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PU/技能とオプション/統合技能/〈社会〉 - (2017/01/28 (土) 18:23:51) のソース

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*&aname(society-skill)〈社会〉(【知】;修得時のみ) &small(){[[Society>http://paizo.com/pathfinderRPG/prd/unchained/skillsAndOptions/consolidatedSkills/society.html#society-skill]]}
 君は人や文明を動かす制度を理解すると共に、現在の社会を作り出した歴史的な出来事を知っている。これらの専門知識の中には、言語へのより深い理解も含まれている。

 &b(){機能}:&link_anchor(recall-knowledge){記憶を呼び起こす(貴族、地域、歴史について)}、&link_anchor(create-or-detect-forgeries){偽造書類の作成と判別}、&link_anchor(learn-languages){言語の修得}、&link_anchor(decipher-writing){文書の解読}、&link_anchor(identify-monsters){モンスターの識別(人型生物)}。
 &b(){基本技能}:[[〈言語学〉>技能の詳細#Linguistics]]、[[〈知識:貴族〉>技能の詳細#Knowledge]]、[[〈知識:地域〉>技能の詳細#Knowledge]]、[[〈知識:歴史〉>技能の詳細#Knowledge]]。

**&aname(recall-knowledge)記憶を呼び起こす &small(){[[Recall Knowledge>http://paizo.com/pathfinderRPG/prd/unchained/skillsAndOptions/consolidatedSkills/society.html#recall-knowledge]]}
 〈社会〉を用いて地域の住人、重要人物、支配者、貴族の系統、歴史的な出来事、観衆、伝説、法律についての[[知識を呼び起こす>PU/技能とオプション/統合技能#recall-knowledge]]ことができる。詳細は[[知識を呼び起こす>PU/技能とオプション/統合技能#recall-knowledge]]項を参照のこと。一例として、いくつかの作業に対するDCを以下に示す。

|~作業|~〈社会〉DC|h
|地域の法律、統治者、評判のよい場所を知っている|10|
|現在ないし歴史上の重要な出来事を知っている|10|
|特定の出来事が起こった大まかな日付を明らかにする|15|
|一般的な噂や土地の伝承を知っている|15|
|適切な礼儀作法を知っている|15|
|隠された組織、支配者、その場所を知っている|20|
|継承順位を知っている|20|
|あまり知られていなかったり古代の歴史上の出来事を知っている|20|

**&aname(create-or-detect-forgeries)偽造書類の作成と判別 &small(){[[Create or Detect Forgeries>http://paizo.com/pathfinderRPG/prd/unchained/skillsAndOptions/consolidatedSkills/society.html#create-or-detect-forgeries]]}
 偽造書類の作成と判別:偽造には、対象書類に合った筆記用具が必要となる。筆跡が特定個人のものでない書類を偽造するには、君は前に同様の書類を見たことがあればよく、判定に+8のボーナスを得る。サインを偽造するためには、その模写すべき人物のサインが必要で、キャラクターは判定に+4のボーナスを得る。特定の人物の手で書かれた長い書類を偽造するためには、その人物の筆跡の豊富な見本が必要となる。

 GMは偽造のための〈社会〉判定を密かに行うため、君は偽造がどれだけうまくいったかを知ることはできない。偽造書類を調査するものは対抗〈社会〉判定を行う。この時、偽造書類の作成と判別機能のための〈社会〉判定に対する適切なボーナスとペナルティが適用される。

 &b(){アクション}:偽造文書の作成には1ページあたり1分から1d4分。偽造文書の調査には1ページあたり1ラウンド。

 &b(){再挑戦}:可。しかし調査するものが偽造文書を見たことがあれば、以後の文書に対して警戒心をより強く抱くだろう。

**&aname(learn-languages)言語の修得 &small(){[[Learn Languages>http://paizo.com/pathfinderRPG/prd/unchained/skillsAndOptions/consolidatedSkills/society.html#learn-languages]]}
 〈社会〉のランクを1得るたび、会話し読み書きできる新しい言語を1つ学ぶ。主要な言語の一覧は&i(){Core Rulebook}を参照のこと。

 &b(){アクション}:なし。他の技能の使い方と異なり、この利益は常に得られる。

**&aname(decipher-writing)文書の解読 &small(){[[Decipher Writing>http://paizo.com/pathfinderRPG/prd/unchained/skillsAndOptions/consolidatedSkills/society.html#decipher-writing]]}
 〈社会〉判定を用いることで、よく知らない言語で書かれたものや、不完全な文書、古代の形式で書かれた文書を解読できる。判定に成功すれば、君は約1ページ相当の文章を読み取り、書いてあることのだいたいの内容を理解する。判定に失敗すれば、君はDC5の【判断力】判定を行わねばならない。この判定に失敗すると、君はその文章について間違った結論を導き出す。いずれの判定もGMが密かにロールするため、自分が導き出した結論が正しいのか間違っているのか、君が見分けることはできない。

|~不明瞭な文書|~〈社会〉DC|h
|単純なメッセージ|20|
|標準的な文章|25|
|複雑だったり特殊だったり非常に古い文字|30|

 &b(){アクション}:1ページ毎に1分。

 &b(){再挑戦}:可。

**&aname(identify-monsters)モンスターの識別 &small(){[[Identify Monsters>http://paizo.com/pathfinderRPG/prd/unchained/skillsAndOptions/consolidatedSkills/society.html#identify-monsters]]}
 〈社会〉を用いてクリーチャー種別が[[人型生物>クリーチャー種別#type-humanoid]]のクリーチャーに対する[[モンスターの識別>PU/技能とオプション/統合技能#monster-identification]]を行うことができる。詳細は[[モンスターの識別>PU/技能とオプション/統合技能#monster-identification]]項を参照のこと。