135 名前: 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします 投稿日: 2008/02/19(火) 23:30:08.85 ID:yWY01Q.0
-はじまり-
-はじまり-
幼女ショップ・小店内 土曜日 15時
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
履歴書
名前:主人公 生年月日:×月○×日 年齢:15歳
住所:×△都×○区×-△× ○×マンション705
連絡先(自宅):XX-XXX-XXXX (携帯):XXX-XXXX-XXXX
職歴:なし
通勤:自転車
その他:初めてのアルバイトで何かとご迷惑をお掛けしますが
一生懸命頑張りますので宜しくお願いします
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
店長「・・・ふんー・・」
主「・・・」ゴクッ
店長「本当は16歳以下は雇わないんだけど・・・今人足りてないからねー
一応時給750円の夕方勤務17時~22時までの5時間労働なんだけど大丈夫?」
主「は、はいっ!」
店長「大丈夫、っと・・他に何か質問とかある?」
主「あ、あのっ!い、一生懸命頑張りますんでっ・・・宜しくお願いしますっ!」
店長「まー面接来る子は大体そう言うんだけどさ・・
何でここで働きたくなったか理由聞かせてもらえる?」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
履歴書
名前:主人公 生年月日:×月○×日 年齢:15歳
住所:×△都×○区×-△× ○×マンション705
連絡先(自宅):XX-XXX-XXXX (携帯):XXX-XXXX-XXXX
職歴:なし
通勤:自転車
その他:初めてのアルバイトで何かとご迷惑をお掛けしますが
一生懸命頑張りますので宜しくお願いします
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
店長「・・・ふんー・・」
主「・・・」ゴクッ
店長「本当は16歳以下は雇わないんだけど・・・今人足りてないからねー
一応時給750円の夕方勤務17時~22時までの5時間労働なんだけど大丈夫?」
主「は、はいっ!」
店長「大丈夫、っと・・他に何か質問とかある?」
主「あ、あのっ!い、一生懸命頑張りますんでっ・・・宜しくお願いしますっ!」
店長「まー面接来る子は大体そう言うんだけどさ・・
何でここで働きたくなったか理由聞かせてもらえる?」
(結構面倒だな・・・)
主「よ、幼女が好きってのが第一ですけど・・・
やっぱり自分のやりたい職場で働いた方が長続きするかなーっと思いまして・・・」
店長「そう・・・ふむ」
主「・・・」ゴクッ
店長「・・・じゃあまた明日折り返し電話するんで・・
自宅でいい?それとも携帯にかけた方が―――――――――」
やっぱり自分のやりたい職場で働いた方が長続きするかなーっと思いまして・・・」
店長「そう・・・ふむ」
主「・・・」ゴクッ
店長「・・・じゃあまた明日折り返し電話するんで・・
自宅でいい?それとも携帯にかけた方が―――――――――」
主人公・自宅 16時
主「ただいまー」
妹「お帰りなさーいパパーっ ねっねっ! どうだったー面接っ!」
主「緊張した・・ってパパゆうな、お兄さまと呼べ」
妹「いいないいなーパパーっ 幼女ちゃんいっぱいの所で働けるなーんてーっ!」
妹「お帰りなさーいパパーっ ねっねっ! どうだったー面接っ!」
主「緊張した・・ってパパゆうな、お兄さまと呼べ」
妹「いいないいなーパパーっ 幼女ちゃんいっぱいの所で働けるなーんてーっ!」
(・・・)
主「まだ働けって言われてないぞー・・・?
ただでさえ受かったか際どい所なのに・・」
妹「だいじょーぶだよーっ! パパは合格しまーすっ! まゆゆがほしょーするもーんっ!」
ただでさえ受かったか際どい所なのに・・」
妹「だいじょーぶだよーっ! パパは合格しまーすっ! まゆゆがほしょーするもーんっ!」
(まゆ・・・お前に保障されてもなー・・・)
主「・・・姉さん帰ってくるまでゲームでもするかっ」
まゆ「はーいっ!」
136 名前: 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします 投稿日: 2008/02/19(火) 23:32:47.99 ID:yWY01Q.0
主人公・自宅 土曜日 19時
ピキューン! ドガーンドガガーン!
主「くらえっ!おっ やったなーっ?」
まゆ「でぇーいっ!どぇええーいっ!」
ガチャ
姉「ただいま」
主「あ おかえり姉さん」
まゆ「おかえりなさーい豹子おねーちゃーんっ!」
主「! もらったっ!!」ボギャーン!
まゆ「あーんっずるいよパパぁーっ!」
豹子「どうだったんだ、パパ? 面接の方は」
まゆ「はーいっ!」
136 名前: 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします 投稿日: 2008/02/19(火) 23:32:47.99 ID:yWY01Q.0
主人公・自宅 土曜日 19時
ピキューン! ドガーンドガガーン!
主「くらえっ!おっ やったなーっ?」
まゆ「でぇーいっ!どぇええーいっ!」
ガチャ
姉「ただいま」
主「あ おかえり姉さん」
まゆ「おかえりなさーい豹子おねーちゃーんっ!」
主「! もらったっ!!」ボギャーン!
まゆ「あーんっずるいよパパぁーっ!」
豹子「どうだったんだ、パパ? 面接の方は」
(姉さんあんたもかい・・・)
主「いや、これが結構微妙でさっ! この、このっ!」
豹子「そうか、受かってればいいな」
まゆ「だいじょーぶだよーっ! だってまゆゆがほしょーしてるもーんっ!」
豹子「そうか、それは心強いな」ナデナデ
まゆ「んふふ~♪」
主「ウチじゃ幼女飼えないし・・・姉さんばかりに苦労かけさせたら悪いしな」
豹子「ふっ 何を言ってる・・・子供のクセに生意気な事を・・・」
豹子「そうか、受かってればいいな」
まゆ「だいじょーぶだよーっ! だってまゆゆがほしょーしてるもーんっ!」
豹子「そうか、それは心強いな」ナデナデ
まゆ「んふふ~♪」
主「ウチじゃ幼女飼えないし・・・姉さんばかりに苦労かけさせたら悪いしな」
豹子「ふっ 何を言ってる・・・子供のクセに生意気な事を・・・」
(その子供にパパと言うのはいかがなものか・・・)
主「はいっ! ゲームはおしまいっ!」
まゆ「えーっまゆゆまだやるーっ!」
主「だーめっ はい、お姉ちゃんと晩御飯作りなさいっ!」
まゆ「む~・・・はーい・・・」
豹子「ふふっ」
ジャー カチャカチャ
豹子「まゆ、お醤油入れて」
まゆ「はーいっ!」
まゆ「えーっまゆゆまだやるーっ!」
主「だーめっ はい、お姉ちゃんと晩御飯作りなさいっ!」
まゆ「む~・・・はーい・・・」
豹子「ふふっ」
ジャー カチャカチャ
豹子「まゆ、お醤油入れて」
まゆ「はーいっ!」
(・・・もう気づいているとは思うが、そう 俺のウチには親がいない
父親はまゆが生まれる前に他の女の所へ姿を消し・・
母親はまゆが生まれた後の数ヶ月後に天国へ行ってしまった・・
父親はまゆが生まれる前に他の女の所へ姿を消し・・
母親はまゆが生まれた後の数ヶ月後に天国へ行ってしまった・・
それからというもの、まゆは俺をパパと呼ぶようになる
お兄ちゃ~ん♪ と言われた方が俺的には萌えるんだが・・・
お兄ちゃ~ん♪ と言われた方が俺的には萌えるんだが・・・
豹子姉は俺と4つしか年の差はないが、背が高く、何故か貧乳
・・・いや、それは置いとくとしてだ
俺と同い年ぐらいの時から仕事をしだして俺達の面倒を見てくれていた
だが姉よ・・・あんたまで俺をパパ呼ばわりするとはどういう事か
・・・いい加減やめていただきたいのだが・・・)
・・・いや、それは置いとくとしてだ
俺と同い年ぐらいの時から仕事をしだして俺達の面倒を見てくれていた
だが姉よ・・・あんたまで俺をパパ呼ばわりするとはどういう事か
・・・いい加減やめていただきたいのだが・・・)
まゆ「ごはんできたよパパぁーっ!」
豹子「おまたせ」
豹子「おまたせ」
(・・・まっ これはこれで幸せな家庭だし、いいんだけどね・・・)
137 名前: 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします 投稿日: 2008/02/19(火) 23:36:19.78 ID:yWY01Q.0
主人公・自宅 日曜日 16時
137 名前: 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします 投稿日: 2008/02/19(火) 23:36:19.78 ID:yWY01Q.0
主人公・自宅 日曜日 16時
ブー ブー ピッ
主「・・・」
主「・・・」
受信From:赫夜【今日だったっけ? アルバイトから連絡来るの】
主「・・・」カツカチカチカチカチ
送信【うん あと一時間後】ピッ
主「・・・」
・・・・・・・・・・・・ブー ブー ピッ
主「・・・」
受信From:赫夜【もしかして緊張してる主? いつもの元気がないわね】
主「・・・」カチカチ
送信【うん】ピッ
主「・・・」
・・・・・・・・・・・・ブー ブー ピッ
主「・・・」
受信From:赫夜【あーもーつまんなーいっ! もっと自分に自信もちなさいよねっ!】
主「・・ったく、わかってるよーもー」
(今俺とメールのやりとりしているのがメル友の赫夜(かぐや)
同い年らしいが、顔も容姿もどんな女の子なのかわからないが
何故かウマがあう・・・
もちろん向こうも俺がどんな奴なのかはわかっていないワケで・・・
同い年らしいが、顔も容姿もどんな女の子なのかわからないが
何故かウマがあう・・・
もちろん向こうも俺がどんな奴なのかはわかっていないワケで・・・
・・・まーBランクってとこだろう・・親父似なのがマズったっ!!
