体験の討論をめぐる考察
医師が考える死んだらどうなるのか? 終わりではないよ、見守っているよ 矢作直樹 PHP研究所 2013
NHKスペシャル 超常現象 科学者たちの挑戦 NHK取材班 梅原勇樹、苅田章 NHK出版 2014 →新潮文庫2018年
「臨死体験」が教えてくれた宇宙の仕組み 木内鶴彦 晋遊舎 2014 体験者資料
あの世飛行士 未来への心躍るデスサーフィン 木内鶴彦、保江邦夫 ヒカルランド 2014 体験者資料
ありのままで生きる、天と人をつなぐ法則 矢作直樹、保江邦夫 マキノ出版 2014 体験者資料
死後の世界 日本人の死生観と「臨死体験」のすべて 宝島社 2014 別冊宝島2113
99%の人が知らない死の秘密 山川紘矢、阿部敏郎 興陽館 2015 p.114-119
南宋の隠れたベストセラー『夷堅志』の世界 伊原弘、静永健[編] 勉誠出版 2015 アジア遊学 181 『夷堅志』に収録されている冥府から帰還した話など
魂も死ぬ 霊魂についての一考察 内海聡 三五館 2015
なぜ人は生まれ、そして死ぬのか 過去生記憶、臨死体験が示す人生のほんとうの意味 大門正幸 宝島社 2015
臨死体験3回で見た《2つの未来》 これがあの世飛行士の真骨頂! この世ゲームの楽しみ方と乗り超え方! 木内鶴彦 ヒカルランド 2015 体験者資料
あの世飛行士(タイムジャンパー)は見た!?歴史の有名なあの場面 あまりに不都合な《歴史トラブル》へのタイムトラベル 木内鶴彦、長典男 ヒカルランド 2015 体験者資料
あの世飛行士 予約フライト篇 死んでる場合じゃないよ 木内鶴彦、保江邦夫 ヒカルランド 2015 体験者資料
人は死んだらどうなるのか? 齊藤弘子 言視舎 2015 p.144-153
死はこわくない 立花隆 文藝春秋 2015 →文春文庫2018年
山怪 山人が語る不思議な話 田中康弘 山と溪谷社 2015 マタギの臨死体験 →ヤマケイ文庫2019年
「死後の世界」を知れば、人生が輝き始める ダニオン・ブランクリー、越山雅代 ロングセラーズ 2015 体験者資料
生と死を見つめる 科学は確かか 前橋敏之 近代文藝社 2015 p.139-154
死んだ後には続きがあるのか 臨死体験と意識の科学の最前線 エリコ・ロウ 扶桑社 2016
臨死体験で明かされる宇宙の「遺言」 木内鶴彦 扶桑社 2016 体験者資料
5度の臨死体験でわかったあの世の秘密 小林健 イースト・プレス 2016 体験者資料
臨死体験であの世がわかった著者が訳した超簡単訳歎異抄・般若心経 長澤靖浩 銀河書籍 2016
死の不思議体験 堀天作 季想社 2016 電子書籍
福岡の怖い話 濱幸成 TOブックス 2016
死者は生きている 「見えざるもの」と私たちの幸福 町田宗鳳 筑摩書房 2016
日本人は死んだらどこへ行くのか 鎌田東二 PHP研究所 2017 第1章 臨死体験、生まれ変わりへの興味
5度の臨死体験が教えてくれたこの世の法則 小林健 イースト・プレス 2017 体験者資料
死を語る 佐藤優、中村うさぎ PHP研究所 2017 体験者資料
三途の川の七不思議 臨床経験からその謎を解き明かす 志賀貢 三五館 2017
辛酸なめ子と寺井広樹の「あの世の歩き方」  漫画とリポートでめぐる「死後の世界」 辛酸なめ子、寺井広樹 マキノ出版 2017
「眠り」と「夢」のなぜなぜな~ぜ 臨死体験は夢見現象です 杉山弘道 風詠社 2017
コックリさんの父 中岡俊哉のオカルト人生 岡本和明、辻堂真理 新潮社 2017 中岡俊哉(岡本俊雄)の臨死体験 p.27-30
大ヒットアニメで語る心理学 「感情の谷」から解き明かす日本アニメの特質 横田正夫 新曜社 2017
ディアスポラ、高麗への道 岩下壽之 鳥影社 2018 p.15-16 友人の体験談 お花畑の風景
牧子、還暦過ぎてチューボーに入る 内館牧子 主婦の友社 2018 体験者資料
あの世飛行士《木内鶴彦》隕石落下と古代イワクラ文明への超フライト 古代は麻よりマコモが重要だった?! 木内鶴彦、佐々木久裕、須田郡司 ヒカルランド 2018 体験者資料
未来を見てしまった男 木内鶴彦の超驚異的な超宇宙 地球と共に生き残るたった一つの道すじ 木内鶴彦[語り]、小笠原英晃[聞き手] ヒカルランド 2018 体験者資料
あの世の七不思議 臨終医は見た! 志賀貢 ビジネス社 2018
パラレルワールドで待ち合わせ 白石泰三 サンマーク出版 2018
辛酸なめ子と寺井広樹の「あの世の歩き方」裏道マップ 死後の世界のガイドブック 辛酸なめ子、寺井広樹 マキノ出版 2018
現代哲学で考えた「死」と「魂」  新しい「心の哲学」 只木大翔 2018 電子書籍
22を超えてゆけ 宇宙図書館をめぐる大冒険 辻麻里子 ナチュラルスピリット 2018 体験者資料 CD付
人は死んだらどうなるのか 死を学べば生き方が変わる 加藤直哉 三和書籍 2019
死とは何か 死ぬとき、私たちの体に何が起きているのか ニュートン編集部 ニュートンプレス 2019
予知夢大全 不二龍彦 説話社 2019
「お迎え」体験 河原正典 宝島社 2020
地球に生まれたあなたが今すぐしなくてはならないこと 新装版 木村秋則 ロングセラーズ 2020 体験者資料
インディオの村通い40年 〈いのち〉みつめて 清水透 岩波書店 2020 岩波ブックレット No.1019 体験者資料
命が消えたらどこへゆくのか 鈴木哲司 二見書房 2020
魂の夜明け 辻麻里子 ナチュラルスピリット 2020 体験者資料
死とは何か 死にゆく体では何がおきるのか ニュートン編集部 ニュートンプレス 2020
池上彰と考える「死」とは何だろう 池上彰 KADOKAWA 2021
阿弥陀さまの”おはからい” 一縁会テレフォン法話集 一縁会[編] 自照社 2021 体験者資料 渡辺悌爾
「生まれ変わり」を科学する 大門正幸 桜の花出版 2021 アンジー・フェニモアの臨死体験など
感染症文学論序説 文豪たちはいかに書いたか 石井正己 河出書房新社 2021 p.101-106 病と臨死体験ー柳田国男『遠野物語』の中の腸チフス
死後の世界50人の証言 八代英輝、帯津良一、竹内薫、大門正幸 ほか 宝島社 2021
人権の精神 私たちが理解すべきただひとつのこと 高内寿夫 成文堂 2021 p.163-201 第4章全体意識について
世界異界神話 篠田知和基 八坂書房 2021
臨死体験と光の生命 井藤正勝 2022
