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実は言ってない台詞

登録日:2016/04/11 Mon 19:15:00
更新日:2026/08/22 Sat 21:21:22NEW!
所要時間:約 155 分で読めます




偉人と言えば、名言である。
伝記や歴史番組などで目にした偉人たちの名言を、座右の銘としている人も多いだろう。

だが中には、実は本人はそんな事を言っていないという事例もかなりある。
その内実は大きく分けて
  • そもそも作り話
  • 他人の名言が別人のものとされた
  • 言ったことは言ったが、意味が違う
といったところである。
現代の人物の場合、都市伝説となる事もある。

本項ではこれらに当てはまる台詞を解説していく。
架空人物のものについてはこちらを参照。

なお、一冊丸々他人が偉人名義で書いた本などは偽書の項目で。
また、ある人物の画像に勝手に台詞を書き加えたのが広まった例はコラ画像の項目で。




「実は言ってない台詞」の例

そもそも作り話だった







他人の発言が別人のものにされた



言ったことは言ったが、意味が違う



間違って覚えられた


誰が言ったかわからない


意訳により原文から意味合いが変わってしまった


元々存在しなかったが、後に本人が発するなどして「嘘から出た真」になった


実は言っていた台詞



余談

これらの言葉を偉人が言ったというのは創作に過ぎないにしても、それが名言として語り伝えられてきたのは、その言葉の力とその偉人の魅力の賜物に他ならない。
そういう側面は忘れてはならないだろう。
一番最初の言葉にどこか間違いがあったとしても、そこからの全ては紛れもなく本物であるのだから。

ただし、そうした「言葉の重さ」に適当に乗っかろうとした結果、時として赤っ恥をかく事になるのはそれを言う側である。
なのでやっぱり言った言わないも大事な事なのだ。主に我々の面子の為に。

また、中には当該偉人の負の側面などを象徴するエピソードとしてこうした名言───いや迷言が扱われるケースもある。
しかし、これらは後世やマスコミ、ネット民の印象操作等によって、正しい意図ではなく、捻じ曲げられて伝わってしまうケースも後を絶たない。

好意的な文脈で取り上げられる名言であれば、本人も「まあいいか」という大人の対応をしてくれる場合はあるかもしれない。
だが、「何がセーフで何がアウトか」を実際に判断するのは、我々ではなく「言った事にされた方」であるという事を肝に銘じておこう。


追記・修正は名言を正確に残してからお願いします。

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最終更新:2026年08月22日 21:21

*1 映画『劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間』に由来するネタで、こちらは「ダーウィン本人の扱いだが、そもそも創作物」というパターン。本編ではこの後「ありがとう、タケル君」と主人公の天空寺タケルに礼を言って終わる。

*2 破壊の儀式としていくつかの都市に塩が撒かれたことは記述があるらしいが、カルタゴであるかは明言されていないし、実利的な破壊活動というよりは800年以上前の儀式になぞらえて勝利・征服をアピールしたという意味合いの方が強いと思われる。

*3 少なくとも大山が特攻兵だとか、過去にチンピラを殺しその妻子に罪を償うために一年間農作業をしていたとか、馬殺しを名乗る空手家と100人抜きをやったとか言うのは確実に嘘である。