別に会いたいとも言われないし、メールのやりとりだけで
2年以上続いている・・・普通は数ヶ月で冷めるんだろうけど・・・
別に会いたいとも言われないし、メールのやりとりだけで
2年以上続いている・・・普通は数ヶ月で冷めるんだろうけど・・・
とにかく、幼女ショップからの連絡は今日の午後17時・・・!
採用でも流しでも電話してくれるらしいのだが・・・)
採用でも流しでも電話してくれるらしいのだが・・・)
主「・・・合格してますようにっ!」
138 名前: 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします 投稿日: 2008/02/19(火) 23:38:28.99 ID:yWY01Q.0
主人公・自宅 日曜日 17時
138 名前: 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします 投稿日: 2008/02/19(火) 23:38:28.99 ID:yWY01Q.0
主人公・自宅 日曜日 17時
主「・・・」ウトウト…
バンッ!!
まゆ「パパーっ! 電話だよーっ!」
主「!?」
バンッ!!
まゆ「パパーっ! 電話だよーっ!」
主「!?」
(まさかのウチ電・・・っ!!)
主「お おうっ!」
主「・・・ゴクリ・・・」
(落ち着け俺っ! 全てを受けとめろ・・・っ!!)
主「・・・は・・はいい…っ!」
店長『あ、幼女ショップの店長ですが主くんでしょうか?』
主「は・・はいぃ・・・っ!」
店長『面接の結果だけど・・・』
店長『あ、幼女ショップの店長ですが主くんでしょうか?』
主「は・・はいぃ・・・っ!」
店長『面接の結果だけど・・・』
(キタ・・・っ!!)
主「・・・」ドクン ドクン ドクン ドクン ドクン
店長『採用させてもらうよ 明日から来てもらえるかな?』
(受かってしまった)
俺「―――――んんんんんんん・・・っ !!!」
(・・・そして俺はこの世のものとは思えない喜びを叫び散らしたのだった)
139 名前: 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします 投稿日: 2008/02/19(火) 23:40:50.85 ID:yWY01Q.0
月曜日 17時
139 名前: 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします 投稿日: 2008/02/19(火) 23:40:50.85 ID:yWY01Q.0
月曜日 17時
幼女ショップ・小店前
主「・・・うしっ!」ザッ
ガーッ
店長「いらっしゃいませー・・おお、君か」
主「お おはようございますっ!」
店長「まーそう緊張しなくてもいいから! ほら、裏部屋にきてっ!」
ガーッ
店長「いらっしゃいませー・・おお、君か」
主「お おはようございますっ!」
店長「まーそう緊張しなくてもいいから! ほら、裏部屋にきてっ!」
店長「じゃあこれに着替えて」
主「あ は、はいっ!」
主「あ は、はいっ!」
(手渡されたのは青色のカッターシャツに黒いズボンだった)
シュル シュル
店長「おっいいねー 主くん背が高いから似合ってるよ うん」
店長「おっいいねー 主くん背が高いから似合ってるよ うん」
(こんなん似合いたくもない・・)
主「あの・・ 仕事は何を・・・?」
店長「ああ、もうすぐバイトの子が来るから教えてもらうといいよ」
主「はぁ・・・はい」
バンッ!!
少女「おっはよーございまーすっ! ってアレ? きみは誰かな?」
店長「ほらっ!昨日話した新人の主くんだよ」
少女「あーっきみが噂の主くんかーっ! 写真で見るよりカッコいいねーっ!」
店長「ああ、もうすぐバイトの子が来るから教えてもらうといいよ」
主「はぁ・・・はい」
バンッ!!
少女「おっはよーございまーすっ! ってアレ? きみは誰かな?」
店長「ほらっ!昨日話した新人の主くんだよ」
少女「あーっきみが噂の主くんかーっ! 写真で見るよりカッコいいねーっ!」
(何の噂だ・・)
主「ど、どうも・・・」ペコ
少女「うんうんっ!
あっ あたし充(みつる)ってゆーんだーっ! 主くんより一個上の先輩だけど
呼び捨てでもさん付けでもどっちでもいいやーっ! ほいじゃーねーっ!」ガチャ
店長「こらこら充ちゃん、きみが教える担当なんだよ?」
充「おっ! あーなーんだそっかそっかーっ!
ほいじゃ遠慮なく教えちゃうよーっ! にゃっははは―――っ!!」
少女「うんうんっ!
あっ あたし充(みつる)ってゆーんだーっ! 主くんより一個上の先輩だけど
呼び捨てでもさん付けでもどっちでもいいやーっ! ほいじゃーねーっ!」ガチャ
店長「こらこら充ちゃん、きみが教える担当なんだよ?」
充「おっ! あーなーんだそっかそっかーっ!
ほいじゃ遠慮なく教えちゃうよーっ! にゃっははは―――っ!!」
(・・何か元気な人でいいんだが・・・初っ端は疲れるなこりゃ・・・
この人で大丈夫なのか? おい・・・)
140 名前: 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします 投稿日: 2008/02/19(火) 23:43:25.41 ID:yWY01Q.0
幼女ショップ・小店内 17時
この人で大丈夫なのか? おい・・・)
140 名前: 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします 投稿日: 2008/02/19(火) 23:43:25.41 ID:yWY01Q.0
幼女ショップ・小店内 17時
店長「それじゃ充ちゃん、後よろしく頼むよ」
充「あいっ! 了解しまったっ!」
主「お疲れさまでした」
店長「うん、頑張ってな主くん ・・・あ、っとそうそう
裏部屋のさらに奥にあるドアに近づいちゃいけないよ?」
主「え・・?」
店長「いや とにかく頼んだよ」
ガーッ… ガーッ
充「あいっ! 了解しまったっ!」
主「お疲れさまでした」
店長「うん、頑張ってな主くん ・・・あ、っとそうそう
裏部屋のさらに奥にあるドアに近づいちゃいけないよ?」
主「え・・?」
店長「いや とにかく頼んだよ」
ガーッ… ガーッ
(ドアに近づいちゃだめって・・・何だそりゃ・・?)
充「…むっふっふ~」
主「・・はは・・」
充「主くーんっ! さーさー携番とメアド交換しよーっ!」
主「はっ!?」
充「やー仕事なんて後回しでいいんだよーっ! ほれほれ携帯だすだすーっ!」
主「ちょ・・待ってくださ・・っ! くっつかないでっ! うわぁああ」
ガーッ
充「んんー… いらっしゃいまーせーっ!」
主「・・・ほっ」
お客「すみません・・ゴールデン幼女予約してた倉本ですが・・・」
充「はいはーいっ! 主くんっ!そこの棚から予約帳あるからとってーっ!」
主「は、はいっ!」
主「・・はは・・」
充「主くーんっ! さーさー携番とメアド交換しよーっ!」
主「はっ!?」
充「やー仕事なんて後回しでいいんだよーっ! ほれほれ携帯だすだすーっ!」
主「ちょ・・待ってくださ・・っ! くっつかないでっ! うわぁああ」
ガーッ
充「んんー… いらっしゃいまーせーっ!」
主「・・・ほっ」
お客「すみません・・ゴールデン幼女予約してた倉本ですが・・・」
充「はいはーいっ! 主くんっ!そこの棚から予約帳あるからとってーっ!」
主「は、はいっ!」
(え、っと・・・く、く、くら・・も、と・・・ああ、あった
ゴールデン幼女1288000円・・・1288000円っ・・!!!???)
ゴールデン幼女1288000円・・・1288000円っ・・!!!???)