死んでも死なない 私が体験した死後の世界 上原忍 22世紀アート 2022 p.11-12
宇宙を超える地球人の使命と可能性 新版 木内鶴彦 ロングセラーズ 2022 体験者資料
死の医学 駒ヶ嶺朋子 集英社インターナショナル 2022
死は存在しない 最先端量子科学が示す新たな仮説 田坂広志 光文社 2022
死の科学 そのとき生物の体に何がおきるのか ニュートン編集部 ニュートンプレス 2022
スピリチュアル・コード 鶴見明世のシャーマン世界 鶴見明世、藤村龍生 羽鳥書店 2022 体験者資料
石垣島はっちゃんの島の薬箱 あちらから未来をもって帰って来た?! Hatsumi ヒカルランド 2022 体験者資料
近代スピリチュアリズムの歴史 心霊研究から超心理学へ 新版 三浦清宏 国書刊行会 2022
「沖縄風水学」入門 和来龍 ボーダーインク 2022
一三分間、死んで戻ってきました 臨死体験と生きることの奇跡 長澤靖浩 ひかる工房 2023 体験者資料
再誕生ヒーリング ヒロコ・ヒバート Clover出版 2023 体験者資料
共同体なき死 いずれ死にゆく生者たちへ 真鍋厚 彩流社 2023 第四章 来世(アフターライフ)を夢みながら
やってみたらええやん パラ馬術に挑んだ二人 和田章郎 三賢社 2023 体験者資料
あの世からはこの世の全てはこう見える "霊能職人"としての50年でわかった霊界の真実 秋山眞人 秀和システム 2024 体験者資料
ミラクルがはじまるとき、なにが起こっているのか? 石田久二 サンマーク出版 2024
つくられる偽りの記憶 あなたの思い出は本物か? 越智啓太 化学同人 2024 p.159-162 臨死体験は出生時の記憶の再現なのか
夢みる石 石と人のふしぎな物語 德井いつこ 創元社 2024 p.73-76 カール・グスタフ・ユングの臨死体験について
プラトンが語る正義と国家 不朽の名著『ポリテイア〈国家〉』読解 納富信留 イマジニア 2024 テンミニッツTV講義録②
ヤバめの科学チートマニュアル 久野友萬 新紀元社 2024
砂絵Ⅰ 現代的エクスタシィの技法 心理学的手法による意識変容 (改訂版) 松井雄 創元社 2024
こどもの「こころと脳」を科学する 発達のつまずきか?育ちの個性か? 山口和彦 ジャパンマシニスト社森の編集室 2024 ちいさい・おおきい・よわい・つよい131 p.194-196 ジル・ボルト・テイラーの体験について
米・バージニア大学の最新研究! 生まれ変わりと臨死7つの記録 大門正幸 ビジネス社 2025 第6章 人生を変えた臨死体験
ただいま療養中 原発事故で被曝した申立人のがん(多発性骨髄腫)病状記 小笠原和彦 風媒社 2025 p.26 体験者資料
地球を救う霊的常識 桑原啓善 でくのぼう出版 2025 SPIRITUAL COMMONSENSE.3 p.21-23 臨死体験研究の限界
これからの心身を整える「共鳴力」の鍛え方 崎谷博征 ホリスティックライブラリー出版 2025
臨死体験の探究 佐藤大和 デザインエッグ社 2025 佐藤大和は、当サイト(哲の光Wiki)及び、哲の光YouTubeの管理者
異界と転生論の宗教史 人類は死後の世界をどう捉えてきたのか 下田淳 昭和堂 2025 p.168-170
ワンネスUFO臨死体験〈NDE〉 次元を超えて出会うもの ジュリアン・シャムルワ 徳間書店 2025 体験者資料
死ぬときは怖くない あなたに知ってほしい亡くなった人からの応援のエネルギー 辻耀子 2025 体験者資料
十三分間、死んで戻ってきました 臨死体験と生きることの奇跡 長澤靖浩 地湧社 2025 体験者資料
神秘の日本人・覚醒の波動 保江邦夫、香心華心明 明窓出版 2025 p.22-28 体験者資料
霊学 江原啓之 国書刊行会 2026
意識の正体 櫻井武 幻想舎 2026 p.134-146 第7章死と臨死体験
眠れなくなるほど面白い 図解 死の話 「終わり」について考えると「今」が輝き出してくる 島田裕巳 日本文芸社 2026 p.26-27



記事・論文など

タイトル 著者 訳者 出版者 刊行年 刊行年2 叢書名など 掲載誌など 注記
発題意見Ⅱ 断食行と法悦ー仏教的ホスピスの原点 山折哲雄 平凡社 1983 財団法人全日本仏教会、財団法人国際仏教交流センター編『幸福な死に方とは』
心霊随想 入口から見た来世 石川文策 日本心霊科学協会 1984 『心霊研究』第38巻第11号
パネルディスカッション 生と死ー社会福祉実践における意味ー 井原泰男、原義雄、杉本照子、出村和子 日本基督教社会福祉学研究 1984 『基督教社会福祉学研究』第16号
深層心理学における死と再生のイメージ 湯浅泰雄 南窓社 1985 門脇佳吉編『死の彼方に 宗教的死生観』
臨死体験 C.B.ベッカー 宗教心理出版 1985 本山博、湯浅泰雄監修『世界の諸宗教における死後の世界』
ドイツにおけるデス・エデュケーション A・デーケン メヂカルフレンド社 1986 死への準備教育 第1巻 アルフォンス・デーケン、メヂカルフレンド社編集部編『死を教える』
死 成長の最終ステージ エリザベス・キューブラー=ロス 吉福恵津子 春秋社 1986 河合隼雄、吉福伸逸共編『宇宙意識への接近 伝統と科学の融和』
死ぬゆく過程ー死への準備教育のために 大山正博 メヂカルフレンド社 1986 死への準備教育 第2巻 アルフォンス・デーケン、メヂカルフレンド社編集部編『死を看取る』
連載●近代日本霊学思想史●第10回 平田篤胤の心霊研究 鎌田東二 日本心霊科学協会 1986 『心霊研究』第40巻第7号
連載●近代日本霊学思想史●第11回 平田篤胤の心霊研究 鎌田東二 日本心霊科学協会 1986 『心霊研究』第40巻第9号
生命体としての宇宙 湯浅泰雄 青土社 1986 湯浅泰雄、竹本忠雄編『日仏協力筑波国際シンポジウム 科学・技術と精神世界② 生命と宇宙』
●連載第21回 キリスト教講話 死の彼方に 越前喜六 聲社 1987 『声』第1296号
ルドルフ・シュタイナーの霊学 ●特に死後の問題について 西川隆範 日本心霊科学協会 1987 『心霊研究』第41巻第1号
生と死の間 毛利孝一 在家仏教協会 1987 『在家佛教』36巻421号 体験者資料
生と死の深み 宗教学の立場から 山折哲雄 東京書籍 1987 シリーズ1990 三輪和雄編『脳死 死の概念は変わるか』