*4 少女漫画「上杉くんは女の子をやめたい」でもこの台詞が引用されているが、発言主は「昔の文豪」となっており少なくとも夏目漱石の発言と断定されていない。

*5 なお終結間際の1945年7月の庶民院総選挙で、与党の保守党が労働党に敗北したことで辞任を余儀なくされている。

*6 本人の著書『第二次大戦回顧録』からの引用とされることもあるが、原文にそのようなくだりはない。

*7 「自国の要求を『無理難題』と表現している」「政府の外交姿勢の話のはずなのに一貫して表記が『日本人』」「日本語の微妙な言い回しがやけに正確」など。

*8 さらに言えば出走できるのは牡馬か牝馬のみで、騙馬(簡単に言うと去勢した牡馬)は出走できない。一応、過去には出走が認められていた時期もあった。

*9 ここから選挙に行かないことを「寝る」と称するネットスラングが生まれて、現在でも使われている。

*10 噂では「こんなことして楽して儲かる」的な動画作成の情報商材が出回ったという話だが、残念ながら証拠がない。

*11 手塚の没年が1989年、尾田の漫画家デビュー年が1997年なのでどうやっても年代が合わない

*12 ネタが過激化して先鋭的になりすぎた、外的要因でコミュニティが成立しなくなった、逆に古参が暴走を始めたなど。具体例として、一度崩壊寸前までいったアンサイクロペディアはこれが全て当てはまっている。

*13 セブン&アイ・ホールディングス役員。

*14 実際に起きた問題点で挙げれば「富の再分配を行うのも人間なので、ここに汚職や不正が入り込む余地が残る。また実際に入り込んだ場合には被害が拡大しやすい」、「基本システムの都合上競争原理がほとんど働かないので、資本主義の国との競争状態になると大幅な不利が発生する」など。もっとも、これに関しては資本主義の方にも「池上が言った意味合いでの『理想』」な部分も存在することには留意。

*15 これも現代の日本では共産主義思想が違法ではない(今は廃止されているようだが、冷戦期は欧米圏だと明確に法で禁じていた時期があった)以上、おかしくはあるが。

*16 なお、トレードで移籍されてきた松永は移籍年では故障するなど期待されていた程の優れた成績は残せておらず、またトレードの相手となった野田浩司はその年に最多勝を獲得、翌年以降は優勝に貢献したり1試合19奪三振の日本記録を達成したりとオリックス・ブルーウェーブで活躍していた。そんな状況の中で1年で阪神を出ていった松永に対して、発言に関係なく悪感情を持っているという阪神ファンの存在は現在でも少なからず見当たる。

*17 ゴールドシップ号の馬主。ベアリング製造メーカー創業者。

*18 ダイワスカーレット号の馬主。実業家。

*19 タニノギムレット号及びウオッカ号などの馬主で実業家の谷水雄三。なおかつてはカントリー牧場を経営するオーナーブリーダー(馬主兼生産者)でもあったが、カントリー牧場は2012年を以って解散し、馬主業も2022年6月を以って事実上撤退した。

*20 どちらも茂行氏の父で実業家・馬主であった西山正行氏の所有馬(セイウンスカイ号は後に名義を西山牧場名義に変更)の持ち馬であり、正行氏の死後にその権利を引き継いだ。

*21 実業家・馬主(オーナーブリーダー)で、ニシノデイジー号などの馬主でもある。ちなみにウマ娘プロジェクトに好意的な姿勢を取っていることでも知られ、娘さんもウマ娘トレーナーである。

*22 このためか、ギャグ系の二次創作ではダイワスカーレットが「(賢さが足りないので)ひらがなでしか喋れない」、さらには「率直に言ってもバカ」「見ようによってはウオッカよりよっぽど単純で子供っぽい」といった性格にアレンジされているものがみられる。

*23 ただ、この件は否定時に宮﨑は照れ笑いを浮かべていたとのことで、シャイさからの照れ隠しによる発言である可能性も存在する。

*24 厳密に言うと、コピペの原型となった書き込みを改変して現在の形にした人物。

*25 実際にアニメのレギュラーキャラには、そもそも人型ではないキャラと「明らかにデデデ大王以上に高頭身ではない人型キャラクター」しかいない。テレビ通話の画面をトリミングして普通の人型体形っぽく見せていたやつはいたが……

*26 「当時アシだったむぎわらしんたろう先生に翼竜の作画を頼む→描く→先生が一瞥したら直後に「そこの関節はそれだと間違ってるよ」と怒られてしまった」など。

*27 一時期、多数のコメント欄にてのび太を副主人公にするよう要請する意見が立て続けに書かれていた。

*28 『野比のび太』の記事より。なお同サイトは著名なUGC百科事典の中ではトップクラスに運営が放任主義となっており、これといった編集ルールがほとんど存在しないため、出典を伴ったファクトチェックが入念に行われるケースはかなり珍しい。なぜこのサイトで記述したのかは不明。