主「・・・」ポケー
充「こーらーっ! ぽけーっとしてないでID見て連れてくるーっ!」
主「ああああはいいいっ!」
充「こーらーっ! ぽけーっとしてないでID見て連れてくるーっ!」
主「ああああはいいいっ!」
主「ID:56973・・ID:56973・・・あ、この子か・・」
幼女56973「どんな人だったー?」
ガチャ
主「うーんちょっとアニオタっぽい感じの人だったかな・・よいしょ」ヒョイ
幼女56973「えーっやだなー・・絶対イタズラ目的だよーっ」
主「ごめんな・・」
幼女56973「どんな人だったー?」
ガチャ
主「うーんちょっとアニオタっぽい感じの人だったかな・・よいしょ」ヒョイ
幼女56973「えーっやだなー・・絶対イタズラ目的だよーっ」
主「ごめんな・・」
(大抵の男は幼女に対し、悪戯目的か調教を仕込むらしいが・・・
普通にペットのような扱いをする奴なんてごくわずかだ
もし恋仲にでもなろうもんなら・・・っているワケないか・・・はは
普通にペットのような扱いをする奴なんてごくわずかだ
もし恋仲にでもなろうもんなら・・・っているワケないか・・・はは
女の人には幼男が大人気
殆どは癒しとか人間の男ができないから飼うとかショタ趣味ばっか
いるらしいが・・どうだかー・・・)
141 名前: 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします 投稿日: 2008/02/19(火) 23:45:45.11 ID:yWY01Q.0
幼女ショップ・小店内 22時
殆どは癒しとか人間の男ができないから飼うとかショタ趣味ばっか
いるらしいが・・どうだかー・・・)
141 名前: 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします 投稿日: 2008/02/19(火) 23:45:45.11 ID:yWY01Q.0
幼女ショップ・小店内 22時
主「お疲れさまでした充さん」
充「おっつかれーっ! どうだった? 今日の感想を聞こうじゃないかーっ!」
主「初めてなのに・・何だか幼女たちが買われていくと結構悲しいですね」
充「ん~っ主くんは優しいねーっ! きっとモテモテだーっ!」
主「ははっ」
充「おっつかれーっ! どうだった? 今日の感想を聞こうじゃないかーっ!」
主「初めてなのに・・何だか幼女たちが買われていくと結構悲しいですね」
充「ん~っ主くんは優しいねーっ! きっとモテモテだーっ!」
主「ははっ」
(この人は疲れるということを知らないのだろうか・・・う~ん・・)
充「あたし後片付け残ってるから先に帰っちゃっていいとーっ!
一緒に帰りたかったけどねーっ! にゃはははははっ!」
男「あっははは・・・あ 服着替えないと・・」
一緒に帰りたかったけどねーっ! にゃはははははっ!」
男「あっははは・・・あ 服着替えないと・・」
シュルシュル
(今日は色々あったなー・・幼女にエサやりやら檻の掃除とか・・
あんな小さな檻に入れられてて・・・自由になりたいとかはないのかな・・
・・・でも、飼主がいないと・・幼女は何もできないのが当たり前だ
あんな小さな檻に入れられてて・・・自由になりたいとかはないのかな・・
・・・でも、飼主がいないと・・幼女は何もできないのが当たり前だ
・・・たとえ悪戯されようがなんだろうが・・・)
シュルシュ…
主「・・・ん・・?」
主「・・・ん・・?」
(・・絶対に入っちゃいけないって言われたドアか、か・・・)
主「・・・」タッタッタ
カチャ
主「・・・カギ、開いてる・・?」
キイイ…
主「・・・真っ暗だ・・ 何だ・・何もないじゃない か・・」
ガタンッ ウイイイイイイイイイン
主「!? うわあああっちょ ちょっと待っ 待って・・っ!」
カチャ
主「・・・カギ、開いてる・・?」
キイイ…
主「・・・真っ暗だ・・ 何だ・・何もないじゃない か・・」
ガタンッ ウイイイイイイイイイン
主「!? うわあああっちょ ちょっと待っ 待って・・っ!」
(何もしていないのに真っ暗な小部屋に入った途端・・
小部屋が動き出しました ってか・・・っ!?)
小部屋が動き出しました ってか・・・っ!?)
ウイイイイイイイイン
主「ど・・どんどん地下に降りていく・・・
なんだよ・・どんな仕組みになってんだよこの幼女ショップ・・っ!?」
ウイイイイイイイイン
142 名前: 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします 投稿日: 2008/02/19(火) 23:49:32.35 ID:yWY01Q.0
幼女ショップ・??? 22時
主「ど・・どんどん地下に降りていく・・・
なんだよ・・どんな仕組みになってんだよこの幼女ショップ・・っ!?」
ウイイイイイイイイン
142 名前: 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします 投稿日: 2008/02/19(火) 23:49:32.35 ID:yWY01Q.0
幼女ショップ・??? 22時
ウイイイイイイイン… ガシャン!
主「・・・?」
主「・・・?」
(着いた場所は一方通行の狭く、暗い場所・・
天井には所々今にも消えそうな電球が点滅している・・・)
天井には所々今にも消えそうな電球が点滅している・・・)
主「・・・」ブルッ
(かなり寒い・・・冷気が立ち込める・・・
壁に触って見ると濡れてるわけでもないのに、氷のように冷たかった・・)
壁に触って見ると濡れてるわけでもないのに、氷のように冷たかった・・)
スタ… スタ… スタ…
主「・・・」
主「・・・」
(静かすぎて俺の足音しか聞こえない・・・
一本の道を少し歩くと・・氷づけのドアが俺の目の前にあった・・・
これ以上すすんだら何かやばいかも・・・ と、思いつつも・・)
一本の道を少し歩くと・・氷づけのドアが俺の目の前にあった・・・
これ以上すすんだら何かやばいかも・・・ と、思いつつも・・)
ガチャ… キイ…
主「・・・う さみいい・・・ あ」
主「・・・う さみいい・・・ あ」
(またしても暗く、小さな小部屋・・しかし、天井の電気が
1つのカプセルのようなものに入れられた幼女を照している・・・
恐る恐る小さな寝息を立て眠る幼女に近づいた・・・)
1つのカプセルのようなものに入れられた幼女を照している・・・
恐る恐る小さな寝息を立て眠る幼女に近づいた・・・)
主「・・!? う わああ・・・っ!」
(俺は見た・・・
その幼女は全身薄紫色の肌を持ち、髪は黒く、両腕を鎖で縛られていた)
その幼女は全身薄紫色の肌を持ち、髪は黒く、両腕を鎖で縛られていた)
主「こ、これ・・は・・・」
幼女「・・・・・・っ」
幼女「・・・・・・っ」
(幼女は目を覚ますと・・ゆっくりこっちを見てきた・・・
その目は優しさに満ち溢れていたが・・
白目は黒く、眼球は金色だった・・)
その目は優しさに満ち溢れていたが・・
白目は黒く、眼球は金色だった・・)
幼女「・・・」スッ
(起き上がり、俺に視線を合わせる・・・でも、怖くなかった・・・
幼女がカプセルに縛られた両手をつけ、ずっとこっちを見てくる・・)
幼女がカプセルに縛られた両手をつけ、ずっとこっちを見てくる・・)
主「・・・」スッ
(そして、俺もカプセルに幼女と手をあわせる・・・ 冷たい・・
触れる事はできないが・・・小さな手が、カプセルの向こうにあった
触れる事はできないが・・・小さな手が、カプセルの向こうにあった
それが・・・彼女との、始めての出会いだった・・・)
143 名前: 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします 投稿日: 2008/02/19(火) 23:51:39.52 ID:yWY01Q.0
【異世界幼女(税)】 第01話(全10話)「異世界幼女」1
143 名前: 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします 投稿日: 2008/02/19(火) 23:51:39.52 ID:yWY01Q.0
【異世界幼女(税)】 第01話(全10話)「異世界幼女」1
幼女ショップ・??? 22時
主「・・・君・・、幼女・・なの?」
幼女「・・・」
主「その肌の色・・それにその目・・・幼女離れしてるっていうか・・」
幼女「・・・」
主「その目に・・・吸い込まれそう・・って・・・いうか・・さ・・・」
幼女「・・・」
主「あ・・う・・・ぐあ・・・あ・・ っ!」
カチッ プシュー!!
幼女「っ!」
主「!!?」
幼女「・・・」
主「その肌の色・・それにその目・・・幼女離れしてるっていうか・・」
幼女「・・・」
主「その目に・・・吸い込まれそう・・って・・・いうか・・さ・・・」
幼女「・・・」
主「あ・・う・・・ぐあ・・・あ・・ っ!」
カチッ プシュー!!
幼女「っ!」
主「!!?」
(カプセルの中は一瞬で白い霧に包まれる・・・もう幼女の姿が見えない)
プシューッ
充「・・・ふいーっ よかったーっ!」
主「み、みつ る さ ん・・・」
充「もーこのばかっ!マヌケっ!トンマっ!
気をしっかり持ちなってっ! でないと君も人間じゃなくなっちゃうよーっ!」
主「あ・・あ・・? なにを ・・いっ て・・・」
充「はいはいっ! も~ろ~とするのは今だけっ! 早くこっから出た出たっ!」グイッ
主「う う・・」
充「・・・ふいーっ よかったーっ!」
主「み、みつ る さ ん・・・」
充「もーこのばかっ!マヌケっ!トンマっ!
