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ドラゴンフライ:ジャイアント・ドラゴンフライ(巨大トンボ) Giant Dragonfly

この輝く青のトンボは馬ほどの大きさで、農場の小さな動物や人間を運び去れるほど大きい。

ジャイアント・ドラゴンフライ 脅威度4 Giant Dragonfly

経験点1,200
N/中型サイズの
イニシアチブ +2;感覚 暗視60フィート;〈知覚〉+1
防御
AC 17、接触12、立ちすくみ15(+5外皮、+2【敏】)
hp 45(7d8+14)
頑健 +7、反応 +4、意志 +3
完全耐性 [精神作用]効果
攻撃
移動速度 20フィート、飛行80フィート(完璧)
近接 噛みつき=+9(2d8+6、加えて“つかみ”)
特殊攻撃 矢のような突撃
一般データ
【筋】19、【敏】15、【耐】14、【知】―、【判】12、【魅】9
基本攻撃 +5;CMB +9(組みつき+13、または突撃時の組みつき+17);CMD 21(対足払い29)
特技 《かすめ飛び攻撃》(B)
技能 〈飛行〉+10
生態
出現環境 温暖または暑熱/地上
編成 単体または小編成(2~5)
宝物 乏しい
特殊能力
矢のような突撃(変則)/Darting Charge ジャイアント・ドラゴンフライは強力な噛みつき攻撃で獲物を攻撃するためにさっと飛んできて、素早く間合いの外にさっと飛び去ることに適応している。結果として、ジャイアント・ドラゴンフライはボーナス特技として《かすめ飛び攻撃》を得る。それに加えて、ジャイアント・ドラゴンフライが飛行中に突撃する場合、敵に組みつくための戦技判定に+4のボーナスを得る。

 ジャイアント・ドラゴンフライは他の種類の巨大昆虫と比較して稀である。彼らは人型生物を含めた温血の獲物を狩る飢えた捕食者であるため、それは幸運なことだ。
 このクリーチャーは通常植物が繁茂している地域あるいは多少木が生えている地域に住み、枝を遮蔽として利用する。開けた場所に獲物となるものを見つけた場合、ドラゴンフライは攻撃するために飛んで行き、地上にいるほとんどの獲物よりも優れた飛行速度と機動性を使って自分よりも小さな敵をどこか安全な場所で食べるために連れ去る。ジャイアント・ドラゴンフライは生きている獲物がいない場合は死肉を食べ、新鮮な死体の匂いはしばしば彼らをひきつける。
 湿地に住む文化の多く、特にボガードは、明るい色彩の飢えたジャイアント・ドラゴンフライに宗教的重要性を付与している。蛙人間たちは特にジャイアント・ドラゴンフライの色彩に意味を持たせ、その神官王はしばしばジャイアント・ドラゴンフライの特定の色をしている物以外は食べようとしない。


ジャイアント・ドラゴンフライ・ニンフ 脅威度3 Giant Dragonfly Nymph

経験点800
N/小型サイズの(水棲)
イニシアチブ +1;感覚 暗視60フィート;〈知覚〉+1
防御
AC 15、接触12、立ちすくみ14(+3外皮、+1サイズ、+1【敏】)
hp 32(5d8+10)
頑健 +6、反応 +2、意志 +2
完全耐性 [精神作用]効果
攻撃
移動速度 10フィート、水泳30フィート
近接 噛みつき=+6(2d6+3)
接敵面 5フィート;間合い 5フィート( 噛みつき は10フィート)
特殊攻撃 伸びる顎
一般データ
【筋】15、【敏】13、【耐】14、【知】―、【判】12、【魅】5
基本攻撃 +3;CMB +4;CMD 15(対足払い23)
技能 〈隠密〉+5(浅瀬では+13)、〈水泳〉+10;種族修正 +8浅瀬での〈隠密〉
生態
出現環境 温暖または暑熱/水
編成 単体、2体、または兄弟姉妹(3~8)
宝物 乏しい
特殊能力
伸びる顎(変則)/Extending Jaw ジャイアント・ドラゴンフライ・ニンフは驚くべき速度で顎を伸ばすことができる。これはニンフの噛みつき攻撃の間合いを延ばすだけではなく、不意討ちラウンドの間に噛みつき攻撃の攻撃ロールに+4のボーナスを与える。

 ジャイアント・ドラゴンフライは湿地または止水地域に一塊の卵を産む。彼らの幼虫はニンフ(ヤゴ)と呼ばれ、歯肉と小さな獲物をがつがつと食い、完全に機能する翼が生えて成虫のドラゴンフライとなるまで急速に成長する。