吉福伸逸 日本実業出版社 1987 C+Fコミュニケーションズ編『ニューエイジ・ブック 新しい時代を読みとる42のニュー・パラダイム』
死の境域 臨死体験をめぐって 鎌田東二 青土社 1988 『現代思想』16巻9号
仏教とバイオエシックス(Ⅲ)ー近似死体験の意味するものー 川田洋一 東洋哲学研究所 1988 『東洋哲学研究所紀要』第4号
臨死体験と仏教 畝部俊英 同朋舎出版 1989 田代俊孝編『死そして生を考える (市民のためのビハーラ)』
即身成仏の身体論 スピードと超越 鎌田東二 春秋社 1989 大系 仏教と日本人3 湯浅泰雄編、井上光貞・上山春平監修『密儀と修行 仏教の密儀性とその深層』
体と「殻だ」 脳死をもって死と断定する医学者にぜひ知って欲しい、臨死体験者のこの証言 遠藤周作 文藝春秋 1990 『別册文藝春秋』192号
連載●第6回 初めて心霊に接する人のために -心霊講座 滝川登志夫 日本心霊科学協会 1990 『心霊研究』第44巻第8号
語りの中に見る昔話ー語り手と聞き手の内的世界ー 増山正子 民話と文学の会 1990 『民話と文学』第22号
生と死との境 吉川孔敏 教育問題研究会 1990 『文教』1990・冬号 体験者資料
脳死と内的意識 粟田義彦 國學院大學 1991 『國學院雜誌』第92巻第11号
死は最大の恵みであるか 越前喜六 聲社 1991 『声』第1342号
特集 死を考えるとき 死の神秘をかいまみる 越前喜六 世紀編集室 1991 『世紀』第498号
現世と霊界とのつながり 大西弘泰 日本心霊科学協会 1991 『心霊研究』第45巻第4号
心霊雑話(2) 小池博子 日本心霊科学協会 1991 『心霊研究』第45巻第1号
三途の川 佐久間美彦 陸修偕行社 1991 『偕行』3年6月号 p.21
臨死体験と生死観 佐村隆英 曹洞宗宗務庁 1991 『曹洞宗研究員研究紀要』第22号
忙中閑筆 江戸の臨死体験 諏訪春雄 秋田書店 1991 『歴史と旅』18巻12号 勝五郎生まれ変わり物語について
臨死体験と私 高田明和 講談社 1991 『本』16巻10号
心霊科学協会への苦言と提言 竹内将弘 日本心霊科学協会 1991 『心霊研究』第45巻第12号
巻頭言 臨死体験の記録 死直前のEuphoriaは「物質」によるものか? 豊倉康夫 医学書院 1991 『精神医学』33巻6号 体験者資料
とく名とく子の一年 西井紀代子 毎日新聞社 1991 8・12連絡会 (日航機事故被災者家族の会) 編『再びのおすたかれくいえむ』
「臨死体験」の意味するもの 秦裕子 東京医科大学 1991 『東京醫科大學紀要』第17号
臨死体験と動物たち 平岩由伎子 動物文学会 1991 『動物文學』57巻1号 平成3年初夏号
臨死体験 新しいパラダイム転換 平野勝巳 財界通信社 1991 『月刊公論』24巻6号
臨死体験の科学的研究 別華薫(カール・ベッカー) 日本心霊科学協会 1991 『心霊研究』第45巻第11号
死へ、他界へ、彼岸へ 「ニア・デス」臨死体験 別華薫(カール・ベッカー) 法蔵館 1991 『仏教別冊』5巻
講演 次世代電子基礎技術国際シンポジウム(FUET'91)報告⑨ 松本元 日本電子工業振興協会 1991 『電子工業月報』第33巻第11号 体験者資料
死 現代人にとっての死 脳死・臨死体験 三輪和雄 潮出版社 1991 『潮』391号
臨死という名の光景 水島宣昭 月刊漢方研究 1991 『漢方研究』通巻236号
臨死体験 吉田桂三 ジャパンプレス社 1991 『Space 月刊航空貨物専門誌』Vol.21 No.5
〈エッセイ〉涼しい脳味噌 臨死体験 養老孟司 文藝春秋 1991 『諸君! 日本を元気にするオピニオン雑誌』23巻6号
どっこい生きてる 井上正美 ああ紅の血は燃ゆる編集委員会 1992 八女中学第34・35回生著『学徒動員下の青春 ああ紅の血は燃ゆる』 体験者資料
特集「主の祈り」と現代 祈りの念を贈る 今井美沙子 世紀編集室 1992 『世紀』第508号
一皮むけた日本心霊科学協会 大西弘泰 日本心霊科学協会 1992 『心霊研究』第46巻第1号
臨死体験二話 小原みき、島岡壽 日本心霊科学協会 1992 『心霊研究』第46巻第2号
スピリチュアリズムの本質を探る(二)ー霊界通信から現世の生き方を学ぶー 恩田彰 日本心霊科学協会 1992 『心霊研究』第46巻第2号
幸福のメディアと臨死体験 地獄のゆくえ 幸福の唯心論/不幸の唯物論 川村邦光 青土社 1992 『imago』3巻2号
他界と臨死体験 氣多雅子 創文社 1992 『創文』339号
『オメガを目指して』より抜粋 ケネス・リング 高橋和夫[日本版監修] 米国スウェーデンボルグ財団 1992 ロビン・ラーセン原著編『エマヌエル・スウェーデンボルグ 持続するヴィジョン』
霊体と肉体ー類魂Ⅲ- 小山順司 日本心霊科学協会 1992 『心霊研究』第46巻第9号
『サチール・メニッペ研究(3)ー同書「第V章」の訳と注解ー 菅波和子 日本大学国際関係学部国際関係研究所 1992 『国際関係研究』第13巻第1号 「ハンネレの昇天」
私の体験 菅原忠志 日本心霊科学協会 1992 『心霊研究』第46巻第5号
連載 生も死も悦べる世界(八) 須藤隆仙 法然上人鑽仰会 1992 『浄土』第五十八巻八月号
「臨死体験」をどう考えるか 高田明和 科学技術広報財団 1992 『科学技術ジャーナル』第1巻6号
「再生はない」との意見に反論 滝川登志夫 日本心霊科学協会 1992 『心霊研究』第46巻第6号
心霊研究のための催眠術の利用 滝川登志夫 日本心霊科学協会 1992 『心霊研究』第46巻第10号
物語画『インドラの網(宮沢賢治作)の教材論』 立原慶二 高知大学教育学部 1992 『高知大学教育学部研究報告』第1部第44号
次元の考えは有用 田宮久美 日本心霊科学協会 1992 『心霊研究』第46巻第10号
最近経験したこと 富田善太郎 九州体育学会 1992 福岡体育大学部編『九州体育学会40年史』 体験者資料 p.147-148
マスコミと心霊ー今後の課題 新倉イワオ 日本心霊科学協会 1992 『心霊研究』第46巻第3号
心不全と臨死体験について 西村輝男 日本弁理士会 1992 『パテント』第45号9月号
臨死体験と幻覚と神秘主義 秦裕子 東京医科大学 1992 『東京醫科大學紀要』第18号
MEDICAL・ESSAYS 語られた臨死体験への感想 舛尾和彦 日本医事新報社 1992 『日本医事新報』3548号