気をしっかり持ちなってっ! でないと君も人間じゃなくなっちゃうよーっ!」
主「あ・・あ・・? なにを ・・いっ て・・・」
充「はいはいっ! も~ろ~とするのは今だけっ! 早くこっから出た出たっ!」グイッ
主「う う・・」
(なんだったんだ・・・あの幼女に見つめられた時・・・
人間であることを忘れてしまいそうだった・・・
人間であることを忘れてしまいそうだった・・・
なんだか・・・自分が・・人である姿から離れて・・・
怪物になって・・・たくさんの怪物どもが映ってた・・・ あれは・・)
144 名前: 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします 投稿日: 2008/02/19(火) 23:53:13.09 ID:yWY01Q.0
【異世界幼女(税)】 第01話「異世界幼女」2
怪物になって・・・たくさんの怪物どもが映ってた・・・ あれは・・)
144 名前: 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします 投稿日: 2008/02/19(火) 23:53:13.09 ID:yWY01Q.0
【異世界幼女(税)】 第01話「異世界幼女」2
主「ん・・・ ん~・・・」
(目を覚ますと俺はベッドに横たわっていた・・・
病院じゃない・・ すると・・・誰かの・・・)
病院じゃない・・ すると・・・誰かの・・・)
ガチャ
充「おっ!」
主「充さん・・・?」
充「おーっ! 気づいた気づいたーっ! よーく眠ってたねーっ!」
主「え・・じゃあ、充さんのおうち・・・」
充「そだよー」
主「ずっと看病しててくれたんですか・・?」
充「にゃははっ! まっさかーっ! あたしはソファーで寝てたよーっ!」
主「ソファー?」
充「おっ!」
主「充さん・・・?」
充「おーっ! 気づいた気づいたーっ! よーく眠ってたねーっ!」
主「え・・じゃあ、充さんのおうち・・・」
充「そだよー」
主「ずっと看病しててくれたんですか・・?」
充「にゃははっ! まっさかーっ! あたしはソファーで寝てたよーっ!」
主「ソファー?」
(なんか悪いことしたな・・・)
主「すみません・・」
充「いいってー! 気にしない気にしなーいっ!
あ でもこれから一生薬飲まなきゃいけない生活になるけどねーっ!」
主「くすり・・?」
充「うんうんっ! 怪物化を抑える薬ーっ!
毎日5時間ごとに薬飲まないと怪物になっちゃうからねーっ!」
充「いいってー! 気にしない気にしなーいっ!
あ でもこれから一生薬飲まなきゃいけない生活になるけどねーっ!」
主「くすり・・?」
充「うんうんっ! 怪物化を抑える薬ーっ!
毎日5時間ごとに薬飲まないと怪物になっちゃうからねーっ!」
(一体この人は何を言ってるんだ・・・? 映画や漫画の見すぎか・・?)
主「あの・・・言ってることがよく・・」
充「うーん説明するの面だなーっ あのね、シヴァと見詰め合ったかな?
あーシヴァってのは幼女の名前だねーっ!
その時きみは呪われたんだよねーっ可哀想にねーっにゃははははっ!!」
主「シヴァ・・・? 呪い・・・?」
充「もーろーとしてる時なにが見えた?
うんっ! 女の子の口からは言えないものが見えたよねっ! それを抑える薬ーっ!」
主「ちょ、ちょっと待ってくださいっ!
いきなりそんなこと言われたってはいはいそうですか ってならないですよっ!」
充「あれれ? いやかな?」
主「い、いやかな って・・そんなわけわからない薬飲めませんよ・・」
充「そっかそっかーっ! じゃあサクッとヤッちゃいまーすっ!」
ジャキ
主「え・・・」
145 名前: 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします 投稿日: 2008/02/19(火) 23:54:58.88 ID:yWY01Q.0
【異世界幼女(税)】 第01話「異世界幼女」3
充「うーん説明するの面だなーっ あのね、シヴァと見詰め合ったかな?
あーシヴァってのは幼女の名前だねーっ!
その時きみは呪われたんだよねーっ可哀想にねーっにゃははははっ!!」
主「シヴァ・・・? 呪い・・・?」
充「もーろーとしてる時なにが見えた?
うんっ! 女の子の口からは言えないものが見えたよねっ! それを抑える薬ーっ!」
主「ちょ、ちょっと待ってくださいっ!
いきなりそんなこと言われたってはいはいそうですか ってならないですよっ!」
充「あれれ? いやかな?」
主「い、いやかな って・・そんなわけわからない薬飲めませんよ・・」
充「そっかそっかーっ! じゃあサクッとヤッちゃいまーすっ!」
ジャキ
主「え・・・」
145 名前: 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします 投稿日: 2008/02/19(火) 23:54:58.88 ID:yWY01Q.0
【異世界幼女(税)】 第01話「異世界幼女」3
充「さよーならーっ!」
主「う、うわああっ!!」バッ
ドスッ!!
主「う、うわああっ!!」バッ
ドスッ!!
(間一髪だった・・・てかなんだよ! どうなってんだ?
なんでいきなり包丁なんか出してっ・・・普通じゃないぞっ!?)
なんでいきなり包丁なんか出してっ・・・普通じゃないぞっ!?)
主「み、みつるさんっ!」
充「よーけーるーなーっ!!」ダッ!
バッ!!
主「ちょ うわああっ! ああ・・っ!」
充「よーけーるーなーっ!!」ダッ!
バッ!!
主「ちょ うわああっ! ああ・・っ!」
(そのいつもの笑顔で向かってくるのだけはやめていただきたい・・っ!
でもいきなりそんなこと言われて・・・俺は間違ってなんかないぞ・・!?)
でもいきなりそんなこと言われて・・・俺は間違ってなんかないぞ・・!?)
主「ま、待ってくださいっ! た、たしかに変な映像が見えましたっ!
それにあの幼女はなんなんですかっ!? あの薄紫の肌・・・っ!
あれってペイントなんでしょ!?」
充「詳しいことは知る必要ないよーっ!
とにかくあと1時間もないんだから薬飲むか刺されるか選びたまえーっ!」ダッ!
主「うわああっわ、わかりましたっ! 飲みます!飲みますからあああっ!!」
ピタッ
充「飲むのー? ちぇ なーんだーつまーんなーいのー にゃははははっ!」
それにあの幼女はなんなんですかっ!? あの薄紫の肌・・・っ!
あれってペイントなんでしょ!?」
充「詳しいことは知る必要ないよーっ!
とにかくあと1時間もないんだから薬飲むか刺されるか選びたまえーっ!」ダッ!
主「うわああっわ、わかりましたっ! 飲みます!飲みますからあああっ!!」
ピタッ
充「飲むのー? ちぇ なーんだーつまーんなーいのー にゃははははっ!」
(ちぇ ってなんだよ・・・)
ゴクッ
主「・・・甘い・・これどういった薬なんですか・・?」
充「幼女エキスだよーっ! 入手の仕方は極秘ーっ!
これで後5時間大丈夫だーねーっ!」
主「・・・」
主「・・・甘い・・これどういった薬なんですか・・?」
充「幼女エキスだよーっ! 入手の仕方は極秘ーっ!
これで後5時間大丈夫だーねーっ!」
主「・・・」
(わけもわからず飲まされた薬・・・
あのシヴァと呼ばれる幼女・・
俺は今、非常に後悔している・・・でたらめだ・・・こんなの・・・)
あのシヴァと呼ばれる幼女・・
俺は今、非常に後悔している・・・でたらめだ・・・こんなの・・・)
第01話 終
368 名前:SS@幼男やばす[] 投稿日:2008/02/23(土) 22:59:07.73 ID:Yq5CgVQ0
【異世界幼女(税)】 第02話(全10話)「獣姦寸前」1
【異世界幼女(税)】 第02話(全10話)「獣姦寸前」1
主人公・自宅 二週間後 金曜日 4時
ガチャン ガチャガチャン ドサッ ガチャン ゴキュ!ゴキュ!
まゆ「むにゃむにゃ…だれ~?」
主「プハァ・・・ !? ウ・・・ウウ・・」
まゆ「あ…う パパ…」
ダダダッ!! ガチャ バタンッ!!
まゆ「パ… パパ…」
豹子「どうした・・? まゆ・・」
まゆ「お姉ちゃん… パパがまた…」
豹子「・・・またか・・・」
まゆ「むにゃむにゃ…だれ~?」
主「プハァ・・・ !? ウ・・・ウウ・・」
まゆ「あ…う パパ…」
ダダダッ!! ガチャ バタンッ!!
まゆ「パ… パパ…」
豹子「どうした・・? まゆ・・」
まゆ「お姉ちゃん… パパがまた…」
豹子「・・・またか・・・」
主「ウ・・ウウウ・・・ ウ・・・」
チュン チュンチュン
月曜日 8時
主「・・・・・・・・・ っ!」
バッ!
