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今日の舞美ちゃん・・・やっぱりなんかおかしいよ。
舞美ちゃんちについて温かいココアをもらって久しぶりに二人でのんびりできると思っていたのに。
舞美ちゃんはなんだかソワソワしてる。

「舞美ちゃん、今日ホントにどうしたの?」

さっきも聞いたけど絶対なんでもなくなんか無い。

「愛理さあ・・・」

普段あんまり見ない怒った顔で舞美ちゃんが近づいてくる。
息がかかるくらいまで顔を近づけられて、
思わずちょっと顔を後ろに引くけど舞美ちゃんの手に引きもどされる。

「桃にいつもあんなに近づくの?」
「え?」
「メイキング。Buonoの。」

確かに腕まわしたりはしたけど・・・

「そんなの撮影なんだし仕方ないじゃん。それに舞美ちゃんだっていっつもいろんな子にくっついてるし。
 大体そんなこと、今まで舞美ちゃん言わなかったじゃん。」
「うん。でもあたしだって、本当は嫌なんだよ?だから、お仕置きね。」

「ちょっ・・・舞美ちゃん!」

ブラウスのボタンをはずしていく舞美ちゃんの手をつかむ。

「なんで?愛理だっていつもしてくるよ。」
確かにいつもしてるけど。でも今日は・・・
「ごめん、今日はだめ。」
「愛理はあたしがだめって言ってもするよ。そんなの知らないよ。」
そう言ってブラウスのすそから手をいれてくる。
「そ、じゃなくてぇ・・その・・・2日前からなっちゃって。」

舞美ちゃんの手がピタッと止まる。

「・・・ならお風呂で 「ばかっ!」

思ったけど舞美ちゃんてけっこうアレだよね。
変態というかなんというか

「もー!来週じゃなかったの?」
「なんかちょっと早くきちゃって。でもさ、・・・」

舞美ちゃんの耳元で悪戯っぽく言うと真っ赤な顔で何度もうなずいた。


“舞美ちゃんの誕生日には大丈夫だよ?”


その日は、その後いっぱいいーっぱいお話した。
いっぱい抱きしめてもらって、頭なでてもらった。
舞美ちゃんが作ってくれたオムライス、おいしかった。ケチャップでハートが書かれてた(照)

夜は2人、舞美ちゃんのベットに一緒に入りながら、またいっぱいお話した。

「舞美ちゃん・・・?」

いつも間にか、舞美ちゃんは寝てる。
すぐ横で私を抱きしめながら・・・眠ってる舞美ちゃんの顔がすぐそばにある。

「可愛ぃ・・・あっ、(口を押さえて、(起こしちゃう))」

すやすや眠る舞美ちゃん。

「舞美ちゃん、おやすみ・・・」

しばらく経って、ふと目をあける舞美ちゃん。実はずっと起きて、愛理の声を聞いていた。
すやすや眠る愛理。

「大好きだよ、あいりぃ」

そっと、愛理に口づける舞美。

「おやすみ・・・」

その夜は過ぎていくのであった・・・・・



あのお泊りの日・・・
翌日もお話して、頭撫でてもらって、いっ~ぱい抱きしめてもらった♪
ちょっと物足りなさそうな顔してた舞美ちゃん。ごめんね。


そして、今日は舞美ちゃんの誕生日前日。
℃-uteのみんなの前で渡すのとは別のプレゼントを買ってきた。
「舞美ちゃん、喜んでくれるかな?お揃いの・・・」

そういえば、舞美ちゃんは何してるかなぁ。
メールは来てないな・・・セレンドは・・・。
「ヤキモチ?・・・」
まだ、怒ってるのかな?Buono!はお仕事なのに・・・

この前の舞美ちゃん、ちょっと怖かったなぁ。
なんか、勢いがありすぎて。
でも、明日は・・・いっぱい・・・
最終更新:2011年02月16日 14:03