「都市」の発見・「民俗学」の発見 森栗茂一 京都民俗学会 1992 『京都民俗学談話会会誌 京都民俗』第10号
思い出の患者さん 臨死体験をした心因痛の独身男性 森秀人 青海社 1992 『ターミナルケア』2巻1号 トンネル・三途の川などの体験の報告
あの世での生存はあるか 山岡悦郎 三重大学人文学部哲学・思想学系 1992 『論集』第七号
霊界ブームはシャーマニズムが背景に 山折哲雄 日本経済新聞社 1992 日本経済新聞社編『テラスで読む「知」の冒険 part2』
スウェーデンボルグと臨死体験 レオン・S・ロウズ 高橋和夫[日本版監修] 米国スウェーデンボルグ財団 1992 ロビン・ラーセン原著編『エマヌエル・スウェーデンボルグ 持続するヴィジョン』
東京都医師会雑誌 東京都医師会[編] 東京都医師会 1992 『東京都医師会雑誌』第44巻第10号 p.1491
死の意識と死後生の認識 青谷薫 日本心霊科学協会 1993 『心霊研究』第47巻第11号
死の意識と死後生の認識(後編) 青谷薫 日本心霊科学協会 1993 『心霊研究』第47巻第12号
さらば日本教 民族と言語をこえて 赤祖父哲二 夢譚書房 1993 『民藝』第464号
臨死体験後に心因反応を発した一喘息患者の治癒過程にみられたロールシャッハ像の変化 粟村昭子 関西学院大学文学部教育学科 1993 『教育学科研究年報』19号
あたまの言葉、からだの言葉 糸井重里、養老孟司 マドラ出版 1993 『広告批評』164号
あの世への旅立ち 生と死ーある日突然に 井上哲也 国書刊行会 1993 『曹洞宗葬儀法要法話実践講座 第1巻』
六パーセント 大西弘泰 日本心霊科学協会 1993 『心霊研究』第47巻第4号
〔第3回研修会・特別講演〕メディアとしての言葉とその概念ー特に癌と死について 大西盛光 日本病院ライブラリー協会 1993 『ほすぴたるらいぶらいりあん』第18巻2号
美人女優、小桜葉子さんの明るい性教育 加山雄三 全国朝日放送 1993 『「こんにちは2時」母への感謝状 憎んで、愛して、ありがとう』
夢(幻覚)と体外離脱について 斎藤忠資 広島大学総合科学部 1993 『広島大学総合科学部紀要 人間文化研究』2巻
私の臨死体験 佐々木源一郎 砲三会 1993 『野砲兵第三聯隊史』
地獄と十王像 佐々木潤一 日本民藝協会 1993 『民藝』464号
顕幽一如 塩谷勉 日本心霊科学協会 1993 『心霊研究』第47巻第2号
『ペール・ファイアー』におけるアルカディア構築 須川亜紀子 英米文学語学研究会 1993 『英米文学語学研究会論集 The EAS review』第5号
父との七十年 高木勲 高木正實 1993 高木正實『百歳を迎えて』
[生と死]「臨死体験」は恐怖を和らげる進化の反映 高田明和 朝日新聞社 1993 『科学朝日』53巻12号
私の臨死体験 高田正敏 広済堂出版 1993 邦光史郎・セカンドライフの会著『セカンドライフの生き方が人生を決める!! 60歳からどう生きる』 体験者資料
臨死体験と曼荼羅ー『秘密集会』の五相と『時輪』の夜と昼のヨーガを中心としてー 田中公明 佼成出版社 1993 立川武蔵編『曼荼羅と輪廻 その思想と美術』
死後の世界は如何にして発生するか 筒井健雄 日本理論心理学会 1993 『日本理論心理学会年報』第35号
臨死をこえて 中原保 海鳥社 1993 京築文化考出版会編『京築文化考』3 体験者資料
秋田弁護士会とわたしの半生 西岡光子 秋田弁護士会 1993 『秋田弁護士会史』 体験者資料
臨死体験の意味 山折哲雄 岩波書店 1993 河合隼雄、清水博、谷泰、中村雄二郎[編]『岩波講座宗教と科学7 死の科学と宗教』
前世退行催眠を体験して 大谷宗司 日本心霊科学協会 1994 『心霊研究』第48巻第9号
死について 時間は生命に固有の形式である 養老孟司 新曜社 1993 室井尚、吉岡洋著『情報と生命 脳・コンピュータ・宇宙』
身辺雑記 三度目の正直は無かった 市橋真明 六大新報社 1994 『六大新報』第3730号
裏窓・日本史 小野篁ー冥府と現世、一人二役の役人 片岡紀明 長銀総合研究所 1994 『長銀総研L』第11巻12号
MEDICAL・ESSAYS モンテーニュの臨死体験 高橋正雄 日本医事新報社 1994 『日本医事新報』3649号
中世文学の旅 片野達郎 中世文学会 1994 『中世文学』第39号
他界を考える 氣多雅子 国際日本文化研究センター 1994 日文研叢書3 久野昭編著『共同研究 日本人の他界観』
体外離脱体験は幻覚か 斎藤忠資 広島大学総合科学部 1994 『広島大学総合科学部紀要 人間文化研究』3巻
とっておきの話 健康と病気 生きていた! ジャズ・ドラマー ジョージ川口 全国社会保険協会連合会 1994 『社会保険』第45巻第1号
Kの話 高岡忠洋 新日本文学会 1994 『新日本文学』第49巻第1号
嘘の世界の発生についてー死後の世界の問題ー 筒井健雄 日本人間性心理学会 1994 『人間性心理学研究』第12巻2号
歩み去る息子への遺言メモ 富永孝子 筑摩書房 1994 『母と息子 フェミニズムの流れの中で』 体験者資料 p.152
わたくしの心霊教室 林家木久蔵 日本心霊科学協会 1994 『心霊研究』第48巻第3号
闘病の記 松野二朗 東幼46期生会 1994 『赤甍 東京陸軍幼年学校第四十六期生五十年史』 p.243
特集 拝啓、赤波江神父様 真鍋圭子 世紀編集室 1994 『世紀』第525号
死は浄土の門ー私の臨死体験からー 美濃部薫一 法然上人鑽仰会 1994 『浄土』第60巻第11号 体験者資料
〈研究のノート〉妙宗本尊辨考(二)―大曼荼羅御本尊をめぐる諸問題― 三原正資 日蓮宗宗務院 1994 日蓮宗現代宗教研究所編『現代宗教研究』第28号
臨死体験をめぐって 毛利孝一 在家仏教協会 1994 『在家佛教』43巻501号 体験者資料
臨死体験から「死者の書」へ "生からの死"から"死からの生"へ(死者の書〈特集〉) 山折哲雄 青土社 1994 『ユリイカ』26巻13号
再び「死の意識と死後生の認識」について(1) 青谷薫 日本心霊科学協会 1995 『心霊研究』第49巻第7号
再び「死の意識と死後生の認識」について(2) 青谷薫 日本心霊科学協会 1995 『心霊研究』第49巻第8号