主「・・・ よかったぁ・・・」ボサッ
月曜日 8時
主「・・・・・・・・・ っ!」
バッ!
主「・・・ よかったぁ・・・」ボサッ
(あれから二週間近くたとうとしていた・・・
さすがに体に異変が起こってくるのがジワジワ感じる・・・
・・・もう・・・ 二週間学校にも行っていない・・・
さすがに体に異変が起こってくるのがジワジワ感じる・・・
・・・もう・・・ 二週間学校にも行っていない・・・
豹子姉やまゆに何て説明したらいいのかわからず・・・
言っても信じちゃくれないだろう・・・
相談できる相手なんて・・・ 相手なんて・・・)
言っても信じちゃくれないだろう・・・
相談できる相手なんて・・・ 相手なんて・・・)
充『もっしもーしっ!』
主「あ・・主です・・・」
充『おー主くんかーっ! どうしたんだーいっ! 薬切れちゃったのかーっ?』
主「い、いえ・・・ちょっと電話してみただけです・・・」
充『そうかーいっ 可哀相だねーっ
でも自業自得だねこりゃーっ! にゃははははっ!』
主「あの・・もっと強い薬ありませんか・・・?
最近効果が薄いっていうか・・
前は飲んだらすぐ落ちついたんですけど・・今は飲んでもすぐ効かなくて・・」
充『んー・・ないことはないんだけどね~
すっ ・・ごく値段高いよーっ!
今は主くんの出世払いで24時間分のエキス渡してるけどさーっ!』
主「・・いくらですか・・・?」
充『あーちょっと待ってねー ほー ふむふむ・・
あっ! 授業始まるからその話はまたバイト先でーっ! ほいじゃっ!』
ピッ ツー ツー ツー
主「・・・」…ピッ
主「あ・・主です・・・」
充『おー主くんかーっ! どうしたんだーいっ! 薬切れちゃったのかーっ?』
主「い、いえ・・・ちょっと電話してみただけです・・・」
充『そうかーいっ 可哀相だねーっ
でも自業自得だねこりゃーっ! にゃははははっ!』
主「あの・・もっと強い薬ありませんか・・・?
最近効果が薄いっていうか・・
前は飲んだらすぐ落ちついたんですけど・・今は飲んでもすぐ効かなくて・・」
充『んー・・ないことはないんだけどね~
すっ ・・ごく値段高いよーっ!
今は主くんの出世払いで24時間分のエキス渡してるけどさーっ!』
主「・・いくらですか・・・?」
充『あーちょっと待ってねー ほー ふむふむ・・
あっ! 授業始まるからその話はまたバイト先でーっ! ほいじゃっ!』
ピッ ツー ツー ツー
主「・・・」…ピッ
369 名前:SS@幼男やばす[] 投稿日:2008/02/23(土) 23:01:05.51 ID:Yq5CgVQ0
【異世界幼女(税)】 第02話「獣姦寸前」2
【異世界幼女(税)】 第02話「獣姦寸前」2
幼女ショップ・小店 17時
ガーッ
店長「いらっしゃ… ああ主くんか」
主「・・どうも」
店長「今日は休みじゃなかったか?」
主「いえ・・ちょっと充さんに話があって・・・」
店長「あーそうなのか、じゃあ裏部屋で待ってなさい」
主「はい・・・」
店長「いらっしゃ… ああ主くんか」
主「・・どうも」
店長「今日は休みじゃなかったか?」
主「いえ・・ちょっと充さんに話があって・・・」
店長「あーそうなのか、じゃあ裏部屋で待ってなさい」
主「はい・・・」
主「・・・」
(あれから薬を飲みつつもバイトはしている俺
奥のドアに入ろうと何度もしたが・・・鍵がかかってる・・
あの幼女に問い詰めたい・・・何で俺をこんな目に・・・)
奥のドアに入ろうと何度もしたが・・・鍵がかかってる・・
あの幼女に問い詰めたい・・・何で俺をこんな目に・・・)
主「・・・」
(でも・・・なんだろう・・・
こんな目にあってるのに・・・俺はあの幼女に会いたがってる・・・)
こんな目にあってるのに・・・俺はあの幼女に会いたがってる・・・)
バンッ!!
充「やほーっ! おっ!来てた来てた主くーんっ!」
主「充さん・・・」
充「やほーっ! おっ!来てた来てた主くーんっ!」
主「充さん・・・」
充「じゃあこれっ! 新しい幼女エキス24時間分だねっ!」
主「すみません・・いつも・・・」
充「にゃははっ! ちゃんと出世払いなんだし問題ないんだなーっ!」
主「・・・」
充「おやや? 何か言いたそうな顔だね主くんっ
さぁーおねーさんにいってみよーっ!」
主「・・・あの」
充「うんうんっ!」
主「・・いえ、やっぱり何でもないです・・」
充「あやっ そうかい?」
主「はい・・・お疲れ様でした・・」スッ
充「おいっすーっ! おっつかれさまーっ!」
主「すみません・・いつも・・・」
充「にゃははっ! ちゃんと出世払いなんだし問題ないんだなーっ!」
主「・・・」
充「おやや? 何か言いたそうな顔だね主くんっ
さぁーおねーさんにいってみよーっ!」
主「・・・あの」
充「うんうんっ!」
主「・・いえ、やっぱり何でもないです・・」
充「あやっ そうかい?」
主「はい・・・お疲れ様でした・・」スッ
充「おいっすーっ! おっつかれさまーっ!」
主人公・自宅 22時
ガチャン! ガチャチャ ドサッ!
主「ハア・・っ! ハア・・・っ! く クスリ・・・っ!」
カチャ…
まゆ「パ… パパ…」ブルブル
豹子「・・・まゆ・・外に出ているんだ・・」
ガチャン! ガチャチャ ドサッ!
主「ハア・・っ! ハア・・・っ! く クスリ・・・っ!」
カチャ…
まゆ「パ… パパ…」ブルブル
豹子「・・・まゆ・・外に出ているんだ・・」
370 名前:SS@幼男やばす[] 投稿日:2008/02/23(土) 23:03:17.85 ID:Yq5CgVQ0
【異世界幼女(税)】 第02話「獣姦」3
【異世界幼女(税)】 第02話「獣姦」3
主「ハア・・ハア・・クスリ・・クスリぃぃ・・・っ!」
豹子「パパ・・・っ!」
バッ!!
主「ウっ!? ア・・っ!」
豹子「なんだこれは・・一体何の薬だパパ・・・っ!」
主「ウ・・・カエして・・っ! それノまないと・・・ オレ・・っ! ウアア・・っ!」
豹子「気になってはいたが・・・パパ・・
これを飲みだしてから人が変わったようだぞっ!!
一体なにが・・・ っ!?」
ザッ… ザッ… ザッ…
主「カエして・・・ オレの・・・ カエして・・・」
豹子「・・・くっ! 見損なったぞパパ・・・
学校にも行かず・・そんな年でヤクに手を出していたなんて・・・っ!」
主「ウウ・・ち チガ う・・・ウ・・」
豹子「こんなものに頼るなっ!!」
ガチャーンッ!!
主「ア・・・ ウアアア・・アアっ!? アアアアアっ!!?」
豹子「パパっ! 目を覚ませっ! そんなものに負けるパパじゃ・・な・・・」
主「ウアアア・・っ!! アアアアア!!! ウギャヤヤヤヤアアウウアアアアア!!!」
バキ バキバキ! バキ! バキッ!
豹子「あ・・・ああ・・・あ・・・」
豹子「パパ・・・っ!」
バッ!!
主「ウっ!? ア・・っ!」
豹子「なんだこれは・・一体何の薬だパパ・・・っ!」
主「ウ・・・カエして・・っ! それノまないと・・・ オレ・・っ! ウアア・・っ!」
豹子「気になってはいたが・・・パパ・・
これを飲みだしてから人が変わったようだぞっ!!
一体なにが・・・ っ!?」
ザッ… ザッ… ザッ…
主「カエして・・・ オレの・・・ カエして・・・」
豹子「・・・くっ! 見損なったぞパパ・・・
学校にも行かず・・そんな年でヤクに手を出していたなんて・・・っ!」
主「ウウ・・ち チガ う・・・ウ・・」
豹子「こんなものに頼るなっ!!」
ガチャーンッ!!
主「ア・・・ ウアアア・・アアっ!? アアアアアっ!!?」
豹子「パパっ! 目を覚ませっ! そんなものに負けるパパじゃ・・な・・・」
主「ウアアア・・っ!! アアアアア!!! ウギャヤヤヤヤアアウウアアアアア!!!」
バキ バキバキ! バキ! バキッ!
豹子「あ・・・ああ・・・あ・・・」
怪主「ウウウ・・・」ギロッ ザッ ザッ ザッ
豹子「あ・・・ ぬ し・・・」
怪主「グルアアアアッ!!!」バッ!!
