まじぇす

概要
コミュニティ大会などに精力的に出場し、幾多の入賞経験を持つアマチュアの強豪プレイヤー。2023年度のセガ公式プロ選抜大会ベスト4。ぷよぷよで世界一になることを目指しており、一部ではコアなファンや強い期待も集まる若手の有望株である。
先折りGTRを主体とし、序盤、中盤の速い攻めや威圧的な構え、本線への組み換えや連鎖尾でのマルチ、見切りや人読みなど、幅を利かせたアグレッシブな戦術が目立つプレースタイルを持つ。一方で、高水準かつ安定した本線力、連鎖力の持ち主でもあり、自身が持つ1000万TAの記録(88:49:58)を武器に、隙のない手順と綺麗な形で相手に10万点以上の高火力を先打ちする飽和勝負を仕掛けることも得意とする連鎖技師としての一面も持つ。さらに、盤面や相手に合わせておじゃまぷよの受け・掘り・カウンターなどのディフェンシブなプレーを選択し、キーぷよやリソースの管理を徹底した長連鎖対応や上部・終盤戦での駆け引き、選択肢の多い構えからの読み合いで有利な後打ち展開に持ち込む試合も目立つ。自身の総合力の高さからくる最適なプレー選択や状況判断に長けた万能型プレイヤーである。
『ぷよぷよクロニクル』から本格的にプレーを始め、2017〜18年に行われた3度の「おいうリーグ」では、第1回はC級、第2・3回はB1級に所属した。
2022年8月には、公式の「ぷよぷよカップ SEASON5 8月大会(Switch部門)」にて決勝トーナメント出場を果たすも、1回戦でリッキーに2-5で敗れた。
翌9月には、やみなひ主催の「第6回やみぷよ杯」(47人規模)にて、準々決勝でリクティアを5-1で破り、ベスト4に進出した。準決勝はかきとの一戦となったが、ここは3-5で敗れた。
さらに翌月の「第7回やみぷよ杯」(55人規模)においても、リッキーを5-3で破って2大会連続のベスト4を決めた。しかし、準決勝ではMATTYANに3-5で退けられ、決勝進出はならず。
翌9月には、やみなひ主催の「第6回やみぷよ杯」(47人規模)にて、準々決勝でリクティアを5-1で破り、ベスト4に進出した。準決勝はかきとの一戦となったが、ここは3-5で敗れた。
さらに翌月の「第7回やみぷよ杯」(55人規模)においても、リッキーを5-3で破って2大会連続のベスト4を決めた。しかし、準決勝ではMATTYANに3-5で退けられ、決勝進出はならず。
2023年6月には、ぴーくん主催の「ぴーくんカップ」(29人規模)にてedoとの準決勝を10-4で制して決勝に進出。決勝では、プロ選手のともくんに10-15で敗れて準優勝となった。
同月には、椎野主催の「10先トナメ #14」(58人規模)にて、3回戦でながれ、4回戦であんを破り、同大会出場7度目にして初のベスト4進出を果たした。その後、わっふるとの準決勝はシーソーゲームを制して10―8で勝利して決勝に進むと、決勝では強豪小学生プレイヤーのゆうきを10-7で下し、初優勝を果たした。
2023年7月、「第2回 黒亭ラーメン争奪杯」(54人規模)に出場し、3回戦でALFを5-4、4回戦では椎野を5-2で破ってベスト4に進出。すいせいのまどうしとの準決勝を5-2で制して、決勝(5先2セット)ではかきを2セット連取で破って優勝した。
同月には、椎野主催の「10先トナメ #14」(58人規模)にて、3回戦でながれ、4回戦であんを破り、同大会出場7度目にして初のベスト4進出を果たした。その後、わっふるとの準決勝はシーソーゲームを制して10―8で勝利して決勝に進むと、決勝では強豪小学生プレイヤーのゆうきを10-7で下し、初優勝を果たした。
2023年7月、「第2回 黒亭ラーメン争奪杯」(54人規模)に出場し、3回戦でALFを5-4、4回戦では椎野を5-2で破ってベスト4に進出。すいせいのまどうしとの準決勝を5-2で制して、決勝(5先2セット)ではかきを2セット連取で破って優勝した。
2024年1月、「10先トナメ #32」(70人規模)に出場すると、5回戦でようかんを10―8で下してベスト4に進出。準決勝ではShiyotaを相手に終始リードを握り10-7で勝利して、自身が優勝した「#14」以来7か月ぶり2度目の決勝進出を決めた。ヨダソウマとの決勝では、序盤に連取されたことが響いて5-10で敗れ、準優勝となった。