*29 「『幽☆遊☆白書』末期にストレス解消のため一人で書いた」などの発言は明確にソースがあるが、『HUNTER✕HUNTER』でもアシスタントを雇っていないというソースは存在しない。それどころか同作のコミックスではアシスタントとのお絵かき企画が掲載され、作中でもそれと同じ画風のモブが確認できる。また、王位継承戦突入後に『ジャンプ流』で取り上げられた際には、5人ほどのスタッフが確認されている。

*30 実際にフォウ・ムラサメは『TVシリーズ版』から交代しており、以降、ゲーム作品でもTV版の島津冴子(『GvsGNEXT』など)と劇場版三部作のゆかな(『Gジェネ』のうち封切り後の作品など)とがフォウのキャストとして混在している

*31 東映側も氏が「連絡をとって了承を得た」のを言及している。一説にはここで「こちら側もロボコップネタを1作作らせてほしい」にOKが出た結果が『機動刑事ジバン』とされるが、これはソース不明。

*32 一応ゴルスタのサービスインが2016年に対して全話DVDの初回の発売が2004年であること、東映チャンネルでの放映が2014~2015年にあったことから、実際に高校生だったとしても知っている可能性は十分ある作品なの自体はウソではないが。

*33 ルーデルの著書を参考にした面はある模様。

*34 日本ではパン屋で売られている事もあるためパン扱いだが、フランスでは菓子パンなどの甘いパンはお菓子として扱われる。

*35 なお、ルソーの自伝が出版されたのは彼の死後であり、その頃のマリーの年齢は20代半ば。

*36 一方のマリーは、王家の味方を厳格な君主主義者だけに限定する傾向があった。彼女は民主制や近代的憲法を「唾棄すべき作品」と呼び、革命家を、さらには君主制をどうにか守ろうとする立憲君主主義者さえをも一まとめに「過激派」と呼んでいた。マリー曰くフランスは「唯一の指導者」に統治される君主国であり、「過激派」を倒すために実家オーストリアや諸外国に軍派遣を頼んでいた。彼女を処刑する理由は「機密情報の国外への漏洩」と宣告された。ただし、「首飾り事件」を含む多数の冤罪も押しつけられていた。

*37 王妃であるにもかかわらず子供たちのために家庭菜園や農園で食材を賄い、子供たちのおもちゃですら自作するなど。しかし経済政策は理解できておらず、財政問題解決にはならなかった。

*38 要約すると「ひどい事だと思うが、軍人である以上命令に従わないわけにはいかなかった。なぜ上の命令に従っただけで有罪になるのか」(実際には戦後にイスラエルで裁判にかけられ、死刑判決が確定)。また、この際には「『我が闘争』は読んでいない」とも発言している。一応付記しておくと「敗戦国側に厳しい・戦勝国側に甘い」というのは複数の戦争犯罪裁判において指摘されている問題ではある。

*39 「すべての人間は生まれながらにして平等であり、創造主によって、生命、自由、及び幸福の追求を含む不可侵の権利を与えられている」という部分。

*40 実際に、福沢諭吉の著者名義で『脱亜論』が後世に刊行されてしまっているケースが多い事も拍車をかけている節がある。

*41 漫画『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。』に登場するゆるキャラ「ムルデル君」の元ネタである。これは作品の舞台になっているのが千葉県流山市であり、当地の利根運河をムルデルが設計したことにちなむ。

*42 ただし、新日本所属選手が同じ内容を述べた際に、職業や立場の事情から「猪木さんの発言」としているようなケースもあるにはある。例としてオカダ・カズチカがマイクアピール内でこの文句に触れた際には明確に猪木の発言と扱った。