豹子「ぬ・・」フラッ… バタッ
ガチャ!!
まゆ「パパっ!!」
怪主「ッ!?」
まゆ「あ… …っ!」
豹子「あ・・・ ぬ し・・・」
怪主「グルアアアアッ!!!」バッ!!
豹子「ぬ・・」フラッ… バタッ
ガチャ!!
まゆ「パパっ!!」
怪主「ッ!?」
まゆ「あ… …っ!」
「いやああああああああああああああああああああああああっ!!!」
第02話 終
371 名前:SS@幼男やばす[] 投稿日:2008/02/23(土) 23:05:43.09 ID:Yq5CgVQ0
【異世界幼女(税)】 第03話(全10話)「再会」1
【異世界幼女(税)】 第03話(全10話)「再会」1
公園・木々の下 金曜日 23時
怪主「ウウ・・・ウウウ・・・」
――――――――――――――――――――――――――――――
まゆ「あ… ああ…あ…」
怪主「ウウ・・・ア・・・マ マ・・ユ・・・」スッ
まゆ「っ!? いやあああっ!! 来ないでぇ――っ!!」
怪主「!? ア・・・ウ・・ア・・・ ウアアアアアアッ!!」バッ!
ダダダダダダダ!!
――――――――――――――――――――――――――――――
まゆ「あ… ああ…あ…」
怪主「ウウ・・・ア・・・マ マ・・ユ・・・」スッ
まゆ「っ!? いやあああっ!! 来ないでぇ――っ!!」
怪主「!? ア・・・ウ・・ア・・・ ウアアアアアアッ!!」バッ!
ダダダダダダダ!!
――――――――――――――――――――――――――――――
怪主「ウウ・・・モウ・・モドレ、ナイノ・・? ネエ・・サン・・・マ・・ユ・・・」
『…ありえな―――いっ!!』
怪主「っ!? ウ・・・」
『目の前に標的がいたのに――っ!!どうして襲わなかったのよこのボケナスっ!!』
怪主「ア・・・ウ・・・ カ・・・ カゾ・・・ク・・・」
『想定外!! 完っ全に想定外よっ!! あーもームカツクーっ!!』
怪主「ウウ・・・ ダ・・・ ダ・・レ・・・」
『うるさいっ! 喋るなアホタレっ!! さっさと戻ってこいこの役立たず――っ!!』
怪主「ウ・・・ウウ・・ウ」
ザッ ザッ ザッ
『目の前に標的がいたのに――っ!!どうして襲わなかったのよこのボケナスっ!!』
怪主「ア・・・ウ・・・ カ・・・ カゾ・・・ク・・・」
『想定外!! 完っ全に想定外よっ!! あーもームカツクーっ!!』
怪主「ウウ・・・ ダ・・・ ダ・・レ・・・」
『うるさいっ! 喋るなアホタレっ!! さっさと戻ってこいこの役立たず――っ!!』
怪主「ウ・・・ウウ・・ウ」
ザッ ザッ ザッ
幼女ショップ・小店前
怪主「ウ・・・ウウ・・・」ボー
『…ンンンンンちょっとっ! 何ぼけーっとしてんのよ――っ!!
さっさと中に入れドジ――っ!!』
怪主「ウウ・・・」キョロキョロ
『ぁああンもぉおお――っ窓ぶっ壊してでも中入りなさいよトロイんだからぁ――っ!!』
怪主「ウウ・・(汗)」
『…ンンンンンちょっとっ! 何ぼけーっとしてんのよ――っ!!
さっさと中に入れドジ――っ!!』
怪主「ウウ・・・」キョロキョロ
『ぁああンもぉおお――っ窓ぶっ壊してでも中入りなさいよトロイんだからぁ――っ!!』
怪主「ウウ・・(汗)」
372 名前:SS@幼男やばす[] 投稿日:2008/02/23(土) 23:08:19.38 ID:Yq5CgVQ0
【異世界幼女(税)】 第03話「再会」2
【異世界幼女(税)】 第03話「再会」2
幼女ショップ・??? 土曜日 0時
ガチャ キイイ…
怪主「ウウ・・・」
シヴァ「このアホっ! 来るの遅すぎっ!! 早くこっちこいバカっ!」
怪主「ウ・・ウ・・・」
ザッ ザッ ザッ…
シヴァ「顔っ!」
怪主「ウウ・・・?」
シヴァ「顔よかぁーおっ!! よく見せなさいって言ってるのっ!!
今のでわかりなさいよこの低脳っ!!」
スッ
シヴァ「…ふむふむ …ほ~ …なるほどなるほど」
怪主「・・?」
シヴァ「…ギリギリ合格 っと
じゃあちょっとこのカプセルから出してよ ほらっ!」
怪主「ウガ・・?」
シヴァ「もー早くしなさいってばーっ!!
パンチして叩き壊すのよパンチぃ――っ!!」シュババ!
怪主「ウ・・・ ガ・・ア・・ア・・っ!!」バッ!!
ガシャ―――ン!!
シヴァ「…っわ っぷ… んもぉー危ないでしょうが――っ!!
刺さったらどう責任とんのよこのクズ―――っ!!」
怪主「ウウウ・・(汗)」
シヴァ「まー初日だし別にいいわよ ったくっ!
ほらっ! もっとしゃがんでっ! さっさと顔こっちに向けるのっ!!」
怪主「・・?」スッ
シヴァ「どうせこのままじゃまともに会話できないんだから…」スッ
怪主「ウウ・・・」
シヴァ「このアホっ! 来るの遅すぎっ!! 早くこっちこいバカっ!」
怪主「ウ・・ウ・・・」
ザッ ザッ ザッ…
シヴァ「顔っ!」
怪主「ウウ・・・?」
シヴァ「顔よかぁーおっ!! よく見せなさいって言ってるのっ!!
今のでわかりなさいよこの低脳っ!!」
スッ
シヴァ「…ふむふむ …ほ~ …なるほどなるほど」
怪主「・・?」
シヴァ「…ギリギリ合格 っと
じゃあちょっとこのカプセルから出してよ ほらっ!」
怪主「ウガ・・?」
シヴァ「もー早くしなさいってばーっ!!
パンチして叩き壊すのよパンチぃ――っ!!」シュババ!
怪主「ウ・・・ ガ・・ア・・ア・・っ!!」バッ!!
ガシャ―――ン!!
シヴァ「…っわ っぷ… んもぉー危ないでしょうが――っ!!
刺さったらどう責任とんのよこのクズ―――っ!!」
怪主「ウウウ・・(汗)」
シヴァ「まー初日だし別にいいわよ ったくっ!
ほらっ! もっとしゃがんでっ! さっさと顔こっちに向けるのっ!!」
怪主「・・?」スッ
シヴァ「どうせこのままじゃまともに会話できないんだから…」スッ
…チュ
怪主「!!?」
怪主「!!?」
373 名前:SS@幼男やばす[] 投稿日:2008/02/23(土) 23:12:36.87 ID:Yq5CgVQ0
【異世界幼女(税)】 第03話「再会」3
【異世界幼女(税)】 第03話「再会」3
怪主「…!!?…」ビクッ ビクンッ
シヴァ「…」
スッ
シヴァ「…ぷぁ …うへ~まず…」
ビクンッ ビクッ ビクンッ
シヴァ「…んもーいつまで痙攣してんのよっ!! さっさと起きろバカっ!!」
バッ!!
主「黙って聞いてたらさっきからあああああっ!! ・・・あ、あれ・・?」
シヴァ「元に戻した恩人にむかって喧々しないでよクズ、童貞~」
主「ぬわああああにいいいいいっ!!?
事の発端はおまえだろおおおおおおがああああああっ!!!」
シヴァ「あーもーうるさいっ!! 黙れっ!! 今度叫んだら
また怪物に戻すんだからっ!! ちゃんとシヴァって呼びなさいっ!! いい!?」
主「ぐ・・っ!? くそ・・・何なんだよ・・・
おま・・ ・・シヴァか何だか知らないけどさ・・・何で幼女にこんな・・」
シヴァ「キミが知る必要なしっ!
ほら、ここから出るのっ!! さっさと起き上がりなさいよ低脳っ!」
主「ぐ・・っ! く・・お前・・・店長にここで飼われてたんじゃないのかよ・・?
勝手に外なんか出たりしたら・・」
シヴァ「はあっ!? 誰が飼われてるですってーっ!?」
主「え・・? いや・・・」スッ
シヴァ「勘違いも甚だしいわねっ!! 私があの男を飼ってたのよっ!!」
主「はああっ!?」
シヴァ「ったく! 本当は幼女を飼うのが夢だった・・・とかなんとか
ほざいてずっと私をこんな所に閉じ込めたのよあのアホっ!!
