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B4/シュリジクス - (2016/11/26 (土) 18:27:22) の編集履歴(バックアップ)


シュリジクス Shriezyx

巨大な8脚の怪物はその3つの丸く輝く目で貪欲に見つめ、大きく裂けた胃袋が緑の毒でぬれている。

シュリジクス 脅威度4 Shriezyx

経験点 1,200
CE/中型サイズの異形
イニシアチブ +7; 感覚 暗視60フィート、振動感知60フィート;〈知覚〉+12

防御
AC 17、接触13、立ちすくみ14(+3【敏】、+4外皮)
hp 38(7d8+7);再生3([火])
頑健 +5、反応 +5、意志 +6
防御的能力 凶暴性完全耐性 [精神作用]効果
弱点 火に対する恐怖心、[火]に対する脆弱性

攻撃
移動速度 30フィート、登攀30フィート
近接 噛みつき=+8(1d6+1、加えて“毒”)、爪(×4)=+8(1d4+1)
特殊攻撃 減速毒素、蜘蛛の糸(+8 遠隔、DC14、7hp)

一般データ
【筋】13、【敏】17、【耐】12、【知】3、【判】12、【魅】2
基本攻撃 +5; CMB +6; CMD 19(対足払い31)
特技 《イニシアチブ強化》《頑健無比》《追尾》《武器の妙技》
技能 〈知覚〉+12、〈登攀〉+15; 種族修正 +4〈知覚〉
言語 アクロ語

生態
出現環境 気候問わず
編成 単体、2体、または巣(3~12)
宝物 乏しい

特殊能力
 火に対する恐怖心(変則)/Fear of Fire 松明より大きいサイズの火の30フィート以内のシュリジクスはその範囲にいる限り、怯え状態となる。火によってダメージを受けた場合、シュリジクスは意志セーヴに成功するか(DCは与えられた[火]ダメージに等しい)、1ラウンドの間恐れ状態となる。
 毒(変則)/Poison 噛みつき・致傷型; セーヴ 頑健・DC14; 頻度 1回/ラウンド(6ラウンド間); 効果 1d2【筋】; 治癒 1回のセーヴ成功。
 減速毒素(超常)/Slowing Toxin シュリジクスの蜘蛛の糸は接触したものの神経を麻痺させ弱体化させる超自然的な毒素で被覆されている。シュリジクスの蜘蛛の糸で打たれたクリーチャーはDC14の頑健セーヴに成功するか、1分間減速状態となる(スローの呪文と同様)。各ラウンドで犠牲者は効果を早く終わらせるために新しいDC14の頑健セーヴを試みることができる。この毒素は紡がれた蜘蛛の糸からは消える――蜘蛛の糸が紡がれたラウンドにしか目標に効果がない。既存の蜘蛛の糸は粘着性があり、絡みつくが、この減速の効果を持たない。セーヴDCは【耐久力】に基づいている。

 記念碑と研究所の護り手として、奉仕させるために古代のウィザードの秘密結社によって考案されたシュリジクスは、多くの異なるクリーチャーの肉から秘術の桶で作られる恐ろしい蜘蛛のような異形である。製作者より長生きし、彼らは廃墟、洞穴、世界の深き地に潜み続け、作られた最初の都市の向こうへと広がっていく。
 シュリジクスは生態学において生来の居場所を持たないが、同程度の強さの捕食者の適所を容易に専有する。彼らは長期間ラットと他の蟲で生活することができるが、より多い食事の機会を楽しむこともできる。デロ、ドラウ、その他の地下の種族は時折衛兵や乗騎として彼らを利用したり、ひどく苦しい実験のために服従させる。これらの種族は協力してクリーチャーを保つために、火の脅威や食料の賄賂を使用する。
 シュリジクスは自身の種で繁殖するか、親と同一のコピーとなる未受精卵を産むことができる。卵は長期にわたり残り、水、新鮮な空気、一貫した暖かさののち孵る。典型的なシュリジクスは身長3フィートで体重300ポンドである。