*43 実際には自分たちの尻が青鬼に食われるの意と思われる。

*44 ちなみに『サウスパーク』にはネズミや有名人を文字通り尻から吸い込む「スレイブ君」というキャラクターが登場する。

*45 後に政治議論系YouTuberとしての岸田本人が当該作品のサムネイルのパロディを行っているため、少なくとも退陣後の段階では知っていると思われる。

*46 糞土方側への事前知識を抜きにしても、「東京出身で国政選挙出馬としては一貫して広島1区の岸田が、一般人とプライベートで会うためだけに津山方面まで、しかも飲食店かなにかの予約を押さえることすらなくそのへんの河川敷へ出向くのは本当に不自然ではないのか」「(岸田本人は一部の他の所属者に比すればそこまで極右的ではないとはいえ)右派政党の党首なのに同性愛行為に及ぶのを明言するのは、党の方針上大丈夫なのか」などの不審点はあったといえるだろう。

*47 =このような内容のものが先に問題視されたことで、暴動やヘイトにつながることなく「さすがに必要であろう範囲の規制」が検討されることになった。実際に大手サービスだと実在政治家と性的な内容を組み合わせた内容は出力不可(利用ガイドライン抵触として出力できない旨のみ表示)になっていることは見られる。

*48 ちなみに当該動画は総理をネタにしたのとは別で「実在するニュース番組のロゴを無断使用」が問題視され、こちらの商標問題を理由にサイト運営により削除されたとされる。

*49 ご丁寧に番組ロゴやオープニングも「水曜日のダウソタウソ」になっている。

*50 レーリヒの独特な青の色使いは「レーリッヒ・ブルー」と名付けられるほど著名であり、この辺りが混同されていたりもするのかもしれない。

*51 前者は本格的な作品にないわけではなく(『相棒』など)、後者は特撮ヒーロー作品のような「最初からそういった描写が許容されるシリーズ作品」で犯人当て要素をやる場合にはむしろお約束(『特捜戦隊デカレンジャー』のジャスミンの超能力捜査官設定、『仮面ライダーW』とその続編漫画『風都探偵』地球の本棚など)だが。

*52 ちなみに襲撃犯の一人は出会い頭に銃の引き金を引いており、不発に終わらなければそこで自身が死んでいた可能性もあるにもかかわらず、「撃つならいつでも撃てる」と告げ、後述の通り「話をしよう」と彼らを部屋に案内したという。

*53 彼の悪逆非道さをアピールしている『平家物語』は小説に近いところがあり、鵜呑みは厳禁だとされている。

*54 「驥(千里を駆ける駿馬)に学ぶのは驥の同類であり、舜(中国神話に登場する有能な皇帝)に学ぶのは舜の同士である。形だけでも賢人に学ぼうとする者もまた賢人なのだ」という意味。

*55 「パウロが直接書いた/パウロ伝としては事実だが、文章としてはパウロの弟子がまとめ直した/パウロ伝としても創作」と諸説分かれているが、本項では簡便化のために聖パウロの伝記に相当する聖典としては信頼性があるとして執筆するものとする。

*56 キリスト教のとりまとめ団体として最も有名であろうローマ法王庁は、博愛主義・平和主義の追求として「弱者への福祉」を肯定している事もあると思われる。

*57 現代では信じがたいかもしれないが、当時はカツアゲ暴行なんでもありの店舗が報告されることもまあまあ珍しくなかった。

*58 この後のルパンは宮崎による「いざとなれば各種『やむを得ない、荒っぽい判断』は取れるが、本質的には優しく、また不必要な殺しや被害はあまり好まないルパン三世」で固まっていったのはご存じの通り。

*59 実際パンチ先生の原作のルパン三世は、アニメなら諦めて撤収する・次元や五ェ門に乗り物だけ破壊させて足止めするなど一時的に無力化するだけで済ませるような場面でも「スルーすると自分の身がマズいのでここで殺す」選択を取っている。

*60 2001年に書かれた文章だが、インタ―ネットアーカイブから現在も閲覧可能。

*61 テレビ番組のイメージ映像を鵜呑みにして「不法入国した」などと提唱したり、どん兵衛の新たなTVCMが放送されたのを見て「アンミカのCMは不評だったから降板させられた」と言い張る(そもそもアンミカのCMはウェブ限定)など。

