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※母乳プレイ

~注意!~
  • 冥出産後
  • 御剣大人げない
  • そもそも母乳プレイの醍醐味がわかってない


御剣怜侍は眉間にビビを入れて深夜の子供部屋の入り口に立っていた。
中では冥が赤ん坊に授乳している。
つい先ほどまで寝室で睦み合っていたものを…赤子の泣き声を聞くや否や母の顔となる冥に苛立ちを感じずにはいられなかった。

――要するに、大人げがないのだ。私は。
子供は確かに可愛い。ふにゃふにゃとした頼りないその存在は、己を奮い立たせる。この子の為に、できる限り良い教育や環境を与えてやりたいと思う。
が、愛しい妻との一時を邪魔するのならば話は別だ。
大体なんだ、ついさっきまでメイは私の下で甘い声で鳴いていたのに、何故私から離れてそんなにも満たされた顔をしているのだ。
そんな顔は私にだけ向ければよいのだ。私にだけ――

「どうしたのレイジ?」
「う、ム、いや…寝ついたのか」
「ええ、やっぱりお腹が空いてたみたい」
見れば赤ん坊はすやすやと寝息を立てていた。冥は我が子をベビーベッドに下ろすと、傍らの椅子に腰掛けて安らぎに満ちた目で幼子の髪を撫でた。
「メイ」
「なぁに?」
此方を向こうともしない。苛立ちが募る。
「メイ!」
強引に此方を向かせ舌を絡ませた。わざと、乱暴に。

「……っ、や、レイ……んう」
授乳期用の夜着や下着は簡単に胸元がはだける構造になっていて、無器用者の御剣でも易々と望みのものをさらけだせた。産前よりだいぶ大きくなった胸がぷるんと揺れる。
「ダメっレイ…ふぁ」
乳房をきつく揉みしだくと、白い液体が飛び出した。
頂を口に含んでねっとりと舌で舐め回す。唇と舌で全体を押し出す様にすると母乳が溢れ、御剣はうっとりとそれを飲み下した。


「もうやめ……あ、ダメッ」
「随分といい声を出すな。子供に飲ませている時も気持ちよいのか?」
「バカ、ぅ、ひぁっ」
切ない声をあげるのは、秘所をかきまわされているからだ。指を三本も呑み込んだそこはぐじゅぐじゅと水音をたてていた。
「やめて…この子、起きちゃう…」
ぐっしょりと濡らしていながら、まだ子供の事を考えるとは。
「君が大きな声を上げなければ問題ない」
事も無げに言うといきり立った御剣自身を当てがい、そのままずぷずぷと冥の胎内に侵入させた。
最終更新:2010年02月02日 00:12