再び「死の意識と死後生の認識」について(最終回) 青谷薫 日本心霊科学協会 1995 『心霊研究』第49巻第9号
〈モモちゃんとアカネちゃん〉論ー松谷みよ子の世界ー 安武有久子 筑紫女学園大学短期大学部国文科 1995 『筑紫国文』第18号
「生きがい」の夜明け 生まれ変わりに関する科学的研究の発展が人生観に与える影響について 飯田史彦 福島大学 1995 『商学論集』第64巻第1号
2人の魂は「肉体離脱」してもなお結ばれて 稲垣正浩 体育施設出版 1995 『スポーツ施設&マネジメント情報誌』通巻300号
死と来世についてのチベット密教の見方 エリザベス・ベナート 安藤泰至 時事通信社 1995 1991 ヒロシ・オオバヤシ編『死と来世の系譜』
記念講演 死と再生のプロセス~『チベット死者の書』にみる人が死んでからの四十九日間~ おおえまさのり 日蓮宗宗務院 1995 日蓮宗現代宗教研究所編『現代宗教研究』第29号
[回想録]心霊は自然の道であった 私は幽霊の手に触った 大西弘泰 日本心霊科学協会 1995 『心霊研究』第49巻第3号
宗教の信仰戦略ー仏教における「超越性」と「ことば」- 工藤豊 駒沢大学仏教経済研究所 1995 『仏教経済研究』第24号
生命 後藤美智子 大分県立竹田中学校45期会 1995 『あかつき早く』第四号
体外離脱体験と脳 斎藤忠資 広島大学総合科学部 1995 『広島大学総合科学部紀要 人間文化研究』4巻
臨死体験における仏教と医学の接点についての一考察(Ⅰ) 清水英二 郵研社 1995 『逓信医学』第47巻第9号
臨死体験における仏教と医学の接点についての一考察(Ⅱ) 清水英二 郵研社 1995 『逓信医学』第47巻第11号
臨死体験における仏教と医学の接点についての一考察(Ⅲ) 清水英二 郵研社 1995 『逓信医学』第47巻第12号
"自然の翻訳書『銀河鉄道の夜』”に隠された自然と心の深層を探る~異空間列車、銀河鉄道を夏の夜空のキャンバス上に敷設する夢作業~ 杉浦嘉雄 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 1995 『宮沢賢治研究Annual』第五号 p.174
死を前向きに考える 仙頭哲夫 東京都医師会 1995 『東京都医師会雑誌』第47巻第9号
精神科医が語るミステリー10 臨死体験 中村希明 南山堂 1995 『治療』77巻1号 体験者資料
臨死体験から考える 蓮生弘明 六大新報社 1995 『六大新報』第三七三九号
秋田県山本郡藤里町口承資料ー死をめぐる「話ー 花部ゆりいか 女性民俗学研究会 1995 『女性と経験』第20号
佛教における臨終の意味 前田惠學 在家仏教協会 1995 『在家佛教』44巻518号
私の心霊とのかかわり(1) 山崎敏子 日本心霊科学協会 1995 『心霊研究』第49巻第7号
臨死体験の討論をめぐる考察 湯浅泰雄 人体科学会 1995 『人体科学』第4巻第1号
昔話の構造と日本の伝統的子ども観(2)-異類婚姻譚を中心にー 市毛愛子 聖和大学 1996 『聖和大学論集ー教育学系ー』第24号A
元旦の日の落下 入谷俊一 社会保険新報社 1996 『総合社会保障』第34巻第3号 体験者資料
対談 江川紹子vs乃南アサ いま、思うこと 江川紹子、乃南アサ 日本出版販売 1996 『新刊展望』1996 OCTOBER 10
〈解説〉臨死体験に関する紹介 鎌田正之 共愛学園女子短期大学 1996 『共愛論集』第8号
脳死問題に関する仏教の観点(下) 川田洋一 東洋哲学研究所 1996 『東洋哲学研究所紀要』第12号
「技術屋」の透き間突く、文系人間の柔らかな技術開発力 桐山秀樹 東海総合研究所 1996 『東海総研マネジメントmanagement』9月号第104号 体験者資料
ダンスの楽しみ ジャンルを超えて 河野潤 日本女子体育連盟 1996 『女子体育』第三十八巻第十号 体験者資料
死んでいたことを知らなかった死者のヴィジョン 斎藤忠資 広島大学総合科学部 1996 『広島大学総合科学部紀要 人間文化研究』5巻
スウェーデンボルグの臨死体験 高橋和夫 人体科学会 1996 『人体科学』第5巻第1号
スピリチュアリズムと宗教研究 津城寛文 日本心霊科学協会 1996 『心霊研究』第50巻第5号
連載エッセイ第十回 私の大学 永井潔 日本民主主義文学会 1996 『民主文学』通巻422号 体験者資料
いわゆる「臨死体験(NDE)」をめぐってー精神医学からのアプローチを望むー 早川東作 日本精神衛生会 1996 『心と社会』27巻3号
私の臨死体験から得たもの 今井淳 在家仏教協会 1997 『在家佛教』46巻539号 体験者資料
臨死体験と文学 井本英一 桃山学院大学総合研究所 1997 『桃山学院大学人間科学』13号
〔書評〕宮本啓一著『インド死者の書』 及川弘美 國學院大學 1997 『國學院雜誌』第九十八巻第十号
E.M.フォースターの大洋感情に表れる死のイメージ 小比賀香苗 安田女子大学英語英米文学会 1997 『英語英米文学論集』第6号
看護のための人間学2 臨死体験 時空を超えた世界をめぐって 小松奈美子 文光堂 1997 『Quality nursing  The Japanese journal of nursing education & nursing research』3巻第5号
確証された臨死体験の知覚 斎藤忠資 広島大学総合科学部 1997 『広島大学総合科学部紀要 人間文化研究』6巻
エミリィ・ディキンスン論ー〔Ⅳ〕死についての瞑想 佐野實 常葉学園大学 1997 『常葉学園大学研究紀要 外国語学部』第13号
いま、なぜ臨死体験なのか―オカルト・ブームを越えて― C・ベッカー 法蔵館 1997 『季刊仏教』41号
波動の世界へ 鈴木計夫 プリントワン 1997 『生産と技術』第49巻第1号
覗いて見たい天国への道 苫米地孝之助 地方財務協会 1997 『公営企業』第29巻第3号 体験者資料
佛のおんいのちなり 西川玄苔 在家仏教協会 1997 『在家佛教』46巻541号 体験者資料
法華経と「銀河鉄道の夜」 三原正資 日蓮宗宗務院 1997 日蓮宗現代宗教研究所編『現代宗教研究』第31号
特別寄稿 子どもと、「ちいちゃんのかげおくり」の深層を読むー瞑想的読みへの一試行ー 青木照明 日本国語教育学会 1998 『月刊国語教育研究』第33巻通巻310集
異界訪問の文学 (一) 井本英一 NHK学園 1998 『古代オリエント』第52号