あーもーこのカプセルいらつく――っ!!」ゲシゲシッ
主「あの店長・・変態だったんだ・・・
・・・え・・? じゃあ・・・これから・・どうすん・・だ・・・?」
シヴァ「そんなの決まってるじゃないっ!
もう人間が幼女を飼う時代なんてカビが生える程に古いわっ!!
それにキミはもう私に逆らえない… どこにも逃げられない…
だからいっぱいコキ使ってやるんだからっ!! ほーほっほっほー」
主「ん・・んなアホな・・・」
シヴァ「…」
スッ
シヴァ「…ぷぁ …うへ~まず…」
ビクンッ ビクッ ビクンッ
シヴァ「…んもーいつまで痙攣してんのよっ!! さっさと起きろバカっ!!」
バッ!!
主「黙って聞いてたらさっきからあああああっ!! ・・・あ、あれ・・?」
シヴァ「元に戻した恩人にむかって喧々しないでよクズ、童貞~」
主「ぬわああああにいいいいいっ!!?
事の発端はおまえだろおおおおおおがああああああっ!!!」
シヴァ「あーもーうるさいっ!! 黙れっ!! 今度叫んだら
また怪物に戻すんだからっ!! ちゃんとシヴァって呼びなさいっ!! いい!?」
主「ぐ・・っ!? くそ・・・何なんだよ・・・
おま・・ ・・シヴァか何だか知らないけどさ・・・何で幼女にこんな・・」
シヴァ「キミが知る必要なしっ!
ほら、ここから出るのっ!! さっさと起き上がりなさいよ低脳っ!」
主「ぐ・・っ! く・・お前・・・店長にここで飼われてたんじゃないのかよ・・?
勝手に外なんか出たりしたら・・」
シヴァ「はあっ!? 誰が飼われてるですってーっ!?」
主「え・・? いや・・・」スッ
シヴァ「勘違いも甚だしいわねっ!! 私があの男を飼ってたのよっ!!」
主「はああっ!?」
シヴァ「ったく! 本当は幼女を飼うのが夢だった・・・とかなんとか
ほざいてずっと私をこんな所に閉じ込めたのよあのアホっ!!
あーもーこのカプセルいらつく――っ!!」ゲシゲシッ
主「あの店長・・変態だったんだ・・・
・・・え・・? じゃあ・・・これから・・どうすん・・だ・・・?」
シヴァ「そんなの決まってるじゃないっ!
もう人間が幼女を飼う時代なんてカビが生える程に古いわっ!!
それにキミはもう私に逆らえない… どこにも逃げられない…
だからいっぱいコキ使ってやるんだからっ!! ほーほっほっほー」
主「ん・・んなアホな・・・」
第3話 終
374 名前:SS@幼男やばす[] 投稿日:2008/02/23(土) 23:15:33.07 ID:Yq5CgVQ0
【異世界幼女(税)】 第04話(全10話)「賛成する者、拒む者」1
【異世界幼女(税)】 第04話(全10話)「賛成する者、拒む者」1
主人公・自宅前 1時 土曜日
主「・・・(どんな面して帰りゃいいんだ・・)」
シヴァ「ちょっとっ! 眠たいんだからさっさと中に入りなさいよドジっ!」
主「シィ―――ッ!! このマンション幼女禁止なんだよ・・っ!
デカい声だすな・・っ!!
でもあんな姿見られて・・・とてもじゃないけど帰りづらいっていうかさ・・」
ガチャ
シヴァ「♪~」
主「お、おいっマジでやめてっ! ちょっとっ!」
シヴァ「おじゃましま~すっ!!」
主「うわああっああっ・・!」
ガチャ!
豹子「・・っ! パパ・・っ!」
主「あ・・・う・・」
ダダダダダッ ガバッ!
主「・・っ!?」
豹子「帰ってきてくれたんだな・・・ ・・よかった・・・」
主「ね・・姉さん・・・」
豹子「・・・まゆから全部聞いたよ・・」
主「まゆ、から・・・?」
スッ
まゆ「…お帰りなさい パパ」
主「ま、まゆ・・」
まゆ「…エヘッ まゆゆ見破ったもーんっ! パパ変装してたんだよねー
お姉ちゃんやまゆゆを驚かそうとしてっ!」
主「え・・・?」
豹子「まゆも心配してずっと起きてくれてたんだ・・
それに・・薬をよく見たらただの風薬って書いてあったんだな・・
すまない・・・だめだな、私は・・」
まゆ「まゆゆ驚きすぎちゃった…っ! パパごめんなさーいっ!」
主「え・・あ・・ あの・・・」
シヴァ「ふぁ~あ~あ… マヌケな家族だことー」
豹子「? ・・主・・この幼女は?」
主「あ・・いや・・・こいつは・・その・・」
シヴァ「ちょっとっ! キミの部屋はどこにあるのよっ!
眠いんだからグズグズしないでさっさと案内しなさいよっ!!」
主「う・・はいはい・・」
まゆ「…」
シヴァ「ちょっとっ! 眠たいんだからさっさと中に入りなさいよドジっ!」
主「シィ―――ッ!! このマンション幼女禁止なんだよ・・っ!
デカい声だすな・・っ!!
でもあんな姿見られて・・・とてもじゃないけど帰りづらいっていうかさ・・」
ガチャ
シヴァ「♪~」
主「お、おいっマジでやめてっ! ちょっとっ!」
シヴァ「おじゃましま~すっ!!」
主「うわああっああっ・・!」
ガチャ!
豹子「・・っ! パパ・・っ!」
主「あ・・・う・・」
ダダダダダッ ガバッ!
主「・・っ!?」
豹子「帰ってきてくれたんだな・・・ ・・よかった・・・」
主「ね・・姉さん・・・」
豹子「・・・まゆから全部聞いたよ・・」
主「まゆ、から・・・?」
スッ
まゆ「…お帰りなさい パパ」
主「ま、まゆ・・」
まゆ「…エヘッ まゆゆ見破ったもーんっ! パパ変装してたんだよねー
お姉ちゃんやまゆゆを驚かそうとしてっ!」
主「え・・・?」
豹子「まゆも心配してずっと起きてくれてたんだ・・
それに・・薬をよく見たらただの風薬って書いてあったんだな・・
すまない・・・だめだな、私は・・」
まゆ「まゆゆ驚きすぎちゃった…っ! パパごめんなさーいっ!」
主「え・・あ・・ あの・・・」
シヴァ「ふぁ~あ~あ… マヌケな家族だことー」
豹子「? ・・主・・この幼女は?」
主「あ・・いや・・・こいつは・・その・・」
シヴァ「ちょっとっ! キミの部屋はどこにあるのよっ!
眠いんだからグズグズしないでさっさと案内しなさいよっ!!」
主「う・・はいはい・・」
まゆ「…」
375 名前:SS@幼男やばす[] 投稿日:2008/02/23(土) 23:18:26.97 ID:Yq5CgVQ0
【異世界幼女(税)】 第04話「賛成する者、拒む者」2
【異世界幼女(税)】 第04話「賛成する者、拒む者」2
主人公・自宅 2時
豹子「異世界幼女?」
主「お願いだから真面目に聞いてほしいんだ・・・
まゆはああ言ってたけど・・姉さんが見た俺の姿は幻なんかじゃない・・」
豹子「え・・・?」
主「幼女ショップの地下で・・シヴァを見つけたんだ・・・
目を合わせた瞬間・・・変な怪物の姿がいっぱい見えて・・その中に俺がいた・・」
豹子「・・・」
主「あの薬も怪物化を抑える薬で・・バイトの先輩からもらったものだったんだ・・
5時間ごとに・・・また、あんな姿に・・・」
豹子「・・あれを目の前にして・・・今更嘘だとは思えんな」
主「姉さん・・」
スッ
豹子「あの幼女が何者だとかそんな事はもういい・・
帰ってきてくれてありがとう・・主」
主「・・うん」
主「お願いだから真面目に聞いてほしいんだ・・・
まゆはああ言ってたけど・・姉さんが見た俺の姿は幻なんかじゃない・・」
豹子「え・・・?」
主「幼女ショップの地下で・・シヴァを見つけたんだ・・・
目を合わせた瞬間・・・変な怪物の姿がいっぱい見えて・・その中に俺がいた・・」
豹子「・・・」
主「あの薬も怪物化を抑える薬で・・バイトの先輩からもらったものだったんだ・・
5時間ごとに・・・また、あんな姿に・・・」
豹子「・・あれを目の前にして・・・今更嘘だとは思えんな」
主「姉さん・・」
スッ
豹子「あの幼女が何者だとかそんな事はもういい・・
帰ってきてくれてありがとう・・主」
主「・・うん」
まゆ「………」
主人公・自宅 土曜日 5時
グー グー
バシバシバシバシバシバシバシ
主「んあっいてっ!いてっ! ななななんだぁっ!?」
シヴァ「くぉらぁ――っ!! いつまで寝てんのよーっ!!