2024年3月、2023年度のポイントランキングでアマチュア9位(103pt)の成績をもって「ぷよぷよランキングプロ選抜大会 2024」に出場。初戦はぷにちゃんに対し、苛烈な攻めと高めの本線火力を両立した内容で5−0と完勝を収めると、続くきーくん戦でも早い畳みかけを効果的に決めて5−2と、仕上がりの高さを見せつつベスト4に進出した。プロ資格をかけたながれとの準決勝(10先)では、序盤リードを握るも、安定発火に切り替えた相手に後打ちの負けが続いて流れを奪われた。手痛い6連取を許し、最終的に6−10で敗戦。プロ資格獲得はならなかった。
2024年3月、2023年度のポイントランキングでアマチュア9位(103pt)の成績をもって「ぷよぷよランキングプロ選抜大会 2024」に出場。初戦はぷにちゃんに対し、苛烈な攻めと高めの本線火力を両立した内容で5−0と完勝を収めると、続くきーくん戦でも早い畳みかけを効果的に決めて5−2と、仕上がりの高さを見せつつベスト4に進出した。プロ資格をかけたながれとの準決勝(10先)では、序盤リードを握るも、安定発火に切り替えた相手に後打ちの負けが続いて流れを奪われた。手痛い6連取を許し、最終的に6−10で敗戦。プロ資格獲得はならなかった。
2025年8月には、Steam版『ぷよテト2』で行われたセガ公式大会「Puyo Puyo Global Ranking Series SEGA Official Tournament 2〈Japan Region〉」に出場。予選を通過後、決勝トーナメントではまずゆうきを5-4で破り、さらにユウを下して準決勝に進出した。準決勝(10先)では前回優勝者のliveと対峙したが、中盤から流れをものにし、4-6から一気に6連取。最後の試合は16連鎖12万点を放って火力勝負でも圧倒し、10-6で勝利して自身初の公式大会での決勝進出を決めた。ぴぽにあと決勝では、相手の的確な対応に翻弄され4-10で敗れて準優勝となったが、グランプリファイナルに向けてランキングポイントを獲得した。
翌9月には、「2025年9月 京大ふぁいやーオンライン大会」に出場。おうすけとの準決勝、にゃんきちとの決勝を制して優勝した。
翌9月には、「2025年9月 京大ふぁいやーオンライン大会」に出場。おうすけとの準決勝、にゃんきちとの決勝を制して優勝した。
2025年8月から開催された「第二回新おいうリーグ」ではA級とマスター級に出場し、マスター級ではとりいぬに18-30、レインに22-30で敗れ、悔しくもチャレンジャー級に出場することは叶わなかったが、自身が行うYoutubeでの世界一を目指す配信では視聴者の心を震わせた。
主な戦績
- 第1回ぷよラボNEXT杯 ベスト4
- ぷよぷよカップ SEASON5 8月大会 Switch部門 ベスト16
- 第6回やみぷよ杯 ベスト4
- 第7回やみぷよ杯 ベスト4
- 第7回ぷよぷよ武闘会 4位
- 第1回ぷよぷよチャレンジカップオンライン 3位
- 第1回ぷよぷよ武湯快 in 湯快のゆ寝屋川店 ベスト4
- ぴーくんカップ 準優勝
- 10先トナメ #14 優勝
- 第15回やみぷよ杯 4位
- 10先トナメ #17 ベスト4
- 第2回 黒亭ラーメン争奪杯 優勝
- 10先トナメ #32 準優勝
- ぷよぷよランキングプロ選抜大会 2024 ベスト4
- 飛車ぷよ!オンライン 2024 #4 ベスト4
- #新春1先大会 2025 優勝
- Puyo Puyo Global Ranking Series SEGA Official Tournament 1〈JPN Region〉 準優勝
- 2025年9月 京大ふぁいやーオンライン大会 優勝
- 大阪なんばぷよ! #2 ベスト4
- 10先トナメ #57 ベスト4
- 第30回やみぷよ杯 3位
- 素数杯 vol.02 ベスト4
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生年
2002年