異界訪問の文学 (二) 井本英一 NHK学園 1998 『古代オリエント』第53号
異界訪問の文学 (三) 井本英一 NHK学園 1998 『古代オリエント』第55号
先天性全盲者の臨死体験 斎藤忠資 広島大学総合科学部 1998 『広島大学総合科学部紀要 人間文化研究』7巻
臨死体験ー新たな脳科学を切り拓くー 瀬名秀明 角川書店 1998 瀬名秀明監修『「神」に迫るサイエンス Brain valley研究序説』
97年度特別シンポジウム 「波動シンポジウム'97」抄録 寺山心一翁 サトルエネルギー学会 1998 『サトルエネルギー学会誌』Vol.3 No.1 体験者資料
山形県鶴岡市・鶴岡山常念寺蔵『念仏吉蔵蘇生物語絵巻』の紹介と考察(付・翻刻) 錦仁 絵解き研究会 1998 『絵解き研究』第14号
臨死体験による人格変容 回心体験との比較において 馬場俊彦、馬場昌子 名城大学人文研究会 1998 『名城大学人文紀要』34巻2号
学生の社会意識と宗教意識との関連(上) 三上修平 愛媛大学経済学会 1998 『愛媛経済論集』第17巻第3号
臨死体験ー終末医療における意義の検討ー 山村尚子 日本老年医学会 1998 『日本老年医学会雑誌』35巻2号
臨死体験 山村尚子 日本評論社 1998 『からだの科学』199号
ある女性臨死体験者の心理学的体験の記録(1) 湯浅泰雄、村山芳昭 人体科学会 1998 『人体科学』第7巻第1号
異界訪問の文学 (四) 井本英一 NHK学園 1999 『古代オリエント』第56号
異界訪問の文学 (五) 井本英一 NHK学園 1999 『古代オリエント』第57号
「癒しのわざ」としてのシャーマニズムー九州北部離島の事例からー 加藤之晴 駒沢大学大学院仏教学研究会 1999 『駒沢大学大学院仏教学研究会年報』第三十二号
ヒエロニムス・ボス研究 木川弘美 早稲田大学大学院文学研究科 1999 『早稲田大学大学院文学研究科紀要』第44輯第3分冊
つれづれ ちょっとコワ~イ話 喜多村悦史 日本環境整備教育センター 1999 『浄化槽』通巻278号 体験者資料
臨死体験の新しい科学的哲学的解釈 高尾征治、野中美智子 人体科学会 1999 『人体科学』第8巻第1号
諸行無常 天山英覚 六大新報社 1999 『六大新報』第三八八七号 体験者資料
心霊現象についての考察 中村守 日本心霊科学協会 1999 『心霊研究』第53巻第10号
看護婦の臨死看護体験と死生観 成田小百合 神奈川県立看護教育大学校 1999 『看護教育研究集録』平成10年度 No.24
霊魂・霊体・幽体(上) 宮前頼男 日本心霊科学協会 1999 『心霊研究』第53巻第2号
ある女性臨死体験者の心理学的体験の記録(2) 湯浅泰雄、村山芳昭 人体科学会 1999 『人体科学』第8巻第1号
小説 臨死体験としての「修善寺の大患」 夏目漱石の死生観 飯塚眞之 青海社 2000 『ターミナルケア』10増刊
預言者イザヤに見る生と死、境界線上の光と闇・「移界」「他界」と「臨死体験」 浦野洋司 カリタス女子短期大学 2000 『研究紀要Caritas』34号
死の倫理 臨死体験から臓器移植まで カール・ベッカー 東京大学仏教青年会 2000 『仏教文化』第40号
戦後の医療を巡る諸問題とその解決策ー本末転倒の生活習慣病対処を衝くー 門脇弘 J&Jコーポレーション 2000 『日本及日本人』通巻1638号 p.44
第4分科会 体験・なるほど心理学!―心の表現としての風景構成法ー 川久保あけみ 信濃教育会 2000 『信濃教育』第1360号
臨死体験・夢・神秘体験 哲学的・神学的一考察 岸英司 聖トマス大学 2000 『サピエンチア 聖トマス大学論叢』34号
4次元空間と臨死体験 斎藤忠資 広島大学総合科学部 2000 『広島大学総合科学部紀要 人間文化研究』9巻
戦場での臨死体験 中谷武彦 陸修偕行社 2000 『偕行』通巻五九五号 体験者資料 p.63
現実と幻の狭間で 中村守 日本心霊科学協会 2000 『心霊研究』第54巻第4号
臨死体験について(1) 中村守 日本心霊科学協会 2000 『心霊研究』第54巻第7号
臨死体験について(2) 中村守 日本心霊科学協会 2000 『心霊研究』第54巻第8号
身体と気・イメージの関係について(1) 中村守 日本心霊科学協会 2000 『心霊研究』第54巻第11号
身体と気・イメージの関係について(2) 中村守 日本心霊科学協会 2000 『心霊研究』第54巻第12号
吾が折り節七十年 広岡仁夫 大阪府立北野高等学校第61期同窓会 2000 『十三堤 大阪府立北野高等学校第61期同窓会記念誌』第Ⅱ号 体験者資料
臨死体験の医学的説明と癒し 森忠三 三五館 2000 京都文教大学「宗教と癒し」研究会編『宗教と癒し 救いの手がかりを求めて』
臨死体験と知覚作用 宮前頼男 日本心霊科学協会 2000 『心霊研究』第54巻第6号
講座「宮澤賢治を読む会」テープ起こし 宮澤賢治研究会イーハトーヴォ 2000 『どんぐりと山猫』第3号 p.20
波動の世界と臨死体験 斎藤忠資 広島大学総合科学部 2001 『広島大学総合科学部紀要 人間文化研究』10巻
総力特集 2001年アメリカ崩壊?死後の魂が見た衝撃の近未来 臨死体験と未来の記憶 松田アフラ ワン・パブリッシング 2001 『ムー』23巻11号
臨死体験と精神の変容〈連載1〉 石井登 日本心霊科学協会 2002 『心霊研究』第56巻第1号
臨死体験と精神の変容〈連載2〉 石井登 日本心霊科学協会 2002 『心霊研究』第56巻第2号
臨死体験と精神の変容〈連載3〉 石井登 日本心霊科学協会 2002 『心霊研究』第56巻第3号
臨死体験と精神の変容〈連載4〉 石井登 日本心霊科学協会 2002 『心霊研究』第56巻第4号
臨死体験と精神の変容〈連載5〉 石井登 日本心霊科学協会 2002 『心霊研究』第56巻第5号
臨死体験と精神の変容〈連載6〉 石井登 日本心霊科学協会 2002 『心霊研究』第56巻第6号
臨死体験と精神の変容〈連載7〉 石井登 日本心霊科学協会 2002 『心霊研究』第56巻第7号
臨死体験と精神の変容〈連載8〉 石井登 日本心霊科学協会 2002 『心霊研究』第56巻第8号
臨死体験と精神の変容〈連載9〉 石井登 日本心霊科学協会 2002 『心霊研究』第56巻第9号
臨死体験と精神の変容〈連載10〉 石井登 日本心霊科学協会 2002 『心霊研究』第56巻第11号