さっさと散歩連れてけバカぁーっ!」バシバシッ
主「さ、散歩っ? 散歩って?」
シヴァ「いいから私の言うこと聞けーっ!
早くおーきーなーさーいぃ―――っ!!」バシバシッ
主「・・勘弁してくださいよ・・・」
グー グー
バシバシバシバシバシバシバシ
主「んあっいてっ!いてっ! ななななんだぁっ!?」
シヴァ「くぉらぁ――っ!! いつまで寝てんのよーっ!!
さっさと散歩連れてけバカぁーっ!」バシバシッ
主「さ、散歩っ? 散歩って?」
シヴァ「いいから私の言うこと聞けーっ!
早くおーきーなーさーいぃ―――っ!!」バシバシッ
主「・・勘弁してくださいよ・・・」
376 名前:SS@幼男やばす[] 投稿日:2008/02/23(土) 23:22:09.59 ID:Yq5CgVQ0
【異世界幼女(税)】 第04話「賛成する者、拒む者」3
【異世界幼女(税)】 第04話「賛成する者、拒む者」3
近所の公園 6時
主「ふわあぁああぁ・・ ねむ・・・」
シヴァ「もーいつまで寝ボケてんのよアホっ!!
さっさと私を楽しませなさいっ!!」
主「そ、そんなこと急に言われたって・・」
シヴァ「はあっ!? キミ全然つまんないっ! 役立たずっ!!」
主「だって俺インドア派だしな・・・
幼女用どころか人間用の遊び道具すら持ってないから・・」
シヴァ「あーもーほんとつまんなーいっ!!
じゃもういいわよっ!! ふんだっ!」スタスタ
主「・・・はあ・・ ん?おい、そういえば5時間以上たってるよな・・
・・怪物化してないぞ・・・?」
シヴァ「何よ今更… 昨日私が何したかもう忘れてんの!?」
主「昨日・・? ・・・あっ あのキス・・」
シヴァ「はあっ!? き、キスとかそんな大袈裟なもんじゃないわよっ!
怪物化になるのを一時的に抑えるだけの儀式よぎーしーきっ!」
主「儀式、ね・・」ニヤリ
シヴァ「う… あ、怪物に戻そ」
主「ごめんなさい・・」
シヴァ「ふんっ! わかればいいのよこのスカタン」
主「(くっそおおおお・・・っ!)」
シヴァ「おしっこしたいけどいい場所ないもんねー」
主「今日はウチで我慢しろよ・・今日幼女用トイレシートも買ってくるし」
シヴァ「誰が人間用でおしっこすんのよっ! …そうねー …ここでいいわ」チョン
主「・・・ほぇ?」
シヴァ「さっさと口開けなさいよっ」グリグリ
主「・・おい・・いくら俺が幼女好きでもそこまでマニアックじゃねーぞ・・」
シヴァ「あっそー じゃあいいわーさよならチェリーボーイ」
主「いや・・っ! でもそれはほんとマジでお願い勘弁してっ!!
そんな不味いもん飲めませんですハイっ!!」ペコペコッ!
シヴァ「…」ブチッ
シヴァ「もーいつまで寝ボケてんのよアホっ!!
さっさと私を楽しませなさいっ!!」
主「そ、そんなこと急に言われたって・・」
シヴァ「はあっ!? キミ全然つまんないっ! 役立たずっ!!」
主「だって俺インドア派だしな・・・
幼女用どころか人間用の遊び道具すら持ってないから・・」
シヴァ「あーもーほんとつまんなーいっ!!
じゃもういいわよっ!! ふんだっ!」スタスタ
主「・・・はあ・・ ん?おい、そういえば5時間以上たってるよな・・
・・怪物化してないぞ・・・?」
シヴァ「何よ今更… 昨日私が何したかもう忘れてんの!?」
主「昨日・・? ・・・あっ あのキス・・」
シヴァ「はあっ!? き、キスとかそんな大袈裟なもんじゃないわよっ!
怪物化になるのを一時的に抑えるだけの儀式よぎーしーきっ!」
主「儀式、ね・・」ニヤリ
シヴァ「う… あ、怪物に戻そ」
主「ごめんなさい・・」
シヴァ「ふんっ! わかればいいのよこのスカタン」
主「(くっそおおおお・・・っ!)」
シヴァ「おしっこしたいけどいい場所ないもんねー」
主「今日はウチで我慢しろよ・・今日幼女用トイレシートも買ってくるし」
シヴァ「誰が人間用でおしっこすんのよっ! …そうねー …ここでいいわ」チョン
主「・・・ほぇ?」
シヴァ「さっさと口開けなさいよっ」グリグリ
主「・・おい・・いくら俺が幼女好きでもそこまでマニアックじゃねーぞ・・」
シヴァ「あっそー じゃあいいわーさよならチェリーボーイ」
主「いや・・っ! でもそれはほんとマジでお願い勘弁してっ!!
そんな不味いもん飲めませんですハイっ!!」ペコペコッ!
シヴァ「…」ブチッ
怪主「ウガアアアアアアアアアアアアアアアア―――――ッ!!!」
377 名前:SS@幼男やばす[] 投稿日:2008/02/23(土) 23:25:42.53 ID:Yq5CgVQ0
【異世界幼女(税)】 第04話「賛成する者、拒む者」4
【異世界幼女(税)】 第04話「賛成する者、拒む者」4
主人公・自宅 8時
ガチャ!
シヴァ「ただーいまーっ!」
主「うう・・・グスッ・・ううう~・・」
豹子「おかえりシヴァ、パパ・・・
? どうしたパパ、何故泣いてる・・・男がそう簡単に泣くもんじゃないっ!」
主「うう~・・」
シヴァ「豹子っ! 朝ご飯はっ!?」
主「呼び捨てにすんな」
豹子「ふふ… できてるぞ」
ガチャ!
シヴァ「ただーいまーっ!」
主「うう・・・グスッ・・ううう~・・」
豹子「おかえりシヴァ、パパ・・・
? どうしたパパ、何故泣いてる・・・男がそう簡単に泣くもんじゃないっ!」
主「うう~・・」
シヴァ「豹子っ! 朝ご飯はっ!?」
主「呼び捨てにすんな」
豹子「ふふ… できてるぞ」
シヴァ「いただきまーすっ!」
主「ちょっと待て・・何でお前が人間用の飯食ってんだ・・・?
お前は幼女まっしぐらで充分だろ?・・まだ買ってないけど・・」
シヴァ「キミってほんっと嫌な奴っ!」パクパク
主「お前に言われたかねーよ」モグモグ
豹子「仲がいいな・・楽しそうで何よりだ」
主・シヴァ「全然」
ガラーッ
まゆ「…」
豹子「おはよう、まゆ 今日は早いな」
主「まゆ、ほら隣おいで」
まゆ「う…ううん …今日はお姉ちゃんの隣に座る…」スッ
豹子「珍しいな いつも決まって主の隣なのに」
シヴァ「小学二年生はお年頃ってことよっ!」パクパク
主「うるさい」モグモグ
まゆ「…」
豹子「・・? まゆ?」
まゆ「っ! ううんっ何でもないよーっ! いただきまーすっ!」
主「ちょっと待て・・何でお前が人間用の飯食ってんだ・・・?
お前は幼女まっしぐらで充分だろ?・・まだ買ってないけど・・」
シヴァ「キミってほんっと嫌な奴っ!」パクパク
主「お前に言われたかねーよ」モグモグ
豹子「仲がいいな・・楽しそうで何よりだ」
主・シヴァ「全然」
ガラーッ
まゆ「…」
豹子「おはよう、まゆ 今日は早いな」
主「まゆ、ほら隣おいで」
まゆ「う…ううん …今日はお姉ちゃんの隣に座る…」スッ
豹子「珍しいな いつも決まって主の隣なのに」
シヴァ「小学二年生はお年頃ってことよっ!」パクパク
主「うるさい」モグモグ
まゆ「…」
豹子「・・? まゆ?」
まゆ「っ! ううんっ何でもないよーっ! いただきまーすっ!」
主人公・自宅 13時
ザアア―――――――――――――――ゴロゴロゴロ
主「zzz・・・zz・・zzzz・・・」
…カチャ
まゆ「…」
スタ…スタ… スタ…
まゆ「…」
主「zzz・・・」
まゆ「…」
…ジャキ!
まゆ「っ!」バッ!!
シヴァ「家族を… 刺すんだ…?」
まゆ「っ…!!?」
ザアア―――――――――――――――
ザアア―――――――――――――――ゴロゴロゴロ
主「zzz・・・zz・・zzzz・・・」
…カチャ
まゆ「…」
スタ…スタ… スタ…
まゆ「…」
主「zzz・・・」
まゆ「…」
…ジャキ!
まゆ「っ!」バッ!!
シヴァ「家族を… 刺すんだ…?」
まゆ「っ…!!?」
ザアア―――――――――――――――
第4話 終
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