*62 先述した「タイのものだったアンコールワットを奪ったカンボジア人は嫌い。アンコールワットはタイに返すべきだ」は言ったことにされた者・聞いた者ともに極端すぎる例ではあるが、政治の話において誤解を招くような言い回しはそうでない場合より高リスクとなりうるの自体は事実ではある。実際に少数ではあるが「ニュアンスは伝わったが、過労死など労働関係の社会問題が実際にある中なのを考えると他の語彙を選んだ方がよかったのでは、と言われるとそれも否定しにくいと思う」と高市の意図には賛成した上で総裁のスピーチとしては否定的な意見も見られていた。

*63 平たく言うと水面に石を投げて跳ねさせるあれの皿版である。

*64 イギリスの哲学者ジョン・ロックが論語の「衣食足りて礼節を知る」ぐらいのニュアンスで引用したのが発祥とも言われているが定かではない。

*65 この年は最終盤まで西武・オリックスと優勝争いを繰り広げていた。

*66 タマモクロスの実際の二つ名が「白い稲妻」、フジキセキが「黒い奇跡」である事が由来と思われる。

*67 なにぶん古い漫画なので、これまで知らなかった層に広めた一因ではあるだろうが。

*68 タマモクロスは『シンデレラグレイ』の主要キャラだが、主人公はオグリキャップである。

*69 こちらも明言はしていない。

*70 父トニービン、母父マルゼンスキーでダービー勝利はウイチケしかいない。

*71 『たいようの~』ではカスケード関連にシンボリルドルフ(「父の名」に苦戦するマウンテンロックや、その「父の名」をも継承することを種牡としての任務と解釈したダイナスティなど)やタニノギムレット(牝にもかかわらずGⅠで牡をも下しうる非常な強豪として描写されるファムファタール(≒ウオッカ)など)が元ネタと思われる展開が見られた例もある。

*72 トウカイテイオー、テイエムオペラオー、サクラバクシンオー、サクラチヨノオー、サクラチトセオー、カルストンライトオ。ライトオは史実の馬名規定が「現代仮名遣いのみ、カタカナのみ、9文字まで」のためで、英語表記では「オー」組に該当する。

*73 実際には「サクラ軍団組の変身させるためのパワーが不足していた」として結局ならずに終わる。このためウマ娘仕様のデザインはそもそも起こされていない可能性が高い。

*74 例えば2020年のドラマ『アメリカに負けなかった男』では、(怒鳴ってこそいないものの)西村議員に面と向かって「ばかやろう!」と言っている。

*75 例えばサボるのは「与えられた任務をするより、休んだり遊んだほうが自分にとってよい」と当人が判断したからサボったわけで、自分で判断して行動した「働き者」となる。もちろん通常こうした判断は間違い(体調が悪いなどの正規の理由があるなら上官に報告し、それが正しいか上官が判断すること)なので「無能」である。

*76 主に書記を目指す若者向けに書かれたもので、「王を敬え、文章はこう書け、そうすれば良い人生が送れる」などといった教えが記されている。

*77 元ネタと思われる文章が『国家』に登場するが、本来の文脈は「若者の欲望が政治体制を変えてしまうことがある」というもので、「最近の~」と付けるのは不正確。

*78 ミルウォーキー・ブルワーズとのリーグチャンピオンシップ第2戦に続く完投。ポストシーズンの2試合連続完投は24年ぶりであった。

*79 Yamamoto(ローマ字)はロサンゼルスの野球ファンには読みづらいらしく、山本はだいたいこのように呼ばれている。

*80 例として、入ったお店がわかる回では「美味しくない」「マズい」は絶対に動画内で言わないようにしている可能性が高いなど。一応SUSURU本人がこれダメだわと思っているらしき回はあるが、その場合は「……(具など)○○はいいですね」など褒める部分を探しているし、「全体的にも美味しかった」とも一言も言わないことで、暗に動画視聴者に行くかどうかの判断を委ねるようにしている。