臨死体験と精神の変容〈連載11〉 石井登 日本心霊科学協会 2002 『心霊研究』第56巻第12号
第21回光華講座 親鸞聖人は嘘吐きかー極楽往生と臨死体験の今昔ー カール・ベッカー 真宗文化研究所 2002 『真宗文化』第11号
何のために、人は生きるのかー臨死体験者の報告を踏まえて カール・ベッカー 中央学術研究所 2002 『真理と創造』31巻1号 →『死から見る生 自殺と終末期医療を考える』(佼成出版社 2007年)所収
脳死と臨死体験の記憶 斎藤忠資 人体科学会 2002 『人体科学』第11巻第2号
ホログラフィック宇宙と臨死体験の世界 斎藤忠資 広島大学総合科学部 2002 『広島大学総合科学部紀要 人間文化研究』11巻
看護職員の不思議体験 陣立良太 日本超心理学会 2002 『超心理学研究』第7巻1・2号
車椅子の高さだから見える風景もある 脳出血に倒れ、"出雲の阿国"の叱声で臨死体験から蘇った私 真屋順子 中央公論新社 2002 『婦人公論』88巻1号 体験者資料
臨死体験と精神の変容〈連載12〉 石井登 日本心霊科学協会 2003 『心霊研究』第57巻第1号
臨死体験と精神の変容〈最終回〉 石井登 日本心霊科学協会 2003 『心霊研究』第57巻第2号
時間と空間の分離をこえる意識 斎藤忠資 広島大学総合科学部 2003 『広島大学総合科学部紀要 人間文化研究』12巻
佳話と奇話(三〇) 平岩由伎子 動物文学会 2003 『動物文學』69巻2号 2003・秋冬
Valdemar氏の名前の真相 E.A.Poeの"The Facts in the Case of M.Valdemar"に見る19世紀における臨死体験の「科学的」実況記録とその顛末 ヒルド麻美 立命館大学政策科学会 2003 『政策科学』10巻3号
医師が見た「臨死体験」 吉元昭治 新潮社 2003 『新潮45』22巻2号 2003年2月 体験者資料
臨死体験 岩永剛 大阪癌研究会 2004 『癌と人』31巻
不可分の統合体としての光の世界ー臨死体験に関する一考察ー 斎藤忠資 広島大学総合科学部 2004 『広島大学総合科学部紀要 人間文化研究』13巻
意識の拡大と脳による制約ー臨死体験に関する一考察ー 斎藤忠資 広島大学総合科学部 2005 『広島大学総合科学部紀要 人間文化研究』14巻
五次元世界モデルと超意識体 斎藤忠資 人体科学会 2005 『人体科学』第14巻第1号
すべてのものを包む光無条件の受容ー臨死体験の光に関する一考察ー 斎藤忠資 青山学院大学神学科同窓会基督教学会 2005 『基督教論集』第49号
臨死体験における自己実現と意識の状態 パラドックスの肯定のために 柿原有一 日本トランスパーソナル学会 2006 『トランスパーソナル学研究』8号
ワールホールを通じて別の宇宙へー臨死体験のトンネル体験に関する一考察ー 斎藤忠資 広島大学大学院総合科学研究科 2006 『広島大学大学院総合科学研究所紀要 文明科学研究』第1巻
臨死体験における時空の相対性 斎藤忠資 人体科学会 2006 『人体科学』第15巻第2号
心理学的死生観の問題構成ーフロイト・ユング・フランクルの思想から 堀江宗正 東京大学大学院人文社会系研究科 2006 『死生学研究』第7号
臨死体験 丸谷美沙子 茨城キリスト教大学大学院文学研究科教育学専攻 2006 『おおみか教育研究』第9巻 体験者資料及び考察(光、人生回顧あり)
臨死体験からの帰還 「パラドキシカルな統合」の完成 柿原有一 日本トランスパーソナル学会 2008 『トランスパーソナル学研究』10号
臨死体験後の人格変化 立木徹 茨城キリスト教大学カウンセリング研究所 2008 『カウンセリング研究所紀要』24号 体験者資料及び考察
臨死体験論争 心脳問題をめざして 加藤雄一 武蔵野音楽大学 2009 『武蔵野音楽大学研究紀要』41号 石井登『臨死体験研究読本』について批判的検討
人の死と隠れた神への「新しい視野」の可能性 臨死体験と笑いの神学の絡みから 浦野洋司 カリタス女子短期大学 2010 『研究紀要Caritas』44号
来世の状態の蓋然性について 来世の状態、魂の不死性、蓋然性に関するヒュームの議論と臨死体験 大鹿勝之 東洋大学大学院 2010 『大学院紀要』47号
靖國のこころー散華の心と鎮魂の誠ー 大山晋吾 日本学協会 2010 『日本』第六十巻八月号 体験者資料 p.32-33
再考・文学と精神医学(6)心身一元論的立場から見た漱石の疾患(その4)修善寺における臨死体験について 池田健 公評社 2011 『公評』48巻5号
旅としての臨死体験ー日本人臨死体験者の調査事例よりー 岩崎美香 明治大学大学院情報コミュニケーション研究科 2011 『情報コミュニケーション研究論集』第2号
臨死体験に見る人生の意義(人生学 第9回) 高橋清隆 静岡英和学院大学 2011 『静岡英和学院大学 紀要』第9号
分析心理学的見地からみた臨死体験 人見佳枝 近畿大学臨床心理センター 2011 『近畿大学臨床心理センター紀要』4巻
挑戦する脳(14)死に臨む脳 茂木健一郎 集英社 2011 『青春と読書』46巻2号
挑戦する脳(15)臨死体験 茂木健一郎 集英社 2011 『青春と読書』46巻3号
夢とは違う 光あふれる至福のとき 臨死体験で「あの世」を考える 朝日新聞出版 2011 『週刊朝日』116巻9号
臨死体験4度の「川津祐介」が夢中になった「棺桶づくり」 新潮社 2011 『週刊新潮』56巻539号
NDE(臨死体験)研究 科学か偽科学か? カール・ベッカー 人間社 2012 中部大学国際人間学研究所 編『アリーナ』14号
臨死体験もありました 心筋梗塞から生還して妻に頭が上がりません!! 渡辺徹 中央公論新社 2012 『婦人公論』97巻21号 体験者資料
臨死体験による一人称の死生観の変容ー日本人の臨死体験事例からー 岩崎美香 日本トランスパーソナル心理学/精神医学会 2013 『日本トランスパーソナル心理学/精神医学』13巻1号
臨死体験と脳 カール・ベッカー 大法輪閣 2013 『大法輪』80巻11号
臨死体験と脳科学 鎌田東二 大法輪閣 2013 『大法輪』80巻9号
死後の世界から見た現世の有り方(2012年秋大会 2012年いよいよ始まった大転換時代) 木内鶴彦 サトルエネルギー学会 2013 『サトルエネルギー学会誌』18巻30号 体験者資料
