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オニ:ファイアー・ヤイ Oni, Fire Yai

この牙の生えた三眼の怒り狂う巨人は、細かな細工が施された鎧を着ており、その肌は燻る燃えさしのように赤い。

ファイアー・ヤイ 脅威度15 Fire Yai

経験点51,200
NE/大型サイズの来訪者オニ巨人原住変身生物
イニシアチブ +7; 感覚 暗視60フィート、夜目〈知覚〉+23
防御
AC 29、接触10、立ちすくみ28(+11外皮、-1サイズ、+1【敏】、+8鎧)
hp 229(17d10+136);再生5([酸]または[冷気])
頑健 +18、反応 +10、意志 +15
完全耐性 [火]; SR 26
弱点 [冷気]に対する脆弱性
攻撃
移動速度 40フィート、飛行60フィート(良好);30フィート、飛行40フィート(良好)(鎧装備)
近接 +1カタナ*=+27/+22/+17/+12(2d6+16/18~20)または
   叩きつけ(×2)=+26(1d10+10)
遠隔 炎の矢=+19接触(4d6[火]、加えて“着火”)
接敵面 10フィート; 間合い 10フィート
特殊攻撃 煙形態、着火(2d6、DC26)
擬似呪文能力 (術者レベル15;精神集中+17)
一般データ
【筋】31、【敏】16、【耐】26、【知】14、【判】17、【魅】15
基本攻撃 +17; CMB +28; CMD 41
特技 《イニシアチブ強化》《強打》《蹴散らし強化》《渾身の一打》《神速の反応》《薙ぎ払い》《薙ぎ払い強化》《鋼の意志》《迎え討ち》
技能 〈威圧〉+22、〈交渉〉+11、〈呪文学〉+11、〈真意看破〉+23、〈製作:武器〉+12、〈製作:防具〉+12、〈知覚〉+23、〈知識:神秘学〉+14、〈はったり〉+22、〈飛行〉+19、〈変装〉+11、〈魔法装置使用〉+14
言語 共通語、巨人語
その他の特殊能力 変身(中型または大型の人型生物;オルター・セルフまたはジャイアント・フォームI
生態
出現環境 温暖または暑熱/丘陵または山岳
編成 単体、一団(1、加えてファイアー・ジャイアント4~8)、部族(1、加えてファイアー・ジャイアント20~30)、または王朝(1、加えて他のオニ2~20)
宝物 標準(+1バンデッド・メイル+1カタナ、その他の宝物)
特殊能力
炎の矢(超常)/Fiery Missile 即行アクションとして、ファイアー・ヤイはその3つ目の眼から火の矢を打ち出すことができる。この攻撃は距離180フィートで射程単位を持たない。
煙形態(擬呪)/Smoke Form 標準アクションとして、ファイアー・ヤイは煙の雲に姿を変えることができる。これはこの雲がパイロテクニクス呪文からくる煙の雲の特性を持つこと以外はガシアス・フォームと同様に機能する(DC26の頑健セーヴで煙の雲の効果を無効化できる)。ファイアー・ヤイはこの能力を標準アクションとして終了させることができる。

 ファイアー・ヤイは豪奢に暮らすことを好む。整然としてしっかりと建築された住居は不可欠だ。単独のファイアー・ヤイですら城砦化された石の住まいをその縄張りの中に築くか住み着くかし、その回りを手に入れられる限りの贅沢品で取り囲むことを好む。虚栄心が強く強欲で野蛮なファイアー・ヤイはその同類の中で最も衝動的で、いくつかの物語では賢明な英雄たちはファイアー・ヤイを嘲ってかんしゃくを起こさせる。彼らは挑戦を受けてそのままにすることは滅多になく、自分の支配に対するあらゆる脅威に速やかに反応し叩き潰そうとする。
 多くのファイアー・ヤイがその中に入り込んで支配するためにファイアー・ジャイアントの部族を探すが、すべての者がこの衝動に従うわけではない。多くの種類の人型生物の形態をとることができるため、一部のファイアー・ヤイは密かに侵略し、人型生物の国全体を徐々に中から支配しようとする。
 ファイアー・ヤイは身の丈16フィート、体重7,000ポンド。