B3 > オニ > ウォーター・ヤイ

オニ:ウォーター・ヤイ Oni, Water Yai

このそびえ立つような女は青い皮膚、小さな牙、額に輝く第三の目を持つ。彼女のローブはずぶぬれだ。

ウォーター・ヤイ 脅威度18 Water Yai

経験点153,600
CE/超大型サイズの来訪者オニ巨人原住水棲変身生物
イニシアチブ +7; 感覚 暗視60フィート、夜目〈知覚〉+26
防御
AC 32、接触11、立ちすくみ29(+15外皮、-2サイズ、+3【敏】、+6鎧)
hp 297(22d10+176);再生10([火]または[善]呪文)
頑健 +21、反応 +10、意志 +18
防御能力 フリーダム・オヴ・ムーヴメント完全耐性 [酸]; SR 29
攻撃
移動速度 50フィート、飛行60フィート(良好)、水泳60フィート
近接 高品質のスピア=+35/+30/+25/+20(3d6+21/19~20/×3)または
叩きつけ(×2)=+34(2d6+14)
遠隔 酸の矢=+23接触(4d6[酸]、加えて“吐き気”)
接敵面 15フィート; 間合い 15フィート(スピアは20フィート)
擬似呪文能力 (術者レベル18;精神集中+24)
一般データ
【筋】39、【敏】17、【耐】27、【知】16、【判】20、【魅】22
基本攻撃 +22; CMB +38(突き飛ばし、武器落とし+40); CMD 51(対突き飛ばし、武器落とし53)
特技 《イニシアチブ強化》《強打》《クリティカル強化:スピア》《クリティカル熟練》《攻防一体》《突き飛ばし強化》《薙ぎ払い》《武器落とし強化》《ふっとばし攻撃》《迎え討ち》《無視界戦闘》
技能 〈威圧〉+30、〈軽業〉+21(跳躍+29)、〈芸能:歌唱〉+24、〈呪文学〉+21、〈真意看破〉+26、〈水泳〉+43、〈知覚〉+26、〈知識:神秘学〉+24、〈はったり〉+30、〈飛行〉+24、〈変装〉+30
言語 共通語、巨人語
その他の特殊能力 水陸両生変身(中型、大型、超大型サイズの人型生物オルター・セルフまたはジャイアント・フォームII
生態
出現環境 気候問わず/水
編成 単体
宝物 標準(高品質のスピア、その他の宝物)
特殊能力
酸の矢(超常)/Acidic Missile 即行アクションとして、ウォーター・ヤイはその第三の眼から酸の矢を放つことができる。この矢が命中したクリーチャーはDC29の頑健セーヴを行わなければならず、失敗した場合は酸の悪臭に圧倒されて1ラウンドの間吐き気がする状態になる。この攻撃は距離180フィートで射程単位を持たない。セーヴDCは【耐久力】に基づいている。
流れるようなローブ(超常)/Flowing Robes ウォーター・ヤイは魔法の水に充たされた特別の絹のキモノを着ている。このキモノは+6の鎧ボーナスを与える。このローブがウォーター・ヤイにとっての鎧として機能する。
液体形態(擬呪)/Liquid Form 標準アクションとして、ウォーター・ヤイは動く水たまりに姿を変えることができる。これはヤイがこの形態で飛行できないことを除いてガシアス・フォームと同様に機能する。それはその基本地上移動速度を保持し、水泳速度は倍の120フィートになる。ウォーター・ヤイはこの能力を標準アクションで終了させることができる。

 ウォーター・ヤイはストーム・ジャイアントの肉体にこもっているが、このヤイは波間の上よりも下にその住処を定めることが多い。ほとんどのオニと異なり、ウォーター・ヤイは社会を支配したり入り込んだりすることを真に望まないが、それでも人型生物の姿をとることを楽しむ。彼女たちは水中ではしばしば巨大なマーフォークの姿をとるが、陸上ではストーム・ジャイアントの形態になることを好む。そしてウォーター・ヤイは自らが好む退廃、物質的な富と豪奢に慣れ親しむことを追い求める。ウォーター・ヤイは美しい財宝によって容易に気をそらされる傾向があるが、それにもかかわらずその邪悪な本性によって予測できない浅薄な行動を取りがちである。