ユングの臨死体験と関連する事象 類似事例の検討と盲信の危険性 蔵琢也 淑徳大学 2013 淑徳大学社会福祉研究所総合福祉研究室編『総合福祉研究』18号
甦りの説話と臨死体験 山本幸司 岩波書店 2013 『図書』771号
盛夏の特別読み物 臨死体験を研究した京都大学 カール・ベッカー教授の結論 死ぬことは怖くない 死後の世界は必ずあるから 講談社 2013 『週刊現代』2013年8月31日号
阿木燿子の艶もたけなわ(第012回)鈴木秀子 聖心会シスター 臨死体験……その光の中で最初に感じたのは「時間がない」という感覚でした。 阿木燿子、鈴木秀子 毎日新聞出版 2014 『サンデー毎日』93巻29号 体験者資料(阿木燿子と鈴木秀子の対話)
脳還元論から脳濾過装置理論へ 大門正幸 人体科学会 2014 『人体科学』第23号第1号
臨生体験の実像 臨死体験との関連から考える 坂井祐円 南山宗教文化研究所 2014 『南山宗教文化研究所報』第24号
臨死体験からの光 (真我への目覚め! 女性の直観に始まる) 鈴木秀子 サトルエネルギー学会 2014 『サトルエネルギー学会誌』19巻31号 体験者資料
キルデさんの臨死体験(人生学 第12回) 高橋清隆 静岡英和学院大学 2014 『静岡英和学院大学 紀要』第12号
特別語り下ろし 立花隆「死は怖くない」(第1回)臨死体験研究、ガン闘病を経て「知の巨人」が到達した究極の死生観 立花隆 文藝春秋 2014 『週刊文春』56巻43号
総力特集 "一度死んだ人”が見た「異世界」の正体に迫る! 最新臨死体験と死後体験の謎 吉川順弘 ワン・パブリッシング 2014 『ムー』36巻9号
日本人の臨死体験の特徴 体験記録のテキストマイニング分析 いとうたけひこ、三浦楓子 国際生命情報科学会 2016 『Journal of International Society of Life Information Science』34巻2号
臨死体験後に辿る過程ー臨死体験者と日常への復帰ー 岩崎美香 日本トランスパーソナル心理学/精神医学会 2016 『日本トランスパーソナル心理学/精神医学』15巻1号
あの世に行ってみたけれど 臨死体験のフォークロア 髙岡弘幸 吉川弘文館 2016 『本郷』125号
死と生の科学 臨死体験って本当ですか(特集 どう生きますか 逝きますか) ダイヤモンド社 2016 『Diamond weekly』104巻31号 山田誠二、石黒浩、人工知能など
総力特集 人は死ぬと、パラレルワールドに移動し時空を超えるタイムトラベルが可能となる! 臨死体験者が明かす宇宙の秘密 中村友紀 ワン・パブリッシング 2017 『ムー』39巻2号
日本人の臨死体験と「あの世」観 岩崎美香 日本宗教学会 2018 『宗教研究』第91巻別冊
子供が語る胎内記憶によって誘発された霊的変容体験 大門正幸 人体科学会 2018 『人体科学』第27号第1号
死後世界と脳―臨死の語りを考える― 北沢裕 日本宗教学会 2018 『宗教研究』第91巻別冊
死後の世界を前提とする死生観について 坂井祐円 南山宗教文化研究所 2018 『南山宗教文化研究所 研究所報』第28号
総力特集 転生と臨死体験の謎を解く 「中間世」の秘密 文月ゆう ワン・パブリッシング 2018 『ムー』40巻57号
総力特集 臨死体験で見た日本超古代史の真実 古銀剛 ワン・パブリッシング 2018 『ムー』40巻11号
日本人の臨死体験と他界観―不可知の一人称の〝死〞への接近― 岩崎美香 日本宗教学会 2019 『宗教研究』第92巻別冊
中間生体験と臨死体験の類似性~ちょうちょと島の話~ 大門正幸 中部大学 2019 『中部大学リベラルアーツ論集』第1号
魂の不死性に関する哲学的考察 死後存続仮説に関する議論を中心に 大門正幸 人体科学会 2019 『人体科学』第28号第1号
前世療法での「死」はどれだけリアルか~臨死体験と比較して~ 大門正幸 日本催眠学会 2020 『催眠と科学』第35巻1号
死後存続研究が示す「死後の世界」と「心的現実」の問題について 坂井祐円 南山宗教文化研究所 2020 『南山宗教文化研究所 研究所報』第30号
死生観の現在ー臨死体験現象への宗教学的接近 丹羽泉 東京外国語大学 2020 『東京外国語大学論集』第100号 臨死体験が宗教学の固有の研究対象となりうることを論じている
臨死体験 死に瀕した脳が見せる世界 C.コッホ 日経サイエンス 2021 『日経サイエンス』第51巻2号 →別冊日経サイエンス『脳科学の最前線 脳を観る 心を探る』2022年
臨死体験とその先 末啓一郎 経営法曹会議 2021 『経営法曹』209号 体験者資料
罹患先住民女性の臨死体験と対称性 武田和久 知泉書館 2021 甚野尚志編『疫病・終末・再生 中近世キリスト教世界に学ぶ』
科学と「臨死体験」 立花隆の死生観(特集 立花隆 1940-2021) 橋迫瑞穂 青土社 2021 『ユリイカ』53巻10号
「三途の川」からの帰還者が見た風景 小学館 2022 『週刊ポスト』54巻8号 体験者資料(園子温、前田忠明、大仁田厚)
私の臨死体験ゆえに(寺院・住職に直言・提言する) 江上剛 興山舎 2023 『月刊住職』25巻4号 体験者資料 光
臨死体験と仏教瞑想の関係―科学的視点から 加藤弘詔 ノンブル社 2023 田中文雄編『冥府考 死者の世界』
臨死体験に迫る R.ニュワー 日経サイエンス 2024 『日経サイエンス』第54巻12号
大会長講演 臨死体験・退行催眠・高野山過去生に関する考察 西本真司 日本催眠学会 2024 『催眠と科学』第38巻1号
総力特集 ホログラフィック宇宙論が解き明かす臨死体験者の謎 羽仁礼 ワン・パブリッシング 2024 『ムー』46巻2号
臨死体験研究財団(NDERF)とその重要性 大門由依 東洋英和女学院大学死生学研究所 2025 『死生学年報』2025
総力特集 臨死体験者・木内鶴彦が見た宇宙の真実と未来の記憶 坂野康隆 ワン・パブリッシング 2025 『ムー』47巻4号 木内鶴彦
プロセスワークと臨死の心理学―量子論的世界観を踏まえて― 石井登 帝京短期大学 2026 『帝京短期大学紀要』2026
臨死体験及びそれに関連した事象に見られる人生回顧ー日本人の事例を中心にー 佐藤大和 心の科学の基礎論研究会 2026 『こころの科学とエピステモロジー』8巻1号 佐藤大和は、当サイト(哲の光Wiki)及び、哲の光YouTubeの管理者
最終更新:2026年06月30日 01:11