メイミツ(幼児化)
【注意!以下のことが苦手な人はスルーしてください】
- メイミツ
- 御剣が幼児化しています
- 前提にホモネタ有り
- 後ろの穴をせめられるような描写有り
(「思いきりいじっている」というわけでもなかった、場合によってはゴメン・・・)
うつ伏せになることを求められ、御剣はそれに従った。
緊張の解けない御剣を解きほぐすように、唇や舌が、背中を優しくくすぐる。
両手の指が、脇腹を這い廻り、本人の意思と関係なく慣らされた体が、敏感に反応した。
唇が体から離れても、指が脇腹だけでなく、臀部や太腿から足の先までを優しく撫でられる。
ほっとするような感覚の中、冥が御剣に請うた。
「少し、腰をあげてみて」
何も考えずに、いいと言われるところまで上げてから、御剣は気がついた。
「い・・・いぬみたい・・・」
「大丈夫よ。腕は下げたままだから・・・少し、違う。」
恐らく監禁中なら、色めいた揶揄の言葉を浴びせられていただろう。
それに、おそらく冥には、隠さなければいけないところが見えている。
御剣は恥ずかしさでシーツに顔を埋めた。
「たぶん、ここがいちばん・・・レイジが“汚い”と感じているところでしょうね」
「うん・・・」
だから、みないで・・・そう口にする前に、臀部に冥の手がかけられる。
尻肉はあっさりと左右に開かれて・・・一番隠したい場所に冥の体温が吹きかけられた。
「や・・・・!」
次の瞬間、柔らかい何かが、そこに押し当てられた。
濡れた感触に気付いたのは、もう少し後のこと。
一番敏感な部分から湧き起る快感が、冥の舌から与えられているのだと
御剣が理解するまで、時間がかかった。
ピチャピチャという水音が、部屋に小さく響く。
「め・・・メイっ・・・!やっ・・・ん・・・」
全身がとろけてしまいそうだ。
もう、何も考えられなくなってしまう。
けれど・・・これ以上、メイにこんなことをさせたくない。
それに、意思とは関係なく体を開かれる恐怖が、そこにはまだ残っていた。
最後の力を振り絞って、叫ぶ。
「おねがい・・・!ぼく・・・そこ、ヤだ・・・っ」
本気の嘆願は、冥に届いた。
“どうしたの?”とも聞かずに、冥はその場から体を離す。
「・・・体に触っても、いい?」
拒絶の言葉が、冥を困らせているのかもしれない。
返事の代わりに、起き上がって、冥にしがみつく。
「もう、わかったから・・・ありがとう・・・だから、ぼく・・・・」
「怖い思いをさせたのね・・・ごめんなさい。」
冥が、ベッドから降りて御剣の髪を撫でた。
「おやすみ、レイジ。朝になったらシャワーを浴びましょうね。」
「ヤだ」
御剣の手が、冥の腕をしっかりと掴んでいる。
「いっしょにねてくれなきゃ、やだ」
「・・・レイジ、わかって」
冥が困り果てて言葉を紡いだ。
「今日は、一緒に寝たら、私はたぶん・・・また同じことをしてしまう。
明日はそうならないようにするから・・・」
「じゃあ、ぼくはねる。」
御剣が、手を離して布団に入ってくれたことで、冥は心底安堵した。
だが、話はそこで終わりではなかった。
「あさまで、おきないよ。・・・だから、そのあいだ、なにがあっても、ぼくはおぼえていない」
そう言って、御剣は目を閉じる。
「メイがガマンしていることは・・・たぶん、ぼくたちがずっといっしょにいるために・・・きっと、ヒツヨウなこと・・・」
そう言ったきり、御剣は沈黙した。
最終更新:2010年02月02日 06:05